嵐と国立競技場の歴代ライブを総整理!2026年MUFGスタジアムの現在地を徹底解説
嵐と国立競技場には、2008年から続く特別な歴史があります。旧国立競技場で6年連続の単独公演を成功させ、2012年・2013年には「アラフェス」を開催。さらに、新しく生まれ変わった国立競技場でも、2019年のオープニングイベントと2020年の「アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM」に出演しました。嵐にとって国立競技場は、単なる大型コンサート会場ではなく、グループの歩みを象徴する舞台の一つです。
2026年11月現在、国立競技場は三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)とのパートナーシップにより「MUFGスタジアム」という呼称で運営されています。一方、2026年春に行われた嵐のラストツアー「We are ARASHI」の会場は5大ドームであり、国立競技場は含まれていません。会場の所在地、東京オリンピックとの関係、所有者である日本スポーツ振興センター、運営会社の役割まで、歴史と最新情報を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 嵐と旧国立競技場: 2008年から2013年まで6年連続で単独公演を開催し、合計15公演を実施。
- 新国立競技場: 2019年のオープニングイベントに出演し、2020年には無観客配信ライブ「アラフェス」を開催。
- 2026年の最新情報: 1月1日から「MUFGスタジアム」の呼称を使用。嵐のラストツアーは5大ドームで開催され、5月31日にグループ活動を終了。
【まず結論】嵐と国立競技場の関係は?旧国立から新国立までの歩み

嵐と国立競技場の関係を理解するには、旧国立競技場と現在の新国立競技場を分けて考える必要があります。
2008年に初めて旧国立競技場でライブを開催した嵐は、2013年まで毎年同会場で公演を実施しました。この6年間の実績が、嵐と国立競技場の結びつきを強く印象づけています。
2013年は東京オリンピックに向けた建て替え前の最後の公演となり、旧国立競技場における嵐のライブの一つの区切りになりました。
その後、2019年に完成した新国立競技場でも嵐は再びステージに立っています。
旧国立競技場は嵐の象徴的なライブ会場だった

嵐が初めて国立競技場でライブを行ったのは、2008年9月5日・6日です。
当時の公演は「ARASHI AROUND ASIA 2008」。アジアツアーの一環として開催され、2日間で約7万人を動員したと日刊スポーツが報じています。
翌2009年にはデビュー10周年を記念した「ARASHI Anniversary Tour 5×10」を開催。国立競技場では史上初となる3日連続公演を実現しました。
2010年には同会場で4日間の公演を行い、2011年から2013年まで開催を継続。大規模なステージ演出やファン参加型の選曲など、毎年異なる魅力を打ち出しました。
旧国立競技場で6年連続公演を実現した意味

旧国立競技場は、もともと陸上競技やサッカーなどを中心とするスポーツ施設でした。
大型コンサートを開催するには、ステージ設営、音響、照明、観客の安全確保、周辺地域への配慮など、多くの条件を満たす必要があります。
日刊スポーツの2009年の報道では、当時の国立競技場でのコンサート開催には厳しい使用条件があり、嵐が前年の公演を成功させた実績も、3日連続公演の実現につながったと伝えられています。
つまり、嵐の国立競技場公演は単に人気があったから実現したというだけではありません。大規模な屋外興行を成立させる動員力、演出力、運営面での実績が積み重なった結果でもありました。
【歴代ライブ一覧】嵐の国立競技場コンサート全公演を年表で整理
嵐の国立競技場における単独ライブは、2008年から2013年までの6年間に集中しています。
以下は、日刊スポーツの公演記録などを基に整理した歴代ライブの日程です。
出典:日刊スポーツ「08年初から6度 強風決行も/これまでの嵐と国立」など。2011年は台風の影響で9月2日の公演が延期され、実施日は9月3日・4日となった。
2008年:嵐の国立競技場ライブがスタート
初公演となった「ARASHI AROUND ASIA 2008」は、嵐にとって大きな転換点でした。
日刊スポーツによれば、約7万人を動員した公演では、11トントラック270台分の機材を搬入。大規模な屋外ライブならではの演出とスケールを実現しました。
2009年:デビュー10周年の記念公演
2009年8月28日から30日まで開催された「ARASHI Anniversary Tour 5×10」は、デビュー10周年を記念したツアーです。
国立競技場での3日連続公演は当時初めての試みでした。
日刊スポーツの報道では、ステージ上空約30メートルから登場し、約200メートルをフライングする演出などが紹介されています。
2010年:史上初の4日間公演
2010年の「ARASHI 10-11 TOUR Scene〜君と僕の見ている風景〜」では、8月21日・22日と9月3日・4日の計4日間にわたって開催されました。
同会場での4日間公演は史上初。ステージには高さ15メートルの滝を使った演出も登場しました。
国立競技場を継続的に使用するだけでなく、会場の広さを生かした演出の幅を広げていった時期です。
2011年:台風による延期を乗り越えた公演
2011年の「Beautiful World」では、台風の影響により当初予定されていた9月2日の公演が延期されました。
実際の公演は9月3日・4日に実施。天候による変更が発生する屋外ライブの難しさを象徴する出来事でした。
当日は強風のため予定していた高所からのフライング演出が中止されるなど、安全面を考慮した対応も取られています。
2012年・2013年:アラフェスが定着
2012年と2013年の公演は、ファンのリクエストを中心に構成する「アラフェス」でした。
通常のアルバムツアーとは異なり、ファンが聴きたい曲を選ぶという参加型の企画が特徴です。
2012年のリクエスト応募総数は27万1,097通。シングル曲の人気上位10曲をすべて披露するなど、ファンの声を反映した内容になりました。
2013年の「アラフェス'13」は旧国立競技場での最後の嵐公演です。東京オリンピックに向けた建て替えを控え、2008年から続いた旧会場での歴史が一区切りを迎えました。
【旧国立と新国立の違い】2019年・2020年にも嵐が登場
「嵐は新国立競技場でもライブをしたのか」という疑問も多く見られます。
答えは、はい。ただし、旧国立競技場で行っていた6年間の単独公演とは、開催形式が異なります。
2013年:旧国立競技場での最後の公演
2013年9月21日・22日の「アラフェス'13」は、旧国立競技場で開催された嵐の最後の単独ライブでした。
その後、国立競技場は東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた建て替えに入りました。
新しい国立競技場は2019年11月30日に竣工しています。
2019年:新国立競技場のオープニングイベントに出演
2019年12月21日、嵐は新国立競技場のオープニングイベント「HELLO, OUR STADIUM」に出演しました。
このイベントにはDREAMS COME TRUEも音楽出演者として参加。嵐は新しい国立競技場の幕開けを飾るアーティストの一組となりました。
日刊スポーツの報道によれば、嵐は4曲を披露し、会場には約6万人の観客が集まりました。
これは嵐にとって、旧国立競技場での最後の単独公演から新しい会場へと舞台を移した象徴的な機会でした。
2020年:アラフェス2020は無観客配信で開催
2020年には、新国立競技場を舞台に「ARASHI アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM」が企画されました。
当初の予定日は2020年5月15日・16日でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって延期されました。
その後、2020年9月15日に無観客配信での実施が発表され、11月3日に配信ライブとして開催されました。
ここで注意したいのは、2020年のアラフェスは観客を入れた通常のスタジアムコンサートではなかったという点です。
FAMILY CLUBの特設サイトでも、事前収録配信であることと、国立競技場への来場を控えるよう案内されていました。
新国立競技場で嵐のパフォーマンスを楽しめたという意味では重要な公演ですが、旧国立時代のような観客入りの連続公演とは区別する必要があります。
【MUFGスタジアムの現在】所在地・所有者・東京五輪との関係
2026年の国立競技場について調べる際、最も混乱しやすいのが名称と運営体制です。
「国立競技場」「新国立競技場」「MUFGスタジアム」「MUFG国立」は、それぞれ別の施設を意味するのでしょうか。
実際には、いずれも現在の国立競技場に関係する名称です。
国立競技場の所在地とアクセス
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
旧名称:新国立競技場・国立競技場
正式名称:国立競技場
収容人数:67,750人
日本スポーツ振興センターの施設概要によると、現在の国立競技場は2019年11月30日に竣工。3層の観客席を備え、収容人数は67,750人です。
最寄り駅は次のとおりです。
- 都営大江戸線「国立競技場駅」A2出口から徒歩約1分
- JR総武線各駅停車「千駄ケ谷駅」から徒歩約5分
- JR総武線各駅停車「信濃町駅」から徒歩約5分
- 東京メトロ銀座線「外苑前駅」3番出口から徒歩約9分
スタジアム公式のアクセス案内に掲載されている所要時間です。
東京オリンピックではメインスタジアムとして使用
新国立競技場は、2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場として整備されました。
新型コロナウイルスの影響で大会は1年延期され、実際の開催は2021年となりましたが、名称は「東京2020大会」のまま使用されました。
同競技場では開会式、閉会式、陸上競技などが行われ、日本のスポーツを象徴する施設として国内外に知られるようになりました。
文部科学省・スポーツ庁の施設整備資料でも、2019年11月30日の完成と、2021年の東京2020大会におけるメイン会場としての役割が確認できます。
所有者は日本スポーツ振興センター、運営はJNSE
ここは特に誤解されやすいポイントです。
国立競技場の所有・整備主体は、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)です。
一方、2025年4月1日から施設の運営事業を担っているのは、株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)です。
JNSEは、民間企業のノウハウを活用するコンセッション方式に基づいて運営権を取得しました。施設の所有権がMUFGやJNSEに移転したわけではありません。
それぞれの関係を整理すると、次のようになります。
| 関係者・組織 | 役割 |
|---|---|
| 日本スポーツ振興センター(JSC) | 施設の所有・整備主体 |
| ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE) | 2025年4月からの民間運営事業者 |
| 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG) | ナショナルスタジアムパートナー |
| 国立競技場 | 施設の正式名称 |
| MUFGスタジアム | 2026年から使用される呼称 |
| MUFG国立 | MUFGスタジアムの略称 |
JNSEは、スポーツイベントや音楽ライブなどの誘致を通じて、国立競技場の活用を広げる方針を掲げています。
MUFGスタジアムへの名称変更はなぜ行われた?
2025年10月15日、JNSEとMUFGはナショナルスタジアムパートナー契約の締結を発表しました。
MUFGは同制度の第一号となるトップパートナーです。
そして、2026年1月1日から「MUFGスタジアム」の呼称が使用開始となりました。
契約期間は2026年1月1日から2030年12月31日までの5年間です。
重要なのは、国立競技場という正式名称そのものがなくなったわけではないことです。
公式の呼称は以下のように整理できます。
- 正式名称:国立競技場
- 英語正式名称:JAPAN NATIONAL STADIUM
- 呼称:MUFGスタジアム
- 英語呼称:MUFG STADIUM
- 略称:MUFG国立
競技団体などのクリーンスタジアム規定に従う必要がある場合には、正式名称を使用することも定められています。
したがって、検索時に「MUFGスタジアム」と「国立競技場」が別施設のように表示されても、基本的には同じ会場を指しています。
【2026年最新】嵐の国立競技場ライブ予定とチケット情報
2026年に嵐のコンサートを探している人にとって、最も大切なのはラストツアーの開催実績と会場です。
嵐は2026年春に「ARASHI LIVE TOUR 2026『We are ARASHI』」を開催しました。
ただし、今回のツアーは国立競技場ではなく、5大ドームを巡る公演でした。
2026年のラストツアーは5大ドームで開催
2025年11月に発表された公演日程は以下のとおりです。
- 北海道:大和ハウス プレミストドーム(3月13日~15日)
- 東京:東京ドーム(4月1日・2日)
- 愛知:バンテリンドーム ナゴヤ(4月6日~8日)
- 福岡:みずほPayPayドーム福岡(4月24日~26日)
- 大阪:京セラドーム大阪(5月15日~17日)
- 東京:東京ドーム(5月31日)
全15公演で、5月31日の東京ドーム公演が最終公演となりました。TBS NEWS DIGなどの報道でも、この日程が紹介されています。
嵐の国立競技場公演は2026年に予定されていた?
2026年のラストツアーの公式日程に、国立競技場は含まれていません。
つまり、MUFGスタジアムで嵐のラストツアーが開催されたわけではありません。
嵐は2026年5月31日の東京ドーム最終公演をもってグループ活動を終了しました。Spotify Japanも同日の活動終了を前提に、5月29日にグループの歩みを振り返る記事を公開しています。
2026年11月現在、国立競技場の嵐チケットは買える?
嵐名義の国立競技場ライブについて、新たに購入できる公演チケットはありません。
2026年の「We are ARASHI」もすでに終了しており、最終公演の配信についてもFAMILY CLUB onlineの公式案内では見逃し配信が終了しています。
同サービスによると、最終公演の配信日は5月31日、見逃し配信期間は6月4日から15日まででした。
過去の公演映像を楽しみたい場合は、「ARASHI AROUND ASIA 2008」「ARASHI Anniversary Tour 5×10」「アラフェス 2012」「アラフェス 2020 at 国立競技場」などの映像作品を探す方法があります。
中古商品や配信サービスを利用する際には、販売元や視聴権の有効期間にも注意が必要です。
【噂と事実を検証】嵐の国立競技場に関するよくある誤解
国立競技場と嵐をめぐる検索では、旧会場と新会場、ライブと配信、正式名称と愛称が混同されることがあります。
特に押さえておきたいのは次の4点です。
誤解1:嵐は新国立競技場でライブをしていない?
これは誤りです。
2019年12月21日のオープニングイベントに出演し、2020年11月3日には「アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM」を配信しています。
ただし、2019年は複数の出演者が参加するイベント、2020年は無観客の事前収録配信でした。旧国立時代と同じ形式の観客入り単独ライブではありません。
誤解2:MUFGスタジアムは新しく建設された別の競技場?
これも誤りです。
2026年の名称変更はネーミングライツに基づく呼称の変更です。国立競技場という正式名称や施設の所在地が変わったわけではありません。
誤解3:2026年の嵐のラストツアーは国立競技場で開催された?
公式日程では5大ドームを巡る全15公演であり、国立競技場は含まれていません。
最終公演は2026年5月31日の東京ドームです。東京ドームと国立競技場は、どちらも東京都内にある大規模会場ですが、別の施設です。
誤解4:国立競技場の所有者はMUFG?
これも違います。
MUFGはナショナルスタジアムパートナーであり、名称の呼称権を含むパートナーシップ契約を結んでいます。
施設の所有・整備主体は日本スポーツ振興センター、運営事業者はジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントです。
【プロの結論】嵐と国立競技場の歴史から読み解く3つのポイント
嵐と国立競技場の関係を理解するうえで、押さえておきたいポイントは3つあります。
1. 旧国立競技場での実績と新国立競技場での出演は分けて考える。
2008年から2013年までの6年間は、嵐の単独ライブが継続した時代です。2019年のオープニングイベントと2020年のアラフェスは、新しい施設での別の歴史として整理するのが正確です。
2. 会場の名称変更と施設の所有者変更は別の話。
MUFGスタジアムという呼称になっても、施設そのものがMUFG所有になったわけではありません。公共施設の所有と民間運営、スポンサー契約という3つの役割を分けて理解することが大切です。
3. 嵐の2026年の活動実績と今後の国立競技場イベントを混同しない。
2026年のラストツアーは5大ドームで完結しました。一方、国立競技場は今後もスポーツや音楽イベントを開催する施設として運営されています。
この3点を理解しておけば、古いライブ映像や2026年のニュースを検索するときにも、情報を取り違えにくくなります。
【国立競技場と嵐】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐が初めて国立競技場でライブを開催したのはいつ?
2008年9月5日・6日です。「ARASHI AROUND ASIA 2008」の公演として開催されました。
Q2:嵐は旧国立競技場で何回ライブを開催した?
2008年から2013年まで6年連続で単独公演を開催しました。実施された公演数は合計15公演です。
Q3:嵐が国立競技場で最後にライブをしたのはいつ?
旧国立競技場での最後の単独公演は2013年9月21日・22日の「アラフェス'13」です。新国立競技場では2019年のオープニングイベントや2020年のアラフェスにも出演しています。
Q4:新国立競技場で嵐がライブをしたのはいつ?
2019年12月21日のオープニングイベントと、2020年11月3日に配信された「アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM」です。2020年の公演は無観客の事前収録配信でした。
Q5:2026年から国立競技場の名前は変わった?
2026年1月1日から「MUFGスタジアム」という呼称が使用されています。正式名称は引き続き「国立競技場」です。
Q6:MUFGスタジアムの所有者は誰?
独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)です。2025年4月からは株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(JNSE)が運営を担っています。
Q7:2026年に嵐の国立競技場ライブは開催された?
開催されていません。2026年のラストツアー「We are ARASHI」は5大ドームを巡る全15公演で、最終公演は5月31日の東京ドームでした。
まとめ:嵐と国立競技場の歴史、2026年の現在地を正しく理解する
嵐と国立競技場の関係は、2008年の初公演から始まり、2013年の旧国立競技場での最後の単独公演まで、6年間にわたって続きました。合計15公演という実績は、嵐のライブ史を振り返るうえで欠かせない記録です。
その後も2019年の新国立競技場オープニングイベント、2020年の「アラフェス 2020 at NATIONAL STADIUM」と、嵐は新しい会場の歴史にも関わりました。
2026年11月現在、国立競技場は「MUFGスタジアム」の呼称で運営されています。施設の所有・整備主体は日本スポーツ振興センター、民間運営事業者はジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントという体制です。
一方、嵐は2026年5月31日の東京ドーム公演をもってグループ活動を終了しました。国立競技場での新たな嵐名義のライブ日程やチケット販売を探している場合は、過去の公演情報と2026年のラストツアーを区別する必要があります。
旧国立競技場で築いた6年間の歴史、新国立競技場での再登場、そしてMUFGスタジアムとして迎えた2026年。 嵐と国立競技場の関係は、会場の変化とともに、日本の音楽ライブ史に残る一つの記憶として受け継がれています。