【2026年最新】イコラブ国立の一般先行はいつからいつまで?公演日程と受付履歴
今回の公演は、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVEにとって、グループ史上最大規模となるスタジアムライブでした。
会場は東京都新宿区にあるMUFGスタジアム(国立競技場)。2日間とも開場15時30分、開演17時30分というスケジュールで開催されました。
公演日程と会場情報

| 項目 | 6月20日公演 | 6月21日公演 |
|---|---|---|
| 公演名 | Beyond "KYUN"♡ DAY1 | Beyond "KYUN"♡ DAY2 |
| 開催日 | 2026年6月20日(土) | 2026年6月21日(日) |
| 会場 | MUFGスタジアム | MUFGスタジアム |
| 開場 | 15:30 | 15:30 |
| 開演 | 17:30 | 17:30 |
| 通常チケット | 13,000円 | 13,000円 |
チケット受付の全スケジュール
公式サイトの特設ページに掲載された受付履歴を整理すると、次のようになります。
| 受付区分 | 受付期間 | 状況 |
|---|---|---|
| FC最速先行 | 3月30日~4月5日 | 終了 |
| FC会員先行 | 4月13日~4月19日 | 終了 |
| 一般先行 | 4月27日~5月6日 | 終了 |
| 追加席FC販売 | 5月11日~5月17日 | 終了 |
| 追加席一般販売 | 5月27日~5月28日 | 終了 |
ここで押さえておきたいのは、4月27日からの一般先行と5月27日からの追加販売は、どちらも抽選方式の受付だったことです。
「一般販売」という名称だけを見ると、販売開始時刻にアクセスした人から順番に購入できる先着販売を想像するかもしれません。しかし、今回の公式案内では、いずれも抽選先行として案内されていました。
ローチケで申し込む際には、受付期間だけでなく、抽選方式なのか先着方式なのかを確認することが大切です。
【料金比較】一般席・女性エリア席・カメコエリア席は何が違う?

一般先行で申し込めた通常チケットは、4種類に分かれていました。
いずれも料金は13,000円(税込)です。
通常チケット4種類の特徴
1.一般席
スタジアムライブを通常の指定席で楽しみたい人向けの座席です。特別な観覧条件が設定された席種ではなく、一般的なライブ観覧を希望する人が選ぶ基本的な選択肢でした。
2.女性エリア席
女性エリアとして設定された座席区分です。通常チケットと同額の13,000円で販売されました。
3.カメコエリア席
ライブ中の指定された撮影タイムに、カメラ撮影を楽しみたい人向けの座席です。
ただし、注意したいのは、カメコエリア席を購入すれば公演中ずっと撮影できるわけではないという点です。
公式案内では、撮影できる楽曲は公演ごとに異なり、撮影タイムへの切り替えはメンバーから案内されると説明されていました。
4.着席観覧席
公演中、着席した状態で観覧するための席です。
立ち上がって応援するスタイルではなく、座ったままライブを楽しみたい人に向いています。
追加販売された座席は料金が違う?
今回の注目ポイントは、一般先行終了後に機材席の開放による追加販売が実施されたことです。
5月11日の公式発表では、通常席とは別に3種類の座席が案内されました。
注釈付き一般席
13,000円
税込・5月の追加販売
スピーカータワー、カメラ、照明などの影響でステージや演出が見えにくくなる可能性がある席。
ステージ見切れ席
11,000円
税込・5月の追加販売
ステージや演出の一部が見えにくい座席。位置によって見切れの程度が異なります。
ステージバック席
9,900円
税込・5月11日のFC販売
ステージの完全な裏側に位置する席。メンバーやステージ演出は見られず、会場設置のモニターで観覧する形式です。
特に注意したいのが、ステージバック席です。
こちらは5月11日に発表されたFC販売の対象席種で、5月27日の一般販売で案内されたのは注釈付き一般席とステージ見切れ席の2種類でした。
つまり、追加販売という言葉だけで、すべての席種が一般向けに販売されたと理解するのは正確ではありません。
追加席を選ぶなら何を基準にするべきだった?
- ステージ全体の見やすさを重視するなら、通常の一般席。
- 一部見えにくくなる可能性を許容できるなら、注釈付き一般席。
- 価格を抑えつつ会場の雰囲気を楽しみたいなら、ステージ見切れ席。
- ステージ裏からの観覧でも参加したいなら、FC販売のステージバック席。
公式発表では、見え方を理由に購入後の返金や座席変更はできない旨も案内されていました。価格だけで決めず、座席の条件を理解して選ぶことが重要です。
【当落・倍率を検証】イコラブ国立のチケットはどれほど激戦だった?
「イコラブ国立の倍率は何倍だったのか」という疑問も、検索されやすいポイントです。
結論からいえば、一般先行の応募総数や当選倍率を示す公式数値は確認できません。
そのため、SNSなどで見かける具体的な倍率を、そのまま公式データとして扱うことはできません。
倍率を正確に計算できない理由
チケットの当選倍率を算出するには、少なくとも以下の情報が必要です。
- 受付ごとの応募総数
- 各公演日の応募数
- 各座席区分の販売可能枚数
- 同行者を含めた重複しない応募人数
しかし、これらの詳細な数字は公表されていません。
国立競技場という大規模会場で2日間開催されたことは事実ですが、会場の規模だけで個々の応募者の当選確率を計算することはできません。
当落に関して注意したい公式ルール
今回の一般先行では、応募者と同行者を入れ替えて申し込むことが禁止されていました。
さらに、同行者としての応募も1回として数えられ、重複応募はすべての申し込みが無効になる可能性があると公式から注意喚起されていました。
つまり、当選確率を上げようとして複数の申し込みを重ねる方法は、かえってリスクを高めるものでした。
国立公演の完売が示したもの
公演後の報道で明らかになったのは、6月20日・21日の両日ともチケットが完売し、2日間で合計13万2,000人を動員したという結果です。
これは=LOVEの単独公演として過去最大規模の動員となりました。
6月21日の公演では、念願の東京ドーム公演「=LOVE in TOKYO DOME」の開催も発表されています。
一般先行の倍率そのものは分からなくても、最終的に両日完売という結果に至ったことから、国立公演への需要の大きさがうかがえます。
【一般販売終了後の状況】追加チケットはまだ買える?2026年11月の最新情報
ここが、現在チケットを探している人にとって最も重要なポイントです。
2026年11月2日現在、国立公演の公式チケット受付はすべて終了しています。
最後の一般販売は5月28日に終了
追加席の販売履歴は次のとおりです。
- 5月11日~17日:注釈付き一般席・ステージ見切れ席・ステージバック席のFC販売
- 5月27日~28日:注釈付き一般席・ステージ見切れ席の一般販売
公式特設サイトでは、両方の受付について終了済みと掲載されています。
また、現在受付中の先行もないと案内されています。
したがって、ローチケで今回の国立公演の新規チケットを申し込める状態ではありません。
一般販売終了後に追加販売はあった?
一般販売終了後については、少なくとも公式特設サイトに掲載された受付履歴上、新たな国立公演のチケット受付は確認できません。
今回の追加販売は、機材席の開放によって観客席として使用できる座席を追加したものです。
こうした販売は、通常の一般先行とは異なるタイミングで実施されることがあります。
ただし、追加販売が実施されたからといって、必ず公演直前にも再販売があるとは限りません。
チケットが買えなかった人向けの映像商品
国立公演をもう一度楽しみたい人には、映像商品の発売が予定されています。
公式発表によると、発売日は2026年12月23日(水)です。
=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」映像商品
| 商品 | 価格(税込) |
|---|---|
| 完全生産限定盤 Blu-ray 3枚組 | 17,600円 |
| DAY1 Blu-ray | 7,700円 |
| DAY2 Blu-ray | 7,700円 |
| DAY1 DVD | 6,600円 |
| DAY2 DVD | 6,600円 |
完全生産限定盤にはDAY1・DAY2の本編とメイキング映像を収録。
6月21日のライブ配信も実施されましたが、見逃し配信と視聴チケットの販売は6月29日まででした。
そのため、11月時点では、これから公演を映像で楽しむ手段として12月のBlu-ray・DVD発売が注目されます。
【よくある質問】イコラブ国立一般販売に関するFAQ
Q1:イコラブ国立の一般先行はいつからいつまででしたか?
一般先行の受付期間は2026年4月27日18時から5月6日23時59分まででした。抽選方式で、現在は終了しています。
Q2:一般席のチケット料金はいくらでしたか?
一般席・女性エリア席・カメコエリア席・着席観覧席は、すべて13,000円(税込)でした。
Q3:注釈付き一般席の料金はいくらでしたか?
13,000円(税込)でした。スピーカータワーやカメラ、照明などの影響でステージや演出が見えにくくなる可能性がある座席です。
Q4:ステージ見切れ席はいくらでしたか?
11,000円(税込)でした。座席位置によってステージの見えにくさが異なるため、注意事項を理解したうえで申し込む必要がありました。
Q5:ローチケの一般販売は先着順でしたか?
今回の一般先行は抽選先行でした。5月27日からの追加席一般販売についても、公式案内では抽選先行と記載されています。
Q6:2026年11月現在、追加販売や一般販売はありますか?
国立公演のチケット受付はすべて終了しています。公式特設サイトにも受付終了と掲載されており、現在申し込める一般販売はありません。
Q7:イコラブ国立公演のチケット倍率は何倍でしたか?
公式の応募総数や当選倍率は公表されていません。両日完売、2日間で13万2,000人を動員したことは確認できますが、具体的な倍率は算出できません。
Q8:チケットがなくても国立公演を見る方法はありますか?
2026年12月23日に公演映像のBlu-ray・DVDが発売予定です。完全生産限定盤には2日間の公演とメイキング映像が収録されます。
まとめ:イコラブ国立一般販売の重要ポイントと今後の楽しみ方
2026年の=LOVE STADIUM LIVE「Beyond "KYUN"♡」は、一般先行から追加販売まで複数回の受付が実施された大規模公演でした。
最後に、押さえておきたい情報を整理します。
- 一般先行は4月27日~5月6日。
- 通常チケットは13,000円(税込)。
- 注釈付き一般席は13,000円、ステージ見切れ席は11,000円。
- 追加席の一般受付は5月27日~5月28日。
- 6月20日・21日の公演は両日完売、合計13万2,000人を動員。
- 11月2日現在、国立公演のチケット受付は終了。
- 映像商品は12月23日発売予定。
今回の国立公演で特筆すべきなのは、単に大規模な会場でライブを開催しただけでなく、追加席を含めてチケットが完売し、2日間で13万2,000人を動員したことです。
さらに、国立公演のステージから発表された東京ドーム公演は、=LOVEの活動が次の大きなステージへ進んだことを象徴するニュースとなりました。
これから国立公演を振り返りたい人にとっては、12月23日の映像商品発売も見逃せません。チケット販売情報だけでなく、その後のグループの展開にも注目したいところです。
主な情報源:=LOVE公式サイト・国立公演特設サイト、ソニー・ミュージックレーベルズ公式発表、THE FIRST TIMES、日刊スポーツ。