【2026年最新】横浜の新しい商業施設はどこ?注目の2施設を先にチェック

目次

- BASEGATE横浜関内: 2026年3月19日開業。商業エリア全55店舗、飲食ゾーンだけでも34店舗が集結。 - 新綱島MICCA: 2026年10月28日開業。築約170年の古民家と木造商業施設2棟で構成される21店舗の新施設。 - エンタメも充実: BASEGATEにはTHE LIVEやワンダリア横浜、OMO7横浜が集まり、MICCAでは古民家を生かした飲食や地域イベントを楽しめる。 - アクセス: BASEGATEはJR関内駅南口から徒歩1分、MICCAは東急新綱島駅から徒歩1分。 - 直近の注目イベント: 新綱島MICCAでは2026年11月3日に開業記念イベント「MICCA祭」を開催予定。

【2026年最新】横浜の新しい商業施設はどこ?注目の2施設を先にチェック

横浜新しい商業施設

2026年11月2日現在、今回取り上げる2施設はいずれも営業を開始しています。

ただし、両施設は規模も開発コンセプトも異なります。

BASEGATE横浜関内は、旧横浜市庁舎街区を再生した大規模複合開発です。商業施設だけでなく、ホテル、オフィス、エンターテインメント施設を組み合わせ、関内駅前の人の流れを変えることを狙っています。

新綱島MICCAは、駅前の再開発エリアに残る古民家を中心に、地域の歴史と日常生活をつなぐ施設です。

大型施設で一日楽しみたいならBASEGATE、落ち着いた食事や歴史的な建築空間を楽しみたいならMICCAという選び方ができます。

2026年の開業スケジュール

横浜新しい商業施設
施設・関連施設 開業日 2026年11月2日時点の状況
BASEGATE横浜関内 3月19日 開業済み
THE LIVE 3月19日 開業済み
ワンダリア横浜 3月19日 開業済み
OMO7横浜 by 星野リゾート 4月21日 開業済み
新綱島MICCA 10月28日 開業済み
MICCA祭 11月3日 開催予定

BASEGATEの商業エリアとエンターテインメント施設は3月19日に開業しましたが、ホテルのOMO7横浜は4月21日に開業しています。施設全体を一度に開業したわけではない点は押さえておきたいところです。

【BASEGATE横浜関内】全55店舗の大型複合施設!テナントと見どころ

横浜新しい商業施設

旧横浜市庁舎街区の再開発で誕生

BASEGATE横浜関内は、神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1号などに整備された大規模複合街区です。

開発を担ったのは、三井不動産を代表企業とする8社。鹿島建設、京浜急行電鉄、第一生命保険、竹中工務店、DeNA、東急、星野リゾートが参加しています。

プロジェクトの正式な位置付けは「横浜市旧市庁舎街区活用事業」。

単純に古い建物を取り壊して新しい商業ビルを建設するのではなく、旧市庁舎の歴史的価値を残しながら、商業・宿泊・エンターテインメント・オフィスを一体化した点に特徴があります。

商業エリアには全55店舗が出店。うち34店舗は、複数の小型飲食店を集めた「スタジアム横バル街」です。

BASEGATE横浜関内の主なテナント一覧

55店舗の構成で特に注目したいのは、横浜らしい地元飲食店と、新業態・新規出店の店舗が共存していることです。

代表的なテナントを紹介します。

1.スタジアム横バル街

横浜スタジアムに近い立地を生かした飲食ゾーンです。34店舗が集まり、ランチ、仕事帰りの食事、野球観戦前後の飲食などに対応しています。

主な店舗は次のとおりです。

- 淡麗拉麺 己巳:淡麗系ラーメン
- Buono! Pasta:パスタ専門店
- BISTRO BLUE CAFE:ビストロ
- 馬姐 麻辣湯:麻辣湯・中華料理
- 一角:定食・居酒屋
- Roto Brewery Tap & Kitchen:クラフトビールと肉料理
- サッケンロール 君嶋屋:日本酒・ワインなどを扱う飲食店
- RUCY+R:カレー・バル料理
- コムギラボ:ピッツァ・イタリアン
- 港屋うおたん:魚介料理
- 中華一番:横浜の街中華

ほかにも、韓国料理、ベトナム料理、タイ料理、沖縄料理、焼き鳥、寿司、天ぷらなど、幅広いジャンルがそろっています。

特徴的なのは、食事を一軒で完結させるだけでなく、複数の店舗を巡る「はしご利用」を想定した空間設計です。

小型店舗を路地のように並べ、カウンター席や屋外席を設けることで、飲食店のにぎわいが通路にも広がる構造になっています。

2.ザ レガシーの文化・グルメ施設

旧横浜市庁舎行政棟を活用したエリアには、書店を核とする有隣堂の複合施設があります。

有隣堂は1909年に横浜・伊勢佐木町で創業した書店です。

BASEGATE横浜関内店では、書店だけでなく、コワーキングスペース、ギャラリー、雑貨、食品、飲食などを展開しています。

主なショップ・施設は以下のとおりです。

- 有隣堂:書店
- YURINDO Port Bazaar:雑貨・食品などのセレクトショップ
- 有隣食堂:食事・喫茶
- 1909:洋食ダイニング
- GRAVIBES:ギャラリー
- Cultivate Space:コワーキングスペース

本を購入する場所にとどまらず、仕事や食事、アートに触れる時間まで提供する構成です。

3.そのほかの注目飲食店

- The TRATTORIA SALVATORE CAFE:薪窯ピッツァやパスタを楽しめるイタリアン
- まぐろ問屋 三浦三崎港:まぐろを中心とした回転寿司
- うなぎ四代目 菊川:一本うなぎを楽しめる専門店
- 焼肉・韓国料理KollaBo×マンジョッ&ソベッチャカンジャンケジャン:韓国料理

こうしたテナントの組み合わせにより、普段使いから少し特別な食事まで幅広く対応しています。

グルメだけではない!THE LIVE・ワンダリア横浜・OMO7横浜

BASEGATEの魅力を飲食店の数だけで評価するのは適切ではありません。

施設全体の価値を高めているのが、3つのエンターテインメント・宿泊機能です。

THE LIVE Supported by 大和地所

横浜DeNAベイスターズが手掛ける3階建てのエンターテインメント施設です。

日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナとして、スポーツや音楽、飲食、グッズなどを組み合わせた体験を提供します。

プロ野球の公式戦がない日にも楽しめることを想定しており、横浜スタジアムの試合日だけに依存しない施設づくりが特徴です。

ワンダリア横浜 Supported by Umios

映像と空間演出を組み合わせた没入型体験施設です。

館内は6つのゾーンで構成され、生き物や自然との出会いをテーマにした体験を提供します。

買い物や食事とは異なる目的で訪問できるため、家族や友人とのお出かけ先としても注目です。

OMO7横浜 by 星野リゾート

2026年4月21日に開業したホテルです。

最大の特徴は、1959年に建てられた旧横浜市庁舎行政棟を活用していること。

建築家・村野藤吾が設計した建築の意匠を受け継ぎながら、現代のホテルとして再生しています。

2025年8月5日には、旧横浜市庁舎行政棟が戦後の建造物として初めて横浜市認定歴史的建造物に認定されました。

2026年10月にはOMO7横浜自体が2026年度グッドデザイン金賞を受賞しています。

【新綱島MICCA】21店舗が集結!古民家再生型の新しい商業施設

2026年10月28日グランドオープン!3棟で構成される新施設

新綱島MICCAは、横浜市港北区綱島東1丁目に誕生した商業施設です。

東急株式会社、住友林業株式会社、再生建築研究所が関わり、東急が事業全体の企画・推進を担当しています。

施設のグランドオープン日は2026年10月28日(水)。

施設は次の3棟で構成されています。

- OMOYA:1857年創建の古民家を再生した建物
- HANARE南:新築の木造2階建て商業施設
- HANARE北:新築の木造2階建て商業施設

敷地面積は約7,757平方メートル。古民家と新しい木造建築を一体的に整備した点が特徴です。

駅前に高層建築物が増える一方で、古民家との間に低層の木造施設を配置し、街並みが急激に変化しないように設計されています。

さらに、駅前から古民家、庭、広場、木造施設へと巡る「8の字」の回遊動線も計画されています。

単に店舗を並べるのではなく、歩きながら建物や庭を楽しめるようにした設計です。

新綱島MICCAの全21店舗一覧

東急が2026年9月25日に公表した入居テナントは21店舗です。

古民家のOMOYAにはベーカリービストロが入り、HANARE南には飲食店、HANARE北には飲食店や生活サービス店舗が配置されています。

OMOYA(古民家)

- flour+water/輪餅屋:ベーカリー・ビストロ

HANARE南・1階

- 串焼き こはる 新綱島店:串焼き・惣菜・居酒屋
- L’atelier de Antique -Chocolat & Gelato-:チョコレート・ジェラート・ケーキ
- SMASH HOUSE by CRAFTROCK BREWING:ビアレストラン・和牛スマッシュバーガー
- 綱島ジャッキー餃子楼:台湾料理・餃子
- 洋食亭ブラームス:洋食
- 中華そば みなと橋:中華そば
- 海鮮問屋 浜の玄太丸/魚の玄太丸:鮮魚・海鮮居酒屋

HANARE南・2階

- 沖縄テラス 南風花(はいばな):沖縄料理
- Italian TOSCANA 新綱島店:イタリアン
- 鴨屋 そば香:蕎麦
- SUMRINA Spice & Cafe:カレー・エスニック料理

HANARE北・1階

- 洋麺屋 五右衛門:スパゲッティー専門店
- 松のや 新綱島店:とんかつ専門店
- 中華食堂 日高屋:中華料理
- ハックドラッグ 新綱島MICCA店:ドラッグストア

HANARE北・2階

- FaSS 新綱島店:ヘアカット・スタイリング
- ファイテンショップ新綱島MICCA:健康・ボディケア
- 東急沿線の仲介&consulting:不動産売買仲介・資産コンサルティング
- 売るナビ 新綱島MICCA店:買取専門店
- ハピスタ:フォトスタジオ

注目したいのは、21店舗すべてが飲食店ではないことです。

飲食店に加え、ドラッグストア、美容サービス、健康関連ショップ、不動産相談、フォトスタジオなどが入っています。

特にHANARE北は、日常生活の利便性を意識した構成です。

一方、HANARE南は飲食を中心とした店舗が充実しています。

なお、2026年9月25日の公式テナント発表では、綱島ジャッキー餃子楼は11月オープン予定とされています。21店舗という発表数と、全店舗が10月28日に同時営業開始したという意味は区別しておきたいところです。

約170年の古民家「OMOYA」が最大の見どころ

新綱島MICCAの象徴となるのが、古民家の「OMOYA」です。

建物の正式名称は「池谷家住宅主屋」。横浜市港北区の南綱島村で名主を務めた家に伝わる住宅で、1857年(安政4年)に建てられました。

この建物は2024年1月24日に横浜市認定歴史的建造物に認定され、同年11月には横浜市特定景観形成歴史的建造物にも指定されています。

古民家を解体して新築施設に置き換えるのではなく、歴史的な外観や縁側、庭とつながる空間を継承しながら、耐震性や設備を更新して商業施設として再生しました。

古民家の活用方法はベーカリービストロです。

つまり、歴史的建築を外から眺めるだけではなく、食事や滞在を通じて建物の雰囲気を体験できるようにしたわけです。

また、HANARE南・北も純木造2階建て。深い軒や木の柱を使い、古民家の建築的な特徴を現代の商業施設へつなげています。

住友林業の公表資料によると、木造施設の建設では、同規模の鉄骨造建物と比較して、原材料調達から解体までのCO2排出量を約34%削減したと試算されています。

歴史的景観の保全と環境負荷への配慮を同時に進めた点も、この施設の特徴です。

11月3日には開業イベント「MICCA祭」も開催予定

新綱島MICCAでは、開業を記念して2026年11月3日(火・祝)に「MICCA祭」が予定されています。

発表されている主な内容は次のとおりです。

- ノキシタマーケット
- 屋外映画上映
- トークイベント
- 昔遊び
- クラフト体験ワークショップ

施設内を歩きながら参加できるイベントで、大人から子どもまで楽しめる内容が予定されています。

単なるオープニングセールではなく、地域の人々が集まり、交流できる場として企画されている点が特徴です。

開業直後のMICCAを訪れるなら、11月3日は注目したい日程です。

【徹底比較】BASEGATE横浜関内と新綱島MICCAはどちらがおすすめ?

両施設は同じ横浜市内にありますが、施設の性格は大きく異なります。

比較すると、BASEGATEは広域から人を集める大型複合施設、MICCAは地域の暮らしと歴史に寄り添う商業施設という違いが見えてきます。

比較項目 BASEGATE横浜関内 新綱島MICCA
開業日 2026年3月19日 2026年10月28日
商業店舗数 55店舗 21店舗
主な所在地 横浜市中区港町 横浜市港北区綱島東
施設構成 商業・ホテル・オフィス・エンタメ 古民家・木造商業施設2棟
主要施設 THE LIVE、ワンダリア横浜、OMO7横浜 OMOYA、HANARE南、HANARE北
グルメ 多国籍料理・バル・寿司・洋食など ベーカリー・ビストロ・和食・中華など
特徴 大型エンタメと都市型商業 古民家再生と地域密着
最寄り駅 JR関内駅 東急新綱島駅
駅からの距離 徒歩1分 徒歩1分

グルメ目的ならどちら?

グルメの選択肢の幅を重視するならBASEGATEが有力です。

55店舗という店舗数に加え、34店舗のスタジアム横バル街では、ラーメン、イタリアン、韓国料理、タイ料理、ベトナム料理などを楽しめます。

特に、複数店舗を巡りながら少しずつ食べたい人や、横浜スタジアムでの観戦と食事を組み合わせたい人に向いています。

一方、MICCAは日常的な食事を楽しみたい人におすすめです。

ベーカリービストロをはじめ、蕎麦、洋食、沖縄料理、中華そば、海鮮料理などがあり、日常の外食先として利用しやすい構成です。

エンタメ・家族のお出かけなら?

エンターテインメントを重視するならBASEGATEが優勢です。

THE LIVEではスポーツや音楽を楽しめ、ワンダリア横浜では映像を使った没入型体験ができます。

食事、観戦、宿泊まで一か所で組み合わせられる点も魅力です。

MICCAは大規模なエンターテインメント施設を中心とする施設ではありません。

その代わり、古民家や庭、木造建築を楽しみながら、食事や買い物をする過ごし方に適しています。

建築や歴史に関心があるなら?

ここは両施設ともに見どころがあります。

BASEGATEには、村野藤吾が設計した1959年竣工の旧横浜市庁舎行政棟があります。

MICCAには、1857年創建の池谷家住宅主屋があります。

どちらも横浜市認定歴史的建造物ですが、建築年代も建物の性格も異なります。

BASEGATEは戦後のモダニズム建築をホテルとして再生した事例、MICCAは江戸時代末期の古民家を商業施設として再生した事例です。

この違いを意識して訪れると、施設そのものへの理解も深まります。

【アクセス完全ガイド】駅からの行き方・駐車場・営業時間

BASEGATE横浜関内へのアクセス

所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1号

主なアクセスは次のとおりです。

- JR根岸線「関内駅」南口から徒歩1分
- 横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」出口1から徒歩1分
- みなとみらい線「日本大通り駅」出口1から徒歩7分

車の場合は、首都高速横羽線の横浜公園ICから約2分、みなとみらいICから約7分です。

施設内駐車場は105台。料金は30分400円で、通常日の1日最大料金は一般車1,200円、ミドルルーフ・ハイルーフ車2,400円です。

ただし、特定日は料金が変わります。また、駐車場は23時から翌7時30分まで出庫できません。

横浜スタジアム周辺でイベントが開催される日は混雑が予想されるため、電車でのアクセスが便利です。

新綱島MICCAへのアクセス

所在地:神奈川県横浜市港北区綱島東1丁目8番

主なアクセスは次のとおりです。

- 東急新横浜線「新綱島駅」から徒歩1分
- 東急東横線「綱島駅」から徒歩5分

2駅を利用できるため、東急線沿線から訪問しやすい立地です。

ただし、駐車場は9台(うち身障者用1台)と限られています。

公式サイトに掲載された駐車料金は、8時~20時が30分300円、20時~翌8時が30分100円。最大料金の設定はありません。

駐輪場は自転車90台、バイク7台です。

駅から徒歩1分という立地を考えても、公共交通機関での訪問が現実的です。

営業時間の確認も忘れずに

BASEGATEは施設内でも店舗によって営業時間が異なります。

公式サイトに掲載されている商業エリアの基本営業時間は次のとおりです。

- 物販・食物販:11時~20時
- レストラン・カフェ:11時~最大23時
- スタジアム横バル街:11時~23時30分

MICCAについても、店舗ごとに営業時間が異なるため、訪問する店舗の営業情報を確認するのが確実です。

【プロの結論】横浜の再開発は「大型集客」と「地域の歴史再生」の二方向へ

今回の2施設を比較すると、2026年の横浜の商業開発には、異なる2つの方向性が表れています。

BASEGATE横浜関内は、駅前の大規模な土地を活用し、商業、ホテル、オフィス、エンターテインメントを組み合わせる都市型開発です。

一方、新綱島MICCAは、地域に残る歴史的建造物を生かしながら、日常生活に必要な店舗や飲食店を整備する地域密着型の開発です。

なぜ両施設の開発コンセプトは異なるのか

関内は、横浜スタジアムや行政・ビジネス機能、観光資源が集まるエリアです。

そのため、駅前の新しい複合施設には、観光客やスポーツファン、ビジネスパーソンなど、多様な人を受け入れる機能が求められます。

BASEGATEの55店舗とエンターテインメント施設の組み合わせは、そうした広域集客を意識したものです。

対して新綱島は、2023年3月に東急新横浜線の新綱島駅が開業したことで、駅周辺の街づくりが進むエリアです。

そこで、既存の古民家を取り壊すのではなく、地域の記憶を残しながら新しい商業機能を加える方法が採用されました。

この2つの開発は、単なる店舗数や施設規模の競争ではありません。

横浜という都市の中で、それぞれの地域に必要な役割を考えた開発だと捉えられます。

実際に訪れるなら、目的別に選びたい

- 一日中遊びたい人: BASEGATE。食事、映像体験、スポーツ観戦、ホテル滞在まで楽しめます。
- 飲食店を巡りたい人: BASEGATE。34店舗のスタジアム横バル街が魅力です。
- 落ち着いた食事を楽しみたい人: MICCA。古民家や木造施設の雰囲気も楽しめます。
- 地域の歴史や建築を見たい人: MICCA。1857年創建の古民家が見どころです。
- 日常の買い物やサービスを利用したい人: MICCA。ドラッグストアやヘアカット、フォトスタジオなどがあります。
- 横浜スタジアムの試合前後に立ち寄りたい人: BASEGATE。球場とつながる立地が便利です。

施設選びで大切なのは、店舗数の多さだけではありません。

どのような時間を過ごしたいか、誰と訪れるか、駅からの移動や駐車場の使いやすさまで考えると、満足度の高い訪問先を選べます。

【横浜の新しい商業施設】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年に横浜で新しくオープンした注目の商業施設はどこですか?

A1:特に注目されるのは、2026年3月19日に開業したBASEGATE横浜関内と、10月28日に開業した新綱島MICCAです。前者は55店舗の大型複合施設、後者は21店舗の古民家再生型商業施設です。

Q2:BASEGATE横浜関内のテナントは何店舗ありますか?

A2:商業エリアには全55店舗が出店しています。そのうち34店舗が「スタジアム横バル街」に集まっています。飲食店だけでなく、有隣堂の文化・仕事・生活関連施設などもあります。

Q3:新綱島MICCAの21店舗には何がありますか?

A3:ベーカリービストロ、洋食、イタリアン、蕎麦、中華そば、海鮮料理、ドラッグストア、ヘアカット、フォトスタジオなどがあります。古民家OMOYAと木造商業施設HANARE南・北に分かれています。

Q4:新綱島MICCAの古民家は何年前に建てられたものですか?

A4:池谷家住宅主屋は1857年(安政4年)創建です。2026年時点で約169年の歴史を持ち、横浜市認定歴史的建造物と特定景観形成歴史的建造物に指定されています。

Q5:BASEGATE横浜関内と新綱島MICCAは駅から近いですか?

A5:どちらも最寄り駅から徒歩1分です。BASEGATEはJR関内駅南口、新綱島MICCAは東急新綱島駅が最寄りです。

Q6:新綱島MICCAの開業イベントはいつですか?

A6:2026年11月3日(火・祝)に「MICCA祭」が予定されています。ノキシタマーケット、屋外映画上映、トークイベント、昔遊びやクラフト体験などが予定されています。

Q7:横浜の新しい商業施設で子どもと楽しめる場所はありますか?

A7:BASEGATE横浜関内のワンダリア横浜は、映像と自然・生き物をテーマにした没入型体験施設です。また、新綱島MICCAでは古民家や庭を楽しめるほか、11月3日のMICCA祭で昔遊びやクラフト体験が予定されています。

まとめ:2026年の横浜は新しい商業施設で街歩きがさらに楽しくなる

2026年の横浜で注目したい新しい商業施設は、BASEGATE横浜関内と新綱島MICCAです。

【検証資料 1】横浜新しい商業施設の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

BASEGATE横浜関内は全55店舗を中心に、THE LIVE、ワンダリア横浜、OMO7横浜などを備えた大型複合街区。横浜スタジアム周辺の食事やエンターテインメントを楽しみたい人に適しています。

新綱島MICCAは21店舗を展開する地域密着型の施設。1857年創建の古民家を活用したOMOYAを中心に、木造商業施設と日常生活に便利な店舗が集まっています。

両施設に共通しているのは、単に新しい店舗を増やすだけではなく、地域の歴史や個性を生かした街づくりを進めていることです。

横浜で新しいグルメスポットやお出かけ先を探しているなら、まずはこの2施設を候補に入れてみてください。目的に合わせて訪問先を選べば、これまでとは違った横浜の魅力に出会えるはずです。