日プ女子とは?最終順位・ME:I誕生の経緯と2026年最新動向を徹底解説
「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)」は、2023年に開催された日本初のガールズグループ版サバイバルオーディション番組です。約1万4,000人の応募者から選ばれた101人の練習生が、歌やダンスの審査、グループバトル、国民投票を経て、最終的に11人組のガールズグループ「ME:I(ミーアイ)」としてデビューするまでを描きました。
番組終了から約3年が経過した2026年11月現在、ME:Iは7人体制で活動を続け、シリーズ第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」からは新たなボーイズグループKO1KEYZも誕生しています。この記事では、日プ女子の基本情報、放送期間、投票方法、全20人のファイナル順位、笠原桃奈と村上璃杏のプロフィール、脱落した練習生のその後、そして2026年の最新動向までを時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 番組の基本情報:2023年10月5日から12月16日まで配信された、101人参加のガールズグループオーディション。
- 最終結果:1位・笠原桃奈、2位・村上璃杏を含む11人が選ばれ、ME:Iとしてデビュー。
- 2026年最新情報:ME:Iは7人体制で活動中。シリーズ第4弾「新世界」からは12人組KO1KEYZが誕生。
【日プ女子とは?】2023年の番組概要・放送期間・Lemino配信情報

PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSは、韓国の人気オーディション番組「PRODUCE 101」シリーズの日本版をベースにした、シリーズ初のガールズグループオーディションです。通称は「日プ女子」「日プガールズ」「日プ」と呼ばれています。
日本版PRODUCE 101 JAPANは、2019年のSEASON1からJO1、2021年のSEASON2からINIを輩出してきました。2023年のTHE GIRLSは、その第3弾に当たり、初めて女性練習生を対象に実施されたシーズンです。
約1万4,000人の応募者から101人が選出

2023年5月25日の吉本興業の発表によると、オーディションの応募総数は約1万4,000人。シリーズ歴代最多の応募者数を記録しました。
応募者には、アイドルや歌手、女優、ダンサー、韓国での練習経験者だけでなく、学生や芸能活動未経験者も含まれていました。その中から101人が練習生として選ばれ、デビューを目指す競争に参加しました。
番組の大きな特徴は、単に歌唱力やダンススキルを審査員が評価するだけではなく、視聴者が投票によってデビューメンバーを決定する仕組みです。視聴者は「国民プロデューサー」、通称「国プ」と呼ばれ、練習生の成長を見守りながら、その未来を選ぶ役割を担いました。
放送・配信スケジュール

番組の初回配信は2023年10月5日午後9時。NTTドコモの映像配信サービスLeminoで独占無料配信が始まり、以降は毎週木曜日午後9時に更新されました。
全11回で構成され、最終回は2023年12月16日午後2時からTBS系列で生放送された後、Leminoでも配信されました。
番組を支えた出演者も豪華でした。国民プロデューサー代表を木村カエラが務め、トレーナーには青山テルマ、イ・ホンギ、KEN THE 390、仲宗根梨乃、YUMEKIが参加。アンバサダーには、PRODUCE 48とIZ*ONEでの活動経験を持つ矢吹奈子が起用されました。
公式発表では、番組テーマは「LEAP HIGH~君の夢は、時を越えて~」。練習生の成長を追うだけでなく、視聴者が一緒に夢を応援するという方向性が打ち出されていました。
【投票方法とミッション】国民プロデューサーはどうやって11人を選んだ?
日プ女子の順位を決定する中心的な仕組みが、国民プロデューサーによる視聴者投票です。番組の進行に合わせて投票可能な練習生の人数が変わり、最終的には1人に絞る1Pick方式へと移行しました。
国民投票とLemino投票の仕組み
2023年の番組公式発表や吉本興業の案内によると、基本的な投票方法は次のとおりでした。
- 国民投票サイトにアクセスする。
- dアカウントでログインする。
- 応援したい練習生を選び、投票する。
- 基本の投票回数は1日1回。
- Leminoアプリを利用すると追加投票が可能。
つまり、dアカウントによる国民投票に加え、Lemino投票を利用することで追加の投票権を得られる仕組みでした。
ただし、1回の投票で選べる練習生の人数は、投票期間によって異なります。序盤は複数人を選べる方式が採用され、選考が進むにつれて投票対象を絞っていきました。
なお、2023年12月16日のファイナルでは、国民投票とLemino投票をそれぞれ1票ずつ行うことができ、最後の投票による得票ポイントは2倍として集計されました。最終回の投票ルールは、2023年12月12日に番組公式サイトから発表されています。
練習生が挑戦した主な評価ミッション
日プ女子の見どころは、順位発表だけではありません。番組では複数の評価ミッションが用意され、練習生は異なるジャンルのパフォーマンスに挑戦しました。
1. レベル分けテスト
最初に行われたのが、歌やダンスの実力を確認するレベル分けテストです。練習生たちはチームや個人でパフォーマンスを披露し、トレーナーによる評価を受けました。
その後、番組のシグナルソング「LEAP HIGH! ~明日へ、めいっぱい~」のパフォーマンスに取り組み、101人それぞれの個性や実力をアピールしました。
2. グループバトル
複数の練習生がチームを組み、課題曲のパフォーマンスを競うミッションです。個人の実力だけでなく、チームワークやポジションごとの役割、ステージ全体を完成させる能力も問われました。
3. ポジション評価
ボーカル、ダンス、ラップなど、それぞれの得意分野を生かして実力を競う評価です。歌唱力に強みを持つ練習生、ダンスで存在感を示す練習生など、個人の持ち味が明確になりました。
4. コンセプトバトル
番組後半の大きな見どころが、35人の練習生によるコンセプト評価です。7人ずつのチームに分かれ、異なる世界観を持つ5曲を披露しました。
- AtoZ
- 小悪魔(Baddie)
- Popcorn
- TOXIC
- &ME
チームごとに求められる表現が異なるため、単純な歌やダンスの技術だけではなく、楽曲のコンセプトを理解し、観客に伝える能力が問われました。
特に&MEを披露したチームNALALAは、会場投票で1位を獲得。チーム内の順位に応じてベネフィットも付与され、最終順位を左右する重要な評価となりました。
【最終順位ランキング完全版】ME:Iに選ばれた11人とファイナル進出者
2023年12月16日のファイナルでは、最後まで残った20人がデビュー評価に挑戦しました。最終ステージでは「想像以上」と「CHOPPY CHOPPY」の2曲が披露され、最後の国民投票を経てデビューメンバー11人が決定しました。
スポーツ紙のスポニチアネックスが報じた最終順位と得票数は以下のとおりです。1位は笠原桃奈で、111万6,716票を獲得しました。
日プ女子の最終順位1位~20位
| 最終順位 | 練習生名 | 得票数・結果 |
|---|---|---|
| 1位 | 笠原桃奈 | 1,116,716票・デビュー |
| 2位 | 村上璃杏 | 700,305票・デビュー |
| 3位 | 高見文寧 | 686,868票・デビュー |
| 4位 | 櫻井美羽 | 655,210票・デビュー |
| 5位 | 山本すず | 631,708票・デビュー |
| 6位 | 佐々木心菜 | 593,913票・デビュー |
| 7位 | 飯田栞月 | 593,457票・デビュー |
| 8位 | 清水恵子 | 591,650票・デビュー |
| 9位 | 石井蘭 | 588,173票・デビュー |
| 10位 | 海老原鼓 | 577,903票・デビュー |
| 11位 | 加藤心 | 552,603票・デビュー |
| 12位 | 坂口梨乃 | デビュー圏外 |
| 13位 | 会田凛 | デビュー圏外 |
| 14位 | 加藤神楽 | デビュー圏外 |
| 15位 | 田中優希 | デビュー圏外 |
| 16位 | 釼持菜乃 | デビュー圏外 |
| 17位 | 田中琴 | デビュー圏外 |
| 18位 | 北里理桜 | デビュー圏外 |
| 19位 | 桜庭遥花 | デビュー圏外 |
| 20位 | 髙畠百加 | デビュー圏外 |
この結果から分かるのは、11位と12位の間にデビューを左右する明確な境界線があったことです。一方、上位11人の中でも順位差は小さく、特に6位の佐々木心菜と7位の飯田栞月の差は456票でした。
また、1位の笠原桃奈と2位の村上璃杏の差は416,411票。最終的な得票数には大きな開きがあり、笠原が圧倒的な支持を集めたことが分かります。
ME:Iとしてデビューした11人
デビューメンバーは次の11人です。
- 笠原桃奈(MOMONA)
- 村上璃杏(RINON)
- 高見文寧(AYANE)
- 櫻井美羽(MIU)
- 山本すず(SUZU)
- 佐々木心菜(KOKONA)
- 飯田栞月(SHIZUKU)
- 清水恵子(KEIKO)
- 石井蘭(RAN)
- 海老原鼓(TSUZUMI)
- 加藤心(COCORO)
グループ名はME:I(ミーアイ)。新しい日本の世代を代表する「未来のアイドル」という意味が込められています。
2023年12月16日の最終回で誕生が発表され、2024年3月にはデビュー曲「Click」をデジタル配信。2024年4月17日にデビューシングル「MIRAI」を発売し、正式にアーティスト活動をスタートしました。
【笠原桃奈・村上璃杏のプロフィール】1位と2位を獲得した理由
日プ女子の最終順位を振り返る際、特に注目されるのが1位の笠原桃奈と2位の村上璃杏です。2人は異なる個性を持ちながら、番組を象徴する存在として視聴者の支持を集めました。
笠原桃奈|最終順位1位・111万6,716票
笠原桃奈は2003年10月22日生まれ、神奈川県出身。日プ女子のファイナルで1位を獲得し、ME:Iの中心メンバーとしてデビューしました。
大きな特徴は、番組参加以前からアイドルとしての活動経験を持っていたことです。
笠原はハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ「アンジュルム」の元メンバー。2015年に加入し、2021年11月15日の日本武道館公演をもってアンジュルムとハロー!プロジェクトを卒業しました。
卒業時には、海外で歌やダンスを学びたいという新しい目標を掲げていました。ハロー!プロジェクト公式発表でも、本人の新たな挑戦への決意が説明されています。
その後、2023年の日プ女子に参加し、再びアイドルとしてデビューを目指しました。既にステージ経験を持つ一方、ゼロから新しい環境に飛び込んだことが、彼女のストーリーに厚みを与えています。
ファイナルでは111万6,716票を獲得し、2位の村上璃杏に約41万6,000票の差をつけて1位に輝きました。
村上璃杏|最終順位2位・70万305票
村上璃杏は2006年9月30日生まれ、岡山県出身。ファイナルで2位を獲得し、ME:Iのメンバーに選ばれました。
最終得票数は70万305票。1位の笠原桃奈に次ぐ支持を集め、デビュー圏内の上位を確保しました。
村上を語るうえで注目したいのは、笠原とは異なるタイプの魅力が支持されたことです。番組では練習生それぞれの個性がステージを通じて可視化され、視聴者は単純な実力比較だけではなく、成長や表現の変化も含めて応援する対象を選んでいました。
最終的に1位と2位という結果になったことは、日プ女子が異なる個性を持つ練習生を同じグループに集めるオーディションだったことを象徴しています。
上位メンバーの魅力は順位だけでは測れない
日プ女子の最終順位は、番組期間中のパフォーマンスや投票結果を反映したものです。しかし、順位がそのままデビュー後の人気や芸能活動の成功を保証するわけではありません。
例えば、3位の高見文寧、4位の櫻井美羽、8位の清水恵子なども、それぞれ異なる個性を持つメンバーです。11人が一つのグループとして活動するためには、個々の能力だけでなく、歌声やダンス、表現の相性も大切になります。
オーディションの順位は一つの結果であり、アーティストとしての評価はその後の活動によって更新されていくものです。
【ファイナル脱落者と練習生のその後】日プ女子出身者の現在
日プ女子で注目すべきなのは、ME:Iの11人だけではありません。最終順位12位以下の練習生にも、番組終了後に新しいグループへ加入したり、別の形で芸能活動を続けたりするメンバーがいます。
12位から16位の練習生にも新たな道
特に注目されるのが、12位の坂口梨乃、13位の会田凛、15位の田中優希、16位の釼持菜乃です。
4人は2024年3月29日、LAPONE GIRLSへの所属が発表されました。その後、新しいガールズグループIS:SUE(イッシュ)のメンバーとして活動することが決定しました。
IS:SUEは2024年6月19日にデビューシングル「1st IS:SUE」を発売。ME:Iとは別のグループとして、日プ女子出身者の新しい活躍の場を築いています。
19位の桜庭遥花はCUTIE STREETで活動
19位の桜庭遥花も、番組終了後に新たなステージへ進んだ練習生の一人です。
桜庭は2024年8月にデビューした8人組アイドルグループCUTIE STREETのメンバーとして活動しています。同グループはKAWAII LAB.のプロジェクトから誕生し、桜庭はピンク担当として参加しています。
2025年には日本レコード大賞新人賞を受賞するなど、グループとしても実績を積み重ねています。
日プ女子ではデビュー圏内に届かなかったものの、その後に別のグループで活動の機会をつかんだ代表的な例です。
2026年現在のME:Iは7人体制
ME:Iについては、オーディションで選ばれた11人が2026年もそのまま活動しているわけではありません。
所属事務所LAPONE GIRLSは2025年12月22日、COCORO(加藤心)、RAN(石井蘭)、SHIZUKU(飯田栞月)、KOKONA(佐々木心菜)の4人について、同年12月31日をもって専属マネジメント契約を満了し、ME:Iとしての活動を終了すると発表しました。
この結果、2026年11月1日時点で公式プロフィールに掲載されているME:Iのメンバーは以下の7人です。
- MOMONA(笠原桃奈)
- MIU(櫻井美羽)
- AYANE(高見文寧)
- KEIKO(清水恵子)
- RINON(村上璃杏)
- SUZU(山本すず)
- TSUZUMI(海老原鼓)
ここで押さえておきたいのは、2023年の最終順位と2026年の現行メンバー構成は別の情報だという点です。日プ女子のデビューメンバーは11人で間違いありませんが、現在のME:Iは7人で活動しています。
また、4人の活動終了について、公式発表で確認できるのは契約満了とME:Iとしての活動終了という事実です。個々の事情を一括りにしたり、公式発表にない理由を付け加えたりすることはできません。
【2026年最新情報】ME:Iの活動とPRODUCE 101 JAPAN 新世界の展開
2026年の日プシリーズを理解するには、ME:Iの現在の活動と、シリーズ第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の2つを押さえる必要があります。
ME:Iは2026年も音楽活動を継続
ME:Iは2026年11月現在も活動を続けており、公式サイトでは7人のプロフィールが掲載されています。
2026年10月30日には、5TH SINGLEのタイトル曲「Rock & Roll Pretty」のストリーミング配信がスタートしました。公式発表によると、楽曲はポップ・パンクサウンドを取り入れ、自由に堂々と今を楽しむ姿を表現した作品です。
CDは2026年12月2日に発売予定。公式サイトではリリースに向けた予約キャンペーンや特典情報も案内されています。
このように、メンバー構成に変化があった一方で、ME:Iは新体制で音楽活動を継続しています。日プ女子から生まれたグループの現在を知るうえでは、過去の11人という情報だけでなく、現行の7人の活動も確認することが大切です。
シリーズ第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」が2026年に開催
2026年には、PRODUCE 101 JAPANシリーズの第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」が実施されました。
今回の大きな変更点は、シリーズ初となる全世界配信と全世界投票です。日本国内の国民プロデューサーに加えて、海外の視聴者も「SEKAIプロデューサー」として投票に参加できる仕組みが導入されました。
公式番組情報によると、番組は2026年3月26日から6月6日まで展開。LeminoとグローバルK-POPプラットフォームMnet Plusで配信されました。
最終回は6月6日に開催され、デビューする12人が決定。新グループ名はKO1KEYZ(コイキーズ)となりました。
2026年に誕生したKO1KEYZのメンバー
KO1KEYZは、日本人10人と韓国人2人で構成される12人組のグローバルボーイズグループです。
- K.DAIKI(加藤大樹)
- YOSHIKI(矢田佳暉)
- SIYOUNG(パク・シヨン)
- SHINHAENG(オ・シンヘン)
- YUKI(後藤結)
- ISSA(柳谷伊冴)
- KEITO(小野慶人)
- YURA(安部結蘭)
- RYOGA(飯塚亮賀)
- RYUJI(杉山竜司)
- KOSUKE(照井康祐)
- TOWA(濱田永遠)
最終投票総数は6,983,025票。日刊スポーツの2026年6月6日付報道によると、グループは日韓同時デビューを予定するグローバルボーイズグループとして発表されました。
2023年の日プ女子では11人が選ばれましたが、2026年の新世界では12人が選出されています。シリーズの基本的な投票型オーディションという枠組みを維持しながら、デビュー人数や投票参加者の範囲が変化している点は重要です。
2026年の日プ女子の評判をどう見るべきか
日プ女子を2026年に振り返る際、注目されるのは、単に懐かしいオーディション番組というだけではないことです。
ME:Iの誕生によってガールズグループの新しい活動モデルが示され、さらにIS:SUEやCUTIE STREETなど、ファイナルでデビュー圏内に入らなかった練習生にも別の道が生まれました。
一方で、ME:Iの4人の活動終了という大きな変化もあり、オーディションで選ばれた後のグループ運営やメンバーの活動環境についても関心が集まっています。
こうした状況を踏まえると、日プ女子の価値はデビューした11人の順位だけでは測れません。番組を通じて知名度を獲得した練習生が、その後どのようなキャリアを築いたかという視点も、2026年の現在では重要になっています。
【プロの結論】日プ女子を振り返るときに押さえたい3つの視点
日プ女子を理解するうえで、特に押さえておきたいポイントは3つあります。
第一に、最終順位は2023年12月16日の投票結果であること。笠原桃奈が1位、村上璃杏が2位となり、上位11人がME:Iとして選ばれました。この結果は番組の公式な歴史として変わりません。
第二に、デビュー圏外の練習生にもその後の活動機会があったこと。IS:SUEやCUTIE STREETのように、別のグループでデビューを果たした例があります。11位以内に入れなかったことが、その後のキャリアの終わりを意味するわけではありません。
第三に、番組終了後のグループ情報は最新の公式発表で確認すること。ME:Iは2025年末に4人が活動を終了し、2026年には7人体制となりました。2023年のデビューメンバー一覧と現在のメンバー一覧を混同しないことが、情報を正確に理解するための判断基準です。
また、投票型オーディションは視聴者参加によって盛り上がる一方、順位だけを見て練習生の実力や将来性を決めつけることはできません。ステージの完成度、個人の成長、グループとの相性、デビュー後の活動実績など、複数の視点で評価することが大切です。
【日プ女子の番組・順位・ME:I】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSはいつ放送されましたか?
A1:2023年10月5日から12月16日まで開催されました。Leminoでは毎週木曜日午後9時から全11回が独占無料配信され、最終回はTBS系列でも生放送されました。
Q2:日プ女子で1位になったのは誰ですか?
A2:笠原桃奈です。最終得票数は111万6,716票で、2位の村上璃杏に416,411票差をつけて1位を獲得しました。
Q3:日プ女子からデビューしたグループ名は何ですか?
A3:ME:I(ミーアイ)です。2023年12月16日のファイナルで11人のメンバーが決まり、2024年4月17日にデビューシングル「MIRAI」を発売しました。
Q4:日プ女子の投票は今でもできますか?
A4:できません。番組の最終投票は2023年12月16日に終了しています。現在は過去の投票結果やランキングを確認する形になります。
Q5:日プ女子の現在のME:Iは何人ですか?
A5:2026年11月1日時点では7人です。2025年12月31日をもって加藤心、石井蘭、飯田栞月、佐々木心菜の4人がME:Iとしての活動を終了し、笠原桃奈、櫻井美羽、高見文寧、清水恵子、村上璃杏、山本すず、海老原鼓の7人が活動しています。
Q6:日プ女子で脱落した練習生は現在どうしていますか?
A6:それぞれ異なる道を歩んでいます。坂口梨乃、会田凛、田中優希、釼持菜乃はIS:SUEとしてデビューし、桜庭遥花はCUTIE STREETのメンバーとして活動しています。
Q7:2026年のPRODUCE 101 JAPAN 新世界からは何人がデビューしましたか?
A7:12人です。2026年6月6日のファイナルでKO1KEYZ(コイキーズ)が誕生しました。従来の11人から1人増えた構成で、日本と韓国のメンバーによるグローバルボーイズグループとして日韓同時デビューを目指しています。
まとめ:日プ女子の最終順位とME:Iの現在、2026年のシリーズ展開
PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLSは、約1万4,000人の応募者から選ばれた101人が挑戦した、シリーズ初のガールズグループオーディションです。
2023年12月16日のファイナルでは、笠原桃奈が1位、村上璃杏が2位となり、上位11人がME:Iとしてデビューしました。その後、ME:Iは2024年4月にメジャーデビューを果たし、音楽賞の受賞や国内外での活動を重ねてきました。
一方、2025年末には4人がグループ活動を終了し、2026年11月現在は7人体制に移行しています。また、日プ女子で惜しくもデビューを逃した練習生からも、IS:SUEやCUTIE STREETなど新しいグループで活躍するメンバーが生まれました。
さらに、2026年のシリーズ第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」では、全世界投票を取り入れた新しいオーディションが実施され、12人組KO1KEYZが誕生しています。
日プ女子は、11人のアイドルを選んだだけの番組ではありません。練習生一人ひとりの挑戦と成長を視聴者が共有し、デビュー後のキャリアまで見届けるという、新しい応援の形を広げた作品です。2026年の今だからこそ、最終順位だけでなく、ME:Iや元練習生たちの現在、そしてシリーズが切り開く次の展開にも注目したいところです。