【2013年】実践女子大学のミスコンで優勝!全国大会への第一歩

目次

山形純菜さんのミスコン経歴が本格的に始まったのは、実践女子大学に入学した2013年です。

大学1年生だった山形さんは、学内で開催された「ミス実践コンテスト2013」に出場。見事グランプリを獲得しました。

実践女子大学の公式サイトに掲載された2019年の創立120周年記念イベントの登壇者プロフィールにも、2013年の在学時にミス実践女子大学グランプリを受賞したことが記録されています。

当時のミスコレのアーカイブにも、山形さんはENTRY 05として掲載されています。

大学1年生で全国のミスキャンパスが集まる大会へ

山形純菜ミスコン

学内でのグランプリ獲得に続き、山形さんは「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2013」のファイナリストにも選ばれました。

この大会は、全国の大学で開催されるミスキャンパスコンテストの代表者が集まるイベントです。

山形さん自身も当時の公式ブログで、ファイナリストに選ばれたときの驚きや、応援してくれる人々への感謝をつづっています。

当時のブログによると、2013年12月27日にお台場ヴィーナスフォート教会広場で開催され、学生団体MARKSとフジテレビジョンが主催していました。

ここで押さえておきたいのは、山形さんの実績が「ファイナリスト」であり、Miss of Missのグランプリ受賞者ではないという点です。

- ミス実践コンテスト2013:グランプリ
- Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2013:ファイナリスト

この2つは別の大会であり、受賞歴を整理する際には区別する必要があります。

【2014年】Miss of TokyoとMiss of Japanでグランプリを獲得

山形純菜ミスコン

2014年は、山形純菜さんのミスコン経歴における大きな転換点です。

大学2年生になった山形さんは、前年の学内グランプリと全国大会ファイナリストという実績を足掛かりに、さらに大きな舞台へ進みました。

2014年2月:Miss of Tokyoグランプリ

山形純菜ミスコン

2014年2月、山形さんは「Miss of Tokyo」でグランプリを獲得しました。

この実績は、2026年2月の日刊スポーツによる山形さんの経歴紹介でも取り上げられています。

2014年4月:Miss of Japanグランプリ

続いて2014年4月には、全国規模のミスキャンパス企画「Miss of Japan」でもグランプリに輝きました。

この結果は、主催運営会社C-livesが2014年4月21日に発表した公式プレスリリースで確認できます。

同リリースによると、Miss of Japanは2013年度に全国の大学で選ばれたミスキャンパスの中から日本一を決める企画でした。

東京・大阪・福岡の3エリアを対象に、ウェブ投票やイベントでの投票を経てグランプリが決定。実践女子大学2年生だった山形さんが頂点に立ちました。

Miss of TokyoとMiss of Japanは何が違う?

この2つのタイトルは混同されやすいものの、大会の位置づけを整理すると理解しやすくなります。

タイトル 大会の位置づけ
Miss of Tokyo 東京エリアのミスキャンパス企画
Miss of Osaka 大阪エリアのミスキャンパス企画
Miss of Fukuoka 福岡エリアのミスキャンパス企画
Miss of Japan 3エリアを対象に日本一を決める企画

つまり、Miss of Tokyoでのグランプリ獲得に続き、Miss of Japanでも全国グランプリを獲得したという流れです。

単に同じ大会で複数回優勝したわけではありません。地域タイトルと全国タイトルという異なる実績を積み重ねたことが、2014年の特徴です。

また、Miss of Japanのグランプリ獲得後には、女性ファッション誌『JJ』の専属読者モデルとして活動することも発表されました。

コンテストでの評価が、ファッション誌への出演機会につながったことも見逃せないポイントです。

【2015~2016年】ミス・インターナショナル日本代表から世界大会へ

国内のミスコンで実績を重ねた山形さんが次に挑戦したのが、国際的なビューティーコンテスト「ミス・インターナショナル」です。

この大会はミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界的なミスコンテストの一つとして知られています。

2015年11月3日:2016ミス・インターナショナル日本代表に選出

大きなニュースとなったのが、2015年11月3日の日本代表選出大会です。

山形さんは、2016ミス・インターナショナル日本代表に選ばれました。当時21歳で、実践女子大学の学生として活動していました。

一般社団法人国際文化協会の公式大会記録によると、選考には書類審査や予選を通過した25人が参加。

着物、水着、ドレスの審査を経て10人のファイナリストが選ばれ、最終的なスピーチ審査によって日本代表が決定しました。

山形さんはこの最終選考を勝ち抜いています。

2016年10月27日:世界大会でトップ15入り

日本代表として臨んだのが、2016年10月27日に東京都内で開催された「2016ミス・インターナショナル世界大会」です。

MANTANWEBの大会報道によると、当時の大会には69の国と地域から代表が集まり、民族衣装、水着、ドレスなどの審査が行われました。

山形さんは世界大会でファイナリスト15人に選出されています。

ただし、最終的な入賞は逃しました。

この年のグランプリはフィリピン代表のカイリー・バーゾサさんが獲得。山形さんは日本代表として世界の舞台でトップ15まで進んだという結果です。

日本代表と世界大会ファイナリストは別の実績

ここは検索する読者が間違えやすい部分です。

山形さんには、次の2つの異なる実績があります。

- 日本代表選出大会:2016ミス・インターナショナル日本代表に選出。
- 世界大会:2016年の世界大会でファイナリスト15人に選出。最終入賞はなし。

日本代表に選ばれたこと自体が大きな実績であり、世界大会で入賞しなかったことによって、その国内での受賞歴が失われるわけではありません。

また、ミス・インターナショナルは単純な外見の美しさだけを競う場ではありません。公式大会の審査説明には、知性や教養、親善大使としての意志を自分の言葉で表現することも含まれています。

【完全年表】山形純菜のミスコン受賞歴とキャリアの転換点

ここまでの実績を年代順に整理します。

大学公式記録、本人の当時のブログ、各大会の発表資料、報道記事をもとに整理。

時期 大会・活動 結果・実績 2013年 ミス実践コンテスト グランプリ 2013年12月 Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST ファイナリスト 2014年2月 Miss of Tokyo グランプリ 2014年4月 Miss of Japan グランプリ 2015年11月 2016ミス・インターナショナル日本代表選出大会 日本代表 2016年10月 2016ミス・インターナショナル世界大会 ファイナリスト15人・入賞なし 2017年4月 TBSテレビ入社 アナウンサーとして活動開始

この年表から見えてくるのは、山形さんの経歴が大学内のコンテストから全国規模、さらに国際大会へと段階的に広がっていることです。

特に2013年から2016年までの約3年間に、学内グランプリ、全国大会グランプリ、日本代表、世界大会ファイナリストという実績を重ねたことが特徴的です。

【大学時代の素顔】JJ読者モデルと管理栄養士の勉強を両立

山形純菜さんの大学時代は、ミスコンだけで説明できるものではありません。

実践女子大学生活科学部で栄養学を学びながら、読者モデルとしても活動していました。

『JJ』専属読者モデルとして活動

2014年のMiss of Japanグランプリ獲得後、山形さんは女性ファッション誌『JJ』の専属読者モデルとして活動することになりました。

当時の大会運営会社C-livesの発表資料にも、グランプリ受賞者としてJJの誌面に登場する予定が明記されています。

ミスコンでの実績がファッション業界への足掛かりになったことが分かります。

管理栄養士を目指して栄養学を専攻

もう一つ注目したいのが、大学での専攻です。

実践女子大学の公式プロフィールでは、山形さんは生活科学部食生活科学科の管理栄養士専攻を卒業したと紹介されています。

2015年の日本代表選出時のMANTANWEBの報道でも、当時大学3年生で栄養学を学び、管理栄養士を目指して勉強していたことが伝えられています。

さらに、2016年の世界大会終了後には、管理栄養士の国家試験を控えていることにも触れていました。

現在のTBS公式プロフィールにも、管理栄養士、栄養士、食品衛生管理者などの資格が掲載されています。

ミスコン経験からアナウンサーへ進んだ理由

山形さんは2016年の世界大会後の取材で、卒業後の進路としてアナウンサーを目指していることを明らかにしていました。

当時は、英語力を生かして海外の人にも直接インタビューできるアナウンサーを目標に掲げていました。

つまり、ミスコンへの参加はモデル活動だけを目的としたものではなく、将来の仕事につながる経験を積む機会にもなっていたと考えられます。

国際大会への出場経験や人前で自分の考えを伝える経験は、テレビの仕事にも通じる要素です。

外見的な評価だけでなく、発信力やコミュニケーション能力を磨いてきたことが、アナウンサーへの転身を理解するうえで重要なポイントです。

【2026年現在】山形純菜はTBSアナウンサーとして活躍中

世界大会への挑戦を終えた山形さんは、2017年4月にTBSテレビへ入社しました。

実践女子大学を卒業し、アナウンサーとして新たなキャリアをスタートさせています。

2026年11月現在の担当番組

TBSの公式アナウンサー名鑑によると、2026年11月現在の担当番組は次のとおりです。

項目 内容
所属 TBSテレビ
職業 アナウンサー
地上波 Nスタ(月~木)
ラジオ 土曜朝6時 木梨の会。
生年月日 1994年6月20日
出身地 岩手県盛岡市
出身大学 実践女子大学生活科学部

特に「Nスタ」は、山形さんの現在のテレビ活動を知るうえで重要な番組です。

これまでの主な出演番組

TBS入社後は、情報番組からスポーツ、エンターテインメントまで幅広いジャンルを担当してきました。

- あさチャン!
- 王様のブランチ
- はやドキ!
- 東京VICTORY
- まるっと!サタデー
- Nスタ
- 東京オリンピック・パラリンピック2020中継
- アジア大会 中国・杭州

これらはTBS公式プロフィールに掲載されている主な担当歴です。

学生時代のミスコン経験だけでなく、スポーツやニュース、情報番組など、さまざまな現場で経験を積んできたことが分かります。

ミスコン時代から変わらない岩手とのつながり

山形さんは岩手県盛岡市の出身です。

ミス・インターナショナル日本代表選出大会では、出身地である岩手をアピールする要素もあり、盛岡の伝統文化「さんさ踊り」を披露したことが日刊スポーツで報じられています。

現在もTBS公式プロフィールには「希望郷いわて文化大使」と掲載されています。

学生時代の国際大会で故郷を紹介した経験と、現在の地域とのつながりは、山形さんのキャリアを理解するうえで興味深い部分です。

【よくある質問】山形純菜のミスコンに関するFAQ

Q1:山形純菜はミス実践コンテスト2013で優勝した?
A1:はい。2013年に実践女子大学のミス実践コンテストでグランプリを獲得しています。同年12月にはMiss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2013のファイナリストにも選ばれました。

【検証資料 1】山形純菜ミスコンの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

Q2:山形純菜はMiss of Missでもグランプリを獲得した?
A2:いいえ。確認できる実績はファイナリスト選出です。Miss of Missとミス実践コンテストは別の大会であり、後者ではグランプリを獲得しています。

Q3:山形純菜はMiss of TokyoとMiss of Japanの両方で優勝した?
A3:はい。2014年2月にMiss of Tokyo、同年4月にMiss of Japanでグランプリを獲得しています。地域大会と全国規模の大会という違いがあります。

Q4:山形純菜はミス・インターナショナル世界大会で優勝した?
A4:いいえ。2015年11月に2016ミス・インターナショナル日本代表に選出され、2016年10月の世界大会ではファイナリスト15人に入りましたが、最終入賞はしていません。

Q5:山形純菜は大学時代に読者モデルをしていた?
A5:はい。『JJ』の専属読者モデルとして活動していました。Miss of Japanのグランプリ獲得後に、同誌での活動が発表されています。

Q6:山形純菜は2026年現在もTBSアナウンサー?
A6:はい。TBS公式プロフィールでは「Nスタ」(月~木)とラジオ番組「土曜朝6時 木梨の会。」が担当番組として掲載されています。

まとめ:山形純菜のミスコン経歴は国内グランプリから世界大会へ

山形純菜さんのミスコン経歴を振り返ると、2013年のミス実践コンテストでの優勝が大きな出発点でした。その後、Miss of Missのファイナリスト、2014年のMiss of TokyoとMiss of Japanのグランプリ、2015年の2016ミス・インターナショナル日本代表選出へと実績を重ねています。

2016年の世界大会ではトップ15のファイナリストに選ばれましたが、入賞には至りませんでした。それでも、日本代表として世界大会に出場した経験は、彼女のキャリアを語るうえで欠かせない実績です。

その後は2017年にTBSへ入社。大学で学んだ栄養学や読者モデルとしての活動、国際大会で培った経験を背景に、アナウンサーとして活動の幅を広げてきました。

【プロの結論】山形純菜の経歴を正しく理解する3つのポイント

山形さんのミスコン歴を調べる際は、次の3点を区別すると情報を正確に理解できます。

  1. 学内大会と全国大会を分ける:ミス実践コンテストは大学内の大会、Miss of Japanは複数エリアを対象とする全国規模の企画です。
  2. グランプリとファイナリストを混同しない:Miss of Missではファイナリスト、Miss of Japanではグランプリという異なる結果を残しています。
  3. 日本代表と世界大会の結果を区別する:日本代表に選ばれたことと、世界大会で入賞することは別の実績です。

山形純菜さんの歩みは、大学時代のミスコンで得た評価をモデル活動につなげ、国際大会への挑戦を経て、アナウンサーという専門職へ進んだキャリアとして捉えることができます。

2026年現在もTBSの番組で活躍する山形さん。学生時代の華やかな受賞歴だけでなく、その後の仕事への取り組みまで含めて見ることで、彼女のキャリアの全体像がより明確になります。