【どんなチーム?】2020年発足のライオンズ公認女子硬式野球クラブ

目次

埼玉西武ライオンズ・レディースの発足は、2020年4月1日。埼玉西武ライオンズを運営する株式会社西武ライオンズが、公認チームとして支援することを発表した。

プロ野球12球団の球団名を冠した女子硬式野球チームとして、当時初めて発足した点が大きな特徴だ。

発足時の公式発表では、ライオンズと同仕様のユニフォームやキャップの提供、野球用具の支援、練習施設の提供、ライオンズアカデミーコーチによる指導などが示された。

つまり、単にプロ野球球団の名前を借りたチームではない。プロ野球球団の支援を受けながら、女子選手が競技を続けられる環境を整えるという目的を持って誕生したクラブである。

一方、埼玉西武ライオンズのNPB一軍に所属する選手たちとは別組織であり、女子プロ野球リーグの球団という位置付けでもない。女子硬式野球のクラブチームとして、関東女子硬式野球連盟のリーグ戦や全国大会に参加している。

新谷博が築いたチームの基盤

埼玉西武ライオンズレディース

発足時の監督を務めたのが、元西武ライオンズの投手として知られる新谷博だ。

新谷は現役時代に西武ライオンズや日本ハムファイターズでプレー。1994年には最優秀防御率のタイトルを獲得した経歴を持つ。

女子野球にも長く携わり、2012年には女子野球ワールドカップ日本代表の監督を務めた。

その後、チーム運営の中心を担うGMとして活動。2026年の関東女子硬式野球連盟のチーム紹介では、代表として掲載されている。

新谷の存在は、プロ野球で培った経験と女子野球の現場をつなぐ役割を持つ。選手が大学卒業後も競技を継続できる環境を整えるという、発足当初の理念にもつながっている。

【活動拠点は埼玉県加須市】女子野球の聖地を支える地域密着型チーム

埼玉西武ライオンズレディース

埼玉西武ライオンズ・レディースを理解するうえで欠かせないのが、埼玉県加須市との関係だ。

2026年現在、チームは加須市を本拠地として活動している。市内の球場を練習や試合に活用し、地域のイベントや野球普及活動にも参加している。

加須市は2020年、全日本女子野球連盟が認定する「女子野球タウン」の第1号となった自治体でもある。

市が女子野球を地域振興の柱の一つとして位置付け、チームと連携していることが特徴だ。

主な練習場所は2つ

埼玉西武ライオンズレディース


加須きずなスタジアム

埼玉県加須市下三俣にある拠点球場。チームの練習や公式戦、地域大会などに利用される。


田ケ谷サンスポーツランド

加須市上崎にあるスポーツ施設。チームの主な練習場所の一つであり、リーグ戦の開催会場にもなっている。


野球をするだけではない地域貢献活動

チームの活動は公式戦や練習だけに限られない。

公式サイトでは「野球を未来へ。」を掲げ、次のような活動を紹介している。

- 小学校1~3年生を対象としたベースボール型授業支援「ダイヤモンド・ジョイ・プロジェクト」
- 現役選手が参加する小学生向け野球教室
- 加須市と連携した地域PR活動
- 地域イベントへの選手派遣

特に注目したいのが、現役選手が小学校を訪問する授業支援だ。

女子野球の競技人口を増やすには、現在プレーしている選手の強化だけでなく、子どもたちが野球に触れる機会を増やすことも欠かせない。

女子選手が実際にプレーする姿を身近に見せることは、将来の女子野球選手を育てるうえでも意味がある。

2026年のチームスローガンは「執念~喰らいつけ~」

2026年の公式スローガンは、「執念~喰らいつけ~」。

チーム公式発表では、勝利への執念を持ち、貪欲に挑戦を続ける姿勢が示されている。

この言葉は、2026年の試合結果にも重ねて考えられる。

リーグ戦で好成績を残す一方、全国大会では僅差の敗戦も経験した。強豪チームとの競争が続くなかで、最後まで勝負に食らいつく姿勢を打ち出している。

【2026年選手名鑑・背番号】監督・出口彩香と注目選手を紹介

2026年の公式メンバー欄には、投手、捕手、内野手、外野手を合わせて27選手が掲載されている。

若い世代から大学野球を経験した選手、長年女子野球を支えてきた選手まで、幅広い顔ぶれがそろう。

2026年の選手一覧と背番号

公式メンバー欄に掲載されている背番号と選手名をポジション別に整理した。

投手

- 1 望月音羽
- 3 伊藤優雅
- 11 館彩花
- 13 村川祐月
- 18 里綾実
- 45 小松圭保
- 47 成岡妃紗良

捕手

- 6 山本一花
- 10 反頭瑚桜
- 21 英菜々子

内野手

- 2 中村朱里
- 4 小坂未羽
- 5 小櫃莉央
- 14 有馬雅妃
- 16 富田彩加
- 19 千葉愛希
- 24 三浦帆菜
- 35 川中もも
- 55 新谷早琴
- 84 下田芽音

外野手

- 7 関思音
- 8 山崎紗綾
- 9 村田凪佐
- 15 米谷奈月
- 17 高田爽矢
- 20 石垣麻弥乃
- 88 清水優花

監督は出口彩香、新谷博は代表としてチームを支える


出口彩香(でぐち・あやか)

2026年監督
- 背番号:60
- 元女子野球日本代表選手
- 侍ジャパン女子日本代表コーチ

選手としての経験を持ち、現在はチームの指揮と選手育成を担う。


新谷博(しんたに・ひろし)

代表・GM
- チームスタッフ背番号:50
- 元西武ライオンズ投手
- 女子野球日本代表監督経験者

発足時の監督を務め、現在はチーム運営の中核を担う。


選手を支えるコーチ・スタッフ

2026年のスタッフ欄には、次の名前も掲載されている。

- 岩見香枝
- 石平英一
- 多胡肇
- 井上めぐみ
- 梅林遼太
- 加藤萌音
- 松川史織

監督だけでなく、コーチ、マネジメント、トレーナーなどの役割がチームを支えている。

女子硬式野球では、選手個人の技術に加え、投手のコンディショニングや試合ごとの選手起用、長いシーズンを戦うための体調管理も重要だ。

【2026年の試合日程・結果】プレミアヴィーナスリーグと主要大会を検証

2026年の埼玉西武ライオンズ・レディースは、関東女子硬式野球連盟のリポビタン杯争奪プレミアヴィーナスリーグを中心に、地域大会や全国規模の選手権に出場している。

今季の実力を評価するうえで、特に重要なのがリーグ戦の成績だ。

プレミアヴィーナスリーグは10月31日時点で2位

リーグ2位

2026年10月31日20時更新の勝敗表では、埼玉西武ライオンズ・レディースは次の成績を記録している。



2026年プレミアヴィーナスリーグ

2位


8チーム中



試合数

30




勝敗

26勝4敗




勝率

.867




得点・失点

208・67



出典:一球速報.com・OmyuTechの2026年10月31日更新勝敗表

首位は読売ジャイアンツで、27勝3敗。ライオンズは26勝4敗で続いている。

勝率は.867。30試合で208得点、67失点という数字からも、攻撃力と守備力の両面で安定した成績を残していることが分かる。

特に注目すべきは、4敗という少ない敗戦数だ。強豪チームが集まるリーグで長期間にわたって勝ち続けるには、投手陣の安定と野手陣の得点力を両立させる必要がある。

2026年は、その両方が高い水準で機能したシーズンと評価できる。

第2回KAZOきずなカップで優勝

2026年5月2日から5日まで開催された「女子野球タウン加須市長杯 第2回KAZOきずなカップ」では、埼玉西武ライオンズ・レディースが優勝した。

大会には企業・クラブ、大学、高校から合計24チームが参加。加須きずなスタジアム、田ケ谷サンスポーツランド、大利根運動公園野球場を舞台に試合が行われた。

決勝ではエイジェックと対戦し、3対2で勝利。地元加須市で開催された大会を制した。

地元の球場で優勝を果たしたことは、競技面だけでなく地域との関係という意味でも大きな成果だ。

第21回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会はベスト8

8月8日から13日まで開催された第21回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会にも出場した。

この大会は全国の女子硬式野球クラブが日本一を争う大会である。

埼玉西武ライオンズ・レディースは準々決勝まで進出したが、8月11日のZENKO BEAMS戦で3対10と敗れた。

初回には村田凪佐の適時打で先制したものの、相手打線に得点を重ねられ、6回コールドで試合終了となった。

最終的な大会成績はベスト8。優勝には届かなかったものの、全国の強豪クラブが集まる大会で上位進出を果たした。

第22回全日本女子硬式野球選手権大会は初戦で惜敗

10月10日から14日まで愛媛県松山市で開催された第22回全日本女子硬式野球選手権大会にも出場した。

この大会はクラブ、企業、大学、高校などカテゴリーの枠を越えて女子硬式野球日本一を決める全国大会だ。

ライオンズの初戦は、10月10日の九州ハニーズ戦。

試合結果は次のとおり。


2026年10月10日・マドンナスタジアム

埼玉西武ライオンズ・レディース

0




九州ハニーズ

1


ライオンズは5安打。相手に6回の1点を許し、0対1で敗戦。

7回制の試合で、最後まで大きく崩れなかった一方、あと1点を奪うことができなかった。

プレミアヴィーナスリーグでは好成績を残しながら、全国選手権では一発勝負の難しさを経験した。リーグ戦の強さと、全国大会で勝ち抜く力は必ずしも同じではないことを示す結果となった。

女子野球Gタウン杯2026は11月21日に準決勝

読売巨人軍が主催する女子野球Gタウン杯2026には、次の4チームが参加した。

- 読売ジャイアンツ女子チーム
- 埼玉西武ライオンズ・レディース
- エイジェック女子硬式野球部
- ZENKO BEAMS

予選リーグは7月25日、8月29日、9月23日に開催予定だった。

ただし、9月23日の第2試合は雨天中止。第1試合のZENKO BEAMS対ライオンズは7対7の引き分けとなったものの、大会規定により7月25日と8月29日の結果で順位が確定した。

最終的な予選順位は以下のとおり。

順位 チーム 成績
1位 エイジェック 2勝
2位 読売ジャイアンツ 1勝1敗
3位 ZENKO BEAMS 1勝1敗
4位 埼玉西武ライオンズ・レディース 2敗

ライオンズは11月21日の準決勝でエイジェックと対戦する予定だ。翌22日には3位決定戦と決勝が組まれている。

したがって、2026年11月1日時点では、Gタウン杯の決勝トーナメントはこれから開催される段階である。

【人物・大会の関係を整理】埼玉西武ライオンズ・レディースの2026年相関図

ここまで紹介した人物や大会を、チームとの関係という視点から整理する。

エンティティ チームとの関係 2026年の位置付け・実績
新谷博 代表・GM チーム創設時の監督。運営の中核
出口彩香 監督 侍ジャパン女子代表コーチにも就任
英菜々子 捕手・背番号21 侍ジャパン女子代表に選出。2回目
村田凪佐 外野手・背番号9 侍ジャパン女子代表に初選出
加須市 ホームタウン 女子野球タウン第1号認定自治体
プレミアヴィーナスリーグ 主戦場 10月31日時点で2位、26勝4敗
第2回KAZOきずなカップ 地域大会 2026年優勝
第21回全日本女子硬式クラブ野球選手権大会 全国クラブ大会 ベスト8
第22回全日本女子硬式野球選手権大会 全国選手権 初戦で九州ハニーズに0対1
女子野球Gタウン杯2026 招待大会 予選4位、11月21日に準決勝予定

この関係図から分かるのは、チームが単なる地域クラブにとどまっていないことだ。

加須市という地域的な基盤を持ちながら、侍ジャパン女子代表に選手と指導者を送り出し、関東リーグでは優勝争いを展開している。

地域密着と全国レベルの競技活動が同時に進んでいる点が、チームの現在地を理解する鍵になる。

【侍ジャパン女子代表】英菜々子・村田凪佐・出口彩香の存在感

2026年の埼玉西武ライオンズ・レディースを語るうえで、特に大きなニュースが侍ジャパン女子日本代表への選出だ。

6月18日、チーム公式サイトは英菜々子選手、村田凪佐選手の代表入りと、出口彩香監督のコーチングスタッフ就任を発表した。

選手2名だけでなく監督も代表チームに加わったことは、チームの競技力や指導力を示すニュースとなった。

英菜々子:背番号21の捕手、2回目の代表選出


英菜々子(はなぶさ・ななこ)

侍ジャパン女子代表
- 所属:埼玉西武ライオンズ・レディース
- チーム背番号:21
- ポジション:捕手
- 代表選出:2回目
- 生年月日:1997年10月23日
- 出身:東京都
- 最終学歴:日本大学

英菜々子は、チームの捕手としてプレーする選手だ。

2026年の侍ジャパン女子日本代表では背番号21を着用。代表選手としては2回目の選出となった。

日本代表では共同主将も務め、台湾・台南で行われた女子野球ワールドカップのグループステージに参加した。

捕手は投手との連携だけでなく、守備全体を見渡しながら試合を組み立てる役割を担う。

チームで培った経験を国際大会の舞台で発揮することは、本人にとっても大きな経験となったはずだ。

村田凪佐:背番号9の外野手、代表初選出


村田凪佐(むらた・なぎさ)

侍ジャパン女子代表
- 所属:埼玉西武ライオンズ・レディース
- チーム背番号:9
- ポジション:外野手
- 代表選出:初選出
- 生年月日:2001年10月2日
- 出身:福井県
- 最終学歴:尚美学園大学

村田凪佐は、2026年に侍ジャパン女子日本代表へ初めて選ばれた外野手だ。

代表の背番号は9。チームでも同じ背番号を使用している。

2026年8月の全日本女子硬式クラブ野球選手権大会では、ZENKO BEAMSとの準々決勝で先制適時打を放った記録も残っている。

代表選手としての経験を重ねることで、今後のチームでの役割にも注目が集まる。

出口彩香監督も侍ジャパンのコーチに就任

2026年の代表選出で忘れてはいけないのが、出口彩香監督の存在だ。

野球日本代表の公式発表では、出口監督は侍ジャパン女子日本代表のコーチとして登録され、背番号60を着用した。

選手を送り出すだけでなく、指導者も日本代表に参加している点はチームにとって大きな意味を持つ。

選手の技術向上だけでなく、国際大会で求められる戦術や指導経験をチームに還元できる可能性があるからだ。

2026年の女子ワールドカップで日本はグループ全勝

2026年8月23日から27日にかけて、台湾・台南でラグザス presents WBSC女子野球ワールドカップ台南グループ2026が開催された。

侍ジャパン女子日本代表はグループステージで全勝。英菜々子、村田凪佐、出口彩香コーチも代表チームの一員として大会に参加した。

主な試合結果は次のとおり。

- 8月25日:日本 3-0 フィリピン
- 8月26日:日本 23-0 イギリス
- 8月26日:日本 4-0 ベネズエラ
- 8月27日:日本 13-0 キューバ
- 8月27日:日本 11-2 チャイニーズ・タイペイ

日本代表はグループラウンドを全勝で終え、2027年のファイナルステージ進出につなげた。

この代表活動は、ライオンズレディースの選手層と指導者の実力を考えるうえでも重要な材料となる。

【プロの結論】埼玉西武ライオンズ・レディースの強みと今後の課題

2026年の情報を総合すると、埼玉西武ライオンズ・レディースの特徴は、次の3点に整理できる。

1. リーグ戦で証明した高い競技力

10月31日時点でプレミアヴィーナスリーグ2位、26勝4敗という成績は、チームの実力を示す明確な指標だ。

30試合を戦って26勝を挙げたことは、一部の主力選手だけに依存せず、シーズンを通じて安定した戦いができていることを示唆する。

2. 地域と全国の両方に活動基盤がある

加須市を本拠地とし、地域大会で優勝する一方、全国大会にも継続して参加している。

野球教室や学校訪問などの普及活動も含め、競技と地域貢献を両立している点は、女子硬式野球チームとしての大きな特徴だ。

3. 全国大会での勝ち切る力が次の課題

リーグ戦では2位という優秀な成績を残したが、全日本女子硬式野球選手権大会では初戦敗退となった。

また、クラブ選手権もベスト8に終わっている。

長いリーグ戦での安定感を、短期決戦での勝利につなげられるかが、今後の大きなテーマとなる。

2026年11月21日の女子野球Gタウン杯準決勝は、その実力を改めて示す機会となる。


【埼玉西武ライオンズ・レディース】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:埼玉西武ライオンズ・レディースはプロ野球の西武ライオンズと同じチームですか?

A1:別組織の女子硬式野球クラブチームです。ただし、埼玉西武ライオンズの公認を受け、ユニフォームや野球用具、練習環境などの支援を受けて発足しました。2020年4月に活動を開始しています。

Q2:2026年の監督は誰ですか?

A2:出口彩香監督です。2026年は侍ジャパン女子日本代表のコーチングスタッフにも就任しました。新谷博はチームの代表として運営を支えています。

Q3:2026年の侍ジャパン女子代表に選ばれた選手は誰ですか?

A3:英菜々子選手と村田凪佐選手です。英選手は捕手で2回目の選出、村田選手は外野手で初選出となりました。

Q4:埼玉西武ライオンズ・レディースの本拠地はどこですか?

A4:埼玉県加須市です。加須きずなスタジアムと田ケ谷サンスポーツランドが主な練習場所となっています。

Q5:2026年のプレミアヴィーナスリーグの成績は?

A5:10月31日20時更新の勝敗表では、30試合26勝4敗、勝率.867で2位です。首位の読売ジャイアンツに続く好成績を残しています。

Q6:2026年に優勝した大会はありますか?

A6:5月開催の第2回KAZOきずなカップで優勝しています。決勝ではエイジェックを3対2で破りました。


まとめ:埼玉西武ライオンズ・レディースは女子野球の未来を担うチーム

埼玉西武ライオンズ・レディースは、2020年に発足したライオンズ公認の女子硬式野球クラブチームだ。

2026年は出口彩香監督のもと、プレミアヴィーナスリーグで2位という好成績を残し、第2回KAZOきずなカップでは優勝。さらに、英菜々子選手と村田凪佐選手が侍ジャパン女子日本代表に選出され、監督自身も代表コーチとして活動した。

一方、全国選手権では初戦敗退、クラブ選手権ではベスト8という結果も残っている。リーグ戦での強さを全国大会のタイトルにつなげられるかは、今後の注目点だ。

加須市との連携や子ども向け野球教室など、地域に根差した活動もチームの重要な役割である。

2026年の埼玉西武ライオンズ・レディースは、競技力、代表選手の輩出、地域貢献の3つを兼ね備えた女子硬式野球チームとして、次のステージを目指している。

11月21日の女子野球Gタウン杯準決勝をはじめ、今後の試合結果や選手の活躍にも注目したい。

記事基準日:2026年11月1日。選手情報・大会成績は各公式発表および大会記録に基づく。