【2026年最新】3,283人が選んだ陸上女子美人ランキングTOP10
今回のランキングは、ランキングー!が株式会社CMサイトのインターネットリサーチ結果を集計したもの。調査日は2026年9月13日、有効回答者数は3,283人で、全年代の男女と性別を回答しなかった人が対象となっている。
注目したいのは、上位2人を100mハードルの選手が占めたことだ。中長距離のランナーや短距離選手、走幅跳の選手も含まれ、特定の種目だけに人気が集中したわけではない。
2026年版・投票結果一覧
| 順位 | 選手名 | 種目 | 得票数 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 中島ひとみ | 100mハードル | 497票 |
| 2位 | 田中佑美 | 100mハードル | 384票 |
| 3位 | 田中希実 | 中長距離 | 338票 |
| 4位 | 山本有真 | 中長距離 | 315票 |
| 5位 | 鈴木亜由子 | 長距離・マラソン | 258票 |
| 6位 | 三浦愛華 | 短距離 | 227票 |
| 7位 | 山中日菜美 | 短距離 | 206票 |
| 8位 | 壹岐あいこ | 短距離 | 186票 |
| 9位 | 安藤友香 | 長距離・マラソン | 185票 |
| 10位 | 秦澄美鈴 | 走幅跳 | 184票 |
上位3人の得票数を見ると、1位の中島ひとみは497票、2位の田中佑美は384票で、113票の差がついた。3位の田中希実も338票を集めており、競技実績とメディアでの認知度を兼ね備えた選手が上位に並んでいる。
なお、この調査は競技成績を採点した公式ランキングではない。選手の人気や外見的な印象、競技中の姿などを含む回答者の評価を集計したものだ。
【注目の上位3人】中島ひとみ・田中佑美・田中希実はなぜ人気なのか?
1位・中島ひとみ|日本記録12秒60の実力派ハードラー

中島ひとみ
- 種目:女子100mハードル
- 所属:長谷川体育施設
- 生年月日:1995年7月13日
- 自己ベスト:12秒60(日本記録)
2026年のランキングで頂点に立ったのは、中島ひとみだ。
最大の注目ポイントは、競技力の飛躍である。2025年の東京世界陸上に日本代表として出場し、2026年6月の第110回日本選手権では12秒77で初優勝。長く追い求めてきた国内タイトルを手にした。
さらに、8月9日の富士北麓ワールドトライアルでは12秒62をマークして日本記録を更新。続く8月のアスリートナイトゲームズ・イン福井では、12秒60を記録して自身の日本記録を再更新した。
日本陸上競技連盟の大会レポートによれば、わずか数日間で日本記録を2度更新する活躍だった。
人気を集める理由は記録だけではない。
ランキング調査では、モデルのようなスタイル、笑顔の華やかさ、ハードルを越える際の美しいフォームなどが評価された。2026年1月にはフジテレビ系「逃走中2026新春SP」にも出演し、競技場以外での姿を知った視聴者にも認知が広がった。
そして、2026年9月の愛知・名古屋アジア競技大会では女子100mハードルで12秒78の銀メダルを獲得。ランキング発表時点ではまだ反映されていなかった国際大会の成果も加わった。
2位・田中佑美|パリ五輪準決勝進出のモデルハードラー

田中佑美
- 種目:女子100mハードル
- 所属:富士通
- 生年月日:1998年12月15日
- 自己ベスト:12秒80
2位は田中佑美。172cmの長身と端正な雰囲気から「モデルハードラー」とも呼ばれる選手だ。
立命館大学を卒業後、富士通に所属して競技を続けている。2023年のブダペスト世界選手権に出場し、2024年にはパリ五輪代表に選出された。
パリ五輪では女子100mハードルの準決勝まで進出。世界のトップ選手と同じ舞台で戦った経験は、彼女の競技者としての評価を高めた。
2025年には日本選手権で初優勝。自己ベストも12秒80まで伸ばし、同年のアジア選手権では13秒07で銀メダルを獲得している。
競技以外ではファッション誌「BAILA」のモデル企画や、2026年3月のファッションショーへの出演も話題になった。
ランキングで評価されたのは、黒髪が似合う落ち着いた雰囲気や、知的な印象、競技中の真剣な表情と笑顔のギャップなど。
単に外見だけでなく、ハードル競技で積み重ねてきた実績が、彼女の存在感を支えている。
3位・田中希実|日本記録を複数持つ中長距離のエース
田中希実
- 種目:800m・1500m・5000m
- 所属:豊田自動織機
- 生年月日:1999年9月4日
- 1500m:3分59秒19
- 5000m:14分29秒18
3位は日本女子中長距離界を代表する田中希実だ。
東京五輪とパリ五輪の2大会に出場し、2021年の東京五輪では女子1500mで日本人初の8位入賞を果たした。
日本記録の保持者としても知られ、主な記録は次の通り。
- 1500m:3分59秒19(日本記録)
- 3000m:8分32秒29(日本記録)
- 5000m:14分29秒18(日本記録)
特に3000mの記録は、2026年7月18日のダイヤモンドリーグ・ロンドン大会で樹立したものだ。
2026年6月の日本選手権では1500mで7連覇を達成。5000mでも2位に入り、安定した競技力を示した。
さらに、9月の愛知・名古屋アジア競技大会では1500mで銅メダル、5000mと10000mで銀メダルを獲得。3種目すべてで表彰台に立った。
競技中の集中した表情と、レース後やイベントで見せる自然な笑顔。その印象の違いも人気の理由になっている。
田中希実の魅力は、華やかな外見だけでなく、世界の舞台で限界に挑み続ける姿勢にもある。
【4位〜10位】短距離からマラソンまで!注目の現役女子選手7人
上位3人以外にも、異なる競技特性と個性を持つ選手がランクインした。ここでは、2026年の競技状況とともに紹介する。
4位・山本有真|爽やかな笑顔が印象的な中長距離選手
山本有真
315票・4位/中長距離
所属:積水化学
主な種目:5000m
4位は山本有真。名城大学時代から駅伝やトラック競技で活躍し、2024年パリ五輪の女子5000mにも出場した。
2026年の日本選手権では女子5000mで優勝。さらに、地元愛知で開催されたアジア大会では15分17秒84で4位に入った。
ランキングでは、爽やかな笑顔や明るい雰囲気、競技中の力強い走りが支持された。
5位・鈴木亜由子|五輪2大会出場の実力派ランナー
鈴木亜由子
258票・5位/長距離・マラソン
所属:JP日本郵政グループ
マラソン自己ベスト:2時間21分33秒
5位の鈴木亜由子は、リオデジャネイロ五輪と東京五輪に出場した実績を持つ長距離ランナー。
名古屋大学出身という経歴も知られ、5000m、10000m、マラソンで国内トップレベルの成績を残してきた。
2019年のマラソングランドチャンピオンシップでは2位となり、マラソン選手としても存在感を示した。
2024年の名古屋ウィメンズマラソンでは自己ベストの2時間21分33秒を記録している。
2026年の同大会では23位、2時間33分28秒という結果だったが、長年の国際大会経験と落ち着いた雰囲気はランキングでも支持を集めた。
6位・三浦愛華|伸び盛りの短距離ランナー
三浦愛華
227票・6位/短距離
所属:愛媛競技力本部
100m自己ベスト:11秒40
6位は三浦愛華。奈良県出身で、添上高校、園田学園大学を経て競技を続けている。
100mを中心に活躍する短距離選手で、2026年の日本陸上競技連盟の選手情報では自己ベスト11秒40が掲載されている。
ランキングでは、スポーティーな印象や明るい笑顔、おしゃれで爽やかな雰囲気が評価された。
7位・山中日菜美|自己ベスト11秒51を持つ実力派スプリンター
山中日菜美
206票・7位/短距離
100m自己ベスト:11秒51
2026年:クラブチームFAASに加入
7位は山中日菜美。立命館大学時代には4×100mリレーで日本インカレを制し、2019年には世界リレーの日本代表にも選ばれた。
2022年にデンソーを退社してからはフリーとして競技を続け、スポンサーを集めながら大会に出場するなど、独自の活動スタイルを築いてきた。
2025年5月には100mで11秒51の自己ベストをマーク。2026年1月には滋賀県を拠点とするクラブチームFAASへの加入を発表した。
競技を続けるための環境を自ら切り開く姿勢も、彼女のキャリアを語るうえで見逃せない。
8位・壹岐あいこ|200mで自己ベストを更新した短距離選手
壹岐あいこ
186票・8位/短距離
所属:大阪ガス
100m:11秒53
200m:23秒41
8位の壹岐あいこは、滋賀県出身の短距離選手。京都橘高校、立命館大学を経て大阪ガスに所属している。
2026年5月の関西実業団陸上競技選手権大会では、女子200mで23秒41を記録して優勝。大会新記録と自己ベスト更新を同時に達成した。
同大会の女子100mでも11秒53で2位に入っており、短距離種目での成長が際立った。
9月の愛知・名古屋アジア競技大会では女子200mに出場したが、23秒81で予選敗退となった。国際舞台で得た経験を次の競技につなげられるかにも注目したい。
9位・安藤友香|マラソンで世界と戦う長距離選手
安藤友香
185票・9位/長距離・マラソン
所属:しまむら
マラソン自己ベスト:2時間21分18秒
9位は安藤友香。2017年の名古屋ウィメンズマラソンで2時間21分36秒を記録し、一躍注目を集めたランナーだ。
2024年の名古屋ウィメンズマラソンでは自己ベストを2時間21分18秒に更新。2025年東京世界陸上にもマラソン日本代表として出場した。
2026年時点ではしまむらに所属。落ち着いた笑顔と、長距離を走り抜く力強さがランキングで評価されている。
10位・秦澄美鈴|走幅跳の日本記録保持者
秦澄美鈴
184票・10位/走幅跳
所属:住友電工
自己ベスト:6m97(日本記録)
10位は秦澄美鈴。日本女子走幅跳の日本記録保持者で、2023年のアジア選手権で6m97を跳び、日本記録を樹立した。
2024年パリ五輪、2025年東京世界陸上にも出場している。
2026年6月の日本選手権では6m39で優勝。9月の愛知・名古屋アジア大会では同じく6m39を記録し、5位となった。
凛とした表情や跳躍中の華やかな姿勢、試技後の笑顔とのギャップが支持された理由として挙げられている。
【競技実績を徹底比較】10人の種目・記録・2026年の主な実績
ここまで紹介した10人は、同じ陸上競技でも専門種目が大きく異なる。
100mハードルのように一瞬の判断と技術が勝敗を左右する種目もあれば、5000mやマラソンのように持久力とレース展開が重要な種目もある。
次の表では、ランキング順位と競技上の実績を対応させた。
| 選手 | 専門種目 | 注目記録・実績 | 2026年の主な話題 |
|---|---|---|---|
| 中島ひとみ | 100mH | 12秒60・日本記録 | アジア大会銀 |
| 田中佑美 | 100mH | 12秒80・自己ベスト | 日本のトップハードラー |
| 田中希実 | 1500m・5000m | 複数種目の日本記録 | アジア大会3種目メダル |
| 山本有真 | 5000m | 15分12秒97(公表PB) | 日本選手権優勝 |
| 鈴木亜由子 | マラソン | 2時間21分33秒 | 長距離の五輪経験 |
| 三浦愛華 | 100m | 11秒40 | 短距離で活躍 |
| 山中日菜美 | 100m | 11秒51 | FAAS加入 |
| 壹岐あいこ | 100m・200m | 23秒41(200m) | 関西実業団200m優勝 |
| 安藤友香 | マラソン | 2時間21分18秒 | 世界陸上代表 |
| 秦澄美鈴 | 走幅跳 | 6m97・日本記録 | 日本選手権優勝 |
※山本有真の15分12秒97は日本陸連の選手プロフィールに掲載された自己ベスト。2026年には14分59秒89の年次ベストも記録しているため、両者を混同しないようにしたい。
この表から見えてくるのは、人気順位と競技成績が必ずしも一致しないという点だ。
例えば、田中希実は複数種目で日本記録を持ち、国際大会でもメダルを獲得している。一方、中島ひとみは2026年に日本記録を更新し、ランキングでも1位となった。
また、秦澄美鈴は日本記録保持者でありながら10位。走幅跳という種目の特性上、短距離や中長距離の選手と比べてテレビ中継などで目にする機会が異なることも、知名度に影響する可能性がある。
このように、人気投票の結果を競技力の序列として読み替えることはできない。
【歴代ランキングと比較】陸上女子美人の評価基準・人気の理由を検証
3,283人調査の評価基準は何だったのか?
今回の調査で公表されている基本情報は次の通り。
- 調査主体:株式会社CMサイト
- 集計・掲載:ランキングー!
- 調査方法:インターネットリサーチ
- 調査日:2026年9月13日
- 有効回答者数:3,283人
- 回答対象:全年代の男女(性別回答しない人を含む)
ただし、顔立ち、スタイル、笑顔、競技成績などの個別評価項目や、それぞれの配点は公表されていない。
したがって、今回の順位を「顔の美しさだけを数値化した結果」と解釈するのは適切ではない。
実際にランキングー!に掲載された回答者のコメントには、次のような傾向が見られる。
- 笑顔が明るく、親しみやすい。
- 競技中の表情がかっこいい。
- スタイルやフォームが美しい。
- 普段の雰囲気と試合中の印象にギャップがある。
外見的な魅力に加え、選手としての存在感や競技姿勢も支持につながっている。
現役選手ランキングと歴代ランキングは何が違う?
2026年版は、あくまで現役選手を対象としたランキングである。
歴代の女子陸上選手を含む総合的な美人ランキングとは対象が違うため、過去の名選手と今回の10人を順位だけで比較することはできない。
また、今回の調査概要からは、過年度と同じ質問・同じ対象者構成で実施された連続調査の結果も確認できない。そのため、中島ひとみが過去の何位から1位に上昇した、といった順位変動も判断できない。
比較するなら、次の3つの視点が有効だ。
1. 競技実績
日本記録や五輪出場、世界選手権・アジア大会での成績を見る。実力を比較するうえで最も客観的な指標となる。
2. メディアでの認知度
テレビ出演、雑誌企画、競技中継などを通して、競技ファン以外にも知られる機会があるかを見る。
3. 長期的な競技活動
一時的な人気だけでなく、複数年にわたって結果を残しているかを確認する。
例えば、鈴木亜由子や安藤友香は長距離・マラソンで長年実績を重ねてきた選手。一方、中島ひとみや田中佑美はハードル競技で存在感を高めている。
選手の世代や専門種目によって、注目されるポイントは変わってくる。
2026年のアジア大会でランキングの見え方も変化
今回のランキングで特に注目すべきなのは、調査日と大会日程の関係だ。
アンケートは9月13日に実施された。一方、愛知・名古屋2026アジア競技大会は9月23日から29日まで開催された。
つまり、ランキングの回答時点では、アジア大会の結果はまだ反映されていなかった。
大会後の実績を整理すると、次のようになる。
| 選手 | アジア大会2026の結果 |
|---|---|
| 中島ひとみ | 100mハードル銀メダル |
| 田中希実 | 1500m銅、5000m銀、10000m銀 |
| 山本有真 | 5000m・4位 |
| 壹岐あいこ | 200m予選敗退 |
| 秦澄美鈴 | 走幅跳・5位 |
この結果を見ると、ランキング発表後にも選手の競技価値を高める実績が積み重なっていることが分かる。
特に田中希実の3種目すべてでのメダル獲得、中島ひとみの銀メダルは、2026年の女子陸上界を語るうえで重要な成果だ。
美人ランキングはその時点の人気を映すもの。競技実績は大会ごとに更新されるもの。 この2つを分けて見ることが、選手を正しく理解するポイントになる。
【陸上女子美人】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の陸上女子美人ランキング1位は誰ですか?
A1:中島ひとみです。3,283人のインターネット調査で497票を獲得し、1位になりました。女子100mハードルの日本記録12秒60を持つ選手です。
Q2:陸上女子でかわいい・美人と話題の現役選手は誰ですか?
A2:2026年のランキングでは、中島ひとみ、田中佑美、田中希実、山本有真、鈴木亜由子などが上位に選ばれています。短距離では三浦愛華、山中日菜美、壹岐あいこもランクインしています。
Q3:田中佑美はパリ五輪に出場しましたか?
A3:出場しました。2024年パリ五輪の女子100mハードルで準決勝に進出しています。2025年には日本選手権で初優勝し、アジア選手権では銀メダルを獲得しました。
Q4:田中希実の日本記録は何ですか?
A4:主な記録は1500mの3分59秒19、3000mの8分32秒29、5000mの14分29秒18です。いずれも日本記録です。
Q5:中島ひとみの100mハードルの日本記録は何秒ですか?
A5:2026年8月に記録した12秒60です。8月9日に12秒62をマークし、その後8月の福井大会で12秒60に更新しました。
Q6:今回のランキングは競技成績のランキングですか?
A6:違います。3,283人を対象にした人気・印象に関するアンケートです。日本記録や五輪の成績を評価した公式競技ランキングではありません。
まとめ:陸上女子美人は人気と競技実績の両方で注目したい
2026年の陸上女子美人ランキングでは、中島ひとみが497票で1位、田中佑美が384票で2位、田中希実が338票で3位となった。
上位3人はそれぞれ異なる魅力を持っている。
- 中島ひとみ: 日本記録12秒60を持つ100mハードルの実力派。
- 田中佑美: パリ五輪準決勝進出、国内タイトル獲得のモデルハードラー。
- 田中希実: 複数の日本記録とアジア大会3種目メダルを誇る中長距離のエース。
さらに、山本有真、鈴木亜由子、三浦愛華、山中日菜美、壹岐あいこ、安藤友香、秦澄美鈴と、異なる種目で活躍する選手たちもランクインした。
今回のランキングは、女子陸上選手の魅力が一つのタイプに限定されないことを示している。爽やかな笑顔、凛とした競技姿、長年積み上げた実績、世界の舞台で戦う強さ。それぞれが人気を支える要素だ。
今後の注目ポイントは、2027年以降の日本選手権や世界選手権、そして次のオリンピックに向けた各選手の成長である。
見た目の印象だけで順位を決めるのではなく、記録や大会成績、選手それぞれの歩みも知ることで、女子陸上をより深く楽しめるはずだ。