【機体設定】ガンダムエクシア リペアIVの正体と型式番号
GN-001REIVはエクシアを4度改修した機体

ガンダムエクシア リペアIVの型式番号はGN-001REIV。名称に含まれる「IV」は4度目の改修を意味する。
もともとの機体は、刹那・F・セイエイが搭乗していたガンダムエクシアだ。そこから複数回の修復・改修を経て、最終的にグラハム・エーカーへと受け継がれた。
サンライズが2018年4月15日に公開した公式設定でも、エクシアから4度目の改修を受けた機体であり、ソレスタルビーイングに加入したグラハムに引き継がれることが説明されている。
つまり、リペアIVは新規開発された別のガンダムではなく、刹那が乗り続けたエクシアの系譜を受け継ぐ機体なのである。
外観の最大の特徴は左右非対称の上半身
リペアIVの外観で目を引くのが、左右で大きく異なる上半身のデザインだ。
特に左腕はフレームが露出した独特の構造になっている。従来のエクシアとは異なる機体構造を採用し、第6世代ガンダム用の技術が投入された部分として紹介されている。
また、左上半身の装甲構成も左右対称ではない。
このデザインには、ELSとの同化を経て生還したグラハムという人物の変化と、新世代の技術を取り込んだ機体という2つの要素が重なっている。
見た目だけを新しくした改修ではなく、搭乗者の変化とソレスタルビーイングの技術的進歩を表現した設計なのだ。
【搭乗者の正体】グラハム・エーカーはなぜエクシアに乗るのか?
劇場版で死亡したと思われたグラハムの生還
グラハム・エーカーは『機動戦士ガンダム00』に登場する人物で、かつてはユニオン軍のフラッグファイターとして活躍した。
物語の前半では、ガンダムを敵視する立場から刹那たちと幾度も交戦。特にガンダムエクシアとは因縁の深い関係にあった。
そんな彼の運命を大きく変えたのが、劇場版『機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』のELSとの最終決戦である。
グラハムは大型ELSへの突撃を敢行し、命を落としたと思われていた。
しかし、2018年の「Re:vision」で明かされた後日談では、刹那の導きと自身の生きたいという意思をきっかけに、ELSとの同化を選択して生還したことが判明する。
サンライズの公式設定では、ELSとの同化後に地球圏へ帰還する決断をしたと説明されている。
さらに、バンダイナムコエンターテインメントの公式ゲームキャラクター紹介でも、ELSとの同化によって生還したこと、身体の一部が金属化し、緑色だった瞳が金色に変化したことが紹介されている。
「グラハム・ガンダム」と呼ばれる理由
ガンダムエクシア リペアIVには、ファンや商品紹介などで使われる「グラハム・ガンダム」という呼び名がある。
これはグラハム専用機となったエクシアを指す通称だ。
正式な機体名称はあくまでガンダムエクシア リペアIVであり、GN-001REIVという型式番号も変わらない。
では、なぜグラハムがかつてのライバルの機体に乗ることになったのか。
ポイントは、刹那との関係にある。
かつてグラハムは、ガンダムを倒すことに執念を燃やしていた。しかし、ELSとの決戦を経て、彼は刹那の行動や意思に触れ、新たな道を選ぶ。
その結果、かつて敵として追い続けたガンダムを受け継ぎ、今度はガンダムマイスターとして戦う立場になった。
この変化は単なる搭乗機の変更ではない。敵対していた人物が、かつてのライバルの機体を託されるという、シリーズの物語を象徴する展開でもある。
「機動戦士ガンダム00 Re:vision」はどんな作品?
「ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”」は、2018年4月14日に幕張イベントホールで開催された『機動戦士ガンダム00』の10周年記念イベントだ。
重要なのは、このイベントが単なる過去作の振り返りではなかった点である。
水島精二監督監修、黒田洋介氏書き下ろしの脚本によるリーディングライブが実施され、劇場版で刹那とティエリアが旅立った後の新たな物語が描かれた。
グラハム・エーカーやガンダムエクシア リペアIVの設定も、このイベントを通じて公開されたものだ。
したがって、リペアIVの登場経緯を知りたい場合は、テレビシリーズだけでなく、劇場版と10周年イベントの後日談まで押さえる必要がある。
【歴代改修機を比較】エクシアリペアI〜IVとリペアIIIの違い
エクシアのリペアシリーズを理解すると、リペアIVの設計思想がより明確になる。
それぞれの機体は、単純に数字が増えるたびに性能が上がったという関係ではない。修復された時代の状況や、搭乗者に求められた任務によって改修内容が変化している。
歴代エクシアの改修履歴
リペアI:損傷したエクシアを応急修理
リペアIは、GNフラッグとの戦闘で大きな損傷を受けたエクシアを修復した機体だ。
左腕を失い、頭部の右カメラアイも破損。応急修理によって戦闘を継続できる状態にした。
特徴的なマントは、単なる装飾ではなく、損傷した機体を隠す意味合いも持っていた。
リペアII:最終決戦に向けて性能を再構築
リペアIIでは、機体各部に改修が加えられ、GNソード改を中心とする武装構成になった。
BANDAI SPIRITSのHG商品情報でも、GNソード改やGNビームサーベル、GNショートブレイド、GNロングブレイド、GNシールドなどの付属武装が紹介されている。
初期のエクシアの近接戦闘能力を受け継ぎながら、最終決戦に対応する形へと進化した機体だ。
リペアIII:地上任務に特化した改修
リペアIIIは『機動戦士ガンダム00V戦記』に登場する機体である。
特徴的なのはGNロングライフルの採用だ。
BANDAI SPIRITSのMG商品情報では、地上ミッション用のエクシアリペアとして紹介され、隠密狙撃任務に対応する武装やGN粒子貯蔵タンクなどが再現されている。
つまり、リペアIIIは従来のエクシアの近接戦闘能力だけでなく、遠距離攻撃にも対応する方向へ改修された機体だった。
リペアIV:近接戦闘と新世代技術を融合
リペアIVは、リペアIIIを再改修した機体だ。
大きな違いは、搭乗者が刹那からグラハムへと変わったこと。そして、GNロングライフルを中心としたリペアIIIとは異なり、7本の実体剣を中心にした武装構成になったことだ。
また、第6世代ガンダム用の技術を投入した左腕や、新たなGNシールドも特徴となる。
リペアIIIが地上での隠密狙撃任務を意識した構成だったのに対し、リペアIVは多彩な近接武装を扱うグラハムの専用機として再構成された。
リペアIVは、リペアIIIの単純な後継強化版ではなく、搭乗者の交代に合わせて機体の個性そのものを変えた改修機と捉えると分かりやすい。
【7本の剣を解剖】GNタチ・GNベイオネットの特徴とは?
リペアIVを語るうえで外せないのが、通称「セブンソード」と呼ばれる7本の実体剣だ。
BANDAI SPIRITSのMETAL BUILD公式商品情報でも、クリアグリーンの刀身を持つ7本の実体剣が新規造形で再現されたと紹介されている。
7本の武装の内訳
武装は次の4種類で構成される。
1. GNタチ × 1本
日本刀を思わせる形状の主力武装。リペアIVを象徴する剣のひとつ。
2. GNベイオネット × 2本
左右の腰部に装備される剣。RG版では腰のアームが可動し、抜刀位置まで移動させられる。
3. GNバトルソード × 2本
GNシールドに取り付けられた剣。展開ギミックによって可動する。
4. GNバトルブレイド × 2本
GNシールドに装着されるもう一組の実体剣。こちらも展開可能。
7本
なぜ7本の剣を装備しているのか
エクシアはもともと、近接戦闘を重視した「セブンソード」のコンセプトを持つガンダムだった。
その象徴的な設計思想を、リペアIVも引き継いでいる。
ただし、ここで押さえたいのは、7本すべてが同じ種類の剣ではないということだ。
刀のようなGNタチ、腰部に収納するGNベイオネット、シールドに装着するGNバトルソードとGNバトルブレイド。それぞれ形状も収納位置も異なる。
また、これらはビームサーベル7本という意味ではなく、クリアグリーンの刀身を持つ実体剣7本という点も重要だ。
GNシールドにも武装が搭載されている
リペアIVのGNシールドは、防御装備でありながら武装を収納する役割も担う。
GNバトルソードとGNバトルブレイドが取り付けられているため、盾そのものが武器のプラットフォームとして機能する構成だ。
RG版では、これらの剣の展開ギミックも再現されている。
この仕組みは、完成後のディスプレイでも大きな魅力になる。剣を収納した状態と展開した状態で、同じ機体でも違った印象のポージングを楽しめるからだ。
【2026年最新】RG 1/144 エクシアリペアIVの価格・発売日・購入方法
2026年のガンプラ市場で大きな注目ポイントとなったのが、RG 1/144ガンダムエクシア リペアIVの商品化だ。
これまでMETAL BUILDで立体化されていた機体が、組み立て式のRGシリーズとして登場した。
RG版の基本スペック
| 項目 | 商品情報 |
|---|---|
| 商品名 | RG 1/144 ガンダムエクシア リペアIV |
| ブランド | RG(リアルグレード) |
| スケール | 1/144 |
| メーカー | BANDAI SPIRITS |
| 価格 | 4,950円(税込) |
| 発売時期 | 2026年6月 |
| 販売経路 | プレミアムバンダイ |
| 商品形態 | 組み立て式プラモデル |
| 主な素材 | PS、PP、PET、ABS |
BANDAI SPIRITSの公式商品情報では、価格4,950円(税込)、発売時期2026年6月予定と掲載されている。
また、2026年5月12日にはプレミアムバンダイでの予約受付開始が告知された。
RG版の注目ポイントは新規造形と可動ギミック
今回の商品化で注目したいのは、単に既存のRGエクシアへ追加パーツを付けるだけではない点だ。
リペアIV独特の形状を再現するため、新規造形パーツが取り入れられている。
主な見どころは次のとおり。
- 左腕の露出したフレーム構造
- 第6世代ガンダム用技術を投入した特徴的な機体デザイン
- 新規造形のGNタチ
- GNベイオネットの腰部アーム可動
- GNバトルソードとGNバトルブレイドの展開ギミック
- GNシールドの造形
- RGならではの可動域を生かしたアクションポーズ
特にGNベイオネットの抜刀動作を再現できる点は、ディスプレイを楽しみたい人にとって見逃せない。
武装の収納状態だけでなく、実際に剣を構えた状態まで再現できるため、リペアIVの特徴を立体物でも楽しめる。
プレミアムバンダイでの発売日と購入方法
RG版は一般的なガンプラ店頭販売ではなく、プレミアムバンダイのホビーオンラインショップを中心とした販売形式で告知された。
当初の販売スケジュールは次のとおり。
| 項目 | 日程・内容 |
|---|---|
| 予約開始 | 2026年5月12日12時 |
| 発売・発送予定 | 2026年6月 |
| メーカー希望価格 | 4,950円(税込) |
| 主な販売窓口 | プレミアムバンダイ |
2026年11月現在は発売時期を過ぎているため、これから購入する場合は次の方法が候補となる。
1. プレミアムバンダイを確認する:追加受付や再販売の案内が出ていないか確認する。
2. ホビーショップを探す:流通在庫や販売店独自の取り扱いを確認する。
3. 中古・フリマ市場を比較する:未組立品、組立済み品、開封済み品を区別して探す。
注意したいのは、プレミアムバンダイ限定商品のため、通常の店頭販売品と同じ感覚で探すと見つけにくいことだ。
また、定価4,950円と現在の流通価格は別物である。購入時には送料、商品の状態、付属品の欠品、販売者の評価まで確認したい。
特に中古品では、GNベイオネットやGNタチなどの武装パーツがすべてそろっているかが重要になる。
【METAL BUILDと比較】RG版は何が違う?価格・仕様・選び方
エクシアリペアIVには、2020年に発売されたMETAL BUILD版も存在する。
そのため、2026年のRG版を購入する際に「METAL BUILDと何が違うのか」と気になる人も多いはずだ。
最大の違いは、RGが自分で組み立てるプラモデルであるのに対し、METAL BUILDは完成品アクションフィギュアであること。
基本スペックを比較
| 比較項目 | RG 1/144 | METAL BUILD |
|---|---|---|
| 商品形態 | 組み立て式プラモデル | 完成品フィギュア |
| 発売時期 | 2026年6月 | 2020年7月 |
| 発売時価格 | 4,950円 | 23,100円 |
| サイズ・規格 | 1/144スケール | 全高約180mm |
| 主な素材 | PS・PP・PET・ABS | ABS・PVC・ダイキャスト |
| 武装 | 7本の剣・GNシールド | 7本の剣・GNシールド |
| 付属品 | ハンドパーツなど | 交換用手首左右各4種、専用台座など |
| 販売経路 | プレミアムバンダイ | 魂ウェブ商店 |
METAL BUILD版の魅力は完成品ならではの質感
METAL BUILD版は、BANDAI SPIRITSのTAMASHII NATIONSブランドから発売された商品だ。
2020年7月発送予定として案内され、当時の販売価格は23,100円(税込)。
公式商品情報では、全高約180mm、ABS・PVC・ダイキャスト製とされている。
さらに、7本の実体剣を新規造形で再現。GNタチ、GNベイオネット2本、GNバトルソード2本、GNバトルブレイド2本が付属する。
交換用手首や専用台座も用意されており、完成品としてそのままディスプレイできる点が魅力だ。
RG版は組み立てとポージングを楽しみたい人向け
一方、RG版の魅力は、4,950円というMETAL BUILD版より抑えられた発売時価格と、組み立てる楽しさにある。
自分でパーツを組み上げることで、機体構造を理解しながら完成させられる。
また、RGシリーズの可動構造によって、GNベイオネットの抜刀やシールドの武装展開などを再現できる。
ただし、組み立て式のプラモデルなので、METAL BUILDと同じ完成品の質感や金属素材を期待する商品ではない。
どちらを選ぶべき?
RG 1/144 ガンダムエクシア リペアIV
- 予算を抑えて入手したい
- ガンプラの組み立てが好き
- 1/144スケールでほかのガンプラと並べたい
- 自分でポージングやディテールを楽しみたい
METAL BUILD ガンダムエクシアリペアIV
- 組み立ての手間を省きたい
- ダイキャスト素材を含む完成品が欲しい
- 専用台座で飾りたい
- コレクションとしての完成度を重視したい
なお、23,100円と4,950円はそれぞれの発売時価格であり、2026年11月現在の中古市場価格を示すものではない。
METAL BUILD版は発売から時間が経過しているため、購入時には新品・中古の区別や付属品の状態も確認したい。
【プロの結論】エクシアリペアIVの本当の魅力はグラハムへの継承にある
エクシアリペアIVは、7本の剣や左右非対称の機体デザインだけで語れるモビルスーツではない。
最大の魅力は、刹那・F・セイエイが乗っていたガンダムエクシアが、かつての宿敵グラハム・エーカーに受け継がれたという物語上の意味にある。
かつてガンダムを追い続けた男が、最後にはガンダムマイスターとなる。
その象徴として、エクシアという機体が彼の手に渡る展開は、『機動戦士ガンダム00』の物語を知っている人ほど深く味わえる部分だ。
さらに、機体そのものも過去の改修機の特徴を引き継ぎながら、グラハム専用の武装と新世代技術を取り込んでいる。
2026年のRG版は、この設定を手頃な価格帯の1/144スケールで楽しめる商品として登場した。
購入判断では、次の3点を基準にするとよい。
- 設定を楽しみたい人:劇場版と「Re:vision」を押さえてから機体を見ると、グラハムへの継承の意味が分かる。
- ガンプラを楽しみたい人:7本の剣とGNシールドの展開ギミック、左右非対称の造形に注目する。
- 完成品を集めたい人:RGとMETAL BUILDの素材・サイズ・価格・付属品を比較して選ぶ。
リペアIVは、エクシアの歴史の終着点というより、刹那からグラハムへと受け継がれた新しい物語の出発点なのである。
【エクシアリペア4】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:エクシアリペア4の正式名称と型式番号は?
A1:正式名称は「ガンダムエクシア リペアIV」。型式番号はGN-001REIV。『機動戦士ガンダム00』の10周年記念イベント「ガンダム00 Festival 10 “Re:vision”」で登場した機体だ。
Q2:エクシアリペアIVのパイロットは誰?
A2:グラハム・エーカー。ELSとの同化によって生還した後、ソレスタルビーイングに加入し、刹那が搭乗していたエクシアを受け継いだ。
Q3:グラハム・ガンダムとは何?
A3:ガンダムエクシア リペアIVの通称。グラハム専用機であることから「グラハム・ガンダム」と呼ばれる。正式な機体名称はガンダムエクシア リペアIVだ。
Q4:エクシアリペアIVの7本の剣は何?
A4:GNタチ1本、GNベイオネット2本、GNバトルソード2本、GNバトルブレイド2本。合計7本の実体剣で構成される。
Q5:エクシアリペアIIIとリペアIVの違いは?
A5:リペアIIIは刹那が搭乗し、GNロングライフルを採用した地上任務向けの機体。リペアIVはそれを再改修し、グラハム専用機として7本の実体剣や新しい左腕の構造を取り入れている。
Q6:RG 1/144 エクシアリペアIVの価格と発売日は?
A6:メーカー希望価格は4,950円(税込)。2026年6月発売の商品で、プレミアムバンダイで2026年5月12日正午から予約受付が告知された。
Q7:METAL BUILD版とRG版はどちらがおすすめ?
A7:組み立てや1/144スケールでのディスプレイを楽しみたいならRG版、完成品の質感やダイキャスト素材、専用台座を重視するならMETAL BUILD版がおすすめだ。
まとめ:エクシアリペアIVはグラハムの新たな象徴
ガンダムエクシア リペアIVは、GN-001REIVという型式番号を持つ、エクシアの4度目の改修機だ。
その搭乗者は、かつてガンダムを追い続けたグラハム・エーカー。ELSとの同化による生還を経て、刹那からエクシアを受け継ぎ、新たなガンダムマイスターとして歩み始めた。
機体の特徴を整理すると、次のようになる。
- 搭乗者はグラハム・エーカー
- 正式名称はガンダムエクシア リペアIV
- 型式番号はGN-001REIV
- リペアIIIを再改修した機体
- GNタチなど合計7本の実体剣を装備
- 2026年6月にRG 1/144版が4,950円(税込)で発売
- METAL BUILD版は2020年発売、当時の価格は23,100円(税込)
2026年のRG版登場によって、エクシアリペアIVは完成品フィギュアだけでなく、ガンプラとしても楽しめる機体になった。
単なるエクシアの派生機ではなく、刹那とグラハム、そして『機動戦士ガンダム00』の物語をつなぐ存在。それこそが、エクシアリペアIVが長く語られる理由だ。