M-1審査員2026最新情報!2025年の9人と歴代一覧・担当回数・採点方式を徹底解説
2026年11月2日現在、M-1グランプリ2026の決勝審査員は、まだ正式発表されていません。今年の審査員が誰になるのか、松本人志の復帰はあるのか、中川家・礼二やナイツ・塙宣之らおなじみの顔ぶれは続投するのか。決勝を待つお笑いファンの関心が高まっています。
2025年大会では、礼二、山内健司、塙宣之、博多大吉、笑い飯・哲夫、柴田英嗣、駒場孝、後藤輝基、海原ともこの9人が決勝を審査しました。歴代最多の審査回数を誇る松本人志の17回という記録や、審査員が5人・7人・9人と変化してきた背景も、M-1を理解するうえで欠かせないポイントです。2026年の最新状況から歴代メンバー、担当回数、採点の仕組みまで詳しく整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年最新情報:11月2日時点で決勝審査員は未発表。正式な顔ぶれや人数は確定していません。
- 2025年の審査員:中川家・礼二、山内健司、塙宣之、博多大吉ら実力派漫才師9人が担当しました。
- 歴代最多記録:松本人志が17回で最多、中川家・礼二が11回で続いています。
- 人数の変遷:基本の7人制から、2015年の9人制、2016年の5人制を経て、2024年から再び9人制です。
- 採点方式:ファーストラウンドは100点満点の合計点、最終決戦は審査員の投票で優勝が決まります。
【2026年最新】M-1グランプリの審査員は未発表!発表はいつ?

2026年11月2日現在、M-1グランプリ2026の決勝審査員は発表されていません。
M-1グランプリ公式サイトの2026年大会要項では、敗者復活戦と決勝大会は12月に開催予定と案内されています。具体的な日程については、決まり次第公式サイトで掲載する形です。
したがって、2025年の9人がそのまま続投するのか、新しい審査員が加わるのか、審査員の人数が変更されるのかも、現段階では確定していません。
2025年・2024年は決勝の約1週間前に発表

審査員の発表時期を考えるうえで参考になるのが、直近の大会です。
- 2025年:12月14日に事前特別番組内で9人の審査員を発表。決勝は12月21日。
- 2024年:12月15日に審査員を発表。決勝は12月22日。
このように、直近2大会では決勝の7日前に発表されています。2022年と2023年も決勝直前の発表でした。
ただし、審査員の発表時期が毎年固定されているわけではありません。過去には決勝の数週間前に発表された大会もあります。2026年も同じ日程になるとは限らないため、発表日は公式情報を基準に確認する必要があります。
2026年に注目される審査員候補と変更点

2026年の審査員選考で注目されるのは、次のようなポイントです。
- 中川家・礼二の11大会連続審査員記録が更新されるか
- 塙宣之の8大会連続の担当記録が続くか
- 博多大吉や海原ともこら、近年の常連メンバーが続投するか
- 新たなM-1王者や実力派漫才師が加わるか
- 2024年から続く9人制が維持されるか
特に注目されるのが、松本人志の審査員復帰です。松本は2023年大会まで審査員を務めており、歴代最多の17回という記録を持っています。一方、2024年と2025年の審査員には名前がありませんでした。
2026年についても、復帰を裏付ける公式発表はありません。過去の実績と今年の正式な選考結果は分けて考える必要があります。
【2025年最新版】M-1審査員9人の顔ぶれと担当回数を紹介
2025年のM-1グランプリ決勝では、9人の漫才師が審査員を担当しました。ABCテレビの公式関連媒体が発表した顔ぶれは、以下のとおりです。
2025年の決勝審査員一覧
| 審査員 | 所属・コンビ | 初担当年 | 2025年時点の担当回数 |
|---|---|---|---|
| 礼二 | 中川家 | 2015年 | 11回 |
| 山内健司 | かまいたち | 2024年 | 2回 |
| 塙宣之 | ナイツ | 2018年 | 8回 |
| 博多大吉 | 博多華丸・大吉 | 2016年 | 6回 |
| 哲夫 | 笑い飯 | 2015年 | 3回 |
| 柴田英嗣 | アンタッチャブル | 2024年 | 2回 |
| 駒場孝 | ミルクボーイ | 2025年 | 1回 |
| 後藤輝基 | フットボールアワー | 2025年 | 1回 |
| 海原ともこ | 海原やすよ ともこ | 2023年 | 3回 |
※担当回数は2025年大会終了時点。決勝の特別審査員としての回数です。
中川家・礼二:11大会連続の最多現役記録
2025年の審査員の中で、最も長い担当歴を持つのが中川家の礼二です。
礼二は2015年のM-1復活大会から2025年まで、11大会連続で決勝審査員を務めています。2001年大会の初代王者という実績を持ち、漫才を演じる側と評価する側の両方を経験している人物です。
長年にわたって決勝の舞台を見続けていることから、ネタの構成、ツッコミの精度、コンビ間の呼吸など、さまざまな観点から漫才を評価できる存在として注目されています。
塙宣之:8大会連続で審査を担当
ナイツの塙宣之は、2018年から2025年まで8大会連続で審査員を務めています。
ナイツは独特の言葉遊びや構成力を生かした漫才で知られ、塙自身も漫才に関する知見を持つ人物です。2023年からは漫才協会会長を務めています。
2025年時点で担当回数は8回。2015年以降の大会における礼二に次ぐ継続的な審査経験を持っています。
博多大吉:幅広い漫才経験を生かす審査員
博多華丸・大吉の博多大吉は、2016年に初めてM-1の決勝審査員を担当しました。
2017年にも続けて審査を務め、その後2022年から2025年まで4大会連続で参加。2025年終了時点では通算6回です。
THE MANZAI 2014で優勝した経験もあり、漫才師としての実績に加え、長年のテレビ出演で培った幅広い視点も持っています。
山内健司・海原ともこ・駒場孝・後藤輝基らの役割
2025年の審査員には、異なる世代や漫才スタイルを持つ芸人も参加しました。
かまいたちの山内健司は2017年のキングオブコント王者で、M-1でも決勝準優勝経験があります。2024年に初めて審査員となり、2025年で2回目を担当しました。
海原ともこは、海原やすよ ともこのメンバーとして関西を代表する女性漫才師の一人です。2023年に初参加し、2025年で3回目となりました。
笑い飯の哲夫は2010年のM-1王者で、2015年と2025年に審査を担当しています。アンタッチャブルの柴田英嗣は2004年王者で、2024年に初参加。2025年が2回目でした。
さらに、2025年には新たに2人が加わりました。
- 後藤輝基:フットボールアワーとして2003年のM-1王者。2025年が初審査。
- 駒場孝:ミルクボーイとして2019年のM-1王者。2025年が初審査。
過去の王者や決勝経験者が審査員に加わることで、漫才を実際に作り、競い合ってきた立場からの評価が反映される構成になっています。
【完全版】M-1歴代審査員一覧!2001年から2025年までの変遷
M-1グランプリは2001年に始まり、2010年まで10大会が開催されました。その後、2011年から2014年までは大会が休止。2015年に復活し、2025年までに通算21大会が行われています。
歴代審査員を振り返ると、初期はテレビ界や演芸界を代表する幅広い人物が参加し、復活後はM-1王者や決勝経験者を中心とする顔ぶれへと変化してきました。
2001年~2010年:初期10大会の審査員
- 2001年:島田紳助、松本人志、鴻上尚史、ラサール石井、春風亭小朝、青島幸男、西川きよし。
- 2002年:島田紳助、松本人志、大竹まこと、ラサール石井、島田洋七、中田カウス、立川談志。
- 2003年:島田紳助、松本人志、南原清隆、島田洋七、ラサール石井、大竹まこと、中田カウス。
- 2004年:西川きよし、南原清隆、大竹まこと、島田洋七、春風亭小朝、ラサール石井、中田カウス。
- 2005年:島田紳助、松本人志、渡辺正行、大竹まこと、島田洋七、ラサール石井、中田カウス。
- 2006年:島田紳助、松本人志、南原清隆、渡辺正行、島田洋七、大竹まこと、中田カウス。
- 2007年:島田紳助、松本人志、上沼恵美子、ラサール石井、オール巨人、大竹まこと、中田カウス。
- 2008年:島田紳助、松本人志、上沼恵美子、渡辺正行、オール巨人、大竹まこと、中田カウス。
- 2009年:島田紳助、松本人志、上沼恵美子、東国原英夫、オール巨人、渡辺正行、中田カウス。
- 2010年:島田紳助、松本人志、南原清隆、大竹一樹、渡辺正行、宮迫博之、中田カウス。
初期大会の基本は7人制でした。ただし、2001年の第1回大会では特別審査員に加えて一般審査員も参加しており、現在の決勝審査とは制度上の違いがあります。
2015年~2023年:M-1復活後の審査員
- 2015年:礼二、増田英彦、岩尾望、吉田敬、徳井義実、富澤たけし、石田明、佐藤哲夫、哲夫。
- 2016年:松本人志、オール巨人、上沼恵美子、礼二、博多大吉。
- 2017年:松本人志、オール巨人、上沼恵美子、礼二、博多大吉、春風亭小朝、渡辺正行。
- 2018年:松本人志、オール巨人、上沼恵美子、礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之。
- 2019年:松本人志、オール巨人、上沼恵美子、礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之。
- 2020年:松本人志、オール巨人、上沼恵美子、礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之。
- 2021年:松本人志、オール巨人、上沼恵美子、礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之。
- 2022年:松本人志、博多大吉、山田邦子、礼二、富澤たけし、立川志らく、塙宣之。
- 2023年:松本人志、博多大吉、山田邦子、礼二、富澤たけし、塙宣之、海原ともこ。
2015年は歴代王者を中心とした9人制で大会が復活しました。2016年には5人制へ変更され、2017年から2023年までは7人制が続きました。
2024年・2025年:9人制への変更
2024年の第20回大会では、節目の大会に合わせて審査員が9人体制となりました。
2024年のメンバー:若林正恭、礼二、山内健司、塙宣之、博多大吉、哲夫、柴田英嗣、海原ともこ、石田明。
続く2025年も9人制を採用。若林正恭と石田明に代わって、後藤輝基と駒場孝が新たに参加しました。
2024年と2025年の変更は、単純な人数の増加だけではありません。審査経験の豊富なベテランに加え、比較的若い世代の漫才師や、異なるタイプの賞レースで実績を残した芸人が参加する構成になっています。
【担当回数ランキング】松本人志17回・礼二11回が歴代上位
M-1の歴代審査員を語る際に欠かせないのが、担当回数です。
最多記録を持つのはダウンタウンの松本人志。続いて中川家の礼二が11回を記録しています。両者の審査経験には、初期大会から復活後まで続くM-1の歴史が表れています。
歴代審査員の担当回数ランキング
- 1位:松本人志 17回(2001~2003年、2005~2010年、2016~2023年)
- 2位:中川家・礼二 11回(2015~2025年)
- 3位タイ:島田紳助 9回(2001~2003年、2005~2010年)
- 3位タイ:中田カウス 9回(2002~2010年)
- 3位タイ:上沼恵美子 9回(2007~2009年、2016~2021年)
- 3位タイ:オール巨人 9回(2007~2009年、2016~2021年)
- 7位:塙宣之 8回(2018~2025年)
- 8位タイ:大竹まこと 7回(2002~2008年)
- 8位タイ:富澤たけし 7回(2015年、2018~2023年)
- 10位タイ:ラサール石井 6回(2001~2005年、2007年)
- 10位タイ:渡辺正行 6回(2005~2006年、2008~2010年、2017年)
- 10位タイ:博多大吉 6回(2016~2017年、2022~2025年)
※担当回数は決勝の特別審査員としての出場実績を基準にしています。敗者復活戦の審査員や予選の審査担当は含みません。
松本人志の審査員回数が17回となった理由
松本人志は2001年の第1回大会からM-1の審査に参加してきました。2004年大会は担当しておらず、2005年から2010年まで再び参加。その後、2016年から2023年まで審査員を務めています。
この担当歴を合計すると17回です。
松本が注目された理由の一つは、漫才師としての実績に加え、ネタの構成や独創性に対する評価が視聴者の関心を集めてきたことです。長年の審査経験そのものが、M-1の歴史を象徴する記録になっています。
ただし、17回という数字は過去の実績です。2024年以降の審査員としての参加を意味するものではありません。
礼二が11回連続で担当している意味
礼二の特徴は、復活した2015年大会から2025年大会まで一度も途切れることなく参加している点です。
大会の出場者や漫才の流行が変わっても、毎年審査の現場に立ち続けていることは大きな実績です。M-1の歴代審査員を比較する際、単純な通算回数だけでなく、連続担当回数にも注目する価値があります。
【人数の推移】M-1審査員はなぜ5人・7人・9人と変わった?
M-1グランプリの決勝審査員は、毎年同じ人数ではありません。
2001年から2010年までの初期10大会は7人制を基本としていました。しかし、2015年の復活大会では9人に増え、翌2016年には5人に変更されています。
2017年から2023年までは7人に戻り、2024年と2025年には再び9人となりました。
審査員の人数の変遷
- 2001~2010年:7人
- 2011~2014年:大会休止
- 2015年:9人
- 2016年:5人
- 2017~2023年:7人
- 2024~2025年:9人
- 2026年:11月2日時点で未発表
9人制にすると何が変わる?
審査員が増えると、ファーストラウンドで獲得できる総得点の上限も変わります。
- 5人制:500点満点
- 7人制:700点満点
- 9人制:900点満点
人数が多ければ、異なる漫才観を持つ審査員の評価が合計点に反映されます。一方、審査員が少なければ、1人の点数が全体の順位に与える影響は相対的に大きくなります。
ただし、2024年に9人制へ変更した具体的な理由について、主催者が公表した明確な説明は確認できません。審査員の人数が増えたからといって、審査基準そのものが変更されたと断定することもできません。
2026年の人数についても、9人制が継続されるかどうかは正式発表を待つ必要があります。
【初心者向け】M-1グランプリの審査基準と採点方式を解説
M-1の決勝は、ファーストラウンドと最終決戦という2つの段階で構成されています。
この2つは審査方法が大きく異なります。ファーストラウンドは点数の合計で順位を決めますが、最終決戦では審査員が優勝させたいコンビに投票します。
ファーストラウンド:100点満点の合計得点で競う
ファーストラウンドでは、決勝に進出した9組と敗者復活戦を勝ち上がった1組がネタを披露します。
ネタ終了後、各審査員が100点満点で採点します。全審査員の点数を合計し、その総得点によって順位が決定。上位3組が最終決戦へ進みます。
例えば9人制なら、1組が獲得できる最高得点は900点です。
最終決戦:審査員の投票で優勝者が決定
最終決戦では、ファーストラウンドを勝ち抜いた3組がもう一度ネタを披露します。
その後、審査員は最も面白かったと判断する1組に投票します。最も多くの票を獲得したコンビが優勝です。
ここで重要なのは、ファーストラウンドの点数がそのまま最終決戦に持ち越されるわけではないことです。
つまり、ファーストラウンドで1位だったコンビが必ず優勝するわけではありません。最終決戦では2本目のネタを含めた評価によって勝者が決まります。
2025年の結果から見る2つの審査の違い
2025年大会は、採点と投票の違いがよく分かる例です。
公式大会結果によると、ファーストラウンドの得点はエバースが870点、たくろうが861点、ドンデコルテが845点でした。
ところが、最終決戦の投票を経た最終順位は、たくろうが優勝、ドンデコルテが2位、エバースが3位となりました。
ファーストラウンドの最高得点を獲得したコンビが優勝するとは限らないことが、この結果からも分かります。
M-1の公式審査基準は「とにかくおもしろい漫才」
M-1グランプリ2026の公式参加規定では、審査基準を「とにかくおもしろい漫才」としています。
公式要項では、審査員の採点によって勝敗を決めることも明記されています。
一方で、笑いの量、構成、独創性、テンポ、技術などを何点ずつ配分するという統一された詳細な採点表は示されていません。
そのため、審査員によって評価するポイントや点数の付け方に違いが生じることがあります。
漫才の完成度を重視する審査員もいれば、新しい発想や意外性を高く評価する審査員もいます。こうした複数の視点が合わさることが、M-1の審査の特徴です。
【プロの結論】2026年の審査員を見るときに注目したい3つのポイント
M-1の審査員は、単に有名な芸人を集めた顔ぶれではありません。漫才の経験、賞レースでの実績、異なる世代の感覚などが交差する重要な役割を担っています。
2026年の審査員発表を待つうえで、特に注目したいポイントは3つです。
1. 歴代王者と現役世代のバランス
2025年の9人には、M-1王者として実績を持つ礼二、哲夫、柴田、駒場、後藤らが参加しました。
漫才日本一を経験した人物が審査することで、決勝の緊張感やネタ作りの難しさを理解した評価が期待できます。
一方、現役の人気コンビとして活動する芸人が加われば、現在の漫才シーンの変化も評価に反映されやすくなります。
2. 審査員の人数と採点のバランス
9人制では、それぞれ異なる評価軸を持つ審査員の意見が点数に反映されます。
ただし、審査員が多いほど必ず公平になるわけではありません。最終的には、それぞれの審査員が自分の基準で評価することが前提です。
視聴者が採点に注目する場合は、合計点だけを見るのではなく、各審査員の評価の違いや最終決戦での投票結果も確認すると、より深く大会を楽しめます。
3. 決勝審査員と敗者復活戦の審査員を混同しない
M-1では、決勝の特別審査員と敗者復活戦の審査員は別の役割です。
2025年大会では、決勝の9人に加え、敗者復活戦にはウエストランドの井口浩之、とろサーモンの久保田かずのぶ、マヂカルラブリーの野田クリスタル、ダイアンのユースケ、錦鯉の渡辺隆という5人が参加しました。
検索結果やニュース記事で「M-1審査員」と書かれていても、どちらの審査を担当する人物なのかを確認することが大切です。
審査員情報を見極めるための判断基準
- 正式発表か:大会公式サイトやABCテレビの発表に掲載されているか。
- 対象年度はいつか:2025年の審査員情報を2026年の確定情報として扱っていないか。
- 担当する審査はどちらか:決勝審査員なのか、敗者復活戦の審査員なのか。
- 担当回数は正しいか:初担当年と大会休止期間を考慮して集計されているか。
特に2026年は、前年の顔ぶれをそのまま今年のメンバーとして紹介する情報に注意が必要です。正式発表前の段階では、歴代実績と今年の確定メンバーを分けて見ることが、正確な情報収集につながります。
【M-1審査員】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:M-1グランプリ2026の審査員は誰ですか?
A1:2026年11月2日現在、決勝審査員は未発表です。2025年は礼二、山内健司、塙宣之、博多大吉、哲夫、柴田英嗣、駒場孝、後藤輝基、海原ともこの9人でした。
Q2:M-1の審査員はいつ発表されますか?
A2:2025年は12月14日、2024年は12月15日に発表されました。いずれも決勝の約1週間前です。ただし、2026年の発表日はまだ確定していません。
Q3:M-1の歴代審査員で最も回数が多いのは誰ですか?
A3:松本人志の17回です。2001~2003年、2005~2010年、2016~2023年に決勝審査員を務めました。
Q4:中川家・礼二は何回審査員を担当していますか?
A4:2025年大会終了時点で11回です。2015年のM-1復活大会から2025年まで11大会連続で担当しています。
Q5:塙宣之と博多大吉の担当回数は何回ですか?
A5:2025年大会終了時点で、ナイツの塙宣之は8回、博多大吉は6回です。塙は2018年から、大吉は2016年から審査を担当しています。
Q6:M-1の審査員は何人ですか?
A6:大会によって異なります。2001~2010年は7人、2015年は9人、2016年は5人、2017~2023年は7人、2024年と2025年は9人でした。2026年の人数は未発表です。
Q7:ファーストラウンドと最終決戦は何が違いますか?
A7:ファーストラウンドは各審査員が100点満点で採点し、合計点の上位3組が最終決戦へ進みます。最終決戦では審査員が最も面白かった1組に投票し、最多得票のコンビが優勝します。
Q8:松本人志は2026年の審査員に復帰しますか?
A8:2026年11月2日時点では、復帰に関する正式発表はありません。松本は2023年大会まで審査員を務めており、2024年と2025年は審査員に含まれていませんでした。
まとめ:M-1グランプリ2026の審査員発表と今後の注目点
2026年11月2日現在、M-1グランプリ2026の決勝審査員は未発表です。2025年大会では9人制が採用され、中川家・礼二、塙宣之、博多大吉、山内健司、海原ともこらが審査を担当しました。
歴代最多の審査回数は松本人志の17回。中川家・礼二が11回、島田紳助、中田カウス、上沼恵美子、オール巨人がそれぞれ9回で続いています。
また、審査員の人数は7人を基本としながら、2015年に9人、2016年に5人、2024年から再び9人へと変化してきました。
M-1の面白さは、ファーストラウンドの点数だけで優勝が決まらないところにもあります。合計得点で勝ち上がった3組が最終決戦で再びネタを披露し、審査員の投票によって王者が決まる。この2段階の仕組みが、大会終盤の緊張感を生み出しています。
2026年大会で注目したいのは、礼二や塙ら常連審査員の続投、松本人志の動向、新たな審査員の加入、そして9人制が継続されるかどうかです。
正式な顔ぶれが発表されれば、2025年からの変更点や歴代記録との比較も明確になります。M-1グランプリ公式サイトとABCテレビの発表を確認しながら、今年の決勝を迎えたいところです。
主な確認資料: M-1グランプリ公式サイト「2026年エントリー情報」「大会の歴史」、ABCマガジンの2025年審査員発表、ORICON NEWS・週プレNEWSの歴代審査員記録。