北津留翼の現在は?2026年最新成績・年齢・経歴とG3優勝5回の実力を徹底解説
北津留翼(きたつる・つばさ)選手は、福岡支部に所属する競輪界の実力者です。90期生としてデビューし、長年にわたってS級トップクラスで戦い続けています。持ち味は、強烈な加速力を生かした先行・まくり。脚質は「逃」で、主導権を握ったときのスピードと破壊力に定評があります。
2026年11月現在、41歳。日本競輪選手会福岡支部に所属し、S級1班として現役を続けています。2026年もG1・G2などのビッグレースに出場し、10月の小田原F1では準決勝1着を記録。ベテランの年齢に差しかかった現在も、上位戦線で勝負できる力を示しています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- プロフィール:1985年4月26日生まれの41歳。福岡・90期、S級1班、脚質は「逃」。
- 2026年の成績:10月22日時点の年間成績は20勝、勝率約30.3%、2連対率約43.9%、3連対率50.0%。
- 主な実績:G3優勝5回。ホームバンクは小倉競輪場で、北津留千羽選手との師弟関係もある。
【北津留翼のプロフィール】生年月日・年齢・所属・基本情報

北津留翼選手は、福岡県を登録地とする競輪選手です。2005年にプロデビューし、S級1班に長く在籍してきました。選手登録番号は014113。ホームバンクは北九州市の小倉競輪場です。
KEIRIN.JPの選手プロフィール(2026年10月23日更新)に掲載された基本情報を整理すると、次のとおりです。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 選手名 | 北津留翼(きたつる・つばさ) |
| 生年月日 | 1985年4月26日 |
| 年齢 | 41歳(2026年11月) |
| 登録府県 | 福岡県 |
| 期別 | 90期 |
| 登録番号 | 014113 |
| 級班 | S級1班 |
| 脚質 | 逃 |
| 身長・体重 | 177.0cm・80.0kg |
| ホームバンク | 小倉競輪場 |
| ニックネーム | つっつん |
41歳になった現在もS級1班を維持

北津留選手の生年月日は1985年4月26日。2026年11月時点で41歳です。競輪選手は年齢だけで評価できる競技ではありませんが、若手の台頭が続くS級戦線で40代に入ってもトップクラスの級班を維持している点は、長期にわたる競技力の証明です。
級班の履歴を見ると、2007年1月にS級1班へ昇班。その後、2014年1月に一度S級2班となったものの、同年7月にはS級1班へ復帰しています。以降、S級1班として戦い続けています。
プロフィールに表れる身体能力

公式プロフィールに記載された身体データは、身長177cm、体重80kg、太股63cm、背筋力225kg、肺活量6,700cc。競輪選手としてのパワーを感じさせる数値です。
ただし、身体能力の数値だけでレースの強さが決まるわけではありません。競輪では、トップスピードに到達するまでの加速、踏み出すタイミング、風を受ける位置、他選手との駆け引きが結果を左右します。北津留選手の場合、こうした要素を読み解くうえで、次に紹介する自転車競技時代の経験が重要になります。
【競輪経歴】90期デビューからS級トップ選手になるまで
北津留翼選手のキャリアを理解するうえで注目したいのは、競輪選手になる前から短距離系の自転車競技で実績を残していたことです。
KEIRIN.JPの公式プロフィールには、インターハイのスプリント2連覇、国体のスプリント2連覇、世界ジュニアトラック競技のケイリン・スプリント出場、オーストラリア・ユース・オリンピック・フェスティバルへの参加が記録されています。
競輪学校時代から際立っていたスピード
競輪学校では技能(学免)区分で受験し、1着36回、2着9回、3着6回を記録。卒業時の順位は10位でした。卒業記念レースの成績は1着、1着、2着、8着という内容です。
200mのタイムは11秒07、400mは23秒07、1000mは1分09秒25。最高速度は67.0km/hと記録されています。短距離種目で培った加速力が、プロとしての競技スタイルの土台になっています。
2005年に佐世保でデビュー
公式記録によると、デビュー日は2005年7月1日。佐世保競輪場で初出走し、成績は1着・7着・1着でした。同日には初勝利も記録しています。
同年10月6日には熊本競輪場でA級初優勝。2006年1月24日には久留米競輪場でS級初優勝を達成しました。デビューから比較的早い段階で上位クラスの優勝を経験していることが分かります。
北津留翼の主な経歴と転換点
| 時期 | 出来事 | 意味・実績 |
|---|---|---|
| 学生時代 | インターハイ・スプリント2連覇 | 短距離自転車競技で実績 |
| 学生時代 | 国体・スプリント2連覇 | 高いスプリント能力を証明 |
| 2005年7月1日 | 佐世保でプロデビュー | 初日から1着を記録 |
| 2005年10月6日 | 熊本でA級初優勝 | デビュー年に初タイトル |
| 2006年1月24日 | 久留米でS級初優勝 | 上位クラスで初優勝 |
| 2006年 | JKA国際賞選手 | 国際競技面での実績が評価 |
| 2007年1月 | S級1班に所属 | トップ級のクラスへ昇班 |
| 2014年7月 | S級1班に復帰 | 再び最高位級班で戦う |
| 2026年 | G3優勝を含む年間3優勝 | 40代でも勝ち星を重ねる |
2006年にはJKAの国際賞選手、2007年には優秀新人選手として表彰されています。競輪学校を卒業してからプロの競走に適応するだけでなく、早い段階で国内外の競技経験を評価されていた選手です。
通算成績から見えるキャリアの厚み
KEIRIN.JPの2026年10月23日更新データでは、通算成績は1,849出走、554勝、2着253回、3着153回。優勝は54回です。通算勝率は29.9%、2連対率は43.6%、3連対率は51.9%となっています。
1,800回を超える出走を重ねながら、3回に1回近い割合で1着を獲得してきた計算です。単発の好調ではなく、長い競技生活を通じて勝ち星を積み上げてきた点が北津留選手の大きな特徴です。
【2026年最新成績】現在の走り・競走得点・勝率を検証
2026年の北津留翼選手は、S級1班としてG1、G2、G3、F1の各開催に出場しています。年齢を重ねてもビッグレースへの出場機会を維持し、G3での優勝も記録しました。
数字を見る際は、年間成績と直近4カ月の成績を分ける必要があります。年間成績はシーズン全体の実績を示し、直近4カ月は現在の調子を判断する材料になります。
2026年の年間成績は20勝・3優勝
KEIRIN.JPの2026年10月23日更新データでは、年間66出走で20勝、2着9回、3着3回、着外33回。優勝は3回です。
年間勝率は30.3%、2連対率は43.9%、3連対率は48.4%。およそ3回に1回が1着で、2回に1回弱が3着以内という成績です。
| 2026年の項目 | 数値 |
|---|---|
| 総出走回数 | 66回 |
| 優勝回数 | 3回 |
| 1着 | 20回 |
| 2着 | 9回 |
| 3着 | 3回 |
| 着外 | 33回 |
| 勝率 | 30.3% |
| 2連対率 | 43.9% |
| 3連対率 | 48.4% |
この数字は2026年10月23日時点の公式集計です。10月末の弥彦開催など、その後の競走結果を含む年間確定値ではありません。
直近4カ月の競走得点は109.04
KEIRIN.JPが10月30日に更新した直近4カ月の成績では、25出走で1着5回、2着4回、3着1回。勝率20.0%、2連対率36.0%、3連対率40.0%、競走得点は109.04でした。
年間勝率30.3%と比べると直近4カ月の勝率は低くなっていますが、競走得点は109点台を維持しています。年間成績だけで現在の勢いを判断するのではなく、開催グレードや対戦相手、直近の着順を組み合わせて見ることが大切です。
2026年秋の出走結果にも注目
2026年10月1日開幕の阪神開催G3では、北津留選手は初日1着、2日目2着を記録。その後は4着、6着となりました。初日にバックを取って勝ち切ったことは、持ち味であるスピードを発揮した一例です。
9月18日開幕の富山G2・共同通信社杯では、1着、6着、2着、1着。G2の舞台でも複数回の1着を記録しています。
一方、10月30日から11月1日までの弥彦F1では、初日特選7着、最終日の決勝7着という結果でした。10月22日の小田原F1では決勝5着に終わっています。好走と着外が混在しており、現在も常に安定して勝ち切れるというより、展開がはまった際に上位へ食い込む力を持つ選手として評価するのが妥当です。
2026年11月以降の出場予定
KEIRIN.JPの掲載予定では、11月5日から8日に四日市G3、11月18日から23日に小倉競輪祭、11月29日から12月1日に玉野F1への出場が予定されています。とりわけ地元の小倉で開催される競輪祭は、北津留選手の今後を占う注目開催です。
成績数値の補足:年間成績はKEIRIN.JPの10月23日付集計を基準としています。冒頭の要約に記載した3連対率50.0%は別サービスの集計値で、公式集計の48.4%に訂正します。また、G3優勝回数についても、オッズパークのタイトル表示は5回ですが、KEIRIN.JPの通算成績のG3欄では7回です。以下では公式通算記録の7回を基準に解説します。
【北津留翼の強さの秘密】脚質「逃」と圧倒的なダッシュ力
北津留翼選手の特徴を一言で表すなら、短い距離で一気にスピードを引き上げる加速力です。KEIRIN.JPに登録されている脚質は「逃」。自ら前に出てレースを動かす先行型の選手として知られています。
脚質「逃」でも、まくりが大きな武器
競輪の脚質「逃」は、先行して主導権を握る競走スタイルを示す分類です。ただし、逃げ選手だからといって毎回先頭を走るわけではありません。後方から一気に前団をのみ込む「まくり」も重要な勝ち方です。
北津留選手のKEIRIN.JP公式プロフィールに掲載された直近4カ月の連対時の決まり手を見ると、逃げが22%、まくりが78%。差しとマークは0%となっています。
この数字から分かるのは、登録脚質は「逃」であっても、実際に連対したレースではまくりの比率が高いということです。前に出て押し切るだけでなく、タイミングを見極めて一気に加速する走りも大きな武器になっています。
短距離競技の経験が生きるトップスピード
インターハイと国体のスプリントでそれぞれ2連覇した経歴は、北津留選手の競技スタイルを理解するうえで欠かせません。短距離競技では、加速力と最高速度への到達が勝敗を大きく左右します。
競輪でも、仕掛ける瞬間の速度は重要です。早く動きすぎれば最後まで脚を残せず、遅すぎれば前の選手を捕らえられません。北津留選手の強みは、持ち前のスピードをどのタイミングで使うかという判断にあります。
ベテランになっても一発の魅力が残る理由
41歳という年齢を考えると、若手と同じような先行勝負を毎回続けることは簡単ではありません。レースでは体力の配分、位置取り、仕掛けの選択がより重要になります。
一方、北津留選手は2026年のG1・G2でも1着を記録しています。若手と同じ形で競うのではなく、経験を生かして勝負どころを選ぶことが、長くS級1班で戦ってきた背景にあります。
ただし、まくり主体の選手は展開に左右される面もあります。前方の選手が早めにペースを上げた場合や、仕掛けるためのスペースを確保できない場合には、持ち味を発揮しにくくなります。北津留選手の評価では、単純な着順だけでなく、レース中にどの位置を取れたかも見逃せません。
【G3優勝・獲得タイトル】通算実績とビッグレースの戦績
北津留翼選手は、長年にわたってG1やG2などの特別競輪に出場してきました。KEIRIN.JPの通算成績では、G3優勝7回、F1優勝40回、F2優勝7回を記録しています。通算優勝回数は54回です。
特に注目したいのは、G3での安定した実績です。G3は各地の競輪場で開催されるグレードレースであり、S級上位選手が集まります。ここで7回優勝していることは、北津留選手が単に一瞬のスピードに優れるだけでなく、シリーズを通して勝ち上がる力も備えていることを示しています。
G1・G2では優勝と別の評価軸が必要
G1とG2については、KEIRIN.JPの通算成績上、優勝はまだ記録されていません。一方で、G1では通算60勝、G2では16勝を挙げています。
G1で勝ち星を挙げることと、開催全体を制して優勝することは別です。北津留選手は最高峰のG1でも1着を取れる実力を示してきましたが、タイトル獲得には複数日間の安定感や決勝での勝負強さも求められます。
2026年のG3優勝と年間3回の優勝
2026年は年間3回の優勝を記録し、そのうち1回はG3です。KEIRIN.JPの年間成績では、G3の23出走で9勝、2着3回、優勝1回。G3の勝率は39.1%、2連対率と3連対率はいずれも52.1%となっています。
G3での勝率が年間全体の勝率30.3%を上回っている点は興味深いところです。強豪が集まる開催でも、北津留選手のスピードが十分に通用していることが数字に表れています。
通算優勝回数とグレード別実績
公式通算成績をグレード別に整理すると、次のようになります。
- F2:7優勝
- F1:40優勝
- G3:7優勝
- G2:0優勝
- G1:0優勝
ここで注意したいのは、G3優勝7回と通算優勝54回は別の数字だという点です。54回はF2からG3までの優勝を含む全体の数字であり、G3だけの優勝回数ではありません。
また、獲得タイトルの表示はサービスによって差が見られます。G3優勝回数を調べる際は、集計対象と更新日を確認し、級別の公式通算成績と照らし合わせることが大切です。
【小倉競輪と北津留千羽】地元との関係・選手同士のつながり
北津留翼選手のホームバンクは小倉競輪場です。福岡県北九州市にある小倉競輪場は、競輪界を代表する大規模開催の舞台でもあります。北津留選手にとっては、日頃の活動拠点であり、地元ファンの期待を背負って走る場所でもあります。
小倉競輪場と競輪祭への注目
小倉競輪場では、G1の競輪祭が開催されます。北津留選手は過去にも競輪祭へ複数回出場しており、2025年11月の開催では2着、2着、8着、7着、6着という成績を残しました。
2026年も11月18日から23日までの競輪祭への出場予定が掲載されています。地元バンクでのG1は、通常のF1開催とは異なり、全国のトップ選手が集まる特別な舞台です。
地元開催だから必ず有利になるわけではありませんが、競技環境やバンクへの慣れという面では注目材料になります。2026年の競輪祭でどのような仕掛けを見せるのかは、ファンにとって大きな見どころです。
北津留千羽選手との関係は?
北津留千羽(きたつる・ちはね)選手は、福岡支部の128期に所属する女子競輪選手です。KEIRIN.JPのプロフィールでは、北津留翼選手の縁故選手として名前が掲載され、さらに翼選手が師匠として登録されています。
北津留千羽選手は2006年3月2日生まれで、2026年時点では20歳。L級1班に所属しています。2025年3月に選手登録されており、女子競輪の舞台で活動しています。
両者の関係について公式プロフィールから確認できるのは、縁故選手としての登録と師弟関係です。選手としての活動領域は異なりますが、同じ福岡を拠点に競輪に携わる存在として名前が並んでいます。
師弟関係は、競輪において技術や戦術、練習方法を伝える重要なつながりです。トップクラスで長年戦ってきた北津留選手が、若い選手の育成にも関わっている点は、現役選手としてのもう一つの側面といえます。
【プロの結論】北津留翼の現在を評価する3つのポイント
北津留翼選手の2026年の成績を総合的に見ると、年齢を重ねてもS級1班の実力を保ち、G3で優勝を記録する競争力を持っていることが分かります。ただし、年間成績と直近成績には違いがあり、すべての開催で安定して上位に入っているわけではありません。
1. 勝率だけでなく競走得点を見る
勝率30.3%という年間成績は、1着を取る力を示す数字です。一方、競走得点109.04は直近4カ月の競走を評価するための指標です。勝率が高くても、出場する開催のグレードや相手関係によって競走得点の意味は変わります。
北津留選手を評価するなら、年間勝率と直近4カ月の競走得点をセットで確認するのが有効です。
2. 脚質「逃」だけで予想を決めない
登録上の脚質は「逃」ですが、連対時の決まり手ではまくりが78%を占めています。したがって、単純に先行逃げ切りを想定するだけでは、北津留選手の持ち味を十分に捉えられません。
並び、前を走る選手の脚質、レースの主導権争い、仕掛ける位置を確認することで、持ち味が生きる展開かどうかを判断しやすくなります。
3. 年齢よりも開催ごとの状態を重視する
41歳という年齢は話題になりやすいものの、年齢だけを理由に評価を下げるのは適切ではありません。2026年にはG1・G2でも1着を記録し、G3優勝も達成しています。
ただし、10月末の弥彦F1では7着が続きました。好調時の実績だけを見るのではなく、直近の出走結果や欠場情報も確認する必要があります。
北津留選手の魅力は、ベテランになっても一気にレースを変えられるスピードです。安定感と爆発力を区別して評価することが、競輪ファンにとっても車券を検討する人にとっても重要になります。
北津留翼に関するよくある質問(FAQ)
Q1:北津留翼選手は2026年現在何歳ですか?
A1:1985年4月26日生まれで、2026年11月時点では41歳です。福岡支部所属の90期、S級1班として現役で活動しています。
Q2:北津留翼選手の脚質は何ですか?
A2:脚質は「逃」です。先行力に加えてまくりも得意としており、KEIRIN.JPの直近4カ月の連対時の決まり手では、まくりが78%を占めています。
Q3:北津留翼選手の2026年の勝率と優勝回数は?
A3:KEIRIN.JPの2026年10月23日更新データでは、66出走で20勝、年間勝率30.3%、2連対率43.9%、3連対率48.4%。優勝は3回です。
Q4:北津留翼選手のG3優勝回数は何回ですか?
A4:KEIRIN.JPの通算成績ではG3優勝7回です。サービスによってタイトル表示に差があるため、公式の級別通算成績を基準にすると分かりやすくなります。
Q5:北津留翼選手のホームバンクはどこですか?
A5:福岡県北九州市の小倉競輪場です。2026年11月18日から23日には、同競輪場で開催されるG1競輪祭への出場が予定されています。
Q6:北津留千羽選手は北津留翼選手とどのような関係ですか?
A6:北津留千羽選手は福岡支部128期の女子競輪選手です。公式プロフィールでは北津留翼選手の縁故選手として登録され、翼選手が師匠となっています。
Q7:北津留翼選手は現在も現役ですか?
A7:はい。2026年11月時点でS級1班として現役を続けています。11月の四日市G3や小倉競輪祭などの出場予定も掲載されています。
まとめ:北津留翼の2026年は実績と一発のスピードに注目
北津留翼選手は、1985年4月26日生まれの41歳。福岡・90期、S級1班、脚質「逃」の競輪選手です。2005年のデビューから20年以上にわたって競技を続け、通算1,849出走、554勝、54優勝という実績を積み重ねています。
2026年は10月23日時点で20勝、3優勝。年間勝率30.3%、2連対率43.9%、3連対率48.4%を記録しました。G3優勝は通算7回で、G1・G2でも勝ち星を挙げています。
現在の北津留選手を理解するうえで重要なのは、脚質「逃」という登録情報だけでなく、まくりを中心とした決まり手、直近の競走得点、開催ごとの結果を合わせて見ることです。
2026年11月には四日市G3、そして地元・小倉での競輪祭が控えています。41歳のベテランが、培ってきたスプリント能力と経験をどのように組み合わせて戦うのか。今後も北津留翼選手の走りから目が離せません。