カーリング女子試合速報2026|世界選手権4位の結果と五輪・日本選手権を徹底解説
2026年のカーリング女子は、ミラノ・コルティナ冬季五輪、世界女子カーリング選手権、日本カーリング選手権と、国内外で大きな戦いが続いた。特に世界女子カーリング選手権2026では、日本代表が予選を9勝3敗で突破し、最終順位4位を獲得。世界の強豪を相手に存在感を示した。一方、ミラノ・コルティナ五輪ではフォルティウスが2勝7敗の8位で大会を終えている。
2026年11月1日時点では、これらの主要大会はすでに終了している。日本代表の試合結果やエンド別スコア、世界ランキングではなく大会ごとの順位表、次戦日程を正しく把握するには、大会別・チーム別に情報を整理することが欠かせない。ここでは日本カーリング協会と世界カーリング連盟の公式記録を中心に、フォルティウス、北海道銀行、SC軽井沢クラブの動向、テレビ放送・ネット配信の確認方法までまとめた。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 世界選手権:日本は2026年3月の世界女子カーリング選手権で予選9勝3敗、最終4位。
- ミラノ・コルティナ五輪:日本代表フォルティウスは2勝7敗で8位。世界選手権の日本代表とは別チームだった。
- 日本選手権:6月の横浜大会はSC軽井沢クラブが北海道銀行を7-6で破り優勝。
- 次戦日程:2027年1月31日から日本カーリング選手権が開催予定。クラブ単位では2026年11月にも海外ツアーが予定されている。
- 速報確認:世界カーリング連盟のライブスコアでは、エンド別得点やショットごとの情報を確認できる。
【2026年最新】カーリング女子試合速報と日本代表の結果を総整理
2026年の日本女子カーリングを振り返るうえで、最初に押さえたいのが大会ごとの代表チームの違いだ。
世界女子カーリング選手権に出場したのは、藤澤五月を中心とするチーム。一方、ミラノ・コルティナ五輪で日本代表を務めたのは吉村紗也香がスキップを務めるフォルティウスだった。
この2大会は同じ2026年の日本女子代表の戦いとして検索されることが多いが、出場チームも大会時期も異なる。結果を混同しないことが、速報を正しく理解する第一歩となる。
2026年の主要大会結果は次のとおり。
- 2月:ミラノ・コルティナ五輪女子カーリングでフォルティウスが8位。
- 3月:世界女子カーリング選手権で日本が4位。
- 6月:日本カーリング選手権大会横浜2026でSC軽井沢クラブが優勝。
世界選手権で日本が4位に入ったことは、国際舞台での競争力を示す成果だった。予選では12試合中9勝を挙げ、上位進出を果たしている。
ただし、五輪では予選リーグで苦戦し、8位に終わった。大会ごとにチーム構成や対戦相手、試合環境が異なるため、単純に順位だけを並べて実力を判断することはできない。
【世界女子カーリング選手権2026】日本の試合結果とエンド別スコア
世界女子カーリング選手権2026は、3月14日から22日までカナダのカルガリーで開催された。日本代表は藤澤五月、吉田知那美、鈴木夕湖、吉田夕梨花、小穴桃里の5人で大会に臨んだ。
予選リーグではスイス、カナダ、スウェーデン、韓国などの強豪と対戦。日本は9勝3敗で予選3位となり、プレーオフ進出を決めた。
日本代表の主な試合結果
予選ではスウェーデンに8-2、アメリカに8-1で勝利するなど、攻撃力を発揮した。中国との試合も8-7で競り勝ち、終盤まで勝負がもつれる試合でも得点を重ねた。
一方、最終予選のカナダ戦では5-6で惜敗。直接準決勝に進むことはできず、トルコとのプレーオフに回った。
そのトルコ戦では7-5で勝利。準決勝進出を決めたものの、カナダとの対戦では3-11で敗れた。
3位決定戦の相手はスウェーデン。日本は序盤から接戦を演じたが、第8エンドの大量失点が響き、5-8で敗戦。最終順位は4位となった。
スウェーデン戦のエンド別スコアを分析
日本の最終順位を左右した3位決定戦は、2026年3月22日に行われた。
第1エンドから第4エンドまでは両チームが1点ずつを取り合い、2-2の互角で推移。第5エンドでは藤澤五月のダブルテイクアウトが決まらず、スウェーデンが1点をスチールして3-2とリードした。
第6エンドでは藤澤がダブルテイクアウトを成功させ、日本が1点を獲得。3-3に追いついた。第7エンドはブランクエンドとなり、得点は動かなかった。
試合を大きく変えたのは第8エンドだった。スウェーデンはハウス内に複数のストーンを集め、スキップのイザベラ・ウラナーが最後の投球でプロモート・タップアウトを成功。一挙5点を獲得し、8-3とリードを広げた。
日本は第9エンドで2点を返したものの、最終的な逆転には届かなかった。
エンドごとの得点経過を整理すると次のようになる。
日本:1、0、1、0、0、1、0、0、2=5点
スウェーデン:0、1、0、1、1、0、0、5、0=8点
第8エンドの5点が勝敗を分けたことは明らかだ。カーリングでは、単に1点を取るだけでなく、相手のストーン配置を崩しながら複数点を狙う判断が重要になる。
この試合は、序盤の接戦が一つのエンドで大きく変化するカーリングの特徴をよく表していた。
【世界女子カーリング2026順位表】日本の順位と各国の成績
世界女子カーリング選手権2026の予選は13チームによる総当たり方式で実施された。日本は12試合を戦い、9勝3敗で3位。スイスとカナダに続く成績でプレーオフに進んだ。
予選上位6チームがプレーオフに進出し、上位2チームには準決勝への直接進出権が与えられた。日本は3位だったため、6位のトルコとのプレーオフを勝ち抜く必要があった。
2026年世界女子選手権の予選最終順位表
| 予選順位 | 国・地域 | 勝敗 | 大会結果・進出状況 |
|---|---|---|---|
| 1位 | スイス | 11勝1敗 | 優勝 |
| 2位 | カナダ | 10勝2敗 | 準優勝 |
| 3位 | 日本 | 9勝3敗 | 4位 |
| 4位 | スウェーデン | 8勝4敗 | 3位 |
| 5位 | 韓国 | 8勝4敗 | プレーオフ進出 |
| 6位 | トルコ | 7勝5敗 | プレーオフ進出 |
| 7位 | 中国 | 6勝6敗 | 予選敗退 |
| 8位 | イタリア | 5勝7敗 | 予選敗退 |
| 9位 | ノルウェー | 4勝8敗 | 予選敗退 |
| 10位 | スコットランド | 4勝8敗 | 予選敗退 |
| 11位 | デンマーク | 3勝9敗 | 予選敗退 |
| 12位 | アメリカ | 2勝10敗 | 予選敗退 |
| 13位 | オーストラリア | 1勝11敗 | 予選敗退 |
この順位表で注意したいのは、予選順位と大会最終順位が同じではないことだ。
日本は予選3位だったが、準決勝でカナダに敗れ、さらに3位決定戦でスウェーデンに敗れたため、最終的には4位となった。スウェーデンは予選4位から銅メダルを獲得している。
日本と世界の強豪チームの関係
2026年大会では、各国のスキップを中心とした戦術とチーム構成が結果に大きく影響した。
- 日本:藤澤五月をスキップとするチーム。予選3位から4位で大会を終えた。
- スイス:クセニア・シュヴァラーを中心に11勝1敗で予選首位。最終的に世界一となった。
- カナダ:ケリー・エイナーソンを中心に予選2位。準決勝では日本に11-3で勝利した。
- スウェーデン:イザベラ・ウラナーを中心とするチーム。日本との3位決定戦で勝利した。
- 韓国:キム・ウンジを中心とするチーム。予選5位でプレーオフに進出した。
日本カーリング協会の大会結果でも、優勝スイス、準優勝カナダ、3位スウェーデン、4位日本と発表されている。世界ランキングの数字だけではなく、各大会の予選順位と最終順位を分けて確認することが大切だ。
【ミラノ・コルティナ五輪2026】フォルティウスの試合結果と最終順位
2026年2月のミラノ・コルティナ五輪では、フォルティウスが女子日本代表として出場した。
スキップは吉村紗也香。小野寺佳歩、小谷優奈、近江谷杏菜、小林未奈らがチームを構成し、世界の強豪10チームによる予選リーグに挑んだ。
五輪の日本代表は2勝7敗で8位
日本は初戦のスウェーデン戦、続くデンマーク戦で敗れたものの、3試合目のスイス戦では7-5で勝利。優勝候補の一角から白星を挙げた。
しかし、その後はアメリカ、韓国、カナダ、イタリア、イギリスに敗れ、苦しい展開が続いた。
最後の中国戦では9-6で勝利。大会を勝利で締めくくったが、最終成績は2勝7敗の8位となり、予選リーグ突破はならなかった。
女子の予選リーグは10チームで争われ、上位4チームがメダルを懸けた準決勝に進む方式だった。日本はこの4枠に届かなかった。
五輪と世界選手権の日本代表は別チーム
検索時に混乱しやすいのが、五輪と世界選手権の代表メンバーの違いだ。
2026年の五輪代表はフォルティウス。一方、3月の世界女子カーリング選手権では藤澤五月を中心とするチームが日本代表として出場した。
つまり、五輪のフォルティウスの8位と世界選手権の日本の4位は、同じチームが異なる大会で残した成績ではない。
大会結果を検索するときは、開催月だけでなく、チーム名とスキップの名前も一緒に確認すると誤認を防ぎやすい。
【日本カーリング選手権2026】SC軽井沢クラブ・北海道銀行・フォルティウスの結果
国内の女子カーリングで大きな注目を集めたのが、6月7日から14日まで横浜BUNTAIで開催された「日本カーリング選手権大会 横浜2026」だ。
女子決勝ではSC軽井沢クラブと北海道銀行が対戦。最後まで勝敗が分からない展開となり、最終第10エンドで劇的な逆転劇が生まれた。
SC軽井沢クラブが最終エンドで逆転優勝
決勝はSC軽井沢クラブが北海道銀行を7-6で破り、2年ぶり2度目の優勝を決めた。
北海道銀行は序盤に先行し、第10エンドを6-4と2点リードで迎えた。しかし、後攻のSC軽井沢クラブが最後のエンドで3点を獲得。最終投まで集中力を切らさず、逆転勝利をつかんだ。
特に注目されたのは、北海道銀行のスキップ仁平美来の最終投と、SC軽井沢クラブの上野美優による最後のショットだった。SC軽井沢クラブがナンバー1、ナンバー2のストーンを確保する状況で、最後にナンバー3を取りにいくショットが成功し、勝敗が決した。
この結果、SC軽井沢クラブは男子チームとともに男女アベック優勝を達成した。
北海道銀行女子カーリングは3年連続の決勝進出
北海道銀行も今大会で存在感を示した。チームは3年連続で決勝に進出し、悲願の初優勝を目指したが、最後は1点差で敗れた。
決勝前の準決勝では、ミラノ・コルティナ五輪代表のフォルティウスを10-6で撃破。第7エンドと第8エンドで先攻からスチールに成功し、主導権を握った。
若い選手を中心とする北海道銀行にとって、3年連続の決勝進出は着実な成長を示す結果だった。優勝には届かなかったものの、SC軽井沢クラブとの決勝は国内女子カーリングの競争の激しさを印象づけた。
フォルティウスは準決勝で敗退
フォルティウスは前年優勝チームとして連覇を狙ったが、準決勝で北海道銀行に6-10で敗れた。
第6エンドで2点を失い、続く第7エンドでもスチールを許すなど、後半に点差が広がった。第9エンド終了時点で相手の勝利を認め、決勝進出を逃している。
五輪後初めて迎えた日本選手権での敗退は、チームにとって新たな課題を突きつける結果となった。
一方、SC軽井沢クラブの優勝は、次世代の女子カーリングを担うチームの台頭を示すものでもある。2027年以降の日本代表争いを考えるうえでも、重要な大会となった。
【カーリング女子の次戦日程2026-2027】速報の確認先とテレビ放送・ネット配信
2026年11月1日時点では、2026年の世界女子選手権や五輪、日本選手権はすでに終了している。次の大会を確認するときは、日本代表の公式戦と各クラブが参加する海外ツアーを分けて見る必要がある。
今後の主な大会日程
日本カーリング協会が公表しているシーズンスケジュールでは、2027年の日本カーリング選手権大会が1月31日から2月7日まで横浜BUNTAIで開催予定となっている。
さらに、2027年3月13日から21日には世界女子カーリング選手権大会が予定されている。開催地は2026年11月1日時点で未定となっている。
一方、クラブ単位の海外ツアーでは、SC軽井沢クラブ女子の試合予定が公式サイトに掲載されている。
- 11月3日~8日:GSOC Masters(カナダ・メディシンハット)。出場権獲得が条件。
- 11月11日~15日:Red Deer Curling Classic(カナダ・レッドディア)。
- 11月17日~22日:GSOC National(カナダ・シドニー)。出場権獲得が条件。
- 11月26日~30日:DEKALB Superspiel(カナダ・モリス)。
- 2027年1月31日~2月7日:日本カーリング選手権大会横浜2027。
なお、クラブの海外ツアー日程は日本代表としての国際大会とは異なる。日本代表の次戦について、具体的な対戦相手や試合開始時刻が発表された場合は、日本カーリング協会の公式情報を確認したい。
カーリング女子のリアルタイム速報はどこで確認できる?
試合中のスコアを追うなら、最も有力な確認先は世界カーリング連盟(World Curling)の公式ライブスコアだ。
単なる勝敗だけでなく、次のような詳細情報を確認できる。
- 各エンドの得点と累計スコア
- 試合の進行状況と終了エンド
- 選手ごとの投球成功率
- ストーンの配置やショット・バイ・ショット情報
- 大会の予選順位とプレーオフ進出状況
特にカーリングでは、途中経過の数字だけでなく、どちらが後攻なのか、何点を獲得したエンドなのかを確認することが重要になる。
日本カーリング協会の公式サイトも、大会日程や日本代表メンバー、最新の大会結果を調べる際の基本的な情報源となる。
テレビ放送・ネット配信の確認方法
2026年の世界女子カーリング選手権では、日本カーリング協会の大会案内にNHK BSの生中継予定が掲載された。日本代表の試合をテレビで追う場合、NHKの番組表と大会公式情報を照合する方法が確実だ。
日本カーリング選手権大会横浜2026でもNHK BSの放送予定や大会公式のYouTube配信案内が設けられた。海外ツアーについては、大会によって配信サービスが異なるため、出場チームや大会の公式案内を確認したい。
なお、2027年の日本選手権や世界女子選手権については、今後の放送発表によって視聴方法が変わる可能性がある。過去大会の放送予定を次回大会にもそのまま当てはめないことが大切だ。
【プロの結論】カーリング女子の速報はスコアだけでなくエンドの流れを見る
カーリング女子の試合を深く理解するには、最終スコアと勝敗だけでなく、エンドごとの得点経過を確認することが欠かせない。
今回の世界女子選手権で日本がスウェーデンに敗れた試合は、その典型例だ。第7エンド終了時点では3-3だったが、第8エンドの5失点によって試合の流れが一気に変わった。
一方、日本選手権の女子決勝では、SC軽井沢クラブが2点を追う状況から第10エンドで3点を奪い、7-6の逆転勝利を実現した。
この2試合に共通しているのは、カーリングが最後の1投まで勝敗の可能性を残す競技だということだ。
速報を見るときに押さえたい3つのポイント
1. 後攻とハンマーの有無
カーリングでは、各エンドの最後の投球を行える後攻側が有利になりやすい。最後の1投で複数点を獲得するチャンスが生まれるため、スコアと同時に後攻チームを確認したい。
2. ブランクエンドとスチール
ブランクエンドは両チームが得点せずに終わるエンド。後攻を次のエンドに持ち越す戦術として使われることがある。一方、スチールは先攻側が得点することで、試合の流れを変える重要なプレーだ。
3. 複数点を獲得したエンド
1点を積み重ねる試合と、1つのエンドで3点以上を獲得する試合では展開が大きく異なる。大量得点が生まれたエンドを確認すれば、勝敗を分けたショットや戦術が理解しやすくなる。
速報を素早く把握したい人は最終スコアと順位表を、試合内容まで理解したい人はエンド別スコアとショット情報を確認するのがおすすめだ。
カーリング女子試合速報2026に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の世界女子カーリング選手権で日本は何位でしたか?
A1:日本は予選を9勝3敗の3位で通過し、プレーオフでトルコに勝利しました。しかし準決勝でカナダに敗れ、3位決定戦でもスウェーデンに敗れたため、最終順位は4位でした。
Q2:ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子日本代表は何位でしたか?
A2:日本代表のフォルティウスは2勝7敗で8位でした。最終戦では中国に9-6で勝利しましたが、準決勝進出は果たせませんでした。
Q3:2026年の日本カーリング選手権女子の優勝チームはどこですか?
A3:SC軽井沢クラブです。6月14日の決勝で北海道銀行を7-6で破り、2年ぶり2度目の優勝を決めました。
Q4:カーリング女子のエンド別スコアはどこで確認できますか?
A4:世界カーリング連盟の公式ライブスコアで確認できます。各エンドの得点、累計スコア、ショットごとの情報などを確認できるため、試合の流れを把握するのに適しています。
Q5:カーリング女子の次の大きな国内大会はいつですか?
A5:日本カーリング協会の予定では、日本カーリング選手権大会横浜2027が2027年1月31日から2月7日まで開催されます。世界女子カーリング選手権2027は3月13日から21日の予定です。
Q6:カーリング女子の試合はテレビやネットで見られますか?
A6:大会によって異なります。2026年の世界女子選手権ではNHK BSの生中継予定があり、日本選手権ではNHK BSや大会公式YouTubeの配信案内がありました。次回大会の放送・配信情報は公式発表で確認してください。
まとめ:カーリング女子の最新結果と2027年に向けた注目ポイント
2026年のカーリング女子は、世界選手権での日本4位、ミラノ・コルティナ五輪でのフォルティウス8位、日本選手権でのSC軽井沢クラブ優勝と、複数のチームがそれぞれ異なる舞台で結果を残したシーズンだった。
世界選手権では藤澤五月を中心とする日本代表が9勝3敗の好成績で予選を突破。惜しくもメダルには届かなかったものの、世界の上位チームと競り合える実力を示した。
五輪ではフォルティウスが苦しい結果に終わった一方、日本選手権ではSC軽井沢クラブと北海道銀行が決勝で激突。若い世代を含む複数チームが国内の頂点を争い、次の代表争いに向けた競争の広がりを印象づけた。
今後は2027年1月の日本選手権、3月の世界女子カーリング選手権が大きな注目大会となる。試合速報を見る際は、世界カーリング連盟のライブスコア、日本カーリング協会の大会結果、各チームの公式発表を組み合わせることで、勝敗だけでなく試合の背景まで把握できる。
カーリング女子の魅力は、最終エンドまで変化する戦況と、一投に込められた戦術的な判断にある。2027年に向けて、藤澤五月、フォルティウス、北海道銀行、SC軽井沢クラブなど、日本女子カーリングを支える各チームの次の挑戦に注目したい。