希望ナンバーランキング2026最新版!358・2525・1122の人気と抽選制度を徹底解説
2026年の希望ナンバーランキングでは、「358」「2525」「1122」「8008」「8888」など、縁起の良さや語呂合わせ、家族への思いを込めた数字が人気を集めている。なかでも358は、軽自動車部門で全国1位、5ナンバー車でも上位に入る注目の番号だ。2025年5月には全国一律の抽選対象となり、人気の高さが制度にも反映された。
ランキングを読み解くうえで押さえたいのが、全国自動車標板協議会が発表した車種別ランキングと、2026年1月31日にJAF Mate Onlineが公開した約8,000人のアンケート調査だ。前者は希望番号制度開始以来の累計実績を基にした車種別データ、後者は実際に希望ナンバーを付けている人の数字を集計した調査であり、両者を照らし合わせると人気の背景が見えてくる。
2026年11月現在の最新事情として、人気番号の意味だけでなく、3ナンバー・5ナンバー・軽自動車の順位、抽選倍率の地域差、取得費用、申し込み方法、さらに国土交通省が2026年6月に示した制度見直しの方向性まで詳しく解説する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 車種別ランキング:軽自動車は358、5ナンバーは2525、3ナンバーは1がそれぞれ1位。
- 約8,000人の調査:JAF Mate Onlineでは358と1122が72件で同率1位、2525が56件で3位。
- 抽選制度:358・8888などは全国一律の抽選対象。1122・2525・8008は地域によって抽選対象となる。
- 取得費用:一般的なペイント式の中型ナンバープレートは2枚1組で4,400~6,400円が目安。
- 2026年の注目点:国土交通省は高倍率番号の取得環境改善に向け、抽選倍率の情報公開や制度の試行を検討している。
【2026年最新】希望ナンバー人気ランキング!全国の人気番号TOP10

希望ナンバーの人気を知るには、まず全国自動車標板協議会が公表した車種別ランキングを確認したい。
2025年10月開催のジャパンモビリティショー2025では、全国自動車標板協議会のブースで希望番号ランキングが発表された。2026年11月時点で確認できる最新の車種別公表データとして、次の順位が注目されている。
全国の車種別希望ナンバーランキング

普通乗用車(3ナンバー)、小型乗用車(5ナンバー)、軽自動車では、人気の数字に明確な違いがある。
| 順位 | 軽自動車 | 5ナンバー車 | 3ナンバー車 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 358 | 2525 | 1 |
| 2位 | 2525 | 1122 | 8 |
| 3位 | 3 | 1 | 3 |
| 4位 | 8008 | 358 | 5 |
| 5位 | 1 | 8 | 11 |
| 6位 | 1122 | 3 | 8008 |
| 7位 | 11 | 8888 | 8888 |
| 8位 | 8 | 1010 | 7 |
| 9位 | 5 | 1188 | 358 |
| 10位 | 1001 | 8008 | 1001 |
出典:全国自動車標板協議会がジャパンモビリティショー2025で発表したランキング。2025年11月2日公開の「くるまのニュース」に掲載された順位。制度開始以来の累計実績を基にしたランキングであり、2026年の単年申込件数ランキングではない。
普通乗用車(3ナンバー)は一桁の数字が圧倒的

3ナンバー車では「1」「8」「3」「5」といった一桁の数字が上位を独占している。4位の5、5位の11まで、短く覚えやすい数字が並ぶ。
この傾向から見えるのは、シンプルさと存在感を重視する選び方だ。特に「1」は唯一無二やトップを連想させる数字であり、車の外観やブランドイメージにこだわるオーナーにも好まれやすい。
一方で、358も9位にランクインしている。3ナンバー車では一桁の数字が強いものの、縁起を重視する数字にも一定の支持がある。
小型乗用車(5ナンバー)は2525と1122が人気
5ナンバー車の1位は2525、2位は1122。3位の1を除けば、358、8、3、8888、1010、1188、8008など、語呂合わせや縁起を意識した数字も目立つ。
小型乗用車は日常の買い物や通勤、家族での移動など幅広い用途に使われる。ナンバーにも家族の記念日や安全運転への願いを込めたいという心理が反映されている。
軽自動車は358がトップ!8008も上位に
軽自動車では358が1位、2525が2位、3が3位。さらに8008が4位に入っている。
特に注目したいのは、358が5ナンバー車で4位、3ナンバー車で9位に入っている点だ。軽自動車だけの流行ではなく、車種を超えて支持されていることが分かる。
なお、3ナンバーと5ナンバーは登録車の分類に関係する区分であり、希望番号そのものの種類ではない。希望できる数字はどちらもナンバープレート下段の4桁以下の一連指定番号である。
【JAF Mate約8,000人調査】358・2525・1122の人気を徹底検証
車種別ランキングと並んで注目したいのが、JAF Mate Onlineが2026年1月31日に公開した希望ナンバー調査だ。
同調査では、JAF Mate Onlineユーザー約8,000人から回答を集め、すでに希望ナンバーを付けている人が実際に選んだ数字を集計した。
JAF Mate Onlineの希望ナンバー人気TOP10
最も多かったのは358と1122で、それぞれ72件。2525は56件で3位だった。
- 1位:358(72件)
- 1位:1122(72件)
- 3位:2525(56件)
- 4位:3588(45件)
- 5位:8888(35件)・8008(35件)
- 7位:3(33件)
- 8位:1010(31件)
- 9位:1123(30件)
- 10位:1103(28件)・1188(28件)
この結果で興味深いのは、車種別ランキングとは集計方法が異なるにもかかわらず、358・2525・1122・8008・8888といった数字が共通して上位に現れていることだ。
全国自動車標板協議会のランキングが長期間にわたる払い出し実績を示すのに対し、JAF Mateの調査は回答者が実際に付けている番号の傾向を示す。両者を同じ順位表として扱うことはできないが、人気数字の共通性を確認する資料として価値がある。
358の意味・由来は?金運や開運の数字として人気
358が支持される大きな理由は、風水やスピリチュアルの世界で縁起が良いとされていることだ。
一般的には、3・5・8の組み合わせが金運や財運、成功などを連想させる開運数字として紹介されている。また、徳川将軍家の3代家光・5代綱吉・8代吉宗に結び付ける説や、西遊記の登場人物に結び付ける説など、さまざまな解釈も広まっている。
ただし、358の由来には複数の説があり、特定の歴史的出来事や公的な根拠によって意味が確定しているわけではない。金運や交通安全への効果も科学的に証明されたものではなく、縁起を担ぐための数字として受け止めるのが適切だ。
JAF Mate Onlineの調査でも、358を選んだ理由として「縁起が良いと聞いた」「ラッキーナンバーにあやかる」といった回答が紹介されている。事故に遭いにくいと思ったという回答もあり、安心して運転したいという願いも背景にある。
358が人気を高めた経緯も興味深い。2015年にはランキング圏外だったものの、2017年には地域別ランキングに登場し、2019年には軽自動車部門でランクイン。2023年には3ナンバー・5ナンバーを含む各車種で存在感を示すようになった。
2525はニコニコ!安全運転への願いが支持される理由
2525は「ニコニコ」と読める分かりやすい語呂合わせが魅力だ。
単に響きがかわいいだけではない。運転中も笑顔を忘れないようにしたい、家族が安心して乗れる車にしたい、穏やかな気持ちで道路を走りたいという願いを数字に込められる。
JAF Mate Onlineの調査では、2525を選んだ理由として、次のような回答が紹介されている。
「にこにこ運転を意識するために。」
また、娘からいつもニコニコして運転してほしいと言われたことや、あおり運転撲滅への思いを理由にした回答もあった。
数字の意味を家族と共有しやすく、子どもにも覚えてもらいやすい。2525が5ナンバー車で1位、軽自動車で2位という結果には、こうした親しみやすさが関係している。
1122はいい夫婦!記念日や家族愛を込めた番号
1122は「いい夫婦」と読める定番の語呂合わせだ。11月22日の「いい夫婦の日」とも結び付けられ、結婚記念日や夫婦で共有する車のナンバーとして人気がある。
JAF Mate Onlineの調査では、妻への愛情を忘れないため、夫婦で乗る車だから、いつまでも仲良く過ごしたいからといった理由が紹介されている。
1122が面白いのは、単なる縁起担ぎとは異なり、数字を見たときに具体的な人間関係や記念日を思い出せる点だ。結婚後の節目や家族の思い出を、毎日使う車に残したい人にとって選びやすい番号となっている。
8008・8888は末広がり!左右対称の美しさも魅力
8008と8888は、縁起の良い数字として知られる「8」を使った番号だ。
日本では「八」は末広がりを連想させ、商売繁盛や発展、将来の幸運を願う際にも好まれる。8888は8が4つ並ぶため、視覚的なインパクトも強い。
8008は左右を8で挟んだミラーナンバーのような形が特徴だ。JAF Mate Onlineの調査では、左右対称であること、風水に関する本で縁起が良いと紹介されていたこと、縁結びの意味を聞いたことなどが選択理由として挙げられている。
ただし、8008と8888では抽選制度上の扱いが異なる。8888は全国一律の抽選対象だが、8008は地域によって抽選対象に追加される番号である。この違いは申し込み前に確認しておきたい。
【抽選対象希望番号】全国共通の番号と地域別の倍率を解説
人気の希望ナンバーは、希望者が集中するため、通常の申し込みとは異なる抽選制度が設けられている。
全国一律の抽選対象希望番号は14種類
2026年6月時点の国土交通省の制度資料と全国自動車標板協議会の案内によると、登録自動車と軽自動車の全国一律の抽選対象番号は次の14種類だ。
1・7・8・88・333・358・555・777・888・1111・3333・5555・7777・8888
この中で特に注目したいのが358だ。以前は一般希望番号として申し込めた地域も多かったが、申し込みの増加に伴い、2025年5月19日の抽選から全国一律の抽選対象となった。
なお、事業用自動車は抽選対象外となる。登録車と軽自動車でも対象番号の設定が異なる場合があるため、実際の申し込みでは車種区分を確認する必要がある。
1122・2525・8008は地域によって抽選対象になる
全国共通の番号とは別に、特定の地域名表示に限って追加される抽選対象希望番号がある。
例えば、1122は札幌、千葉、大宮、品川、横浜、名古屋、大阪、京都などで登録車の抽選対象に含まれている。一方、2525は大宮、品川、横浜、名古屋、大阪などの登録車や、札幌、水戸、宇都宮、神戸などの軽自動車で対象となっている。
8008も品川、横浜、名古屋、大阪、京都、神戸など、複数の地域で抽選対象に指定されている。
つまり、同じ番号でも、住んでいる地域や車種によって抽選の有無が変わる。全国ランキングで上位だからといって、必ず全国一律で抽選になるわけではない。
希望ナンバーの抽選倍率は?地域差は最大30倍超
抽選制度で気になるのが当選倍率だ。
国土交通省が2026年6月に公表した検討会の取りまとめでは、一定期間の抽選倍率について、番号によって0倍から30倍超まで差が生じ、地域によっても状況が大きく異なることが示された。
この数字は一定期間の制度運用を分析したもので、すべての地域・番号に当てはまる現在の固定倍率ではない。実際の競争状況は、希望する地域と車種、抽選対象番号によって異なる。
また、希望番号申込サービスでは、次回抽選の申し込み件数を地域別・車種分類別に確認できる。人気番号の取得を考えている場合は、全国的な人気だけでなく、自分の地域での申込状況を確認することが大切だ。
2026年6月の国土交通省の制度見直しにも注目
2026年6月30日、国土交通省は「図柄入りナンバープレート等に関する検討会」の今後の方向性を公表した。
人気番号を取得しやすくするため、抽選制度の改善について具体的な方向性が示されている。
- 2027年度中を目途:番号別の当選倍率や当選までに必要な平均的な抽選参加回数などを、分かりやすく公表する方向。
- 2026年度内に制度設計:年間を通じて倍率が著しく高い番号・地域に限定し、当選者に一定の取得対価を求める試行的な仕組みを検討。
- 長期的な課題:使用済み番号の再利用など、抽選できる番号の枯渇を防ぐ対策を検討。
これは2026年11月時点で、すでに新しい有料抽選制度が始まったという意味ではない。あくまで制度設計や試行導入に向けた方向性であり、現在の基本的な抽選申し込みは無料で行われている。
今後は、単純に人気番号を抽選対象に追加するだけでなく、地域ごとの倍率をどのように調整するかが大きな課題になりそうだ。
【希望ナンバーの申し込み方法】取得費用・必要書類・納期
希望ナンバーを取得するには、番号を決めるだけではなく、申し込みができるタイミングと費用、交付までの日数を確認しておく必要がある。
希望ナンバーを申し込めるタイミング
希望番号は、いつでも自由に変更できる制度ではない。全国自動車標板協議会が案内している主な申し込み機会は次のとおりだ。
- 新車・中古車を購入し、新規登録を行うとき。
- 管轄変更を伴う名義変更や、転居による住所変更を行うとき。
- 現在のナンバープレートを紛失・破損・汚損し、番号変更を行うとき。
同じ地域内で生活していて、単純に今の番号が気に入らないという理由だけでは、通常は番号変更の申し込み対象にならない。
申し込みから取得までの流れ
申し込みは、インターネットまたは管轄地域の希望番号予約センターの窓口で行える。
- 希望番号を決める:1~9999の範囲から4桁以下の数字を選ぶ。
- 抽選対象か確認する:自分の地域・車種で一般希望番号か抽選対象希望番号かを確認する。
- 申し込む:希望番号・図柄ナンバープレート申込サービスまたは窓口で手続きをする。
- 抽選を受ける:抽選対象番号の場合、日曜日21時までの受付分が翌月曜日にコンピューター抽選される。
- 手数料を納付する:当選後、交付手数料を支払ってナンバープレートの製作を進める。
- ナンバーを受け取る:交付可能日以降に運輸支局などで登録・交換手続きを行う。
一般希望番号は、番号が払い出されていない限り取得できる。抽選対象番号は落選しても翌週以降に再申し込みが可能だ。
現在の申込サービスでは、一般希望番号は入金確認後、交付可能になるまで原則6営業日が必要となる。抽選対象番号も、当選後の入金確認から交付可能まで約6営業日が目安だ。
希望ナンバーの取得費用はいくら?
2026年11月時点で希望番号・図柄ナンバープレート申込サービスが案内している交付手数料の目安は次のとおりだ。
- ペイント式:4,400~6,400円(中型標板2枚1組)
- 字光式:8,100~14,200円(別途照明器具が必要)
- 図柄入り:8,500~13,000円
実際の金額は地域、プレートの種類、大きさによって異なる。図柄入りナンバーでは、選択するデザインによって寄付金が必要になる場合もある。
なお、上記はナンバープレートの交付手数料の目安であり、販売店の代行手数料や登録手続きに伴う別費用まで含めた総額ではない。
2026年10月からバイクも希望ナンバー制度の対象に
2026年の大きな制度変更として、10月19日から小型二輪自動車と軽二輪自動車にも希望ナンバー制度が導入された。
これまでは四輪車を中心に運用されてきたが、今回の改正によって自家用バイクでも4桁以下の番号を選べるようになった。ただし、125cc以下の原動機付自転車は対象外であり、二輪車には四輪車とは異なる全国共通の抽選対象番号が設定されている。
車だけでなくバイクでも数字へのこだわりを表現できるようになったことは、2026年の希望ナンバー制度における新しい動きだ。
【失敗しない選び方】人気番号と自分に合う番号は違う
希望ナンバーを決める際には、ランキングだけで判断しないことも大切だ。数字には個人の思い出や価値観が反映されるため、人気順位と満足度は必ずしも一致しない。
358・2525・1122はどんな人におすすめ?
358がおすすめの人:縁起や開運を大切にしたい人、シンプルな語呂合わせではなく数字そのものに意味を感じたい人。全国一律の抽選対象なので、取得まで時間がかかる可能性がある。
2525がおすすめの人:明るく親しみやすい数字を選びたい人、安全運転や家族の笑顔を大切にしたい人。地域によって抽選対象になるため、事前確認が必要だ。
1122がおすすめの人:夫婦で車を共有する人、結婚記念日や家族への思いを形にしたい人。こちらも地域によって抽選対象になる。
8008がおすすめの人:末広がりの8を取り入れたい人、左右対称の数字が好きな人。地域によって抽選対象となる。
8888がおすすめの人:強い存在感や縁起の良さを重視する人。ただし全国一律の抽選対象であり、取得には抽選が必要となる。
人気ランキングにこだわらない選び方もある
JAF Mate Onlineの調査では、希望ナンバーを選んだ理由として、誕生日が2,209件、覚えやすさが1,859件、語呂の良さが983件、縁起の良さが923件だった。
この結果から分かるのは、必ずしも開運数字やゾロ目だけが支持されているわけではないということだ。
誕生日や結婚記念日、家族の思い出、好きなアーティストにちなんだ数字など、自分にとって意味のある番号を選ぶ人も多い。
例えば、JAF Mate Onlineの調査では、コブクロのファンが5296、スピッツの曲名にちなんで8823を選んだ事例も紹介されている。
人気ランキングに入っていなくても、自分だけの思い出を込めた数字なら長く愛着を持てる。
希望ナンバー選びで注意したい3つのポイント
1. 抽選の有無を先に確認する。ランキング上位でも地域によって一般希望番号として取得できる場合がある。反対に、全国的にはそれほど目立たない番号でも地域限定の抽選対象になっていることがある。
2. 納車日から逆算する。抽選対象番号は毎週1回の抽選となる。落選が続けば納車や登録の予定に影響する可能性があるため、販売店とスケジュールを調整しておきたい。
3. 個人情報を含む数字には注意する。誕生日や記念日を選ぶこと自体は問題ないが、車のナンバーは外から見える情報だ。個人を特定されることが心配な場合は、生年月日をそのまま使わない選択も考えたい。
人気番号を選ぶことが間違いなのではない。取得しやすさ、数字に込める意味、長く乗る車との相性を総合的に考えることが満足度につながる。
【希望ナンバーランキング】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の希望ナンバーランキングで一番人気なのは何番ですか?
全国自動車標板協議会が2025年のジャパンモビリティショーで発表した車種別ランキングでは、軽自動車は358、5ナンバー車は2525、3ナンバー車は1がそれぞれ1位です。一方、JAF Mate Onlineの約8,000人調査では358と1122が72件で同率1位となっています。調査方法が異なるため、両方の結果を区別して見ることが大切です。
Q2:358・2525・1122は抽選なしで取得できますか?
358は2025年5月19日から全国一律の抽選対象となっています。2525と1122は全国一律の抽選対象ではありませんが、地域によって追加指定されているため、管轄地域によって抽選の有無が変わります。申し込み前に希望番号申込サービスで確認してください。
Q3:希望ナンバーの取得費用と申し込み期間はどのくらいですか?
ペイント式の中型ナンバープレートは2枚1組で4,400~6,400円が目安です。一般希望番号は入金確認後、原則6営業日で交付可能となります。抽選対象番号は毎週日曜日21時までの申し込み分を翌月曜日に抽選し、当選後に手数料を納付して製作に進みます。
まとめ:2026年の希望ナンバーは人気だけでなく取得条件も確認しよう
2026年の希望ナンバーランキングを整理すると、軽自動車では358、5ナンバー車では2525、3ナンバー車では1がそれぞれトップとなっている。JAF Mate Onlineの約8,000人調査では358と1122が同率1位となり、2525や3588、8888、8008なども上位に入った。
数字に込められた意味もさまざまだ。358は開運や金運、2525は笑顔と安全運転、1122は夫婦の絆、8008と8888は末広がりの縁起の良さが支持される理由になっている。
一方で、人気番号ほど抽選対象になる可能性が高く、地域によって取得難易度も変わる。国土交通省が2026年6月に示した制度改善の方向性からも、今後は抽選倍率の情報公開や高倍率番号の取得方法が見直される可能性がある。
希望ナンバーは、単なる車両識別の数字ではなく、ドライバーの価値観や家族への思いを表現できるものだ。ランキング上位だからという理由だけで選ぶのではなく、意味・取得しやすさ・納車までのスケジュールを考え、自分が長く愛着を持てる番号を選びたい。
人気の358や8888を狙うなら抽選の仕組みを理解し、取得しやすさを優先するなら一般希望番号も候補にする。この2つの視点を持つことが、2026年の希望ナンバー選びで後悔しないためのポイントとなる。