【放送予定・テレビ中継・配信】日本からドジャース対カブスを見る方法

目次

2026年の全6試合はすでに終了しているが、試合映像や見逃し配信を探している日本のファンにとって、放送サービスの違いは押さえておきたいポイントだ。

日本国内の主なテレビ・配信サービス

ドジャース対カブス試合

2026年シーズンの主な視聴手段は次のとおり。

- SPOTV NOW: ドジャースのレギュラーシーズン全試合を日本語実況・解説付きでライブ配信。見逃し配信やハイライトも提供。
- NHK総合・NHK BS: ドジャースを中心に注目カードを選んで中継。
- J SPORTS: 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らの先発登板試合を中心にテレビ放送。
- Amazon Prime Video: SPOTVチャンネルを通じて2026年のMLBレギュラーシーズン350試合以上をライブ配信。

各サービスの2026年シーズンに関する発表では、SPOTV NOWがドジャース戦全試合の日本語実況・解説付き配信を明らかにしている。AmazonもSPOTVチャンネルでの配信拡大を発表した。

4月のカブス戦で実際に案内された放送予定

ドジャース対カブス試合

日本時間での放送情報として、4月のシリーズでは次の中継が案内されていた。

- 4月25日(日本時間):NHK総合、J SPORTS 2、SPOTV NOW、MLB.TV。
- 4月26日(日本時間):NHK BS、J SPORTS 2、SPOTV NOW、MLB.TV。

これはそれぞれ現地4月24日、25日の試合に対応する。米国の放送局が発表する放送予定と、日本国内の放送予定は異なるため、視聴する地域に合わせて確認する必要がある。

目的別の視聴サービスの選び方

ドジャース対カブス試合

- 日本語実況でドジャースの試合を追いたい人:SPOTV NOW。
- テレビの大画面で注目試合を楽しみたい人:NHK、J SPORTS。
- MLBの複数球団を幅広く見たい人:MLB.TVやAmazon Prime VideoのSPOTVチャンネル。

なお、放送権や配信対象、見逃し視聴の期間はサービスごとに異なる。過去の試合を見直す場合は、契約前にアーカイブの公開状況を確認したい。

【プロの結論】2026年のドジャース対カブスから読み取れる勝敗の本質

2026年の6試合を振り返ると、最も興味深いのは、ドジャースが総得点で上回りながら年間成績ではカブスに負け越した点だ。

ドジャースは4月に22得点を挙げ、2勝1敗でシリーズを制した。しかし8月は12得点にとどまり、カブスの22得点に及ばなかった。

この結果から読み取れるのは、野球では総得点だけでなく、得点が生まれるタイミングと試合終盤の対応が勝敗を左右するということだ。

2026年の対戦で注目すべき3つのポイント

1.ドジャースは大量得点と完封勝利の両方を記録した

4月25日の12得点、26日の6対0という結果は、ドジャースの攻撃力と投手力を示すものだった。特に2試合連続で勝ち切ったことは、初戦の逆転負けから立て直すチームの対応力を示している。

2.カブスは8月に試合終盤の対応力を示した

8月5日の最終戦では、ドジャースが5得点を挙げて1点差まで迫った。それでもカブスは逃げ切った。シリーズ全体でも、3試合すべてを勝利に結び付けたことが大きい。

3.個人の活躍だけでなくチーム全体の継投が重要だった

スワンソンの勝ち越し本塁打、大谷の本塁打、今永の好投、ロブレスキーの先発登板など、個々の選手に見どころは多かった。

一方で、4月24日の逆転劇や8月の3連勝を振り返ると、先発投手だけでなく救援投手を含めた試合運びが結果に影響している。

試合結果を見るときに間違えやすいポイント

- 4月の2勝1敗だけを見て、年間でもドジャースが勝ち越したと判断しない。
- 8月の3連勝だけを見て、4月の対戦結果を忘れない。
- 総得点と勝利数は別の指標として扱う。
- 日本時間と米国現地時間の日付を混同しない。
- 先発投手と実際の勝利投手を混同しない。

この5点を押さえるだけでも、試合速報や年間対戦成績を正しく理解しやすくなる。

【ドジャース対カブス試合】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のドジャース対カブスはどちらが勝ち越しましたか?

A1:カブスが4勝2敗で勝ち越した。4月はドジャースが2勝1敗だったが、8月にカブスが3連勝して年間成績を逆転した。

Q2:2026年のドジャース対カブスはいつ、どこで開催されましたか?

A2:4月24~26日はロサンゼルスのドジャースタジアム、8月3~5日はシカゴのリグレー・フィールドで開催された。いずれも現地日付である。

Q3:2026年の全6試合のスコアはどうなっていますか?

A3:現地日付順に、4月24日は6対4でカブス、25日は12対4でドジャース、26日は6対0でドジャース。8月3日は10対5、4日は5対1、5日は7対6で、いずれもカブスが勝利した。

まとめ:2026年はカブス4勝2敗、8月の3連勝が決定打に

2026年のドジャース対カブスは、4月と8月で明暗が分かれるシリーズとなった。

4月はドジャースが本拠地で2勝1敗と勝ち越し、佐々木朗希の勝利投手獲得やロブレスキーの完封リレーにつながる好投など、見どころの多い3連戦だった。

一方、8月はカブスがリグレー・フィールドで3連勝。スワンソンらの打撃に加え、今永昇太を含む投手陣の活躍もあり、年間対戦成績を4勝2敗とした。

興味深いのは、ドジャースが年間総得点では34対32で上回っていたことだ。勝利数だけでは見えない接戦の構図が、この6試合には表れている。

2026年のドジャース対カブスを総括するなら、4月はドジャースの反撃、8月はカブスの勝負強さが際立ったシーズンだった。

今後の両チームの対戦でも、先発投手の顔ぶれ、救援陣の安定感、終盤の得点力が勝敗を占う重要なチェックポイントとなる。