THE RAMPAGEメンバー16人の年齢・誕生日・担当は?2026年最新プロフィールを徹底解説
THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(ザ・ランペイジ)は、LDH JAPANに所属する16人組のダンス&ボーカルグループです。2017年1月25日にシングル「Lightning」でメジャーデビューし、迫力あるHIPHOPテイストのパフォーマンスと、個性の異なる3人のボーカルを武器に活動を続けています。
2026年11月1日現在、メンバーは結成時から変わらず16人。ボーカルはRIKU・川村壱馬・吉野北人の3人、パフォーマーは13人です。リーダーはLIKIYAと陣が務めています。さらに、メンバー5人による派生ユニットMA55IVE THE RAMPAGEも独自の音楽活動を展開しています。
この記事では、LDHの公式プロフィールを基に、THE RAMPAGEメンバー16人の名前・生年月日・年齢・担当を一覧化。リーダーの役割、人気メンバーの個人活動、2017年のデビューから2026年の最新リリースまでを整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メンバーは現在16人: ボーカル3人、パフォーマー13人で構成される。
- リーダーはLIKIYAと陣: 2人がグループをまとめ、それぞれの個性を生かして活動している。
- 2026年も活動継続中: 11月4日に新曲「One Shot」を発売予定。MA55IVE THE RAMPAGEも全国ツアーなどを展開している。
【まず結論】THE RAMPAGEのメンバーは現在16人!ボーカルとパフォーマーの構成

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、3つのオーディションを通じて選ばれた16人で構成されています。
グループ名の「RAMPAGE」には「暴れ回る」という意味があり、ステージ上でエネルギッシュに踊り、音楽を表現するHIPHOPスタイルが特徴です。
メンバーの構成は次のとおりです。
- ボーカル:3人
- RIKU
- 川村壱馬
- 吉野北人
- パフォーマー:13人
- LIKIYA
- 陣
- 神谷健太
- 与那嶺瑠唯
- 山本彰吾
- 岩谷翔吾
- 浦川翔平
- 藤原樹
- 武知海青
- 長谷川慎
- 龍
- 鈴木昂秀
- 後藤拓磨
16人という大人数でありながら、単純に人数を生かした集団パフォーマンスだけではありません。
3人のボーカルが楽曲の中心を担い、13人のパフォーマーがダンスやステージ演出を支えることで、音楽と視覚的な迫力を両立させています。
また、パフォーマーの中にはラップや楽曲制作、俳優、モデル、スポーツなど、グループ以外の分野で活動するメンバーもいます。
【2026年最新版】THE RAMPAGEメンバー16人の年齢・誕生日・プロフィール一覧

ここでは、公式プロフィールに掲載されている16人の生年月日と担当をまとめます。
年齢は2026年11月1日時点の満年齢です。誕生日を迎えているかどうかによって年齢が変わるため、年間を通じて固定される数字ではありません。
| メンバー | 生年月日・誕生日 | 年齢 | 担当 |
|---|---|---|---|
| LIKIYA | 1990年11月28日 | 35歳 | パフォーマー・リーダー |
| 陣 | 1994年4月28日 | 32歳 | パフォーマー・リーダー |
| RIKU | 1994年8月10日 | 32歳 | ボーカル |
| 神谷健太 | 1995年5月27日 | 31歳 | パフォーマー |
| 与那嶺瑠唯 | 1995年8月16日 | 31歳 | パフォーマー |
| 山本彰吾 | 1995年10月6日 | 31歳 | パフォーマー |
| 川村壱馬 | 1997年1月7日 | 29歳 | ボーカル |
| 吉野北人 | 1997年3月6日 | 29歳 | ボーカル |
| 岩谷翔吾 | 1997年3月11日 | 29歳 | パフォーマー |
| 浦川翔平 | 1997年5月23日 | 29歳 | パフォーマー |
| 藤原樹 | 1997年10月20日 | 29歳 | パフォーマー |
| 武知海青 | 1998年2月4日 | 28歳 | パフォーマー |
| 長谷川慎 | 1998年7月29日 | 28歳 | パフォーマー |
| 龍 | 1998年9月9日 | 28歳 | パフォーマー |
| 鈴木昂秀 | 1998年10月3日 | 28歳 | パフォーマー |
| 後藤拓磨 | 1998年12月4日 | 27歳 | パフォーマー |
※年齢は2026年11月1日現在。LIKIYAは11月28日に36歳、後藤拓磨は12月4日に28歳を迎えます。
年齢順で見るとLIKIYAが最年長、後藤拓磨が最年少

16人の中で最年長なのは、1990年11月28日生まれのLIKIYAです。
一方、最年少は1998年12月4日生まれの後藤拓磨。LIKIYAとは約8歳の年齢差があります。
1997年生まれの川村壱馬、吉野北人、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹は同世代に当たります。
1998年生まれの武知海青、長谷川慎、龍、鈴木昂秀、後藤拓磨も、グループの中で比較的年齢の近い世代です。
このように、THE RAMPAGEは1990年生まれから1998年生まれまでのメンバーで構成されています。
年齢だけでグループ内の役割が決まるわけではありませんが、経験豊富な年長メンバーと、それぞれの専門性を磨いてきた若い世代が共存していることは、16人のチームとしての特徴です。
【リーダーと人気メンバー】LIKIYA・陣・川村壱馬・吉野北人・RIKUの魅力
THE RAMPAGEを理解するうえで押さえておきたいのが、リーダー2人と3人のボーカルです。
LIKIYA|グループを率いる最年長リーダー
LIKIYAは1990年11月28日生まれ。16人の中で最年長であり、パフォーマー兼リーダーを務めています。
2014年のEXILE PERFORMER BATTLE AUDITIONで候補メンバーに選ばれ、同年9月の武者修行ファイナルで正式メンバーとなりました。
グループ活動に加え、派生ユニットMA55IVE THE RAMPAGEにも参加しています。
THE RAMPAGEの大人数編成を支える存在であり、パフォーマンス面だけでなく、グループ全体をまとめる役割も担っています。
陣|MCやメディア活動でも存在感を発揮するリーダー
陣は1994年4月28日生まれのパフォーマーです。
公式プロフィールではLIKIYAと同じくリーダーとして紹介されています。
ライブやイベントではMCを担当することも多く、メンバーと観客をつなぐ役割を果たしています。
2022年には映画『HiGH&LOW THE WORST X』に出演し、2023年には一人舞台『Slip Skid』にも出演しました。
音楽活動に加え、ラジオや舞台など幅広いジャンルで活動している点も特徴です。
川村壱馬|力強い表現力を持つボーカル
川村壱馬は1997年1月7日生まれ。THE RAMPAGEのボーカル3人のうちの1人です。
2014年のVOCAL BATTLE AUDITION 4を経て正式メンバーとなり、2017年のメジャーデビューからグループの歌を支えています。
2019年公開の映画『HiGH&LOW THE WORST』などに出演し、俳優としても活動。
2020年にはフォトエッセイ『SINCERE』を発売し、2024年には写真集『Etoile』を発表しました。
さらに2025年には、アーティスト名義「零(レイ)」としてソロデビュー。グループとは異なる音楽表現にも取り組んでいます。
吉野北人|俳優・ソロアーティストとしても活躍
吉野北人は1997年3月6日生まれのボーカルです。
繊細で伸びやかな歌声を持ち、川村壱馬、RIKUとともにTHE RAMPAGEの音楽的な核を形成しています。
俳優としても活動しており、2025年には主演映画『遺書、公開。』が公開されました。
同年には2nd写真集『Orange』を発売し、2025年5月には「HOKUTO」名義でソロデビュー。
2026年6月3日には1stアルバム『JUKE BOX』をリリースし、9月16日にはデジタルシングル「ゾンビ・イン・ラブ」も発表しています。
2026年も音楽と映像作品の両面で存在感を示しています。
RIKU|歌唱力を生かしてミュージカルにも挑戦
RIKUは1994年8月10日生まれ。
VOCAL BATTLE AUDITION 4を経て正式メンバーとなったボーカルで、川村壱馬、吉野北人とともにグループの歌を担当しています。
2025年にはソロライブ『RIKUのMUSIC TIMES Billboard Live Tour』を開催し、追加公演を含む3公演を成功させました。
さらに2026年10月からは、ミュージカル『RENT』にロジャー役として出演。
歌唱力を生かした新たな表現領域にも挑戦しています。
【結成から2026年まで】THE RAMPAGEのデビュー・活動の歩み
THE RAMPAGEは、2014年の結成から段階的に活動規模を拡大してきました。
デビュー直後から全国ツアーを実施し、アリーナ、東京ドームへとステージを広げてきたことが大きな特徴です。
主な転換点を整理します。
- 2014年:結成
3つのオーディションを通じてメンバーが選出され、16人のグループとして活動を開始。
- 2017年1月25日:メジャーデビュー
1stシングル「Lightning」をリリース。
- 2017年12月:初の全国47都道府県ツアー
全58公演で約12万人を動員。
- 2019年:初のアリーナツアー
全国13都市28公演で約26万人を動員。
- 2021年7月:初の単独東京ドーム公演
2日間にわたる単独公演を実施。
- 2023年:オリコン週間ランキング1位
「Summer Riot ~熱帯夜~ / Everest」でグループ初のオリコン週間シングルランキング1位を獲得。
- 2024年:ベストアルバムと2度目の東京ドーム
2月14日に初のベストアルバム『16SOUL & 16PRAY』を2作同時発売。9月11日・12日には2度目の単独東京ドーム公演を開催。
- 2025年:新たな音楽表現へ
6枚目のオリジナルアルバム『(R)ENEW』を発売し、ライブツアー『PRIMAL SPIDER』を展開。
特に注目したいのは、2017年のデビューからわずか1年足らずで全国47都道府県を回るツアーを実施した点です。
その後もアリーナや東京ドームへと活動の舞台を広げ、2023年には初のオリコン週間1位を獲得しました。
2024年のベストアルバム2作同時発売は、16人それぞれの存在感を打ち出すうえでも象徴的な展開でした。
グループ名に込められた「暴れ回る」というコンセプトは、ライブ規模の拡大だけでなく、音楽的な挑戦を続ける姿勢にも表れています。
【2026年最新情報】新曲「One Shot」とMA55IVE THE RAMPAGEの活動
2026年11月1日時点のTHE RAMPAGEは、グループ活動に加えてメンバー個人や派生ユニットの活動も活発です。
新曲「One Shot」は11月4日リリース
2026年の注目作品が、ニューシングル『One Shot』です。
2026年9月6日からテレビ朝日系で放送されている『仮面ライダーマイス』の主題歌に起用されています。
CDの発売日は2026年11月4日。
主な商品形態は次の3種類です。
- CD+玩具(数量限定生産盤)
- CD+DVD
- CD ONLY
CD+DVDにはTHE RAMPAGEと仮面ライダーマイスが出演するミュージックビデオを収録。CD+玩具には、主題歌CD限定のオリジナル玩具が付属します。
9月6日にはTVサイズ版の先行配信も開始されました。
グループとしての新しいタイアップ作品であり、音楽ファンだけでなく、特撮作品の視聴者にも届く機会となっています。
MA55IVE THE RAMPAGEとは?メンバー5人による派生ユニット
MA55IVE THE RAMPAGEは、THE RAMPAGEのパフォーマー5人によって2020年に結成されたHIPHOPユニットです。
メンバーは以下の5人です。
- LIKIYA
- 神谷健太
- 山本彰吾
- 浦川翔平
- 鈴木昂秀
最大の特徴は、ダンスを中心に活動してきたパフォーマーがマイクを握り、ラップやHIPHOPを軸とした音楽表現に挑戦していることです。
主な活動の流れは次のとおりです。
- 2020年:ユニット結成、デビュー曲「Determined」を発表。
- 2024年:アニメ『喧嘩独学』のオープニングテーマ「Wild Boy」などを発表。
- 2025年:異なる才能との融合を掲げるプロジェクト「MA55IVE UNION」を始動。2ndアルバム『EMPIRE CODE』を発売。
- 2026年6月:初の日本武道館公演『MA55IVE UNION at 日本武道館』を成功。
- 2026年9月:3rdアルバム『DEPARTURE』を発表。
- 2026年:3rd LIVE TOUR『M5V ~DEPARTURE~』を開催。
2026年のMA55IVEは、単なるグループ内の派生企画という段階を超え、独立したライブ活動を展開するユニットへと成長しています。
THE RAMPAGE本体とは異なるHIPHOPの方向性を打ち出している点も、両者を比較する面白さです。
メンバー個人の活動も広がっている
2026年は、グループの活動だけでなく、個人の仕事も注目されています。
例えば、次のような展開があります。
- 吉野北人: ソロ名義HOKUTOでアルバム『JUKE BOX』を発売。
- RIKU: ミュージカル『RENT』でロジャー役に挑戦。
- 藤原樹: 2026年7月放送開始のドラマ『未婚詐欺 私の知らない彼の顔』で北乃きいとダブル主演。
- 長谷川慎: 2026年放送の『顔のない患者-救うか、裁くか-』で地上波連続ドラマ初単独主演。
こうした活動から見えてくるのは、THE RAMPAGEが音楽活動を軸としながら、メンバーの個性に応じたキャリアを広げていることです。
グループとして16人で活動する一方、ソロ、俳優、舞台、ユニットなど、それぞれの領域で経験を積んでいます。
【間違えやすいポイント】メンバーの人数・リーダー・MA55IVEの違い
THE RAMPAGEを調べる際に、混同されやすいポイントを整理します。
リーダーはLIKIYAだけではない
LIKIYAはグループのリーダーとして広く知られていますが、公式プロフィールでは陣もパフォーマー兼リーダーとして紹介されています。
そのため、リーダーを確認する場合は、LIKIYAだけでなく陣の存在も押さえておく必要があります。
ボーカルは4人ではなく3人
THE RAMPAGEのボーカルは、RIKU・川村壱馬・吉野北人の3人です。
パフォーマーがマイクを持つMA55IVE THE RAMPAGEの活動と混同すると、ボーカルの人数を誤解しやすくなります。
グループ本体の担当と、派生ユニットでの活動は分けて理解することが大切です。
MA55IVE THE RAMPAGEは16人全員の別名ではない
MA55IVE THE RAMPAGEは、THE RAMPAGEのメンバー全員が参加する別グループではありません。
LIKIYA、神谷健太、山本彰吾、浦川翔平、鈴木昂秀の5人で構成される派生ユニットです。
そのため、MA55IVEのメンバー一覧とTHE RAMPAGEのメンバー一覧は一致しません。
年齢は誕生日を迎えると変わる
年齢情報にも注意が必要です。
例えばLIKIYAは1990年11月28日生まれ。2026年11月1日時点では35歳ですが、11月28日には36歳になります。
プロフィールを調べる際は、単に年齢だけを見るのではなく、生年月日と年齢の基準日をセットで確認すると混乱しません。
【THE RAMPAGEメンバーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:THE RAMPAGEのメンバーは現在何人ですか?
A1:2026年11月1日現在、16人です。ボーカル3人とパフォーマー13人で構成されています。
Q2:THE RAMPAGEのボーカルメンバーは誰ですか?
A2:RIKU、川村壱馬、吉野北人の3人です。それぞれ異なる声質や表現力を持ち、グループの楽曲を支えています。
Q3:THE RAMPAGEのリーダーは誰ですか?
A3:LIKIYAと陣です。公式プロフィールでは、2人ともパフォーマー兼リーダーとして紹介されています。
Q4:THE RAMPAGEとMA55IVE THE RAMPAGEの違いは何ですか?
A4:THE RAMPAGEは16人組のダンス&ボーカルグループです。MA55IVE THE RAMPAGEは、その中のパフォーマー5人で結成されたHIPHOPユニットです。
Q5:THE RAMPAGEの2026年最新曲は何ですか?
A5:2026年11月4日発売予定のシングル『One Shot』です。テレビ朝日系『仮面ライダーマイス』の主題歌に起用されています。
まとめ:THE RAMPAGEは16人それぞれの個性が強み!2026年も活動を拡大
THE RAMPAGE from EXILE TRIBEは、2026年11月現在も16人体制で活動を続けています。
グループの基本構成は、RIKU・川村壱馬・吉野北人のボーカル3人と、LIKIYA・陣を含むパフォーマー13人。リーダーはLIKIYAと陣の2人です。
2017年のメジャーデビュー以降、全国ツアー、アリーナ公演、東京ドーム公演と着実に活動規模を拡大。2026年には新曲『One Shot』のリリースや、MA55IVE THE RAMPAGEの武道館公演・アルバム・全国ツアーなど、新しい展開も続いています。
THE RAMPAGEをこれから知る人は、まず3人のボーカルの歌声を聴き比べ、次に13人のパフォーマーによるダンスやステージ演出に注目すると、グループの魅力を理解しやすくなります。
また、川村壱馬や吉野北人の俳優活動、RIKUのミュージカル、MA55IVEのHIPHOPなど、音楽以外の活動から興味を持つのもおすすめです。
16人という人数の多さだけではなく、それぞれが異なる才能を持ち、グループと個人の両方で成長を続けていること。 それこそが、THE RAMPAGEが2026年も多方面で存在感を示している理由です。
主な確認資料: LDH公式メンバープロフィール、THE RAMPAGE公式ニュース、MA55IVE THE RAMPAGE公式プロフィール、エイベックス公式ディスコグラフィー。