【2026年最新】劇団EXILEの現メンバー6名をプロフィール付きで紹介
LDH JAPANの公式アーティストページでは、2026年11月現在、次の6名が劇団EXILEとして紹介されています。
1.
劇団EXILEを代表する俳優の一人。1985年生まれ、北海道出身。2012年には映画『今日、恋をはじめます』で日本映画批評家大賞新人賞男優(南俊子賞)を受賞。2026年もドラマ『多すぎる恋と殺人』などに出演し、俳優として活動しています。
主な活動:映画・テレビドラマ・舞台
2.
1985年生まれ、東京都出身。舞台を中心に幅広く活躍する俳優です。2023年公開の映画『バラシファイト』では主演を務めました。2026年には舞台『丸裸刑事 PURPLE EDITION』で出演・企画・プロデュースにも携わっています。
主な活動:俳優・舞台企画・プロデュース
3.
1986年生まれ。ラッパー、俳優、クリエイターなど複数の顔を持つメンバーです。DOBERMAN INFINITYのメンバーとしても活動しており、音楽と演技の両面で表現活動を展開しています。
主な活動:音楽・ラップ・俳優業
4.
1987年生まれ、北海道出身。俳優としてドラマや舞台で活躍しています。2025年のNHK連続テレビ小説『あんぱん』に瓜田朝雄役で出演。2026年もNetflixシリーズ『ソウルメイト』などに出演しています。
主な活動:テレビドラマ・映画・舞台
5.
1996年生まれ、福岡県出身。2015年に劇団EXILEへ加入しました。映画『正欲』や『軍艦少年』などに出演し、映像作品でも存在感を発揮。2026年にはNHKドラマ『リラの花咲くけものみち2』にも出演しています。
主な活動:映画・テレビドラマ・舞台
6.
2002年生まれ、神奈川県出身。2022年11月に加入した比較的新しい世代のメンバーです。テレビ東京『おはスタ』への出演経験があり、ドラマ『4月の東京は…』などにも出演。2026年には映画『ブルーロック』で今村遊大役を務めています。
主な活動:映画・ドラマ・舞台・テレビ
この6名に共通するのは、俳優活動を軸にしながら、それぞれ異なる表現分野にも取り組んでいることです。
特にSWAYの音楽活動、小澤雄太の舞台プロデュースなどは、今後の劇団EXILEが目指す「演じるだけではない表現集団」という方向性にもつながっています。
【脱退の真相】町田啓太・小野塚勇人・塩野瑛久・前田拳太郎の現在

2025年12月31日、LDH JAPANは劇団EXILEの今後の活動方針を公式発表しました。
大きな変更となったのが、次の4名の個人活動への移行です。
2026年から個人活動
『光る君へ』『チェリまほ THE MOVIE』『九条の大罪』など。
2026年から個人活動
映画『八つ墓村』や舞台『最強のふたり』など。
2026年から個人活動
『獣電戦隊キョウリュウジャー』などで知られ、2026年もドラマ・映画・声優業で活動。
2026年から個人活動
『仮面ライダーリバイス』主演。2026年もNetflix作品などに出演。
4人が劇団EXILEを離れた理由は?
公式発表で示された理由は、4人それぞれが自分の活動領域で、さらなる成長と挑戦に集中するためです。
4人自身も2025年12月31日にメッセージを発表しています。
町田啓太は、スタッフと今後の俳優活動について話し合った結果、2026年からLDH所属の俳優として新しい道を歩む決断をしたと説明しました。
また、4人はメンバーとの関係が途切れるわけではないことにも触れ、今後の共演の可能性を残しています。
ここで押さえておきたいのは、劇団EXILEを離れることと、LDH JAPANを退所することは別の話だという点です。
LDHの公式サイトでは、4人は俳優部門に掲載されています。所属事務所を離れたという発表ではありません。
町田啓太は現在何をしている?
町田啓太は、劇団EXILEを離れた後も俳優として着実に活動しています。
2026年の主な出演作は次のとおりです。
- 日本テレビ『タツキ先生は甘すぎる!』
- Netflix『九条の大罪』
- 2026年発売の15周年アニバーサリー写真集
これまでの『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『青天を衝け』『光る君へ』などの出演歴もあり、映像作品を中心に俳優としてのキャリアを築いています。
4人は今後、劇団EXILEと共演しないのか?
そのような発表はありません。
4人のメッセージでは、同じLDH所属の俳優として互いに刺激し合う関係を続けたいという趣旨が示されています。
したがって、今回の変更は人間関係の断絶や芸能界からの引退ではなく、所属ユニットと個人の活動方針を整理したものです。
【歴代メンバー一覧】劇団EXILEはどのように変わってきた?
劇団EXILEは、最初から現在の6人体制だったわけではありません。
2007年に旗揚げされた当初は、EXILEのMATSU、ÜSA、MAKIDAI、AKIRAが中心となって立ち上げた演劇プロジェクトでした。
その後、華組・風組という若手ユニットの活動やメンバーの加入・卒業を経て、現在の形に変化しています。
劇団EXILEの主要な変遷
以下は、公式発表や過去の公演記録で確認できる主な転換点です。
歴代メンバーにはどんな人物がいた?
劇団EXILEの歴史を語るうえで欠かせないのが、かつて在籍していた次の人物たちです。
- 秋山真太郎:長年、劇団の中心的存在として活動。2024年2月末にLDH JAPANを退社。
- 鈴木伸之:ドラマ・映画で活躍。2023年末に劇団を離れ、個人活動へ移行。
- 町田啓太:2025年末まで在籍。2026年からLDH所属俳優として活動。
- 小野塚勇人:約13年間、劇団EXILEで活動した後、個人活動へ。
- 磯村洋祐:初期の華組で活動したメンバー。
- 春川恭亮:2009年から活動し、2015年に海外挑戦を理由に劇団を離れた。
- 白濱亜嵐・山下健二郎・ELLY:初期の風組に参加した人物たち。
2010年の華組・風組合同公演『ろくでなしBLUES』には、こうした初期メンバーや後に劇団を離れる俳優たちが出演していました。
なお、歴代メンバーの全員が同じ理由で劇団を離れたわけではありません。
俳優としての個人活動への専念、海外挑戦、所属事務所の退社など、それぞれ異なる経緯があります。
2022年の12人体制から6人体制への変化
2022年11月1日には、塩野瑛久、前田拳太郎、櫻井佑樹の3名が新メンバーとして加入しました。
このとき、劇団EXILEは9人から12人へと拡大しています。
その後、2023年末の鈴木伸之、2024年の秋山真太郎、2025年末の4名の活動方針変更を経て、2026年の6人体制に至りました。
人数だけを見ると縮小ですが、単純に活動規模が小さくなったと判断するのは早計です。
LDHが発表した新方針では、俳優として演じるだけでなく、脚本・演出・企画・撮影などにも関わり、自分たちで作品を生み出す集団を目指すとしています。
【2026年11月公演の最新情報】東京・大阪2都市の予定はどうなった?
劇団EXILEのファンが特に注目していたのが、2026年11月の公演です。
実は、この公演には大きな変更がありました。
当初は東京・大阪の2都市で開催予定だった
2025年9月18日、LDHは2026年11月に東京・大阪の2都市で劇団EXILE公演を開催すると発表しました。
さらに2025年12月31日の活動方針発表でも、次回公演は東京・大阪で開催予定と案内されていました。
この時点では、現体制6名による新しい劇団EXILEの舞台作品が期待されていました。
2026年10月に公演内容の変更を発表
しかし、2026年10月5~6日、LDH側から新しいイベント情報が発表されました。
当初予定されていた東京・大阪での公演は変更され、東京での一日限りのスペシャルイベントとして開催する形になりました。
ROAD TO MILANO-Za
~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~
11月1日(日)
2026年11月2日現在、開催予定日は過ぎています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会場 | THEATER MILANO-Za |
| 開場 | 15:15 |
| 開演 | 16:00 |
| 出演 | 劇団EXILE現体制6名 |
| 大人料金 | 9,900円 |
| 子ども料金 | 4,400円 |
公式イベント案内・チケット情報に基づく内容
なぜ公演からスペシャルイベントに変更された?
今回のイベントは、CLおよび劇団EXILE公式YouTubeチャンネルで展開してきた企画『劇団EXILEの旅する紙芝居』の集大成として企画されました。
メンバーが各地を訪れ、出会いや思い出を積み重ねてきた企画のゴールを、ファンと一緒に迎えるという趣旨です。
公式案内では、イベント内容について次のような特徴が説明されています。
- メンバーによるトーク
- 演技の披露
- 笑いやハプニングを交えた企画
- 旅の思い出を振り返る特別な時間
つまり、従来の舞台公演をそのまま上演するのではなく、旅の企画を締めくくる特別イベントへと内容が変更されたわけです。
注意したいのは、東京・大阪の2都市公演がそのまま実施されたわけではないことです。 2026年11月2日現在、公式に案内されている今回の企画は、東京・THEATER MILANO-Zaでの一日限りのイベントです。
【EXILEとの違い】劇団EXILEはダンス&ボーカルグループではない?
「劇団EXILE」と「EXILE」は名前が似ているため、同じグループだと考える人もいます。
しかし、活動の中心や表現方法には明確な違いがあります。
音楽・ライブを中心に活動
演技・舞台・映像・作品制作を中心に活動
| 比較項目 | EXILE | 劇団EXILE |
|---|---|---|
| 主な活動 | 音楽・ライブ | 演技・舞台・映像 |
| 主な表現 | 歌・ダンス | 演技・企画・演出 |
| デビュー・旗揚げ | 2001年メジャーデビュー | 2007年旗揚げ |
| 所属 | LDH JAPAN | LDH JAPAN |
| 2026年の方向性 | 音楽活動 | 総合的な作品制作 |
EXILEは1999年に結成され、2001年にシングル『Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~』でメジャーデビューしたダンス&ボーカルグループです。
一方、劇団EXILEは2007年に旗揚げされた演劇を出発点とする表現者集団です。
両者はLDH JAPANという共通の基盤を持ちながら、異なる役割を担っています。
また、SWAYがDOBERMAN INFINITYでも活動しているように、LDH所属者は複数のグループやプロジェクトで活動する場合があります。
このため、グループの所属と事務所の所属を同じ意味で捉えないことが大切です。
【プロの結論】劇団EXILEの6人体制は縮小ではなく新しい挑戦
2026年の劇団EXILEを理解するうえで重要なのは、メンバーの人数だけでなく、活動の目的そのものが変化していることです。
従来の劇団EXILEは、俳優が集まり、舞台や映像作品を通じて表現する集団という側面が強くありました。
しかし、2025年12月31日の公式発表では、今後の方向性として脚本・演出・企画・撮影など、作品制作の領域への進出が明確に示されています。
公式メッセージの中心にあるのは、
「演じる」だけではなく、「創り出す」
という考え方です。
これは、俳優としての個人活動と、ユニットとしての創作活動を両立させるというLDHの新しい方向性を示すものです。
今後の劇団EXILEを見るための3つのポイント
1. 6人それぞれの専門性
青柳翔や佐藤寛太の俳優としての経験、小澤雄太の舞台プロデュース、SWAYの音楽活動など、メンバーの個性をどう組み合わせるかが注目点です。
2. 俳優集団から制作集団への進化
今後は出演者としてだけでなく、作品を企画・制作する側としての実績も評価対象になります。
3. 個人活動へ移った4人との関係
町田啓太ら4人もLDH所属の俳優として活動しています。公式メッセージでは将来的な共演の可能性も示されており、再び同じ作品に関わる機会があるかどうかも注目されます。
劇団EXILEを応援するなら、メンバー一覧だけでなく、舞台・映像・企画などの活動実績を追いかけると、新体制の変化をより深く理解できます。
【劇団EXILEのメンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在、劇団EXILEのメンバーは何人ですか?
A1:2026年11月現在、公式に掲載されている現メンバーは6名です。青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹です。
Q2:町田啓太や塩野瑛久は劇団EXILEを脱退したのですか?
A2:はい。2025年12月末をもって劇団EXILEを離れ、2026年から個人活動に専念しています。ただし、LDH JAPANへの所属は継続しています。
Q3:劇団EXILEの2026年11月公演は東京と大阪で開催されましたか?
A3:当初は東京・大阪の2都市で予定されていましたが、2026年10月に内容が変更されました。最終的には11月1日に東京・THEATER MILANO-Zaで開催する一日限りのイベント『ROAD TO MILANO-Za ~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~』として案内されました。
まとめ:劇団EXILEの現在と今後の活動に注目
2026年11月現在の劇団EXILEは、青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6名体制です。
町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎の4名は個人活動へ移行しましたが、LDH JAPANとの関係は続いています。
また、劇団EXILEは俳優集団という従来の枠組みから、脚本・演出・企画なども手掛ける創作集団へと新しい方向性を打ち出しました。
2026年11月1日の『ROAD TO MILANO-Za』も、その新体制を象徴する企画の一つです。
今後、劇団EXILEを追いかける際には、次の3点を押さえておくと情報を整理しやすくなります。
- 現在の劇団メンバーとLDH所属俳優を区別する。
- 歴代メンバーの脱退・個人活動への移行を時系列で理解する。
- 公式発表を基準に、新体制での舞台や作品制作の展開を確認する。
10人から6人へと変化した劇団EXILE。その変遷は、単なるメンバー交代ではなく、表現者集団として次のステージへ進むための大きな転換点となっています。