【水着姿はどの作品で見られる?】初写真集『たまゆら』の収録内容
玉井詩織さんの水着写真を探している人が最初にチェックしたいのが、1st写真集『たまゆら』です。
2025年6月4日に発売が発表され、同年8月27日にSDPから刊行されました。撮影を担当したのは写真家の遠藤優貴さんです。
水着カットはフーコック島のビーチやプールサイド
『たまゆら』では、ももクロのステージで見せる明るく元気な姿とは異なる、落ち着いた大人の表情も楽しめます。
水着カットについて特に注目したいのが、本人もお気に入りとして挙げている花柄の水着の写真です。
2025年8月25日公開のRBB TODAYのインタビューで、玉井さんは水着を打ち出した撮影や露出の多い衣装への挑戦について語っています。
その際、同性の読者にもかわいいと思ってもらえるような、ヘルシーでファッショナブルな雰囲気を意識したことを明かしました。
特にお気に入りだったのは、薄い水色の花柄水着を着用したプールサイドのカット。無造作な髪型や自然な雰囲気が、自分らしさを感じられるポイントだったといいます。
写真集で楽しめる主なビジュアル

出版社・報道媒体が紹介した収録イメージをもとに整理
花柄水着のプールサイドカット
本人のお気に入りとして紹介された写真。飾らないヘアスタイルと自然体の表情が特徴です。
フーコック島のビーチカット
コバルトブルーの海を背景にしたリゾート感のある水着姿。開放的な自然と本人の表情が印象的です。
ブラックドレスの大人びたカット
水着だけではなく、洗練された衣装による落ち着いた雰囲気の写真も収録されています。
2026年2月のデジタル版発売時にも、プールサイドのカットやブラックドレスの写真が改めて紹介されました。水着だけを前面に押し出した作品ではなく、多彩な表情を楽しめる写真集です。
『たまゆら』の基本情報

- 著者:玉井詩織
- 撮影:遠藤優貴
- 発売日:2025年8月27日
- 出版社:SDP
- 価格:3,300円(税込)
- 判型:B5
- ページ数:128ページ
- ISBN:978-4-910528-66-3
国立国会図書館にも書誌情報が登録されており、単なる先行公開企画ではなく、正式に刊行された写真集です。
【ベトナム・フーコック島ロケ】玉井詩織が撮影した場所と写真集の世界観
『たまゆら』の魅力は水着カットだけではありません。
作品の舞台となったベトナムの風景が、写真集全体の印象を形づくっています。撮影地はベトナム南部のホーチミンと、離島のフーコック島です。
ホーチミンで撮影された街の表情
ホーチミンは、ベトナム南部を代表する都市です。
玉井さんはインタビューで、交通量の多さや東南アジアならではの活気ある街の雰囲気を楽しみながら撮影したと振り返っています。
都市のエネルギーを感じるロケーションは、リゾート地とは異なる表情を引き出す舞台になりました。
フーコック島で撮影された水着姿
もう一つの重要な撮影地が、ベトナム南部に位置するフーコック島です。
美しい海と豊かな自然で知られるリゾート地で、出版社も同島を「ベトナム最後の楽園」と紹介しています。
玉井さん自身も、フーコック島について自然が豊かで、穏やかな時間を過ごしやすかったと語っています。
また、開発が進む街並みと自然が共存する風景にも魅力を感じたそうです。
撮影は1万枚以上!自然体の表情を引き出したロケ
RBB TODAYのインタビューでは、玉井さんがベトナムでの撮影について、1万枚以上の写真を撮影したと明かしています。
注目したいのは、撮影に向けて特別な身体づくりをしたというより、自然体の自分を残すことを意識していた点です。
本人が旅行好きであることも、作品の雰囲気に影響しています。
食事や街歩きなど、旅そのものを楽しむ様子も収録内容の魅力です。
水着写真だけに注目すると見落としがちですが、『たまゆら』は旅の記録としての側面も持っています。
【徹底比較】『たまゆら』と『しおどき』の違いは?2冊の関係を整理
玉井詩織さんの写真集を調べる際、混同しやすいのが『たまゆら』と『しおどき』です。
実はこの2作品は、2025年8月27日に同時発売された対になる写真集です。
ただし、コンセプトは大きく異なります。
2作品の比較表
出典:SDP公式作品情報、ももいろクローバーZ公式発表。価格は税込。
『たまゆら』は本人の自然体を楽しむ作品
『たまゆら』の中心にあるのは、玉井詩織という人物の現在の姿です。
旅行先で見せる笑顔、食事を楽しむ表情、リゾートでの水着姿、落ち着いた大人の雰囲気など、さまざまなシーンが一冊にまとめられています。
『しおどき』は3人の女性を演じる作品
一方の『しおどき』は、脚本家の生方美久さんが書き下ろしたオリジナル脚本をもとに制作されました。
玉井さんが異なる3つの物語の主人公を演じ分ける構成で、写真を通して物語を楽しむ作品です。
撮影は濱田英明さんが担当。アイドルとしての表情だけでなく、演技者としての表現力を感じられる一冊になっています。
「たまゆら」と「しおどき」のタイトルに込められた意味
この2作品のタイトルには、玉井詩織さんの名前に由来する言葉遊びが込められています。
- たまゆら(玉響): 一瞬の美しさや儚さを意味する言葉。
- しおどき(潮時): 好機やチャンス、物事を行うのに適した時期という意味。
「潮時」は日常会話では物事の引き際という意味で使われることもありますが、今回の作品では好機やチャンスという前向きな意味が公式に説明されています。
30歳と芸能活動20周年という節目に、これまでの歩みと新しい魅力を2つの異なる表現で残した企画といえます。
【芸能活動20周年】玉井詩織の経歴と写真集発売までの歩み
玉井詩織さんは、アイドルグループ「
2025年に写真集を2冊同時発売した背景には、芸能活動20周年と30歳という2つの節目があります。
玉井詩織の主な活動年表
| 年 | 主な出来事 |
|---|---|
| 2005年 | スターダストプロモーションに所属 |
| 2008年 | ももいろクローバーを結成 |
| 2023年 | ソロプロジェクト「SHIORI TAMAI 12Colors」始動 |
| 2024年 | 初のソロコンサート「いろいろ」を開催 |
| 2024年 | 1stソロアルバム『colorS』を発表 |
| 2025年5月 | 日本武道館でソロコンサート「Maison de Poupée」を開催 |
| 2025年8月27日 | 『たまゆら』『しおどき』を同時発売 |
| 2026年2月27日 | 2作品のデジタル限定版を配信開始 |
ももクロでの活動と個人での表現
玉井さんはグループ活動と並行して、ソロアーティストとしての活動や俳優業にも取り組んできました。
2023年にはソロプロジェクトを始動。2024年には自身初のソロコンサートを開催し、東京国際フォーラムと大阪のフェスティバルホールで公演を行いました。
また、ドラマ出演や舞台出演など、活動の幅も広がっています。
こうした経験が、『しおどき』のような演技を軸にした作品にもつながっています。
20周年の写真集だからこそ意味がある
2025年6月4日の公式発表では、玉井さん本人も30歳と芸能活動20周年が重なるタイミングで2冊の写真集を発売できる喜びを語っています。
特に注目したいのは、2作品を単なる記念出版で終わらせていない点です。
『たまゆら』では自然体の自分を残し、『しおどき』では新しい役柄に挑戦する。
つまり、これまでの20年間で培った魅力と、これからの表現者としての可能性を同時に見せる企画だったのです。
【2026年最新情報】『たまゆら』デジタル版の追加カットと購入時の注意点
2026年の注目情報は、『たまゆら』と『しおどき』のデジタル限定版です。
2026年2月26日、ももいろクローバーZの公式サイトがデジタル版の発売を発表しました。
紙版を持っているファンにとっても見逃せない内容になっています。
『たまゆら』には未収録カット6枚を追加
デジタル版『たまゆら』の大きな特徴は、紙版に掲載されなかった写真が追加されていることです。
追加されたのは、玉井さん本人のお気に入りでありながら、紙版には収録できなかった写真6枚。
公式告知では、デジタル版共通の特典カットが6ページ追加されると説明されています。
そのため、紙版をすでに購入している人でも、別の楽しみ方ができる仕様です。
『しおどき』には本人による朗読音声
『しおどき』のデジタル版は、写真の追加だけではありません。
玉井さん本人が作品のストーリーを朗読した音声が収録されています。
脚本を手掛けた生方美久さんによる物語を、写真と本人の声の両方から楽しめる仕組みです。
ただし、朗読音声が収録されるのは、公式発表によるとReader Storeで販売されるデジタル版のみです。ほかの電子書店で購入する場合は、音声特典の有無を確認する必要があります。
デジタル版の基本情報
| 項目 | たまゆら | しおどき |
|---|---|---|
| 配信開始日 | 2026年2月27日 | 2026年2月27日 |
| 価格 | 3,300円 | 3,300円 |
| 追加要素 | 未収録写真6枚 | 本人による朗読音声 |
| 音声特典 | なし | Reader Store限定 |
| 発行 | SDP | SDP |
配信先として公式発表に記載されているのは、Reader Store、楽天Kobo、BookLive!、Kindle、auブックパスなどです。
なお、SDPの『たまゆら』商品ページには、配信日欄に2027年2月27日と表示されている箇所もあります。一方、ももクロ公式の2026年2月26日付発表では、2026年2月27日午前0時からの配信開始が明記されています。曜日も金曜日で一致するため、2027年という表記は誤記と考えられます。
購入時には電子書店の商品ページに表示される版名と配信状況も確認しておくと安心です。
2026年に新しい水着写真集が発売されたわけではない
ここは検索ユーザーが間違えやすいポイントです。
2026年の新情報は、2025年発売の『たまゆら』と『しおどき』のデジタル版です。
2026年に別の新作水着写真集が発売されたという発表ではありません。
また、追加された6枚についても、公式発表は未収録の本人お気に入りカットという説明です。すべてが水着写真だと案内されているわけではありません。
この違いを理解しておくと、購入後のイメージ違いを防げます。
【水着姿の真相を検証】オフショット・ネットの噂と実際の収録内容
「玉井詩織の水着姿」という検索には、写真集の内容を知りたい人だけでなく、SNSで公開された写真やオフショットを探している人も含まれます。
しかし、写真集の先行公開画像と撮影現場のオフショットは、同じものではありません。
水着姿は公式写真集に収録された作品
まず、水着姿そのものは事実です。
『たまゆら』には水着カットが収録されており、2025年の発売発表時にも水着姿の写真が公開されました。
RBB TODAYなどのインタビューでも、水着撮影への挑戦や本人のお気に入りのカットについて具体的に紹介されています。
オフショットと写真集の先行公開画像は区別したい
写真集関連のニュースで紹介された画像には、出版社が解禁した収録カットがあります。
こうした画像を撮影現場の舞台裏で撮影されたオフショットと混同しないことが大切です。
特に、SNS上で「未公開」「限定」「オフショット」と説明されている画像については、出版社の公式公開画像なのか、写真集の収録画像なのか、別の撮影画像なのかを区別する必要があります。
水着写真だけを目的に購入するべき?
購入するかどうかは、何を重視するかによって変わります。
『たまゆら』がおすすめの人
- 玉井詩織さんの初写真集を手元に残したい人
- 水着姿やリゾートでの写真を見たい人
- 30歳を迎えた自然体の表情を楽しみたい人
- ベトナムの風景や旅行写真が好きな人
『しおどき』がおすすめの人
- 玉井詩織さんの演技や表現力に興味がある人
- 写真だけでなくストーリーも楽しみたい人
- 3つの異なる人物像を見比べたい人
- デジタル版の朗読音声にも魅力を感じる人
水着カットを最優先するなら『たまゆら』、演技者としての新しい魅力を知りたいなら『しおどき』という選び方がわかりやすいでしょう。
【玉井詩織の水着に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:玉井詩織の水着姿はどの写真集に収録されていますか?
A1:2025年8月27日に発売された1st写真集『たまゆら』です。ベトナムのホーチミンやフーコック島で撮影され、プールサイドやビーチでの水着カットが収録されています。
Q2:玉井詩織の水着写真は『しおどき』にも収録されていますか?
A2:水着カットを探している場合は『たまゆら』が該当作品です。『しおどき』は生方美久さんの脚本による3つの物語を写真で表現したストーリー写真集です。
Q3:『たまゆら』の撮影場所はどこですか?
A3:ベトナム南部のホーチミンとフーコック島です。特にフーコック島では、海や自然を背景にしたリゾート感のある写真が撮影されました。
Q4:『たまゆら』と『しおどき』の違いは何ですか?
A4:『たまゆら』は玉井さん本人の自然体の姿を収めた初写真集です。『しおどき』はオリジナル脚本をもとに3人の女性を演じ分けたストーリー写真集です。
Q5:2026年のデジタル版には追加カットがありますか?
A5:あります。『たまゆら』には紙版未収録の本人お気に入りカット6枚が追加されています。『しおどき』はReader Store限定で本人による朗読音声を楽しめます。
Q6:玉井詩織の水着姿は2026年の新作写真集で見られますか?
A6:2026年の新情報は、2025年発売の『たまゆら』のデジタル限定版です。別の新作水着写真集の発売情報とは区別する必要があります。
Q7:玉井詩織の芸能活動20周年はいつですか?
A7:2025年です。2005年にスターダストプロモーションに所属し、2025年に芸能活動20周年を迎えました。同年、30歳という節目を記念して『たまゆら』と『しおどき』が発売されました。
まとめ:玉井詩織の水着姿を見るなら『たまゆら』が最有力
玉井詩織さんの水着姿を見たい人にとって、最も重要な作品は1st写真集『たまゆら』です。
2025年8月27日に発売されたこの写真集には、ベトナムのホーチミンとフーコック島で撮影された自然体の姿や水着カットが収録されています。
特に本人がお気に入りとして紹介した花柄水着のプールサイド写真は、作品を象徴する見どころの一つです。
また、同時発売の『しおどき』は、脚本家・生方美久さんとのコラボレーションによるストーリー写真集であり、単純な水着写真集とは異なる魅力があります。
2026年には両作品のデジタル限定版も登場し、『たまゆら』には未収録カット6枚、『しおどき』には本人による朗読音声という新しい楽しみ方が加わりました。
押さえておきたいポイントは3つです。
- 水着姿を楽しみたいなら『たまゆら』。
- 演技や物語としての表現を楽しみたいなら『しおどき』。
- 追加写真をチェックしたいなら2026年のデジタル限定版。
芸能活動20周年と30歳という節目に制作された2冊は、アイドルとしてだけではない玉井詩織さんの魅力を知るための記念作品です。水着カットだけでなく、旅先での自然な笑顔や表現者としての新しい一面にも注目したいところです。