新大阪カレー2026年最新ガイド!駅ナカ・駅近6店の価格と評判を徹底比較
新大阪駅でカレーを食べたいと思っても、駅構内の便利な店から、少し歩いて訪れたい専門店まで選択肢は意外と幅広い。新幹線に乗る前の短時間ランチ、出張中の一人ごはん、できるだけ安く済ませたい食事など、目的によって選ぶべき店も変わってくる。
2026年11月現在、新大阪カレーを探すなら、駅1階の味の小路にある「モジャカレー 新大阪本店」、アルデ新大阪の「サンマルコ」、駅東口側の「マイカリー食堂」、少し足を延ばした「カレーハウス五番館」や「札幌スープカレーJACK」などが比較候補になる。価格だけでなく、料理の方向性、営業時間、駅からの位置を整理すると、自分に合う一軒を選びやすい。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 駅ナカで手早く食べるなら: モジャカレーとサンマルコ。新大阪駅の商業施設内で利用しやすい。 - 安さを優先するなら: マイカリー食堂や五番館。基本メニューやサービスカレーが比較候補。 - 個性的なカレーを楽しむなら: 札幌スープカレーJACKやターバン。スープカレーや肉系トッピングに特徴がある。 - 一人ごはんなら: カウンター中心のモジャカレーやターバンも候補。 - 2026年の価格比較: おおむね500円台から2,000円台まで幅があり、注文内容によって予算が変わる。
【2026年最新】新大阪駅のカレーおすすめ6店舗を比較
新大阪駅周辺のカレー店は、大きく分けて駅ビル内の店舗と、西中島・東口方面にある街なかの専門店に分類できる。
特に注目したいのは、同じカレーでも店舗ごとに方向性が異なることだ。
- モジャカレー:ネギビーフカレーが看板。
- 五番館:和牛ビーフカレーやカツカレーが中心。
- JACK:野菜や肉をたっぷり使った札幌スープカレー。
- ターバン:トンテキやトンカツを組み合わせたカレー。
- マイカリー食堂:手頃な価格の欧風カレー。
- サンマルコ:ヨーロピアンカレーと豊富なトッピング。
6店舗の基本情報・価格帯比較

以下は各店舗の公式情報や掲載メニューをもとに整理した比較表だ。価格は掲載時点の参考価格であり、店内飲食とデリバリーでは異なる場合がある。
価格の根拠は、五番館の公式メニュー、松屋フーズの公式メニュー、JACKの2026年掲載メニュー、各店舗のメニュー掲載情報など。モジャカレーとターバンの価格にはデリバリー掲載価格を含むため、店頭価格との単純比較には注意したい。
価格帯から見る選び方

| 予算 | 比較したい店舗 |
|---|---|
| 500~800円程度 | マイカリー食堂、五番館 |
| 800~1,200円程度 | 五番館、サンマルコ |
| 1,200~1,600円程度 | モジャカレー、JACK、ターバン |
| 1,600~2,400円程度 | JACKの具だくさん・シーフード系 |
安さを重視するならマイカリー食堂、料理の個性や具材の充実度を重視するならJACKが比較対象になる。
ただし、安いカレーとボリュームのある専門店のカレーでは、満足度の基準が異なる。単純に最安値だけで決めず、トッピングやライスの量も含めて予算を考えたい。
【駅ナカ・駅直結】乗車前のランチならモジャカレーとサンマルコ
新幹線に乗る前の食事では、味だけでなく移動時間も大切だ。
その点で便利なのが、JR新大阪駅の商業施設内にあるモジャカレーとサンマルコである。
モジャカレー 新大阪本店
ネギビーフカレーが看板
1. モジャカレー 新大阪本店
所在地:大阪市淀川区西中島5-16-1 JR新大阪駅1階・味の小路
新大阪のカレーを語るうえで、まず候補に入れたいのがモジャカレーだ。
看板メニューとして知られるのは、ネギビーフカレー。濃厚なビーフカレーに刻みネギを組み合わせた独特のスタイルが特徴となっている。
一般的な欧風カレーとは違い、ネギの香りや食感が加わることで、肉の旨味と薬味のアクセントを同時に楽しめる。
主なメニュー掲載価格は次のとおり。
- モジャカレー:約1,030円
- ビーフカレー:約1,320円
- ネギビーフカレー:約1,380円
- ネギカツカレー:約1,500円
※上記はデリバリーサービスの掲載価格を含む参考値。
食べログでは2026年の「カレー WEST 百名店」に選出されている。2026年の店舗情報では予算1,000~1,999円と掲載され、口コミ数も多い。駅周辺のカレー店の中でも知名度の高い存在だ。
一人ごはんとの相性もよい。
店内はコンパクトなカウンター中心の構成で、グループでゆっくり食事するというより、一人でカレーを食べて移動する使い方に向いている。
新幹線の乗車前に利用する場合は、混雑や注文するメニューによる提供時間も考慮しておきたい。
2. サンマルコ アルデ新大阪店
サンマルコ アルデ新大阪店
ヨーロピアンカレーが特徴
所在地:大阪市淀川区西中島5-16-1 アルデ新大阪2階
サンマルコは関西を中心に展開するカレーハウスで、ヨーロピアンカレーを看板にしている。
アルデ新大阪店は新大阪駅の正面口から徒歩約2分。駅ビル内にあるため、遠くまで歩きたくない旅行者にも利用しやすい。
掲載されているメニュー例は次のとおり。
- ビーフカレー:約850円
- カツカレー:約980円
- 海老フライカレー:約930円
- 季節野菜カレー:約930円
- オムライス:約920円
これらは利用者投稿を含むメニュー掲載価格であり、最新の店頭価格は注文時に確認したい。
特徴はカレーの種類だけでなく、トッピングの選択肢が比較的豊富なこと。
カツやエビフライ、野菜などを組み合わせれば、シンプルなカレーとは違う満足感を得られる。
また、公式店舗案内による営業時間は10時30分~22時、ラストオーダー21時30分。昼食だけでなく、夕方以降の食事にも利用しやすい。
こんな人におすすめ
- 駅ビル内で食事を済ませたい
- カツカレーやエビフライカレーが好き
- 1,000円前後の予算で選びたい
- 新幹線の乗車前に短時間で食べたい
【駅近の穴場】五番館・JACK・ターバン・マイカリー食堂の魅力
駅ビル内の店舗だけでなく、少し範囲を広げると選択肢はさらに増える。
特に西中島エリアには、一般的なカレーライスとは違う個性を持つ店が集まっている。
3. カレーハウス五番館 新大阪店
カレーハウス五番館
和牛ビーフ・カツカレー
所在地:大阪市淀川区西宮原1-7-47
五番館は、和牛を使用したビーフカレーや揚げ物系のカレーを楽しめる店舗だ。
公式メニューでは、次のような価格が掲載されている。
- 煮込みカレー:750円
- 大辛カレー:800円
- カニクリームコロッケカレー:850円
- 手仕込みチキンカツカレー:930円
- 和牛ごろっとビーフカレー:980円
- 手仕込みとんかつカレー:1,000円
- 日替わりカレー:900円
いずれも公式メニュー掲載の税込価格である。
注目したいのは、日替わりカレーとサービスカレーの存在だ。
日によってトッピングの内容が変わるため、同じ予算でも異なる組み合わせを楽しめる。ミニカツや温泉卵などを使ったメニューも紹介されている。
また、公式サイトには2026年3月のメニューリニューアルと価格改定に関する案内が掲載されている。古い口コミや過去の価格表を見る際には、この改定時期にも注意したい。
営業時間は平日11時~21時30分、土日祝11時~16時30分。新大阪駅から徒歩約12分と案内されている。
駅から少し距離があるため、乗車直前の食事には向かないが、時間に余裕がある日のランチには検討しやすい。
4. 札幌スープカレーJACK 新大阪店
札幌スープカレーJACK
野菜・チキン・豚角煮
所在地:大阪市淀川区西中島3-19-19
通常のカレーライスとは違う料理を食べたいなら、札幌スープカレーJACKが候補になる。
スープカレーは、さらさらとしたスープ状のカレーに、ご飯を合わせて食べるスタイル。一般的なルーカレーよりも具材の存在感が強く、野菜や肉をしっかり楽しみたい人に向いている。
2026年7月更新の掲載メニューには、次の料理が紹介されている。
- ベジタブルカレー:1,230円
- やわらかチキンカレー:1,380円
- 豚角煮カレー:1,500円
- せせりベジカレー:1,600円
- ベジベジカレー:1,600円
- シーフードベジカレー:2,380円
野菜を複数種類使用したメニューや、柔らかく煮込んだチキン、豚角煮などが特徴だ。
スープはオリジナルのほか、エビやココナッツ系も選べるメニューがあり、追加料金が発生する組み合わせもある。
店舗は西中島南方駅と阪急南方駅から徒歩約1分。新大阪駅の駅ビル内ではなく、少し移動して訪れるタイプの店舗だ。
公式店舗案内では、営業時間は11時~15時、18時~22時。定休日なしとされている。
口コミ・評判では、具材の多さやスープカレーらしい食べ応えが注目されている。ホットペッパーの店舗情報でも評価や来店シーンが掲載されており、一人での利用も見られる。
こんな人におすすめ
- 野菜をたくさん食べたい
- 普通のカレーライスとは違う料理を選びたい
- 辛さを調整して楽しみたい
- 1,300~1,700円程度の食事予算を考えている
5. カレー専門店ターバン 新大阪エリア
カレー専門店ターバン
トンテキ・トンカツカレー
所在地:大阪市淀川区西中島6-7-11
ターバンは西中島南方駅から約297mの場所にあるカレー専門店だ。
この店舗の特徴は、カレーと肉料理を組み合わせたメニュー構成にある。
代表的な料理は次のとおり。
- トンテキカレー
- トンカツカレー
- ビーフカレー
- 小さめサイズのカレー
特に低温調理を取り入れたトンテキやトンカツが注目されている。
食べログの2026年の口コミにも、低温調理された肉の柔らかさやカレーとの相性に関する評価が見られる。一方、量や価格に対する満足度には個人差もある。
デリバリー掲載メニューでは、通常サイズ約1,380円、Sサイズ約980円という価格例も確認できる。ただし、店内飲食の価格と同一とは限らない。
営業時間は平日11時~14時、17時~21時、土日祝7時~14時という掲載情報がある。週末の朝にカレーを食べたい人にも候補になる。
カウンター席があり、一人でも入りやすい構成だ。
ただし、新大阪駅の駅構内にある店ではないため、乗車直前よりも時間に余裕のある日の利用に向いている。
6. マイカリー食堂 新大阪東口店
マイカリー食堂
松のや併設店
所在地:大阪市東淀川区東中島1-20-3
安さと営業時間の長さを重視するなら、マイカリー食堂も有力候補だ。
松屋フーズが展開するカレー業態で、欧風ビーフカレーやバターチキンカレーなど、比較的シンプルなメニューからトッピング付きの料理までそろえている。
公式メニューに掲載されている価格例は以下のとおり。
- 欧風ビーフカレー:並盛500円
- バターチキンカレー:並盛500円
- ごろごろ野菜カレー:並盛690円
- ほうれん草カレー:並盛590円
カツやハンバーグ、オムレツなどを加えたメニューもある。
大きな特徴は営業時間だ。
松屋フーズの店舗案内によると、新大阪東口店は5時~翌3時の営業。ラストオーダーは閉店30分前となっている。
また、22時から翌5時までは深夜料金として約7%が加算される案内もある。夜遅い時間に利用する場合は、通常の表示価格だけで予算を判断しないようにしたい。
出張や早朝移動、遅い時間の食事など、一般的なランチタイムから外れた利用にも便利な店舗だ。
【口コミ・評判を検証】新大阪カレーで評価されるポイントと注意点
店舗選びでは、メニュー価格だけでなく実際の利用者の評価も参考になる。
ただし、口コミサイトごとに評価方法や投稿者数が違うため、単純な点数ランキングだけで優劣を判断するのは適切ではない。
モジャカレーは看板メニューへの支持が特徴
モジャカレーは、ネギビーフカレーという明確な看板メニューを持っている。
食べログでは2026年のカレー WEST 百名店に選ばれ、口コミや写真の掲載数も多い。
一方、コンパクトな店舗なので、ゆっくり会話を楽しむ食事よりも、カレーを食べることを目的に訪れる使い方が合っている。
五番館は価格とメニュー構成が魅力
五番館は、和牛ビーフカレーだけでなく、煮込みカレーや日替わりカレーなど、価格の異なる選択肢がある。
特に日替わりメニューは、トッピングの組み合わせによって内容が変わるため、毎回同じものを注文する必要がない点が魅力だ。
公式サイトの2026年3月のメニュー改定情報も、価格を調べる際に参考になる。
JACKはスープと具材の組み合わせがポイント
JACKは一般的なカレーライスとは違い、スープの種類や具材の選択によって食事の印象が変わる。
チキン、野菜、豚角煮など、好みに応じてメニューを選べる点が特徴だ。
一方、シンプルなカレーを500~800円程度で食べたい人には、価格面でほかの店舗が適している場合もある。
ターバンは肉の調理とボリュームが評価の分かれ目
ターバンの口コミでは、トンテキやトンカツの調理方法、柔らかさ、カレーとの相性などが話題になっている。
その一方、量の感じ方や価格に対する評価は人によって異なる。
大盛りで満腹になることを最優先にする人は、注文サイズやサイドメニューも確認しておきたい。
口コミを読む際に気を付けたい3つのこと
1. 投稿時期を見る: 2024年以前の口コミでは、現在と価格が異なる可能性がある。
2. 注文したメニューを確認する: 同じ店舗でもトッピングやサイズによって満足度は変わる。
3. アクセスと営業時間も確認する: 評価が高くても、乗車時間に間に合わなければ利用しにくい。
特に新大阪駅周辺は、駅ビル内の店舗と西中島エリアの店舗で立地条件が違う。口コミの評価だけでなく、移動時間も判断材料にしたい。
【目的別に選ぶ】一人ランチ・安いカレー・新幹線前の最適解
ここまでの店舗情報をもとに、利用目的ごとの選び方を整理する。
新大阪駅で安いカレーを食べたい人
価格を最優先するなら、まずマイカリー食堂を確認したい。
並盛500円の欧風ビーフカレーなど、比較的手頃なメニューがある。
五番館も煮込みカレー750円などのメニューが掲載されており、価格を抑えながら専門店のカレーを食べたい人に向いている。
ただし、五番館は駅から徒歩約12分。移動時間を含めた総合的なコストで考える必要がある。
一人で気軽に食べたい人
一人ごはんなら、カウンター席が利用できる店舗を優先するとよい。
特に候補になるのは次の3店舗だ。
- モジャカレー:駅1階の味の小路にあり、カウンター中心。
- ターバン:カウンター席があり、肉系カレーを楽しめる。
- サンマルコ:駅ビル内で利用しやすく、一人での短時間利用にも向いている。
一人で食事する場合、席数や混雑状況も重要になる。昼のピークを避けられるなら、少し時間をずらすのも方法だ。
新幹線に乗る前にランチを済ませたい人
乗車前の食事なら、駅ビル内のモジャカレーとサンマルコが有力だ。
どちらも駅の商業エリアにあるため、駅から離れた専門店まで歩く必要がない。
一方、JACKやターバン、五番館は、食事時間に加えて移動時間も確保したい。
新幹線の発車時刻が迫っている場合は、駅構内の飲食店を優先するのが無難だ。
野菜をたくさん食べたい人
野菜の種類や具材の充実度を重視するならJACKが候補になる。
ベジタブルカレーや15種類の野菜を使用したベジベジカレーなど、野菜中心のメニューが掲載されている。
普通のカレーライスとは違った食事を楽しみたい人にも適している。
肉をしっかり楽しみたい人
肉系のカレーを食べたいなら、次の3店を比較したい。
- モジャカレー:ネギビーフカレー。
- 五番館:和牛ごろっとビーフカレー、手仕込みカツカレー。
- ターバン:トンテキカレー、トンカツカレー。
同じ肉系でも、ビーフの旨味を楽しむのか、揚げ物や肉料理との組み合わせを楽しむのかによって選択が変わる。
【プロの結論】新大阪カレーは「価格・移動時間・料理の個性」で選ぶ
新大阪駅周辺のカレー選びで大切なのは、単純な人気ランキングよりも、自分が何を優先するかを明確にすることだ。
例えば、500円台のカレーを食べたい人にとっては、マイカリー食堂の価格設定が魅力になる。一方、駅ビル内で食事を済ませたい旅行者には、モジャカレーやサンマルコの立地が大きなメリットになる。
さらに、スープカレーという料理自体を楽しみたい人ならJACK、肉系トッピングにこだわるならターバン、和牛カレーと手頃なサービスメニューを比較したいなら五番館という選択肢がある。
おすすめできない選び方は、口コミ点数だけを見て店舗を決めること。
駅からの距離、注文から食事を終えるまでの時間、メニューの価格、営業時間まで含めて判断することが、失敗を減らすポイントになる。
【新大阪カレー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:新大阪駅で一番駅に近いおすすめのカレー店は?
A1:駅ビル内で探すなら、JR新大阪駅1階の味の小路にあるモジャカレーと、アルデ新大阪2階のサンマルコがおすすめ候補。どちらも駅周辺で食事を済ませたい人に便利だ。
Q2:新大阪駅で500円~800円程度の安いカレーは食べられる?
A2:マイカリー食堂では公式メニューに欧風ビーフカレー並盛500円が掲載されている。五番館にも煮込みカレー750円などの選択肢がある。価格は注文内容や改定によって変わるため、来店時に確認したい。
Q3:新大阪駅周辺で一人でも入りやすいカレー店は?
A3:モジャカレー、ターバン、サンマルコなどが候補。特にカウンター席を利用したい人にはモジャカレーやターバンが向いている。
Q4:新大阪駅周辺でスープカレーを食べられる店は?
A4:札幌スープカレーJACK新大阪店が候補。野菜、チキン、豚角煮などを使ったメニューがあり、辛さやスープの種類を選べる料理もある。
Q5:新大阪駅で夜遅くまで営業しているカレー店は?
A5:マイカリー食堂 新大阪東口店は5時~翌3時の営業時間が公式店舗案内に掲載されている。22時以降は深夜料金が加算される案内もあるため、会計時の金額に注意したい。
Q6:五番館やJACKは新大阪駅の構内にある?
A6:どちらも駅構内の店舗ではない。五番館は西宮原方面、JACKは西中島南方駅・南方駅方面にある。駅ビル内で食事を済ませたい場合は、モジャカレーやサンマルコを優先するとよい。
Q7:新大阪カレーの価格は2026年も変わる可能性がある?
A7:ある。実際に五番館では2026年3月にメニューリニューアルと価格改定の案内が掲載されている。チェーン店も含め、最新価格は公式メニューや店舗の案内で確認するのがおすすめだ。
まとめ:新大阪カレーは目的に合った一軒を選ぶのが正解
新大阪駅周辺には、駅ビル内で手早く食べられるカレー店から、少し歩いて訪れる専門店まで、さまざまな選択肢がある。
今回紹介した6店舗の特徴を改めて整理すると、次のようになる。
- モジャカレー: ネギビーフカレーを食べたい人、駅近で一人ごはんをしたい人。
- 五番館: 和牛カレーやカツカレーを比較的手頃な価格で楽しみたい人。
- 札幌スープカレーJACK: 野菜たっぷりのスープカレーを楽しみたい人。
- ターバン: トンテキやトンカツなど肉系のカレーが好きな人。
- マイカリー食堂: 価格の安さと長時間営業を重視する人。
- サンマルコ: 駅ビル内でヨーロピアンカレーを楽しみたい人。
新幹線の乗車前なら駅ビル内の店舗、時間に余裕があるランチなら西中島や西宮原方面の店舗というように、移動予定と食事の目的を組み合わせて選ぶとよい。
2026年の新大阪カレー選びでは、安さならマイカリー食堂、駅近ならモジャカレーとサンマルコ、料理の個性ならJACKやターバンという判断基準を持っておくと、目的に合う一皿を見つけやすい。
営業時間や価格は変更される場合があるため、訪問当日の店舗案内も確認しておきたい。