【日プメンバーの2026年最新活動状況!KO1KEYZ・歴代グループは今?】
オーディションが終了した後も、日プ出身メンバーの活動は続いています。
2026年11月2日時点で、特に注目したいのは新世界から誕生したKO1KEYZのデビュー後の動きと、歴代グループの現在のメンバー構成です。
KO1KEYZは2026年10月7日に日韓同時デビュー

KO1KEYZは、2026年10月7日に日本と韓国で同時デビューしました。
デビューシングルのタイトルは『KO1KEYZ』。収録曲には「KO1KEYZ」「恋GAME」「Neko(ねこ)-KO1KEYZ ver.-」「新世界(SHINSEKAI)-KO1KEYZ ver.-」などが含まれています。
グループ名には、国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの「恋」によって選ばれた12人が、世界中のファンの心を開く鍵になるという意味が込められています。
デビュー後の活動も順調に進んでおり、公式サイトには次の予定が掲載されています。
- 2026年8月21~23日:東京で初のファンミーティング
- 2026年9月9~10日:兵庫・神戸でファンミーティング
- 2026年10月7日:デビューシングル発売
- 2026年11月7~8日:韓国・ソウルでファンミーティング
- 2026年11月21日:MAMA AWARDSのスケジュール掲載
特に注目したいのは、国内での活動に加えて韓国でのファンミーティングも実施されている点です。新世界が掲げたグローバル展開が、実際のデビュー後の活動にもつながっています。
JO1は9人体制で活動を継続

JO1は、2019年のSEASON1から誕生したグループです。
2026年11月現在、公式プロフィールに掲載されているメンバーは9人。2025年末に鶴房汐恩、2026年5月末に大平祥生がグループ活動を終了しています。
グループとしての活動は続いており、公式サイトでは11TH SINGLE『AAO』の2026年11月18日発売が告知されています。
また、テレビ出演やラジオ、北米ツアーなど、音楽以外の活動も確認できます。
INIは11人で活動を続ける

INIはSEASON2から誕生したグループで、2026年11月現在も公式プロフィールには11人が掲載されています。
デビューから積み重ねてきた音楽活動に加え、メンバー個人のコンテンツやテレビ、ラジオへの出演も継続しています。
2026年10月31日には、結成5周年を記念するファンミーティングの開催も公式サイトで発表されました。
ME:Iは7人体制で活動中
ME:Iは、デビュー時の11人から2026年現在は7人体制になっています。
公式サイトには2026年10月のメンバーブログや、アリーナツアー関連のコンテンツが掲載されています。
また、5TH SINGLE『Rock & Roll Pretty』の配信が2026年10月30日に開始され、11月にもイベント出演が予定されています。
このように、JO1・INI・ME:Iはいずれも現在のメンバー構成や活動状況が異なります。日プ出身という共通点だけでなく、それぞれのグループの最新情報を確認することが大切です。
【プロの結論】日プメンバーを知るなら最終順位と現在の活動を分けて見る
日プメンバーを調べる際、最も大切なのは「オーディションでの結果」と「デビュー後の活動」を混同しないことです。
最終順位は、あくまでも番組内の投票結果です。デビュー後の人気や実績をそのまま示すものではありません。
今回の新世界でも、1位のK.DAIKI、2位のYOSHIKI、3位のSIYOUNGをはじめ、12人それぞれが異なる支持を集めてKO1KEYZのメンバーになりました。
一方、13位以下の練習生にも、ファイナルまで進んだ実績や番組内で培った経験があります。
日プメンバーの情報を見極める3つの基準
1. 最終順位は公式ランキングを優先する
SNSやファンサイトで紹介される人気順と、番組の最終順位は別物です。順位を確認するときは、公式の順位発表を基準にしましょう。
2. 現在のメンバー構成は最新プロフィールで確認する
JO1やME:Iのように、デビュー時と現在で人数が変わっているグループもあります。過去の集合写真や古いメンバー一覧だけで判断しないことが重要です。
3. 練習生時代とデビュー後の実績を両方見る
オーディション中の順位だけでなく、デビュー後の楽曲、ライブ、メディア出演、個人活動にも目を向けると、メンバーの成長がより具体的に分かります。
日プは、順位を決めるだけの番組ではありません。練習生が視聴者とともに成長し、グループとして新しいキャリアを築いていく過程そのものに魅力があります。
【日プメンバーに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年の日プ新世界でデビューしたメンバーは誰ですか?
A1:加藤大樹、矢田佳暉、パク・シヨン、オ・シンヘン、後藤結、柳谷伊冴、小野慶人、安部結蘭、飯塚亮賀、杉山竜司、照井康祐、濱田永遠の12人です。グループ名はKO1KEYZ(コイキーズ)です。
Q2:日プ新世界の最終順位1位は誰ですか?
A2:K.DAIKIこと加藤大樹です。最終ポイントは537,456ポイントで、2位のYOSHIKI(矢田佳暉)を上回りました。
Q3:日プ新世界の練習生は全部で何人ですか?
A3:101人です。公式プロフィールでは各練習生の基本情報が掲載されています。ファイナルには22人が進出し、そのうち12人がデビューしました。
Q4:日プ出身のグループには何がありますか?
A4:2019年のSEASON1からJO1、2021年のSEASON2からINI、2023年のTHE GIRLSからME:I、2026年の新世界からKO1KEYZが誕生しています。
Q5:日プ新世界の投票は現在もできますか?
A5:できません。2026年6月6日のファイナルでデビューメンバーが決定し、オーディションの投票は終了しています。現在はデビュー後のKO1KEYZの活動を応援する段階です。
Q6:KO1KEYZはいつデビューしましたか?
A6:2026年10月7日です。日本と韓国で同時デビューし、同名のデビューシングルを発売しました。
Q7:JO1・INI・ME:Iのメンバーは現在もデビュー時と同じ人数ですか?
A7:グループによって異なります。2026年11月現在、JO1は9人、INIは11人、ME:Iは7人です。デビュー時の人数と現在の人数を区別して確認しましょう。
まとめ:日プ新世界から始まる新しいメンバーの歴史
2026年の『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』では、101人の練習生による競争を経て、12人組のKO1KEYZが誕生しました。
最終順位1位は加藤大樹、2位は矢田佳暉、3位はパク・シヨンです。そして10月7日には日韓同時デビューを果たし、新しいグループとしての活動を本格化させています。
歴代の日プシリーズを振り返ると、JO1、INI、ME:I、KO1KEYZという4つのグループが生まれ、それぞれ異なる道を歩んでいます。
日プメンバーを調べるときは、次の3点を押さえておくと情報を整理しやすくなります。
- 練習生時代のプロフィールと最終順位
- デビューしたグループと正式メンバー
- 2026年11月現在の活動状況と最新の公式プロフィール
オーディションで選ばれた瞬間は、メンバーにとってゴールではなく新しいスタートです。KO1KEYZの今後の世界展開と、歴代日プ出身メンバーのさらなる活躍に注目が集まります。
主な情報源:PRODUCE 101 JAPAN 新世界公式サイト、KO1KEYZ公式サイト、JO1公式サイト、INI公式サイト、ME:I公式サイト、NTTドコモ・Lemino公式発表。