なにわ男子ツアー2026「ND⁵」全45公演を総括!日程・チケット・セトリの全貌
なにわ男子の2026年全国アリーナツアー「なにわ男子 LIVE TOUR 2026『ND⁵』」は、2026年7月11日の北海道公演から10月28日の千葉公演まで、全国9エリア・全45公演を巡り、約4か月にわたるツアーを完走しました。大阪城ホール、横浜アリーナ、マリンメッセ福岡などを舞台に、デビュー5周年イヤーを彩る特別なライブとなりました。
2026年11月1日時点では、アリーナツアーはすでに終了しています。一方、次の大きな注目は「なにわ男子 DOME LIVE 2026-2027『ND⁵⁺ ~あけおめぇ 初夢ぇ Stay with MEE~』」です。ファンクラブ先行の申込締切は11月2日正午に迫っており、年末年始のドーム公演に向けた動きも始まっています。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - ND⁵の開催実績: 2026年7月11日~10月28日、全国9エリア・全45公演を開催。 - チケット・グッズ: FC先行は前半・後半の2回に分かれ、会員料金9,800円。公式グッズは全14カテゴリーを展開。 - 次のライブ: 2026年12月31日から2027年1月16日まで、京セラドーム大阪・東京ドームで「ND⁵⁺」を開催予定。FC受付締切は11月2日12時。
【最新情報】なにわ男子 LIVE TOUR 2026「ND⁵」はどんなツアーだった?

「ND⁵」は、なにわ男子のCDデビュー5周年を記念するアニバーサリーイヤーの中心的なライブ企画です。
ツアータイトルの「ND⁵」は「Naniwa Danshi」の5乗を意味する名称。2026年6月17日に発売された同名アルバム『ND⁵』と連動し、グループが積み重ねてきた活動やファンとの時間を祝う内容になっています。
Storm Labelsの公式作品紹介では、アルバムについて、これまでに見てきた景色を力に変え、なにわ男子が大切にしてきた王道POPSを詰め込んだ作品と説明されています。11月にCDデビュー5周年を迎えるタイミングとも重なり、単なる新作アルバムのツアーにとどまらない意味を持つ企画です。
アルバムのリード曲「Celebrate」は、5周年イヤーの幕開けを飾る楽曲。なにふぁむへの愛情や感謝、未来への期待を込めた作品として先行配信されました。ライブのオープニングにも採用され、ツアー全体の祝祭感を象徴しています。
また、2026年1月にはグループ初のドーム公演「なにわ男子 1st DOME LIVE 'VoyAGE'」も開催されています。2026年はドームライブから全国アリーナツアーへと展開した、グループにとって大きな節目の年です。
出典:Storm Labels公式サイト、STARTO ENTERTAINMENT公式公演情報、ORICON NEWS。
2026年11月以降の最新ライブ情報「ND⁵⁺」

ND⁵の終了後、次の大型公演として発表されているのが、ドームライブ「ND⁵⁺ ~あけおめぇ 初夢ぇ Stay with MEE~」です。
- 2026年12月31日(木):京セラドーム大阪・22:00開演
- 2027年1月1日(金・祝):京セラドーム大阪・18:00開演
- 2027年1月15日(金):東京ドーム・18:00開演
- 2027年1月16日(土):東京ドーム・17:00開演
ファミリークラブ会員チケットは11,000円(税込)、一般チケットは11,500円(税込)です。
2026年11月1日時点で、ファミリークラブの会員優先受付一覧には申込締切が11月2日12時と掲載されています。大晦日の22時公演は深夜0時を超えるため、18歳未満の来場者には保護者の承諾や往復時の保護者同伴など、追加の条件が設けられています。
【公演日程・会場一覧】なにわ男子ツアー2026は全国9エリア45公演

「ND⁵」は北海道を皮切りに、福岡、大阪、神奈川、宮城、新潟、香川、静岡、千葉を巡りました。大阪城ホールは7月と8月の2回に分けて開催され、最終公演は千葉県のららアリーナ 東京ベイでした。
公演日程は以下のとおりです。開演時間も含めて、会場ごとに整理しました。
出典:Storm Labels公式ライブスケジュール。日程は2026年の公演情報。
大阪城ホール公演は7月・8月の2回開催
今回の大阪公演は、7月28日・29日と8月25日・26日の2期間に分かれていました。合計6公演で、関西を拠点とするなにわ男子にとっても注目度の高い開催地です。
アクセスはJR大阪環状線の大阪城公園駅から徒歩約5分、地下鉄長堀鶴見緑地線の大阪ビジネスパーク駅から徒歩約5分。どちらの駅からも比較的アクセスしやすい会場です。
大阪城ホールはスタンド席と可動式のアリーナ席を備えています。ライブごとにステージの置き方が変わるため、同じ会場でも座席からの見え方は公演によって異なります。
ツアーの最終公演は10月28日の千葉公演
ファイナルの会場となったのは、千葉県船橋市のららアリーナ 東京ベイです。10月24日から28日まで5日間にわたって開催され、最終日は15時開演でした。
この最終公演では、通常のアンコールに加えてダブルアンコールも披露されました。全45公演を締めくくる特別なステージとして、音楽メディアでも詳しく取り上げられています。
【チケット申込方法・当落発表】FC先行と一般販売の違い
「ND⁵」のチケットは、ファミリークラブ会員向けの先行抽選と、プレイガイドを通じた一般販売が主な購入方法でした。
特徴的だったのは、ファンクラブ先行の受付が前半・後半に分割されていたことです。北海道から宮城までの公演と、8月の大阪公演から千葉までの公演では、申込期間と当落発表日が異なりました。
ファンクラブ先行の受付・当落スケジュール
- 北海道~宮城公演
- 受付:2026年4月17日10:00~4月23日12:00
- 当落発表:2026年5月18日
- 会員料金:9,800円(税込)
- 8月大阪~千葉公演
- 受付:2026年6月16日12:00~6月23日12:00
- 当落発表:2026年7月10日
- 会員料金:9,800円(税込)
当落発表時間については、前半は15時、後半は11時に結果が確認されたとの報告があります。公演情報を扱う複数のチケット情報サイトでも、この2日程が当落日として掲載されています。
なお、当落結果はファミリークラブの会員ページから確認するのが基本です。メールが届かない場合も、申込履歴を直接確認することで結果を把握できます。
一般販売の料金と購入方法
一般チケットの公式料金は10,300円(税込)でした。プレイガイドを通じて販売され、千葉公演ではチケットぴあが販売窓口として案内されました。
ただし、一般販売は先着方式で予定枚数に達すると終了する場合があります。STARTO ENTERTAINMENTの公演案内にも、発売中と表示されていても満席になっている可能性がある旨が記載されていました。
今回のアリーナツアーはすでに終了しているため、これから新たに「ND⁵」の公演チケットを購入することはできません。過去公演のチケット情報と、今後の「ND⁵⁺」の販売情報を混同しないことが大切です。
次回「ND⁵⁺」に申し込む人が確認したいこと
次回のドーム公演を希望する場合は、今回のアリーナツアーとは別の公演案内を確認してください。ND⁵⁺の会員チケット料金は11,000円、一般チケット料金は11,500円です。
2026年11月1日時点では、ファミリークラブの受付一覧に11月2日12時の締切が掲載されています。一般販売の具体的な発売日時については、公式の追加案内を待つ必要があります。
申し込み時には、次の点を確認しておくと安心です。
- ファンクラブの会員資格と有効期限
- 希望する公演日と開演時間
- 同行者の情報と申込条件
- 申込完了画面と申込履歴
- 当選後の支払い期限
- 年末年始公演における年齢制限や来場条件
【2026年グッズ一覧】パンフレットからイヤホンまで全14カテゴリー
「ND⁵」の公式グッズは、ライブの記念になる定番商品から、日常使いしやすいアイテムまで幅広く展開されました。
STARTO ENTERTAINMENTが公表した商品と価格は次のとおりです。
ライブの定番アイテム
- パンフレット:2,500円
- ジャンボうちわ(個人7種類):各800円
- オリジナルペンライト:3,800円
- ショッピングバッグ:800円
アパレル・身につけるアイテム
- Tシャツ:4,800円
- ポロシャツ:6,000円
- フード付きスポーツタオル:3,200円
- ネックストラップ付きカードケース:2,500円
コレクション・記念グッズ
- フォトカードセット:1,000円
- 集合アクリルスタンド:2,500円
- なにわ男子のパッケージ風キーホルダー(個人7種類):各1,000円
- なにわんだーくんぬいぐるみキーホルダー:3,000円
- ミニシールシート:400円
限定販売アイテム
- イヤモニ風イヤホン:6,000円
イヤモニ風イヤホンは、会場販売と事後オンライン販売のみの商品として案内されました。また、原則として会場・オンラインともに1商品につき1人2点までの購入制限が設定されていました。
グッズのオンライン販売は11月3日まで
今回のオンライン販売は2回に分けて実施されました。
- 第1回:6月10日12:00~6月16日23:00
- 第2回:10月28日16:00~11月3日23:00
2026年11月1日時点では、第2回の注文受付期間中です。ツアー終了後でも購入できる期間が残っているため、会場で買い逃した人にとっては確認しておきたい情報です。
販売は公式オンラインストア「MERCH MARKET」で実施。商品によって発送時期が異なるため、注文前に販売ページの案内を確認する必要があります。
会場での購入にはグッズアプリも活用
会場販売では「MERCH MARKET Goods App」を利用できました。アプリ内で事前に購入したい商品をリスト化し、会場で二次元コードを提示することで注文をスムーズに進められる仕組みです。
事前リストを作らなくても購入できるため、アプリの利用は必須ではありません。また、静岡公演以降は入場整理券が不要となり、コンサートチケットを持っていない人もグッズを購入できる運用に変更されました。
この変更は、ライブ参加者以外にもグッズ購入の機会を広げるものです。公演チケットの有無と物販会場への入場条件は、必ずしも同じではないという点が今回の特徴でした。
【座席表・セトリ2026】大阪城ホールの見え方とファイナルの曲順
なにわ男子ツアーの座席表はどこで確認できる?
ライブに参加する人が気になるのが、アリーナ席やスタンド席からの見え方です。
大阪城ホールの公式座席案内では、スタンド席のブロック別座席図や360度パノラマビューが公開されています。スタンド席はA~Nブロックなどで構成されていますが、アリーナ席は可動式です。
特に重要なのは、大阪城ホール公式が、コンサートごとにステージ設定が異なるためアリーナの座席配置も変わると説明している点です。演出上の理由から、アリーナ席の詳細は事前に案内されない場合があります。
そのため、インターネット上で見つかる過去のなにわ男子の座席表や、別アーティストのアリーナ構成を、そのまま「ND⁵」の確定座席表として扱うのは適切ではありません。
座席を確認するときは、次の順番がおすすめです。
1. チケットに表示された座席番号を確認する
2. 会場公式のスタンド座席図でブロックを確認する
3. アリーナ席の場合は、当日の公式案内や会場掲示を確認する
4. SNSなどの座席画像は、実際の公演・日付が一致するか確認する
2026年「ND⁵」のセットリスト
2026年10月28日の千葉・ららアリーナ 東京ベイ最終公演では、アルバム『ND⁵』の楽曲を中心に、デビュー曲や過去の人気曲、メドレーを組み合わせた構成が披露されました。
JOYSOUND音楽ニュースとnon-no webのファイナル公演レポートで紹介されたセットリストを整理すると、次のようになります。
オープニング・前半
1. Celebrate
2. ND Time
3. Viva Viva Carnival!!
4. 初心LOVE
5. Black Nightmare
6. ARCHIVESメドレー
- Circus Night
- LAI-LA-LA
- 2 Faced
- Live in the moment
- F.L.E.X.
- Shall we…?
7. Better run
中盤
8. ビーマイベイベー
9. Gimme The Day
10. ズッキュン・ザ・ムービー
11. ドン!ドン!やったるで!
12. HARD WORK
13. Little Magic
14. 僕がカワイくて君がカワイくて
15. 勇気100%
16. Doki it
17. Because I just love you
18. Message
19. いつも
20. 夜空ノムコウ(SMAP)
21. Wonder
22. Hide and Seek
23. アシンメトリー
ダイヤモンドスマイルメドレー
- ダイヤモンドスマイル -Anniversary ver-
- Dreamin’ Dreamin’
- I Wish
- Make Up Day
- ハッピーサプライズ
- Timeless Love
- サチアレ
終盤・アンコール
- Never Romantic
- 僕がカワイくて君がカワイくて
- スキスギ
- なないろ day by day
- 初心Letter
ダブルアンコール
- Seven seas
今回の構成で印象的なのは、新作アルバムの楽曲と、デビュー初期から親しまれている楽曲が共存している点です。
「初心LOVE」や「ダイヤモンドスマイル」といった代表的な楽曲を組み込みながら、「Celebrate」「ND Time」など5周年イヤーの新しい作品を前面に出すことで、これまでの歩みと現在のなにわ男子を一つのステージにまとめています。
なお、上記は10月28日の最終公演を基準にした内容です。アンコールや特別な演出は公演によって異なる場合があります。
【歴代ツアー一覧】2022年から2026年までの進化を比較
なにわ男子のライブ活動を振り返ると、デビュー後の全国アリーナツアーから、海外公演、そしてドーム公演へと活動の舞台が広がってきたことが分かります。
歴代ツアーを整理すると、次のようになります。
- 2022年: なにわ男子 Debut Tour 2022「1st Love」
- 全国9都市・39公演。
- CDデビュー後初のアリーナツアー。
- 2023年: なにわ男子 LIVE TOUR 2023「POPMALL」
- 全国9会場・44公演。
- 約46万5,000人を動員した大規模ツアー。
- 2024年: なにわ男子 LIVE TOUR 2024「+Alpha」
- 全国9都市・42公演。
- アルバム『+Alpha』を中心に構成。
- 2024~2025年: Naniwa Danshi ASIA TOUR 2024+2025「+Alpha」
- 台北・ソウル・香港の3都市、全7公演。
- グループ初のアジアツアー。
- 2025年: なにわ男子 LIVE TOUR 2025「BON BON VOYAGE」
- 全国9会場・43公演。
- 旅と冒険をテーマにした演出が特徴。
- 2026年1~2月: なにわ男子 1st DOME LIVE「VoyAGE」
- 東京ドーム・京セラドーム大阪で全8公演。
- 2026年7~10月: なにわ男子 LIVE TOUR 2026「ND⁵」
- 全国9エリア・45公演。
- CDデビュー5周年を記念するアリーナツアー。
ND⁵は歴代ツアーと何が違った?
大きな違いは、2026年の活動がドーム公演とアリーナ公演の両方を含んでいたことです。
2022年の「1st Love」は39公演、2023年の「POPMALL」は44公演、2024年の「+Alpha」は42公演、2025年の「BON BON VOYAGE」は43公演でした。そして2026年の「ND⁵」は45公演となり、今回取り上げたデビュー後の全国アリーナツアーでは最多の公演数となっています。
もちろん、公演数だけで動員規模や演出の豪華さを単純比較することはできません。会場の収容人数やステージ構成、チケット販売条件も異なるためです。
ただし、2026年1月の初ドーム公演を経て、同年夏から秋にかけて45公演のアリーナツアーを開催した流れは、グループのライブ活動が新しい段階に入ったことを示しています。
さらに、2026年11月12日には「なにわ男子 1st DOME LIVE 'VoyAGE'」のBlu-ray・DVD発売も予定されています。ライブ会場に足を運べなかった人にとっても、2026年のドーム公演を映像で振り返る機会になります。
【よくある質問】なにわ男子ツアーに関するFAQ
Q1:なにわ男子ツアー2026「ND⁵」はいつ開催されましたか?
A1:2026年7月11日から10月28日まで開催されました。北海道をスタート地点として、全国9エリア・全45公演を巡りました。
Q2:なにわ男子「ND⁵」の大阪城ホール公演はいつでしたか?
A2:2026年7月28日・29日と8月25日・26日の2期間です。合計6公演が行われました。
Q3:ND⁵のファンクラブ先行チケットはいくらでしたか?
A3:ファミリークラブ会員チケットは9,800円(税込)でした。一般チケットは10,300円(税込)です。
Q4:ND⁵の当落発表日はいつでしたか?
A4:北海道~宮城公演は2026年5月18日、8月大阪~千葉公演は7月10日でした。結果はファミリークラブの会員ページから確認できました。
Q5:ND⁵の公式グッズはまだ購入できますか?
A5:2026年11月1日時点では、公式オンラインストアの第2回販売が11月3日23時まで受付中です。商品によって発送時期が異なるため、注文時に販売ページを確認してください。
Q6:次のなにわ男子のライブはいつですか?
A6:次回の大型ライブは「なにわ男子 DOME LIVE 2026-2027『ND⁵⁺』」です。2026年12月31日・2027年1月1日に京セラドーム大阪、2027年1月15日・16日に東京ドームで開催予定です。
Q7:なにわ男子の2026年の座席表は事前に分かりますか?
A7:会場の固定スタンド席は公式座席案内で確認できますが、アリーナ席の配置は公演ごとに変わります。過去の座席画像は参考資料として扱い、実際の座席はチケットや当日の案内を確認してください。
まとめ:なにわ男子の5周年イヤーはドーム公演へ
なにわ男子の2026年アリーナツアー「ND⁵」は、全国9エリア45公演という大規模な日程を完走しました。6月発売のアルバム『ND⁵』を軸に、新曲と歴代の人気楽曲を織り交ぜた構成は、デビュー5周年という節目にふさわしい内容でした。
今回のツアーを振り返るうえで押さえたいポイントは、次の3つです。
- 全国45公演を通じて、5周年イヤーの記念ライブを展開したこと。
- 「Celebrate」などの新曲と「初心LOVE」「ダイヤモンドスマイル」などの代表曲を融合させたこと。
- 2026年1月の初ドームライブに続き、年末年始には「ND⁵⁺」の開催が予定されていること。
そして、2026年11月1日時点で特に見逃せないのが、次回ドーム公演のファンクラブ先行受付です。締切は11月2日12時。申し込みを予定している人は、会員ページで受付状況や必要事項を早めに確認しておきたいところです。
アリーナからドームへ。なにわ男子の5周年イヤーは、これまでの歩みを祝うだけでなく、次のステージへ進むための重要な節目となっています。
今後は「ND⁵⁺」のチケット情報や公演内容、そして11月12日発売の「VoyAGE」映像作品にも注目が集まりそうです。