【四期生の歴代楽曲】代表曲9作品とセンターを務めたメンバー
四期生の成長を追うなら、個人のプロフィールだけでなく、期別楽曲の変化にも注目したいところです。加入直後から2026年まで、四期生には独自の楽曲が用意され、作品ごとに異なるメンバーがセンターを担当してきました。
公式フォーメーションとディスコグラフィーを基に整理すると、代表的な四期生楽曲は次の9曲です。
1. 『ブルーベリー&ラズベリー』
2022年・8thシングル
四期生の最初の期別楽曲。センターは清水理央。新加入メンバーの初々しさが印象に残る作品。
2. 『シーラカンス』
2023年・9thシングル
センターは正源司陽子。四期生の存在感を広げた代表的な楽曲。
3. 『見たことない魔物』
2023年・10thシングル
センターは藤嶌果歩。四期生のライブパフォーマンスを語る際にも外せない一曲。
4. 『ロッククライミング』
2023年・2ndアルバム
センターは平尾帆夏。アルバムに収録された四期生楽曲。
5. 『雨が降ったって』
2024年・11thシングル
センターは小西夏菜実。四期生の新たな表現を示した作品。
6. 『夕陽Dance』
2024年・12thシングル
センターは渡辺莉奈。最年少メンバーの存在感にも注目したい楽曲。
7. 『足の小指を箪笥の角にぶつけた』
2025年・13thシングル
四期生の個性が際立つユニークなタイトルの楽曲。
8. 『Surf’s up girl』
2026年・16thシングル
竹内希来里がセンターを務める四期生楽曲。
9. 『イントロ』
2026年・18thシングル
宮地すみれがセンターを務める四期生楽曲。11人全員が参加する作品。
これらの楽曲で興味深いのは、センターが正源司陽子や藤嶌果歩だけに固定されていないことです。清水理央、小西夏菜実、平尾帆夏、渡辺莉奈、竹内希来里、宮地すみれなど、異なるメンバーに中心となる機会が与えられてきました。
期別楽曲は、表題曲の選抜とは異なる角度からメンバーの魅力を知る手段です。普段は後列にいるメンバーがセンターを務める作品もあるため、四期生全員を知りたい人は9曲を順番に聴くと、それぞれの成長が分かりやすくなります。
【四期生の人気順・評判】正源司陽子と藤嶌果歩だけではない魅力

日向坂46四期生の人気順を調べる読者は少なくありません。しかし、公式に発表された四期生の人気ランキングはありません。ファン投票、SNSの反応、ミート&グリートの販売状況などは、それぞれ異なる側面を測るものであり、単純に順位を決めることはできません。
そこで、客観的に比較しやすいのが、センター経験、表題曲の選抜実績、期別楽曲でのポジション、公式コンテンツでの活動です。
注目メンバーと評価のポイント

正源司陽子
11thシングル『君はハニーデュー』で単独センターを務め、12thでは藤嶌果歩とのWセンター、18thでは再び単独センターに起用されました。表題曲の中心を複数回経験していることが大きな特徴です。
藤嶌果歩
『見たことない魔物』のセンターや『絶対的第六感』のWセンターなど、期別楽曲と表題曲の両方で実績があります。18thシングルでも2列目に選ばれています。
平尾帆夏
『ロッククライミング』のセンター経験を持つメンバーです。2026年の18thシングルでは表題曲の選抜外ですが、ひなた坂46楽曲などを通じて異なる役割を担っています。
山下葉留花
『足の小指を箪笥の角にぶつけた』でセンターを担当。18thシングルでは2列目に配置され、表題曲でも存在感を示しています。
宮地すみれ
18thシングル収録の『イントロ』でセンターを担当。表題曲の選抜だけでは見えにくい、四期生の楽曲内での役割にも注目したいメンバーです。
人気や評判を調べるときの判断基準

四期生の人気を知りたい場合、次の3つを分けて見ると情報を整理しやすくなります。
- グループ内での実績: センター経験や選抜回数、期別楽曲でのポジション。
- ファンからの支持: ファン投票やイベント関連の実績、応援コミュニティでの反応。
- 活動の広がり: 音楽活動以外の番組出演、公式動画、個人ブログなどでの発信。
特に注意したいのは、選抜入りしていないことが、そのまま人気が低いことを意味するわけではない点です。選抜は楽曲のコンセプトやグループ全体の編成によって決まるものであり、個々のメンバーの魅力を一つの順位で評価することはできません。
【2026年11月最新】四期生の現在の活動と今後の注目ポイント
2026年11月現在、四期生は18thシングル『イチャイチャ虫』のリリースを終え、グループのライブ活動や動画コンテンツでも活躍しています。
18thシングル発売後も続く楽曲展開
2026年9月30日に発売された『イチャイチャ虫』では、表題曲だけでなく、複数のカップリング曲が収録されました。
四期生に関連する主な収録曲は次のとおりです。
- 『イチャイチャ虫』:正源司陽子がセンターを務める表題曲。
- 『風にキンモクセイ』:ひなた坂46メンバーによる楽曲。清水理央がセンター。
- 『イントロ』:四期生楽曲。宮地すみれがセンター。
公式サイトでは10月3日に『イチャイチャ虫』の「ひなリハ」、10月19日には『風にキンモクセイ』の「ひなリハ」が公開されました。音源やミュージックビデオだけでなく、振り付けやパフォーマンスを確認できるコンテンツも展開されています。
年末の「ひなくり2026」にも注目
日向坂46は、アリーナツアー「ひなくり2026」の開催を発表しています。公式発表による公演日程は次のとおりです。
兵庫公演
2026年11月21日~23日
神戸ワールド記念ホール
東京公演
2026年12月9日~11日
国立代々木競技場 第一体育館
愛知公演
2026年12月22日~24日
クロコくんホール(日本ガイシホール)
このツアーはグループ全体の公演であり、四期生も日向坂46の一員として活動を続けていく時期に当たります。シングルでの選抜ポジションとは異なるライブでの表現にも期待が集まります。
なお、今後の活動を追う場合は、公式サイトのメンバー一覧、フォーメーション、ニュース、公式ブログをそれぞれ確認するのがおすすめです。メンバーの在籍状況と、特定シングルの選抜状況は別の情報だからです。
【日向坂46四期生】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日向坂46の四期生は現在何人ですか?
2026年11月2日現在、現役メンバーは11人です。2022年9月の加入時には12人でしたが、2023年12月7日に岸帆夏が活動辞退を発表したため、現在の人数になっています。
Q2:日向坂46四期生の卒業メンバーは誰ですか?
岸帆夏が2023年12月7日に活動辞退を発表しています。一般的な卒業発表とは異なるため、正確には卒業ではなく活動辞退として整理するのが適切です。
Q3:18thシングル『イチャイチャ虫』のセンターは誰ですか?
四期生の正源司陽子です。2024年の12thシングル『絶対的第六感』以来、6作ぶりのセンター復帰で、今回は単独センターを務めています。
Q4:藤嶌果歩もセンター経験がありますか?
あります。2023年の四期生楽曲『見たことない魔物』でセンターを担当し、2024年の12thシングル『絶対的第六感』では正源司陽子とWセンターを務めました。
Q5:四期生の最年長と最年少は誰ですか?
2026年11月2日時点では、最年長が平岡海月(24歳)、最年少が渡辺莉奈(17歳)です。生年月日はそれぞれ2002年4月9日、2009年2月7日です。
Q6:四期生の代表的な楽曲は何ですか?
『ブルーベリー&ラズベリー』『シーラカンス』『見たことない魔物』『ロッククライミング』『雨が降ったって』『夕陽Dance』『足の小指を箪笥の角にぶつけた』『Surf’s up girl』『イントロ』などがあります。
Q7:四期生に公式の人気ランキングはありますか?
公式の人気順位は発表されていません。正源司陽子や藤嶌果歩など、センター経験のあるメンバーは注目度が高い一方、期別楽曲や選抜以外の活動にもそれぞれの魅力があります。
まとめ:【プロの結論】日向坂46四期生は11人で新たな世代の中心へ
日向坂46の四期生は、2022年9月に12人で加入し、2026年11月現在は11人で活動しています。人数が変わった理由は、2023年12月の岸帆夏の活動辞退です。
この4年間で、四期生は新人として紹介される段階から、表題曲のセンターや選抜メンバーを担う存在へと成長しました。特に正源司陽子は11th、12th、18thシングルでセンターを経験し、藤嶌果歩もWセンターや期別楽曲のセンターとして実績を積み重ねています。
2026年の18thシングル『イチャイチャ虫』では、正源司陽子が再びグループの先頭に立ち、平岡海月が初選抜を果たしました。一方で、『イントロ』のような期別楽曲では、宮地すみれをはじめとするメンバーにもスポットが当たっています。
四期生を理解するうえでのポイントは、センターや選抜の順位だけでメンバーを比較しないことです。表題曲、期別楽曲、ひなた坂46での活動、ライブパフォーマンスを合わせて見ることで、11人それぞれの役割と個性が見えてきます。
これから四期生を応援する人は、まず『君はハニーデュー』『絶対的第六感』『見たことない魔物』を聴き、2026年の『イチャイチャ虫』『イントロ』へと進んでみてください。正源司陽子や藤嶌果歩だけでなく、四期生11人が歩んできた軌跡をより深く楽しめるはずです。
2026年の四期生は、過去の実績を引き継ぐだけでなく、後輩とともに日向坂46の次の時代を形づくる重要な世代です。 年末のライブ活動と今後のシングルで、11人がどのような新しい表情を見せるのかが注目されます。
主な情報源:日向坂46公式サイト(メンバー・プロフィール・ニュース・フォーメーション・公式ブログ・四期生お披露目特設サイト)、Billboard JAPAN、オリコンニュース、日刊スポーツ。