山根涼羽の現在は?AKB48復帰から2026年最新活動、KLP48移籍の理由と選抜への目標を徹底解説
AKB48の「ずんちゃん」こと山根涼羽(やまね・すずは)は、2024年6月にマレーシアを拠点とするKLP48へ移籍し、海外での新しいアイドル活動に挑戦したメンバーだ。約1年8カ月にわたるKLP48での活動を経て、2026年3月1日からAKB48での活動を再開。国内グループへの復帰は、彼女のキャリアにとって大きな転換点となった。
2000年8月11日生まれで、AKB48の16期生として加入した山根は、劇場公演を中心に経験を積み、海外グループの立ち上げにも参加してきた。2026年は68thシングル「好きish」に関連する活動でも存在感を示している。現在の所属、年齢やプロフィール、KLP48への移籍理由、マレーシアで得た経験、選抜入りへの課題を時系列で整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- AKB48復帰:2026年3月1日からAKB48の活動を再開。KLP48での活動は2月28日に終了した。
- 海外経験:2024年6月から約1年8カ月、KLP48の1期生としてマレーシアで活動した。
- プロフィール:2000年8月11日生まれ。愛称は「ずんちゃん」で、AKB48の16期生。
- 2026年の注目点:68thシングル「好きish」の表題曲選抜と、収録曲「渦の巻き方」の参加メンバーは区別して見る必要がある。
- 今後の目標:劇場公演で培った経験と海外での挑戦を、AKB48での存在感や選抜入りにつなげられるかが焦点となる。
【山根涼羽のプロフィール】年齢・出身地・愛称「ずんちゃん」とは?

山根涼羽は、兵庫県出身のAKB48メンバー。公式プロフィールでは、ニックネームを「ずんちゃん」、生年月日を2000年8月11日、所属事務所をDHとして紹介している。
2026年11月2日時点で26歳。AKB48の16期生として活動し、ペンライトカラーはピンクと緑だ。ファンに親しまれている「ずんちゃん」という愛称は、本人のキャッチフレーズにも登場する。
山根涼羽の基本プロフィール

- 名前:山根涼羽(やまね・すずは)
- 生年月日:2000年8月11日
- 年齢:26歳(2026年11月2日時点)
- 出身地:兵庫県
- 所属グループ:AKB48
- 加入期:16期生
- ニックネーム:ずんちゃん
- 所属事務所:DH
- ペンライトカラー:ピンク×緑
- 公式SNS:X、Instagram、TikTokなど
プロフィールの基本情報はAKB48公式メンバー紹介で確認できる。なお、KLP48への移籍期間を挟んでいるため、過去の記事では所属グループの表記が異なる場合がある。2026年現在はAKB48の活動を再開している。
「ずんちゃん」の魅力はファンとの距離感
山根の特徴は、ステージ上のパフォーマンスだけでなく、ファンやメンバーとの関係を大切にする姿勢にもある。
2026年7月・8月に公開された週刊プレイボーイのインタビューでは、子どもの頃からAKB48に憧れていたことや、何度もオーディションに挑戦した経験を振り返っている。
単にグループに所属することが夢だったのではなく、AKB48の一員として活動し続けることに強い思いを持ってきた人物だ。
【経歴・年表】AKB48加入からKLP48移籍、2026年復帰まで
山根涼羽のキャリアを理解するうえで重要なのは、AKB48の16期生としての挑戦、KLP48への移籍、そして2026年の復帰という3つの転換点だ。
2016年にAKB48へ加入するまでにも、複数回のオーディションに挑戦していた。2026年7月に公開された週刊プレイボーイのインタビューでは、最終的に7回目の挑戦で合格したと振り返っている。
山根涼羽の活動年表
| 時期 | 出来事 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 2010年代前半 | AKB48に憧れる | 小学生の頃からファンとして活動を見ていた |
| 2016年12月8日 | AKB48の16期生としてお披露目 | 7回目のオーディション挑戦で夢を実現 |
| 2017年以降 | AKB48での活動 | 研究生として経験を積み、劇場公演などに出演 |
| 2021年ごろ | SNSを通じたグループ広報にも注力 | メンバーの名前や魅力を積極的に発信 |
| 2024年5月31日 | AKB48メンバーとしての活動終了 | KLP48への移籍に伴う区切り |
| 2024年6月1日 | KLP48へ移籍 | マレーシアを拠点とする1期生として活動 |
| 2024年8月18日 | KLP48デビューコンサート | Zepp KLで初期メンバーとしてステージに立つ |
| 2026年1月31日 | AKB48への復帰を発表 | KLP48での活動終了とAKB48活動再開を告知 |
| 2026年2月28日 | KLP48での活動終了 | 約1年8カ月のマレーシア生活に区切り |
| 2026年3月1日 | AKB48の活動再開 | 国内グループで新たなスタート |
| 2026年4月5日 | AKB48春コンサート出演 | 国立代々木競技場第一体育館の公演に出演 |
| 2026年8月19日 | 68thシングル「好きish」発売 | 収録曲「渦の巻き方」に参加 |
| 2026年11月 | AKB48劇場公演に出演 | 「ここからだ」「RESET」公演などに参加予定 |
この年表で注目したいのは、KLP48への移籍がAKB48での活動を否定する選択ではなかったことだ。山根本人は2024年のインタビューで、新しい環境に挑戦することへの関心や、海外生活を人生経験として積みたいという気持ちを語っている。
また、2026年1月31日にはAKB48公式サイトが、行天優莉奈、黒須遥香、山根涼羽の3人について、2月28日をもってKLP48での活動を終了し、3月1日からAKB48で活動を再開すると発表した。
復帰は本人のSNS上の発信だけでなく、グループの公式発表によって確認できる正式な活動変更だ。
【KLP48移籍理由】なぜ山根涼羽はマレーシアを選んだのか?
山根涼羽がKLP48への移籍を決めた理由については、2024年9月にマレーシアの情報メディア「Mtown」が掲載した本人インタビューが詳しい。
当時、AKB48での活動は8年目に入っていた。山根は同じ環境で活動を続けるなかで、これまでにやりたいと思っていたことを一通り経験したと感じ、新しい環境に身を置くことを考えるようになったという。
移籍の理由は3つの思い
1つ目は、海外生活を経験してみたかったこと。
山根は、アイドルとしての活動だけでなく、人生経験として海外に住んでみたいという気持ちを持っていた。マレーシアへの移住は、仕事の拠点を変えるだけでなく、自分の生活そのものを変える挑戦だった。
2つ目は、新しいグループの1期生になりたかったこと。
既存グループのメンバーとして活動するのとは異なり、結成初期からグループを作り上げる立場に魅力を感じていた。本人は以前から1期生への憧れがあったと明かしている。
3つ目は、AKB48で培った経験を別の環境で生かしたかったこと。
長くアイドル活動を続けてきたからこそ、新しいメンバーと一緒にグループを成長させる経験を求めた面もあった。
2026年7月30日公開の週刊プレイボーイのインタビューでも、山根はKLP48への移籍を自身のキャリアにおける大きな転機として挙げている。スタッフから募集について連絡を受け、面白そうだと感じて参加を決意したという。
「人生は直感でいつも選んでいて、これは楽しそうと思って行くことを決意しました」
こうした本人の説明から見えてくるのは、移籍が消極的な選択ではなく、自分の可能性を広げるための挑戦だったということだ。
移籍を後押しした人たち
2026年のインタビューでは、母親や友人に加え、AKB48の千葉恵里、大盛真歩にも相談していたことを明かしている。
離れることを寂しく感じながらも、本人の挑戦を前向きに応援してくれたという。長く活動してきた仲間との関係を保ちながら、海外へ飛び出した点も印象的だ。
なお、2026年のKLP48卒業・AKB48復帰について、公式発表は活動終了日と再開日を案内しているが、契約上の問題やトラブルを理由とする説明はない。本人の発信でも、KLP48への感謝と次の活動への決意が中心となっている。
【マレーシアでの活動】英語習得、劇場公演、KLP48で得たもの
KLP48での約1年8カ月は、山根涼羽にとって大きな経験になった。特に、言葉や生活環境の違いを乗り越えながら、新しいグループの立ち上げに関わったことは、AKB48時代とは異なる経験だった。
英語がほとんど話せない状態からのスタート
2026年8月6日公開の週刊プレイボーイのインタビューによると、山根はマレーシアへ渡った当初、英語がほとんど話せなかったという。
最初は翻訳機を使っていたが、レッスンでメンバーに経験を伝えるには、言葉が通じなければ十分に意思疎通できないと考え、英語の勉強に力を入れた。
本人によれば、渡航から3〜4カ月ほどで英語が急に聞き取れるようになった。夢の中でも英語が出てきたことに感動したというエピソードからも、言語習得に向けて努力していたことが伝わる。
日本とは異なるアイドル活動の環境
山根がインタビューで語ったマレーシアでの活動環境は、日本のAKB48とは大きく異なっていた。
KLP48には当時、AKB48のような常設劇場がなく、イベント出演の機会も限られていた。本人は、活動が2〜3週間に1回程度となることもあり、それ以外の日はレッスンや語学学校で過ごしていたと説明している。
テレビ、雑誌、ラジオなどの既存メディアを中心とする日本の芸能活動とは異なる環境で、グループの知名度を高めること自体が大きな課題だった。
一方、2026年1月31日の本人のnoteには、KLP48で念願だった劇場公演が実現したことも記されている。グループの立ち上げから活動の基盤が整うまでを経験したことは、彼女にとって大きな財産になった。
本人が語ったマレーシア生活の意味
山根はKLP48での活動を振り返り、異なる国籍や言語、価値観を持つメンバーと過ごした日々が、自分を強くしてくれたと説明している。
「マレーシアにきたこと、KLP48に1期生として加入させてもらえたこと、胸を張って、心の底から、1日たりとも1秒たりとも後悔したことはなくて」
これは2026年1月31日に本人が公開した「大切なお知らせ」の一節だ。活動終了の報告でありながら、KLP48への感謝と、海外で過ごした時間への誇りが込められている。
2026年8月のインタビューでも、マレーシアでの経験を経て、以前より明るく前向きになったと語った。思い通りにならない状況を経験したことで、困難をどう乗り越えるかを考えることが楽しくなったという。
海外移籍は、単なる活動拠点の変更ではなかった。言葉を学び、文化の違いを理解し、ゼロからグループを作る経験を通して、本人の考え方にも変化が生まれた。
【2026年3月のAKB48復帰】現在の活動と劇場公演をチェック
山根涼羽のAKB48復帰が発表されたのは2026年1月31日。KLP48での活動を2月28日に終了し、翌3月1日からAKB48での活動を再開した。
復帰は山根だけではなく、行天優莉奈、黒須遥香とともに発表された。3人はKLP48の1期生として活動していたメンバーであり、同じタイミングで国内グループに戻ることになった。
4月5日の春コンサートにも出演
復帰後の大きな節目となったのが、2026年4月5日に国立代々木競技場第一体育館で開催された「AKB48春コンサート2026」Part3:Beyondだ。
AKB48公式発表では、KLP48から復帰する行天優莉奈、黒須遥香、山根涼羽の出演が明記された。約1年8カ月ぶりに国内グループのステージへ戻る機会となった。
本人も1月31日のnoteで、春コンサートへの出演決定について、メンバーやスタッフ、ファンへの感謝を表明している。
2026年11月現在も劇場公演に出演
2026年11月2日時点で、山根はAKB48劇場での活動を継続している。
AKB48公式サイトが10月18日に発表した11月の公演スケジュールには、山根の出演が複数日程で掲載されている。
- 11月2日:「ここからだ」公演・長友彩海生誕祭
- 11月5日:「ここからだ」公演
- 11月8日:「ここからだ」公演
- 11月11日:「RESET」公演
劇場公演への出演は、現在の活動を確認するうえで重要な情報だ。海外活動を終えて日本へ戻った後も、グループの日常的なステージに参加し、メンバーとしての活動を積み重ねている。
2026年8月の週刊プレイボーイのインタビューでは、山根自身が現在最も楽しい活動として劇場公演を挙げている。KLP48では劇場がなかったこともあり、歌って踊れる場所があることを以前より大切に感じているという。
大きなコンサートだけでなく、日々の公演を楽しめるようになったことは、海外経験を経た彼女の変化を示すエピソードだ。
【68thシングル「好きish」】選抜入りした?収録曲と今後の目標
2026年の山根涼羽を語るうえで、AKB48の68thシングル「好きish」は見逃せない作品だ。
同シングルは2026年8月19日に発売された。タイトル曲の選抜メンバーは16人で、伊藤百花がセンターを務めた。
「好きish」の表題曲選抜には入っていない
最初に押さえておきたいのは、山根涼羽は68thシングル「好きish」の表題曲選抜メンバーには含まれていないという点だ。
AKB48公式発表に掲載された選抜メンバーは、秋山由奈、新井彩永、伊藤百花、小栗有以、川村結衣、工藤華純、倉野尾成美、近藤沙樹、佐藤綺星、下尾みう、千葉恵里、長友彩海、橋本恵理子、水島美結、八木愛月、山内瑞葵の16人。山根の名前は表題曲の選抜一覧にはない。
カップリング曲「渦の巻き方」に参加
一方で、山根は同シングルの初回限定盤TYPE-Cに収録された「渦の巻き方」に参加している。
この楽曲はUnder Girlsによる16人編成で、成田香姫奈がセンターを務めた。山根にとって、AKB48復帰後のシングル収録曲への参加という意味を持つ。
つまり、「好きishの選抜メンバーに入った」という説明は正確ではないが、「好きishの収録曲に参加した」という説明は正しい。表題曲とカップリング曲の参加枠を混同しないことが大切だ。
本人が掲げる目標はAKB48の選抜入り
2026年8月6日公開の週刊プレイボーイのインタビューで、山根は今後の目標について、明確に選抜メンバー入りを挙げている。
本人によれば、AKB48での活動歴は長いものの、10年間一度も選抜に入ったことがない。年齢や活動歴がハンデになる可能性にも触れながら、ファンと一緒にもう一度選抜を目指したいと話している。
「一番の目標は選抜メンバーに入ることです」
この発言で注目したいのは、単に選抜入りを望んでいるだけではなく、ファンと一緒に目指したいという点だ。
山根は10代の頃から、選抜や若手向けの楽曲、イベントなどに選ばれない悔しさを経験してきた。2026年のインタビューでは、当時の悔しさや葛藤も率直に振り返っている。
しかし、現在はマレーシアでの挑戦を経て、自信を持ってAKB48へ戻ってきたと語る。長い活動歴を弱点として捉えるのではなく、経験を積んだメンバーだからこそできる貢献に変えていこうとしている。
SNS発信も山根涼羽の重要な武器
山根の特徴的な活動の一つが、SNSを活用したAKB48の広報的な取り組みだ。
2026年8月のインタビューでは、メンバーの名前を付けた集合写真をSNSに投稿したことが、グループの認知を広げるきっかけになったと振り返っている。
また、公式XやInstagramについても、改行の仕方や絵文字の使い方、歌番組出演時のオフショット投稿など、より魅力的に見せるための提案をスタッフへ伝えていたという。
その活動は、単なる個人的なSNS更新にとどまらなかった。大丸の衣装展でのPR大使や、配信ライブのレギュラー番組「AKB48 広報 山根涼羽と○○な2人」など、グループの広報に関係する仕事にもつながった。
現在のAKB48でも、SNSを通じてメンバーの魅力を広げることが自分にできる役割だと考えている。
劇場公演でのパフォーマンスに加え、グループ全体の発信力を高められることは、山根ならではの強みといえる。
【プロの結論】山根涼羽の強みは海外経験とAKB48への理解にある
山根涼羽の2026年を振り返ると、AKB48への復帰は過去に戻るだけの出来事ではないことが分かる。
16期生として加入した後、思うように選抜へ届かない時期を経験し、SNSを通じてグループの魅力を伝える活動にも取り組んできた。そして2024年には、慣れ親しんだAKB48を離れ、KLP48の1期生としてマレーシアで新しいグループを作る経験を選んだ。
その経験を経て、2026年3月にAKB48へ復帰。劇場公演を楽しみ、SNSでグループを広めながら、選抜入りという長年の目標を改めて掲げている。
今後の評価で注目したい3つのポイント
1. 劇場公演での存在感
本人が最も楽しいと話す劇場公演は、日々のパフォーマンスを見てもらえる場所だ。出演機会を重ねながら、歌やダンス、メンバーとの連携でどのような存在感を示すかが注目される。
2. SNSによるグループへの貢献
山根は以前から、メンバーの名前や魅力を広く知ってもらうための発信を続けてきた。SNSがアイドルの認知拡大に欠かせない時代において、この経験は個人の強みであると同時にグループへの貢献にもなる。
3. 海外経験を生かした選抜への挑戦
マレーシアで異なる文化や言語に触れ、グループの立ち上げを経験したことは、他のメンバーとは異なるキャリア上の特徴だ。その経験をAKB48の活動にどう反映させ、ファンとの関係を深めていくかが今後の見どころになる。
選抜入りが実現するかどうかは、今後の選抜発表や活動実績を見守る必要がある。ただし、本人が目標を明言している以上、劇場公演、SNS、コンサート、楽曲参加など、日々の活動がどのように積み重なっていくかは重要な評価材料になる。
山根涼羽の現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山根涼羽は現在何歳ですか?
A1:2000年8月11日生まれで、2026年11月2日時点では26歳です。
Q2:山根涼羽はAKB48に復帰したのですか?
A2:はい。2026年2月28日にKLP48での活動を終了し、3月1日からAKB48の活動を再開しています。
Q3:山根涼羽がKLP48へ移籍した理由は何ですか?
A3:本人は海外生活を経験したかったこと、新しいグループの1期生になりたかったこと、AKB48とは異なる環境で挑戦したかったことを理由として語っています。
Q4:山根涼羽は高校を卒業していますか?
A4:はい。兵庫県の高校に在籍していましたが、活動の忙しさから卒業資格を取得できないまま活動していました。その後、19歳のときに東京の通信制高校へ再入学し、前の高校で取得した単位を生かして高校卒業資格を取得しています。2026年の本人インタビューで明らかにされました。
Q5:山根涼羽は68thシングル「好きish」の選抜メンバーですか?
A5:表題曲の選抜メンバーには入っていません。ただし、初回限定盤TYPE-C収録のカップリング曲「渦の巻き方」にはUnder Girlsの一員として参加しています。
Q6:山根涼羽の今後の目標は何ですか?
A6:本人が2026年のインタビューで明かした一番の目標は、AKB48の選抜メンバーに入ることです。ファンと一緒に選抜を目指したいと語っています。
まとめ:山根涼羽の2026年はAKB48で新しい夢を追う再出発
山根涼羽は、AKB48の16期生として加入して以来、長い時間をかけてアイドルとしての経験を積んできた。7回目のオーディションで夢をつかみ、マレーシアへの移籍ではKLP48の1期生として新しいグループの立ち上げに参加。そして2026年3月、AKB48へ戻ってきた。
現在は劇場公演やシングル収録曲への参加を重ねながら、SNSを通じたグループの発信にも力を入れている。68thシングル「好きish」では表題曲選抜には入らなかったものの、「渦の巻き方」のUnder Girlsとして参加した。
そして、本人が明確に掲げている目標は、AKB48の選抜入りだ。
海外での生活、言語の壁、グループ立ち上げの苦労を経験した山根涼羽にとって、2026年のAKB48復帰はキャリアの終着点ではない。むしろ、新しい自信と経験を持って、長年の夢にもう一度挑戦するためのスタートといえる。
今後は劇場公演での活躍、SNSでの発信、次のシングルでの立ち位置に注目したい。ファンとともに目指す選抜入りが実現するのか。ずんちゃんの次の一歩は、2026年以降のAKB48を追ううえでも見逃せないテーマとなりそうだ。