【2026年最新】小学生の将来の夢ランキング総合TOP10
2026年の小学生の将来の夢を知るうえで、まず注目したいのが学研教育総合研究所の「小学生白書2025」だ。2025年11月に実施され、2026年2月18日に公表された調査では、子どもたちが自由に回答した職業のランキングで、ネット配信者が1位となった。
学研教育総合研究所の小学生総合ランキング

| 順位 | 将来つきたい職業 | 回答人数 |
|---|---|---|
| 1位 | ネット配信者 | 113人 |
| 2位 | パティシエ | 110人 |
| 3位 | 警察官 | 92人 |
| 4位 | 学校の教員 | 87人 |
| 5位 | 医師 | 69人 |
出典:学研教育総合研究所「小学生白書2025」。
この結果で目を引くのは、ネット配信者がパティシエをわずか3人上回って1位になったことだ。
ネット配信者には、YouTuberやインスタグラマーなどが含まれる。動画を撮影し、編集し、視聴者に向けて発信する活動が、子どもにとって身近な職業のイメージになっていることがうかがえる。
一方、パティシエや警察官、学校の教員、医師といった職業も上位に並んだ。デジタル分野の新しい仕事が支持を集める一方、人を助ける仕事や専門技術を生かす仕事への関心も根強い。
なお、このランキングは小学1~6年生の男女1,200人を対象に、職業を自由回答で2つまで挙げてもらった結果である。回答人数は回答者数に対する割合ではなく、職業が挙げられた人数を示している。
アデコの2026年調査では野球選手とパティシエが首位

人材サービス会社アデコが2026年2月16日に発表した調査では、小中学生全体の男子1位が野球選手、女子1位がパティシエとなった。
| 性別 | 1位の職業 | 回答割合 |
|---|---|---|
| 男子 | 野球選手 | 7.8% |
| 女子 | パティシエ | 12.3% |
この調査の対象は全国の小中学生2,700人であり、小学生だけのランキングとは区別する必要がある。
男子の野球選手人気は2年連続の1位。女子のパティシエ人気は7年連続の1位だった。
同じ2026年の調査でも、学研の小学生限定調査ではネット配信者が総合1位、アデコの小中学生調査では男子の野球選手が1位という違いが生じている。
これは矛盾ではなく、対象年齢と質問方法が違うためだ。
出典:アデコ「全国の小中学生2,700人を対象にした『将来就きたい職業』と『憧れの人』に関する調査」(2026年2月16日)。
【男女別ランキング】男子はネット配信者・野球選手、女子はパティシエ・保育士が人気

小学生の将来の夢は、男女別に見ると特徴がはっきりする。
学研教育総合研究所の2025年調査では、男子はネット配信者や警察官、野球選手が上位に入り、女子はパティシエ、学校の教員、看護師が人気を集めた。
男子小学生の将来の夢ランキング
| 順位 | 職業 | 回答人数 |
|---|---|---|
| 1位 | ネット配信者 | 76人 |
| 2位 | 警察官 | 74人 |
| 3位 | 野球選手 | 58人 |
男子のランキングでは、ネット配信者が首位となった。
特に興味深いのは、ネット配信者と警察官の差がわずか2人だったことだ。
ネット配信者は、自分の好きなことを発信し、多くの人に楽しんでもらう仕事として認識されている。一方、警察官は地域の安全を守り、人々を助ける職業として長年親しまれてきた。
野球選手も3位に入り、スポーツ分野への関心が続いている。
日本FP協会の2025年度調査でも、男子の1位はサッカー選手・監督など、2位は野球選手・監督などだった。
女子小学生の将来の夢ランキング
| 順位 | 職業 | 回答人数 |
|---|---|---|
| 1位 | パティシエ | 104人 |
| 2位 | 学校の教員 | 61人 |
| 3位 | 看護師 | 56人 |
女子ではパティシエが圧倒的な人気を見せた。
2位の学校の教員と43人の差があり、お菓子作りやケーキ作りへの関心の高さが表れている。
アデコの2026年調査でも、パティシエを希望する小中学生女子は12.3%で1位だった。
その理由として、パティシエを選んだ女子の回答では「お菓子・ケーキ(作り)が好きだから」が65.2%を占めた。
単に華やかな職業に憧れるだけではなく、自分の好きなことを仕事にしたいという気持ちが表れている。
保育士は女子小学生に人気がある?
保育士も女子小学生の将来の夢として見逃せない職業だ。
日本FP協会の2025年度ランキングでは、女子1位が保育士だった。2年連続の首位であり、子どもと接する仕事への関心が続いている。
ただし、学研の2025年調査では女子1位はパティシエ、2位は学校の教員、3位は看護師だった。
調査によって保育士の順位が変わるのは、応募作文に書かれた職業を集計する調査と、全国の小学生に直接質問する調査では、回答者の集まり方が違うためでもある。
保育士、幼稚園教諭、学校の教員は、いずれも子どもの成長を支える仕事だが、調査では別々の職業として扱われる場合もある。
【学年別ランキング】小学1年生から6年生まで夢はどう変わる?
将来の夢は、学年によっても変化する。
小学1年生では、日常生活で目にする職業や憧れの人物が夢につながりやすい。一方、高学年になると、社会で働く大人の姿や具体的な仕事内容に関心が広がっていく。
学研の小学生白書2025では、男女別・学年別の職業ランキングも公表されている。
男子は4・5年生でネット配信者、6年生では会社員が1位
男子の学年別調査では、4年生と5年生の1位がネット配信者だった。
ところが、6年生になると会社員が1位に浮上する。
この変化は興味深い。
低・中学年では、好きなことを発信する仕事や、身近なスポーツ選手など、具体的な憧れが職業選択に結び付きやすい。
高学年になると、会社員という幅広い働き方にも目が向くようになる。
ただし、会社員は特定の仕事内容を示す職業ではない。将来の働き方を考え始めた段階で、幅広い仕事をまとめて回答している可能性もある。
女子は4年生で学校の教員が1位
女子の学年別ランキングでは、4年生の1位が学校の教員だった。
また、1年生では歌手・アイドルが2位に入っている。
歌手やアイドルは、音楽やダンス、テレビ・動画などを通じて憧れを抱きやすい職業だ。
一方、学校の教員や看護師などは、日常生活の中で実際に接する機会が多い。
学年によって上位の職業が異なることは、子どもがどのような経験を通じて将来の仕事を思い描くのかを考える手掛かりになる。
学年別ランキングを見る際の注意点
学研の調査は各学年の男女それぞれ100人、合計1,200人という均等な構成で実施されている。
そのため、学年ごとの特徴を比較しやすい一方、各学年の順位は回答人数の差が小さくても入れ替わることがある。
また、学年別の首位と全体ランキングの首位は必ずしも一致しない。
ランキングを見るときは、全体の人気職業だけでなく、同じ学年の子どもたちが何に関心を持っているかにも目を向けたい。
【3大調査を徹底比較】学研・アデコ・日本FP協会で順位が違う理由
2026年の小学生の将来の夢を正確に理解するには、学研教育総合研究所、アデコ、日本FP協会の3つの調査を区別する必要がある。
それぞれの調査は目的も対象者も異なり、同じ「将来なりたい職業」という質問でも、結果の意味が変わってくる。
主要3調査の比較表
| 比較項目 | 学研教育総合研究所 | アデコ | 日本FP協会 |
|---|---|---|---|
| 最新の公表データ | 2025年調査 | 2026年発表 | 2025年度 |
| 対象 | 小学生1,200人 | 小中学生2,700人 | 作文応募1,383点 |
| 回答方法 | 自由回答2つまで | 単一選択 | 作文に記載された職業 |
| 男女別集計 | あり | あり | あり |
| 学年別集計 | あり | あり | なし |
| 主な結果 | ネット配信者が総合1位 | 男子野球選手・女子パティシエが1位 | 男子サッカー選手・女子保育士が1位 |
| 特徴 | 小学生の実態を把握 | 小中学生の職業希望を比較 | 夢を具体的な作文にした児童を集計 |
学研教育総合研究所「小学生白書2025」
学研の調査は、小学生本人が将来つきたい職業を自由に回答する方式だ。
2025年11月6日から14日まで実施され、各学年の男女100人ずつ、合計1,200人が回答した。
保護者の付き添いのもとで子ども本人が回答する方式を採用している。
自由回答のため、あらかじめ用意された選択肢にない職業も回答できる。
ネット配信者が総合1位になった結果は、この方式だからこそ見えやすくなった特徴の一つだ。
アデコ「将来就きたい職業調査2026」
アデコの調査は、全国の小中学生2,700人を対象にしたインターネット調査である。
実施期間は2025年12月2日から16日まで。2026年2月16日に公表された。
各学年の男女150人ずつを対象としており、職業は単一選択式で回答する。
小学生と中学生ではサンプル数が異なるため、集計ではウェイトバックが行われている。
このため、男子の野球選手7.8%、女子のパティシエ12.3%という数字は、小中学生全体の結果として読む必要がある。
また、同社の調査では、憧れの人についても質問している。男子の1位は大谷翔平、女子の1位は母親だった。
職業への憧れと、実際に憧れている人物の関係を考えるうえでも興味深い調査だ。
日本FP協会「2025年度 将来なりたい職業ランキング」
日本FP協会は、2007年度から小学生を対象とした「夢をかなえる」作文コンクールを実施している。
このコンクールでは、将来の夢を実現するための道筋や必要なお金について考えるライフプランシートと作文をセットで応募する。
2025年度の第19回では、1,383点の応募作品を集計した。
内訳は男子686点、女子697点だった。
そのため、単純な人気投票というより、将来の夢について考え、文章にまとめた児童が選んだ職業の傾向を把握する調査として位置付けられる。
なお、日本FP協会は2026年度の集計結果について、2027年3月頃の公表を予定している。
したがって、2026年11月時点で同協会の2026年度ランキングが公表済みであるかのように扱うことはできない。
ランキングが違っても間違いではない
3つの調査の違いを整理すると、順位が異なる理由は明確になる。
- 学研は、小学生だけを対象にした自由回答。
- アデコは、小中学生を対象にした単一選択。
- 日本FP協会は、作文コンクールの応募作品に記載された職業を集計。
自由回答では複数の夢を挙げられるため、興味の幅が反映される。
単一選択では、その時点で最も希望する職業が表れやすい。
作文コンクールでは、将来の夢を文章にするという参加条件そのものが、回答者の特徴に影響する。
つまり、3つの調査を順位だけで横並びにするのではなく、それぞれが捉えている子どもの姿を読み分けることが大切だ。
【過去推移と最新トレンド】ネット配信者・野球選手・パティシエの人気はなぜ続く?
2026年のランキングから見えてくるのは、昔から人気のある職業と、新しい働き方への憧れが共存していることだ。
ネット配信者は小学生の身近な職業に
ネット配信者は、2025年の学研調査で小学生総合1位となった。
男子でも1位であり、76人が回答している。
この職業の特徴は、子どもたちが仕事の様子を日常的に目にできることだ。
動画の撮影、ゲーム実況、編集、企画、視聴者とのコミュニケーションなど、仕事の一部を映像で確認できる。
一方、動画で見える華やかな部分と、実際の仕事には違いがある。
企画の立案、撮影準備、編集、著作権や広告への対応など、表から見えにくい作業も多い。
子どもがネット配信者に憧れている場合は、単に動画を見るだけでなく、どんな内容を発信したいのか、誰に何を伝えたいのかを話し合うと、興味の本質が見えやすくなる。
野球選手は大谷翔平への憧れも背景に
野球選手は、アデコの2025年と2026年の調査で、小中学生男子の1位となった。
2026年調査では、男子の憧れの人物1位も大谷翔平だった。
アデコの調査では、野球選手を選んだ理由として、野球が好きだからが36.4%、かっこいいからが10.7%、給料が良い・稼げそうだからが10.0%だった。
スポーツ選手への憧れは、競技そのものへの興味だけでなく、活躍する人物の姿とも結び付いている。
また、日本FP協会の2025年度調査でも、男子の野球選手は2位に入った。
サッカー選手と並び、スポーツ分野の代表的な人気職業として定着している。
パティシエは女子の定番人気
パティシエは、複数の調査で安定して上位に入る職業だ。
アデコでは女子の1位が7年連続となり、学研でも女子の1位だった。
日本FP協会では2025年度の女子5位となっているが、これは保育士や看護師、美容師なども上位に入る作文コンクールの結果である。
パティシエが支持される理由としては、好きなお菓子を作る楽しさや、完成した商品を人に喜んでもらえることが考えられる。
将来の仕事として興味を持った場合は、お菓子作りの楽しさだけでなく、衛生管理、材料の計量、体力、チームでの作業なども知る機会を設けたい。
警察官や保育士など、人を支える仕事も人気
警察官は学研の総合3位、男子2位という結果だった。
日本FP協会のランキングでは上位10職種に入らなかったものの、学研の2024年調査でも上位に登場している。
保育士も同様に、調査によって順位に差はあるが、女子の将来の夢として根強い人気を持つ。
これらの職業に共通するのは、人と直接関わり、誰かを支える役割があることだ。
子どもたちの職業観には、社会的な知名度や収入だけでなく、身近な人との関わりや、仕事を通じて得られる達成感も反映されている。
【親の意識と子どもの本音】安定した職業と好きな仕事はどう違う?
小学生の将来の夢を考えるとき、親が望む職業と子ども本人が希望する職業の違いも気になるところだ。
学研教育総合研究所の2024年調査では、保護者が子どもに将来ついてほしい職業の1位は公務員で6.8%、2位は会社員で5.2%だった。
3位には医師と看護師がそれぞれ2.8%で並び、5位には薬剤師とエンジニア・プログラマーが2.7%で入った。
一方、同年の子ども側ではパティシエやネット配信者、警察官などが人気だった。
親と子どもでは、将来の仕事を考えるときに注目するポイントが異なることがわかる。
親側のランキングには、公務員や会社員、医療職などが並ぶ。一方、子ども側では、好きなことや憧れの対象と結び付いた職業が目立つ。
ただし、親が安定を重視し、子どもが好きなことだけを重視していると単純化するのは適切ではない。どちらも将来への期待を異なる角度から表した結果だからだ。
親が子どもの夢を応援するときの判断基準
子どもが希望する職業について話すときは、次の3つを意識したい。
1. 何が好きなのかを聞く
ネット配信者になりたい子どもが、動画編集に興味があるのか、人を楽しませたいのか、ゲームが好きなのかによって、伸ばせる能力は違う。
職業名だけで判断せず、興味の中身を確認することが大切だ。
2. 仕事の実際を一緒に調べる
パティシエなら製菓の仕事、警察官なら地域の安全を守る仕事、野球選手なら競技生活や練習について調べてみる。
憧れと現実の両方を知ることで、将来の選択肢を広げられる。
3. 一つの夢に決めさせない
小学生の段階で将来の職業を一つに決める必要はない。
好きなことが変わったり、新しい仕事を知ったりすることは自然な成長の一部だ。
夢が変わることを否定せず、興味の変化を一緒に楽しむ姿勢が望ましい。
【プロの結論】2026年の小学生の夢ランキングから見える本当の変化
2026年の小学生の将来の夢ランキングを分析すると、単に人気職業の顔ぶれが変わっただけではないことがわかる。
ネット配信者のようにデジタル技術を活用する仕事が上位に入り、野球選手やパティシエのような従来からの人気職業も支持を集めている。
さらに、警察官、教員、看護師、保育士など、人と直接関わる仕事も根強い人気を維持している。
注目すべきなのは、子どもたちの夢が一つの方向に集約されていないことだ。
職業の選択肢が広がり、好きなことを仕事にしたいという考え方も、スポーツで活躍したいという憧れも、誰かの役に立ちたいという気持ちも共存している。
また、学年別の結果では、4・5年生男子のネット配信者人気や6年生男子の会社員人気など、成長に伴う関心の変化も見えてきた。
ランキングは子どもたちの希望を知るための手掛かりであって、将来の進路を決めるための評価表ではない。
親や教育関係者が大切にしたいのは、順位の高い職業を勧めることではなく、子どもが何に興味を持ち、どんなことに喜びを感じるのかを知ることだ。
小学生の将来の夢ランキングに関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年最新の小学生の将来の夢ランキング1位は何ですか?
A1:学研教育総合研究所の小学生白書2025では、ネット配信者が1位です。アデコの小中学生調査では、男子が野球選手、女子がパティシエとなっています。
Q2:小学生男子に人気の職業は何ですか?
A2:学研の2025年調査では、1位ネット配信者、2位警察官、3位野球選手です。日本FP協会ではサッカー選手・監督などが1位、野球選手・監督などが2位でした。
Q3:小学生女子に人気の職業は何ですか?
A3:学研ではパティシエが1位、学校の教員が2位、看護師が3位です。日本FP協会では保育士が1位となっています。
Q4:小学生にネット配信者が人気なのはなぜですか?
A4:動画投稿やゲーム実況など、日常的に触れるコンテンツを通じて仕事のイメージを持ちやすいことが背景として考えられます。学研の調査ではYouTuberやインスタグラマーなどもネット配信者に含まれています。
Q5:野球選手は小学生男子の将来の夢で何位ですか?
A5:学研の2025年調査では男子3位、日本FP協会の2025年度調査では男子2位です。アデコの2026年調査では小中学生男子全体で1位となっています。
Q6:2026年の日本FP協会のランキングは発表されていますか?
A6:2026年11月1日時点では、最新公表データは2025年度です。日本FP協会は2026年度の集計結果を2027年3月頃に発表する予定としています。
Q7:小学生の将来の夢ランキングは調査によってなぜ違うのですか?
A7:対象学年、回答人数、質問方法が異なるためです。自由回答、単一選択、作文コンクールの応募作品では、それぞれ異なる職業の人気が表れます。
まとめ:2026年の小学生の夢は多様化、好きなことを伸ばす環境が大切
2026年の小学生の将来の夢ランキングでは、ネット配信者、パティシエ、警察官、野球選手、教員、看護師など、多彩な職業が上位に並んだ。
学研の小学生限定調査ではネット配信者が総合1位、アデコの小中学生調査では男子の野球選手、女子のパティシエがそれぞれ1位、日本FP協会では男子のサッカー選手、女子の保育士が首位となっている。
これらの結果から見えてくるのは、子どもたちの将来の夢が従来の定番職業だけにとどまらず、デジタル分野や専門職、対人支援の仕事へと広がっていることだ。
2027年には日本FP協会の2026年度集計結果も公表される予定であり、今後の順位の変化にも注目したい。
大切なのは、ランキングの順位を子どもの将来に当てはめることではない。本人の好きなことや得意なことを尊重し、さまざまな仕事を知る機会を増やすことが、将来の可能性を広げる第一歩になる。
主な参照資料:学研教育総合研究所「小学生白書2025」、アデコ「将来就きたい職業と憧れの人に関する調査」(2026年2月)、日本FP協会「2025年度 小学生『将来なりたい職業』ランキング」、学研教育総合研究所「小学生白書2024」。