【視聴方法】地上波・BS・Prime Videoはどれを選ぶべき?

目次

侍ジャパンの試合を視聴する方法は、大きく分けて地上波、BS放送、ネット配信の3種類です。どの方法が適しているかは、見たい試合と視聴環境によって変わります。

【検証資料 1】侍ジャパン強化試合放送予定の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

1. 地上波で無料視聴したい場合

侍ジャパン強化試合放送予定

テレビ朝日系列とTBS系列の放送対象試合なら、対応する地域のテレビで視聴できます。

ただし、全国ネットと記載されていても、番組によって一部地域が対象外となるケースがあります。11月13日の日本対韓国戦も一部地域を除く放送です。

旅行先や出張先で視聴する場合は、居住地域ではなく、実際にテレビを見る地域の番組表を確認することが大切です。

2. BS放送で試合終了まで追いかけたい場合

侍ジャパン強化試合放送予定

BSリレー中継は、地上波の放送枠が終わった後も試合を見続けたい人に適しています。

  • BS-TBS:2月23日のソフトバンク戦でリレー中継を実施。
  • BS朝日:11月14日のオーストラリア戦で15時30分からリレー中継を予定。
  • 11月15日:3位決定戦はBSリレー中継ありと公式発表。

BS放送を利用する場合は、BS対応テレビやチューナーなどの受信環境も確認しておきましょう。

3. 外出先やスマートフォンで見たい場合

侍ジャパン強化試合放送予定

ネット配信を利用するならPrime Videoが選択肢になります。

2026年2月の侍ジャパンシリーズでは、ソフトバンク戦と中日戦の4試合が配信されました。また、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップ2026では全試合のライブ配信が予定されています。

スマートフォン、タブレット、パソコン、対応テレビなど、利用する端末に合わせて視聴環境を準備できます。

特に11月12日のチャイニーズ・タイペイ戦は、公式のテレビ放送予定がなく、Prime Videoでの配信が案内されています。地上波だけで視聴する予定の人は、この初戦を見落とさないようにしてください。

Prime Videoの視聴条件や利用料金については、サービス側の最新案内を確認してください。

【プロの結論】2026年の侍ジャパンは放送局より大会区分で視聴方法を選ぶ

今回の放送予定を整理すると、侍ジャパンの中継を探す際に最も重要なのは、対戦相手だけでなく大会名まで確認することです。

2月のソフトバンク戦と中日戦は、テレビ朝日系列・TBS系列に加えてPrime Videoが配信を担当しました。3月のオリックス戦と阪神戦は、それぞれTBS系列とテレビ朝日系列が地上波中継を担当しています。

そして11月は、アジアプロ野球チャンピオンシップという別の国際大会に移ります。Prime Videoが全試合を配信する一方、地上波は試合日によってテレビ朝日系列とTBS系列に分かれています。

視聴方法を選ぶ3つの判断基準

① 地上波で見られる試合か。

テレビ朝日系列・TBS系列の放送対象になっているかを確認します。11月12日の初戦のように、地上波放送が予定されていない試合もあります。

② 試合終了まで視聴したいか。

地上波の放送時間には上限がある場合があります。BSリレー中継やネット配信の有無まで確認すると、終盤を見逃すリスクを減らせます。

③ 日本代表以外の試合も見たいか。

11月15日の3位決定戦・決勝戦は、地上波では日本代表が出場する場合に限って放送されます。対してPrime Videoは日本の出場に関係なく両試合を配信します。

このように、視聴方法を選ぶ基準は単純なテレビ局の違いではありません。地域制限、試合終了までの中継、配信対象となる試合の範囲を比較することが大切です。

また、2026年11月2日時点では2月・3月の強化試合はすべて終了しており、次に注目すべきトップチームの大会が11月12日開幕のAPBC2026です。過去の強化試合の放送情報と、これから開催される大会の放送情報を混同しないことが、最新情報を正しく把握するポイントです。

【侍ジャパン強化試合の放送予定】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年11月の侍ジャパンの試合は地上波で見られますか?
A1:見られる試合があります。11月13日の日本対韓国戦と11月14日の日本対オーストラリア戦はテレビ朝日系列、11月15日の3位決定戦・決勝戦は日本代表が出場する場合に限りTBSテレビ系列で放送予定です。11月12日の日本対チャイニーズ・タイペイ戦はPrime Videoでの配信が案内されています。

Q2:11月の侍ジャパンの試合はPrime Videoで全試合見られますか?
A2:はい。「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」は、11月12日から15日までの全試合がPrime Videoの配信対象です。3位決定戦と決勝戦も、日本代表が出場しない場合を含めて配信予定です。

Q3:2月のソフトバンク戦と中日戦はどの放送局でしたか?
A3:2月22日のソフトバンク戦はテレビ朝日系列、23日はTBS系列、27日の中日戦はTBS系列、28日はテレビ朝日系列でした。4試合ともPrime Videoでのライブ配信も実施されました。

Q4:オリックス戦と阪神戦はどこで放送されましたか?
A4:2026年3月2日のオリックス戦はTBS系列で18時45分から、3月3日の阪神戦はテレビ朝日系列で18時30分から生中継されました。いずれも19時試合開始でした。

Q5:BS-TBSとBS朝日のリレー中継は何が違いますか?
A5:BS-TBSは2月23日のソフトバンク戦で地上波TBS系列から中継を引き継ぎました。BS朝日は11月14日のオーストラリア戦でテレビ朝日系列の地上波放送後、15時30分から試合終了までリレー中継する予定です。対象となる試合と放送日時が異なります。

Q6:11月のアジアプロ野球チャンピオンシップは強化試合ですか?
A6:いいえ。APBC2026は日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイが参加する国際大会です。2月の侍ジャパンシリーズや3月のWBC強化試合とは大会の位置づけが異なります。

まとめ:2026年11月の侍ジャパンはPrime Videoと地上波の併用がポイント

2026年の侍ジャパンの放送予定は、2月のソフトバンク・中日戦、3月のオリックス・阪神戦、11月のアジアプロ野球チャンピオンシップという流れで整理できます。

2月はテレビ朝日系列とTBS系列が交互に中継を担当し、4試合ともPrime Videoで配信。3月のWBC強化試合では、オリックス戦がTBS系列、阪神戦がテレビ朝日系列で生中継されました。

11月12日から始まるAPBC2026では、Prime Videoが全試合をライブ配信。テレビ朝日系列とTBS系列が地上波を担当し、BS朝日によるリレー中継も予定されています。

特に覚えておきたいのは、11月12日の初戦は地上波放送予定がなく、Prime Videoで18時30分から配信されること、そして11月15日の地上波放送は日本代表の出場条件があることです。

侍ジャパンの試合を最後まで楽しむなら、試合開始時刻だけでなく、放送開始時刻、地域制限、BSリレー中継、ネット配信の対象範囲まで確認しておきましょう。11月の若き侍たちの戦いにも注目です。