サッカー日本代表の2022年日程を総整理!アジア予選からカタールW杯まで全試合を徹底解説
2022年のサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は、カタールワールドカップ出場を懸けたアジア最終予選から、ドイツやスペインとの激闘、クロアチアとの決勝トーナメントまで、数多くの重要な試合を戦いました。中国、サウジアラビア、オーストラリアとの予選を勝ち抜き、11月にはカタールの舞台で世界の強豪国と対戦しています。
2026年に2022年の試合日程や結果を振り返る際に押さえておきたいのは、開催日だけでなく、対戦相手、大会名、試合会場、日本時間でのキックオフ時刻です。日本サッカー協会(JFA)の公式記録を基に、年間18試合の結果と大会ごとの流れを時系列で整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2022年の日本代表は18試合を実施。 アジア最終予選を突破し、カタールワールドカップ出場を決めた。
- カタールW杯ではドイツとスペインに勝利。 グループEを首位で突破し、ラウンド16に進出した。
- クロアチア戦は1-1からPK戦で敗退。 最終成績はベスト16となった。
【年間スケジュール】サッカー日本代表の2022年はどんな日程だった?

2022年の男子サッカー日本代表は、森保一監督の指揮の下、ワールドカップ出場権の獲得と本大会での勝ち上がりを目標に活動しました。
年間の試合は、大きく6つの時期に分けられます。
- 1月〜3月:FIFAワールドカップ・アジア最終予選
- 6月:キリンチャレンジカップ、キリンカップサッカー
- 7月:EAFF E-1サッカー選手権
- 9月:ヨーロッパ遠征・国際親善試合
- 11月:カナダとのワールドカップ直前の調整試合
- 11月〜12月:FIFAワールドカップ・カタール大会
年間を通じて対戦した相手には、中国、サウジアラビア、オーストラリア、ブラジル、ガーナ、韓国、アメリカ、ドイツ、スペインなどが含まれます。
特に重要だったのは、3月のオーストラリア戦と11月以降のワールドカップです。前者は本大会出場を決定づけた試合であり、後者は日本が世界の強豪と互角以上に渡り合う力を示した大会でした。
なお、以下は男子A代表のSAMURAI BLUEの日程です。なでしこジャパンやU-23日本代表などの試合は含みません。
【1月〜3月】アジア最終予選で中国・豪州を撃破!カタール行きを決定

2022年の日本代表にとって、最初の大きな目標はカタールワールドカップの出場権を獲得することでした。
FIFAワールドカップカタール2022のアジア最終予選では、中国、サウジアラビア、オーストラリア、ベトナムなどと対戦しました。
1月27日:日本対中国は2-0で勝利

アジア最終予選・第7節
日本 2-0 中国
会場:埼玉スタジアム2002
キックオフ:19:00(日本時間)
2022年1月27日、日本は埼玉スタジアム2002で中国と対戦しました。
試合は13分に大迫勇也が先制点を挙げ、61分には伊東純也が追加点。日本が2-0で勝利しました。
この勝利によって、日本はワールドカップ出場に向けて重要な勝ち点3を獲得しました。
なお、1月21日に予定されていたウズベキスタンとのキリンチャレンジカップは、開催中止となっています。
2月1日:サウジアラビアにも2-0で勝利
日本 2-0 サウジアラビア
会場:埼玉スタジアム2002
キックオフ:19:10(日本時間)
2月1日のサウジアラビア戦も、日本は2-0で勝利しました。
32分に南野拓実、50分に伊東純也が得点。ホームで連勝を飾り、最終予選突破に向けて大きく前進しました。
3月24日:オーストラリア戦でワールドカップ出場決定
オーストラリア 0-2 日本
会場:スタジアム・オーストラリア(シドニー)
キックオフ:18:10(日本時間)
2022年3月24日のオーストラリア戦は、年間を通じても特に重要な一戦でした。
試合は終盤まで0-0で推移しましたが、89分に三笘薫が先制ゴールを記録。さらに90分+4分にも三笘が追加点を決め、日本が2-0で勝利しました。
この結果、日本は7大会連続となるワールドカップ出場を決定しました。
アウェーで迎えた大一番を、途中出場の三笘薫が2得点で決着させたことは、カタール大会を振り返るうえでも重要な出来事です。
3月29日:ベトナム戦は1-1の引き分け
日本 1-1 ベトナム
会場:埼玉スタジアム2002
キックオフ:19:35(日本時間)
ワールドカップ出場決定後に行われた最終予選最後の試合は、ベトナムとの一戦でした。
日本は20分に先制を許しましたが、54分に吉田麻也が同点ゴールを決め、1-1で引き分けました。
この試合をもって、日本のアジア最終予選は終了しました。
【6月〜9月】キリンカップ・E-1選手権で本大会に向けて強化
ワールドカップ出場を決めた日本代表は、6月から9月にかけて、国内外でさまざまな国際試合を経験しました。
この時期は、単に勝敗を積み重ねるだけではなく、選手の組み合わせや戦術を確認する意味でも重要でした。
6月のキリンチャレンジカップ2022
6月は4試合が組まれました。
| 開催日 | 対戦相手 | 結果 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 6月2日 | パラグアイ | 4-1 ○ | 札幌ドーム |
| 6月6日 | ブラジル | 0-1 ● | 国立競技場 |
| 6月10日 | ガーナ | 4-1 ○ | ノエビアスタジアム神戸 |
| 6月14日 | チュニジア | 0-3 ● | パナソニック スタジアム 吹田 |
6月2日のパラグアイ戦では、浅野拓磨、鎌田大地、三笘薫、田中碧が得点し、4-1で快勝しました。
一方、6月6日のブラジル戦は0-1で敗戦。ネイマールに77分のPKを決められました。
6月10日のガーナ戦では4-1で勝利しましたが、6月14日のチュニジア戦では0-3で敗れています。
チュニジア戦はキリンカップサッカー2022の決勝戦でした。日本は大会の最後を勝利で飾ることができず、守備面の課題も残しました。
7月:EAFF E-1サッカー選手権2022
7月には東アジアの代表チームが参加するEAFF E-1サッカー選手権2022が開催されました。
男子日本代表の試合結果は次のとおりです。
| 開催日 | 対戦相手 | 結果 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 7月19日 | 香港 | 6-0 ○ | カシマスタジアム |
| 7月24日 | 中国 | 0-0 △ | 豊田スタジアム |
| 7月27日 | 韓国 | 3-0 ○ | 豊田スタジアム |
初戦の香港戦では6得点を挙げて快勝しました。
続く中国戦は0-0の引き分けでしたが、最終戦の韓国戦では3-0で勝利。
この結果、日本は2勝1分けで大会を終え、EAFF E-1サッカー選手権2022の男子優勝を果たしました。
9月:アメリカ・エクアドルとの欧州遠征
9月23日:日本 2-0 アメリカ
会場:デュッセルドルフ・アレーナ(ドイツ)
9月23日のアメリカ戦では、鎌田大地と三笘薫が得点し、日本が2-0で勝利しました。
11月のワールドカップに出場するアメリカを相手に、攻守両面で本大会につながる内容を残した試合です。
続く9月27日のエクアドル戦は0-0の引き分けでした。
| 開催日 | 対戦相手 | 結果 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 9月23日 | アメリカ | 2-0 ○ | デュッセルドルフ・アレーナ |
| 9月27日 | エクアドル | 0-0 △ | デュッセルドルフ・アレーナ |
この2試合を通じて、日本はワールドカップ前の海外での実戦経験を積みました。
【2022年全試合一覧】開催日・対戦相手・結果・会場を総まとめ
ここまで紹介した試合を含め、2022年の男子日本代表の年間スケジュールを時系列で整理します。
以下の日付は日本時間を基準にしています。ワールドカップの試合時刻については、カタール現地時間との日付の違いにも注意してください。
| 開催日 | 大会 | 対戦相手・結果 | 試合会場 |
|---|---|---|---|
| 1月21日 | キリンチャレンジカップ | ウズベキスタン・中止 | 埼玉スタジアム2002 |
| 1月27日 | アジア最終予選 | 中国 2-0 ○ | 埼玉スタジアム2002 |
| 2月1日 | アジア最終予選 | サウジアラビア 2-0 ○ | 埼玉スタジアム2002 |
| 3月24日 | アジア最終予選 | 豪州 2-0 ○ | スタジアム・オーストラリア |
| 3月29日 | アジア最終予選 | ベトナム 1-1 △ | 埼玉スタジアム2002 |
| 6月2日 | キリンチャレンジカップ | パラグアイ 4-1 ○ | 札幌ドーム |
| 6月6日 | キリンチャレンジカップ | ブラジル 0-1 ● | 国立競技場 |
| 6月10日 | キリンカップ | ガーナ 4-1 ○ | ノエビアスタジアム神戸 |
| 6月14日 | キリンカップ | チュニジア 0-3 ● | パナソニック スタジアム 吹田 |
| 7月19日 | E-1選手権 | 香港 6-0 ○ | カシマスタジアム |
| 7月24日 | E-1選手権 | 中国 0-0 △ | 豊田スタジアム |
| 7月27日 | E-1選手権 | 韓国 3-0 ○ | 豊田スタジアム |
| 9月23日 | キリンチャレンジカップ | アメリカ 2-0 ○ | デュッセルドルフ・アレーナ |
| 9月27日 | キリンチャレンジカップ | エクアドル 0-0 △ | デュッセルドルフ・アレーナ |
| 11月17日 | 国際親善試合 | カナダ 1-2 ● | アルマクトゥームスタジアム |
| 11月23日 | カタールW杯 | ドイツ 2-1 ○ | カリファ国際スタジアム |
| 11月27日 | カタールW杯 | コスタリカ 0-1 ● | アハマド・ビン・アリ・スタジアム |
| 12月2日 | カタールW杯 | スペイン 2-1 ○ | カリファ国際スタジアム |
| 12月6日 | カタールW杯 | クロアチア 1-1(PK1-3)● | アル・ジャヌーブ・スタジアム |
出典:日本サッカー協会(JFA)「2022年スケジュール・試合日程・結果」、FIFAワールドカップカタール2022公式記録。
この一覧から分かるように、2022年はアジア予選からワールドカップまで、年間を通じて国際試合が組まれていました。
特に11月以降は、カナダ戦を経てドイツ、コスタリカ、スペイン、クロアチアと連戦しています。
なお、1月21日のウズベキスタン戦は中止であり、実際に行われた18試合には含まれません。
【カタールワールドカップ2022】ドイツ・スペイン撃破からクロアチア戦まで
2022年11月20日に開幕したFIFAワールドカップ・カタール大会は、日本代表にとって年間最大の舞台でした。
日本はグループEに入り、ドイツ、コスタリカ、スペインと対戦。グループステージを首位で突破し、ラウンド16まで進出しました。
11月17日:本大会直前のカナダ戦
日本 1-2 カナダ
会場:アルマクトゥームスタジアム(UAE)
ワールドカップ開幕直前の11月17日、日本はカナダと国際親善試合を行いました。
結果は1-2の敗戦。大会前最後の実戦で勝利を挙げることはできませんでした。
しかし、その後の本大会で日本はドイツとスペインを破ることになります。
11月23日:ドイツ戦で歴史的な逆転勝利
- 開催日:2022年11月23日
- キックオフ:22:00(日本時間)
- 会場:カリファ国際スタジアム(ドーハ)
- 大会:グループE第1節
初戦の相手は、ワールドカップ優勝経験を持つドイツでした。
日本は33分にイルカイ・ギュンドアンのPKで先制を許しましたが、後半に反撃します。
75分、堂安律が同点ゴールを記録。さらに83分には浅野拓磨が逆転ゴールを決め、日本が2-1で勝利しました。
この試合は、ドイツを相手に日本がワールドカップの舞台で初めて勝利した歴史的な一戦となりました。
特に堂安と浅野の得点は、後半の交代選手が試合の流れを変えた象徴的な場面として記憶されています。
11月27日:コスタリカ戦は0-1で敗れる
日本 0-1 コスタリカ
キックオフ:19:00(日本時間)
会場:アハマド・ビン・アリ・スタジアム
ドイツに勝利した日本は、11月27日にコスタリカと対戦しました。
グループステージ突破に向けて重要な試合でしたが、日本は相手の守備を崩し切れず、81分にケイシェル・フジェルのゴールを許します。
結果は0-1の敗戦。
これにより、日本の決勝トーナメント進出は最終節のスペイン戦に持ち越されました。
12月2日:スペイン戦で再び逆転勝利
- 日本時間:2022年12月2日午前4:00
- カタール現地時間:12月1日22:00
- 会場:カリファ国際スタジアム
- 大会:グループE第3節
スペイン戦は、日本代表の2022年を象徴する試合の一つです。
11分にアルバロ・モラタのゴールで先制された日本でしたが、後半に状況を一変させます。
48分に堂安律が同点ゴールを決めると、51分には田中碧が逆転ゴールを記録しました。
試合はそのまま2-1で終了。
日本はドイツに続いてスペインにも勝利し、グループEを2勝1敗の勝ち点6で首位通過しました。
ここで注意したいのが日付です。
カタール現地では12月1日の夜に行われた試合ですが、日本では日付が変わった12月2日午前4時キックオフでした。日本時間で2022年の試合日程を調べる場合は、この違いを押さえておく必要があります。
12月6日:クロアチア戦はPK戦で惜敗
- 日本時間:2022年12月6日午前0:00
- カタール現地時間:12月5日18:00
- 会場:アル・ジャヌーブ・スタジアム
- 大会:ラウンド16
グループEを首位で突破した日本は、決勝トーナメント1回戦でクロアチアと対戦しました。
試合は43分に前田大然が先制。しかし、55分にイバン・ペリシッチに同点ゴールを決められました。
その後、延長戦でも決着はつかず、試合はPK戦へ進みます。
PK戦では日本が1本の成功にとどまり、クロアチアが3本を成功。日本はPK1-3で敗れました。
結果は1-1の引き分けですが、PK戦の結果によって日本の敗退が決定しました。
日本代表は2大会連続のベスト16で大会を終えています。
カタールW杯のグループE最終順位
JFAの大会公式記録によると、日本が所属したグループEの最終順位は次のとおりです。
| 順位 | 国 | 勝ち点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 日本 | 6 | 2勝1敗 |
| 2位 | スペイン | 4 | 1勝1分1敗 |
| 3位 | ドイツ | 4 | 1勝1分1敗 |
| 4位 | コスタリカ | 3 | 1勝2敗 |
日本はドイツとスペインに勝利したことで勝ち点6を獲得し、グループ首位で決勝トーナメントに進出しました。
ワールドカップで優勝経験のある2か国を同じグループで破ったことは、日本サッカーの歴史を振り返るうえでも大きな出来事です。
【プロの結論】2022年の日本代表日程から読み解く3つの重要ポイント
2022年の日本代表の戦いを整理すると、単純な勝敗だけでは見えてこない3つの特徴があります。
1. アジア予選とワールドカップでは求められる戦いが違う
アジア最終予選では、勝ち点を積み重ねて出場権を獲得することが最大の目標でした。
一方、ワールドカップでは、短期間で異なる特徴を持つ強豪国と対戦しなければなりません。
中国やサウジアラビアとの予選、ドイツやスペインとの本大会では、試合の意味も相手の戦術的な特徴も大きく異なります。
年間日程を大会単位で把握すると、日本代表がどの段階で何を目指していたのかが理解しやすくなります。
2. ドイツ・スペイン戦の勝利だけでなくコスタリカ戦も重要
2022年のカタール大会を語るとき、ドイツ戦とスペイン戦の勝利に注目が集まりがちです。
しかし、グループステージではコスタリカに0-1で敗れています。
つまり、日本はすべての試合で圧倒的な強さを示したわけではありません。
相手の守備的な戦い方に苦しんだ試合もあり、強豪国との対戦で発揮した力を、異なるタイプの相手にも安定して発揮する難しさが表れた大会でした。
3. 試合日程を調べる際は日本時間と現地時間を区別する
ワールドカップの日程を調べるときに、特に注意したいのが時差です。
| 対戦相手 | カタール現地時間 | 日本時間 |
|---|---|---|
| ドイツ | 11月23日16:00 | 11月23日22:00 |
| コスタリカ | 11月27日13:00 | 11月27日19:00 |
| スペイン | 12月1日22:00 | 12月2日4:00 |
| クロアチア | 12月5日18:00 | 12月6日0:00 |
日本とカタールには6時間の時差があります。
特にスペイン戦とクロアチア戦は、現地日付と日本の日付が異なります。
過去の試合を検索するときは、JFAの年間日程とワールドカップの大会別日程を照らし合わせると、日付の取り違えを防げます。
【サッカー日本代表の2022年日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2022年のサッカー日本代表の初戦はいつでしたか?
2022年1月27日の中国戦です。FIFAワールドカップ・アジア最終予選の試合で、埼玉スタジアム2002において行われ、日本が2-0で勝利しました。なお、1月21日に予定されていたウズベキスタン戦は中止になっています。
Q2:2022年の日本代表はドイツやスペインに勝ちましたか?
はい。カタールワールドカップのグループステージで、ドイツに2-1、スペインに2-1で勝利しました。いずれも逆転勝利で、日本はグループEを首位で突破しました。
Q3:日本対クロアチアの試合結果はどうなりましたか?
2022年12月6日(日本時間)に行われたラウンド16は、1-1の引き分けでした。延長戦でも決着がつかず、PK戦で日本が1-3で敗れ、ベスト16で大会を終えました。
Q4:2022年の日本代表の試合は全部で何試合ですか?
実際に開催された男子A代表の試合は18試合です。1月21日に予定されていたウズベキスタン戦は中止のため、試合数には含まれません。
Q5:2022年の日本代表はE-1選手権で優勝しましたか?
はい。7月に日本で開催されたEAFF E-1サッカー選手権2022で、香港に6-0、中国に0-0、韓国に3-0という結果を残し、男子大会で優勝しました。
まとめ:サッカー日本代表の2022年はカタールW杯への挑戦の1年
2022年のサッカー日本代表は、1月の中国戦から12月のクロアチア戦まで、アジア予選、国際親善試合、地域大会、ワールドカップと多くの舞台を経験しました。
年間の大きな流れを振り返ると、次のようになります。
- 1月〜3月: アジア最終予選を突破し、カタールW杯出場を決定。
- 6月〜9月: キリンカップ、E-1選手権、欧州遠征で本大会に向けて準備。
- 11月〜12月: ドイツとスペインを撃破し、グループE首位で突破。クロアチアとのPK戦で敗れ、ベスト16で終了。
2022年の日本代表を正確に振り返るには、試合結果だけでなく、大会の位置づけや日本時間での日付、開催会場も合わせて確認することが大切です。
公式記録を確認する際の基準となるのは、日本サッカー協会の「SAMURAI BLUE 2022年スケジュール・試合日程・結果」と「FIFAワールドカップカタール2022」の大会記録です。
ドイツとスペインを破った歴史的な勝利、アジア予選での出場権獲得、そしてクロアチア戦での惜敗。これらを時系列で追うことで、2022年が日本サッカーにとってどのような意味を持つ1年だったのかが見えてきます。
主な公式記録・参照資料