プロ野球結果2022を総整理!セ・パ最終順位と日本シリーズの結末を公式記録で徹底解説
2022年のプロ野球は、セ・リーグで東京ヤクルトスワローズ、パ・リーグでオリックス・バファローズが優勝し、日本シリーズではオリックスがヤクルトを破って26年ぶり5度目の日本一に輝いたシーズンです。特にパ・リーグでは、オリックスと福岡ソフトバンクホークスが76勝65敗2分け、勝率.539という完全に同じ成績で並び、直接対決の結果によって優勝球団が決まる異例の展開となりました。
2026年に2022年のプロ野球結果を振り返るなら、レギュラーシーズンの最終順位だけでなく、勝敗・勝率、クライマックスシリーズ、日本シリーズ、個人成績まで整理することが大切です。日本野球機構(NPB)の公式記録をもとに、12球団のシーズン結果と歴史的な試合を振り返ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- セ・リーグ:東京ヤクルトスワローズが80勝59敗4分け、勝率.576で2年連続優勝。
- パ・リーグ:オリックスとソフトバンクが76勝65敗2分けで並び、直接対決15勝10敗のオリックスが優勝。
- 日本シリーズ:オリックスが東京ヤクルトを4勝2敗1分けで破り、26年ぶり5度目の日本一を達成。
【2022年プロ野球の試合結果】開幕から日本シリーズまでの日程を総整理

2022年度のセ・パ公式戦は、3月25日(金)に開幕しました。各球団が143試合を戦うレギュラーシーズン制で、リーグ内の対戦に加え、5月24日から6月12日までセ・パ交流戦も開催されています。
シーズン後半には優勝争いが激化し、10月8日からクライマックスシリーズ、10月22日から日本シリーズへと進みました。
NPBが公表した2022年の年間行事日程を整理すると、主要な日程は次のとおりです。
- 3月25日:セ・パ公式戦開幕
- 5月24日〜6月12日:日本生命セ・パ交流戦
- 7月26日・27日:マイナビオールスターゲーム
- 10月8日:クライマックスシリーズ・ファーストステージ開幕
- 10月12日:クライマックスシリーズ・ファイナルステージ開幕
- 10月22日:SMBC日本シリーズ2022開幕
- 10月30日:日本シリーズ第7戦、オリックスが日本一
レギュラーシーズンは各球団143試合。単純な勝利数だけではなく、勝率、引き分け、同率時の順位決定規定などが最終順位を左右しました。
なお、2022年プロ野球の日程・結果を調べる場合は、通常の公式戦とクライマックスシリーズ、日本シリーズを分けて確認する必要があります。それぞれ別の大会記録として集計されているためです。
【2022年プロ野球順位表】セ・リーグ最終順位とパ・リーグ最終順位を比較

2022年のレギュラーシーズン最終順位を見ると、セ・リーグはヤクルトが2位DeNAに8ゲーム差をつけて優勝しました。一方、パ・リーグはオリックスとソフトバンクが同率で並ぶ大接戦でした。
以下はNPB公式記録に基づく、2022年度セ・パ両リーグの最終順位と勝敗表です。
| リーグ | 順位 | 球団 | 試合 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | ゲーム差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セ | 1 | ヤクルト | 143 | 80 | 59 | 4 | .576 | — |
| セ | 2 | DeNA | 143 | 73 | 68 | 2 | .518 | 8.0 |
| セ | 3 | 阪神 | 143 | 68 | 71 | 4 | .489 | 12.0 |
| セ | 4 | 巨人 | 143 | 68 | 72 | 3 | .486 | 12.5 |
| セ | 5 | 広島 | 143 | 66 | 74 | 3 | .471 | 14.5 |
| セ | 6 | 中日 | 143 | 66 | 75 | 2 | .468 | 15.0 |
| パ | 1 | オリックス | 143 | 76 | 65 | 2 | .539 | — |
| パ | 2 | ソフトバンク | 143 | 76 | 65 | 2 | .539 | — |
| パ | 3 | 西武 | 143 | 72 | 68 | 3 | .514 | 3.5 |
| パ | 4 | 楽天 | 143 | 69 | 71 | 3 | .493 | 6.5 |
| パ | 5 | ロッテ | 143 | 69 | 73 | 1 | .486 | 7.5 |
| パ | 6 | 日本ハム | 143 | 59 | 81 | 3 | .421 | 16.5 |
セ・リーグはヤクルトが圧倒的な安定感で連覇

セ・リーグの優勝は東京ヤクルトスワローズでした。80勝59敗4分け、勝率.576という成績で、2位の横浜DeNAベイスターズに8ゲーム差をつけています。
ヤクルトの強さを象徴したのが、攻撃力です。チーム打率は.250、総得点619、本塁打174本を記録しました。特に村上宗隆の存在感は際立ち、打線の中心としてチームをけん引しました。
2位DeNAは73勝68敗2分けで勝率.518。阪神は68勝71敗4分けで3位となり、4位巨人との順位争いも注目されました。
巨人は68勝72敗3分けで阪神と1ゲーム差以内の接戦を演じたものの、最終的には4位。広島と中日が5位、6位となりました。
パ・リーグはオリックスとソフトバンクが同率で終了
パ・リーグの最終結果は、2022年を象徴する出来事の一つです。
オリックス・バファローズと福岡ソフトバンクホークスは、どちらも76勝65敗2分け。勝率も.539で完全に一致しました。
3位西武は72勝68敗3分けで勝率.514。4位楽天は69勝71敗3分けで.493、5位ロッテは69勝73敗1分けで.486、6位日本ハムは59勝81敗3分けで.421でした。
全12球団の勝率を横断的に比較すると、最も高かったのはヤクルトの.576です。続いてオリックスとソフトバンクが.539、DeNAが.518、西武が.514となります。これはリーグをまたいだ数値比較であり、公式の順位決定はあくまで各リーグ内で行われます。
【なぜオリックスが1位?】ソフトバンクと同じ勝率でも優勝できた理由
2022年のパ・リーグで多くの野球ファンが疑問に感じたのが、オリックスとソフトバンクの順位です。
両球団は143試合を終えて同じ76勝65敗2分け。勝率も.539で並んでいました。それにもかかわらず、最終順位ではオリックスが1位、ソフトバンクが2位となっています。
順位を決めたのは直接対決の勝敗
理由は、同率時の順位決定規定です。パ・リーグでは勝率が同じ場合、まず当該球団同士の対戦勝率を比較し、その後にリーグ内対戦成績の勝率、前年順位などを基準として順位を決定します。
2022年のオリックスとソフトバンクの直接対決は、次の結果でした。
- オリックス:ソフトバンク戦15勝10敗
- ソフトバンク:オリックス戦10勝15敗
つまり、同じシーズン成績でも、直接対決ではオリックスが5つ勝ち越していました。この差によってオリックスのリーグ優勝が決まったのです。
10月2日の最終戦で起きた大逆転劇
2022年10月2日は、パ・リーグの優勝が決まった歴史的な一日でした。
ソフトバンクは優勝マジック1でロッテ戦を迎えましたが、5対3で敗戦。一方、オリックスは楽天との最終戦に5対2で勝利しました。
この結果、両球団が同じ勝敗・勝率でシーズンを終え、直接対決の成績で上回っていたオリックスが逆転優勝を果たしました。
オリックスは中嶋聡監督のもとでリーグ連覇を達成。1995、1996年以来となる連覇を実現しました。
ソフトバンクにとっては、最終盤まで優勝を目前にしながら、最後の最後でタイトルを逃した悔しいシーズンでした。勝率だけでなく、シーズンを通じた直接対決が最終順位を左右することを示した象徴的なケースです。
【クライマックスシリーズ2022結果】セ・パ両リーグの日本シリーズ進出球団
レギュラーシーズン終了後の10月8日から、クライマックスシリーズ(CS)が始まりました。
CSは各リーグの上位3球団が日本シリーズ進出を争うポストシーズンです。ファーストステージは2位と3位、ファイナルステージは1位とファーストステージ勝者が対戦します。
ファイナルステージではレギュラーシーズン1位球団に1勝のアドバンテージが与えられるため、通常の試合結果だけでは最終的な突破条件を理解できません。
セ・リーグ:阪神がDeNAを破り、ヤクルトが3連勝
セ・リーグのファーストステージは、2位DeNAと3位阪神の対戦でした。
阪神は初戦を2対0で勝利。第2戦はDeNAが1対0で取り返しましたが、第3戦を阪神が3対2で制し、2勝1敗でファイナルステージ進出を決めました。
続くファイナルステージでは、リーグ優勝のヤクルトと阪神が対戦しました。
ヤクルトはレギュラーシーズン1位のアドバンテージ1勝を持ってスタート。さらに実際の試合でも3連勝し、合計4勝0敗で日本シリーズ進出を決めています。
村上宗隆を中心とした攻撃力と、シーズンを通じて積み上げてきたチーム力を発揮した結果でした。
パ・リーグ:ソフトバンクを破ったオリックスが突破
パ・リーグのファーストステージでは、2位ソフトバンクが3位西武と対戦しました。
ソフトバンクは第1戦を5対3、第2戦を8対2で制し、2連勝でファイナルステージに進出しました。
ファイナルステージの相手は、同率の勝率ながら直接対決の結果でリーグ優勝を決めたオリックスです。
オリックスはアドバンテージの1勝を持ち、実際の試合でも3勝1敗と勝ち越しました。合計4勝1敗でソフトバンクを退け、2年連続の日本シリーズ進出を決めています。
特に注目されたのは山本由伸の投球でした。NPBの公式回顧記事によると、ファイナルステージではソフトバンクを相手に8回5安打10奪三振無失点の好投を披露。大舞台でエースとしての存在感を示しました。
こうして2022年の日本シリーズは、セ・リーグ王者のヤクルトとパ・リーグ王者のオリックスという組み合わせになりました。
【日本シリーズ2022結果】オリックスがヤクルトを4勝2敗1分けで破り日本一
2022年10月22日に開幕したSMBC日本シリーズ2022は、ヤクルトとオリックスによる対決でした。
前年の日本シリーズでも対戦した両球団。2021年はヤクルトが日本一となっており、オリックスにとっては前年の雪辱を果たす機会でもありました。
2022年のシリーズは第2戦で引き分けが発生したため、第7戦まで決着が持ち越されました。最終的なシリーズ成績は、オリックス4勝、ヤクルト2勝、引き分け1試合です。
日本シリーズ全7試合の結果
- 第1戦・10月22日:ヤクルト5対3オリックス。ヤクルトが先勝。
- 第2戦・10月23日:ヤクルト3対3オリックス。延長12回で引き分け。
- 第3戦・10月25日:ヤクルト7対1オリックス。ヤクルトが2勝目。
- 第4戦・10月26日:ヤクルト0対1オリックス。オリックスが反撃開始。
- 第5戦・10月27日:ヤクルト4対6オリックス。吉田正尚の9回2ラン本塁打が勝利を決定づけた。
- 第6戦・10月29日:オリックス3対0ヤクルト。オリックスが王手。
- 第7戦・10月30日:オリックス5対4ヤクルト。オリックスが日本一を決定。
第4戦から始まったオリックスの逆転劇
序盤はヤクルトが優勢でした。第1戦を5対3、第3戦を7対1で制し、シリーズの主導権を握ったように見えました。
しかし、第4戦でオリックスが1対0の接戦を制すると、流れが変わります。
第5戦では吉田正尚が2本塁打を記録。特に9回の2ラン本塁打は、オリックスに勝利をもたらす大きな一打となりました。
第6戦では投手陣がヤクルト打線を完封し、3対0で勝利。第7戦でも5対4で競り勝ち、4連勝ではなく3連勝を含む4勝目を挙げて日本一を決めました。
オリックスは26年ぶり5度目の日本一
10月30日の第7戦は明治神宮野球場で開催されました。オリックスは序盤から得点を重ね、最終的に5対4で勝利しました。
この優勝により、オリックスは1996年以来26年ぶり、球団通算5度目の日本一を達成しました。
リーグ優勝だけでなく、CS、日本シリーズでも勝ち切ったことは、2022年のオリックスを語るうえで欠かせない実績です。
なお、日本シリーズの結果を「4勝2敗」と簡略化して紹介するケースもありますが、NPB公式の正確なシリーズ成績は4勝2敗1分けです。第2戦が延長12回の引き分けだったことを含めると、全7試合の結果を正確に把握できます。
【2022年プロ野球個人成績】村上宗隆と山本由伸が圧倒的な存在感
2022年のプロ野球では、チームの優勝争いだけでなく、個人記録でも歴史に残る活躍が相次ぎました。
セ・リーグでは東京ヤクルトの村上宗隆、パ・リーグではオリックスの山本由伸がシーズンを代表する選手として注目を集めました。
村上宗隆が史上8人目の三冠王を獲得
2022年のセ・リーグで最大の話題となったのが、村上宗隆の三冠王達成です。
村上は打率.318、56本塁打、134打点を記録。首位打者、本塁打王、打点王の3部門すべてでトップとなりました。
22歳での三冠王は史上最年少記録であり、2004年の松中信彦以来、18年ぶりの快挙でした。
さらに56本塁打は、王貞治が持っていた日本出身選手のシーズン55本塁打記録を更新する数字です。ただし、NPB全体のシーズン最多本塁打記録は2013年のバレンティンが記録した60本であり、56本はその記録とは区別する必要があります。
村上は2022年度のセ・リーグMVPにも選出され、2年連続2度目の受賞となりました。
山本由伸が投手部門で圧巻の成績
パ・リーグではオリックスの山本由伸が投手部門を席巻しました。
2022年の主な成績は次のとおりです。
- 防御率:1.68
- 勝利数:15勝
- 勝率:.750
- 奪三振:205
最優秀防御率、最多勝、最高勝率、最多奪三振の投手4冠を達成。しかも2年連続での投手4冠という歴史的な結果でした。
山本はパ・リーグMVPにも2年連続2度目の選出。オリックスのリーグ連覇と日本一を支えた中心選手として、シーズンを通して高い評価を受けました。
そのほかの注目個人成績
2022年の主な個人タイトルや記録を整理すると、次のようになります。
セ・リーグ
- 首位打者:村上宗隆(打率.318)
- 最多本塁打:村上宗隆(56本)
- 最多打点:村上宗隆(134打点)
- 最多盗塁:近本光司(30盗塁)
- 最多勝・最優秀防御率:青柳晃洋(13勝・防御率2.05)
- 最多セーブ:R.マルティネス(39セーブ)
パ・リーグ
- 首位打者:松本剛(打率.347)
- 最多本塁打:山川穂高(41本)
- 最多打点:山川穂高(90打点)
- 最多盗塁:髙部瑛斗(44盗塁)
- 最優秀防御率:山本由伸(1.68)
- 最多勝:山本由伸(15勝)
- 最多奪三振:山本由伸(205個)
新人王はセ・リーグが巨人の大勢、パ・リーグが西武の水上由伸でした。投打のタイトルを確認すると、2022年は村上と山本という2人のスター選手がリーグを代表する活躍を見せたシーズンだったことが分かります。
佐々木朗希の完全試合も2022年を象徴する記録
個人成績と並んで忘れられないのが、千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希による完全試合です。
2022年4月10日のオリックス戦で、佐々木は一人の走者も許さない完全試合を達成しました。日本球界では28年ぶりの快挙であり、13者連続奪三振というプロ野球新記録も樹立しています。
さらに1試合19奪三振も記録し、プロ野球タイ記録に並びました。
村上の三冠王、山本の投手4冠、佐々木の完全試合。この3つの出来事だけでも、2022年が個人記録の面でも特別なシーズンだったことが伝わります。
【プロ野球結果2022】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2022年のセ・リーグ優勝球団はどこですか?
A1:東京ヤクルトスワローズです。80勝59敗4分け、勝率.576で2位DeNAに8ゲーム差をつけ、2年連続のリーグ優勝を達成しました。
Q2:2022年のパ・リーグはなぜオリックスが優勝したのですか?
A2:オリックスとソフトバンクは76勝65敗2分け、勝率.539で並びました。しかし、直接対決でオリックスが15勝10敗と勝ち越していたため、順位決定規定によってオリックスが1位となりました。
Q3:2022年の日本シリーズはどちらが優勝しましたか?
A3:オリックス・バファローズです。東京ヤクルトスワローズとの対戦を4勝2敗1分けで制し、26年ぶり5度目の日本一を達成しました。
Q4:2022年のクライマックスシリーズで日本シリーズに進出した球団は?
A4:セ・リーグは東京ヤクルトスワローズ、パ・リーグはオリックス・バファローズです。ヤクルトは阪神を、オリックスはソフトバンクをファイナルステージで破りました。
Q5:2022年のプロ野球で三冠王を獲得した選手は誰ですか?
A5:東京ヤクルトスワローズの村上宗隆です。打率.318、56本塁打、134打点を記録し、22歳で史上最年少の三冠王となりました。
Q6:2022年のパ・リーグで最も勝率が高かった球団は?
A6:オリックスとソフトバンクがともに勝率.539でした。公式順位では直接対決の成績によってオリックスが1位、ソフトバンクが2位となっています。
まとめ:2022年のプロ野球はオリックスの逆転連覇と日本一が最大の焦点
2022年のプロ野球結果を振り返ると、セ・リーグではヤクルト、パ・リーグではオリックスが優勝し、最終的にはオリックスが日本シリーズでも頂点に立ちました。
特に印象的なのは、パ・リーグの優勝争いです。ソフトバンクとオリックスが同じ76勝65敗2分けでシーズンを終えながら、直接対決15勝10敗という差でオリックスが優勝。最終戦まで続いた緊迫した争いは、2022年を代表するドラマとなりました。
さらに、クライマックスシリーズでは両リーグの1位球団が勝ち上がり、日本シリーズではオリックスがヤクルトに4勝2敗1分けで勝利。26年ぶりの日本一を達成しました。
個人成績では村上宗隆の史上最年少三冠王、山本由伸の2年連続投手4冠、佐々木朗希の完全試合など、長く語り継がれる記録も生まれています。
2026年に過去の試合結果を調べる際は、次の3点を押さえると情報を正確に整理できます。
- レギュラーシーズン:143試合の勝敗、引き分け、勝率でリーグ順位を確認する。
- クライマックスシリーズ:アドバンテージを含む最終勝敗で日本シリーズ進出球団を確認する。
- 日本シリーズ:引き分けを含めた全試合の結果で日本一を確認する。
2022年は、チームの順位争いと個人記録の両方で歴史的な出来事が重なったシーズンでした。なかでもオリックスの逆転リーグ連覇から26年ぶりの日本一までの道のりは、プロ野球史に残る大きな成果です。