大野将平の現在は?五輪2連覇から引退・英国研修、2026年の指導活動まで徹底解説
2026年11月現在、柔道男子73kg級でリオデジャネイロ五輪と東京五輪を制した大野将平は、現役選手から指導者へと活動の軸を移している。現在の所属は旭化成で、旭化成柔道部のコーチとして選手の育成に携わるほか、国内各地の柔道教室にも参加し、子どもたちへの技術指導や柔道の普及に取り組んでいる。
2023年3月に競技の第一線を退く意向を表明した後、JOCのスポーツ指導者海外研修事業で英国に渡り、約2年間にわたって指導者としての経験を積んだ。2025年夏に帰国し、同年12月6日にはグランドスラム東京大会で引退選手セレモニーに出席。2026年10月の最新インタビューでは、英国で得た経験や日本柔道の将来についても語っている。五輪連覇を成し遂げた柔道家は、いま何を目指しているのか。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在:2026年は旭化成柔道部のコーチとして後進を育成し、柔道普及にも取り組んでいる。
- 引退の経緯:2023年3月に第一線を退く意向を表明。2025年12月に引退選手セレモニーに出席した。
- 英国研修:2023年8月から2025年7月まで、スコットランドでヨーロッパ柔道の指導方法などを学んだ。
- 競技実績:リオ・東京五輪73kg級で連覇。世界柔道選手権でも2013年、2015年、2019年に優勝した。
- 2026年の活動:山口県などでジュニア柔道教室を実施し、五輪王者の技術と柔道の楽しさを次世代に伝えている。
【2026年最新】大野将平の現在は旭化成柔道部コーチ!現役引退後の活動
大野将平の現在を知るうえで最も重要なのは、競技者としてのキャリアを終えた後も、柔道の世界から離れていないという点だ。
2025年12月の共同通信の報道では、約2年間の英国留学を終えた大野が、旭化成のコーチを務めていることが伝えられた。さらに2026年10月16日公開のTHE ANSWERのインタビューでも、旭化成柔道部のコーチとして活動する一方、全国各地で子どもたちを指導する機会が多いと紹介されている。
つまり、2026年の大野は単に元五輪選手として競技を振り返る立場ではない。自らが世界の頂点で培った経験を、現役選手や柔道を始めたばかりの子どもたちに伝える立場へと変わっている。
旭化成で担う役割は選手育成と技術の継承

大野は2022年1月から旭化成柔道部のプレイングコーチを務めていた。JOCの2023年度海外研修員名簿にも、その指導実績が記載されている。
英国研修を経て2025年夏に帰国した後は、旭化成柔道部のコーチとして活動。自身が得意としてきた組み手や投げ技、試合に向けた準備の考え方など、トップ選手として蓄積した知識を指導に生かしている。
2026年10月のTHE ANSWERのインタビューでは、指導者になった現在について、技を受ける側になることもあると明かしている。現役時代は投げる立場だった選手が、後進の技を受け止める立場になる。この変化は、指導者としての役割を象徴している。
2025年12月6日に引退選手セレモニーへ出席
大野は2025年12月6日、東京体育館で開催されたグランドスラム東京大会の引退選手セレモニーに出席した。
共同通信によると、セレモニーでは柔道男子73kg級で五輪2連覇を達成した功績が紹介された。2021年東京五輪を最後に同階級の試合には出場しておらず、2023年には第一線を退く意向を表明していた。
同日の取材では、柔道の魅力についても言及している。
「一本を取ることが柔道の唯一無二のところ」
この発言には、大野が大切にしてきた柔道観が表れている。勝敗だけでなく、技を掛けて一本を取るという競技本来の魅力を、次の世代にも残したいという考えだ。
【引退の経緯】大野将平はなぜ2023年に第一線を退いたのか
大野将平の引退については、2023年の発表と2025年の引退セレモニーを区別して理解する必要がある。
2023年3月7日、大野は東京都内で記者会見を開き、競技の第一線を退く意向を表明した。この時点では、引退選手セレモニーが行われたわけではなく、競技者としての活動を終える方向性を公にしたということだ。
東京五輪後、73kg級での実戦復帰はなかった
大野は2021年の東京五輪で男子73kg級の金メダルを獲得し、リオ五輪に続く2連覇を達成した。しかし、その後、自身の階級での国際大会への実戦復帰はなかった。
2022年12月には全日本柔道連盟の強化指定選手から外れている。2023年3月の会見では、競技に対する考えを次のように説明した。
「試合は命を懸けたもの」
JOCが伝えた会見内容によれば、大野は試合に出ることを軽い気持ちで決められるものではないと考えていた。五輪連覇という実績を持つ選手だからこそ、競技に復帰するなら、それに見合う覚悟が必要だったと読み取れる。
なお、引退の理由について、特定のけがや体力的な限界だけを原因とする公式発表は確認できない。本人の会見で示された競技への向き合い方と、その後の指導者研修への移行を合わせて見ることが重要だ。
2023年に英国留学を選んだ理由
第一線を退く意向を表明した大野は、JOCのスポーツ指導者海外研修事業を利用して英国へ渡ることを明らかにした。
2024年のパリ五輪での3連覇を目指す道ではなく、競技の外側から柔道を学び直す道を選択したことになる。
この決断は、単純に柔道をやめるというものではなかった。世界王者として培った技術を、今度は指導者としてどう生かすか。そのための準備期間として英国での研修が位置付けられていた。
JOCの2023年3月7日付発表では、2023年8月から2025年7月までの2年間が研修期間として設定されている。
【経歴・年表】山口市出身の大野将平は講道学舎から天理大学へ
大野将平は1992年2月3日生まれ、山口県山口市出身。7歳で柔道を始め、小学校卒業後に上京して柔道のエリート養成環境として知られる講道学舎に入った。
その後、世田谷学園高校を経て天理大学に進学。大学時代から国際舞台で頭角を現し、2013年には世界選手権を制した。五輪連覇に至るまでの歩みを整理すると、次のようになる。
大野将平の主要キャリアと転換点
| 時期 | 出来事・関係者 | 主な実績・意味 |
|---|---|---|
| 1992年 | 山口県山口市に誕生 | 2月3日生まれ |
| 1999年 | 松美柔道スポーツ少年団 | 7歳で柔道を始める |
| 2004年 | 講道学舎 | 小学校卒業後に上京して入門 |
| 2008年 | 世田谷学園高校 | 高校2年でインターハイ73kg級優勝 |
| 2010年 | 天理大学 | 大学に進学 |
| 2012年 | グランドスラム東京 | 73kg級で初優勝 |
| 2013年 | 世界柔道選手権 | 73kg級で初優勝 |
| 2015年 | 世界柔道選手権 | 2度目の世界王者 |
| 2016年 | リオデジャネイロ五輪 | 男子73kg級で金メダル |
| 2019年 | 世界柔道選手権 | 3度目の世界王者 |
| 2021年 | 東京五輪 | 男子73kg級で金メダル、五輪2連覇 |
| 2023年3月 | 競技の第一線から退く意向を表明 | 英国での指導者研修へ |
| 2023年8月〜2025年7月 | 英国・スコットランド | JOCの海外指導者研修 |
| 2025年12月6日 | グランドスラム東京 | 引退選手セレモニーに出席 |
| 2026年 | 旭化成柔道部 | コーチとして育成・普及活動 |
この経歴で注目したいのは、講道学舎、天理大学、旭化成という複数の育成・競技環境を経験していることだ。
2026年10月のTHE ANSWERのインタビューで、大野自身は講道学舎で過ごした日々を振り返り、厳しい環境だったと語っている。一方、その経験が自分を強くし、人間として大切なことを学ぶ機会になったとも話している。
また、天理大学時代には2012年のグランドスラム東京で初優勝。大学3年時から国際舞台で存在感を高め、翌年には世界選手権を制した。若い時期の経験が、その後の長期的な競技力の土台になった。
【五輪2連覇の実力】リオ・東京の金メダルと世界選手権3度優勝
大野将平の名前が柔道史に残る最大の理由は、男子73kg級でオリンピック2連覇を達成したことにある。
2016年リオデジャネイロ五輪で初の金メダル
2016年のリオデジャネイロ五輪で、大野は男子73kg級に出場。決勝まで勝ち上がり、金メダルを獲得した。
73kg級は世界各国に強豪選手が集まる階級だ。大野は正面から組み合い、投げ技で一本を狙う柔道を貫き、初出場の五輪で頂点に立った。
2021年東京五輪で男子73kg級2連覇
2021年の東京五輪では、リオ大会に続く金メダルを獲得。日本男子柔道における73kg級の王者として、2大会連続で世界の頂点に立った。
JOCの公式記録では、東京大会の男子73kg級で金メダルを獲得したほか、混合団体でも銀メダルを獲得している。
オリンピックの個人種目で2大会連続優勝という結果は、単に一度勝つこととは違う。相手国から徹底的に研究され、対策される中で再び頂点に立つ必要があるからだ。
世界柔道選手権でも3度優勝
大野の実績は五輪だけではない。世界柔道選手権では、2013年、2015年、2019年の3度、73kg級で優勝している。
五輪2連覇と世界選手権3度の優勝を合わせると、国際大会で長期間にわたって高い競技力を維持したことが分かる。
大外刈りと内股を軸にした攻撃的な柔道
大野の得意技として知られるのが、右大外刈りと右内股だ。柔道専門メディアのeJudoも、この2つを代表的な得意技として紹介している。
大外刈りは相手の足を外側から刈り、後方へ倒す投げ技。内股は相手の体勢を崩し、脚を内側から使って投げる技だ。
大野の柔道の特徴は、技の種類だけではない。相手としっかり組み、組み手から投げにつなげることを重視するスタイルにある。
2026年1月に山口市で開かれたジュニア柔道教室でも、大外刈りと大外落としのポイントを子どもたちに披露した。現役時代の得意技を、次世代に伝える技術として生かしている点も興味深い。
【英国での指導者研修】大野将平がスコットランドで学んだこと
大野の競技人生を語るうえで、2023年から2025年にかけての英国研修は大きな転換点だ。
JOCのスポーツ指導者海外研修事業の公式資料によれば、大野の研修先は英国のスコットランド。期間は2023年8月から2025年7月までの2年間で、研修項目にはヨーロッパ柔道の指導方法や、現地の指導者との関係構築が含まれていた。
日本とは異なる柔道の楽しみ方に触れる
2026年10月16日に公開されたTHE ANSWERのインタビューで、大野は英国研修を振り返り、ヨーロッパの柔道には多様性があると説明している。
特に印象的なのは、競技としての強さだけではなく、子どもから大人まで柔道を楽しむ文化に触れたという点だ。
大野は、畳の上で笑顔を見せながら柔道を楽しんでもよいという考え方を紹介し、ヨーロッパの柔道界から学べることは多いと語っている。
これは、日本の柔道を否定する考え方ではない。競技力を高めるための厳しさと、長く柔道を楽しむための環境は、必ずしも対立するものではないという視点につながる。
日本柔道の魅力を海外の経験から見直す
インタビューで大野は、日本の柔道が以前ほど盛んとは言えない状況にも触れた。そのうえで、海外で学んだことを日本に持ち帰り、柔道界に新しい循環を生み出せればよいという考えを示している。
一方で、武道としての日本柔道の必要性を伝えていくことも大切だと話した。
この発言から見えてくるのは、競技の勝敗だけで柔道を評価しない姿勢だ。世界選手権や五輪で勝つための柔道と、地域社会で子どもから大人までが取り組む柔道。その両方を守り育てることが、指導者としての課題になっている。
五輪連覇を達成した大野が、次のキャリアで海外研修を選んだ意味はここにある。日本の強化方法をそのまま伝えるのではなく、異なる文化や指導法を理解したうえで、次の世代に必要な柔道を考えるための経験だった。
【2026年の柔道普及活動】山口のジュニア教室で子どもたちを直接指導
英国研修を終えた大野は、旭化成柔道部でのコーチ活動に加え、地域での柔道普及にも力を入れている。
その具体例が、2026年1月24日に山口市の維新大晃アリーナ武道館で開催されたジュニア柔道教室だ。
山口市の教室には63人が参加
2026年1月26日付の宇部日報デジタルの報道によると、教室には未就学児から中学生までの63人が参加した。
大野は山口市吉敷の出身で、良城小学校を卒業している。地元で開催された今回の教室は、市のスポーツ次世代育成事業の一環として実施された。
教室は2部構成で、前半は未就学児から小学3年生までを対象とした体験指導、後半は小学4年生以上の経験者を対象とした指導が行われた。
大野は大外刈りや大外落としのポイントを説明し、子どもたちが実際に技を掛ける場面では、腕や足の使い方など基本動作を丁寧に指導した。乱取りにも参加し、一人ひとりの技を受け止めたという。
大野は地元で柔道の楽しさを伝えられたことへの喜びも語っている。
豊中市でも2026年の柔道教室講師として紹介
2026年3月には、豊中市が大野を柔道教室の講師として紹介した。
同市が3月13日に発表した事業案内では、3月29日に武道館ひびきで小学生と中学生を対象とする柔道教室を開催する計画が公表された。
案内には、大野がリオ・東京五輪の2大会連続金メダリストであり、世界柔道選手権でも3度優勝した経歴と、英国で指導者研修を積んだ後に旭化成の柔道部コーチを務めていることが記載されている。
このように、2026年の活動は企業チーム内の育成に限らない。地域の子どもたちにトップレベルの柔道を体験してもらうことも、大野の現在の仕事の一部になっている。
五輪王者が普及活動に携わる意味
柔道の普及という観点では、世界の頂点を経験した選手が直接指導する価値は大きい。
子どもたちにとって、五輪金メダリストと実際に組み合い、技を受けてもらう経験は、映像や記録を見るだけでは得られないものだ。
さらに、競技の強さだけでなく、柔道の楽しさや基本動作を伝えることは、将来の競技人口を支える取り組みにもつながる。
2025年の引退セレモニーで大野が語った「一本」の魅力と、2026年のジュニア指導は一本の線でつながっている。競技者として追求してきた柔道の価値を、今度は指導者として伝えているのだ。
【プロの結論】大野将平の引退後に注目すべき3つのポイント
大野将平の2026年の活動を理解するには、単に元五輪金メダリストがコーチに転身したという説明だけでは足りない。注目すべきなのは、競技実績、海外経験、普及活動という3つの要素が結び付いていることだ。
1. 世界王者の技術を次世代に伝える
大野は73kg級で五輪2連覇、世界選手権3度の優勝という実績を残した。これだけの経験を持つ指導者が、実際に選手の技を受け、組み手や投げ技を伝えられることは、旭化成柔道部にとっても貴重な資産となる。
2. 日本の柔道を海外の視点から見直す
英国研修で得たものは、海外の柔道がどのように強くなっているかという競技面の知識だけではない。生涯スポーツとして柔道を楽しむ文化や、子どもが継続して参加できる環境にも目を向けている。
日本柔道の強さを維持するためにも、競技人口や普及のあり方を考える必要がある。大野の経験は、強化と普及を両立させるためのヒントになり得る。
3. 一本を取る柔道の魅力を残す
大野が2025年の引退セレモニーで強調したのは、一本を取ることの魅力だった。2026年のインタビューでも、日本柔道の武道としての価値を伝える必要性を語っている。
勝つためだけに技術を磨くのではなく、柔道の本質的な魅力を理解し、次の世代に伝えること。それが現在の大野の活動を読み解く重要な視点だ。
したがって、今後の大野将平を評価する際には、競技大会への復帰だけを基準にするのではなく、指導者としてどのような選手を育て、柔道の普及にどれだけ貢献していくかにも注目したい。
大野将平に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大野将平は2026年現在、何をしていますか?
A1:旭化成柔道部のコーチとして選手の育成に携わっています。また、全国各地の柔道教室に参加し、子どもたちへの技術指導や柔道普及活動にも取り組んでいます。
Q2:大野将平はいつ引退しましたか?
A2:2023年3月7日に競技の第一線を退く意向を表明しました。その後、英国で2年間の指導者研修を受け、2025年12月6日にグランドスラム東京大会で引退選手セレモニーに出席しました。
Q3:大野将平が英国に留学した理由は何ですか?
A3:JOCのスポーツ指導者海外研修事業を利用し、指導者としての知識と経験を積むためです。2023年8月から2025年7月まで、スコットランドでヨーロッパ柔道の指導方法などを学びました。
Q4:大野将平はオリンピックで何回優勝していますか?
A4:2回です。2016年リオデジャネイロ五輪と2021年東京五輪の男子73kg級で連続して金メダルを獲得しました。
Q5:大野将平は世界柔道選手権でも優勝していますか?
A5:はい。2013年、2015年、2019年の3大会で男子73kg級を制しています。
Q6:大野将平の出身地と出身大学はどこですか?
A6:山口県山口市出身です。小学校卒業後に講道学舎へ入り、世田谷学園高校を経て天理大学に進学しました。
Q7:大野将平の得意技は何ですか?
A7:右大外刈りと右内股が代表的な得意技です。2026年の山口市のジュニア柔道教室では、大外刈りと大外落としのポイントも指導しました。
Q8:大野将平は2026年に柔道教室を開催していますか?
A8:2026年1月には地元の山口市でジュニア柔道教室に参加し、63人の子どもたちを指導しました。また、豊中市も3月開催予定の柔道教室の講師として大野を紹介しています。
まとめ:大野将平は五輪王者から柔道を未来へつなぐ指導者へ
大野将平は、2016年リオデジャネイロ五輪と2021年東京五輪で男子73kg級を制し、オリンピック2連覇を成し遂げた柔道家だ。さらに世界柔道選手権でも3度優勝し、日本柔道を代表する選手として活躍した。
2023年3月に競技の第一線を退く意向を示した後は、英国・スコットランドで2年間の指導者研修に参加。2025年夏に帰国し、同年12月には引退選手セレモニーに出席した。
2026年11月現在は旭化成柔道部のコーチとして選手育成に携わり、山口市などの地域で柔道教室にも参加している。最新インタビューでは、英国で感じた柔道の多様性や、日本柔道の将来について自らの考えを語った。
現役時代の大野は、一本を取ることにこだわり、世界の強豪と正面から戦い続けた。現在はその経験を後進に伝え、競技としての強さと柔道本来の魅力を次の世代に残そうとしている。
今後の注目点は、旭化成でどのような選手を育てるのか、海外研修で得た指導法を日本の柔道にどう生かすのか、そして地域の柔道普及にどのような形で関わり続けるのかという点だ。五輪連覇という輝かしい実績の先にある、大野将平の第二の柔道人生にも注目したい。
主な情報源
- 日本オリンピック委員会(JOC):選手プロフィール、引退表明、海外研修員名簿。
- 共同通信:2025年12月6日の引退セレモニー報道。
- THE ANSWER:2026年10月16日公開の本人インタビュー。
- 宇部日報デジタル:2026年1月の山口市ジュニア柔道教室。
- 豊中市:2026年3月の柔道教室事業案内。
- eJudo:得意技と競技実績。