高野連副会長は誰?2026年最新の3人と会長交代・選任の仕組みを徹底解説
2026年11月現在、日本高等学校野球連盟(日本高野連)の副会長は誰なのか。2026年7月1日付で公表された公式役員名簿によると、副会長を務めているのは尾上良宏氏、山本秀明氏、辻中祐子氏の3人だ。会長には、2026年4月24日に寶馨氏の後任として選出された北村聡氏が就任している。
今回の人事で注目されたのは、4月の会長交代だけではない。副会長の選任には日本高野連の定款が定める手続きがあり、その役割も単なる会長の代理にとどまらない。3人の経歴、寶馨前会長の辞任に至った経緯、定款第23条・第24条に基づく役員人事、そして高校野球を支える組織の仕組みを整理する。
📌 この記事の重要ポイントまとめ
- 2026年7月1日付の公式名簿に記載された副会長は尾上良宏・山本秀明・辻中祐子の3人。
- 2026年4月24日、寶馨前会長が辞任し、副会長だった北村聡氏が後任会長に選出された。
- 定款第23条では副会長を4人以内と規定し、会長を補佐する役割を明記している。
- 副会長は理事の中から理事会の決議によって選定される。
- 辻中祐子氏は日本高野連初の女性副会長で、新聞記者としての経験を持つ。
【2026年最新】高野連副会長は尾上良宏・山本秀明・辻中祐子の3人

日本高等学校野球連盟が公表している役員名簿では、2026年7月1日現在、次の3人が副会長として掲載されている。
| 役職 | 氏名 | 経歴・特徴 |
|---|---|---|
| 会長 | 北村聡 | 2026年4月24日に会長に選出 |
| 副会長 | 尾上良宏 | 元大阪府高野連会長、元高校校長 |
| 副会長 | 山本秀明 | 朝日新聞社で高校野球関連業務に従事 |
| 副会長 | 辻中祐子 | 元毎日新聞社幹部、日本高野連初の女性副会長 |
出典:日本高等学校野球連盟「役員」(令和8年7月1日現在)。
ここで押さえておきたいのは、3人がそれぞれ異なる経歴を持っていることだ。
尾上氏には高校教育と都道府県高野連の運営経験があり、山本氏には新聞社での高校野球関連業務の経験がある。辻中氏は長年の新聞記者経験に加え、選抜高校野球大会の運営に携わってきた。
つまり、現在の副会長陣は、教育現場、野球連盟の運営、報道・大会実務という異なる分野の経験を持つ構成になっている。
なお、公式名簿に記載されている役員の基準日は7月1日だ。2026年11月時点で確認できる最新の公式役員一覧として、この日付を基準にする必要がある。
尾上良宏の経歴:元大阪府高野連会長で審議分野にも精通

尾上良宏氏は、学校教育と高校野球の組織運営の両方に携わってきた人物だ。
2025年5月の日本高野連の役員改選を伝えた高校野球ドットコムの記事では、尾上氏は当時71歳で、元大阪府高等学校野球連盟会長、日本高野連の審議委員長を務めていた人物として紹介されている。
教育者としての経歴も確認できる。大阪府立高津高等学校では校長を務め、2014年3月まで在職していた記録が大阪府の学校関係資料に残っている。
尾上氏の経歴を整理すると、次のようになる。
- 大阪府立高津高等学校の卒業生。
- 大阪府立高津高等学校の校長を務める。
- 2014年3月に同校を退職。
- 大阪府高等学校野球連盟の会長を経験。
- 日本高野連の審議委員長などを務める。
- 2025年5月、日本高野連の副会長に選任。
また、2026年3月には日本学生野球協会の審議委員長として、高校野球部の不祥事に関する審査について報道各社の取材に応じている。
この経歴から見えてくるのは、尾上氏が学校教育と高校野球の規律・審査の両方に関わってきたという点だ。
山本秀明の経歴:朝日新聞社で高校野球関連業務を担当

山本秀明氏は、新聞社で高校野球に関する業務を担当してきた人物だ。
2020年9月の東京六大学野球ゼミナールでは、朝日新聞大阪本社代表室高校野球総合センター長として講師を務めた記録がある。
また、2023年の日本高野連の副会長選任を伝えた報道では、朝日新聞大阪本社代表補佐役として紹介されていた。
山本氏の経歴で注目されるのは、高校野球を報道する立場だけでなく、大会や野球界に関係する組織運営にも関わってきたことだ。
2026年8月22日に日本高野連が公表した第14回BFA U18アジア野球選手権の日本代表選手発表では、山本氏が日本代表の団長として記載されている。
副会長としての活動に加え、国際大会における高校日本代表の運営にも関わっていることが分かる。
辻中祐子の経歴:日本高野連初の女性副会長
辻中祐子氏は、2023年5月19日に日本高野連の副会長に選任された。これは同連盟における初の女性副会長人事だった。
大阪府出身で、春日丘高校から同志社大学経済学部に進学。1990年4月に毎日新聞社へ入社した。
その後の主な経歴は次の通りだ。
- 広島支局
- 特別報道部
- 運動部
- 2015年:運動部デスク
- 2018年:岡山支局長
- 大阪本社運動部長
- 大阪事業本部次長
- 2021年:大阪野球事務局長を兼務
- 2023年5月:日本高野連副会長に選任
特に注目されるのが、選抜高校野球大会の運営に携わってきた経験だ。
2023年の就任時、辻中氏は新聞記者として高校野球に関わってきた経験を生かして活動したいという趣旨のコメントを発表している。
また、女性初の副会長という立場についても、性別を特別に意識するのではなく、これまでの経験を高校野球に生かしたいという姿勢を示した。
辻中氏の就任は、長く男性中心だった高校野球の組織運営において、一つの転換点となった。
出典:日刊スポーツ(2023年5月19日)、大阪毎友会(2023年6月1日)、東京六大学野球連盟(2020年9月16日)、日本高等学校野球連盟(2026年8月22日)。
【2026年4月】寶馨会長の辞任から北村聡会長への交代まで
2026年の日本高野連をめぐる大きな出来事が、4月24日の会長交代だ。
それまで会長を務めていた寶馨氏が辞任届を提出し、同日の理事会で受理された。
日本高野連の公式発表によると、寶氏は「一身上の都合」を理由に辞任を申し出た。
しかし、同時に発表された内容には、会長交代の背景に関わる重要な情報も含まれていた。
寶馨前会長の辞任に至った経緯
2026年4月24日の公式発表では、次の経緯が説明されている。
1. 2026年4月、寶会長に関する情報が連盟に届く。
2. 日本高野連が事実関係の確認を進める。
3. 審議委員会で審議すべき内容が確認される。
4. 4月24日午前11時から第2回全体審議委員会を開催。
5. 寶会長に対して厳重注意措置を決定。
6. 同日付の辞任届を理事会が受理。
7. 北村聡副会長を後任会長として選出。
日本高野連は、注意・厳重注意の措置について、原則として公表しない規則があることも説明している。
今回は審議委員会で検討した結果、公表する判断となった。
一方、審議内容の詳細については、関係者の名誉とプライバシーに関わるとして公表を控えている。
日刊スポーツの2026年4月24日付報道では、連盟担当者が、学生野球憲章の理念と基本原則に抵触する内容だったと説明したことも伝えられた。
したがって、確認できる事実は、寶氏が厳重注意措置を受けたことと、辞任届が受理されたことだ。具体的な行為の詳細まで公表されたわけではない。
北村聡会長はどのような人物なのか
北村聡氏は、1956年5月3日生まれ。2026年7月1日付の役員名簿にも会長として掲載されている。
2025年5月の役員改選では、日本高野連の理事から副会長に選任された人物だ。
当時は元京都府高等学校野球連盟会長として紹介されており、都道府県レベルの高校野球組織を経験したうえで、全国組織の役員に就任した経歴を持つ。
2026年4月24日の会長交代時には、寶氏の辞任について遺憾の意を表明し、高校野球関係者やファンに謝罪した。
そのうえで、高校野球を取り巻く社会環境の変化や、今後の発展に向けた取り組みに言及している。
2026年8月5日の夏の甲子園開会式では、会長就任後初めて開会式で挨拶を行ったことも報道された。
歴代会長・副会長の交代を整理
近年の人事を振り返ると、現在の体制に至るまでの変化が分かりやすい。
| 時期 | 会長・副会長人事 | 主な動き |
|---|---|---|
| 2015年 | 八田英二氏が会長就任 | 第7代会長 |
| 2021年12月 | 寶馨氏が会長就任 | 第8代会長 |
| 2023年5月 | 辻中祐子氏、山本秀明氏らが副会長に選任 | 辻中氏は女性初 |
| 2025年5月 | 尾上良宏氏、北村聡氏が副会長に選任 | 副会長体制を変更 |
| 2026年4月24日 | 北村聡氏が会長に選出 | 寶馨氏の辞任を受けて交代 |
| 2026年7月1日 | 尾上・山本・辻中の3氏が副会長 | 最新の公式役員名簿 |
出典:日本高野連公式発表、日刊スポーツ、高校野球ドットコムなど。
歴代の副会長全員を網羅した一覧と、特定の日付における役員名簿は区別する必要がある。上表は近年の主要な人事変更をまとめたものだ。
【定款第23条を解説】高野連副会長の役割と選任方法
副会長はどのように選ばれ、具体的に何を担当するのか。
この疑問を解くうえで重要なのが、日本高等学校野球連盟の定款だ。
特に第23条と第24条には、役員の人数、会長と副会長の関係、選任方法が明記されている。
定款第23条が定める副会長の役割
定款第23条では、役員の設置について次のように定めている。
理事のうち1名を会長とする。4名以内を副会長とし、会長を補佐する。
この条文から読み取れる重要なポイントは3つある。
1.副会長は最大4人まで
副会長は4人以内と定められているため、必ず4人を置かなければならないわけではない。
2026年7月1日付の役員名簿では3人が副会長に就任している。
2.副会長は会長を補佐する
副会長の基本的な役割は、会長の業務を支えることだ。
日本高野連は全国の高校野球に関する普及、振興、指導、監督、大会運営などを担っている。
その組織の代表者である会長を補佐する立場として、副会長が配置されている。
3.副会長も理事の一員
副会長は、理事とは別に設けられた独立した役員というわけではない。
定款では、会長と副会長は理事の中から選ばれる仕組みになっている。
副会長の選任方法は?定款第24条の仕組み
定款第24条では、理事と監事、会長と副会長の選任方法を分けて定めている。
具体的な流れは以下の通りだ。
第1段階:評議員会が理事・監事を選任
評議員会の決議によって、理事と監事を選ぶ。
第2段階:理事会が会長・副会長を選定
選任された理事の中から、理事会の決議によって会長、副会長、常務理事、業務執行理事を選定する。
つまり、副会長を直接選ぶのは評議員会ではなく理事会だ。
この点は、役員人事を理解するうえで間違えやすい部分でもある。
副会長は会長の代わりを務めるのか
副会長には会長を補佐する役割があるが、会長と同じ権限を常に持つわけではない。
定款第25条では、会長が法人を代表して業務を執行すると定められている。
副会長は理事として理事会を構成する一方、個別の職務分担については、別途定められる業務執行上の役割などと区別して考える必要がある。
定款第23条には、副会長の基本的な役割として会長の補佐が明記されているものの、3人それぞれの具体的な担当分野まで一律に規定されているわけではない。
したがって、尾上氏が審議、山本氏が大会、辻中氏が広報といった担当を正式に分担していると、根拠なく断定することはできない。
【組織体制を解説】日本高等学校野球連盟はどう運営されている?
日本高野連は、単に甲子園大会を開催するためだけの団体ではない。
定款第3条では、日本学生野球憲章に基づき、高等学校野球の健全な発達に寄与することを目的としている。
そのため、組織には会長、副会長、理事だけでなく、評議員会や監事などの機関も設けられている。
日本高野連の組織構成
2026年7月1日付の公式役員名簿では、次の構成が確認できる。
- 会長:1人
- 副会長:3人
- その他の理事:28人
- 監事:3人
- 評議員:57人
- 最高顧問:4人
- 顧問:5人
会長と副会長も理事の中から選ばれるため、理事は合計32人となる。
定款第23条が定める理事の定数は30人以上35人以内であり、現在の構成はこの範囲に収まっている。
また、日本高野連には全国47都道府県の高等学校野球連盟が加盟団体として存在する。
全国組織が大会運営や共通ルールなどを担い、各都道府県の連盟が地域の高校野球を支える仕組みだ。
評議員会・理事会・監事の違い
それぞれの役割を整理すると、組織運営の仕組みが見えてくる。
| 組織・役職 | 主な役割 |
|---|---|
| 評議員会 | 理事・監事の選任、解任、報酬などの重要事項を決議 |
| 理事会 | 会長・副会長などの選定、組織運営に関する意思決定 |
| 会長 | 法人を代表し、業務を執行 |
| 副会長 | 会長を補佐 |
| 理事 | 理事会を構成し、法令や定款に基づいて職務を執行 |
| 監事 | 理事の職務執行を監査 |
特に監事の役割は重要だ。
監事は理事の業務執行を監査する立場であり、理事や職員に対して事業報告を求めたり、法人の業務や財産の状況を調査したりする権限を持つ。
会長や副会長が組織の運営を担い、評議員会と監事がそれぞれの立場から法人運営を支える構造になっている。
日本学生野球憲章との関係
日本高野連の活動を理解するうえで欠かせないのが、日本学生野球憲章だ。
同憲章は1946年に制定され、その後、時代に応じた改正を重ねてきた。
第2条では、学生野球の基本原理として次の内容を掲げている。
- 学生野球は教育の一環である。
- 友情、連帯、フェアプレーの精神を理念とする。
- 法令を遵守し、健全な社会規範を尊重する。
- 暴力を排除し、差別を認めない。
- アンチ・ドーピングの取り組みを推進する。
- 部員の健康維持やスポーツ障害予防を推進する。
これらは、単に選手や指導者だけに向けられた考え方ではない。
学生野球団体の役職員も憲章と関係規則を遵守する義務を負う。
2026年4月の寶前会長に対する厳重注意措置も、このような学生野球の基本理念を背景とした組織運営上の問題として位置づけられる。
高校野球のトップに立つ人物にも、教育の一環としての学生野球を守る責任があるということだ。
【誤解を解消】高野連副会長について知っておきたい3つのポイント
高野連副会長を調べる際には、役職名や組織の違いによる混同にも注意したい。
1.副会長は必ず4人いるわけではない
定款第23条には「4名以内」と書かれている。
これは最大4人という意味であり、常に4人そろえる義務があるわけではない。
2026年7月1日付の役員名簿では、尾上・山本・辻中の3人が副会長として掲載されている。
2.日本高野連と日本学生野球協会は別の組織
名前が似ているため、混同しやすいのが日本学生野球協会だ。
日本高野連は高等学校野球の全国組織である一方、日本学生野球協会は大学野球と高校野球を含む学生野球全体に関わる組織だ。
2026年9月25日付の日本学生野球協会の公式役員情報では、同協会の副会長は山田清志氏、長谷山彰氏、北村聡氏となっている。
一方、尾上氏、山本氏、辻中氏は同協会では理事として掲載されている。
したがって、日本高野連の副会長と日本学生野球協会の副会長は、同じ役職ではない。
3.会長交代と副会長交代は同じ意味ではない
2026年4月24日に北村聡氏が会長に選出されたことで、それまで副会長だった北村氏は会長の立場になった。
その後、7月1日付の役員名簿では、尾上・山本・辻中の3人が副会長として掲載されている。
会長が交代したからといって、残る副会長全員が自動的に交代するわけではない。
役員の選任は定款に基づく手続きによって行われるため、それぞれの役職について確認することが大切だ。
【プロの結論】高野連副会長を理解するカギは経歴・権限・組織の透明性
2026年の日本高野連の人事を振り返ると、副会長という役職には、単なる会長の補佐役以上の意味があることが分かる。
尾上良宏氏は教育現場と都道府県高野連の運営経験を持つ。山本秀明氏は新聞社で高校野球に関わり、国際大会の運営にも携わっている。辻中祐子氏は長年の報道経験と選抜大会の運営経験を持つ。
3人に共通するのは、高校野球に関係する実務経験を持っていることだ。
一方、2026年4月の会長交代は、組織のトップに対する規律と責任が改めて問われた出来事でもあった。
今後の日本高野連を評価する際には、次の3点が判断材料になる。
第一に、役員人事の透明性。
会長や副会長がどのような手続きを経て選任されたのか、定款に沿った説明が行われているかが重要だ。
第二に、学生野球憲章の実践。
教育の一環としての高校野球という理念を、指導者や選手だけでなく、連盟の役員自身も実践できているかが問われる。
第三に、時代に合わせた組織運営。
少子化、部員数の減少、健康管理、指導上の問題、競技環境の変化など、高校野球が抱える課題は幅広い。副会長を含む役員陣には、こうした問題に向き合う組織運営が求められる。
高野連副会長に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在の高野連副会長は誰ですか?
A1:2026年7月1日付の日本高等学校野球連盟の公式役員名簿では、尾上良宏氏、山本秀明氏、辻中祐子氏の3人です。会長は北村聡氏です。
Q2:寶馨前会長はなぜ辞任したのですか?
A2:2026年4月24日、日本高野連は寶馨氏から「一身上の都合」を理由とする辞任届を受理しました。同日、連盟の審議委員会は寶氏に厳重注意措置を決定しています。審議の具体的な内容は、関係者の名誉とプライバシーを理由に公表されていません。
Q3:高野連副会長はどのように選ばれるのですか?
A3:日本高野連の定款第24条に基づき、理事の中から理事会の決議によって選定されます。理事と監事は評議員会の決議によって選任されるため、役員選任と副会長選定は別の手続きです。
まとめ:2026年の高野連副会長は3人、今後は組織運営にも注目
2026年11月現在、確認できる最新の日本高野連公式役員名簿(7月1日付)に掲載されている副会長は、尾上良宏氏、山本秀明氏、辻中祐子氏の3人だ。
4月24日の寶馨前会長の辞任を受け、北村聡氏が会長に選出されたことで、現在の役員体制となった。
副会長は定款第23条に基づき、会長を補佐する立場にある。選任については第24条により、理事会の決議が必要となる。
また、3人はそれぞれ教育、新聞報道、大会運営など異なる分野での経験を持つ。
高校野球は選手や指導者だけで成り立つものではない。全国の都道府県連盟や日本高野連の役員が支える組織運営も、その根幹を担っている。
2026年の会長交代を一つの節目として、今後は高校野球の理念を守りながら、時代に合った大会運営や選手育成を実現できるかが注目される。
主な参照資料
- 日本高等学校野球連盟「役員」「定款」「組織図」「日本学生野球憲章」
- 日本高等学校野球連盟「会長交代のお知らせ」(2026年4月24日)
- 日本学生野球協会「理事・監事」
- 日刊スポーツ(2023年・2026年の役員人事報道)
- 高校野球ドットコム(2025年5月の役員改選報道)
- 大阪毎友会(辻中祐子氏の経歴紹介)
- 東京六大学野球連盟(山本秀明氏の講師紹介)