【チケット購入】国立競技場のラグビー観戦料金と購入方法
国立競技場でのラグビー観戦は、基本的に大会主催者やリーグの公式販売窓口からチケットを購入する。
2026年7月18日の日本代表対フランス代表戦では、日本ラグビーフットボール協会が販売要項を公表していた。
日本代表対フランス代表戦のチケット価格

同試合の一般席の前売り価格は次のとおりだった。
- プレミアムシート:20,000円
- カテゴリー1:13,000円
- カテゴリー2:10,000円
- カテゴリー3:7,000円
- カテゴリー4:4,000円
- カテゴリー3の小中高生料金:1,000円
このほか、ホスピタリティプログラムや車椅子席なども用意されていた。
販売は5月の先行販売から始まり、一般販売は6月5日18時から実施された。購入にはTicket RUGBYやチケットぴあが利用された。
これらは終了した2026年フランス代表戦の料金であり、次回の試合に同じ価格が適用されるわけではない。
次回のラグビーチケットを購入する方法

今後の国立競技場ラグビーのチケットを探す場合、次の公式窓口を確認するとよい。
- 日本代表戦:日本ラグビーフットボール協会の公式サイト、Ticket RUGBY
- リーグワン:ジャパンラグビーリーグワン公式サイトのチケット案内
- 大学選手権:日本ラグビーフットボール協会の大会情報とチケット案内
特に日本代表戦は、ファンクラブ会員向けの先行販売、Japan Rugby ID登録者向け販売、一般販売という段階的な発売方式が採用されることがある。
人気カードは一般販売前に予定枚数へ達する可能性もある。販売開始日だけでなく、先行抽選や販売対象者の条件もチェックしておきたい。
また、非公式の転売サイトやSNS上の個人売買は、チケット無効や入場トラブルにつながるおそれがある。主催者が認める公式リセールを利用するのが安全だ。
【アクセス完全ガイド】千駄ケ谷駅・信濃町駅から国立競技場へ
MUFGスタジアムは東京都新宿区霞ヶ丘町10番地に位置する。
複数の鉄道路線からアクセスできるため、東京都内だけでなく、遠方から訪れる観客にとっても比較的利用しやすい立地だ。
千駄ケ谷駅からのアクセス
JR中央・総武線各駅停車の千駄ケ谷駅からは徒歩約5分。
駅からスタジアム方面へ向かうルートが分かりやすく、初めて訪れる人にも利用しやすい。
信濃町駅からのアクセス
JR中央・総武線各駅停車の信濃町駅からも徒歩約5分。
千駄ケ谷駅方面の混雑が気になる場合は、こちらを利用する方法もある。
そのほかの最寄り駅
- 都営大江戸線「国立競技場駅」A2出口:徒歩約1分
- 東京メトロ銀座線「外苑前駅」3番出口:徒歩約9分
- JR中央・総武線各駅停車「千駄ケ谷駅」:徒歩約5分
- JR中央・総武線各駅停車「信濃町駅」:徒歩約5分
いずれもMUFGスタジアム公式サイトに掲載されているアクセス情報だ。
ラグビー開催日のアクセスで注意したいこと
大規模試合では、キックオフ前後だけでなく試合終了後にも駅や周辺道路が混雑する。
観戦当日は、次の点を意識したい。
1. 開場時間より余裕を持って現地に到着する。
2. 自分の座席ブロックと入場ゲートを事前に確認する。
3. 帰りに利用する駅を複数候補として考えておく。
4. 試合終了直後の駅への集中を避けるため、退場時間に余裕を持つ。
また、一般来場者向けの駐車場は用意されていない。日本代表戦の観戦案内でも公共交通機関の利用が案内されているため、電車での移動を基本に計画したい。
【よくある質問】国立競技場のラグビーに関するFAQ
Q1:2026年の国立競技場での日本代表戦はいつ開催されましたか?
A1:2026年7月18日(土)17時40分から、ネーションズチャンピオンシップ2026の日本代表対フランス代表戦が開催されました。結果は日本15対42フランス、観客数は52,632人でした。
Q2:MUFGスタジアムの収容人数は何人ですか?
A2:運営公式サイトでは66,727席と案内されています。日本スポーツ振興センターの施設概要には67,750席という記載もあるため、実際の販売座席数はイベントごとの案内を確認してください。
Q3:国立競技場のラグビー観戦でおすすめの座席はどこですか?
A3:試合全体を見渡したいなら2層スタンド、選手との距離や迫力を重視するなら1層スタンド、フィールド全体の動きを把握したいなら3層スタンドが候補です。予算と観戦スタイルに合わせて選びましょう。
Q4:国立競技場のラグビー観戦にはどの駅が便利ですか?
A4:都営大江戸線の国立競技場駅A2出口から徒歩約1分です。JRを利用する場合は千駄ケ谷駅または信濃町駅から徒歩約5分です。
Q5:国立競技場で次のラグビーの試合はいつ開催されますか?
A5:2026年11月1日現在、日本ラグビーフットボール協会の大会情報では、2026年の日本代表の残りのネーションズチャンピオンシップは海外開催です。次回の国立競技場でのラグビー開催日は、リーグワンや大学選手権を含め、それぞれの主催者による最新発表を確認してください。
まとめ:国立競技場のラグビー観戦で押さえるべきポイント
2026年の国立競技場ラグビーは、日本代表対フランス代表、ジャパンラグビーリーグワン、大学選手権という3つのカテゴリーで大きな盛り上がりを見せた。
特に日本代表対フランス代表戦の52,632人、リーグワン決勝の50,451人、大学選手権決勝の43,489人という観客数は、国立競技場がラグビーの大規模開催に適した舞台であることを示している。
【プロの結論】国立競技場のラグビーは何を基準に楽しむべきか
国立競技場の魅力は、単に大人数を収容できることだけではない。国際試合、プロクラブの頂上決戦、大学スポーツの伝統的な対抗戦という、性格の異なるラグビーを同じ舞台で楽しめることにある。
観戦する側は、次の3点を基準にすると失敗しにくい。
- 試合選び:世界の強豪との対戦を見たいなら日本代表戦、クラブの競争力を楽しみたいならリーグワン、伝統と応援文化を味わいたいなら大学選手権。
- 座席選び:迫力を重視するなら1層、全体の見やすさなら2層、俯瞰した視点なら3層。
- 観戦準備:公式日程、チケット販売情報、座席ブロック、最寄り駅を事前に確認する。
2026年1月からMUFGスタジアムという呼称で新たなスタートを切った国立競技場。これまで積み重ねてきたスポーツの歴史を引き継ぎながら、今後も国内外のラグビーを発信する重要な会場として期待される。
次の観戦機会を逃さないためにも、日本ラグビーフットボール協会とリーグワンの公式日程を定期的に確認しておきたい。