キングオブコント2026結果速報!ジェラードン優勝と決勝全11組・得点を徹底解説
2026年10月17日にTBS系列で生放送された「キングオブコント2026」は、ジェラードンが優勝し、第19代キングの称号を獲得した。エントリー総数は3445組。大会史上初となる敗者復活戦が導入され、従来の10組に敗者復活枠の1組を加えた計11組が決勝の舞台で激突した。
ジェラードンはファーストステージ671点、ファイナルステージ671点の合計1342点で頂点に立った。準優勝は蛙亭、3位は初決勝進出のヤッホイ。さらに、審査員は従来の5名から7名へ増員され、敗者復活戦では芸人60名の審査と視聴者による国民投票が組み合わされた。2026年大会の全結果、ファイナリスト、審査方式、歴代優勝者まで詳しく整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 2026年の優勝者:ジェラードンが合計1342点で第19代キングに決定。
- 決勝出場者:当初のファイナリスト10組に敗者復活のスパイシーガーリックを加えた11組。
- 大会の新制度:史上初の敗者復活戦と、決勝審査員7名体制を導入。
- 放送日:2026年10月17日(土)。敗者復活戦と決勝戦を同日開催。
- 優勝賞金:1000万円。エントリー3445組の頂点をジェラードンが獲得。
【キングオブコント2026結果】ジェラードンが第19代王者に!優勝までの全貌
2026年10月17日、コント日本一を決める「キングオブコント2026」の決勝がTBS系列で生放送された。19回目を迎えた今大会で優勝したのは、アタック西本とかみちぃによるお笑いコンビ・ジェラードンだ。
ジェラードンにとって、今回の優勝は特別な意味を持つ。2021年大会ではトリオとして決勝に進出していたが、今回の決勝は現在の2人体制になってから初めて。5年ぶりに戻ってきた大舞台で、見事に優勝を成し遂げた。
しかも、ファーストステージとファイナルステージの両方で671点を獲得。どちらのステージでも最高得点を記録するという、圧倒的な結果だった。
2026年の最終結果・上位3組

- 優勝:ジェラードン 1342点(671点+671点)
- 準優勝:蛙亭 1309点(661点+648点)
- 3位:ヤッホイ 1282点(653点+629点)
2位の蛙亭との得点差は33点。ファーストステージでは10点差だったが、ファイナルステージでもジェラードンが高得点を記録し、最終的に差を広げた。
ジェラードンは1本目の「酔っ払い」で671点を獲得し、首位でファイナルへ進出。続く2本目の「マジックバー」でも671点を記録した。異なる設定の2本を披露しながら、両ステージで審査員から高い評価を得たことが優勝につながった。
優勝直後、2人はコンビとしての活動が評価された喜びを語った。U-NEXTの大会密着ドキュメンタリーに関する公式発表でも、ジェラードンの優勝までの歩みと決勝で披露したネタの内容が紹介されている。
「コンビでも面白いんだぞというのが見せられてよかった」
アタック西本とかみちぃが積み重ねてきた時間を考えると、この優勝は単なる賞レースの勝利にとどまらない。トリオ時代から続く挑戦を、現在の2人で実らせた大会だった。
【キングオブコント決勝出場者】ファイナリスト10組と敗者復活1組を紹介

2026年大会の決勝進出者10組は、9月10日に発表された。準決勝を勝ち抜いた35組の中から選ばれた10組で、今年は初出場3組、返り咲き5組、前年からの連続出場2組という顔ぶれになった。
その後、史上初の敗者復活戦を勝ち抜いたスパイシーガーリックが加わり、決勝の出場者は合計11組となった。
決勝進出を決めたファイナリスト10組
- 相性はいいよね(初出場)
- 蛙亭(3年ぶり3回目)
- 元祖いちごちゃん(2年連続2回目)
- ザ・マミィ(5年ぶり2回目)
- ジェラードン(5年ぶり2回目)
- ダウ90000(初出場)
- ななまがり(10年ぶり2回目)
- ニッポンの社長(2年ぶり6回目)
- や団(5年連続5回目)
- ヤッホイ(初出場)
※50音順。上記は敗者復活戦の勝者を含まない、9月10日に発表された10組。
注目を集めた3組の特徴
蛙亭は、独特の世界観と人物描写を武器にするコンビだ。2021年と2023年に続く3回目の決勝進出となり、3年ぶりに大舞台へ帰ってきた。今回は見事にファイナルステージへ進み、準優勝を獲得した。
ダウ90000は、8人組のコントユニット。演劇的な構成力と複数人ならではの表現が特徴で、今回が初の決勝進出となった。大人数のユニットがどのように5分間のコントを構成するのかも、注目ポイントだった。
ヤッホイも初出場組として存在感を示した。TBSのファイナリスト紹介によれば、芸歴3年目で決勝進出を果たした新進気鋭の存在だ。初めての決勝でファイナルステージまで進み、最終3位に入ったことは大きな成果といえる。
また、5年連続で決勝進出を果たしたや団、10年ぶりに決勝へ戻ったななまがり、6回目の決勝となったニッポンの社長など、経験豊富な組もそろった。若手と実力派が同じ舞台で競い合う構図が、2026年大会の特徴だった。
【キングオブコント敗者復活戦結果】スパイシーガーリックが史上初の勝者に
2026年大会の大きな変更点が、史上初めて実施された敗者復活戦だ。
8月24日の大会公式発表によると、準決勝進出35組のうち決勝進出を逃した25組から上位10組が敗者復活戦へ進出。そこで勝ち抜いた1組が、決勝の11番目のファイナリストになる仕組みが採用された。
敗者復活戦に出場した10組
- 江戸川ジャンクジャンク
- オフローズ
- cacao
- 喫茶ムーン
- しずる
- 生姜猫
- スパイシーガーリック
- そいつどいつ
- ネルソンズ
- 破壊ありがとう
芸人60名の審査から国民投票へ
敗者復活戦は、10組がそれぞれ5分間のコントを披露する方式で実施された。
まず、準々決勝・準決勝に進出した芸人60名が審査員となり、各組のネタを採点。満点300点の採点結果から上位3組を選出した。その後、上位3組に対して視聴者による国民投票が行われ、最も多く票を獲得した組が決勝進出を決める。
投票にはTBS IDの登録が必要で、スマートフォンから参加する方式だった。芸人による専門的な評価と、視聴者による支持を組み合わせた点が新しい。
敗者復活戦の採点結果
- 1位:スパイシーガーリック 279点
- 2位:そいつどいつ 275点
- 3位:喫茶ムーン 264点
- 4位:cacao 260点
- 5位:江戸川ジャンクジャンク 256点
- 6位:ネルソンズ 251点
- 7位:生姜猫 250点
- 8位:破壊ありがとう 242点
- 9位:しずる 232点
- 10位:オフローズ 204点
芸人審査で上位3組に入ったのは、スパイシーガーリック、そいつどいつ、喫茶ムーンだった。
続く国民投票の結果は次の通り。
- スパイシーガーリック:12,721票
- そいつどいつ:10,783票
- 喫茶ムーン:9,478票
スパイシーガーリックが最多票を獲得し、記念すべき第1回敗者復活戦の勝者となった。決勝でも636点を獲得し、11組中5位という結果を残している。
今回の仕組みで興味深いのは、芸人審査で1位になった組が、そのまま国民投票でも勝ち上がったことだ。専門家の評価と視聴者の選択が一致したことで、新制度の初年度は明快な結果になった。
【キングオブコント決勝得点】審査員7名と採点ルールを詳しく解説
2026年大会では、決勝の審査員が従来の5名から7名体制に変更された。大会公式は8月24日に増員を発表し、後日、具体的な顔ぶれが明らかになった。
2026年の決勝審査員7名
- 飯塚悟志(東京03)
- 小峠英二(バイきんぐ)
- 秋山竜次(ロバート)
- 山内健司(かまいたち)
- じろう(シソンヌ)
- 堂前透(ロングコートダディ)
- 秋山寛貴(ハナコ)
飯塚、小峠、秋山竜次、山内、じろうの5名は前年に引き続き審査を担当。新たに加わったのが、2025年王者の堂前透と2018年王者の秋山寛貴だ。
歴代王者や決勝経験者を中心とした顔ぶれであり、コントの構成、演技、設定、笑いの強度など、異なる観点からネタを評価できる体制になった。
決勝の審査ルール
2026年の決勝は、ファーストステージとファイナルステージの2段階で争われた。
- ファーストステージ:11組がそれぞれ5分間のコントを披露する。
- 採点:審査員7名が各組を100点満点で評価する。
- 上位3組を選出:合計点の高い3組がファイナルステージへ進出する。
- ファイナルステージ:進出した3組が2本目のコントを披露する。
- 最終順位:ファーストステージとファイナルステージの合計点で優勝者を決定する。
つまり、ファイナルステージの得点だけで優勝が決まるわけではない。最初のネタで高得点を獲得し、最終決戦でも評価を維持することが必要になる。
決勝11組のファーストステージ・最終結果一覧
以下は2026年10月17日の決勝結果をまとめたもの。ファイナルステージに進出した3組については、2本目の得点と合計点も掲載している。
| 組名 | 1stステージ | ファイナル | 最終結果・関係性 |
|---|---|---|---|
| ジェラードン | 671点・1位 | 671点 | 優勝・1342点 |
| 蛙亭 | 661点・2位 | 648点 | 準優勝・1309点 |
| ヤッホイ | 653点・3位 | 629点 | 3位・初決勝 |
| 相性はいいよね | 643点・4位 | 進出なし | 4位・初決勝 |
| スパイシーガーリック | 636点・5位 | 進出なし | 5位・敗者復活組 |
| ダウ90000 | 635点・6位 | 進出なし | 6位・初決勝 |
| や団 | 632点・7位 | 進出なし | 7位・5年連続出場 |
| 元祖いちごちゃん | 629点・8位 | 進出なし | 8位・同率 |
| ザ・マミィ | 629点・8位 | 進出なし | 8位・同率 |
| ニッポンの社長 | 627点・10位 | 進出なし | 10位・6回目の決勝 |
| ななまがり | 625点・11位 | 進出なし | 11位・10年ぶりの決勝 |
※同率の元祖いちごちゃんとザ・マミィは、ともに629点。ファイナルステージ進出はファーストステージ上位3組のみ。
審査員別の採点にも注目したい。ファーストステージでジェラードンは、山内健司から98点を獲得。ほかの6名からも94~96点という高評価を得た。
ファイナルステージでは、ジェラードンに対して97点を付けた審査員が4名。7名全員が94点以上を付けており、2本目でも非常に高い評価を受けたことが分かる。
この結果から見えてくるのは、審査員の人数が増えたことによる評価の多様化と、それでもなお複数の審査員から支持を集めたネタの強さだ。審査員7名体制は、単に点数を増やす変更ではなく、コントの評価を複数の経験者の視点から捉える試みでもあった。
【ジェラードン・蛙亭・ヤッホイ】2026年大会の見どころと優勝の理由
2026年大会を振り返ると、結果だけでなく、3組それぞれが異なる強みを発揮した点が印象的だった。
ジェラードンは2人体制でつかんだ悲願の優勝
ジェラードンは2008年に結成された芸人ユニットで、アタック西本、かみちぃ、海野裕二のトリオとして活動していた。2021年12月から2人体制での活動を開始し、2025年2月には海野裕二とのマネジメント契約が終了。現在はアタック西本とかみちぃのコンビとして活動している。
2021年大会ではトリオで決勝進出を果たしていたが、現在の2人での決勝は2026年が初めてだった。
QJWebの大会後インタビューでは、かみちぃが2人体制になってからの5年間を振り返り、先が見えない時期もあったと語っている。賞レースで試行錯誤を重ね、キャラクターの強さにストーリー性を加えるなど、ネタを少しずつ磨いてきた過程が紹介された。
この歩みを踏まえると、2026年の優勝は、ジェラードンの持ち味であるキャラクター性と、長年の経験で磨かれた構成力が結び付いた結果と考えられる。
特に、ファーストステージの「酔っ払い」とファイナルステージの「マジックバー」で、両方671点を獲得した点は象徴的だ。2本のネタで安定して笑いを生み出す力が、優勝を決定づけた。
蛙亭は独自の世界観で準優勝
蛙亭は、イワクラと中野周平によるコンビ。独特の設定や人物の掛け合いを生かしたコントで知られ、2026年は3年ぶり3回目の決勝進出だった。
ファーストステージでは661点を獲得して2位となり、ファイナルステージにも進出。最終的に1309点で準優勝を獲得した。
ジェラードンとの差は、ファーストステージで10点、最終的には33点。決勝の最後まで優勝争いに加わった存在として、今大会を代表する組の一つになった。
ヤッホイは初出場で3位という快挙
2026年大会で新鮮な存在感を放ったのがヤッホイだ。芸歴3年目で初の決勝進出を果たし、ファーストステージでは653点を獲得して3位に入った。
初出場でファイナルステージまで進んだことは、若手コント師にとって大きな実績となる。経験豊富な決勝常連組と競いながら、最終3位まで上り詰めた点は評価したい。
また、今回のように初出場組がファイナルへ進出すると、大会の顔ぶれが固定化しにくくなる。常連組の実力と新勢力の勢いがぶつかることは、キングオブコントという大会の魅力の一つだ。
【キングオブコント歴代優勝者】2008年から2026年までの全19王者
キングオブコントは2008年にスタートした、TBS主催のコント日本一決定戦だ。プロ・アマを問わず、2人以上のユニットであれば参加できる大会として知られている。
2026年のジェラードンまで、19大会の歴代優勝者は次の通り。
- 2008年・第1回:バッファロー吾郎
- 2009年・第2回:東京03
- 2010年・第3回:キングオブコメディ
- 2011年・第4回:ロバート
- 2012年・第5回:バイきんぐ
- 2013年・第6回:かもめんたる
- 2014年・第7回:シソンヌ
- 2015年・第8回:コロコロチキチキペッパーズ
- 2016年・第9回:ライス
- 2017年・第10回:かまいたち
- 2018年・第11回:ハナコ
- 2019年・第12回:どぶろっく
- 2020年・第13回:ジャルジャル
- 2021年・第14回:空気階段
- 2022年・第15回:ビスケットブラザーズ
- 2023年・第16回:サルゴリラ
- 2024年・第17回:ラブレターズ
- 2025年・第18回:ロングコートダディ
- 2026年・第19回:ジェラードン
2008年の初代王者バッファロー吾郎から、東京03、ロバート、バイきんぐ、かまいたち、ハナコ、ジャルジャル、空気階段など、時代を代表するコント師が歴代王者に名を連ねている。
2024年にはラブレターズ、2025年にはロングコートダディが優勝。そして2026年はジェラードンが新たな王者となった。
キングオブコントの賞金と参加ルール
2026年の公式大会概要では、優勝賞金は1000万円。優勝者は個人ではなく、優勝したユニットとして扱われる。
参加規定では、予選から決勝まで段階的にネタ時間が設定されている。
- 1回戦:2分
- 2回戦:3分
- 準々決勝:5分
- 準決勝:5分
- 決勝:5分
過去の準決勝進出者には1回戦免除、過去の決勝進出者には2回戦免除のシード権が設定されている。芸歴や結成年数による制限がないため、若手からベテランまで同じ舞台を目指せる。
2026年のエントリー数は3445組。前年の3449組に次ぐ規模であり、参加希望者の多さからも、大会がコント師にとって重要な目標になっていることが分かる。
2026年大会の放送後にも注目
決勝の放送が終わった後も、2026年大会に関連するコンテンツが展開されている。
U-NEXTは10月31日から、ドキュメンタリー「激闘の1日~キングオブコント2026の舞台裏に完全密着~」を独占見放題配信している。大会当日のファイナリストの様子や、敗者復活戦から決勝に進んだ11組の舞台裏、ジェラードンの優勝までの過程などが収録されている。
結果だけでは伝わらない芸人たちの緊張や舞台裏を知りたい人にとって、決勝本編とは違った楽しみ方ができる内容だ。
【プロの結論】キングオブコント2026から見えた大会の進化
2026年大会の最大の特徴は、ジェラードンの優勝だけではない。大会の競技構造そのものが変化した点にある。
敗者復活戦の導入によって、準決勝で決勝進出を逃した芸人にも、もう一度大舞台へ進む機会が生まれた。しかも、芸人60名による採点と国民投票を組み合わせたことで、プロの評価と視聴者の支持を別々の段階で反映する方式になった。
一方、決勝審査員も5名から7名に増員。審査の視点が広がり、優勝争いを複数の経験者が評価する体制へと変わった。
こうした変更は、単純に出場者を増やすためのものではない。決勝までの競争をより多層的にし、視聴者が大会に参加できる余地を広げるという意味がある。
そして、その新しい大会で勝ち切ったのがジェラードンだった。
トリオ時代の決勝進出から5年。2人で挑んだ初の決勝で、1本目と2本目の両方で671点を記録した事実は、ネタの完成度と舞台での安定感を示している。
今後キングオブコントを楽しむ際には、優勝者だけでなく、次の3つの視点を押さえておきたい。
- ネタの完成度:設定、展開、演技、オチが5分間の中でどれだけ機能しているか。
- 審査の構造:ファーストステージの順位だけでなく、ファイナルステージとの合計点を見ること。
- 大会制度の変化:敗者復活戦や審査員の構成変更が、出場者の戦い方にどう影響するか。
特に、得点だけで面白さを判断するのではなく、ネタの方向性や演者の表現力にも目を向けると、決勝の見方は大きく変わる。
キングオブコントに関するよくある質問(FAQ)
Q1:キングオブコント2026の優勝者は誰ですか?
A1:ジェラードンです。アタック西本とかみちぃの2人が第19代キングに輝きました。ファーストステージ671点、ファイナルステージ671点、合計1342点で優勝しています。
Q2:キングオブコント2026の決勝はいつ放送されましたか?
A2:2026年10月17日(土)午後6時からTBS系列で生放送されました。史上初の敗者復活戦も同日に開催されました。
Q3:キングオブコント2026の敗者復活戦を勝ち抜いたのは誰ですか?
A3:スパイシーガーリックです。芸人60名による審査で279点を獲得して1位となり、その後の国民投票でも12,721票を集めて決勝進出を決めました。
Q4:キングオブコント2026の決勝出場者は何組ですか?
A4:合計11組です。準決勝から選ばれたファイナリスト10組に、敗者復活戦を勝ち抜いたスパイシーガーリックが加わりました。
Q5:キングオブコント2026の審査員は誰ですか?
A5:飯塚悟志、小峠英二、秋山竜次、山内健司、じろう、堂前透、秋山寛貴の7名です。前年までの5名から2名増員されました。
Q6:キングオブコントの優勝賞金はいくらですか?
A6:優勝賞金は1000万円です。2026年大会ではジェラードンが獲得しました。
Q7:キングオブコントの歴代優勝者で2026年の最新王者は誰ですか?
A7:2026年の第19代王者はジェラードンです。前年の2025年はロングコートダディ、2024年はラブレターズが優勝しています。
まとめ:キングオブコント2026はジェラードンが歴史を変えた大会に
キングオブコント2026は、ジェラードンが合計1342点を獲得し、第19代王者となった。5年ぶりの決勝進出、そして現在の2人体制では初めての決勝という節目で、2本のネタともに671点を記録する見事な優勝だった。
また、史上初の敗者復活戦ではスパイシーガーリックが勝ち上がり、決勝は合計11組で争われた。審査員も7名体制となり、芸人による評価と国民投票を組み合わせた新制度も導入された。
準優勝の蛙亭、初出場で3位に入ったヤッホイなど、新しい勢力の台頭も印象に残る。エントリー3445組という大規模な大会の中で、それぞれが独自のコントを披露し、2026年のコントシーンを彩った。
次回大会では、ジェラードンが王者としてどのような活躍を見せるのか、そして新たな敗者復活戦の仕組みが定着するのかにも注目したい。2026年大会は、歴代王者の系譜にジェラードンの名前を刻むと同時に、キングオブコントの新しい時代を感じさせる大会となった。
主な事実確認資料: キングオブコント公式大会発表、TBSテレビ、MANTANWEB、QJWeb、U-NEXT公式プレスリリース。