夏季オリンピック日程・結果を2026年版で整理!パリ2024の日本記録とLA28最新予定

目次

夏季オリンピックの日程や競技結果を調べるなら、2026年11月現在、まず押さえておきたいのが前回のパリオリンピック2024と、次回のロサンゼルスオリンピック2028です。パリ大会で日本代表は金メダル20個、銀メダル12個、銅メダル13個、合計45個を獲得。金メダル獲得数では世界3位という成績を残しました。

次回の夏季大会は2028年7月14日から7月30日まで、アメリカのロサンゼルスで開催されます。すでにLA28の競技別スケジュールも公表されており、陸上競技と競泳の実施順序の変更、新競技の追加、サッカーの開幕前開催など、注目すべきポイントが明らかになっています。過去の大会結果から次回大会の予定、日本人メダリスト、歴代開催地まで、知っておきたい情報を整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • パリ2024の日本代表:金20・銀12・銅13の合計45個。金メダル獲得数で世界3位。
  • LA28の開催期間:2028年7月14日~30日。開会式は7月14日、閉会式は7月30日。
  • 競技日程:競技別のスケジュールが公開済み。サッカーは開会式より前の7月10日に始まる。

【2026年最新】夏季オリンピックの日程と次回開催情報

夏季オリンピック日程結果

夏季オリンピックは原則として4年に1度開催されます。2026年は夏季大会の開催年ではなく、次の夏季オリンピックは2028年のロサンゼルス大会です。

2026年に開催されたオリンピックとしては、イタリアで行われたミラノ・コルティナ2026冬季大会があります。開催期間は2026年2月6日から22日まで。夏季大会とは別の大会であり、両者を混同しないことが日程を調べる際の基本です。

次回の夏季オリンピックはロサンゼルス2028

夏季オリンピック日程結果

第34回オリンピック競技大会となるロサンゼルス2028は、アメリカ・カリフォルニア州のロサンゼルスを中心に開催されます。

大会の基本日程は次のとおりです。

  • 大会名:第34回オリンピック競技大会(2028/ロサンゼルス)
  • 開催期間:2028年7月14日~7月30日
  • 開会式:2028年7月14日
  • 閉会式:2028年7月30日
  • 開催国:アメリカ
  • 開催都市:ロサンゼルス

JOC(日本オリンピック委員会)の2028年大会カレンダーにも、7月14日から30日までの日程が掲載されています。LA28の公式発表でも同じ開催期間が案内されています。

2026年に確認しておきたい大会情報

夏季オリンピック日程結果

2026年は、次回大会に向けた競技日程や会場計画、出場権獲得に関する準備が進む時期です。特に競技別の開催日や決勝日を確認しておくと、2028年の観戦計画を立てやすくなります。

なお、競技日程は公開後も変更される可能性があります。開催期間そのものと、個々の競技の実施日・開始時刻は分けて確認する必要があります。

【検証資料 1】夏季オリンピック日程結果の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【パリオリンピック2024結果】日本代表は金20・銀12・銅13を獲得

2024年7月26日から8月11日まで開催されたパリオリンピックは、日本代表にとって大きな成果を残した大会でした。

JOCの公式メダル・入賞者一覧によると、日本の獲得数は次のとおりです。

  • 金メダル:20個
  • 銀メダル:12個
  • 銅メダル:13個
  • 合計:45個

金メダル20個は、海外開催の夏季オリンピックにおける日本の最多記録です。金・銀・銅を合わせた45個という数字も、日本代表の競技力を示す重要な実績となりました。

金メダルを獲得した主な日本人メダリスト

パリ大会では、柔道やレスリングといった伝統的な得意競技に加え、体操、フェンシング、スケートボード、ブレイキンなど、幅広い競技で金メダルが生まれました。

陸上競技

  • 北口榛花:女子やり投

体操競技

  • 橋本大輝、岡慎之助、萱和磨、杉野正尭、谷川航:男子団体
  • 岡慎之助:男子個人総合
  • 岡慎之助:男子種目別鉄棒

レスリング

  • 樋口黎:男子フリースタイル57kg級
  • 清岡幸大郎:男子フリースタイル65kg級
  • 文田健一郎:男子グレコローマン60kg級
  • 日下尚:男子グレコローマン77kg級
  • 藤波朱理:女子フリースタイル53kg級
  • 櫻井つぐみ:女子フリースタイル57kg級
  • 元木咲良:女子フリースタイル62kg級
  • 鏡優翔:女子フリースタイル76kg級

フェンシング

  • 松山恭助、飯村一輝、敷根崇裕、永野雄大:男子フルーレ団体
  • 加納虹輝:男子エペ個人

柔道

  • 阿部一二三:男子66kg級
  • 永瀬貴規:男子81kg級
  • 角田夏実:女子48kg級

その他の競技

  • 堀米雄斗:スケートボード男子ストリート
  • 吉沢恋:スケートボード女子ストリート
  • 湯浅亜実:ブレイキン女子

特に体操の岡慎之助は、男子団体、個人総合、種目別鉄棒で金メダルを獲得。さらに種目別平行棒でも銅メダルを手にしました。個人として複数のメダルを獲得した代表的な選手です。

銀メダル・銅メダルを獲得した選手にも注目

銀メダルでは、競泳男子400m個人メドレーの松下知之、飛込男子10m高飛込の玉井陸斗、レスリング男子フリースタイル74kg級の高谷大地、スポーツクライミング男子の安楽宙斗らが活躍しました。

卓球女子団体、フェンシング男子エペ団体、柔道混合団体、スケートボード女子ストリートでも銀メダルを獲得しています。

銅メダルでは、体操男子種目別平行棒の岡慎之助、レスリング女子の須﨑優衣と尾﨑野乃香、卓球女子シングルスの早田ひな、ゴルフ男子の松山英樹らが名を連ねました。

また、馬術の総合馬術団体やフェンシング女子団体、バドミントンの女子ダブルス・混合ダブルスでもメダルを獲得しています。

JOCの公式記録では、パリ大会の日本人メダリストは合計82人が紹介されています。45個のメダルと82人のメダリストは別の数字です。団体競技では1つのメダルを複数の選手が獲得するため、この違いが生まれます。

【オリンピックメダルランキング】日本は世界3位!順位の正しい見方

パリ2024のメダルランキングで日本は世界3位でした。ただし、この順位は単純なメダル総数ではなく、金メダルの獲得数を最優先する一般的な国・地域別メダルランキングに基づいています。

パリ2024の上位国とメダル獲得数

大会終了時点の上位国の記録を整理すると、次のようになります。

  • 1位・アメリカ:金40、銀44、銅42、合計126
  • 2位・中国:金40、銀27、銅24、合計91
  • 3位・日本:金20、銀12、銅13、合計45
  • 4位・オーストラリア:金18、銀19、銅16、合計53
  • 5位・フランス:金16、銀26、銅22、合計64

アメリカと中国はともに金メダル40個でしたが、銀メダル数の差によってアメリカが1位となりました。

ここで注意したいのは、総メダル数だけで順位を比較すると違った結果になることです。合計数で比較した場合、日本はイギリス、フランス、オーストラリアに続く6番目に位置します。

つまり、金メダル獲得数による順位は3位、総メダル数による順位は6位です。ランキングを見る際には、何を基準に順位を決めているかを確認する必要があります。

夏季オリンピックの主要エンティティと関係性

大会結果、選手情報、開催日程は、それぞれ異なる公式組織や大会記録によって管理されています。情報の関係を整理すると、次のようになります。

主要エンティティ 関連する組織・大会 確認できる内容
パリオリンピック2024 JOC・TEAM JAPAN 日本の金20・銀12・銅13、合計45個のメダル記録
日本人メダリスト JOC公式記録 82人のメダリストと競技別の入賞者情報
オリンピックメダルランキング 国際オリンピック委員会・大会公式結果 金・銀・銅の獲得数と国・地域別順位
ロサンゼルス2028 LA28大会組織委員会・JOC 2028年7月14日~30日の開催期間
LA28競技スケジュール LA28公式競技日程 競技別、日別、セッション別の開催予定
夏季オリンピック歴代開催地 IOC・オリンピック公式記録 1896年アテネ大会から2028年ロサンゼルス大会までの開催地の変遷

この関係を理解しておくと、選手のメダル獲得状況を調べたい場合はJOC、競技の開始時刻を調べたい場合はLA28、歴代大会の開催地や大会制度を確認したい場合はIOCというように、目的に応じて情報を探しやすくなります。

【検証資料 2】夏季オリンピック日程結果の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【LA28競技日程】開会式・閉会式から注目競技まで徹底解説

次回のロサンゼルス大会では、競技日程にも大きな特徴があります。大会の基本期間は7月14日から30日までですが、すべての競技が開会式以降に始まるわけではありません。

開会式と閉会式の日程

  • 開会式:2028年7月14日(金)午後5時(ロサンゼルス現地時間)
  • 閉会式:2028年7月30日(日)午後6時(ロサンゼルス現地時間)

開会式はロサンゼルス・メモリアル・コロシアムとイングルウッドの2028スタジアムを舞台に実施される予定です。閉会式はロサンゼルス・メモリアル・コロシアムで行われます。

競技別日程で押さえたい注目ポイント

LA28の発表では、開会式前から競技が始まることが明らかになっています。

  • 7月10日:サッカー男子の競技開始予定
  • 7月11日:サッカー女子の競技開始予定
  • 7月13日:野球の競技開始予定
  • 7月14日:オリンピック開会式
  • 7月15日:トライアスロンで最初のメダルが決まる予定
  • 7月15日:陸上女子100m決勝などの注目種目
  • 7月16日:陸上男子100m決勝の予定
  • 7月30日:競泳の最終競技と閉会式

サッカーは開会式の4日前となる7月10日に始まります。男子・女子の試合はアメリカ国内の複数都市で開催され、男子決勝は7月28日、女子決勝は7月29日の予定です。

野球も開会式前の7月13日から始まります。このため、7月14日という開会式の日付だけを基準に観戦計画を立てると、見逃してしまう競技が出てくる可能性があります。

陸上競技と競泳の順序が入れ替わる

LA28で特に注目される変更点が、陸上競技と競泳の開催順序です。

従来の大会とは異なり、ロサンゼルス大会では陸上競技が第1週、競泳が第2週に配置されます。

この変更は、競泳会場として使用する施設の準備や運営計画と関係しています。陸上競技の決勝が大会序盤から行われ、競泳は大会終盤に盛り上がりを迎える構成です。

最初のメダルはベニスビーチで開催される女子トライアスロンで決まる予定です。一方、大会最後の競技では競泳のチャンピオンが誕生します。マラソンも大会最終週末に実施される予定です。

新競技と復活競技にも注目

LA28では、競技プログラムにも変更があります。

新たに採用される競技

  • フラッグフットボール
  • スカッシュ

オリンピックへの復帰が予定される競技

  • 野球
  • ソフトボール
  • クリケット
  • ラクロス

特にフラッグフットボールは、アメリカで人気の高いアメリカンフットボールをベースにした競技です。身体接触を抑えたルールで行われ、LA28で初めてオリンピックの正式競技として採用されます。

クリケットも長い期間を経てオリンピックに復帰します。野球・ソフトボールの復帰と合わせて、アメリカ開催ならではの競技構成にも関心が集まります。

競技スケジュールはどこまで決まっている?

LA28は2025年11月に競技別の日程を公表し、2026年6月9日付の競技別スケジュールではVersion 3.1が確認できます。

この日程資料には、競技名、会場、開催日、セッション、開始時刻、終了時刻などが掲載されています。つまり、2026年時点では競技別日程はすでに公開されており、すべてが未定という状況ではありません。

ただし、サッカーについては競技開始日や決勝日が公表されている一方、競技別PDFではキックオフ時刻が後日発表とされています。また、LA28は大会終了まで日程が変更される可能性があることも明示しています。

したがって、観戦する競技が決まっている場合は、日付だけでなくセッションと開始時刻まで確認することが大切です。

日本時間で見る場合の注意点

ロサンゼルスと日本では時差があります。2028年7月はロサンゼルスが夏時間となるため、原則として日本時間が16時間進んでいます。

例えば、現地時間7月14日午後5時の開会式は、日本時間では7月15日午前9時に相当します。

同様に、現地時間7月30日午後6時の閉会式は、日本時間では7月31日午前10時です。

LA28の競技日程に記載される時刻は基本的に現地時間です。日本のテレビ放送やライブ配信で観戦する場合は、日本時間に換算して確認しましょう。

【夏季オリンピック歴代開催地】1896年からLA28までの歴史

近代オリンピックの夏季大会は、1896年のアテネ大会から始まりました。IOCが公開している開催地の記録をたどると、ヨーロッパを中心に始まった大会が、アメリカ、アジア、オセアニア、南米へと広がってきたことが分かります。

夏季オリンピックの主な歴代開催地

  • 1896年:アテネ
  • 1900年:パリ
  • 1904年:セントルイス
  • 1908年:ロンドン
  • 1912年:ストックホルム
  • 1916年:第一次世界大戦により中止
  • 1920年:アントワープ
  • 1924年:パリ
  • 1928年:アムステルダム
  • 1932年:ロサンゼルス
  • 1936年:ベルリン
  • 1940年・1944年:第二次世界大戦により中止
  • 1948年:ロンドン
  • 1952年:ヘルシンキ
  • 1956年:メルボルン(馬術競技はストックホルム)
  • 1960年:ローマ
  • 1964年:東京
  • 1968年:メキシコシティ
  • 1972年:ミュンヘン
  • 1976年:モントリオール
  • 1980年:モスクワ
  • 1984年:ロサンゼルス
  • 1988年:ソウル
  • 1992年:バルセロナ
  • 1996年:アトランタ
  • 2000年:シドニー
  • 2004年:アテネ
  • 2008年:北京
  • 2012年:ロンドン
  • 2016年:リオデジャネイロ
  • 2020年:東京(実際の開催は2021年)
  • 2024年:パリ
  • 2028年:ロサンゼルス(開催予定)

戦争によって中止された大会があるほか、1956年には馬術競技だけが別の都市で実施されるという特殊な形もありました。開催地の歴史は、国際情勢や開催都市の事情とも深く関係しています。

ロサンゼルスは2028年で3回目の開催

ロサンゼルスは1932年と1984年に続き、2028年に3回目の夏季オリンピックを開催します。

同じ都市で3回の夏季大会を開催することは、大会の歴史を考えるうえでも大きな節目です。パリも1900年、1924年、2024年の3回開催しており、ロンドンも1908年、1948年、2012年に開催しています。

日本にとっても、東京1964と東京2020(実施は2021年)に続く海外開催の大会となります。東京大会の経験を踏まえ、日本代表がどの競技でメダルを伸ばせるかも注目点です。

【検証資料 3】夏季オリンピック日程結果に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【夏季オリンピック競技結果一覧】日程・順位・メダル情報の確認方法

オリンピックの結果を調べるときには、単にメダル数を見るだけでなく、競技別の順位、決勝結果、選手ごとの成績を確認することが大切です。

JOC公式サイトで確認できる情報

日本代表の記録を確認するなら、JOCの公式大会情報が基本になります。

  • 日本代表の金・銀・銅メダル獲得数
  • 日本人メダリスト一覧
  • 競技別の入賞者情報
  • 大会別の日本代表成績
  • 次回大会の開催カレンダー

特にパリ2024のメダル・入賞者一覧では、競技名、種目、選手名、メダルの種類を確認できます。個人競技だけでなく団体競技のメンバーも掲載されているため、日本人メダリストを調べる際に役立ちます。

LA28公式サイトで確認できる情報

次回大会の観戦予定を立てる場合は、LA28の公式競技日程が重要です。

  • 競技別の開催日
  • 会場と開催エリア
  • 予選・準決勝・決勝の日程
  • セッションごとの開始時刻
  • メダル決定種目の予定

大会の基本期間だけを確認するならJOCのカレンダー、細かな競技日程を調べるならLA28の競技スケジュールという使い分けが便利です。

結果を見る際に間違えやすい3つのポイント

1. メダル獲得数とメダリストの人数は違う

団体競技では、1つのメダルを複数の選手が獲得します。パリ2024の日本代表はメダル45個に対して、JOCが紹介するメダリストは82人です。

2. 金メダルランキングと総メダル数ランキングは違う

金メダルを優先する順位では日本は3位ですが、獲得したメダルの総数だけで比較すると6位です。数字の意味を理解して比較する必要があります。

3. 大会開催期間と競技の実施期間は必ずしも一致しない

LA28ではサッカーが開会式前の7月10日に始まります。野球も7月13日から予定されているため、開会式の日付だけを見て競技日程を判断するのは適切ではありません。

【夏季オリンピック日程結果】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:次回の夏季オリンピックはいつ開催されますか?
A1:次回のロサンゼルスオリンピック2028は、2028年7月14日から7月30日まで開催される予定です。開会式は7月14日、閉会式は7月30日です。

Q2:パリオリンピック2024で日本は何個のメダルを獲得しましたか?
A2:金メダル20個、銀メダル12個、銅メダル13個の合計45個です。金メダル獲得数では世界3位でした。

Q3:ロサンゼルス2028の競技別日程はすでに発表されていますか?
A3:はい。LA28は競技別・日別・セッション別のスケジュールを公開しています。ただし、サッカーのキックオフ時刻など、追加発表や更新を確認する必要がある情報もあります。日程は大会まで変更される可能性があります。

まとめ:2028年の夏季オリンピックを見逃さないために

2026年11月現在、夏季オリンピックの最新情報を把握するうえで重要なのは、パリ2024の結果とロサンゼルス2028の開催予定を区別して理解することです。

パリ大会では日本代表が金20・銀12・銅13の合計45個を獲得し、金メダルランキングで世界3位という結果を残しました。北口榛花、岡慎之助、藤波朱理、堀米雄斗など、多くの選手が歴史に残る活躍を見せています。

次回のLA28は2028年7月14日から30日まで。競技別スケジュールも公開され、サッカーの開幕前開催、陸上競技と競泳の順序変更、新競技の採用など、従来とは異なる大会構成が予定されています。

観戦情報を調べる際は、JOCの公式大会日程で日本代表の情報を確認し、LA28の公式スケジュールで競技別の開始時刻を確認するのが確実です。特に日本とロサンゼルスの時差には注意し、現地時間と日本時間を区別しておきましょう。

パリ2024で生まれた日本代表の成果を振り返りながら、次の舞台となるロサンゼルス2028でどの選手が新たな記録を打ち立てるのか。今後発表される競技日程や代表選考の動向にも注目です。

主な事実確認資料: JOC公式パリ2024メダル・入賞者記録、JOC 2028年大会カレンダー、LA28公式競技日程、IOC歴代開催地資料を参照しています。

- パリ2024日本代表の公式記録:
- LA28の開催期間・競技別日程:
- 夏季オリンピックの歴代開催地:
- 2026年ミラノ・コルティナ冬季大会: