【2026年10月20日最新版】女子サッカー世界ランキングTOP10とポイント変動

目次

2026年10月20日更新のFIFA女子世界ランキングでは、スペインが首位を維持しました。2位アメリカ、3位ドイツ、4位イングランドが続き、日本は5位。トップ10の顔ぶれでは、デンマークが2つ順位を上げて10位に浮上したことが最大の変化です。

【検証資料 1】女子サッカー ランキング世界の当時の様子・関連報道写真(出典:日テレNEWS NNN / Yahoo!ニュース)

以下は、10月20日の最新ポイントと、前回の2026年6月16日発表時のポイントを比較した一覧です。ポイント差は両時点の公表数値から算出しています。

順位 国・代表チーム 10月のポイント 6月からの増減 順位変動
1位 スペイン 2,121.50 +16.14 →
2位 アメリカ 2,042.38 -15.54 →
3位 ドイツ 2,034.62 +5.63 →
4位 イングランド 2,025.47 -1.66 →
5位 日本(なでしこジャパン) 1,994.43 -4.40 →
6位 フランス 1,983.77 -0.07 →
7位 ブラジル 1,970.87 -5.86 →
8位 スウェーデン 1,938.13 +0.19 →
9位 カナダ 1,926.96 -9.94 →
10位 デンマーク 1,920.14 +9.94 ↑2

出典:FIFA/Coca-Cola Women's World Ranking、2026年6月16日・10月20日公表データ。ポイント増減は編集部計算。

1位:スペイン女子代表|2,121.50ポイント

女子サッカー ランキング世界

スペインは世界ランキングの首位を堅持し、2,121.50ポイントを獲得しました。2位アメリカとの差は79.12ポイント。前回6月の49ポイント弱の差から、さらにリードを広げています。

首位を支えた大きな要因は、アメリカとの直接対決です。2026年10月のアメリカ遠征で、スペインは最初の試合を2対0で勝利。続く試合は2対2の引き分けに持ち込みました。

スペインは2023年の女子ワールドカップ優勝を経て、世界トップクラスの実力を維持しています。FIFAの発表によると、2025年8月に首位へ浮上して以来、その座を守り続けています。

技術的なボール保持だけでなく、選手間の連係や試合の主導権を握る能力が高く評価されているチームです。今回のアメリカ戦は、その強さをランキングポイントでも裏付ける結果となりました。

2位:アメリカ女子代表|2,042.38ポイント

女子サッカー ランキング世界

アメリカは2位を維持したものの、今回のランキングでは15.54ポイント減少しました。

女子サッカーの歴史において、アメリカは長年にわたって世界の中心的存在でした。女子ワールドカップで複数回の優勝を経験し、選手層の厚さ、フィジカル、競争力の高い国内リーグを強みにしています。

しかし、2026年10月のスペインとの連戦では1敗1分け。首位との差が約80ポイントに広がったことは、現在の世界トップ争いに変化が生じていることを示しています。

もっとも、3位ドイツとの差は7.76ポイントしかありません。2位という順位も決して安泰ではなく、今後の国際試合の結果次第では順位が入れ替わる可能性があります。

3位:ドイツ女子代表|2,034.62ポイント

女子サッカー ランキング世界

ドイツは3位をキープしました。今回のランキングでは5.63ポイント増加しており、上位4チームの中でも堅実なポイント上昇を記録しています。

FIFAの公式発表では、ドイツはホームで行った親善試合2試合に勝利。アメリカとの差を縮める結果につなげました。

ドイツ女子代表は、組織的な守備と強度の高い攻守の切り替えを特徴とする強豪国です。過去の女子ワールドカップでも優勝経験があり、国際大会での実績は申し分ありません。

今回のポイント差を見ると、2位アメリカとの差はわずか7.76ポイント。次の国際試合での結果によっては、表彰台の順位が変わる可能性もあります。

4位:イングランド女子代表|2,025.47ポイント

イングランドは4位を維持しました。ポイントは1.66減少しているものの、ドイツとの差は9.15ポイント。上位3チームに迫る位置にいます。

イングランドは2022年の女子欧州選手権で優勝し、2023年女子ワールドカップでも準優勝を記録した実力国です。国内では女子スーパーリーグを中心に競技環境が整備され、代表選手の育成と強化が進んでいます。

日本にとっても、イングランドは世界ランキング上位の直接的な比較対象です。日本が5位からさらに上を目指すなら、イングランドとのポイント差31.04をどう縮めるかが一つの目安になります。

5位:日本・なでしこジャパン|1,994.43ポイント

なでしこジャパンは世界5位を維持しました。前回の6月発表時も5位だったため、順位そのものに変化はありません。

ただし、ポイントは1,998.83から1,994.43へと4.40ポイント減少しています。順位が変わらなかったからといって、評価ポイントまで完全に横ばいだったわけではありません。

日本の特徴は、技術力、パスワーク、組織的な守備、選手間の連係です。2011年の女子ワールドカップ優勝を経験し、国際舞台で結果を残してきた歴史があります。

今回の5位は、2026年に入ってからの安定した順位を示しています。FIFAの日本代表プロフィールでも、2026年の年間順位は5位で推移しています。なお、日本女子代表の過去最高順位は3位です。

5位という数字だけを見ると世界の頂点まで距離があるように感じるかもしれません。しかし、6位フランスとのポイント差はわずか10.66。反対に、4位イングランドとは31.04ポイント差があります。

つまり、日本は世界トップ4に挑戦できる位置にいる一方、下位の強豪国にも追い上げられる競争環境にあります。

6位〜10位:フランス、ブラジル、北欧勢、カナダ

6位以下も国際大会で実績を持つ強豪国が並びます。

フランスは1,983.77ポイントで6位。6月からのポイント減少は0.07にとどまり、ほぼ横ばいです。ブラジルは7位で1,970.87ポイント。南米を代表する強豪として、上位グループに位置しています。

8位スウェーデンは1,938.13ポイント、9位カナダは1,926.96ポイントです。カナダは今回9.94ポイント減少しました。

10位にはデンマークが入りました。6月の12位から2つ順位を上げ、1,920.14ポイントを獲得しています。FIFAによると、デンマークがトップ10に入るのは2010年8月以来、約16年ぶりです。

特に注目したいのは、デンマークがカナダとのアウェー2連戦で1勝1分けの成績を残したことです。上位国との対戦で結果を出すことが、ランキング上昇につながった好例です。

【世界ランキングの勢力図】上位国のポイント差から見える実力関係

今回のランキングで注目したいのは、単純な順位だけではなく、上位国同士のポイント差です。

スペインとアメリカの差は79.12ポイント。対して、アメリカとドイツの差は7.76ポイント、ドイツとイングランドの差は9.15ポイントです。

この数字から読み取れるのは、スペインが一歩抜け出した一方、2位から4位までは比較的接近した競争になっていることです。

2026年10月の上位国を比較



スペイン:首位を固める存在

アメリカとの直接対決で勝利と引き分けを記録。約80ポイントのリードを築きました。



アメリカ:2位を守るが追い上げに注意

3位ドイツとの差が7.76ポイントしかなく、次の国際試合が重要です。



ドイツ:着実にポイントを伸ばす

ホームでの2連勝によってポイントを増やし、アメリカとの差を縮めています。



イングランド:トップ3を狙える位置

4位を維持。上位国との直接対決で勝ち点を積み重ねられるかが焦点です。



日本:世界トップ4への挑戦

5位を守っていますが、4位との31.04ポイント差を縮めることが次の目標になります。


なぜスペインがここまで強いのか

スペインの強さを理解するには、個々の選手の能力だけでなく、代表チーム全体の連係を見る必要があります。

ボール保持を軸にした試合運び、相手の守備ブロックを動かすパスワーク、攻撃時の選手配置など、複数の要素が組み合わさっています。

また、今回のアメリカ戦のように、相手のホームで結果を出せることも評価につながります。ランキングは過去の実績だけではなく、直近の国際試合で期待された結果を上回ったかどうかも反映するためです。

日本がスペインを追う場合も、単に技術力を高めるだけでなく、世界トップレベルの相手に対して安定して勝ち点を獲得する力が求められます。

【アジア勢の世界順位】日本は首位、北朝鮮・豪州・韓国が追う

2026年10月20日の女子サッカー世界ランキングで、日本はアジア勢のトップに立っています。世界5位という順位は、アジアの女子サッカーにおける日本の競争力を示す重要な数字です。

一方、アジアには北朝鮮、オーストラリア、韓国、中国など、国際大会で存在感を持つ代表チームがあります。各国の順位を比較すると、アジア内部でも実力差と競争の激しさが見えてきます。

アジア主要国のランキング比較

- 日本:世界5位
- アジア最高順位。1,994.43ポイント。
- 北朝鮮:世界12位
- 前回から1つ順位を下げたものの、依然としてアジアの上位。
- オーストラリア:世界15位
- 順位を維持。アジアの有力な強豪国。
- 韓国:世界17位
- 2ランク上昇。アジア勢の中で存在感を強めている。
- 中国:世界18位
- 2ランク下降。韓国に順位を追い越された。
- チャイニーズ・タイペイ:世界38位
- 2ランク上昇。

この順位はアジアサッカー連盟(AFC)および東アジアサッカー連盟(EAFF)が伝えた10月20日のランキング情報とも一致しています。

日本と北朝鮮の位置関係

アジアで日本に次ぐ順位にいるのが北朝鮮です。世界12位であり、日本との順位差は7つあります。

北朝鮮は女子サッカーで伝統的に高い競争力を持ち、年代別代表でも国際舞台で存在感を発揮してきました。日本にとっては、アジアの大会で常に警戒すべきライバルです。

日本が世界5位を維持していることは評価できますが、アジアで圧倒的な差をつけているわけではありません。アジアの強豪国との試合で安定して勝つことが、世界ランキングを維持するためにも重要です。

韓国の上昇と中国の順位低下

今回のアジア勢で注目されるのは韓国です。韓国女子代表は2ランク上昇して17位となり、中国の18位を上回りました。

韓国は2026年の愛知・名古屋アジア競技大会で銅メダルを獲得しています。大会での結果が国際評価にも影響したことが報じられています。

中国は2ランク下降して18位となりました。アジアの女子サッカーでは、日本だけでなく韓国や北朝鮮、オーストラリア、中国もそれぞれの立場から競争力を高めています。

日本代表の世界5位という実績を評価する際には、世界全体の順位とアジア内の競争環境を分けて考える必要があります。

【FIFA女子ランキングの算出方法】Eloモデルとポイントの仕組み

FIFA女子世界ランキングは、国際試合の結果を基に各国代表の実力を数値化する仕組みです。

単純に勝利数を集計して順位を決める方式ではありません。対戦相手の強さ、試合の重要度、開催地、実際の結果と事前の予測との差などを考慮します。

女子ランキングは、Eloレーティングの考え方を取り入れた改良型の計算方式です。FIFAの女子ランキングに関する資料では、独自のアルゴリズムであるSUMとして説明されています。

基本となる計算式

FIFAが公表している女子ランキングの基本式は次のとおりです。

SUMアルゴリズムの説明では、試合の重要度を示す係数を加えた形で計算されます。

それぞれの意味は次のとおりです。

- P:試合後のポイント
- P before:試合前のポイント
- I:試合の重要度
- W:実際の試合結果
- We:試合前の実力差などから算出される予測結果

たとえば、世界ランキング上位の国が格下の相手に勝利しても、予想どおりの結果であればポイントの増加は限定的です。

反対に、格上の相手に勝利した場合は、予測を上回る結果として評価され、ポイントが大きく増える可能性があります。

ランキングに影響する4つの要素

1.試合結果

勝利、引き分け、敗北が基本的な評価対象です。さらに、FIFAの女子ランキング手順では得点数や得失点差も考慮されます。

2.対戦相手の実力

同じ勝利でも、世界ランキング上位国を相手にした勝利と、ランキング下位国を相手にした勝利では評価が異なります。

3.ホーム・アウェーの条件

ホームチームには開催地による優位性があるため、FIFAの女子ランキング手順ではホームアドバンテージを考慮します。公式説明では、ホームチームの評価に100ポイント相当の補正を加える仕組みが紹介されています。

4.大会・試合の重要度

親善試合とワールドカップ本大会では、試合の重要度が違います。FIFAの説明では、ワールドカップ本大会の試合は通常の親善試合より大きな比重で評価され、ワールドカップ予選も親善試合より重要度が高く設定されています。

また、トップ10同士の親善試合には、通常の親善試合より高い重要度が設定されています。

男子FIFAランキングと混同しないことも重要

検索すると「FIFAランキングはEloモデルで計算される」という説明が多く見つかります。しかし、男子と女子のランキングは、算出方法の説明をそのまま共通化できるわけではありません。

男子ランキングでは2018年8月に新しいモデルが導入されました。一方、女子ランキングには女子専用の計算手順があり、SUMという改良型の仕組みが用いられています。

したがって、女子サッカーのランキングを正確に理解するには、男子ランキングの説明だけで判断せず、FIFAが公開している女子ランキング専用の算出手順を確認することが大切です。

【2026年後半の注目ポイント】2027年女子ワールドカップへ向かう各国の動向

2026年10月のランキングは、2027年ブラジル女子ワールドカップを見据えた各国の強化状況を読み取る材料にもなっています。

今回の更新では、欧州やアフリカでのワールドカップ予選、アフリカのオリンピック予選、各国の親善試合など、合計183試合がランキングに反映されました。

デンマークのトップ10復帰が示すもの

今回のランキングで象徴的な変化となったのがデンマークです。

デンマークはカナダとのアウェー戦で1勝1分けの結果を残し、12位から10位へ上昇しました。2010年8月以来のトップ10復帰であり、約16年ぶりの快挙です。

これは、世界ランキングが固定された強豪国の序列ではないことを示しています。上位国との試合で期待を上回る結果を出せば、順位を大きく変えることができます。

アフリカ勢ではマラウイが49ランク上昇

FIFAの10月20日発表で、最も大きな順位上昇を記録したのはマラウイでした。

マラウイは世界104位となり、前回から49ランク上昇。ポイントも158.44増加しました。

2026年7月から8月に開催された女子アフリカネーションズカップ(WAFCON)で決勝に進出し、2027年女子ワールドカップ出場権も獲得したことが大きな要因です。

一方、順位の大幅な下落ではエジプトが14ランク下降して113位となりました。大会での成績がランキングに反映されることを示す対照的な事例です。

次回のFIFA女子世界ランキング発表日は12月7日

2026年11月2日時点で、次回のFIFA女子世界ランキングは2026年12月7日に発表される予定です。

今回の10月20日版が年内最後のランキングではありません。11月から12月にかけての国際試合の結果によって、スペインの首位が維持されるのか、アメリカやドイツが差を縮めるのか、日本が5位から上昇できるのかが注目されます。

特に日本にとっては、上位国との対戦でポイントを積み重ねることが大切です。世界5位という現在地を出発点に、2027年女子ワールドカップへ向けたチームの仕上がりにも注目が集まります。

【女子サッカー世界ランキングの見方】よくある誤解と正しい判断基準

FIFA女子ランキングは国際的な実力を比較するための便利な指標ですが、順位だけを見て各国の実力を完全に判断するのは適切ではありません。

順位が変わらなければ実力も変わっていない?

これは誤解です。今回の日本は5位を維持しましたが、ポイントは4.40減少しました。

順位は他国との相対的な位置を示すものであり、ポイントは計算方式に基づく評価値です。両方を確認することで、より正確に代表チームの変化を理解できます。

ランキング1位なら必ず大会で優勝できる?

これも正しくありません。ランキングは一定期間の国際試合の結果を積み重ねた評価であり、特定の大会の優勝確率をそのまま示すものではありません。

大会本番では、選手のコンディション、負傷、対戦相手との相性、試合日程、トーナメントの組み合わせなどが結果を左右します。

すべての試合がランキングに即時反映される?

ランキングは試合終了のたびに正式更新されるわけではありません。FIFAの公式説明では、国際Aマッチとして認定されることや、所定のランキング更新時期に反映されることが重要です。

国際試合の認定が変更された場合や、通常の国際試合期間外に開催された試合では、ポイントの反映時期にも注意が必要です。

【女子サッカー世界ランキング】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年10月の女子サッカー世界ランキング1位はどの国ですか?
A1:スペイン女子代表です。2026年10月20日のFIFA公式発表では、2,121.50ポイントで首位を維持しています。2位のアメリカとの差は79.12ポイントです。

Q2:なでしこジャパンの世界ランキングは何位ですか?
A2:2026年10月20日更新のFIFA女子世界ランキングで5位です。ポイントは1,994.43で、アジア勢では最高順位となっています。

Q3:女子サッカー世界ランキングの2位から10位まではどの国ですか?
A3:2位アメリカ、3位ドイツ、4位イングランド、5位日本、6位フランス、7位ブラジル、8位スウェーデン、9位カナダ、10位デンマークです。

Q4:FIFA女子ランキングはどのような方法で決まりますか?
A4:Eloレーティングの考え方を取り入れた女子専用のSUM方式が用いられます。試合結果、対戦相手の実力、ホーム・アウェーの条件、試合の重要度などが評価に影響します。

Q5:アジアで日本に次ぐ女子サッカー強豪国はどこですか?
A5:2026年10月20日時点では北朝鮮が世界12位、オーストラリアが15位、韓国が17位、中国が18位です。日本は5位でアジア首位を維持しています。

Q6:次回の女子FIFA世界ランキングはいつ発表されますか?
A6:2026年12月7日の予定です。年末の更新で、スペインの首位維持や日本の順位変動が注目されます。

まとめ:なでしこジャパン世界5位の価値と2027年への展望

2026年10月20日更新のFIFA女子世界ランキングでは、スペインが2,121.50ポイントで首位、アメリカが2位、ドイツが3位となりました。日本のなでしこジャパンは1,994.43ポイントで世界5位を維持し、アジアのトップに立っています。

今回のランキングで押さえておきたいポイントは3つです。

  • スペインはアメリカとの直接対決で勝利と引き分けを記録し、首位のリードを約80ポイントに拡大した。
  • 日本は5位を維持したものの、ポイントは4.40減少しており、4位イングランドとの差は31.04ポイント。
  • デンマークは16年ぶりにトップ10へ復帰し、アジアでは韓国が17位へ上昇した。

なでしこジャパンにとって、世界5位は十分に高い評価です。しかし、過去最高の3位を知る日本の女子サッカーファンにとっては、さらに上を目指してほしいという期待もあるはずです。

ランキングを評価する際は、順位だけでなくポイントの増減、上位国との直接対決、アジア勢との実力差を合わせて見ることが大切です。

次回の12月7日発表、そして2027年ブラジル女子ワールドカップに向けて、なでしこジャパンが世界トップ4、さらには首位争いにどこまで迫れるか。世界5位からの挑戦は、引き続き女子サッカー界の大きな見どころです。