男子バレー日本代表の2026年日程総まとめ!VNL・福岡選手権・愛知名古屋大会を徹底解説

目次

2026年の男子バレー日本代表は、バレーボールネーションズリーグ(VNL)、福岡で開催されたアジア男子選手権、愛知・名古屋での第20回アジア競技大会と、年間を通じて重要な国際大会に挑みました。

2026年11月1日時点で、男子日本代表が出場した主要な国際大会はすべて終了しています。VNLでは予選ラウンド12戦全勝から最終4位、福岡のアジア選手権では優勝してロサンゼルス2028オリンピックの出場権を獲得。一方、アジア大会では決勝でイランに敗れ、銀メダルという結果になりました。この記事では、各大会の日程、対戦カード、試合開始時間、結果、テレビ放送・ネット配信情報をまとめます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • VNL2026:6月10日~8月2日。中国・臨沂、フランス・オルレアン、大阪、寧波で開催され、日本は最終4位。
  • 福岡アジア選手権:9月4日~13日に北九州市立総合体育館で開催。日本がイランを破って優勝し、ロサンゼルス2028オリンピックの出場権を獲得。
  • 愛知・名古屋アジア大会:9月27日~10月3日。日本は決勝まで進出したものの、イランに敗れて準優勝。

【2026年最新】男子バレー日本代表の年間日程と主要大会一覧

男子バレー 日程

2026年の男子バレー日本代表は、5月の国内合宿から本格的な活動をスタートしました。6月から8月にかけてVNLを戦い、9月には福岡のアジア選手権、続いて愛知・名古屋のアジア大会に出場する日程でした。

日本バレーボール協会(JVA)が公表した2026年度男子日本代表チームスケジュールを整理すると、主要な活動は次のとおりです。

大会・活動 開催日 開催地・会場 日本代表の結果・位置づけ
国内合宿 5月11日~6月6日 味の素トレセン シーズン初期の強化活動
VNL第1週 6月10日~14日 中国・臨沂 予選4戦全勝
VNL第2週 6月24日~28日 フランス・オルレアン 予選8連勝
国際親善試合・沖縄 7月10日 沖縄サントリーアリーナ カナダに3対1で勝利
VNL第3週 7月15日~19日 Asueアリーナ大阪 予選12戦全勝
VNLファイナル 7月29日~8月2日 中国・寧波北侖 最終4位
国際親善試合・東京 8月25日 有明アリーナ 日本対ブラジル
アジア男子選手権 9月4日~13日 北九州市立総合体育館 優勝・五輪出場権獲得
国際親善試合・岩手 9月20日・21日 岩手県紫波町・一関市 カタールとの親善試合
第20回アジア競技大会 9月27日~10月3日 愛知県岡崎市・小牧市 準優勝・銀メダル

この年間スケジュールで注目したいのは、VNLとアジア選手権の役割が異なる点です。VNLは世界の強豪国との対戦を通じてチーム力や世界ランキングを競う大会であり、アジア選手権はアジアの頂点とロサンゼルス五輪への出場権を目指す重要な大会でした。

また、日本代表にはAチームとBチームの活動があり、すべての親善試合に同じメンバーが出場したわけではありません。日本B対キューバ、日本B対イタリアなどの試合は、AチームのVNLや主要国際大会とは区別して確認する必要があります。

【検証資料 1】男子バレー 日程の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【VNL2026男子】第1週・第2週・第3週の日本戦日程と対戦カード

男子バレー 日程

2026年の男子バレーボールネーションズリーグは、世界18チームが参加し、予選ラウンドで各チーム12試合を戦う形式で開催されました。

日本は第1週を中国・臨沂、第2週をフランス・オルレアン、第3週を大阪で戦いました。海外ラウンドでは現地時間と日本時間に時差があるため、特にフランス大会の試合開始日には注意が必要です。

第1週:中国・臨沂大会(6月10日~14日)

男子バレー 日程

日本は初戦のウクライナ戦から好スタートを切りました。ポーランド、中国、スロベニアという実力国との対戦も組まれ、序盤から厳しい試合が続きました。

  • 6月10日(水)21:00:日本 3-0 ウクライナ
  • 6月12日(金)21:00:日本 3-2 ポーランド
  • 6月13日(土)17:30:中国 1-3 日本
  • 6月14日(日)21:00:日本 3-1 スロベニア

日本時間での試合開始時刻を掲載しています。開催地は中国・臨沂です。

特に注目されたのはポーランドとの一戦でした。フルセットにもつれ込む接戦を制したことで、日本は強豪国に対する競争力を示しました。第1週は4試合すべてに勝利し、4勝0敗で終えています。

第2週:フランス・オルレアン大会(6月24日~28日)

第2週の舞台はフランスのオルレアンです。日本はセルビア、イラン、アメリカ、フランスという強豪国との対戦に臨みました。

  • 6月24日(水)20:30:セルビア 1-3 日本
  • 6月27日(土)0:00:イラン 2-3 日本
  • 6月28日(日)0:00:アメリカ 2-3 日本
  • 6月29日(月)0:00:フランス 2-3 日本

上記はすべて日本時間です。現地時間ではイラン戦が6月26日、アメリカ戦が6月27日、フランス戦が6月28日に行われました。

この週の大きな見どころは、イラン、アメリカ、フランスとの3試合を連続してフルセットで制したことです。特にフランス戦では2セットを先取されながら逆転。ホームの強豪を相手に粘り強さを見せました。

第2週終了時点で日本は8勝0敗。予選ラウンドで負けなしという結果を残し、ファイナル進出に向けて大きく前進しました。

第3週:大阪大会(7月15日~19日)

第3週は日本国内での開催となり、Asueアリーナ大阪が舞台となりました。海外遠征とは異なり、日本のファンが直接会場で応援できる大会としても注目を集めました。

  • 7月15日(水)19:20:日本 3-2 イタリア
  • 7月16日(木)19:20:日本 3-2 カナダ
  • 7月17日(金)19:20:日本 3-0 ベルギー
  • 7月19日(日)19:20:日本 3-0 アルゼンチン

大阪大会ではイタリアとカナダにフルセットで勝利し、ベルギーとアルゼンチンにはストレート勝ちを収めました。

これにより日本は予選ラウンド12試合を12勝0敗で完走。全勝という非常に優れた成績でファイナルラウンドへ進出しました。

なお、VNLの予選ラウンドは大会全体の日程と日本代表の試合日程が必ずしも一致しません。大会の開催期間だけでなく、日本戦の個別スケジュールを確認することが大切です。

【VNL2026ファイナル】寧波大会の日程・試合結果・最終順位

VNL2026のファイナルラウンドは、7月29日から8月2日まで中国・寧波北侖で開催されました。

予選ラウンド上位7チームと開催国が出場するノックアウト方式で、準々決勝から優勝を争う大会です。日本は予選を12勝0敗で終え、優勝候補の一角としてファイナルに臨みました。

日本のファイナルラウンド試合結果

  • 7月29日(水)20:30・準々決勝:日本 3-1 中国
  • 8月1日(土)20:30・準決勝:日本 2-3 アメリカ
  • 8月2日(日)16:40・3位決定戦:日本 1-3 スロベニア

日本は準々決勝で開催国の中国を破り、準決勝へ進出しました。しかし、アメリカとの対戦ではフルセットの末に敗退。3位決定戦でもスロベニアに敗れ、最終順位は4位となりました。

VNL2026男子の最終順位

  1. ポーランド
  2. アメリカ
  3. スロベニア
  4. 日本
  5. イタリア
  6. トルコ
  7. ウクライナ
  8. 中国

予選12戦全勝という結果だけを見ると、日本は優勝に非常に近い位置にいたように見えます。しかし、ファイナルラウンドは一発勝負のトーナメントです。予選での勝率が高くても、準決勝以降で勝ち切れなければタイトルには届きません。

2026年の日本代表にとって、予選で示した安定感を決勝トーナメントでも発揮することが、今後の国際大会に向けた大きな課題として残りました。

【検証資料 2】男子バレー 日程の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【福岡2026】買取大吉アジア男子バレーボール選手権の日程・会場・試合結果

2026年9月4日から13日まで開催された「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」は、男子日本代表にとって年間最大級の重要大会でした。

開催地は福岡県北九州市で、会場は北九州市立総合体育館です。アジアの強豪12チームが参加し、優勝国には2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられる大会として実施されました。

開催概要と日本の予選グループ

  • 開催期間:2026年9月4日(金)~9月13日(日)
  • 会場:北九州市立総合体育館
  • 開催地:福岡県北九州市
  • 参加チーム:12か国・地域
  • 日本の組:A組

日本はA組に入り、オーストラリア、バーレーン、オマーンと対戦しました。予選ではグループ上位チームが決勝ラウンドへ進む仕組みで、準々決勝以降はノックアウト方式で優勝を争いました。

日本代表の試合結果

  • 9月4日・予選:日本 3-1 オマーン
  • 9月6日・予選:日本 3-0 バーレーン
  • 9月8日・予選:日本 3-0 オーストラリア
  • 9月11日・準々決勝:日本 3-0 インド
  • 9月12日・準決勝:日本 3-0 韓国
  • 9月13日・決勝:日本 3-0 イラン

日本は予選を3勝0敗で突破すると、決勝トーナメントでも圧倒的な強さを発揮しました。準々決勝のインド戦、準決勝の韓国戦をいずれもストレートで制し、決勝では前回優勝国のイランと対戦しました。

決勝のセットスコアは25-21、26-24、25-23。第2セット、第3セットともに接戦となりましたが、日本は最後まで主導権を譲らず、セットカウント3-0で勝利しました。

最終順位は日本が1位、イランが2位、韓国が3位、オーストラリアが4位です。

ロサンゼルス2028オリンピックの出場権を獲得

この優勝には、アジア王者という称号以上の意味がありました。大会の優勝国に与えられるロサンゼルス2028オリンピックの出場権を、日本が獲得したためです。

VNLで世界の強豪と戦い続けた日本代表が、福岡でアジアの頂点に立ったことは、2026年シーズンの大きな成果となりました。

日本バレーボール協会は10月26日、アジア選手権優勝と五輪出場権獲得を受け、JVAトップパートナーの株式会社カプコンから優勝報奨金500万円を受領したことも発表しています。

【愛知・名古屋2026】第20回アジア競技大会・男子バレーの日程と結果

2026年9月27日から10月3日まで、愛知県で第20回アジア競技大会の男子バレーボール競技が開催されました。

日本代表は地元開催での優勝を目指し、予選ラウンドから決勝まで戦いました。開催会場は岡崎市と小牧市の2か所で、日本が出場した主要試合は岡崎中央総合公園総合体育館で行われました。

大会日程と会場

  • 開催期間:2026年9月27日(日)~10月3日(土)
  • 会場1:岡崎中央総合公園総合体育館(愛知県岡崎市)
  • 会場2:小牧市スポーツ公園総合体育館(愛知県小牧市)
  • 日本の予選グループ:A組

日本はウズベキスタン、カザフスタン、パキスタンと同じA組に入りました。

日本代表の予選ラウンド日程

  • 9月27日(日)19:20:日本 3-0 ウズベキスタン
  • 9月28日(月)19:20:日本 3-0 カザフスタン
  • 9月29日(火)19:20:日本 3-0 パキスタン

日本は3試合すべてストレート勝ちを収め、失セット0でA組1位通過を決めました。

決勝トーナメントの日程と結果

  • 10月1日(木)19:20・準々決勝:日本 3-0 カタール
  • 10月2日(金)19:20・準決勝:日本 3-2 中国
  • 10月3日(土)19:20・決勝:日本 1-3 イラン

準々決勝ではカタールをストレートで破り、準決勝では中国との激しいフルセットの戦いを制しました。中国戦は最終セットまでもつれ込む接戦となり、日本は15-13で第5セットを取り切って決勝進出を決めています。

決勝の相手はイランでした。日本は第2セットを25-19で奪ったものの、第1セットを26-28で落とし、その後も第3セット21-25、第4セット24-26と競り負けました。

最終結果は日本1-3イラン。日本は銀メダルを獲得し、アジア大会4大会ぶりの優勝はなりませんでした。

福岡のアジア選手権ではイランを破って優勝した日本が、アジア大会では決勝で同じ相手に敗れた点は、2026年の男子バレーを振り返るうえで象徴的な結果です。大会ごとのメンバー構成やチーム状況も含め、両大会の結果を分けて見る必要があります。

【検証資料 3】男子バレー 日程に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【国際親善試合・テレビ放送】男子バレー2026の追加日程と視聴方法

VNLやアジア選手権以外にも、2026年は男子日本代表の国際親善試合が複数開催されました。強豪国との実戦を通じた調整や、Bチームの強化を目的とした試合も組まれています。

2026年の主な国際親善試合

7月3日~5日:日本B対キューバ(岩手大会)

  • 7月3日(金)17:30
  • 7月4日(土)15:00
  • 7月5日(日)13:30

会場は岩手県紫波町のオガールアリーナです。日本Bチームがキューバと3日間にわたって対戦しました。

7月10日:日本対カナダ(沖縄大会)

  • 試合開始:19:00
  • 会場:沖縄サントリーアリーナ
  • 結果:日本 3-1 カナダ

VNL大阪大会を控えた日本代表Aチームの調整試合でした。特別ルールで行われ、第4セットはエクストラセットとして実施されました。

7月24日:日本B対イタリア(神奈川大会)

  • 試合開始:19:00
  • 会場:東急ドレッセとどろきアリーナ
  • 結果:日本B 0-4 イタリア

ボーナスセットを含む4セット制で行われ、強豪イタリアに敗れました。

8月25日:日本対ブラジル(東京大会)

  • 試合開始:18:30
  • 会場:有明アリーナ(東京都江東区)

VNLファイナル終了後に開催された国際親善試合です。ブラジルという世界的な強豪との対戦が組まれました。

9月20日・21日:日本対カタール(岩手大会)

  • 9月20日(日)13:00:オガールアリーナ
  • 9月21日(月・祝)14:30:一関ヒロセユードーム

愛知・名古屋アジア大会の直前に行われた親善試合です。両日とも日本がカタールに4-0で勝利しました。第4セットはボーナスセットとして実施されています。

男子バレー2026のテレビ放送・ネット配信予定

2026年の男子バレーは大会によって中継局や配信サービスが異なりました。大会別に整理すると、次のようになります。

1.ネーションズリーグ2026

  • 地上波:TBS系列
  • BS放送:BS-TBS
  • ネット配信:U-NEXT
  • 国際配信:Volleyball TV

BS-TBSでは海外で開催された予選ラウンド第1週・第2週の日本戦を放送。第3週の大阪大会とファイナルラウンドの日本戦はTBS系列の地上波放送が中心となりました。

U-NEXTでは男女日本代表の全試合を生配信し、日本語実況・解説付きの配信も実施されました。大会全体を幅広く追いたい場合にはVolleyball TVも選択肢となりました。

2.買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026

  • 地上波:フジテレビの日本戦中継
  • ネット配信:FODプレミアム
  • CS放送:フジテレビONE/TWO/NEXT

フジテレビは日本戦をゴールデン帯で地上波独占中継すると発表しました。FODプレミアムでは男子日本代表の全試合を生配信し、CS放送も実施されました。

3.第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)

  • 地上波:TBS系列
  • ネット配信:U-NEXT
  • 一部番組の同時配信・見逃し配信:TVerなど

アジア大会はTBSが大会全体の中継を担当し、男子バレー日本戦も放送対象となりました。試合によって生中継と録画放送が異なり、U-NEXTでは日本代表の試合をライブ配信する形が取られました。

なお、テレビ放送の開始時刻と実際の試合開始時刻は異なる場合があります。録画放送や放送枠の変更もあるため、試合日程と放送予定は別々に確認することが大切です。

【プロの結論】男子バレーの日程は大会の目的と結果をセットで確認する

2026年の男子日本代表を振り返ると、日程を追う際には3つの視点が欠かせません。

第一に、VNLは世界の強豪と戦う年間主要大会です。予選ラウンドの成績だけではなく、ファイナルラウンドの順位まで確認することで、チームの実力をより正確に把握できます。

第二に、アジア選手権は五輪出場権に直結する重要な大会でした。日本が福岡で優勝したことは、2026年の男子バレーにおける最も大きな成果の一つです。

第三に、アジア競技大会とアジア選手権は別の大会です。どちらもアジア各国が参加するため混同されやすいものの、開催期間も大会の位置づけも異なります。

試合結果や順位表を確認するときは、JVAの公式記録を基準にし、放送情報はTBS、フジテレビ、各配信サービスの番組情報で照合する方法が確実です。

【男子バレーの日程】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の男子バレー日本代表の主要大会はいつ開催されましたか?
A1:VNLが6月10日~8月2日、買取大吉アジア男子選手権が9月4日~13日、第20回アジア競技大会が9月27日~10月3日に開催されました。11月1日時点で、これらの主要大会はすべて終了しています。

Q2:VNL2026の男子日本代表は何位でしたか?
A2:最終順位は4位です。予選ラウンドでは12試合全勝でしたが、ファイナルラウンドの準決勝でアメリカ、3位決定戦でスロベニアに敗れました。

Q3:VNL2026の日本戦は何時からでしたか?
A3:第1週の臨沂大会は日本時間17:30または21:00、第2週のオルレアン大会は20:30または翌日0:00、第3週の大阪大会は19:20が主な開始時刻でした。

Q4:福岡のアジア男子選手権はどこで開催されましたか?
A4:福岡県北九州市の北九州市立総合体育館です。開催期間は9月4日~13日で、日本は決勝でイランを3-0で破り優勝しました。

Q5:アジア選手権の優勝で日本はオリンピック出場権を獲得しましたか?
A5:はい。2026年のアジア男子選手権で優勝した日本は、ロサンゼルス2028オリンピックの出場権を獲得しました。

Q6:愛知・名古屋アジア大会で男子日本代表は何位でしたか?
A6:準優勝です。決勝でイランに1-3で敗れ、銀メダルを獲得しました。

Q7:男子バレーの試合結果や順位表はどこで確認できますか?
A7:日本バレーボール協会の公式大会ページで試合結果、最終順位、対戦カードを確認できます。VNLについてはTBSの大会ページでも日程・結果・順位表が掲載されています。

まとめ:2026年男子バレーは福岡でのアジア制覇と五輪出場権獲得が大きな成果

2026年の男子バレー日本代表は、VNL、アジア選手権、アジア競技大会という3つの主要大会を戦い抜きました。

VNLでは予選12戦全勝という圧巻の成績を残しながら、最終4位。福岡でのアジア男子選手権ではイランを破って優勝し、ロサンゼルス2028オリンピックの出場権を獲得しました。そして愛知・名古屋アジア大会では決勝に進出したものの、再びイランに敗れて銀メダルとなりました。

2026年の男子バレーを象徴するのは、世界の舞台での安定した戦いと、アジアの頂点を獲得した確かな成果です。大会ごとに異なる結果を振り返ることで、日本代表が積み重ねてきた成長と今後の課題も見えてきます。

今後の男子日本代表の日程を確認する際も、JVAの公式スケジュールを基準に、VNLや国際大会の開催日、対戦カード、試合開始時間、放送・配信情報をまとめてチェックしておくと、重要な試合を見逃しにくくなります。