大学ラグビー結果速報2026|帝京が早稲田に競り勝ち、明治も全勝!順位表と選手権を徹底解説
2026年11月2日現在、大学ラグビーは秋季リーグ戦が佳境を迎えている。11月1日に行われた関東大学対抗戦Aグループ第5節では、帝京大学が早稲田大学を15-13で破り、明治大学も慶應義塾大学に48-26で勝利。帝京大と明治大がともに開幕5連勝を維持した。関西大学ラグビーAリーグでも、関西学院大学が京都産業大学を27-26で下す波乱が起きている。
各リーグの順位争いは、第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会への出場権を左右する重要な局面に入った。この記事では、2026年11月2日時点の最新試合結果、大学ラグビー順位表・勝敗表、明治大学・早稲田大学・帝京大学・慶應義塾大学の戦況、今後の試合日程、テレビ放送・ライブ配信情報まで整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 関東大学対抗戦:帝京大が早稲田大に15-13、明治大が慶應大に48-26で勝利。両校が5連勝。
- 関西大学Aリーグ:関西学院大が京都産業大に27-26で勝利。京都産業大の全勝がストップした。
- 全国大学選手権:第63回大会は全14チームが出場。2026年11月22日に開幕し、決勝は2027年1月10日。
【11月1日の大学ラグビー結果速報】帝京大が早稲田大に劇的勝利!明治大も5連勝
2026年11月1日、秩父宮ラグビー場では関東大学対抗戦Aグループの注目カード2試合が開催された。今季の優勝争いを占う全勝対決と、上位進出を目指す伝統校同士の対戦は、いずれも見応えのある試合となった。
帝京大学 15-13 早稲田大学
第1試合は、開幕から4連勝を続けていた帝京大学と早稲田大学が激突。最後まで勝敗の分からない接戦を帝京大が制した。
帝京大は前半31分、カイサ・ダウナカマカマのトライで先制。上田倭楓のコンバージョンキックも成功し、7-0とリードを奪った。早稲田大は前半終了間際に竹山史人のペナルティゴールで3点を返し、7-3で折り返した。
後半4分には帝京大の甲斐敬心がトライを決め、12-3とリードを拡大。しかし、早稲田大も反撃を開始する。後半8分と17分に松沼寛治が連続トライを奪い、12-13と逆転した。
勝負が決まったのは試合終了間際の後半47分。早稲田大の反則によって得たペナルティから、帝京大の上田倭楓が約40メートルのペナルティゴールを成功させた。これが決勝点となり、帝京大が15-13で勝利。開幕5連勝を達成した。
この試合のポイントは、帝京大がリードを失った後も最後まで勝機を手放さなかったことだ。早稲田大の連続トライで逆転された展開から、最後の得点機会を確実にものにした勝負強さが光った。公式試合記録によると、当日の観客数は13,496人だった。
明治大学 48-26 慶應義塾大学

第2試合では明治大学が慶應義塾大学を48-26で破った。序盤は慶應大が主導権を握り、FB田村優太郎のトライなどで明治大にプレッシャーをかけた。
明治大は前半21分、WTB阿部煌生のトライで逆転。その後もラインアウトからのモールやブレイクダウンで優位に立ち、前半を29-14で終了した。
後半も明治大は攻撃の手を緩めず、合計7トライを記録。慶應大の反撃を上回り、48-26で試合を締めくくった。ラグビーリパブリックの試合報道でも、明治大がブレイクダウンで優勢だった点が勝因として取り上げられている。
これで明治大も開幕5連勝。帝京大と並んで全勝を維持し、優勝争いは両校を中心とする構図が強まった。当日の観客数は15,751人だった。
関西大学ラグビーAリーグの11月1日結果
関東の試合と並んで注目されたのが、関西大学Aリーグ第5節の2試合だ。鶴見緑地球技場では、次の結果となった。
- 関西大学 31-22 摂南大学
- 関西学院大学 27-26 京都産業大学
特に大きなインパクトを残したのは、関西学院大が京都産業大を1点差で下した一戦だ。ここまで好調だった京都産業大にとっては今季初黒星となり、関西Aリーグの首位争いに新たな動きが生まれた。
11月2日時点での直近結果をまとめると、関東では帝京大と明治大が全勝を継続し、関西では京都産業大が初めて敗れたことが最大のニュースとなる。
【2026年最新順位表・勝敗表】関東・関西・九州の上位争いを一覧比較
全国大学選手権への出場を見据えるうえで、各地域リーグの順位は欠かせない情報だ。2026年11月2日時点で確認できる各協会の星取表・順位表を整理した。
| リーグ | 順位・上位校 | 勝点・勝敗 | 注目ポイント |
|---|---|---|---|
| 関東大学対抗戦A | 1位相当 明治大 2位相当 帝京大 3位相当 早稲田大 4位相当 慶應大 |
30点 29点 26点 19点 |
明治・帝京が5連勝。早稲田は1敗。 |
| 関東大学リーグ戦1部 | 東海大 東洋大 流通経済大 関東学院大 |
29点 25点 19点 17点 |
東海大と東洋大が上位を争う。 |
| 関西大学Aリーグ | 京都産業大 天理大 同志社大 関西大 |
19点 17点 14点 9点 |
京都産業大が初黒星。天理大が追う。 |
| 九州学生リーグA | 福岡工業大 福岡大 九州共立大 |
3校とも4勝1敗 | 上位3校が並び、順位決定戦へ。 |
※関東大学対抗戦Aの勝点は11月1日更新の公式星取表、関東大学リーグ戦1部は10月25日更新の公式星取表、関西Aリーグと九州Aリーグは直近の試合結果を反映した資料に基づく。関東の同勝点校は順位を断定せず、勝点を併記している。
関東大学対抗戦Aグループの詳細順位
関東大学対抗戦Aグループは、2026年11月1日の第5節終了時点で次の勝点となっている。
- 明治大学:30点
- 帝京大学:29点
- 早稲田大学:26点
- 慶應義塾大学:19点
- 筑波大学:9点
- 日本体育大学:5点
- 青山学院大学:4点
- 立教大学:4点
明治大が首位、帝京大が1点差で続く。早稲田大は帝京大との直接対決で敗れたものの、26点を確保して上位につけている。
このリーグでは、通常の勝敗だけでなくボーナスポイントも順位に影響する。勝利で5点、引き分けで3点、敗戦でも7点差以内なら1点が加算される。また、3トライ差以上の勝利にもボーナスポイントが与えられる。
そのため、単純な勝ち数だけでは正確な順位を判断できない。終盤の順位争いでは、得失点だけでなくトライ数や勝点の積み上げにも注目したい。
関東大学リーグ戦1部の詳細順位
関東大学リーグ戦1部は、10月25日の第5節までの試合結果が基準となる。11月1日に試合は組まれておらず、次の試合は11月14日から予定されている。
- 東海大学:29点
- 東洋大学:25点
- 流通経済大学:19点
- 関東学院大学:17点
- 日本大学:15点
- 立正大学:11点
- 専修大学:11点
- 法政大学:6点
東海大は5試合を通じて安定した戦いを見せ、29点で首位。東洋大が25点で追いかけている。流通経済大と関東学院大も上位進出の可能性を残しており、残り試合の直接対決が大きな意味を持つ。
関西大学ラグビーAリーグの詳細順位
関西ラグビー協会が公表する11月1日終了時点の順位表は次のとおりだ。
- 1位:京都産業大学(5試合・4勝1敗・19点)
- 2位:天理大学(4試合・4勝・17点)
- 3位:同志社大学(4試合・3勝1敗・14点)
- 4位:関西大学(5試合・2勝3敗・9点)
- 5位:近畿大学(4試合・2勝2敗・8点)
- 6位:関西学院大学(5試合・1勝4敗・6点)
- 7位:立命館大学(4試合・1勝3敗・5点)
- 8位:摂南大学(5試合・1勝4敗・4点)
天理大と同志社大は他校より消化試合数が少ない。11月7日に予定されている直接対決の結果によって、上位3校の関係が大きく変化する可能性がある。
【強豪校の戦況を徹底分析】明治・帝京・早稲田・慶應はどうなる?
2026年の関東大学対抗戦Aグループでは、明治大と帝京大が全勝を維持する一方、早稲田大と慶應大は直接対決で重要な勝点を落とした。各校の現在地を整理しておこう。
明治大学:攻撃力と接点の強さで首位を確保
明治大学の強みは、FWの圧力と接点での競争力を得点に結び付けられる点だ。慶應大戦では序盤にリードを許したが、ブレイクダウンで優位に立ち、最終的に48点を獲得した。
7トライを奪った攻撃力は、今季の優勝争いにおける大きな武器となる。さらに、11月22日には帝京大との直接対決が予定されている。ここで勝利すれば、全勝優勝に向けて大きく前進する。
12月6日の早稲田大戦も見逃せない。伝統校同士の対決であり、最終順位を左右する可能性が高い。
帝京大学:接戦を勝ち切る試合運びが強み
帝京大学は、早稲田大戦で一時逆転を許しながらも、最後のペナルティゴールで勝利を手にした。
大差で勝つ試合だけでなく、1点を争う試合でも勝ち切れることは、トーナメント方式の全国大学選手権を戦ううえで重要な要素となる。
ただし、明治大との対戦は大きな試金石だ。攻撃力の高い明治大に対して、FW戦や接点でどこまで主導権を握れるかが焦点になる。
早稲田大学:敗戦後の立て直しが優勝争いの鍵
早稲田大は帝京大を相手に逆転まで持ち込んだものの、最後のペナルティゴールで敗れた。スコアは15-13。勝敗を分けたのは、試合終了間際の反則だった。
とはいえ、帝京大の攻撃を抑え、後半には2トライを奪って逆転した戦いには評価できる部分もある。課題は、接戦の終盤で反則を減らし、得点機会を確実に生かせるかどうかだ。
11月23日の慶應大戦、12月6日の明治大戦が控えており、残された上位校との対戦でどこまで巻き返せるかが注目される。
慶應義塾大学:明治戦の敗戦から守備を再構築できるか
慶應大は明治大に26点を奪われたものの、自らも4トライを記録した。序盤には先制トライを奪い、明治大を苦しめる時間帯もあった。
一方、明治大のブレイクダウンに対応し切れなかったことは課題として残る。上位校との試合では、攻撃だけでなく、相手の連続攻撃をどこで止めるかが勝敗を左右する。
11月23日の早稲田大戦は、両校にとって重要な一戦だ。慶應大が上位争いに踏みとどまるためにも、ディフェンスの修正が求められる。
【関東リーグ戦・関西A・九州A】今後の試合日程と注目カード
全国大学選手権への出場権は、関東大学対抗戦Aだけでなく、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグ、九州学生リーグAでも争われている。地域ごとに試合日程と選考条件が異なるため、個別に確認することが大切だ。
関東大学対抗戦Aグループの今後の日程
- 11月8日(日)11:30:立教大学-日本体育大学
- 11月8日(日)14:00:青山学院大学-筑波大学
- 11月22日(日)13:00:帝京大学-明治大学
- 11月23日(月)14:00:慶應義塾大学-早稲田大学
- 12月6日(日)14:00:早稲田大学-明治大学(MUFG国立)
特に注目したいのは、11月22日の帝京大対明治大だ。現在の全勝校同士が直接対決するため、勝利した大学が優勝争いで大きなアドバンテージを得る。
さらに翌23日には慶應大と早稲田大が対戦する。伝統の早慶戦は、単なるライバル対決にとどまらず、選手権出場順位にも関係する重要な試合となる。
関東大学リーグ戦1部の日程
関東大学リーグ戦1部では、11月14日から上位争いに関係する試合が続く。
- 11月14日(土)11:30:専修大学-法政大学
- 11月14日(土)14:00:関東学院大学-東海大学
- 11月15日(日)11:30:立正大学-日本大学
- 11月15日(日)14:00:東洋大学-流通経済大学
- 11月28日(土)14:00:日本大学-専修大学
- 11月29日(日)11:30:関東学院大学-流通経済大学
- 11月29日(日)14:00:東海大学-東洋大学
最も注目されるのは11月29日の東海大対東洋大だ。現時点で首位と2位につける両校の対戦であり、リーグ優勝を占う重要な直接対決になる。
関西大学Aリーグの日程
関西Aリーグは、11月7日から上位校同士の対戦が続く。
- 11月7日(土)13:00:天理大学-同志社大学
- 11月8日(日)14:30:立命館大学-近畿大学
- 11月15日(日)11:45:摂南大学-近畿大学
- 11月15日(日)14:00:関西学院大学-天理大学
- 11月22日(日)14:00:同志社大学-京都産業大学
- 11月29日(日)14:00:京都産業大学-天理大学
特に11月7日の天理大対同志社大は、上位3校の順位争いを左右するカードだ。天理大が勝てば首位京都産業大に迫る展開となり、同志社大が勝てば3位以内の位置を強固にできる。
九州学生ラグビーリーグAの結果と順位決定戦
九州学生ラグビーリーグAでは、福岡工業大学、福岡大学、九州共立大学の3校が4勝1敗で並んでいる。
第5節の結果は次のとおりだ。
- 福岡大学 76-26 西南学院大学
- 九州共立大学 42-33 福岡工業大学
- 日本文理大学 64-31 鹿児島大学
上位4校による順位決定トーナメントは11月7日に準決勝が予定されている。
- 11月7日(土)12:00:福岡工業大学-日本文理大学
- 11月7日(土)14:30:福岡大学-九州共立大学
- 11月14日(土)16:00:3位決定戦
- 11月15日(日)14:00:決勝戦
九州学生リーグAの優勝校には全国大学選手権への出場権が与えられる。福岡工業大、福岡大、九州共立大の三つ巴の争いは、全国大会に進む大学を決めるうえでも見逃せない。
【第63回全国大学ラグビー選手権】出場条件・組み合わせ・トーナメント日程
2026年度の大学ラグビーにおける最大の目標が、2026年11月22日に開幕する第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会だ。
日本ラグビーフットボール協会は2026年10月22日、大会概要と日程を発表した。今大会は全14チームによるトーナメント方式で行われ、地域リーグの順位によって出場校が決まる。
全国大学選手権の出場枠は全14チーム
出場枠は以下のとおりだ。
- 関東大学対抗戦Aグループ:3チーム
- 関東大学リーグ戦1部:3チーム
- 関西大学Aリーグ:3チーム
- 前回大会優勝チーム所属グループ:追加1チーム
- 前回大会準優勝チーム所属グループ:追加1チーム
- 九州学生ラグビーリーグ:1チーム
- 北海道・東北地区代表:1チーム
- 東海・北陸・中国・四国地区代表:1チーム
今回、前回大会の優勝校と準優勝校がともに関東大学対抗戦Aグループ所属であることから、同グループには追加枠が設けられている。
そのため、関東大学対抗戦Aグループは通常の上位3校だけでなく、4位と5位にも選手権出場の可能性がある。リーグ優勝争いから離れた大学にとっても、終盤の順位争いが重要になる仕組みだ。
第63回全国大学選手権の試合日程
- 1回戦:2026年11月22日(日)13:00/新日本ガス球技メドウ(岐阜)
- 2回戦:2026年11月29日(日)13:00/久留米総合スポーツセンター陸上競技場(福岡)
- 3回戦:2026年12月13日(日)/ホンダヒート・グリーンスタジアム(栃木)、東大阪市花園ラグビー場(大阪)
- 準々決勝:2026年12月19日(土)/熊谷ラグビー場(埼玉)
- 準々決勝:2026年12月20日(日)/ヤンマースタジアム長居(大阪)
- 準決勝:2027年1月2日(土)/MUFGスタジアム(国立競技場)
- 決勝:2027年1月10日(日)13:16/MUFGスタジアム(国立競技場)
1回戦と2回戦は無料試合、3回戦以降は有料試合となる。チケット情報や大会別の放送予定については、主催者と放送局の正式発表を確認したい。
組み合わせ・トーナメント表で注目すべきポイント
今大会では、関東大学対抗戦Aグループ1位と2位、関西大学Aリーグ1位、関東大学リーグ戦1部1位の4校が準々決勝から出場するシード校となる。
さらに、対抗戦Aの3位、関西Aの2位、関東リーグ戦1部の2位などが3回戦から登場する。リーグ戦の最終順位は、出場できるかどうかだけでなく、トーナメントのどの段階から戦うかにも関係する。
したがって、明治大や帝京大のような優勝候補にとっては、対抗戦の首位争いそのものが全国大会のシード位置を決める重要な戦いとなる。
なお、2026年11月2日時点では、出場校がすべて確定した状態ではなく、具体的な対戦カードも最終決定前だ。現段階では大会日程と出場条件を押さえ、各リーグの順位確定を待つ必要がある。
【大学ラグビーのライブ配信・テレビ放送】J SPORTSで試合を見る方法
大学ラグビーの試合をリアルタイムで観戦したい場合、中心となる視聴先はJ SPORTSとJ SPORTSオンデマンドだ。
関東大学対抗戦Aグループ
J SPORTSでは関東大学対抗戦2026の注目試合をテレビ放送し、J SPORTSオンデマンドでは全試合を配信する案内が出ている。
11月8日には立教大対日本体育大、青山学院大対筑波大の配信が予定されている。11月22日の帝京大対明治大、11月23日の慶應大対早稲田大も注目カードだ。
関東大学リーグ戦1部
関東大学リーグ戦1部も、J SPORTSオンデマンドで全試合配信の対象となっている。
11月14日の専修大対法政大、関東学院大対東海大は録画放送の予定があり、11月29日の関東学院大対流通経済大、東海大対東洋大は生中継が予定されている。
関西大学ラグビーAリーグ
関西大学AリーグもJ SPORTSオンデマンドで全試合配信される。11月7日の天理大対同志社大、11月8日の立命館大対近畿大などが配信対象となっている。
関西ラグビーフットボール協会の公式サイトにもライブ配信予定が掲載されており、試合当日の視聴先を確認できる。
全国大学選手権の放送・配信予定
第63回全国大学選手権について、日本ラグビーフットボール協会は10月22日の大会概要発表時点で、放送・配信予定を改めて告知するとしている。一方、J SPORTSの大学ラグビー案内では、全国大学選手権の3回戦以降の放送と、J SPORTSオンデマンドでの全試合ライブ配信が案内されている。
具体的な試合別の放送時間や配信ページは、対戦カード決定後に各公式番組表で確認するのが確実だ。
なお、ライブ配信とテレビ放送は必ずしも同じ試合を同じ時間に扱うわけではない。オンデマンドで視聴する場合は配信対象と開始時刻、テレビで視聴する場合は放送チャンネルと再放送の有無を確認しておきたい。
【大学ラグビーの結果速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月1日の大学ラグビーの試合結果は?
A1:関東大学対抗戦Aでは帝京大学が早稲田大学に15-13、明治大学が慶應義塾大学に48-26で勝利した。関西Aリーグでは関西大学が摂南大学に31-22、関西学院大学が京都産業大学に27-26で勝っている。
Q2:2026年の関東大学対抗戦Aグループの首位はどこ?
A2:11月1日終了時点では明治大学が勝点30で首位、帝京大学が29点で2位、早稲田大学が26点で3位となっている。明治大と帝京大はともに開幕5連勝を維持している。
Q3:第63回全国大学ラグビー選手権はいつ開催される?
A3:2026年11月22日に開幕し、2027年1月10日に決勝が開催される。準決勝は2027年1月2日で、いずれもMUFGスタジアム(国立競技場)が会場となる。
Q4:全国大学ラグビー選手権には何校が出場する?
A4:全14チームが出場する。関東大学対抗戦A、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグから各3校、九州学生リーグから1校など、地域別の出場枠が設定されている。
Q5:大学ラグビーの試合はどこでライブ配信される?
A5:J SPORTSオンデマンドが主要な配信先となっている。関東大学対抗戦A、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグの試合が配信対象だ。大会によってテレビ放送とライブ配信の対象カードが異なるため、最新番組表を確認したい。
Q6:九州学生ラグビーリーグAの優勝校は全国大学選手権に出場できる?
A6:出場できる。2026年は11月7日に上位4校による準決勝、11月15日に決勝が予定されており、優勝校が全国大学選手権への出場権を獲得する。
まとめ:大学ラグビー2026は11月の直接対決が優勝争いを左右する
2026年11月2日時点の大学ラグビーは、関東大学対抗戦Aグループで明治大と帝京大が5連勝を維持し、早稲田大と慶應大が追う展開となっている。11月1日の帝京大対早稲田大は15-13、明治大対慶應大は48-26。いずれも今後の順位争いに影響する重要な結果だった。
関東大学リーグ戦1部では東海大と東洋大、関西大学Aリーグでは京都産業大と天理大が上位を争っている。九州学生リーグAでは福岡工業大、福岡大、九州共立大が4勝1敗で並び、全国大会出場を懸けた順位決定戦へ進む。
今後の最大の注目カードは、11月22日の帝京大対明治大、11月23日の慶應大対早稲田大、11月29日の東海大対東洋大、そして11月29日の京都産業大対天理大だ。
プロの視点から押さえておきたいのは、大学ラグビーの順位表を単純な勝ち数だけで判断しないことだ。勝点、ボーナスポイント、直接対決、選手権の出場枠、シード条件を合わせて確認することで、各大学の本当の立ち位置が見えてくる。
第63回全国大学ラグビー選手権は11月22日に開幕する。秋季リーグの残り試合で勢力図がどう変わるのか。明治・帝京の全勝争い、早慶戦、関東リーグ戦の首位決戦、関西と九州の代表決定戦から目が離せない。