ベイスターズ試合結果2026最新|日本シリーズ4連敗と年間71勝69敗3分を徹底解説
2026年11月1日時点の横浜DeNAベイスターズは、レギュラーシーズンを71勝69敗3分、セ・リーグ3位で終え、日本シリーズでは福岡ソフトバンクホークスに4連敗を喫した。今季最後の公式戦となった10月28日の日本シリーズ第4戦は、DeNAが先制しながらも2対4で逆転負け。これにより、2026年の日本シリーズはソフトバンクの4勝0敗で決着した。
日本野球機構(NPB)の公式記録を基に、最新のベイスターズ試合結果、日本シリーズ全4試合のスコアと責任投手、10月28日の打撃・投手成績、レギュラーシーズンのチーム成績、クライマックスシリーズの戦いまで整理する。今季の数字を振り返ると、リーグ屈指の打撃力を持ちながら、優勝には届かなかったチームの課題も見えてくる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新試合結果:2026年10月28日、日本シリーズ第4戦は横浜DeNA 2-4 福岡ソフトバンク。DeNAは4連敗で日本シリーズ敗退。
- 日本シリーズ全成績:10月24日から28日までの4試合は、1-3、3-4、1-2、2-4。ソフトバンクが4勝0敗で日本一。
- シーズン最終成績:143試合で71勝69敗3分、勝率.507。セ・リーグ3位でシーズン終了。
【最新試合速報】10月28日のソフトバンク戦は2対4で敗戦!試合展開を振り返る

2026年10月28日(水)、横浜DeNAベイスターズは福岡ソフトバンクホークスとのSMBC日本シリーズ第4戦に臨んだ。
試合会場はみずほPayPayドーム福岡。18時に始まった試合は20時33分に終了し、試合時間は2時間33分、観客数は36,840人だった。
最終スコアはDeNA 2-4 ソフトバンク。DeNAは4安打にとどまり、先制点を守り切れなかった。
1回表、佐野恵太の2ランでDeNAが先制

試合が動いたのは1回表だった。
1番・度会隆輝が四球で出塁すると、3番・佐野恵太が右越え2ランホームランを放った。佐野の日本シリーズ第1号となる一発で、DeNAが序盤から2点を先行する。
しかし、その後はソフトバンクの投手陣を攻略できなかった。
2回以降、DeNA打線は追加点を奪えず、序盤につくったリードを広げられない展開となった。
4回裏に3失点、6回裏にも追加点を許す

反撃したソフトバンクは4回裏に3点を奪い、試合をひっくり返した。
山本祐大の2点適時三塁打などで一気に逆転。さらに6回裏には山本の犠牲フライなどで1点を加え、リードを2点に広げた。
DeNAは平良拳太郎の後を片山皓心、吉野光樹、深沢鳳介とつないだが、打線の援護を得られなかった。
9回表はソフトバンクの杉山一樹が登板。宮﨑敏郎、筒香嘉智、松尾汐恩を打ち取り、試合を締めくくった。
NPB公式の試合速報によると、DeNAは4安打2得点、ソフトバンクは5安打4得点。両チームとも失策はなかった。
10月28日の試合結果一覧
| 項目 | 公式記録 |
|---|---|
| 試合日 | 2026年10月28日(水) |
| 大会 | SMBC日本シリーズ第4戦 |
| 対戦 | 横浜DeNA-福岡ソフトバンク |
| 球場 | みずほPayPayドーム福岡 |
| 最終スコア | DeNA 2-4 ソフトバンク |
| DeNA安打数 | 4 |
| ソフトバンク安打数 | 5 |
| DeNA本塁打 | 佐野恵太・1号2ラン |
| 勝利投手 | ヘルナンデス |
| 敗戦投手 | 平良拳太郎 |
| セーブ | 杉山一樹 |
| 観客数 | 36,840人 |
【日本シリーズ2026全4試合】ベイスターズのスコア・勝敗・責任投手を一覧で確認
2026年の日本シリーズは、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークスの対戦となった。
DeNAはクライマックスシリーズを勝ち抜いて日本シリーズに進出したものの、ソフトバンクの投手力と勝負強さに苦しみ、4試合連続で敗れた。
NPBが公表した2026年度SMBC日本シリーズの公式記録をまとめると、以下の通りだ。
日本シリーズ全4試合の公式結果
| 試合 | 日付 | スコア(DeNA-ソフトバンク) | 勝利投手 | 敗戦投手 | セーブ |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月24日 | 1-3 | オスナ | 岩田 | 杉山 |
| 第2戦 | 10月25日 | 3-4 | ヘルナンデス | 伊勢 | 杉山 |
| 第3戦 | 10月27日 | 1-2 | 杉山 | ルイーズ | なし |
| 第4戦 | 10月28日 | 2-4 | ヘルナンデス | 平良 | 杉山 |
出典:日本野球機構「2026年度SMBC日本シリーズ 試合結果」。
第1戦:10月24日・1対3で敗戦
横浜スタジアムで行われた開幕戦は、延長11回までもつれる接戦となった。
DeNAは8回に牧秀悟がソロ本塁打を放ったものの、ソフトバンクの投手陣を最後まで攻略できず、1対3で敗れた。
- 勝利投手:オスナ
- 敗戦投手:岩田
- セーブ:杉山一樹
- 試合時間:4時間12分
初戦から延長戦となり、投手陣の消耗も大きい試合だった。
第2戦:10月25日・3対4で敗戦
第2戦も横浜スタジアムで開催された。
DeNAは8回に筒香嘉智の3ラン本塁打で同点に追いついた。しかし、延長10回に勝ち越しを許し、3対4で惜敗した。
- 勝利投手:ヘルナンデス
- 敗戦投手:伊勢
- セーブ:杉山一樹
- 試合時間:3時間36分
筒香の一発で試合を振り出しに戻しただけに、延長戦での失点が痛かった。
第3戦:10月27日・1対2で敗戦
舞台を福岡に移した第3戦も、最後まで勝敗が分からない展開となった。
DeNAは5回に1点を先制したが、9回に同点とされ、延長10回にサヨナラ負け。スコアは1対2だった。
- 勝利投手:杉山一樹
- 敗戦投手:ルイーズ
- 試合時間:3時間20分
この試合も延長戦で決着した。DeNAにとっては、シリーズの流れを変える機会を逃した一戦となった。
第4戦:10月28日・2対4で敗戦
第4戦では佐野恵太の2ランで先制したが、4回に逆転を許した。
その後も追加点を奪えず、2対4で試合終了。ソフトバンクの4連勝が決まり、DeNAの日本シリーズ敗退が確定した。
日本シリーズの最終結果
福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズを4勝0敗で下し、2年連続13度目の日本一を達成した。
第1戦から第3戦まではすべて1点差の延長戦だった。点差だけを見れば拮抗していたものの、勝負どころでソフトバンクが上回ったシリーズだった。
【10月28日の個人成績】佐野恵太の本塁打と平良拳太郎の投球内容を検証
最終戦の数字を詳しく見ると、DeNAの攻撃は序盤に結果を残した一方、中盤以降に得点機会を広げられなかったことが分かる。
DeNAの打撃成績
第4戦のDeNAは31打数4安打、2得点、2打点だった。
主な打撃結果は次の通り。
- 佐野恵太:4打数2安打、1本塁打、2打点
- 度会隆輝:3打数1安打、1得点
- 松尾汐恩:4打数1安打、二塁打1本
- 牧秀悟:4打数無安打
- 宮﨑敏郎:4打数無安打
- 筒香嘉智:3打数無安打
佐野は初回の2ランだけでなく、6回にも安打を記録した。チームの4安打のうち2本を佐野が放っており、攻撃面で存在感を示した。
一方、4番の宮﨑、5番の筒香、6番の松尾を含む中軸が継続的な得点につなげられなかったことは、最終戦の大きな課題だった。
DeNAの投手成績
先発の平良拳太郎は4回を投げ、3失点。被安打3、四球2、奪三振4という内容だった。
| 投手 | 投球回 | 被安打 | 失点 | 自責点 |
|---|---|---|---|---|
| 平良拳太郎 | 4回 | 3 | 3 | 3 |
| 片山皓心 | 2回 | 1 | 1 | 1 |
| 吉野光樹 | 1回 | 0 | 0 | 0 |
| 深沢鳳介 | 1回 | 1 | 0 | 0 |
平良は59球を投げたが、4回に3失点して逆転を許した。敗戦投手となったのも平良だった。
救援陣では吉野と深沢が無失点で抑えたものの、すでに試合の主導権をソフトバンクに渡した後だった。
ソフトバンクの攻撃を支えた山本祐大
この試合で特に目立ったのが、ソフトバンクの山本祐大だった。
山本は4回に2点適時三塁打を放ち、さらに6回には犠牲フライで追加点を挙げた。最終的に3打点を記録し、逆転とリード拡大に貢献した。
また、柳田悠岐も4回に適時打を放ち、ソフトバンクの4得点を支えた。
DeNAの佐野が初回に2打点を挙げたのに対し、ソフトバンクは複数の選手が得点に絡んだ。この攻撃の広がりが、試合結果を左右したポイントだった。
以上の打撃・投手成績はNPB公式の第4戦ボックススコアに基づく。
【2026年レギュラーシーズン】71勝69敗3分でセ・リーグ3位!順位表とチーム成績
日本シリーズの結果だけでは、2026年のベイスターズを正しく評価できない。
レギュラーシーズンでは143試合を戦い、71勝69敗3分、勝率.507でセ・リーグ3位という成績を残した。
優勝した阪神タイガースとは7.5ゲーム差。2位の読売ジャイアンツにも2.5ゲーム差をつけられた。
2026年セ・リーグ最終順位
| 順位 | 球団 | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 阪神タイガース | 79 | 62 | 2 | .560 |
| 2位 | 読売ジャイアンツ | 76 | 64 | 3 | .543 |
| 3位 | 横浜DeNAベイスターズ | 71 | 69 | 3 | .507 |
| 4位 | 広島東洋カープ | 61 | 78 | 4 | .439 |
| 5位 | 東京ヤクルトスワローズ | 61 | 80 | 2 | .433 |
| 6位 | 中日ドラゴンズ | 60 | 81 | 2 | .426 |
チーム打撃成績はリーグトップ
2026年のDeNAを評価するうえで注目したいのが打撃成績だ。
NPBの年度別公式記録によると、チーム打率は.2462。阪神の.2459をわずかに上回り、セ・リーグ6球団のトップだった。
主なチーム打撃成績は次の通り。
- 試合数:143試合
- 打率:.2462
- 打数:4,841
- 安打:1,192
- 得点:557
- 本塁打:125
- 打点:539
- 盗塁:50
得点557、安打1,192もリーグ最多。牧秀悟、度会隆輝、佐野恵太らを中心に、得点を生み出す攻撃力を示した。
投手成績は防御率3.27
一方、投手成績は防御率3.27だった。
- チーム防御率:3.27
- 勝利:71
- 敗北:69
- セーブ:33
- 完投:4
- 完封勝利:13
- 奪三振:1,172
- 失点:512
阪神の防御率2.79、巨人の2.80と比較すると、上位2球団との差が見える。
打率ではリーグ首位だったDeNAだが、投手防御率では優勝した阪神や2位の巨人に及ばなかった。
また、球場別の勝敗はホーム39勝30敗、ロード32勝39敗。交流戦も5勝13敗と負け越している。
つまり、打線の強さを持ちながら、敵地での戦いと交流戦で勝ち星を積み上げきれなかったことが、シーズン3位という結果を考えるうえで重要なポイントになる。
【クライマックスシリーズ2026】巨人・阪神を破って日本シリーズ進出を決めた軌跡
レギュラーシーズン3位のDeNAは、クライマックスシリーズで2位の巨人と1位の阪神に挑んだ。
結果は、ファーストステージ2連勝、ファイナルステージ4連勝。日本シリーズ進出まで一気に駆け上がった。
ファーストステージ:巨人に2連勝
10月10日、東京ドームで行われた第1戦は2対1でDeNAが勝利。
翌11日の第2戦も4対1で勝ち、2勝先取でファイナルステージ進出を決めた。
ファイナルステージ:阪神に4連勝
甲子園で行われたファイナルステージでは、阪神を相手に4試合連続で勝利した。
- 10月14日:阪神 0-2 DeNA
- 10月15日:阪神 0-1 DeNA
- 10月16日:阪神 0-4 DeNA
- 10月17日:阪神 5-8 DeNA
特に最初の3試合は阪神を無失点に抑え、投手陣の安定感が光った。
2026年から変更されたCSルールにも注目
2026年のクライマックスシリーズでは、ファイナルステージのルールが変更された。
NPBの発表によると、1位球団とファーストステージ勝者のゲーム差が10以上、または勝者のレギュラーシーズン勝率が5割未満の場合、1位球団に2勝のアドバンテージを与える最大7試合制が導入された。
それ以外の場合は、1位球団に1勝のアドバンテージを与える6試合制となる。
2026年のDeNAは勝率.507で5割を上回り、阪神とのゲーム差も7.5だったため、阪神のアドバンテージは1勝だった。
DeNAは実際の試合で4連勝したが、アドバンテージを含むファイナルステージの最終結果は阪神1勝、DeNA4勝となった。
この勝ち上がりが、2026年の日本シリーズ出場につながった。
【2026年の総括】ベイスターズが残した成果と日本シリーズで見えた課題
2026年の横浜DeNAベイスターズは、レギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズを勝ち抜き、日本シリーズまで進出した。
この道のりには評価すべき成果がある。
まず、チーム打率.2462、得点557、安打1,192という攻撃力はリーグトップ。牧秀悟、度会隆輝、佐野恵太らを中心に、得点を積み重ねる力を示した。
さらに、CSでは巨人に2連勝、阪神に4連勝。特にファイナルステージでリーグ優勝チームを相手に4試合連続で勝利したことは、短期決戦での対応力を示す結果だった。
一方、日本シリーズではソフトバンクに4連敗した。
接戦を勝ち切る力が最後の課題に
日本シリーズ第1戦から第3戦までは、いずれも1点差で敗れている。
この3試合はすべて延長戦にもつれ込んだ。あと一歩のところで勝利を逃した試合が続いたことは、シリーズ全体の印象を大きく左右した。
短期決戦では、レギュラーシーズンの打率や本塁打数だけでなく、終盤の得点力、救援投手の運用、接戦での失点抑制が勝敗を左右する。
DeNAはCSで阪神を相手に安定した投手戦を展開したが、日本シリーズではソフトバンクの終盤の攻撃を止めきれなかった。
ネット上の試合評価を見るときのポイント
試合後の評価を整理する場合、単純な勝敗だけでなく、次の3点を分けて見ることが大切だ。
1. 打撃面: 得点圏での安打、本塁打、残塁など、得点につながる攻撃ができたか。
2. 投手面: 先発投手の投球回数、中継ぎの失点、終盤の継投がどうだったか。
3. 試合展開: 先制後の追加点、逆転された後の反撃、延長戦での勝負強さがあったか。
例えば10月28日の試合では、佐野の2ランによって先制したという事実だけでなく、その後の追加点がなく、4回に逆転を許したことまで見る必要がある。
こうした視点で記録を読み解けば、単なる勝敗速報よりも、チームの強みと改善点を具体的に把握できる。
次回の試合日程は?11月は秋季トレーニングへ
11月1日時点で、2026年の公式戦はすべて終了している。
横浜DeNA球団の公式発表によると、10月31日から11月17日まで、DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKAを中心に秋季トレーニングを実施する予定だ。
この期間は来春に向けた準備期間であり、選手はそれぞれの課題に応じて練習に取り組む。日本シリーズ出場選手は後日合流する予定となっている。
11月の球団スケジュールには公式戦の予定はなく、2027年シーズンの次回対戦日については、今後の正式発表を待つことになる。
【ベイスターズ試合結果に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年10月28日のベイスターズの試合結果は?
10月28日の日本シリーズ第4戦は、横浜DeNAベイスターズが福岡ソフトバンクホークスに2対4で敗れた。佐野恵太が初回に2ラン本塁打を放ったが、4回に逆転を許した。
Q2:日本シリーズ2026の最終結果は?
福岡ソフトバンクホークスが横浜DeNAベイスターズに4勝0敗で勝利した。DeNAは第1戦から第4戦まで連敗し、日本一を逃した。
Q3:2026年のベイスターズのシーズン成績と順位は?
143試合で71勝69敗3分、勝率.507。セ・リーグ3位でレギュラーシーズンを終えた。
Q4:10月28日の勝利投手と敗戦投手は誰?
勝利投手はソフトバンクのヘルナンデス、敗戦投手はDeNAの平良拳太郎。セーブは杉山一樹が記録した。
Q5:2026年のベイスターズはクライマックスシリーズで何勝した?
ファーストステージで巨人に2連勝し、ファイナルステージでは阪神に4連勝した。阪神のアドバンテージ1勝を含めたファイナルステージの最終結果は4勝1敗でDeNAが勝ち抜いた。
Q6:ベイスターズの次の試合はいつ?
11月1日時点では2026年の公式戦は終了している。球団は10月31日から11月17日まで秋季トレーニングを実施しており、2027年の次回公式戦の日程は今後の発表を待つ状況だ。
まとめ:2026年のベイスターズは3位から日本シリーズ進出、来季への課題も残す
2026年の横浜DeNAベイスターズは、レギュラーシーズンを71勝69敗3分の3位で終えた。
チーム打率.2462、得点557というリーグトップの打撃成績を残し、クライマックスシリーズでは巨人と阪神を破って日本シリーズ進出を果たした。
しかし、最後に立ちはだかった福岡ソフトバンクホークスには4連敗。10月28日の第4戦も佐野恵太の先制2ランで好スタートを切りながら、2対4で敗れた。
今季の記録から見えるのは、打撃力と短期決戦での突破力という大きな成果、そして投手力や接戦での勝負強さという課題の両面だ。
11月からは秋季トレーニングが始まり、チームは次のシーズンに向けた準備へと移る。
2026年の最終成績は3位、日本シリーズは4連敗。それでもCSを勝ち抜いて日本シリーズまで進んだ経験は、来季に向けた重要な財産となる。
今後のベイスターズの試合結果を追う際は、スコアだけでなく、先発投手、責任投手、チーム打撃成績、投手成績を合わせて確認すると、チームの状態をより正確に把握できる。