ドクターストーンの作者は誰?稲垣理一郎とBoichiの経歴・制作秘話、2026年新作まで徹底解説

目次

漫画・アニメ『Dr.STONE(ドクターストーン)』の作者は、原作担当の稲垣理一郎(いながき・りいちろう)と、作画担当のBoichi(ボウイチ)による2人組の制作体制です。稲垣理一郎が物語やストーリー構成を担当し、Boichiがキャラクターや背景、科学技術の描写などを手がけています。

2017年に「週刊少年ジャンプ」で連載を開始した本作は、2022年に本編が完結。コミックスは全27巻となり、累計発行部数も2,000万部を突破しました。さらに2026年10月10日には、完結後の物語を描く新作アニメ『Dr.STONE TERRAFORMING』の制作が発表されています。ここでは、2人のプロフィールや代表作、共同制作が実現した経緯、完結後の展開まで詳しく整理します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】 - 作者は稲垣理一郎とBoichiの2人。 稲垣が原作、Boichiが作画を担当している。 - 稲垣理一郎の代表作は『アイシールド21』、Boichiの代表作は『ORIGIN』『サンケンロック』。 - 『Dr.STONE』は2017年14号から2022年14号まで「週刊少年ジャンプ」で連載され、コミックス全27巻で展開。 - 2019年には外伝『Dr.STONE reboot:百夜』も発表された。 - 2026年10月10日、新作アニメ『Dr.STONE TERRAFORMING』の制作が正式発表された。

【結論】ドクターストーンの作者は稲垣理一郎とBoichi!原作と作画を分担

『Dr.STONE』の作者を調べると、稲垣理一郎とBoichiという2人の名前が出てきます。どちらか一方が単独で描いている作品ではなく、それぞれ異なる専門性を持つ漫画家が協力して生み出した作品です。

集英社の少年ジャンプ公式作品紹介でも、作者表記は「原作:稲垣理一郎、作画:Boichi」と明記されています。

原作担当・稲垣理一郎の役割

稲垣理一郎は、『Dr.STONE』の物語を生み出した原作者です。主に担当するのは、ストーリーの構成、登場人物の設定、物語の展開、科学を軸にしたアイデアなどです。

石神千空を中心とした文明再建の物語では、石器時代から現代文明に相当する技術を取り戻していく過程が描かれます。火薬、電気、通信技術、医療など、さまざまな科学技術を物語に組み込む構成力が作品の大きな特徴です。

また、稲垣は作画を担当する漫画家ではありませんが、ネーム(漫画の設計図に当たる下描き段階の構成)を自ら制作できる作家です。この能力も、Boichiとの共同制作を成立させる重要な要素になりました。

作画担当・Boichiの役割

Boichiは『Dr.STONE』の作画を担当する漫画家です。千空や大樹をはじめとするキャラクターの表情、迫力のある構図、背景、科学装置や機械の描写など、物語を視覚的に表現する役割を担っています。

特に本作では、科学実験や道具の製作工程が頻繁に登場します。単に人物を描くだけではなく、複雑な装置や文明の発展を読者が理解できるように見せる画力が必要です。

Boichiの緻密な描写とダイナミックな構図は、科学をテーマにした作品に説得力と迫力を与えています。

2人の担当を簡単に整理すると?

制作担当 人物 主な役割
原作 稲垣理一郎 物語、設定、ストーリー構成、科学アイデア
作画 Boichi キャラクター、背景、機械、アクションなどの作画
共同制作 稲垣理一郎・Boichi 『Dr.STONE』の世界観と作品全体の完成

なお、原作と作画という区分は、どちらか一方が作品のすべてを作っているという意味ではありません。漫画のストーリーとビジュアルを、それぞれの得意分野を生かして組み合わせる制作方式です。

【プロフィール比較】稲垣理一郎とBoichiの経歴・代表作を紹介

2人は出身やキャリア、得意とする漫画表現が異なります。その違いを知ると、『Dr.STONE』がどのようにして独自の作風を確立したのかが見えてきます。

稲垣理一郎のプロフィール

稲垣理一郎は1976年6月20日生まれ、東京都出身の漫画家です。

2002年、「週刊少年ジャンプ」14・15号に掲載された『アイシールド21』の前編・後編でデビューしました。同作はアメリカンフットボールを題材にしたスポーツ漫画で、作画は村田雄介が担当しています。

『アイシールド21』では、競技のルールや戦術をストーリーに組み込みながら、個性豊かな登場人物たちの成長を描きました。スポーツの知識をエンターテインメントに変換する構成力は、後の『Dr.STONE』にも通じるものがあります。

集英社オンラインの人物プロフィールでも、稲垣の代表的な経歴として『アイシールド21』のデビューと『Dr.STONE』の連載・完結が紹介されています。

稲垣理一郎の主な実績は次のとおりです。

- 生年月日:1976年6月20日
- 出身地:東京都
- 職業:漫画家・漫画原作者
- デビュー:2002年
- 代表作:『アイシールド21』『Dr.STONE』

『アイシールド21』で培った、専門知識を物語に取り込む手法は、『Dr.STONE』の科学冒険というジャンルにも生かされています。

Boichiのプロフィール

Boichiは1973年1月29日生まれ、韓国出身の漫画家です。

韓国で1993年に漫画家としてデビューし、その後、日本でも活動を展開。日本でのデビューは2004年です。

代表作には『サンケンロック』『ORIGIN』などがあります。特に『ORIGIN』は、近未来の東京を舞台に、人間社会に潜む非人間的存在と主人公の戦いを描いたSF作品です。

『ORIGIN』は第22回文化庁メディア芸術祭のマンガ部門大賞を受賞しています。精密な描写や迫力のあるアクション表現を評価されてきた漫画家です。

Boichiの主なプロフィールは以下のとおりです。

- 生年月日:1973年1月29日
- 出身地:韓国
- 職業:漫画家
- 韓国デビュー:1993年
- 日本デビュー:2004年
- 代表作:『サンケンロック』『ORIGIN』『Dr.STONE』

Boichiは青年漫画からSF、アクションまで幅広いジャンルを手がけています。『Dr.STONE』では、そうした経験を生かし、文明の再建という壮大なテーマを視覚的に表現しました。

2人の作風の違いが『Dr.STONE』に生きている

稲垣理一郎の強みは、複雑な情報や専門的な知識を、読者が楽しめる物語に組み立てることです。一方、Boichiの強みは、その世界観を迫力あるビジュアルに落とし込むことです。

例えば、千空が新しい技術を生み出す場面では、完成した道具だけでなく、材料の調達から実験、失敗、改良に至る過程が描かれます。物語の構成と科学的な説明がなければ、技術開発の面白さは伝わりません。さらに、装置の構造や人物の反応を描き切る作画力がなければ、漫画としての臨場感も生まれません。

このように、2人の異なる才能が一つの作品の中で補完し合っている点が、『Dr.STONE』の大きな魅力です。

【制作秘話】ドクターストーンの作者が2人になった理由とは?

『Dr.STONE』が稲垣理一郎とBoichiの共同制作になった背景には、担当編集者の働きかけがありました。

集英社のMANGA Plusが公開した編集者インタビューでは、2人を結びつけた担当編集者・本田氏が、連載企画の立ち上げから作画担当が決まるまでの経緯を語っています。

企画の出発点は稲垣理一郎の新作構想

インタビューによると、『アイシールド21』の連載終了後、稲垣は新しい作品を始めたいと編集者に相談しました。その際、複数のストーリー案を提示し、その中の一つが『Dr.STONE』でした。

担当編集者が特に興味を持ったのは、作品がどのような漫画に仕上がるのか、企画段階では簡単に想像できなかった点です。文明が滅びた世界で科学によって社会を再建するという設定には、従来の冒険漫画とは異なる可能性がありました。

Boichiが作画に参加した経緯

企画当初、稲垣は自らネームを制作し、第1話から第3話までの準備を進めていました。しかし、第3話が完成に近づいた段階で、編集部は別の漫画家に作画を任せることを検討します。

その理由は、『Dr.STONE』の独特な世界観と科学知識を必要とする表現を、どの漫画家なら魅力的に描けるかという問題でした。

そこで候補として浮上したのがBoichiです。当時、Boichiは新しい原作作品を探しており、稲垣自身もBoichiの作品を高く評価していました。

担当編集者が稲垣のネームをBoichiに見せたところ、Boichiは企画への参加を希望。こうして作画担当として加わることになりました。

集英社のインタビューでは、企画開始からBoichiが参加するまで、およそ3か月だったと説明されています。

共同制作が選ばれた3つの理由

1. 科学を題材にした特殊な世界観

『Dr.STONE』では、科学の知識を物語に取り入れるだけでなく、実際に道具や機械を作る工程まで描く必要があります。作画面で高い表現力が求められる企画でした。

2. 稲垣理一郎とBoichiの得意分野が異なっていた

稲垣は物語の構成やネームに強みがあり、Boichiは精密な描写や迫力のあるビジュアルに強みを持っていました。異なる才能を組み合わせることで、企画の可能性を広げられたのです。

3. 編集者による作家同士のマッチング

担当編集者が2人の状況と相性を見極め、作品のネームをBoichiに紹介したことが共同制作の直接的なきっかけでした。

つまり、最初から2人で同時に企画を立ち上げたというより、稲垣の原作構想を起点に、作品に最適な作画担当としてBoichiが加わった形です。

【連載年表】2017年から2022年までの経緯と全27巻完結までを整理

『Dr.STONE』の漫画連載は約5年間にわたって続きました。その後、外伝や完結後のエピソードも発表され、2026年には新たなアニメ企画へと展開しています。

集英社・東宝などの公式情報を基に、主要な出来事を時系列で整理します。

時期 出来事 内容・ポイント
2017年14号 連載開始 週刊少年ジャンプで連載スタート
2018年 漫画賞受賞 次にくるマンガ大賞コミックス部門2位
2019年7月 TVアニメ第1期 アニメ放送開始
2019年48号 外伝連載開始 『Dr.STONE reboot:百夜』
2020年3月4日 外伝単行本発売 『reboot:百夜』コミックス発売
2022年14号 本編連載終了 約5年間の週刊連載が完結
2024年4月4日 第27巻発売 『TERRAFORMING』『4D SCIENCE』収録
2026年6月25日 TVアニメ完結 シリーズ最終回を放送
2026年10月10日 新作アニメ発表 『Dr.STONE TERRAFORMING』制作決定

週刊少年ジャンプでの連載期間は2017〜2022年

本編は2017年14号に連載を開始し、2022年14号で完結しました。

作品は、石化現象によって文明が崩壊した世界を舞台に、千空たちが科学の力で文明を取り戻していくサバイバル冒険漫画です。

2018年には「次にくるマンガ大賞2018」のコミックス部門で2位を獲得し、第64回小学館漫画賞の少年向け部門も受賞しました。さらに、東宝の2026年発表資料では累計発行部数2,000万部突破が紹介されています。

コミックスは全27巻で展開

『Dr.STONE』は全27巻で刊行されています。

ここで押さえておきたいのは、週刊少年ジャンプでの本編連載終了と、コミックス第27巻に収録された完結後のエピソードは別の出来事だという点です。

第27巻は2024年4月4日に発売され、本編完結後の物語である「TERRAFORMING」と、全3話の「4D SCIENCE」が収録されています。

【外伝・関連作品】Dr.STONE reboot:百夜とTERRAFORMINGの違い

『Dr.STONE』には、本編以外にも重要な関連作品があります。特に『Dr.STONE reboot:百夜』は、Boichiの作家としての幅広さを知るうえでも注目したい作品です。

Dr.STONE reboot:百夜とは?

『Dr.STONE reboot:百夜』は、千空の父である石神百夜を主人公にした外伝作品です。

人類が石化した瞬間、宇宙ステーションISSにいた宇宙飛行士たちがどのような行動を取ったのか。本編では詳しく描かれなかった百夜たちの物語が中心になっています。

少年ジャンプ公式作品紹介では、2019年48号から連載が始まり、Boichi自身が構想と作画を担当した、本編と外伝の同時連載企画として紹介されています。

単行本は2020年3月4日発売。全9話が収録されています。

外伝ではBoichiの担当範囲が広がっている

興味深いのは、本編と外伝では著者表記が異なることです。

本編の『Dr.STONE』では稲垣理一郎が原作、Boichiが作画を担当します。一方、『Dr.STONE reboot:百夜』では、Boichiがストーリーと漫画を担当し、稲垣理一郎も原作としてクレジットされています。

つまり、Boichiは単に完成したストーリーを絵にするだけの漫画家ではありません。作品の世界観を踏まえた新しいエピソードを、自ら構想して描く能力も持っています。

第27巻のTERRAFORMINGと4D SCIENCE

2024年発売の第27巻には、完結後のエピソードが収録されています。

主な収録内容は次のとおりです。

- TERRAFORMING
- 4D SCIENCE 1D:FUTURE MESSAGE
- 4D SCIENCE 2D:FUTURE ROAD MAP
- 4D SCIENCE 3D:FUTURE SCIENCE

特に「TERRAFORMING」は、2026年に新作アニメとして制作されることが発表されたエピソードです。

ここは作品を追いかける読者にとって重要なポイントです。2022年に週刊連載が終わったからといって、千空たちの物語が完全にそこで止まったわけではありません。単行本にはその後の科学冒険を描くエピソードが収録されています。

【2026年最新情報】Dr.STONE TERRAFORMINGの新作アニメ制作が決定!

2026年10月10日公式発表

2026年の『Dr.STONE』関連ニュースで大きな注目を集めたのが、新作アニメ『Dr.STONE TERRAFORMING』の制作決定です。

2026年10月10日、東宝およびアニメ公式サイトが制作決定を発表しました。発表の舞台となったのは、TVアニメシリーズのフィナーレを記念するイベント「STONE FES.2026」です。

TERRAFORMINGはどんな作品?

『TERRAFORMING』は、漫画『Dr.STONE』第27巻に収録された、本編完結後のエピソードです。

そのため、今回の新作アニメは、漫画本編を最初から再び映像化する企画ではありません。千空たちの科学冒険の続きを描く作品として発表されています。

解禁PVでは、千空たちがこれまでに作り上げてきた科学技術を振り返る映像が登場。その後、激しい嵐や落雷とともに「TERRAFORMING」のタイトルが表示されました。千空の新規録り下ろしボイスも収録されています。

稲垣理一郎とBoichiも制作決定にコメント

今回の発表では、原作担当の稲垣理一郎と作画担当のBoichiも、それぞれコメントを寄せています。

稲垣は、TVアニメが原作の最終話まで描き切ったことへの感慨を示したうえで、千空たちの科学冒険にはまだ続きがあると喜びを表現しました。

Boichiも、アニメを応援してきたファンと新作制作決定の喜びを共有できることへの感謝を伝えています。

2026年11月現在、発表されている情報と未発表情報

項目 2026年11月現在の情報
作品名 Dr.STONE TERRAFORMING
制作状況 制作決定
発表日 2026年10月10日
原作エピソード 漫画第27巻収録「TERRAFORMING」
物語の位置 本編完結後の続編
解禁PV 公開済み
原作担当 稲垣理一郎
作画担当 Boichi
公開・放送時期 公式発表なし
放送・配信形式 詳細発表なし
新作のスタッフ・キャスト 詳細発表なし

現時点で確定しているのは、制作決定と原作エピソードの情報です。公開日や具体的な放送形式、制作スタッフ、キャストなどは今後の公式発表を待つ必要があります。

TVアニメシリーズは2026年6月25日に完結

新作発表の背景には、TVアニメシリーズ本編の完結があります。

第1期は2019年7月にスタートし、第2期『Dr.STONE STONE WARS』、TVスペシャル『Dr.STONE 龍水』、第3期『Dr.STONE NEW WORLD』へと展開しました。

最終シーズンの第4期『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』は2025年1月から分割3クールで放送され、2026年6月25日にシリーズ最終回を迎えています。

その約4か月後に発表された『TERRAFORMING』は、TVシリーズ完結後も作品世界を楽しめる新たな展開です。漫画の完結後エピソードが映像化されるという点でも、原作ファンにとって見逃せない企画となっています。

【プロの結論】ドクターストーンの作者を知ると作品の魅力がさらに深まる

『Dr.STONE』をより深く理解するうえで大切なのは、稲垣理一郎とBoichiを単に「原作担当」「作画担当」という肩書きだけで捉えないことです。

稲垣は『アイシールド21』で培ったストーリー構成力を生かし、科学という専門性の高い題材を、冒険と成長の物語へと変換しました。Boichiは『ORIGIN』などで磨いた精密な描写力を用いて、科学技術や文明再建の過程に視覚的な説得力を与えています。

さらに、外伝『Dr.STONE reboot:百夜』ではBoichi自身がストーリーと漫画を担当しており、2人の役割が固定的なものではないことも分かります。

読者が押さえておきたい3つの判断ポイント

1. 作者を1人だけ覚えるのではなく、2人の名前をセットで覚える

検索するときは「原作・稲垣理一郎」「作画・Boichi」と整理すると、作者情報の混同を防げます。

2. 本編の完結と作品全体の展開終了を混同しない

漫画本編は2022年に完結しましたが、2024年の第27巻には完結後のエピソードが収録され、2026年にはその一部を映像化する新作アニメの制作も決定しています。

3. 新作アニメの確定情報と予想を区別する

『TERRAFORMING』は制作決定済みですが、具体的な公開時期やスタッフなどは発表待ちです。公式発表と予想情報を分けて把握することが大切です。

【よくある質問】ドクターストーンの作者に関するFAQ

Q1:ドクターストーンの作者は誰ですか?

A1:原作担当の稲垣理一郎と、作画担当のBoichiの2人です。稲垣が物語やストーリー構成を担当し、Boichiが漫画の作画を担当しています。

Q2:稲垣理一郎とBoichiはどちらが有名ですか?

A2:2人とも代表作を持つ漫画家です。稲垣理一郎は『アイシールド21』、Boichiは『ORIGIN』『サンケンロック』などで知られています。

Q3:ドクターストーンはいつからいつまで連載されましたか?

A3:2017年14号から2022年14号まで「週刊少年ジャンプ」で連載されました。約5年間の連載を経て本編が完結しています。

Q4:ドクターストーンは全何巻ですか?

A4:コミックスは全27巻です。第27巻は2024年4月4日に発売され、本編完結後のエピソード「TERRAFORMING」や「4D SCIENCE」が収録されています。

Q5:Boichiは韓国人の漫画家ですか?

A5:はい。Boichiは韓国出身の漫画家です。1993年に韓国でデビューし、2004年に日本でもデビューしました。

Q6:Dr.STONE reboot:百夜も稲垣理一郎とBoichiの作品ですか?

A6:はい。稲垣理一郎が原作に参加し、Boichiがストーリーと漫画を担当した外伝作品です。千空の父・石神百夜と宇宙飛行士たちの物語が描かれています。

Q7:2026年の新作アニメTERRAFORMINGはいつ放送されますか?

A7:2026年10月10日に制作決定が発表されていますが、2026年11月1日現在、具体的な放送・公開時期は公式発表されていません。

Q8:TERRAFORMINGは漫画の続編ですか?

A8:はい。本編完結後のエピソードで、漫画第27巻に収録されています。2026年に発表された新作アニメでは、このエピソードが映像化される予定です。

まとめ:ドクターストーンの作者は稲垣理一郎とBoichi!2026年の続編にも注目

『Dr.STONE』の作者は、原作を担当する稲垣理一郎と作画を担当するBoichiの2人です。

『アイシールド21』で知られる稲垣の構成力と、『ORIGIN』『サンケンロック』で知られるBoichiの画力。この異なる才能の組み合わせが、科学と冒険を融合させた独自の漫画世界を生み出しました。

2017年から2022年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された本編は、全27巻のコミックスとして展開。さらに、2026年6月25日のTVアニメシリーズ完結を経て、10月10日には新作アニメ『Dr.STONE TERRAFORMING』の制作が発表されています。

漫画の本編は完結していても、千空たちの科学冒険はまだ終わっていません。稲垣理一郎とBoichiが生み出した世界が、今後どのような形で映像作品として広がっていくのか、次の公式発表にも期待が集まります。