吉本実憂の現在は?2026年最新プロフィールとX21卒業後の経歴・出演作を徹底解説

目次

吉本実憂(よしもと・みゆ)さんは、福岡県北九州市出身の女優です。2012年の「第13回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞して芸能界入りし、アイドルグループ・X21のリーダーを経て、現在は女優として映画やドラマ、舞台など幅広い作品に出演しています。

2026年現在、吉本実憂さんはフリーランスとして活動。2025年にはドラマ『それでも俺は、妻としたい』のみどり役や劇場版への出演、音楽劇『MONDAYS』などで存在感を示しました。さらに、2026年には地元・北九州市の国際映画祭でプロモーション・アンバサダーを務めるなど、活動の幅を広げています。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

吉本実憂

- プロフィール: 1996年12月28日生まれ、福岡県北九州市出身。2026年11月現在29歳。
- 経歴: 2012年に国民的美少女コンテストでグランプリを受賞。X21のリーダーとして活動後、2017年に卒業。
- 所属事務所: オスカープロモーション、ショートカットを経て、2022年末からフリーに転身。
- 代表的な2025年の出演作: 『それでも俺は、妻としたい』のみどり役。2025年5月30日には劇場版も公開。
- 2026年の活動: テレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」への出演や、短編映画『DRUNK』、北九州国際映画祭のアンバサダーなど。

【プロフィール】吉本実憂の年齢・生年月日・出身地は?

吉本実憂

吉本実憂さんは、1996年12月28日生まれ。福岡県北九州市で生まれ育ちました。

芸能界入りのきっかけは、2012年に開催された第13回全日本国民的美少女コンテストです。同コンテストでは小澤奈々花さんとともにグランプリを受賞し、当時15歳で芸能活動をスタートさせました。

現在はアイドル活動から女優業へと軸足を移し、映画、テレビドラマ、舞台などに出演しています。

基本プロフィール一覧

吉本実憂
項目 詳細
名前 吉本実憂
読み方 よしもと・みゆ
生年月日 1996年12月28日
年齢 29歳(2026年11月現在)
出身地 福岡県北九州市
血液型 AB型
身長 161cm
職業 女優
特技 小倉祇園太鼓
趣味 ダンス
主な経歴 第13回全日本国民的美少女コンテスト・グランプリ
アイドル活動 X21元メンバー・元リーダー
現在の活動形態 フリーランス

※プロフィールは本人の公式サイトおよび日本タレント名鑑などの公開情報に基づいています。

小倉祇園太鼓が特技になった理由

吉本さんのプロフィールで特徴的なのが、特技として挙げられている「小倉祇園太鼓」です。

小倉祇園太鼓は、福岡県北九州市小倉北区で受け継がれてきた伝統的な祭りの太鼓です。

2024年1月公開のインタビューでは、本人が北九州市で育ったことや、子どもの頃から地元の小倉祇園太鼓に親しんできたことを語っています。

芸能界に入る以前から地元の文化に触れてきた経験は、吉本さんの人物像を知るうえでも興味深いポイントです。

吉本実憂の年齢は2026年現在29歳

1996年12月28日生まれのため、2026年11月2日時点では29歳です。

2026年12月28日に30歳の誕生日を迎えます。

10代で芸能界に入り、アイドル活動、ドラマ出演、映画主演、舞台と経験を積み重ねてきました。20代後半を迎えた現在は、若手時代とは異なる幅広い役柄に挑戦できる俳優として活動しています。

【経歴】国民的美少女からX21のリーダー、女優への転身

吉本実憂さんのキャリアを語るうえで欠かせないのが、X21での活動です。

2012年のコンテスト受賞をきっかけに芸能界へ入り、翌2013年には次世代ガールズユニット「X21」のメンバーとして活動を開始しました。

2012年:全日本国民的美少女コンテストでグランプリ

2012年8月21日、第13回全日本国民的美少女コンテストが開催されました。

この大会で吉本さんは、小澤奈々花さんとともにグランプリを受賞します。

当時15歳の高校1年生だった吉本さんにとって、この受賞は芸能界への大きな入り口となりました。

2013年:X21のリーダーに就任

2013年には、同コンテストのファイナリストを中心に結成されたガールズユニット・X21に加入。

グループのリーダーを務め、音楽活動やライブ、テレビ番組などに出演しました。

X21は2014年にメジャーデビューを果たし、吉本さんもアイドルとして歌やパフォーマンスを経験しています。

2014年:女優として本格的に活動

女優としての活動も2014年から本格化します。

テレビドラマ『獣医さん、事件ですよ』への出演をはじめ、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』では栄姫役を演じました。

さらに映画『ゆめはるか』では主演を務め、映画でも存在感を発揮しています。

アイドルとしての活動と並行して演技経験を積み、次第に俳優としてのキャリアを確立していきました。

2017年:X21を卒業し、女優業に専念

2017年9月17日、吉本さんは約4年半在籍したX21を卒業しました。

卒業ライブは「NEXT FUTURE STAGE GRADUATION SP」。その後は女優業に専念することになります。

MANTANWEBなどの報道では、卒業ライブでメンバーやファンへの感謝を伝えたことも紹介されています。

この決断は、吉本さんのキャリアにおける大きな転換点でした。

【年表】吉本実憂の所属事務所とフリー転身までの変化

吉本さんの所属環境も、芸能活動の歩みを理解する重要なポイントです。

デビューから長くオスカープロモーションに所属し、その後は剛力彩芽さんが所属するショートカットへ移籍。さらに2022年末からフリーランスとして活動しています。

時期 出来事・所属 主な内容
2012年 芸能界入り 第13回全日本国民的美少女コンテストでグランプリ
2013年 X21加入 グループのリーダーとして活動
2014年 女優デビュー 『獣医さん、事件ですよ』『軍師官兵衛』など
2017年9月 X21卒業 女優業に専念
2021年4月末 オスカープロモーション退所 新しい活動環境へ移行
2021年5月8日 ショートカット所属 剛力彩芽さんの個人事務所へ移籍
2022年末 フリー転身 独立して活動を開始
2023年 映画主演 『ダウンタウン・ユートピア』
2025年 映像・舞台で活動 『それでも俺は、妻としたい』『室町無頼』『MONDAYS』など
2026年 活動継続 北九州国際映画祭アンバサダー、テレビ出演、短編映画など

吉本実憂はなぜフリーに転身した?

吉本さんのフリー転身が明らかになったのは、2023年10月の日刊スポーツのインタビュー報道です。

記事によると、2022年末から所属事務所を退所し、フリーとして活動を始めていました。

2021年4月末にはオスカープロモーションを退所し、同年5月8日からショートカットに所属していたため、所属環境は段階的に変化しています。

2023年のインタビューでは、自分の実力を試したいという思いから独立を選択した経緯も紹介されました。

また、フリー転身後の初主演映画となったのが、2023年公開の『ダウンタウン・ユートピア』です。

この作品では、これまでの清純なイメージとは異なる人間味の強い主人公を演じ、新たな表現に挑戦しました。

2026年現在、本人の公式ウェブサイトでは仕事の依頼や取材の問い合わせ窓口が設けられています。大手芸能事務所への所属を示す情報は掲載されておらず、フリーでの活動が現在の基本的な形態です。

【出演作】『それでも俺は、妻としたい』のみどり役とは?

2025年の吉本実憂さんの出演作で注目したいのが、テレビ大阪・BSテレ東の真夜中ドラマ『それでも俺は、妻としたい』です。

吉本さんは、主人公・柳田豪太のママ友であるみどり役を演じました。

みどり役は主人公・豪太の相談相手

本作は、足立紳さんの同名小説を原作とした夫婦のコメディドラマです。

売れない脚本家の夫・柳田豪太を風間俊介さん、妻・柳田チカをMEGUMIさんが演じています。

吉本さんが演じるみどりは、豪太と公園で相談や愚痴を交わす友人関係にある女性です。

テレビ大阪の公式キャスト紹介では、みどりについて次のような人物像が紹介されています。

- 豪太とはママ友であり、気軽に相談できる友人。
- 子ども同士も一緒に遊ぶ関係。
- 自分の感情に率直で、はっきりした性格。
- 口調は強めだが、子どもへの愛情が深い。

物語の中心となる夫婦とは異なる立場から、家庭や人間関係のリアルな部分を見せる役柄です。

吉本実憂の演技で注目したいポイント

みどり役は、単に主人公の話を聞く脇役ではありません。

豪太とチカの夫婦関係を外側から映し出す役割も担っています。

夫婦間の問題を抱える豪太にとって、みどりは本音を話せる相手です。一方で、みどり自身にも家庭や子育てに関する考え方があります。

吉本さんは2025年1月のRBB TODAYのインタビューで、みどりが結婚して子どももいる人物であり、物語のなかでさまざまな変化を見せることに触れています。

それまでの出演作で培ってきた表現力を生かし、生活感のある人物を演じた作品として注目できます。

ドラマの放送情報

項目 内容
作品名 それでも俺は、妻としたい
放送開始 2025年1月11日
最終話 2025年3月29日
放送局 テレビ大阪・BSテレ東
主演 風間俊介・MEGUMI
吉本実憂の役 みどり
原作・脚本・監督 足立紳
話数 全12話
制作 テレビ大阪・東映ビデオ

※放送日はテレビ大阪の番組公式情報に基づいています。

『劇場版 それでも俺は、妻としたい』にも出演

ドラマに続いて、2025年5月30日には『劇場版 それでも俺は、妻としたい』が公開されました。

吉本さんは、ドラマと同じくみどり役で出演しています。

劇場版はテレビドラマに未公開シーンを加え、映画用に再編集したディレクターズカット版です。

映画の上映時間は129分。監督・脚本・原作は足立紳さんが担当しています。

主な出演者は次のとおりです。

- 風間俊介:柳田豪太
- MEGUMI:柳田チカ
- 嶋田鉄太:柳田太郎
- 吉本実憂:みどり
- 熊谷真実:柳田佳子
- 近藤芳正:柳田作郎

ドラマ版を見ていた人にとっては、みどりというキャラクターを改めて楽しめる作品です。

【2026年最新】吉本実憂の現在の活動と出演情報

2026年現在の吉本実憂さんは、女優としての映像作品への出演に加えて、地元・北九州市とのつながりを生かした活動にも参加しています。

本人の公式ウェブサイトのニュース欄には、2026年の出演情報や短編映画の情報が掲載されています。

2026年4月:テレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」に出演

本人の公式サイトによると、2026年4月23日にはテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」への出演情報が掲載されました。

ドラマや映画だけでなく、バラエティー番組にも出演していることが分かります。

2026年4月:短編映画『DRUNK』

2026年4月13日には、公式サイトで短編映画『DRUNK』が告知されています。

映像作品への出演を継続していることを示す情報の一つです。

ただし、公式ニュース欄には作品名の掲載にとどまり、役名や詳しいストーリー、公開日などは記載されていません。

2026年2月:北九州国際映画祭のアンバサダー

2026年の活動で特に注目したいのが、第3回北九州国際映画祭への参加です。

吉本さんは、光石研さん、野間口徹さんとともにプロモーション・アンバサダーに就任しました。

映画祭は2026年2月27日から3月1日まで、北九州市内で開催されました。

北九州市の公式発表によると、吉本さんは第1回から映画祭に参加しており、第3回では広報・PR活動を担う立場として関わっています。

北九州市出身の俳優として、地元の映画文化を盛り上げる役割を担った点も印象的です。

2025年には映画・ドラマ・舞台で活躍

2025年の吉本さんは、出演ジャンルの幅広さも目立ちました。

主な作品を整理すると、次のとおりです。

映画
- 『シンペイ 歌こそすべて』
- 『室町無頼』
- 『劇場版 それでも俺は、妻としたい』

ドラマ・配信作品
- 『それでも俺は、妻としたい』
- 『子宮恋愛』
- 『飛鳥クリニックは今日も雨』

舞台
- 音楽劇『MONDAYS/このタイムループ、まだまだ終わらない!?』

特に『室町無頼』では、お千役として出演し、殺陣にも挑戦しました。

2025年1月のRBB TODAYのインタビューでは、初めての殺陣についても語っており、これまでとは違う役柄に挑戦する姿勢がうかがえます。

現在は女優が活動の中心?歌手としての経歴は?

吉本実憂さんは、検索上では「女優・歌手」と紹介されることもあります。

その背景には、X21時代の音楽活動があります。

グループのリーダーとして歌やライブパフォーマンスを経験してきたため、歌手としての側面を持つ人物として認識されることがあります。

ただし、2026年現在の公式プロフィールで中心となっているのは、テレビドラマ、映画、舞台などの俳優活動です。

継続的なソロ歌手活動を現在の主軸としているわけではありません。

【誤解を整理】吉本実憂について知っておきたい4つの事実

吉本さんについて調べると、現在の所属やX21時代の経歴、歌手活動など、情報が混在していることがあります。

特に間違えやすいポイントを整理します。

1. 現在もX21のメンバーなの?

いいえ。

吉本さんは2017年9月17日にX21を卒業しています。

約4年半にわたってリーダーとして活動した後、女優業に専念しました。

現在もX21の現役メンバーとして活動しているわけではありません。

2. 現在もオスカープロモーションに所属している?

いいえ。

2021年4月末にオスカープロモーションを退所し、同年5月からショートカットに所属しました。

その後、2022年末にフリーへ転身しています。

2026年現在も、本人の公式サイトを通じて仕事の問い合わせを受け付けています。

3. 現在は歌手として活動している?

芸能活動の初期にはX21のメンバーとして音楽活動を行っていました。

ただし、現在の活動の中心は女優業です。

歌手としての活動歴と、現在の主な職業を分けて理解すると、経歴を正確に把握できます。

4. 2025年の『それでも俺は、妻としたい』では主演だった?

吉本さんは主人公ではなく、みどり役で出演しています。

主演は風間俊介さんとMEGUMIさんです。

みどりは豪太のママ友であり、相談相手でもある人物。ドラマと劇場版の両方に同じ役で出演しています。

【よくある質問】吉本実憂の現在・プロフィール・出演作

Q1:吉本実憂は2026年現在何歳ですか?

A1:1996年12月28日生まれで、2026年11月現在29歳です。2026年12月28日に30歳になります。

Q2:吉本実憂の出身地はどこですか?

A2:福岡県北九州市です。特技は小倉祇園太鼓で、地元とのつながりも深い人物です。

Q3:吉本実憂は現在どこの事務所に所属していますか?

A3:2022年末からフリーランスとして活動しています。オスカープロモーション、ショートカットを経て独立しました。

Q4:吉本実憂はX21の元メンバーですか?

A4:はい。2013年からX21のリーダーとして活動し、2017年9月17日に卒業しました。

Q5:吉本実憂が演じたみどり役はどんな人物ですか?

A5:『それでも俺は、妻としたい』に登場する、主人公・豪太のママ友です。公園で相談や愚痴を話す友人で、はっきりした性格と子どもへの愛情を持つ女性です。

Q6:劇場版『それでも俺は、妻としたい』はいつ公開されましたか?

A6:2025年5月30日公開です。吉本実憂さんはドラマと同じみどり役で出演しています。

Q7:吉本実憂の2026年最新の活動は何ですか?

A7:本人の公式サイトには、2026年4月のテレビ朝日「あざとくて何が悪いの?」への出演や短編映画『DRUNK』の情報が掲載されています。また、2026年2月には第3回北九州国際映画祭のプロモーション・アンバサダーを務めました。

まとめ:吉本実憂はフリーで活動する実力派女優へ

吉本実憂さんは、2012年の全日本国民的美少女コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに芸能界へ入り、X21のリーダー、そして女優へとキャリアを発展させてきました。

現在までの歩みを振り返ると、次の3つが大きなポイントです。

1. アイドルから女優への転身: X21を2017年に卒業し、演技を中心とした活動へ移行。
2. フリーランスとしての再出発: 2022年末に独立し、自身の表現や仕事の幅を広げている。
3. 映像・舞台・地域活動への展開: 2025年の『それでも俺は、妻としたい』や『室町無頼』、2026年の北九州国際映画祭など、多方面で活動。

特に『それでも俺は、妻としたい』のみどり役は、吉本さんの生活感のある人物表現を知るうえで注目したい出演作です。

また、2026年には短編映画やテレビ出演などの情報もあり、フリー転身後も活動を続けていることが分かります。

10代で華々しく芸能界に登場した吉本実憂さんは、現在、アイドル時代の経験を土台にしながら、役柄ごとに異なる表情を見せる女優へと歩みを進めています。今後の映画・ドラマ・舞台でどのような役に挑戦していくのか、引き続き注目したい存在です。

主な事実確認資料

- 吉本実憂公式プロフィール・公式ニュース
- テレビ大阪『それでも俺は、妻としたい』公式キャスト・番組情報
- 日刊スポーツの2023年フリー転身報道
- MANTANWEBのX21卒業報道
- 北九州市・北九州国際映画祭の公式発表
- 日本タレント名鑑、JFDBの作品情報