【2026年最新】おしゃれクリップで明かした横山裕との友情エピソード
2026年1月25日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演した渋谷すばるは、横山裕との現在の関係について、かなり率直に語った。
番組では、2025年の対バンライブが実現した経緯だけでなく、プライベートでの交流や昔から続く付き合いについても話題になった。
「今でも友だちとしての感覚が強い」

番組で横山との関係を尋ねられた渋谷は、次のように答えている。
「仲めっちゃいいですね。今でも友だちとしての感覚が、僕としてはそっちの方が多いかな」
この発言は、2人の現在の関係を知るうえで非常に重要だ。
かつて同じグループで活動していた元メンバーという関係だけでなく、今も友人として付き合いが続いていることを、渋谷自身がテレビで明言したからだ。
さらに、2人で海外旅行に出かけることも明かしている。
横山裕が旅行の手配を担当している?

番組では、海外旅行の意外なエピソードも飛び出した。
山崎育三郎から、旅行に誘うのはどちらなのかと聞かれた渋谷は、横山から誘われることが多いと説明。
さらに、次のような関係性を明かした。
「だいたい向こうです」
渋谷によると、旅行の際には横山がチケットやホテルを手配してくれるという。
場合によっては、渋谷自身がどこの国に行くのか把握していないほど、横山に任せていることもあるそうだ。
このエピソードから見えてくるのは、横山が旅行を計画し、渋谷が気軽についていくという、気心の知れた友人同士の関係だ。
仕事上の付き合いだけでは、こうしたプライベートな時間を継続的に共有することは難しい。2人の間に自然な信頼関係があることをうかがわせる。
15歳から続く付き合いと大阪時代の釣りエピソード

渋谷は番組で、横山とは15歳頃から一緒にいると説明した。
2人の関係は、関ジャニ∞としてデビューしてから始まったものではない。芸能活動の初期から長く時間を共有してきた仲間なのだ。
大阪にいた頃には、一緒に釣りに出かけていたという。
さらに、釣りに行くとなぜか格闘家の武蔵も現れるというエピソードを披露。渋谷は、魚が釣れたことよりも、武蔵の大きさに驚いた思い出の方が印象に残っていると話し、スタジオを笑わせた。
こうした何気ない話は、2025年の対バンライブのような大きな仕事とは違う、2人の日常的な関係を感じさせる。
横山裕と渋谷すばるの不仲説は本当なのか?
検索エンジンでは、現在も「横山裕 渋谷すばる 不仲」「横山裕 渋谷すばる 仲悪い」といった疑問が見られる。
しかし、公開されている本人の発言や共演実績を照らし合わせると、現在2人が不仲だとする説明には根拠が乏しい。
不仲説を考える際には、次の3つを区別する必要がある。
1.2018年の脱退をめぐる意見の違い
横山たちは渋谷に残ってほしいと伝えていた。渋谷の決断を簡単に受け入れられなかったことは事実だが、それは長年の仲間を失う寂しさでもあった。
2.脱退後に別々の道を歩んだこと
渋谷はソロアーティストとして独立し、横山はSUPER EIGHTの活動を続けた。活動拠点や仕事の方向性が異なっていたことだけで、友情が途切れたとは判断できない。
3.2025年以降の交流と本人発言
共同楽曲の制作、対バンライブ、海外旅行、2026年のテレビ発言など、現在も交流があることを示す具体的な事実がある。
特に2026年1月の「おしゃれクリップ」での発言は、渋谷本人が現在の関係を説明したものだ。
したがって、脱退時に寂しさや葛藤があったことと、現在も不仲であることは同義ではない。
【2026年10月の最新動向】横山裕のソロツアーで語られた渋谷すばるの言葉
2026年10月7日、横山裕は自身2度目となるソロライブツアー「ROCK FOR YOU LIVE TOUR」の最終公演を東京ガーデンシアターで開催した。
この公演で注目されたのが、渋谷すばるとの2025年の対バンライブを振り返った横山の発言だった。
渋谷すばるから横山裕へ贈られた言葉
横山は、前年の対バンライブで渋谷と同じステージに立てたことを振り返り、楽屋で感謝を伝えた際のエピソードを紹介した。
そのとき渋谷から返ってきたのが、次の言葉だったという。
「ヨコは絶対歌った方がいい。歌が上手いとかヘタとか関係ないね」
横山にとって、長年同じステージで見てきた圧倒的なボーカリストからの言葉は、大きな励みになった。
さらに、この言葉やスタッフ、ファンの支えが、当初1年間限定として始めたソロプロジェクトを継続するきっかけの一つになったと語っている。
つまり、渋谷の存在は横山にとって単なる懐かしい元メンバーではない。現在の音楽活動を後押ししてくれる存在にもなっている。
横山裕の「ROCK TO YOU」は2026年も進化
横山のソロプロジェクト「ROCK TO YOU」は、2025年に始動した1年間限定の音楽プロジェクトだった。
2025年6月9日には初のソロアルバムをリリースし、全国11都市を巡る「ROCK TO YOU LIVE TOUR」を開催。
2026年には第2章として活動を広げ、ミニアルバム『ROCK FOR YOU』を携えた「ROCK FOR YOU LIVE TOUR」を実施した。
2026年10月7日の最終公演は、全国12都市を巡る19公演のツアーの締めくくりとなった。ダブルアンコールを含む全19曲を披露し、約2時間半にわたるステージを展開した。
元メンバーへの思いも横山が語った
同じ最終公演では、横山が関ジャニ∞時代のメンバー脱退についても言及した。
横山は、仲間がグループを離れたことについて、悔しさや寂しさがあったと振り返っている。
一方で、渋谷と再び同じステージに立てたことや、錦戸亮がNHK連続テレビ小説に出演するという情報を知ったことについては、うれしい気持ちを語った。
この発言は、元メンバーとの関係を考えるうえでも興味深い。
グループを離れた人間を過去の存在として切り離すのではなく、それぞれの場所で活躍していることを喜ぶ姿勢が見えるからだ。
横山は、グループで過ごした20年と、その後に再び渋谷と音楽を通じてつながれた経験を、現在の自分の活動にも重ねている。
【プロの結論】2人の再共演が示したのは、過去ではなく現在の信頼関係
横山裕と渋谷すばるの関係を理解するうえで、重要なのは2018年の脱退だけを切り取らないことだ。
2018年には、渋谷が自分の音楽を追求するためにグループを離れた。横山はその決断を寂しく感じながらも受け入れた。
2025年には、横山が渋谷に楽曲制作を依頼し、2人で「繋がる」を完成させた。さらに、対バンライブで互いの音楽を届け合った。
そして2026年には、渋谷がテレビで友情を明言し、横山もソロツアーで渋谷から受けた言葉を紹介した。
この流れから読み取れるのは、2人がかつてのグループ活動に依存しない、新しい関係を築いていることだ。
特に、横山が渋谷からの言葉を自身のソロプロジェクト継続の背景として語った点は見逃せない。
友情が単なる思い出話ではなく、現在の創作活動や挑戦を支える関係になっている。これこそ、2025年の再共演が持つ大きな意味だ。
【横山裕と渋谷すばる】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:横山裕と渋谷すばるは現在も仲がいいの?
A1:はい。2026年1月25日放送の「おしゃれクリップ」で、渋谷本人が横山とは今でも仲が良く、友人としての感覚が強いと明かしています。海外旅行にも一緒に出かける関係です。
Q2:横山裕と渋谷すばるの不仲説は本当?
A2:現在の不仲を裏付ける確かな報道は見当たりません。2018年の脱退時には横山が寂しさを語りましたが、2025年の共同制作や対バン、2026年の本人発言からは、現在も良好な関係が続いていることが分かります。
Q3:楽曲「繋がる」は誰が作ったの?
A3:横山裕が作詞、渋谷すばるが作曲、フジイケンジが編曲を担当しています。横山のアルバム『ROCK TO YOU』に収録され、2025年11月5日発売の渋谷のアルバム『Su』には「繋がる -Su ver.」が収録されました。
Q4:横山裕と渋谷すばるは海外旅行にも行くの?
A4:はい。2026年の「おしゃれクリップ」で渋谷が2人で海外旅行に行くことを明かしています。旅行の手配は横山が担当することが多いそうです。
Q5:2人が最後に共演した対バンライブはいつ?
A5:2025年10月5日の東京ガーデンシアター公演です。神戸と東京で計5公演が開催され、アンコールでは「Su」と「繋がる」を披露しました。
Q6:2026年現在、横山裕のソロ活動にも渋谷すばるは関係している?
A6:関係しています。2026年10月のソロツアー最終公演で、横山は渋谷から「ヨコは絶対歌った方がいい」と励まされたことを明かしました。その言葉はソロプロジェクト継続の背景の一つになっています。
まとめ:横山裕と渋谷すばるは別々の道を歩んでもつながっている
横山裕と渋谷すばるの関係は、2018年の関ジャニ∞脱退を境に終わったわけではなかった。
2018年の会見では、横山が渋谷の決断を寂しがりながらも、その意思を尊重した。
2025年には、楽曲「繋がる」の共同制作と対バンライブを通じて、2人がアーティストとして再び向き合った。
2026年には、渋谷が「おしゃれクリップ」で海外旅行や昔からの友情を語り、横山も10月のソロツアー最終公演で渋谷から受けた励ましを明かしている。
今後、2人が再び音楽作品を発表したり、共演したりするかは発表されていない。しかし、すでに公になっている交流だけでも、長年の友情が現在まで続いていることは十分に伝わってくる。
横山裕と渋谷すばるは、同じグループに所属していたからつながっているのではない。それぞれが別の道を選んだ後も、友人として、そして音楽を尊敬し合うアーティストとしてつながっている。
2025年の「繋がる」という楽曲名は、そんな2人の歩みを象徴する言葉なのかもしれない。