【2026〜2027年】営業期間・営業時間・定休日はいつ?

目次

小柿渓谷放流釣り場は、夏季に休業し、秋から翌春にかけて営業する季節限定の河川管理釣り場です。

2026〜2027年シーズンの営業開始日は、2026年11月1日(日)午前8時。管理釣り場ドットコムの2026年10月22日更新情報でも、同日の営業開始が案内されています。

営業スケジュール一覧

小柿渓谷放流釣り場
項目 2026〜2027年の案内
営業開始 2026年11月1日
営業終了 2027年5月上旬が目安
通常営業時間 8:00〜17:00
1月・2月 8:00〜16:00
定休日 毎週火曜日
祝日の火曜日 営業
年末年始 別途案内を確認
夏季 休業

2027年の営業終了日は決まっている?

小柿渓谷放流釣り場

2026〜2027年シーズンの具体的な最終営業日は、シーズン開始時点で確定情報として確認できません。

例年の営業期間は5月上旬までですが、前シーズンの2025〜2026年は、2026年5月11日(月)まで営業しました。

このように、最終営業日は年度によって変わる可能性があります。春の釣行を予定している場合は、4月以降に営業案内を確認しておくと安心です。

営業時間外の入川には注意

小柿渓谷放流釣り場

この釣り場では、営業時間前の居残り釣り、事前の場所取り、営業終了後の釣りが禁止されています。

特に早朝から釣りたい人は注意が必要です。川に入る前に、必ず事務所で受付を済ませなければなりません。

また、火曜日が祝日の場合は営業しますが、年末年始や天候による臨時休業については別途確認が必要です。

【2026年11月料金改定】入漁料・貸し竿・駐車場はいくら?

2026年11月1日改定

2026〜2027年シーズンで特に注意したいのが料金です。

釣り場側が2026年10月8日付で料金改定を告知し、11月1日から新料金を適用しています。物価高騰などを背景とした改定で、以前の料金を掲載している旅行サイトや釣り情報サイトとは金額が異なります。

2026年11月以降の料金一覧

項目 料金
大人(中学生以上)1日券 4,500円
子ども1日券 3,800円
午後券(放流なし) 3,000円
河川環境整備等協力金 500円/人
駐車料金 500円/台
貸し竿(仕掛け付き) 1,500円
イクラ 500円
ブドウ虫 800円
スカリ・針外し 無料貸し出し

実際に必要な予算はいくら?

料金を考えるときは、入漁料だけでなく協力金と駐車料金も加算する必要があります。

例えば、車で訪れる大人1人の場合は次のようになります。

- 1日券:4,500円
- 河川環境整備等協力金:500円
- 駐車料金:500円

合計5,500円

貸し竿を借りる場合は、さらに1,500円が必要となり、合計7,000円です。エサを購入する場合は、その代金も加わります。

子ども1人の場合、車1台で来場する場合の基本料金は4,800円です。ただし、駐車料金は人数ではなく車両単位で計算します。

午後券はお得?通常券との違い

午後券は3,000円で利用できますが、重要なのは午後券では放流がないという点です。

放流を前提に釣果を伸ばしたい人と、比較的短時間で渓流釣りを楽しみたい人では、適した券種が異なります。

初めて訪れる人や、放流後の釣りを楽しみたい人は、1日券を選ぶほうが釣り場の特徴を体験しやすいでしょう。

割引サービスも用意

料金案内には、次の割引制度も掲載されています。

- ポイントカード:同一シーズン内の10回目が無料
- ペア割引:親子ペア、または成人男女ペアで日券2枚購入の場合、合計500円引き
- 団体割引:10名以上で合計10%引き
- 身体障がい者割引:手帳提示で500円引き

複数回通う人や家族・グループでの釣行では、利用条件を受付で確認しておくとよいでしょう。

【何が釣れる?】アマゴ・ニジマスの釣り方と2026年の釣果

小柿渓谷放流釣り場の主な対象魚は、アマゴとニジマスの2種類です。

魚種によって釣り方が異なるため、現地で何を狙うかを決めてから道具を準備すると、釣行がスムーズになります。

アマゴ釣りはエサ釣りが基本

アマゴは渓流魚らしい美しい模様が特徴です。

小柿渓谷では、アマゴはエサ釣り専用として案内されています。

使用するエサとしては、イクラやブドウ虫などが挙げられます。2026年の釣果記録でも、これらのエサを使った釣果が掲載されています。

初心者は、まず事務所でエサと仕掛け付きの貸し竿を利用できるか相談するとよいでしょう。

ニジマス釣りはルアー・フライが中心

ニジマスは、ルアーやフライで狙える魚です。

特にルアー釣りでは、スプーンを使用した釣果が公式の記録に掲載されています。

また、近年はニジマスのエサ釣りも案内されており、午後のエサ釣りにも対応しています。

ただし、ルアー釣りには独自のフック規定があります。

バーブレスのシングルフックを使用することがルールです。返し付きの針やトレブルフックをそのまま持ち込まないようにしましょう。

2026年の釣果記録から見る実際の傾向

釣行前に気になるのが、実際にどのくらい魚が釣れているかという点です。

釣り場の案内サイトには、2026年のアマゴ・ニジマスの釣果記録が掲載されています。

例えば、2026年4月25日の記録では、次の釣果が報告されています。

魚種 釣り方 釣果 サイズ
アマゴ エサ 31尾 15〜20cm
ニジマス フライ 6尾 25〜30cm

同年4月19日には、アマゴ25尾、ニジマス15尾という記録もあります。いずれも特定の釣行者による午前中の釣果であり、来場者全員が同じ結果を得られるという意味ではありません。

釣果を左右するのは放流だけではない

興味深いのは、釣果記録に水温や水量、透明度、天候なども記載されていることです。

2026年4月の記録では、大雨や増水によって釣果が記載されなかった日もありました。

これは、放流釣り場であっても、自然河川の環境が釣りに影響することを示しています。

同じ場所、同じ魚種でも、水の状態や魚の反応によって結果は変わります。

2026年11月1日に始まった新シーズンについては、これから釣果情報が蓄積されていく段階です。過去の好釣果をそのまま今季の保証として受け取らず、直近の情報を参考にするのが現実的です。

【初心者・家族連れ必見】貸し竿・持ち物・利用ルール

小柿渓谷放流釣り場は、釣り道具を持っていない人でも利用できる設備を備えています。

事務所では貸し竿や仕掛け、エサなどを用意しており、飲み物や食べ物も販売しています。

貸し竿は仕掛け付きで1,500円

貸し竿の料金は1本1,500円です。

仕掛け付きなので、エサ釣りを始めたい初心者にとって準備の負担を抑えられます。

さらに、スカリや針外しも無料で貸し出されています。

ただし、貸し竿はエサ釣り向けの案内です。ルアー用のロッドやリールまでレンタルできると考えないほうがよく、ルアーを楽しみたい人は必要な道具を持参するのが基本です。

初めての釣行で準備したいもの

持ち物 必要性 理由
防寒着 高い 冬季の河川は冷え込みやすい
長靴・滑りにくい靴 高い 河原や水辺を歩くため
タオル 高い 手や道具を拭くため
着替え 推奨 水しぶきや汚れへの対策
クーラーボックス 推奨 釣った魚の持ち帰り用
ルアー道具 ルアー利用者 ニジマスを狙う場合
エサ 現地購入可 イクラやブドウ虫など

特に冬場は防寒対策が欠かせません。

釣り場は自然の河川を利用しているため、一般的な屋内型の釣り堀とは環境が異なります。暖かい服装と滑りにくい靴を準備しておきましょう。

必ず守りたい3つの利用ルール

1. 受付前に入川しない

早朝から来場した場合も、事務所で受付を済ませてから川に入ります。

2. 荷物による場所取りをしない

受付前に川原へ荷物を置いて場所を確保する行為は禁止されています。

3. 営業時間外に釣りをしない

営業前の居残り釣りや、営業終了後の入川は禁止です。

ルアー利用者は、バーブレスのシングルフックという条件も忘れてはいけません。

バーベキューも楽しめる?

釣り場では、川原で釣った魚を楽しめるよう、有料のバーベキューセットも用意されています。

事務所に申し出て利用する形式です。

釣りだけでなく、家族や友人と屋外で過ごす時間を組み合わせられるのも特徴です。

ただし、バーベキュー設備の利用条件や当日の提供状況については、事前に電話で確認しておくと安心です。

【アクセス・駐車場】三田市小柿867への行き方

小柿渓谷放流釣り場の所在地は、兵庫県三田市小柿867です。

事務所は三田市立野外活動センターの近くにあります。


施設基本情報




住所
兵庫県三田市小柿867




電話番号
079-569-0693




駐車料金
500円/1台



車でのアクセス

車の場合は、中国自動車道の西宮北ICから国道176号方面へ進みます。

JR三田駅付近を経由し、羽束川沿いの県道37号線を北上するルートが案内されています。

冬季は山間部の冷え込みにも注意が必要です。早朝に出発する場合は、道路状況や天候を確認してから向かいましょう。

電車・バスでのアクセス

公共交通機関を利用する場合は、JR三田駅または神戸電鉄三田駅を利用します。

三田駅から神姫バスの小柿方面行きに乗車し、終点で下車して徒歩で向かう方法が案内されています。

旅行情報サイトの掲載では、バス乗車時間は約35分、終点から徒歩約5分が目安です。バスの運行時刻は変更される可能性があるため、出発前に最新の時刻表を確認してください。

駐車場はある?料金はいくら?

駐車場はあります。

2026年11月1日からの料金は、1台500円です。

以前の情報には300円と掲載されたものもありますが、2026年10月8日の料金改定告知で500円に変更されています。

古い観光情報を参考にすると予算が合わなくなるため、注意してください。

【口コミ・評判を検証】小柿渓谷放流釣り場はどんな人におすすめ?

実際に訪れる前には、施設の案内だけでなく、利用者の評価も気になるところです。

管理釣り場ポータルに掲載された口コミは、確認時点で9件、総合評価は5.00となっています。

ただし、投稿数は多くなく、評価の高低だけで現在の施設状況や釣果を判断するのは難しい面があります。

口コミから読み取れる評価ポイント

1. スタッフの対応

2024年3月の投稿には、施設スタッフの対応を好意的に評価する内容があります。

初めて訪れる人にとって、現地で質問しやすい環境は安心材料の一つです。

2. 初心者でもルアーに挑戦しやすい

過去の口コミには、初めて管理釣り場でニジマスのルアー釣りに挑戦する人の投稿もあります。

渓流の自然を感じながら釣りを楽しめる点は、この施設の特徴です。

3. 魚のサイズに関する評価は分かれる

一方、2020年の口コミには、以前と比較して魚のサイズが小さくなったという意見も見られます。

数釣りを評価する投稿がある一方、大型魚を期待する人にとっては物足りない場合もあるようです。

ただし、これらは過去の個人の感想であり、2026〜2027年シーズンの魚のサイズを示すデータではありません。

小柿渓谷放流釣り場が向いている人

- 冬から春にかけて渓流釣りを楽しみたい人
- アマゴやニジマスを狙いたい人
- 初めてエサ釣りに挑戦する人
- 貸し竿を利用して手軽に釣りを始めたい人
- 家族や友人と自然の中で過ごしたい人
- 大阪・神戸方面から日帰りで釣行したい人

あまり向いていない人

- 夏季にも営業している釣り場を探している人
- 大型トラウトだけを狙いたい人
- 釣果の数を確約してほしい人
- 受付や時間などの利用ルールを守れない人
- ルアー道具を一切持たず、レンタルだけでルアー釣りをしたい人

小柿渓谷の魅力は、人工的な釣り堀とは異なる自然河川の環境です。そのため、魚の反応や水の状態に合わせて釣りを楽しめる人に向いています。

【小柿渓谷放流釣り場】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:小柿渓谷放流釣り場は2026年11月から営業していますか?

A1:はい。2026〜2027年シーズンは11月1日(日)午前8時に営業開始です。例年5月上旬まで営業し、火曜日が定休日です(祝日は営業)。

Q2:小柿渓谷放流釣り場の料金はいくらですか?

A2:2026年11月1日から、大人1日券4,500円、子ども1日券3,800円、午後券3,000円です。別途、全入漁者に協力金500円、車1台につき駐車料金500円が必要です。

Q3:アマゴはルアーで釣れますか?

A3:アマゴはエサ釣り専用として案内されています。ルアーやフライで狙う場合は、ニジマスが主な対象です。

Q4:初心者でも貸し竿で釣りができますか?

A4:できます。仕掛け付きの貸し竿は1,500円で、エサも事務所で販売しています。スカリや針外しも無料で借りられます。

Q5:午後からでも釣りを楽しめますか?

A5:午後券3,000円で利用できます。ただし、午後券は放流なしの料金設定です。

Q6:駐車場は無料ですか?

A6:無料ではありません。2026年11月から1台500円です。

Q7:予約なしでも利用できますか?

A7:予約条件については最新の案内を確認してください。早朝の利用を含め、必ず事務所で受付を済ませてから入川する必要があります。問い合わせ電話番号は079-569-0693です。

まとめ:2026〜2027年は料金改定と営業ルールを確認して釣行しよう

小柿渓谷放流釣り場は、兵庫県三田市の羽束川を利用した冬季限定の管理釣り場です。アマゴのエサ釣り、ニジマスのルアー・フライ釣りを楽しめるほか、貸し竿やエサの販売もあり、初心者にも利用しやすい環境が整っています。

【検証資料 1】小柿渓谷放流釣り場の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

2026〜2027年シーズンは11月1日に営業を開始し、同日から料金も改定されました。大人の1日券は4,500円、協力金は500円、駐車料金は500円です。従来の3,800円という掲載情報を参考にしている人は、特に注意してください。

釣果を重視するなら、魚種に合った釣り方を選ぶこと、直近の釣果情報や天候・水量を確認することが大切です。初めて訪れる場合は、貸し竿を利用したアマゴのエサ釣りから始めるのもよい方法です。

自然の渓谷で魚との駆け引きを楽しみたい人にとって、小柿渓谷は候補に入れたい釣り場です。営業日や料金、利用ルールを確認し、2026〜2027年のシーズンを楽しんでください。

問い合わせ先:小柿渓谷放流釣り場 079-569-0693