潮紗理菜の現在は?2026年の所属・ラジオ・卒業後の活動を徹底解説
2026年11月現在、元日向坂46の潮紗理菜は、芸能事務所セント・フォースに所属し、ラジオパーソナリティーやタレントとして活動を続けている。卒業後に芸能活動を終了したわけではなく、「潮紗理菜のサリマカシーラジオ」をはじめ、「JA全農COUNTDOWN JAPAN」「JAタウンまるかじり」など、ラジオを中心に複数の番組へ出演している。
さらに2026年8月には、ファンクラブイベント「8祭前夜祭」を開催。11月1日には公式ファンクラブの開設2周年に関する発表も行われた。日向坂46時代から親しまれてきた「8」というモチーフも、卒業後の個人活動に引き継がれている。ここでは、公式プロフィールや番組情報、本人の公式サイトで公表された2026年の活動を中心に、卒業日、所属事務所、過去の舞台出演まで整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の所属:潮紗理菜はセント・フォース所属のタレントとして活動中。
- 日向坂46卒業日:2023年12月31日。卒業セレモニーは同年12月9日にKアリーナ横浜で開催された。
- 現在の主な出演番組:「潮紗理菜のサリマカシーラジオ」「JA全農COUNTDOWN JAPAN」「JAタウンまるかじり」の3番組。
- 2026年の活動:8月7日にファンクラブイベント「8祭前夜祭」を開催し、11月にはファンクラブ開設2周年を迎えた。
【2026年最新】潮紗理菜の現在は?セント・フォース所属でラジオを中心に活躍

2026年11月2日時点で、潮紗理菜はセント・フォースに所属している。同事務所の公式プロフィールには、現在出演中の番組として3つのラジオ番組が掲載されており、卒業後も継続的にメディア出演していることが確認できる。
現在の主な活動はラジオ3番組

中心となるのは、自身の名前を冠した「潮紗理菜のサリマカシーラジオ」だ。日向坂46在籍中に始まった番組が、グループ卒業を経て配信番組として再スタートし、さらに地上波へ復帰した経緯を持つ。
また、2025年4月からはTOKYO FMの「JA全農COUNTDOWN JAPAN」で遠山大輔とともにパーソナリティーを担当。音楽ランキングやアーティストとのトークを届ける番組で、アイドル時代とは異なるラジオの仕事にも取り組んでいる。
もう一つの出演番組が「JAタウンまるかじり」だ。こちらもTOKYO FMの番組表に潮紗理菜の名前が掲載されており、食や農産物をテーマにした番組に関わっている。
2026年11月にはファンクラブ開設2周年

個人活動を象徴する動きとして注目したいのが、公式ファンクラブの存在だ。
潮紗理菜の公式サイトは2026年11月1日、Official Fanclubの開設2周年を発表した。会員向けの「ありがとうボイス」や抽選プレゼントなど、ファンとの交流を続ける企画も案内されている。
公式サイトでは、ブログ、会員限定動画、ライブ配信などのコンテンツも展開。テレビやラジオへの出演だけでなく、自身のファンクラブを通じてファンと継続的につながる活動スタイルが定着している。
【プロフィール】潮紗理菜の年齢・出身地・身長・所属事務所を整理
潮紗理菜は1997年12月26日生まれ。神奈川県出身で、日向坂46の1期生として活動してきた人物だ。2026年11月2日時点では28歳で、同年12月26日に29歳を迎える。
セント・フォース公式プロフィールの基本情報
所属事務所のプロフィールでは、身長157cm、血液型O型と公表されている。趣味や特技には、本人らしさを感じさせる項目も並ぶ。
- 名前:潮紗理菜(うしお・さりな)
- 生年月日:1997年12月26日
- 年齢:28歳(2026年11月2日時点)
- 出身地:神奈川県
- 身長:157cm
- 血液型:O型
- 趣味:フラワーキャンドル作り、ヨガ、散歩、謎解き
- 特技:縄跳び、街に溶け込んでいる「8」を見つけること
- 資格:エレガンスマナーインストラクター、普通自動車免許
- 所属事務所:セント・フォース
「8」が潮紗理菜を象徴するモチーフに
プロフィールの特技にある「街に溶け込んでいる8を見つけること」は、潮紗理菜を知るうえで興味深いポイントだ。
彼女は以前から数字の8に親しみを持ち、ファンとの交流やイベントでも「8」を取り入れた企画を展開している。2026年のファンクラブイベント名にも「8祭」という言葉が採用された。
単なる数字の趣味にとどまらず、本人の個性を表すテーマとして、卒業後の活動にも自然に受け継がれている。
【卒業日は2023年12月31日】潮紗理菜の日向坂46卒業とセレモニーの違い
潮紗理菜の日向坂46としての活動期間は、2016年5月11日から2023年12月31日まで。セント・フォースの公式プロフィールにも、この期間が経歴として記載されている。
ここで注意したいのが、卒業セレモニーの開催日と正式な卒業日が異なる点だ。
卒業セレモニーは2023年12月9日
日向坂46は2023年10月12日、同年12月9日にKアリーナ横浜で開催する追加公演で、潮紗理菜の卒業セレモニーを実施すると発表した。
会場はKアリーナ横浜。日向坂46の「Happy Train Tour 2023」追加公演のステージで、潮紗理菜にとって日向坂46メンバーとして最後のステージとなった。
公式発表では、潮紗理菜の出演は12月9日のみと案内されていた。また、この公演は卒業コンサートではなく、卒業セレモニーとして開催された。
正式な活動終了日は12月31日
一方、日向坂46公式サイトは2023年12月6日、潮紗理菜のプロフィールページとブログを同年12月31日正午にクローズすると告知した。
これらの公式情報を整理すると、12月9日は卒業セレモニーと最後のステージの日、12月31日はグループとしての活動終了日となる。
卒業日を調べる際には、この2つの日付を混同しないことが大切だ。
【経歴・年表】潮紗理菜の卒業前後の活動と関係者・作品一覧
潮紗理菜の経歴を振り返ると、アイドル活動だけでなく、舞台出演、ラジオパーソナリティー、ファンクラブ運営と、活動領域が段階的に広がっていることがわかる。
特に2018年の舞台「マギアレコード」と2022年の「フラガール」は、グループ活動と並行して演技に取り組んでいた時期を象徴する実績だ。
| 時期 | 活動・作品 | 関係・役割 |
|---|---|---|
| 2016年5月11日 | 日向坂46の前身グループで活動開始 | グループの1期生として参加 |
| 2018年8月〜9月 | 舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」 | 二葉さな役 |
| 2022年5月 | 舞台「フラガール - dance for smile -」 | 谷川紀美子役・舞台単独初主演 |
| 2023年4月 | 「日向坂46潮紗理菜のサリマカシーラジオ」開始 | 自身の名前を冠したラジオ番組 |
| 2023年12月9日 | 日向坂46卒業セレモニー | Kアリーナ横浜で開催 |
| 2023年12月31日 | 日向坂46としての活動終了 | 公式プロフィールの活動期間の最終日 |
| 2024年9月 | 「潮紗理菜のサリマカシーラジオ」再始動 | AuDeeで配信番組として再スタート |
| 2025年4月 | 「JA全農COUNTDOWN JAPAN」 | 遠山大輔と新パーソナリティーに就任 |
| 2025年10月 | 「サリマカシーラジオ」地上波復帰 | interfmで放送再開 |
| 2026年8月7日 | 「8祭前夜祭」 | 丹生明里をゲストに迎えたFCイベント |
| 2026年11月1日 | Official Fanclub開設2周年 | 記念プレゼントキャンペーンを発表 |
この年表から読み取れるのは、卒業を境に活動が途切れたのではなく、個人名義の仕事を積み重ねてきたということだ。
また、舞台出演では、けやき坂46時代の仲間たちと同じ作品に出演した経験もある。グループの枠を生かしながら演技の経験を積み、その後は個人の活動としてラジオやイベントに取り組んでいる。
【ラジオ出演を徹底整理】サリマカシーラジオ・JA全農COUNTDOWN JAPAN・JAタウンまるかじり
2026年の潮紗理菜を理解するうえで、特に重要なのがラジオの仕事だ。所属事務所の公式プロフィールには3番組が現在の出演番組として掲載されている。それぞれ放送時間や番組の性格が異なるため、分けて見ていこう。
1.潮紗理菜のサリマカシーラジオ
「サリマカシーラジオ」は、潮紗理菜の活動を象徴する番組の一つだ。
最初は2023年4月、interfmの「日向坂46潮紗理菜のサリマカシーラジオ」としてスタートした。日向坂46卒業のタイミングで地上波の番組はいったん終了したが、2024年9月にAuDeeで配信番組として再始動した。
さらに2025年10月にはinterfmで地上波に復帰。2026年も継続して放送されている。
- 番組名:潮紗理菜のサリマカシーラジオ
- 放送局:interfm
- 放送時間:毎週月曜日25:00〜25:30
- 出演:潮紗理菜
- 配信:AuDee、ポッドキャストなど
月曜日25時は、通常の時刻表記では火曜日の午前1時に相当する。深夜帯の放送であるため、リアルタイムで聴けない場合は配信や聴取サービスを利用する方法もある。
2026年2月には番組公開収録に関するイベントも発表され、井桁弘恵と濱岸ひよりがゲストとして案内された。卒業後も番組を通じて、芸能界の知人や日向坂46時代の関係者との交流が続いている。
2.JA全農COUNTDOWN JAPAN
「JA全農COUNTDOWN JAPAN」は、TOKYO FMを中心に全国38局で放送される音楽番組だ。
2025年4月、全農の公式広報媒体はパーソナリティーの交代を発表。お笑いトリオ・グランジの遠山大輔と潮紗理菜の新コンビが番組を担当することになった。
番組では、毎週ゲストアーティストを迎えたトークや最新の音楽ランキングを紹介する。音楽に関する情報をリスナーに届ける役割に加え、JA全農が提供する農産物プレゼントなども番組の特徴となっている。
- 番組名:JA全農COUNTDOWN JAPAN
- 放送局:TOKYO FM・JFN系列
- 放送時間:毎週土曜日13:00〜13:53
- パーソナリティー:遠山大輔、潮紗理菜
- 放送ネットワーク:全国38局
2026年10月30日付の番組公式ページにも、遠山大輔と潮紗理菜による放送内容が掲載されている。過去の出演実績ではなく、2026年秋にも続いている仕事として確認できる。
3.JAタウンまるかじり
もう一つの出演番組が「JAタウンまるかじり」だ。
TOKYO FMの2026年11月7日付番組表では、毎週土曜日5:55〜6:00の番組として掲載され、パーソナリティー欄には茂木建生と潮紗理菜の名前がある。
番組のテーマは、全国各地の農家や産地から届くJAタウンの農畜産物。季節の食材や地域の魅力を音楽とともに紹介する内容となっている。
ここで押さえたいのは、「JA全農COUNTDOWN JAPAN」と「JAタウンまるかじり」は別の番組だという点だ。前者は音楽ランキングやアーティストトークが中心で、後者はJAタウンの食材や産地をテーマにしている。
また、「JAタウンまるかじり」は5分間の番組であり、長時間の音楽番組とは放送形式も異なる。両番組を混同せず、出演番組として整理することが大切だ。
【舞台出演】フラガールの主演とマギアレコードの二葉さな役
潮紗理菜の卒業前のキャリアを振り返る際に欠かせないのが、舞台での活動だ。アイドルとしての歌やダンスだけでなく、演技の分野でも経験を重ねてきた。
舞台「マギアレコード」では二葉さな役
2018年8月24日から9月9日まで上演された舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」で、潮紗理菜は二葉さな役を演じた。
原作はMagica Quartetによる作品で、演出は児玉明子、脚本は畑雅文が担当。TBS赤坂ACTシアターで上演された。
当時のけやき坂46からも複数のメンバーが出演しており、主要キャラクターには次の配役があった。
- 環いろは:柿崎芽実
- 七海やちよ:佐々木美玲
- 由比鶴乃:富田鈴花
- 深月フェリシア:渡邉美穂
- 二葉さな:潮紗理菜
舞台版では、当時のグループメンバーが複数のキャラクターを演じた。潮紗理菜にとっても、グループ活動と演技の仕事を並行していた時期を代表する出演作の一つとなっている。
舞台「フラガール」では谷川紀美子役で単独初主演
2022年5月14日から23日まで、新国立劇場中劇場で上演された舞台「フラガール - dance for smile -」では、主人公の谷川紀美子役を担当した。
日向坂46公式サイトは2022年3月7日、潮紗理菜が本作で舞台単独初主演を務めると発表している。
共演者には矢島舞美、太田夢莉、兒玉遥、有森也実らが名を連ねた。物語は、炭鉱町に暮らす少女たちがプロのダンサーを目指し、仲間との絆を深めながら成長していく姿を描く。
同作は、潮紗理菜がグループ活動から一歩踏み出して個人で舞台の主演を務めたという意味でも、キャリア上の大きな節目だった。
そのほか、セント・フォースの公式プロフィールには「レ・ミゼラブル〜惨めなる人々〜」も舞台出演歴として記載されている。
【プロの結論】潮紗理菜の卒業後の活動から見える3つの特徴
潮紗理菜の2026年の活動を整理すると、卒業後のキャリアには3つの特徴が見えてくる。
1.アイドル時代の経験をラジオの仕事に生かしている
「サリマカシーラジオ」の継続は、グループ時代から築いてきた本人とリスナーの関係性が、卒業後も続いていることを示している。
さらに「JA全農COUNTDOWN JAPAN」では、アーティストへのインタビューや音楽ランキングの紹介など、異なるタイプのラジオ番組にも参加している。
自身の冠番組と外部の大型音楽番組を並行することは、タレントとして活動の幅を広げるうえで大きな意味を持つ。
2.舞台経験が個人タレントとしての土台になっている
「マギアレコード」や「フラガール」での経験は、潮紗理菜の活動がアイドルだけに限定されていなかったことを示している。
特に「フラガール」での単独初主演は、グループのメンバーという立場から離れ、個人として作品を背負った経験だった。
こうした実績は、卒業後にタレントとして活動する際にも、舞台やエンターテインメントへの理解という形で生かされるキャリア資産になる。
3.ファンクラブを通じて個人ブランドを育てている
2026年の「8祭前夜祭」は、卒業後の活動を考えるうえで象徴的なイベントだ。
2026年8月7日にKFC Hall & Roomsで開催され、両部のゲストには日向坂46の元メンバーでもある丹生明里が招かれた。
イベント名に含まれる「8」は、潮紗理菜のプロフィールにある特技とも結びつく。本人の個性をファンとの共通言語に変え、独自のイベントとして展開している点が特徴だ。
9月にはイベント関連グッズの事後通販が発表され、公式ファンクラブでもイベントの舞台裏動画が公開された。11月1日の開設2周年企画と合わせると、単発イベントだけではなく、継続的なファンコミュニティーの運営にも力を入れていることがわかる。
卒業後の芸能活動を評価する際は、テレビ出演の本数だけでなく、ラジオの継続性、舞台実績、個人イベント、ファンクラブの運営状況まで見る必要がある。潮紗理菜の場合、これら複数の活動が並行していることが現在の特徴だ。
【潮紗理菜の現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:潮紗理菜は2026年現在、何をしている?
A1:セント・フォース所属のタレントとして活動中。interfmの「潮紗理菜のサリマカシーラジオ」、TOKYO FMの「JA全農COUNTDOWN JAPAN」「JAタウンまるかじり」などに出演している。
Q2:潮紗理菜の日向坂46卒業日はいつ?
A2:2023年12月31日。卒業セレモニーは同年12月9日にKアリーナ横浜で開催された。セレモニーの日と正式な活動終了日は異なる。
Q3:潮紗理菜の所属事務所はどこ?
A3:2026年11月現在、セント・フォースに所属している。同事務所の公式プロフィールにも生年月日や出演番組、過去の経歴が掲載されている。
Q4:サリマカシーラジオは現在も放送している?
A4:放送している。2026年はinterfmで毎週月曜日25:00〜25:30に放送。AuDeeなどの配信コンテンツも展開されている。
Q5:JA全農COUNTDOWN JAPANでは誰と共演している?
A5:お笑いトリオ・グランジの遠山大輔とともにパーソナリティーを担当している。2025年4月から新コンビとして出演しており、毎週土曜日13:00から放送されている。
Q6:潮紗理菜は舞台にも出演していた?
A6:出演していた。2018年の「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」では二葉さな役、2022年の「フラガール - dance for smile -」では谷川紀美子役を務めた。「フラガール」は舞台単独初主演作でもある。
Q7:2026年の8祭前夜祭とは何?
A7:潮紗理菜のOfficial Fanclubイベント「Ushio Sarina FC event 8祭前夜祭 〜ひと足お先に8祭!〜」。2026年8月7日にKFC Hall & Roomsで開催され、丹生明里がゲストとして出演した。
まとめ:潮紗理菜は卒業後もラジオと個人活動で着実に活躍
2026年11月現在、潮紗理菜は日向坂46卒業後も芸能活動を継続している。セント・フォースに所属し、自身の冠ラジオ番組に加え、音楽番組やJA関連の番組にも出演している。
日向坂46を卒業したのは2023年12月31日で、卒業セレモニーは同年12月9日。卒業後は2024年9月のラジオ再始動、2025年のJA全農COUNTDOWN JAPANへの参加、同年10月の地上波ラジオ復帰と、活動の幅を広げてきた。
2026年にはファンクラブイベント「8祭前夜祭」を開催し、11月1日にはファンクラブ開設2周年を発表。舞台経験を持つタレントとして、ラジオ、イベント、ファン向けコンテンツを組み合わせた活動を続けている。
潮紗理菜の現在を知るうえで重要なのは、日向坂46の元メンバーという過去だけで判断しないことだ。 現在の出演番組、所属事務所の公式プロフィール、本人の公式サイトの更新を確認すれば、卒業後も継続して仕事に取り組んでいる姿が見えてくる。今後もラジオを軸に、イベントや舞台など、どのような新しい活動を展開するのか注目したい。