ミセスのアルバム一覧を発売順に総整理!2026年最新『POPS』まで全作品を徹底解説

目次

Mrs. GREEN APPLE(ミセスグリーンアップル)のアルバムを発売順に知りたい人に向けて、2026年11月2日現在の歴代作品をまとめた。メジャーデビュー前のミニアルバムから、1stフルアルバム『TWELVE』、代表作として知られる『ENSEMBLE』『Attitude』『ANTENNA』、10周年記念ベストアルバム『10』、そして2026年9月30日発売の6thオリジナルフルアルバム『POPS』まで、作品区分と発売日を整理する。

ミセスのアルバムは、大きく分けてミニアルバム、オリジナルフルアルバム、ベストアルバムの3種類。公式ディスコグラフィーを基準にすると、オリジナルフルアルバムは『TWELVE』から『POPS』までの全6作品、ミニアルバムは『Introduction』『Progressive』『Variety』『Unity』の4作品、ベストアルバムは『5』『10』の2作品を確認できる。初めて聴く人も、昔からのファンも、発売順に並べることでバンドの歩みを追いやすくなる。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 歴代フルアルバム:『TWELVE』から2026年9月30日発売の『POPS』まで全6作品。
  • ミニ・ベスト盤:ミニアルバム4作品、ベストアルバム2作品を発売日順に紹介。
  • 2026年最新作:『POPS』は全16曲収録。新曲9曲を含む6thオリジナルフルアルバム。

【2026年最新版】ミセスの歴代アルバム一覧を発売順に総整理

ミセスアルバム一覧

Mrs. GREEN APPLEのアルバムを発売順に並べると、2014年のインディーズ期から2026年の最新作まで、活動の変化が見えてくる。

特に押さえておきたいのは、2016年の『TWELVE』が1stフルアルバムであること、2020年の『5』はベストアルバムであること、2025年の『10』もオリジナルフルアルバムではなく10周年記念ベストアルバムであることだ。

発売日・作品区分・タイトルの早見表

ミセスアルバム一覧
発売日 作品名 作品区分 位置づけ・特徴
2014年7月5日 Introduction ミニアルバム ライブ会場限定作品
2015年2月18日 Progressive ミニアルバム 初の全国流通盤
2015年7月8日 Variety ミニアルバム メジャーデビューミニアルバム
2016年1月13日 TWELVE 1stフルアルバム メジャー初のオリジナルフルアルバム
2017年1月11日 Mrs. GREEN APPLE 2ndフルアルバム バンド名を冠した作品
2018年4月18日 ENSEMBLE 3rdフルアルバム 全13曲収録
2019年10月2日 Attitude 4thフルアルバム 全17曲収録
2020年7月8日 5 ベストアルバム 2014〜2019年の歩みを収録
2022年7月8日 Unity ミニアルバム フェーズ2の作品
2023年7月5日 ANTENNA 5thフルアルバム 全13曲収録
2025年7月8日 10 ベストアルバム デビュー10周年記念作品・全19曲
2026年9月30日 POPS 6thフルアルバム 全16曲収録・最新オリジナルアルバム

この一覧は、Mrs. GREEN APPLE公式サイトのディスコグラフィーと公式ヒストリー、ユニバーサル ミュージックの作品情報を照合して整理したもの。初回限定盤や通常盤など、同一作品の異なる商品形態は別作品として数えていない。

なお、『Introduction』は2014年7月5日発売のライブ会場限定ミニアルバムで、現在は生産終了となっている。『Progressive』は2015年2月の初の全国流通盤、『Variety』は同年7月のメジャーデビューミニアルバムという違いがある。

この3作品を区別しておくと、ミセスの初期ディスコグラフィーをより正確に理解できる。公式ヒストリーでも、2014年の『Introduction』から2015年の『Progressive』『Variety』、2016年の『TWELVE』へと続く流れが紹介されている。

【検証資料 1】ミセスアルバム一覧の当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【ミニアルバム一覧】Introduction・Progressive・Variety・Unityの収録曲

ミセスアルバム一覧

ミセスのミニアルバムは、初期のインディーズ活動からメジャーデビュー、さらにフェーズ2への移行を理解するうえで欠かせない作品群だ。

フルアルバムと比較すると収録曲数が少なく、特定の時期の音楽性や活動の方向性をまとめて楽しみやすい。公式ディスコグラフィーに掲載されている4作品を順番に紹介する。

1. Introduction(2014年7月5日)

『Introduction』は、2014年7月5日にリリースされたライブ会場限定ミニアルバム。Mrs. GREEN APPLEの初期活動を知るうえで重要な作品である。

現在は生産終了となっており、一般的なCDショップで通常流通していた後年の作品とは入手事情が異なる。

初期のライブ活動とともに歩んだ作品であり、後の全国流通盤『Progressive』へつながる出発点として位置づけられる。

2. Progressive(2015年2月18日)

『Progressive』は2015年2月18日発売。Mrs. GREEN APPLEにとって初の全国流通盤となったミニアルバムだ。

公式ディスコグラフィーに掲載されている収録曲は以下の6曲。

  • 我逢人
  • ナニヲナニヲ
  • CONFLICT
  • アンゼンパイ
  • 日々と君
  • WaLL FloWeR

インディーズ期の活動を代表する作品の一つであり、後年の大規模な活動を知ってから聴くと、バンドの初期の歩みを振り返る楽しみもある。

3. Variety(2015年7月8日)

『Variety』は2015年7月8日発売のメジャーデビューミニアルバム。全国流通盤『Progressive』から約5か月後にリリースされた。

収録曲は次の6曲。

  • StaRt
  • リスキーゲーム
  • L.P
  • VIP
  • ゼンマイ
  • 道徳と皿

なかでも『StaRt』は、後のベストアルバム『5』にも収録されている楽曲。2025年発売の10周年記念ベストアルバム『10』では、初回限定盤の特典映像に『Variety』収録曲を演奏するスタジオセッションライブも収められた。

メジャーデビューという節目を記録した作品として、初期のミセスを知りたい人には外せない一枚だ。

4. Unity(2022年7月8日)

『Unity』は2022年7月8日発売のミニアルバム。初期の3作品とは異なり、フェーズ2の活動が始まった時期にリリースされた作品だ。

収録曲は全6曲。

  • ニュー・マイ・ノーマル
  • ダンスホール
  • ブルーアンビエンス(feat. asmi)
  • 君を知らない
  • 延々
  • Part of me

『ニュー・マイ・ノーマル』はフェーズ2の始まりを象徴する楽曲。『ダンスホール』はフジテレビ系『めざまし8』のテーマ曲、『ブルーアンビエンス』はABEMA『今日、好きになりました。』の主題歌としても知られる。

全6曲というコンパクトな構成ながら、フェーズ2の方向性を知るための重要な作品になっている。

公式ディスコグラフィーでは、これら4作品はいずれもミニアルバムとして分類されている。

【オリジナルフルアルバム一覧】TWELVEからPOPSまで全6作品を解説

Mrs. GREEN APPLEの歴代フルアルバムは、2026年11月現在、全6作品。作品を発売順に聴くと、初期のバンドサウンドからフェーズ2、そして2026年の最新作に至るまでの変化を追える。

1st『TWELVE』(2016年1月13日)

『TWELVE』は2016年1月13日発売の1stオリジナルフルアルバム。全13曲を収録している。

主な収録曲は以下のとおり。

  • 愛情と矛先
  • Speaking
  • パブリック
  • 藍(あお)
  • キコリ時計
  • 私
  • No.7
  • ミスカサズ
  • SimPle
  • InTerLuDe 〜白い朝〜
  • Hug
  • HeLLo
  • 庶幾の唄

メジャーデビュー後の初のフルアルバムとして、ミニアルバム時代から続く楽曲群を含む13曲で構成されている。

初回限定盤には120分に及ぶ12本の映像を収録したDVDが付属。音源だけでなく、当時の映像記録も楽しみたいファンにとって注目の形態だった。

2nd『Mrs. GREEN APPLE』(2017年1月11日)

2017年1月11日に発売された2ndフルアルバムは、バンド名をそのままタイトルにしたセルフタイトル作品。こちらも全13曲を収録している。

主な収録曲には『In the Morning』『サママ・フェスティバル!』『鯨の唄』『おもちゃの兵隊』『JOURNEY』などがある。

収録曲一覧は以下のとおり。

  • Lion
  • In the Morning
  • おもちゃの兵隊
  • 絶世生物
  • soFt-dRink
  • 鯨の唄
  • うブ
  • サママ・フェスティバル!
  • Oz(Album Version)
  • Just a Friend
  • FACTORY
  • umbrella(Album Version)
  • JOURNEY

初期の作品から一歩進んだアルバムとして、ミセスの楽曲をまとめて聴きたい人におすすめできる。

3rd『ENSEMBLE』(2018年4月18日)

『ENSEMBLE』は2018年4月18日発売。全13曲を収録した3rdオリジナルフルアルバムだ。

収録曲は以下のとおり。

  • Love me, Love you(ENSEMBLE Version)
  • PARTY
  • WanteD! WanteD!
  • アウフヘーベン
  • はじまり feat. キヨサク from MONGOL800
  • They are
  • WHOO WHOO WHOO
  • スマイロブドリーマ
  • SPLASH!!!
  • REVERSE
  • Coffee
  • On My MiND(Album Version)
  • どこかで日は昇る(Album Mix)

『WanteD! WanteD!』『Love me, Love you』『どこかで日は昇る』など、ミセスの楽曲を幅広く知るうえで押さえておきたいタイトルが並ぶ。

初回限定盤にはDVDが付属し、メンバーのオーディオコメンタリー付き映像集や『PARTY』のメイキング映像が収録された。

4th『Attitude』(2019年10月2日)

2019年10月2日発売の『Attitude』は、全17曲を収録した4thフルアルバム。初期からフェーズ1後期にかけての楽曲を振り返るうえで重要な作品だ。

特に注目したい収録曲は『インフェルノ』『僕のこと』『青と夏』『ロマンチシズム』『CHEERS』『lovin’』など。

『インフェルノ』はテレビアニメ『炎炎ノ消防隊』のオープニング主題歌、『僕のこと』は第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌、『青と夏』は映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として起用された。

ほかにも『How-to』『Soup』『Circle』『Folktale』などを収録。全17曲というボリュームも特徴である。

代表曲を複数収録しているため、ミセスの人気曲をまとめて聴きたい人にも適した一枚だ。

5th『ANTENNA』(2023年7月5日)

『ANTENNA』は2023年7月5日発売。全13曲を収録した5thオリジナルフルアルバムで、フェーズ2の活動を代表する作品の一つだ。

収録曲は以下の13曲。

  • ANTENNA
  • Magic
  • 私は最強
  • Blizzard
  • ケセラセラ
  • Soranji
  • アンラブレス
  • Loneliness
  • norn
  • 橙
  • Doodle
  • BFF
  • Feeling

『ケセラセラ』『Soranji』『私は最強』『Magic』など、幅広い層に知られる楽曲が収録されている。

また、タイトル曲『ANTENNA』を含む全13曲という構成も特徴。通常盤のほか、DVD付き初回限定盤、Blu-rayやグッズを付属した限定商品など、複数の形態が発売された。

フェーズ2のミセスを知るために、まず聴いておきたいフルアルバムの一つといえる。

6th『POPS』(2026年9月30日)

2026年の最新オリジナルフルアルバムが『POPS』だ。2026年9月30日に発売された、通算6作目のオリジナルフルアルバムである。

前作『ANTENNA』の2023年7月5日発売から約3年を経て登場した作品で、全16曲を収録。ユニバーサル ミュージックの公式発表によると、9曲の新曲と、すでに発表されていた7曲で構成されている。

収録曲は次の16曲。

  1. Brand New
  2. 共犯
  3. シンデレラ
  4. 本と彗星
  5. ア・ポステリオリ
  6. GOOD DAY
  7. エピソード
  8. lulu.
  9. 風と町
  10. Really Really
  11. プロジェクト4
  12. 瞞し(まやかし)
  13. 禁じた遊び
  14. Carrying Happiness
  15. 夏の影
  16. Variety

特に注目したいのは、既発表曲と新曲を組み合わせた全16曲の構成だ。

『GOOD DAY』『lulu.』『風と町』『Carrying Happiness』『夏の影』『Brand New』などの楽曲に加え、『共犯』『シンデレラ』『本と彗星』『ア・ポステリオリ』『エピソード』『Really Really』『プロジェクト4』『瞞し』『禁じた遊び』という9曲の新曲が加わった。

また、収録曲の『Variety』は、2015年発売のミニアルバムと同じタイトルを持つ楽曲。2025年公開のドキュメンタリー映画『MGA MAGICAL 10 YEARS DOCUMENTARY FILM ~THE ORIGIN~』で制作過程が描かれた楽曲であり、過去のミニアルバム『Variety』そのものを再収録したものと混同しないようにしたい。

発売形態は通常盤、Blu-rayまたはDVD付き初回限定盤、グッズ付き初回生産限定BOXなど。初回生産限定BOXと初回限定盤には、約135分の制作ドキュメンタリー「Documentary -- Episode 10 “POPS”」が収録されている。

CD発売日は9月30日だが、デジタル配信は9月29日午前0時から先行スタートした。CDと配信で発売・解禁日が異なる点も押さえておきたい。

これらの作品情報と収録曲は、Mrs. GREEN APPLE公式サイトおよびユニバーサル ミュージックの『POPS』特設サイトに掲載されている。

【検証資料 2】ミセスアルバム一覧の活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【ベストアルバム一覧】5と10の違い・収録曲を比較

ミセスのベストアルバムを探している場合、押さえておきたい作品は2020年発売の『5』と、2025年発売の『10』の2作品だ。

どちらも過去の楽曲をまとめた作品だが、リリースされた時期と企画の目的が異なる。オリジナルフルアルバムとは収録内容の考え方も違うため、購入前に区別しておきたい。

BEST ALBUM『5』(2020年7月8日)

『5』は2020年7月8日発売のベストアルバム。2014年から2019年までの活動を振り返る全19曲を収録している。

代表的な収録曲は次のとおり。

  • スターダム
  • 我逢人
  • StaRt
  • Speaking
  • パブリック
  • サママ・フェスティバル!
  • In the Morning
  • 鯨の唄
  • どこかで日は昇る
  • WanteD! WanteD!
  • Love me, Love you
  • アウフヘーベン
  • 青と夏
  • 僕のこと
  • ロマンチシズム
  • インフェルノ
  • アボイドノート
  • PRESENT(Japanese ver.)
  • Theater

初回限定盤には、2014〜2019年のライブ映像やフェス出演映像、ミュージックビデオ、メイキングなどを収録したDVDが付属した。

初期からフェーズ1後期までの代表曲をまとめて聴きたい人に向いている。

MGA MAGICAL 10 YEARS アニバーサリーベストアルバム『10』(2025年7月8日)

『10』は2025年7月8日発売のデビュー10周年記念ベストアルバム。全19曲を収録したアニバーサリー作品である。

公式発表で紹介された主な収録曲は以下の6曲。

  • ニュー・マイ・ノーマル
  • ダンスホール
  • Soranji
  • ケセラセラ
  • ライラック
  • ダーリン

上記6曲を含む全19曲が収録されている。

商品形態は通常盤、Blu-ray付き初回限定盤、DVD付き初回限定盤、MAGICAL PRICE盤など。初回限定盤には「Studio Session Live #4」や10周年記念メンバー座談会が収録された。

特に注目したいのが、初回限定盤のスタジオセッションライブだ。メジャーデビューミニアルバム『Variety』の収録曲から『StaRt』『リスキーゲーム』『L.P』『VIP』『ゼンマイ』『道徳と皿』の6曲が収録されている。

10周年という節目を振り返りたい人や、フェーズ2以降の代表曲をまとめて聴きたい人におすすめできる。

『5』と『10』はどちらを選ぶべき?

2作品の違いを簡単に整理すると、次のようになる。

  • 『5』:2014〜2019年の初期からフェーズ1後期の楽曲を中心に楽しみたい人向け。
  • 『10』:デビュー10周年を記念する作品として、近年の代表曲も含めて楽しみたい人向け。

どちらも全19曲収録だが、同じ曲目を並べた重複商品ではない。収録曲や特典映像を確認して、自分が聴きたい時期に合わせて選ぶのがよい。

【徹底比較】ミニ・フル・ベストの違いとおすすめの聴き方

ミセスのアルバムを選ぶ際に迷いやすいのが、ミニアルバム、オリジナルフルアルバム、ベストアルバムの違いだ。

作品の区分は単純な収録曲数だけで判断するものではない。制作上の位置づけや収録内容を基準に考えると、選び方が明確になる。

3種類のアルバムの特徴

ミニアルバムは、比較的少ない曲数で特定の時期や活動の方向性を楽しめる作品。『Progressive』『Variety』『Unity』などが該当する。

オリジナルフルアルバムは、新たな作品として制作された楽曲群をまとめたもの。『TWELVE』『ENSEMBLE』『Attitude』『ANTENNA』『POPS』などが代表例で、発売順に聴くことで作品ごとの変化を追いやすい。

ベストアルバムは、過去に発表された楽曲を選んでまとめた作品。『5』『10』が該当し、これまでの活動を短時間で振り返るのに適している。

初めてミセスを聴く人におすすめの順番

初めてMrs. GREEN APPLEのアルバムを聴くなら、必ずしも2014年の作品から順番に聴く必要はない。目的に応じて入口を選ぶ方法もある。

  • 人気曲から入りたい人:『10』を聴いて代表曲を幅広く把握する。
  • フェーズ2のミセスを知りたい人:『Unity』から『ANTENNA』へ進む。
  • アルバム単位で音楽性を楽しみたい人:『TWELVE』から順番に6作品を聴く。
  • 2026年の最新作を知りたい人:『POPS』を聴き、過去作との違いを比べる。
  • 初期の活動を深く知りたい人:『Progressive』『Variety』『TWELVE』を中心に聴く。

よくある誤解:『5』『10』もフルアルバム6作品に含まれる?

これは間違えやすいポイントだ。

『5』と『10』は、公式ディスコグラフィーではALBUMのカテゴリーに掲載されているものの、作品の種類としてはベストアルバムである。

そのため、オリジナルフルアルバムの通算作品数に含めるのは適切ではない。2026年9月発売の『POPS』が6thオリジナルフルアルバムという公式の位置づけになっている。

また、CDの初回限定盤・通常盤・Blu-ray付き・DVD付きは、基本的に同じアルバムの異なる商品形態。アルバムの作品数を数える際には、商品形態の数と作品そのものの数を混同しないことが大切だ。

【検証資料 3】ミセスアルバム一覧に関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【よくある質問】ミセスのアルバム一覧に関するFAQ

Q1:ミセスのフルアルバムは全部で何枚ありますか?

A1:2026年11月現在、オリジナルフルアルバムは全6作品です。『TWELVE』『Mrs. GREEN APPLE』『ENSEMBLE』『Attitude』『ANTENNA』『POPS』の順に発売されています。

Q2:ミセスの最新アルバムは何ですか?

A2:2026年9月30日発売の6thオリジナルフルアルバム『POPS』です。全16曲を収録し、9曲の新曲を含む作品となっています。デジタル配信は9月29日から始まりました。

Q3:ミセスのミニアルバムは何がありますか?

A3:『Introduction』『Progressive』『Variety』『Unity』の4作品です。『Introduction』はライブ会場限定作品で、現在は生産終了となっています。

Q4:『5』と『10』はオリジナルアルバムですか?

A4:どちらもベストアルバムです。『5』は2020年7月8日発売、『10』は2025年7月8日発売で、いずれも全19曲を収録しています。

Q5:『POPS』の収録曲は何曲ですか?

A5:全16曲です。『Brand New』『共犯』『シンデレラ』『GOOD DAY』『lulu.』『Carrying Happiness』『夏の影』『Variety』などが収録されています。

まとめ:ミセスのアルバムは発売順に聴くと10年以上の進化が分かる

Mrs. GREEN APPLEのアルバム一覧を整理すると、2014年の『Introduction』から2026年の『POPS』まで、作品ごとに異なる活動の節目が見えてくる。

特に重要なのは、オリジナルフルアルバムが『TWELVE』から『POPS』まで全6作品であること、ミニアルバムが4作品、ベストアルバムが『5』『10』の2作品であることだ。

作品選びに迷ったら、まずは自分が知りたい時期を決めるとよい。代表曲を幅広く楽しみたいなら『5』や『10』、アルバムごとの変化を味わいたいなら『TWELVE』から順番に聴く方法がおすすめだ。

そして2026年の最新作『POPS』は、全16曲を収録した6thオリジナルフルアルバム。『ANTENNA』から約3年を経て登場した作品であり、ミセスの現在地を知るうえで欠かせない一枚となっている。

これからMrs. GREEN APPLEを聴き始める人も、長年応援してきたファンも、発売順のアルバム一覧を参考に、それぞれの時代の楽曲や作品の違いを楽しんでほしい。