【2026年最新】シャッフルメドレー出演者一覧と全12曲の組み合わせ

目次

2026年7月4日放送済み

2026年版の「THE MUSIC DAY」は、7月4日(土)13時30分から22時54分まで、千葉・幕張メッセから生放送されました。

シャッフルメドレーには、総勢42人が参加。12組に分かれ、先輩グループの名曲を歌い継ぎました。

2026年の出演者一覧

ジャニーズシャッフルメドレー
出演グループ・アーティスト 主な参加メンバー
NEWS 小山慶一郎、増田貴久、加藤シゲアキ
timelesz 原嘉孝、寺西拓人、橋本将生、松島聡、篠塚大輝、佐藤勝利、菊池風磨、猪俣周杜
中島健人 中島健人
King & Prince 髙橋海人、永瀬廉
SixTONES 森本慎太郎、京本大我、田中樹、松村北斗、髙地優吾、ジェシー
Snow Man 深澤辰哉、渡辺翔太、佐久間大介、宮舘涼太、阿部亮平、ラウール、向井康二、岩本照
なにわ男子 西畑大吾、大西流星、大橋和也、長尾謙杜、藤原丈一郎、道枝駿佑、高橋恭平
Travis Japan 宮近海斗、中村海人、松田元太、松倉海斗、川島如恵留、七五三掛龍也、吉澤閑也

※上記は参加者の所属別整理です。出演者の全員が各自の所属グループの楽曲を歌うわけではありません。

2026年の歌唱曲・組み合わせ全12組

ジャニーズシャッフルメドレー

日本テレビの番組公式特設ページで発表された歌唱曲とメンバーは次のとおりです。

PART1

1. 「ジェットコースター・ロマンス」(KinKi Kids)
- 髙橋海人(King & Prince)
- 森本慎太郎(SixTONES)

2. 「BANG! BANG! バカンス!」(SMAP)
- 小山慶一郎(NEWS)
- 深澤辰哉(Snow Man)
- 西畑大吾(なにわ男子)
- 原嘉孝(timelesz)

3. 「SHE! HER! HER!」(Kis-My-Ft2)
- 渡辺翔太(Snow Man)
- 大西流星(なにわ男子)
- 宮近海斗(Travis Japan)
- 寺西拓人(timelesz)

4. 「stripe blue」(少年隊)
- 京本大我(SixTONES)
- 佐久間大介(Snow Man)
- 大橋和也(なにわ男子)

5. 「Ho! サマー」(タッキー&翼)
- 増田貴久(NEWS)
- 中島健人

6. 「カンパイ!!」(TOKIO)
- 田中樹(SixTONES)
- 宮舘涼太(Snow Man)
- 長尾謙杜(なにわ男子)
- 中村海人(Travis Japan)
- 橋本将生(timelesz)

PART2

7. 「夏のかけら」(Coming Century)
- 松島聡(timelesz)
- 松田元太(Travis Japan)
- 松倉海斗(Travis Japan)

8. 「太陽がいっぱい」(光GENJI)
- 阿部亮平(Snow Man)
- 藤原丈一郎(なにわ男子)
- 川島如恵留(Travis Japan)
- 篠塚大輝(timelesz)

9. 「ウィークエンダー」(Hey! Say! JUMP)
- 佐藤勝利(timelesz)
- 永瀬廉(King & Prince)
- ラウール(Snow Man)
- 道枝駿佑(なにわ男子)

10. 「哀愁でいと(NEW YORK CITY NIGHTS)」(田原俊彦)
- 松村北斗(SixTONES)
- 七五三掛龍也(Travis Japan)

11. 「罪と夏」(SUPER EIGHT)
- 髙地優吾(SixTONES)
- 向井康二(Snow Man)
- 高橋恭平(なにわ男子)
- 吉澤閑也(Travis Japan)
- 猪俣周杜(timelesz)

12. 「ハダシの未来」(嵐)
- 加藤シゲアキ(NEWS)
- 菊池風磨(timelesz)
- ジェシー(SixTONES)
- 岩本照(Snow Man)

2026年版で注目したい3つの組み合わせ

ジャニーズシャッフルメドレー

1. 髙橋海人×森本慎太郎の「ジェットコースター・ロマンス」

King & PrinceとSixTONESという異なるグループのメンバーが、KinKi Kidsの代表曲を披露する組み合わせです。

2人の個性がどのように重なるかという点で、2026年版の象徴的なコラボといえます。

2. 増田貴久×中島健人の「Ho! サマー」

NEWSの増田貴久とソロアーティストとして活動する中島健人の組み合わせです。

タッキー&翼の夏らしい楽曲を選んだ点も、7月の大型音楽特番にふさわしい選曲でした。

3. 加藤シゲアキ×菊池風磨×ジェシー×岩本照の「ハダシの未来」

2026年の嵐関連楽曲として特に注目したい組み合わせです。

NEWS、timelesz、SixTONES、Snow Manという4つの異なる所属グループからメンバーが集結しました。

嵐の楽曲を後輩たちが歌い継ぐという、シャッフルメドレーの企画意図がよく表れています。

【ジャニーズからSTARTOへ】シャッフルメドレー復活の背景

STARTO ENTERTAINMENTへの移行

シャッフルメドレーを理解するうえで欠かせないのが、芸能事務所をめぐる大きな変化です。

2023年12月8日、STARTO ENTERTAINMENTの発足が発表されました。

その後、2024年4月10日に本格的な業務を開始。公式発表によると、始動時点で同社と契約したタレントは28組295人でした。

また、STARTO ENTERTAINMENTはSMILE-UP.と資本関係を持たない企業として発足したことも公表しています。

この変化に伴い、番組で使用される名称や出演者の所属表記も変わりました。

旧名称 現在の名称
ジャニーズ事務所 STARTO ENTERTAINMENTを中心とする新体制
ジャニーズWEST WEST.
関ジャニ∞ SUPER EIGHT
Sexy Zone timelesz

※グループ名の変更と所属会社の変更は、それぞれ別の出来事です。

なぜ2024年にシャッフルメドレーがなくなったのか

2024年は旧ジャニーズ事務所をめぐる問題と組織再編が進んだ時期でした。

番組側も出演者や特別企画の構成を変えており、従来のシャッフルメドレーは実施されませんでした。

ただし、企画がなくなった理由を日本テレビが性加害問題だけに結び付けて公式説明したわけではありません。

そのため、社会的な背景と番組編成上の判断は分けて考える必要があります。

重要なのは、2024年の不実施が企画の恒久的な終了を意味しなかったことです。

2025年には「シャッフルメドレー」として復活し、2026年にも継続しました。

「ジャニーズシャッフルメドレー」という名称は復活する?

2025年と2026年の日本テレビの企画名は、いずれも「シャッフルメドレー」です。

つまり、かつての企画の内容や伝統は引き継がれている一方、「ジャニーズ」という旧事務所名を冠した企画名が復活したわけではありません。

現在は、STARTO ENTERTAINMENT所属アーティストを中心に、グループの枠を越えて名曲を披露する形式として定着しています。

検索するときは「ジャニーズシャッフルメドレー」と入力しても、2025年・2026年の情報は「THE MUSIC DAY シャッフルメドレー」という名称で探すと見つけやすくなります。

【シャッフルメドレー名曲ランキング】歴代の注目楽曲5選

ここでは、歴代の選曲実績、世代を越えた認知度、異なるグループのメンバーが歌う面白さを基準に、代表的な5曲を編集部視点で選びました。

公式の人気投票順位ではありません。



1位:青春アミーゴ

世代を越える代表曲
原曲:修二と彰
2022年は永瀬廉と目黒蓮、2023年は大倉忠義と小瀧望が担当。異なる世代の出演者による歌唱が印象的な楽曲です。


2位:仮面舞踏会

原曲:少年隊
2022年と2025年に登場した名曲。ダンスと歌唱の両方が求められ、メンバーのパフォーマンス力が際立ちます。


3位:硝子の少年

原曲:KinKi Kids
2022年は亀梨和也と京本大我、2025年は深澤辰哉と末澤誠也が歌唱。原曲の魅力と新しい組み合わせを比較できます。


4位:Love so sweet

原曲:嵐
2025年にWEST.、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanのメンバーが歌唱。嵐の楽曲が後輩世代に受け継がれた一例です。


5位:A・RA・SHI

原曲:嵐
2022年のシャッフルメドレーで披露された嵐のデビュー曲。グループの歴史を象徴する楽曲として印象に残ります。


嵐・Snow Man・SixTONESの楽曲が注目される理由

特に検索需要が高いのが、嵐、Snow Man、SixTONESに関係するシャッフルメドレーです。

嵐の楽曲

- A・RA・SHI(2022年)
- Monster(2023年)
- Love so sweet(2025年)
- ハダシの未来(2026年)

嵐は先輩グループとしての歴史が長く、後輩たちが歌う楽曲としても複数の年代で選ばれています。

Snow Manのメンバー

2026年には深澤辰哉、渡辺翔太、佐久間大介、宮舘涼太、阿部亮平、ラウール、向井康二、岩本照が参加しました。

2025年にも複数のメンバーがWEST.、King & Prince、SixTONES、なにわ男子などと共演しています。

SixTONESのメンバー

2026年は森本慎太郎、京本大我、田中樹、松村北斗、髙地優吾、ジェシーが参加。

特に2025年の「Real Face」ではジェシーと目黒蓮、小瀧望、小島健という組み合わせが話題になりました。

グループごとのファンだけでなく、普段は共演機会の少ないメンバー同士のパフォーマンスを見たい視聴者にとっても、見逃せない企画です。

歴代動画や過去の放送を探すときの注意点

過去のシャッフルメドレーを見たい場合は、次の点を押さえておくと便利です。

- 日本テレビの番組公式サイトで特別企画や放送情報を確認する。
- 出演者名と曲名を組み合わせて検索する。
- 日本テレビの公式動画や出演者の公式発信を優先する。
- SNS上の切り抜き動画は、放送年や出演者の情報を確認してから視聴する。

特に2023年以前の動画は、当時のグループ名で掲載されている場合があります。

2025年以降の情報を調べるときは、現在のグループ名と旧名称の両方を使うと検索しやすくなります。

【ジャニーズシャッフルメドレー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ジャニーズシャッフルメドレーは何の番組で放送されますか?

A1:代表的な放送番組は、日本テレビ系の大型音楽特番「THE MUSIC DAY」です。グループの垣根を越えたメンバーが特別ユニットを組み、歴代の名曲を歌い継ぎます。

Q2:ジャニーズシャッフルメドレーは2026年も開催されましたか?

A2:はい。2026年7月4日放送の「THE MUSIC DAY 2026」で実施されました。NEWS、timelesz、中島健人、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japanが参加し、総勢42人で全12曲を披露しました。

Q3:2024年にシャッフルメドレーがなかった理由は何ですか?

A3:2024年は番組の公表された企画・タイムテーブルに従来型のシャッフルメドレーがありませんでした。旧ジャニーズ事務所からSTARTO ENTERTAINMENTへの移行期と重なりますが、企画不実施の理由について日本テレビが特定の原因を公式に説明したわけではありません。2025年には復活しています。

Q4:2025年のシャッフルメドレーには誰が出演しましたか?

A4:WEST.、King & Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子、Travis Japan、Aぇ! groupの7グループ、総勢43人が出演しました。

Q5:シャッフルメドレーで嵐の曲は何が歌われましたか?

A5:代表的な楽曲には「A・RA・SHI」「Monster」「Love so sweet」「ハダシの未来」があります。2026年は加藤シゲアキ、菊池風磨、ジェシー、岩本照が「ハダシの未来」を担当しました。

まとめ:シャッフルメドレーは新体制でも続く人気企画

ジャニーズシャッフルメドレーは、日本テレビ「THE MUSIC DAY」を代表する音楽企画として、長年にわたり歴代グループの名曲を受け継いできました。

【検証資料 1】ジャニーズシャッフルメドレーの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

2022年には8グループ44人、2023年には10グループ52人が参加。2024年は従来型の企画が実施されませんでしたが、2025年に7グループ43人で復活し、2026年も42人・全12曲という規模で開催されました。

旧ジャニーズ事務所からSTARTO ENTERTAINMENTへの移行によって、名称や出演者の所属環境は変わりました。しかし、先輩たちの名曲を後輩が歌い継ぎ、普段は見られない組み合わせを実現するという企画の魅力は引き継がれています。

今後の開催情報を確認するときは、「THE MUSIC DAY」の公式発表を基準に、放送日、参加グループ、歌唱曲、組み合わせの順にチェックするのがおすすめです。2027年以降の放送日や出演者については、正式発表を待つ必要があります。

歴代の出演者と楽曲を振り返ると、シャッフルメドレーは単なるコラボレーションではなく、世代を越えて音楽の記憶をつなぐステージであることが分かります。