稲場愛香の写真集『香愛』を徹底解剖!台湾ロケ・発売日・電子版価格と歴代作品の全貌
稲場愛香の写真集を探している人が、2026年にまずチェックしたい作品が、5冊目となる最新写真集『香愛(こうあい)』だ。紙版は2025年11月15日にワニブックスから発売され、2026年5月8日には電子書籍版の配信もスタートした。台湾を舞台に、ジャスミンやイランイランなどの香りをイメージした世界観を表現している。
今回の注目点は、単に水着やランジェリーに初挑戦したという話題性だけではない。撮影を担当したのは中山雅文。香りをテーマにした衣装やシチュエーション、従来の作品から変化した自然体の表情、そして初写真集『愛香』と対になるタイトルにも意味が込められている。歴代作品との違い、紙版と電子版の価格、購入先まで、2026年11月時点の情報を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 最新作:『香愛』は2025年11月15日発売の通算5冊目。撮影地は台湾、撮影者は中山雅文。
- 作品の特徴:5種類の香りをイメージした構成で、水着に加えてランジェリー撮影にも初挑戦。
- 購入情報:紙版は3,410円(税込)、電子版は3,300円(税込)。電子版は2026年5月8日から配信中。
【2026年最新】稲場愛香の写真集『香愛』はいつ発売?紙版・電子版の価格と基本情報

『香愛』は、稲場愛香が2023年7月発売の『Love perfume』以来、約2年ぶりに発表した写真集だ。2025年9月26日に所属事務所J.P ROOMが発売を発表し、同年11月15日にワニブックスから刊行された。
2026年には電子書籍版も登場。所属事務所の2026年5月1日付公式ニュースで配信開始が告知され、5月8日から主要電子書店で購入できるようになった。
『香愛』の基本スペック

- 作品名:稲場愛香 写真集『香愛』
- 読み方:こうあい
- 紙版発売日:2025年11月15日
- 電子版配信日:2026年5月8日
- 紙版価格:3,410円(税込)
- 電子版価格:3,300円(税込)
- 撮影:中山雅文
- ロケ地:台湾
- 出版社:ワニブックス
- ISBN:978-4-8470-8647-2
紙版と電子版はどちらがお得?
価格だけを比較すると、紙版は3,410円、電子版は3,300円。電子版のほうが110円安い。
ただし、価格差だけで選ぶ必要はない。紙版は実物を手元に残せることが魅力で、写真集ならではのページをめくる感覚やコレクション性を重視する人に向いている。一方、電子版はスマートフォンやタブレットで閲覧でき、保管スペースを必要としない。
なお、紙版には通常版のほか、発売時にメイキングDVD付きの特別版も用意された。こちらは4,100円(税込)。ワニブックスの公式案内では、通常版とDVD付き限定版で写真集本体の内容とカバーは共通とされている。DVDの映像特典を楽しみたい人向けの仕様だ。
電子版の購入先
2026年5月の所属事務所公式発表では、以下の電子書店が案内されている。
- Amazon Kindle
- 楽天Kobo
- ブックライブ
- BOOK☆WALKER
- DMMブックス
- Reader Store
電子書店によって購入画面や閲覧アプリ、ポイント還元などが異なる。普段利用している電子書店がある場合は、価格と購入条件を確認してから選ぶとよい。
紙版については、ワニブックスの公式販売案内でAmazon、セブンネットショッピング、楽天ブックス、ハロー!プロジェクトオフィシャルショップなどが取り扱い先として紹介された。2026年現在は販売店ごとに在庫状況が変わるため、購入前に最新の在庫表示を確認したい。
【台湾ロケの見どころ】『香愛』は5種類の香りをどう表現した写真集なのか
『香愛』をほかの作品と区別する最大の特徴は、香りを視覚的なテーマに据えた構成だ。
ワニブックスの公式作品紹介によると、撮影の舞台は台湾。ジャスミン、イランイラン、ローズマリー、ネロリ、ラベンダーという5種類の香りをイメージし、さまざまな衣装やシチュエーションを通じて稲場愛香の魅力を表現している。
香りを視覚化する5つのテーマ
- ジャスミン:華やかさや柔らかさを想像させる香りのイメージ。
- イランイラン:エキゾチックで印象的な雰囲気を連想させるテーマ。
- ローズマリー:ナチュラルで爽やかな印象につながる香り。
- ネロリ:繊細さや上品さを感じさせる香りのモチーフ。
- ラベンダー:落ち着きや穏やかさを想起させるテーマ。
これらは写真集の演出に使われている香りのモチーフであり、実際の香水が付属するという意味ではない。読者が写真を見ながら、衣装や表情、背景からそれぞれの香りを想像する仕掛けになっている。
台湾という撮影地が作品にもたらすもの
台湾ロケも重要なポイントだ。作品紹介では、甘さとスパイシーさ、ナチュラルさとエキゾチックさという異なる要素が組み合わされている。
こうした対照的なイメージは、単一の表情だけで稲場愛香を見せるのではなく、柔らかさと強さ、大人っぽさと自然体という複数の魅力を一冊に収めるための構成と考えられる。
また、2025年11月14日公開のMANTANWEBのインタビューでは、稲場本人が香水へのこだわりを語っている。小さなものも含めて自宅に約50種類の香水があり、日によって使い分けているという。レコーディングの際にも曲の主人公をイメージして香水を変えることがあるというエピソードからも、香りが本人にとって身近な表現手段であることがうかがえる。
タイトル『香愛』に込められた意味
タイトルの『香愛』には、過去作とのつながりもある。
稲場愛香のファースト写真集は『愛香』。今回の『香愛』は、その漢字を逆にしたタイトルだ。MANTANWEBのインタビューによると、本人は初写真集と今回の作品で表現する自分の姿に違いを感じながらも、使っている言葉は変わっていないという意味を込めている。
つまり『香愛』は、単なる新しい写真集のタイトルではなく、デビュー当初から現在までの自分をつなぐネーミングでもある。
香水好きという本人の個性、台湾という撮影地、そして最初の写真集との対比。この3つが重なっている点に、タイトルの面白さがある。
【水着・ランジェリー初挑戦】中山雅文の撮影で見せた大人の新しい表情
『香愛』のもう一つの大きな話題が、衣装の幅広さだ。
ワニブックスの公式紹介では、ドレス、ワンピース、カジュアルな衣装、水着に加えて、ランジェリーにも初挑戦したことが明らかにされている。
稲場愛香の写真集を以前から追ってきた読者にとって、今回の変化は見逃せない。これまでの可愛らしさや華やかさを残しながら、より落ち着いた表情や自然な雰囲気にも重点を置いている。
撮影者は中山雅文
『香愛』の撮影を担当したのは写真家の中山雅文。ワニブックスの公式書誌情報とJ.P ROOMの発売告知の双方で名前が確認できる。
中山雅文は2026年の稲場愛香カレンダーの撮影も担当している。2026年のカレンダーは台湾で撮影され、『香愛』に収めきれなかったカットも含む別作品として発売された。
同じ撮影者と台湾という共通点を持つ2作品を見比べると、写真集とカレンダーで異なる表情を楽しめる点も興味深い。
ランジェリー初挑戦の意味
ランジェリー撮影について、MANTANWEBのインタビューでは、本人が衣装やボディーメイクについて具体的に説明している。
特に印象的なのは、単純に細く見せることを目指したのではなく、女性らしい丸みを残すことを意識したという点だ。本人は、これまでの作品とは異なる、柔らかい印象の自分を届けたいと考えていた。
通常版の表紙に使用されたピンクのランジェリーについても、今回だからこそ選んだ大人っぽい衣装として紹介されている。
また、Amazon限定カバーに使用されたコルセット姿については、本人がお気に入りの衣装の一つとして挙げている。ファッション性と大胆なポージングを両立したカットとして、通常版とは違った印象を与える構成だ。
本人が気に入ったブルーのドレス
インタビューで紹介されたお気に入りの衣装の一つがブルーのドレスだ。
背中が見えるデザインに夕景と海の景色を組み合わせた撮影で、本人は写真の背景も含めて気に入っていると話している。
水着やランジェリーの話題に注目が集まりやすい作品だが、こうしたドレス姿や自然な表情にも目を向けると、『香愛』の表現の幅がより理解しやすくなる。
【歴代作品を総整理】稲場愛香の写真集は何冊ある?『愛land』『Love perfume』との違い
稲場愛香の写真集を調べる際に混乱しやすいのが、歴代作品の数え方だ。
所属事務所は『香愛』を約2年ぶりの通算5冊目と発表している。一方、2016年には『Greeting-Photobook-』というミニ写真集も発売されている。
このミニ写真集は、2016年2月発売のBlu-ray「Greeting〜稲場愛香〜」のスチール写真を使用した作品だ。後年の1stから5thまでの通算番号とは区別して整理すると分かりやすい。
稲場愛香の歴代写真集一覧
| 発売日 | 作品名・位置づけ | 撮影者・ロケ地 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 2016年7月16日 | Greeting-Photobook-(ミニ写真集) | 既存Blu-rayのスチール写真 | 初期の活動を記録した24ページのミニ写真集 |
| 2018年11月17日 | 愛香(1st) | 根本好伸・北海道小樽中心 | 水着、浴衣、ワンピースなど。112ページ、メイキングDVD付き |
| 2020年12月27日 | ラヴリネス...(2nd) | 根本好伸・沖縄 | 水着や部屋着など。128ページ、23歳の誕生日に発売 |
| 2022年2月14日 | 愛land(3rd) | TOMMY・沖縄県宮古島 | 海、草原、水着、浴衣、部屋着など多彩なシーン |
| 2023年7月7日 | Love perfume(4th) | 根本好伸・北海道 | 雪景色、白樺並木、愛猫ロアとのショットなど |
| 2025年11月15日 | 香愛(5th) | 中山雅文・台湾 | 香りをテーマに、水着と初のランジェリー撮影に挑戦 |
1st写真集『愛香』:北海道・小樽での原点
2018年11月17日に発売された『愛香』は、Juice=Juice在籍時の稲場愛香によるファースト写真集だ。
北海道・小樽を中心に撮影され、水着、浴衣、ワンピースなどの衣装を収録。撮影は根本好伸が担当し、A4判112ページ、約35分のメイキングDVDが付属した。
今回の『香愛』と漢字の並びが対になっているため、2冊を比較して楽しみたい読者にとっても重要な作品だ。
2nd写真集『ラヴリネス...』:沖縄で見せた23歳の姿
2020年12月27日発売の『ラヴリネス...』は、2年ぶりとなるセカンド写真集。稲場愛香の23歳の誕生日に発売された。
撮影地は沖縄。水着や部屋着を中心にした完全撮り下ろしで、128ページというボリュームも特徴だ。撮影者は根本好伸で、約34分のメイキングDVDが付属している。
3rd写真集『愛land』:宮古島の自然と多彩な衣装
2022年2月14日発売の『愛land』は、沖縄県の宮古島で撮影された3冊目の写真集だ。
公式紹介では、輝く海や青空、風に揺れる草原などが舞台として挙げられている。水着だけでなく、浴衣、部屋着、ワンピースなどの衣装も収録。撮影はTOMMYが担当した。
北海道を中心にした初期作品とは異なり、南国の自然を生かした明るく開放的な雰囲気が特徴だ。
4th写真集『Love perfume』:卒業後初の写真集
2023年7月7日発売の『Love perfume』は、Juice=Juiceおよびハロー!プロジェクト卒業後、初めて発表された写真集である。
撮影地は本人の出身地である北海道。雪景色や白樺並木に加え、愛猫のロアとのショット、かすみ草やバラの花束を抱えたカットなどが紹介されている。
撮影者は根本好伸。B5判112ページで、約29分のメイキングDVDも付属した。
香りという共通の連想を持つタイトルだが、『Love perfume』は北海道の風景や本人の愛するものを含めた作品であり、『香愛』とは異なる方向性を持っている。
5th写真集『香愛』:台湾で表現した新しい稲場愛香
2025年11月発売の『香愛』では、台湾という海外ロケーションと香りをテーマにした演出を採用。さらに、ランジェリー撮影への初挑戦も加わった。
『愛香』から『香愛』へ。タイトルに共通する漢字を残しながら、表現する人物像は変化している。歴代作品を並べて見ることで、活動歴だけでなく、写真集の表現そのものが進化してきたことも感じ取れる。
【2026年の活動と写真集の位置づけ】稲場愛香はどんなキャリアを歩んできた?
『香愛』を理解するには、稲場愛香の活動の変化も押さえておきたい。
J.P ROOMの公式プロフィールによると、稲場愛香は1997年12月27日生まれ、北海道出身。2013年からハロー!プロジェクトのメンバーとして活動し、2022年5月30日の日本武道館公演をもってJuice=Juiceおよびハロー!プロジェクトを卒業した。
その後、2024年4月に「圧倒的LØVE/Pink Temperature」でソロアーティストとしてデビュー。2025年には2ndソロシングルもリリースし、音楽活動を中心に幅広い分野へ活動を広げている。
グループ時代からソロ活動への転換
2018年のファースト写真集『愛香』は、Juice=Juiceのメンバーとして活動していた時期の作品だ。
2022年の卒業を経て、2023年の『Love perfume』はソロ活動へ移行した時期の作品となった。そして2025年の『香愛』は、ソロアーティストとしての活動が定着した後に発表された写真集である。
写真集の発売間隔は、2018年から2020年、2022年、2023年、2025年と推移している。約2年の間隔で作品を発表する時期が続き、最新作では撮影地やテーマ、衣装の選択にも新しい方向性が見られる。
2026年カレンダーにも台湾ロケの未収録カット
2026年には、ワニブックスから『稲場愛香カレンダー2026.4-2027.3』も発売された。
J.P ROOMの2026年1月26日付発表によると、このカレンダーも台湾で撮影されており、九份の街並み、マンゴーかき氷、バス停、夜市などの風景が登場する。
注目したいのは、『香愛』に収めきれなかったカットも含まれている点だ。撮影者は中山雅文で、写真集とは違う旅の雰囲気を楽しめる12か月の卓上カレンダーとして紹介されている。
ただし、カレンダーは写真集とは別の商品だ。2026年の関連作品を探している場合は、写真集『香愛』とカレンダーを混同しないようにしたい。
【購入前の本音検証】『香愛』がおすすめな人・紙版と電子版の選び方
購入を考えている人にとって重要なのは、自分がどのような楽しみ方をしたいかという点だ。
紙版がおすすめな人
- 写真集を本棚に並べてコレクションしたい人
- 大きな紙面で写真をじっくり楽しみたい人
- 初回販売時の特典や限定カバーに関心がある人
- 過去作の『愛香』『Love perfume』と並べて保管したい人
電子版がおすすめな人
- スマートフォンやタブレットで閲覧したい人
- 本の保管場所を増やしたくない人
- 紙版より少し安い価格で購入したい人
- 普段使っている電子書店のポイントを活用したい人
購入時に間違えやすい3つのポイント
1. 『香愛』は2025年発売、2026年は電子版の配信開始。
2026年5月8日は新しい紙版の発売日ではなく、電子書籍版の配信開始日だ。発売時期を調べる際は、この2つを区別しておきたい。
2. 『香愛』は通算5冊目。
2016年のミニ写真集『Greeting-Photobook-』も存在するが、所属事務所が発表している5冊目という番号は、2018年以降のナンバリングされた写真集を基準にしている。
3. DVD付き特別版と電子版は別の仕様。
DVD付き特別版は紙版の限定仕様として案内されたもので、電子版に同じDVDが付属するわけではない。映像特典を目的にするなら、購入する商品の仕様を確認する必要がある。
【プロの結論】『香愛』の価値は大胆さだけでは測れない
写真集として『香愛』を評価する際に注目したいのは、テーマと本人の個性が自然につながっている点だ。
香水好きという本人の趣味を出発点に、台湾の風景、5種類の香り、衣装のバリエーションを組み合わせている。ランジェリー初挑戦という話題性はあるものの、作品全体の中心にあるのは、稲場愛香自身が持つ柔らかさや大人っぽさを複数の角度から表現することだ。
初期作品の可愛らしい雰囲気が好きな人にも、卒業後の落ち着いた表情に魅力を感じる人にも、それぞれ異なる楽しみ方がある。
初めて稲場愛香の写真集を買う人なら、現在の表現を一冊で楽しめる『香愛』から入るのもよい。一方、長年のファンであれば、1st写真集『愛香』と並べて見ることで、タイトルに込められた意味や表現の変化をより深く味わえる。
【稲場愛香の写真集】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:稲場愛香の最新写真集は何ですか?
A1:2026年11月時点で最新の写真集は、2025年11月15日に発売された通算5冊目の『香愛』です。ワニブックスから発売され、台湾で撮影されました。
Q2:『香愛』の電子書籍はいつ発売されましたか?
A2:2026年5月8日に配信が開始されました。価格は3,300円(税込)で、Kindle、楽天Kobo、ブックライブ、BOOK☆WALKERなどで取り扱いがあります。
Q3:『香愛』の紙版はいくらですか?
A3:通常版の定価は3,410円(税込)です。発売時にはメイキングDVD付きの特別版も4,100円(税込)で用意されました。
Q4:『香愛』の撮影地と撮影者は誰ですか?
A4:撮影地は台湾、撮影者は中山雅文です。ジャスミン、イランイラン、ローズマリー、ネロリ、ラベンダーの5種類の香りをイメージした作品です。
Q5:稲場愛香は写真集でランジェリーに初挑戦したのですか?
A5:はい。『香愛』で初めてランジェリー撮影に挑戦しました。水着やドレス、ワンピース、カジュアル衣装なども収録されています。
Q6:稲場愛香の歴代写真集にはどんな作品がありますか?
A6:通算1冊目の『愛香』、2冊目の『ラヴリネス...』、3冊目の『愛land』、4冊目の『Love perfume』、5冊目の『香愛』があります。2016年には別枠のミニ写真集『Greeting-Photobook-』も発売されています。
Q7:『Love perfume』と『香愛』は同じ作品ですか?
A7:別々の写真集です。『Love perfume』は2023年7月7日発売の4冊目で、北海道ロケが中心。『香愛』は2025年11月15日発売の5冊目で、台湾ロケと香りをテーマにしています。
まとめ:稲場愛香の写真集『香愛』は2026年も注目したい一冊
稲場愛香の最新写真集『香愛』は、2025年11月15日に紙版が発売され、2026年5月8日には電子書籍版も配信された。紙版は3,410円(税込)、電子版は3,300円(税込)で、どちらも香りをテーマにした台湾ロケの作品を楽しめる。
撮影者は中山雅文。ジャスミン、イランイラン、ローズマリー、ネロリ、ラベンダーをイメージした構成に加え、水着や初のランジェリー撮影、ブルーのドレスなど、これまでとは異なる表現にも注目が集まる。
歴代作品を振り返ると、北海道の『愛香』から沖縄の『ラヴリネス...』『愛land』、再び北海道を舞台にした『Love perfume』、そして台湾の『香愛』へと、作品ごとにロケーションや演出が変化している。
2026年には台湾撮影のカレンダーも登場し、『香愛』の未収録カットを楽しめる機会も広がった。
初めて購入するなら、現在の稲場愛香の魅力を幅広く収録した『香愛』がおすすめ。歴代作品を集めているファンなら、ファースト写真集『愛香』とのタイトルのつながりにも注目してほしい。単なる衣装の変化ではなく、本人の趣味や表現へのこだわりが反映された一冊として、2026年もチェックする価値のある作品だ。
主な事実確認資料