【2026年最新】はま寿司手巻きセットの値段はいくら?地域別価格も比較

目次

2026年11月2日時点で、はま寿司の公式メニューに掲載されている手巻きセットの価格は次のとおりです。



おうちではま寿司 手巻きセット

3,800円

はま寿司手巻きセット

税込・通常価格/2~3人前


都市型店舗の価格

3,950円

はま寿司手巻きセット


公式メニューの都市型区分に掲載された価格

通常価格と都市型店舗の価格には150円の差があります。都市型店舗とは、はま寿司が独自に価格区分を設けている店舗のことです。すべての都市部の店舗が同じ扱いになるわけではなく、一部の店舗では個別価格が設定されています。

【検証資料 1】はま寿司手巻きセットの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

1人あたりの金額はいくら?

はま寿司手巻きセット

2人で食べる場合と3人で食べる場合では、1人あたりの負担額が変わります。

人数 通常価格3,800円 都市型3,950円
2人 1,900円 1,975円
3人 約1,267円 約1,317円

3人で分ければ、1人あたり約1,300円で複数種類の海鮮やサラダ系具材を楽しめます。外食ではなく自宅で食べるため、飲み物や汁物などを別に用意できるのも利点です。

2026年に値段は変更された?

2026年の価格推移にも注目しておきたいところです。

回転寿司業界のメニュー変更を追った2026年5月26日の報道では、手巻きセットの通常価格は、それまでの3,400円から3,800円へ400円値上げされたと報じられました。

翌27日の都市型価格の変更では、3,700円から3,950円になっています。つまり、以前の情報で見かける3,400円や3,700円という価格は、現在の掲載価格とは異なります。

購入前に古いブログや口コミの価格を参考にするより、注文する店舗の最新表示を確認するほうが確実です。

【具材一覧】まぐろ・サーモン・いくらなど何が入っている?

手巻きセットの魅力は、海鮮系だけでなく、野菜やサラダ系の具材も組み合わせられることです。

はま寿司の公式メニューに掲載されている基本の具材は、次のとおりです。

海鮮・魚介系の具材

- まぐろ
- 活〆まだい
- サーモン
- 活〆はまち
- ほたて
- えび
- まぐろダイスカット
- まぐろたたき
- サーモンダイスカット
- いくら

定番のまぐろやサーモンに加えて、いくらやほたても含まれているため、好みに合わせて組み合わせを変えられます。

特に、まぐろは通常の切り身だけでなくダイスカットやたたきも用意されている点が特徴です。食感の違いを楽しめるほか、サーモンの切り身とダイスカットを使い分けることもできます。

野菜・その他の具材

- かっぱ芯
- かにカマボコ
- たまご
- ツナサラダ
- シーフードサラダ
- コーン

海鮮が苦手な人や子どもでも食べやすい具材がそろっています。ツナサラダやコーンを使えば、マヨネーズ系の手巻き寿司も作れます。

はまちがぶりに変わることもある

公式メニューには、活〆はまちについて「時期によりぶりに変更いたします」という案内があります。

そのため、いつ購入しても必ず同じ魚が入っているわけではありません。季節や仕入れ状況に応じて内容が変わる可能性があります。

なお、2026年2月4日に公開されたひな祭り向けの公式告知では、手巻きセットの具材として活〆ぶり、活〆まだい、サーモン、まぐろ、ほたて、まぐろたたき、コーンマヨ、いくら、ツナサラダ、シーフードサラダ、えび、きゅうり、かにカマボコ、たまごが紹介されていました。巻き寿司用海苔は15枚と案内されており、季節企画によって内容が異なることも分かります。

【通常セットと徹底比較】しゃり・海苔は付いている?何が違う?

購入時に間違えやすいのが、「おうちではま寿司セット」と「おうちではま寿司 手巻きセット」の違いです。

どちらも2~3人前の商品ですが、手巻きセットには海苔や手巻き向けの具材が含まれています。

2つのセットの違いを一覧で確認

比較項目 手巻きセット 通常セット 通常価格 3,800円 3,400円 都市型価格 3,950円 3,600円 人数 2~3人前 2~3人前 しゃり 付属 30貫分 海苔 半切り海苔付き 公式掲載内容に記載なし 具材の特徴 海鮮・サラダ・野菜系 握り寿司向けのネタ中心 楽しみ方 自分で巻いて食べる 自分でネタとしゃりを組み合わせる

価格は公式メニューの全国価格と都市型価格。いずれも税込。

しゃりは付いている?

手巻きセットには、しゃりが含まれています。別途、自分でご飯を炊いたり、酢飯を作ったりする必要はありません。

通常の「おうちではま寿司セット」についても、公式メニューにはしゃり30貫と記載されています。一方、手巻きセットはしゃり付きと案内されていますが、現在の基本メニューには具体的な貫数までは掲載されていません。

海苔は付いている?

こちらも手巻きセットを選ぶ大きな理由です。

公式メニューでは、手巻きセットの内容に半切り海苔が明記されています。別途、スーパーなどで海苔を購入する必要がないため、受け取ってすぐに手巻き寿司を始められます。

ただし、現在の通常メニューでは海苔の枚数は明記されていません。2026年2月のひな祭り企画に記載された15枚という数量を、年間を通じた通常商品の固定数量として扱わないようにしましょう。

どちらを選ぶと満足できる?

両者の違いは、単純なネタの豪華さだけではありません。

通常セットは30貫分のしゃりを使って、自分で寿司を組み立てる楽しみがあります。対して手巻きセットは、海苔、かっぱ芯、ツナサラダ、シーフードサラダ、コーンなどが加わり、手巻き寿司ならではの組み合わせを楽しめる商品です。

通常価格で比較すると、手巻きセットのほうが400円高くなります。この差額で海苔や手巻き向けの具材が加わるため、手軽さとパーティー向けの楽しさを重視するなら手巻きセットが候補になります。

【予約方法】Web注文・電話予約・店頭予約の手順を解説

はま寿司の手巻きセットは持ち帰り商品です。公式FAQでは、持ち帰り商品の注文方法としてWeb、店頭、電話の3つが案内されています。

1.Web注文で予約する方法

スマートフォンやパソコンから注文したい場合は、公式のお持ち帰りWeb注文を利用できます。


公式のお持ち帰りWeb注文サイトを開く。
商品を受け取る店舗を選択する。
受け取り日を指定する。
手巻きセットなどの商品を選択する。
注文内容と受け取り時間を確認する。
決済を完了し、指定した店舗で受け取る。

現在のテイクアウト注文FAQでは、Web注文の支払い方法としてクレジットカードまたはPayPayによる事前決済が案内されています。Web注文は店頭受け取りの予約であり、宅配注文とは異なります。

また、Web注文には会員登録が必要です。クーポンや株主優待券は利用できないため、支払い方法も含めて確認しておきましょう。

2.電話予約で注文する方法

現金払いを希望する人や、注文内容について店舗に相談したい人には電話予約が便利です。

基本的な流れは次のとおりです。


公式の店舗検索で受け取りたい店舗を探す。
店舗の電話番号を確認する。
手巻きセットの注文数と受け取り希望日時を伝える。
合計金額や受け取り方法を確認する。
指定した時間に店舗へ行き、商品を受け取る。

土日祝日は混み合うため、公式FAQでも早めの電話予約が案内されています。

なお、一部のショッピングセンター内の店舗では電話予約を受け付けていません。電話注文を希望する場合は、店舗の対応状況を先に確認してください。

3.店頭予約で注文する方法

買い物のついでに店舗へ立ち寄り、直接注文する方法もあります。

スタッフに「おうちではま寿司 手巻きセットを持ち帰りで注文したい」と伝え、数量と受け取り希望時間を相談しましょう。

事前予約なしで当日購入できるかどうかは、店舗の在庫や注文状況によります。特に週末やイベントシーズンは、希望する時間に商品を受け取れない可能性があるため、事前予約が安心です。

予約方法ごとの違い

注文方法 特徴 注意点
Web注文 自宅から注文できる 会員登録・事前決済が必要
電話予約 店舗に直接相談できる 一部店舗では電話予約不可
店頭予約 スタッフに直接伝えられる 混雑時は待ち時間に注意

なお、手巻きセットの持ち帰り予約と、店内飲食の席予約は別のサービスです。公式FAQでは席そのものの予約は受け付けておらず、公式アプリでは順番予約や時間指定の案内サービスを利用できます。

【地域・時期による違い】内容変更や価格差で注意したいポイント

はま寿司の手巻きセットを購入する際には、全国共通の基本メニューだけでなく、店舗ごとの価格や仕入れ状況も確認しておく必要があります。

地域別価格はどうなっている?

公式メニューには、全国・北海道・都市型という価格区分があります。

  • 全国:税込3,800円
  • 北海道:税込3,800円
  • 都市型:税込3,950円

ここで注意したいのは、都市型価格は単純に東京・大阪などの都道府県全体に適用されるものではないことです。公式メニューには都市型店舗の一覧が掲載されており、さらに一部の店舗については個別に価格を確認するよう案内されています。

したがって、「自宅の近くにある店舗だから3,950円」と決めつけることも、「地方だから必ず3,800円」と考えることもできません。店舗名を指定して価格を調べることが大切です。

内容変更はどんな理由で起きる?

手巻きセットの具材は、常に完全固定というわけではありません。

公式メニューでは、活〆はまちが時期によってぶりに変更される旨が案内されています。また、公式の注意事項には、一部店舗で産地や商品内容が異なる場合があること、天候などの状況によって内容が変更される場合があることも記載されています。

つまり、同じ商品名でも購入時期や店舗によって一部のネタが違う可能性があります。

特に、いくらやサーモンなど特定の具材を目当てに購入する場合は、注文画面や店舗への問い合わせで最新の内容を確認しておくと安心です。

2026年の季節限定企画にも注目

2026年2月4日の公式トピックスでは、ひな祭り向けの「おうちではま寿司セット」が紹介されました。

この告知では、手巻きセットだけでなく、通常の「おうちではま寿司セット」も紹介されています。後者には、まぐろ、サーモン、いか、活〆まだい、うなぎ、赤えび、ほたて、まぐろたたき、いくら、えび、たまご、しゃり30貫が含まれていました。

こうした季節企画では通常メニューとは異なる具材構成が登場することがあります。ただし、2月のひな祭り向けの内容が11月にもそのまま販売されているという意味ではありません。購入時には現在の通常メニューと期間限定企画を区別する必要があります。

【プロの結論】手巻きセットがおすすめな人・通常セットが向いている人

手巻きセットの価値は、単に寿司ネタの種類が多いことだけではありません。自分で巻くという体験まで商品に含まれていることが、通常セットとの大きな違いです。

手巻きセットがおすすめな人

- 家族や友人と自宅で手巻き寿司パーティーをしたい人
- まぐろ、サーモン、いくらなど複数の具材を楽しみたい人
- 子どもと一緒に好きな具材を選んで食べたい人
- しゃりや海苔を自分で準備する手間を省きたい人
- 海鮮だけでなくツナサラダやコーンも楽しみたい人

特に、2~3人で食卓を囲む機会や、誕生日・休日の食事には使いやすい商品です。具材を自由に組み合わせられるため、食べる人によって好みが違っても対応しやすくなっています。

通常セットがおすすめな人

- 手巻き寿司よりも握り寿司の形で楽しみたい人
- 30貫分のしゃりを基準に量を考えたい人
- 海苔や野菜系の具材を特に必要としない人
- 価格を少しでも抑えたい人

通常価格では通常セットが3,400円、手巻きセットが3,800円です。350~400円程度の価格差をどう考えるかが選択のポイントになります。

ただし、スーパーで具材を個別に購入する場合との厳密な価格比較は、購入する魚介の量や品質、海苔の種類などによって変わります。単純にセットの価格だけで割安・割高を判断することはできません。

手巻き寿司を作るための準備や買い物の手間を省きたいなら、必要なものがまとまった手巻きセットには十分な利便性があります。

【はま寿司手巻きセット】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:はま寿司の手巻きセットは何人前ですか?
A1:公式メニューでは2~3人前です。2人なら1人あたりの負担額は通常価格で1,900円、3人なら約1,267円です。

Q2:しゃりと海苔は付いていますか?
A2:どちらも付いています。しゃりと半切り海苔が含まれています。ただし、現在の通常メニューでは海苔の枚数やしゃりの具体的な貫数は明記されていません。

Q3:手巻きセットの具材にいくらやサーモンはありますか?
A3:はい。まぐろ、サーモン、いくら、ほたて、えび、活〆まだいなどが掲載されています。ツナサラダやシーフードサラダ、コーンなどもあります。

Q4:Web注文と電話予約のどちらが便利ですか?
A4:自宅から受け取り日時を指定して注文したいならWeb注文が便利です。店舗に相談したい場合や現金払いを希望する場合は電話予約が候補になります。ただし、一部店舗では電話予約を受け付けていません。

Q5:手巻きセットは当日予約なしでも買えますか?
A5:当日の在庫や店舗の注文状況によります。確実に希望の時間に受け取りたい場合は、事前にWeb・電話・店頭で予約するのがおすすめです。

Q6:通常の「おうちではま寿司セット」と何が違いますか?
A6:通常セットはしゃり30貫を含むネタ中心の商品です。手巻きセットは半切り海苔やかっぱ芯、サラダ系具材などが加わり、自宅で手巻き寿司を楽しめる構成になっています。

Q7:店舗によって値段や具材が違うことはありますか?
A7:あります。全国価格は税込3,800円、都市型価格は税込3,950円です。また、仕入れ状況や天候、季節によって具材が変更される場合があります。

まとめ:はま寿司手巻きセットは値段・人数・具材を確認して選ぼう

2026年11月現在、はま寿司の「おうちではま寿司 手巻きセット」は、通常価格税込3,800円、都市型店舗では税込3,950円で、2~3人前の商品です。

まぐろ、サーモン、いくら、ほたて、えびなどの海鮮系に加えて、ツナサラダ、シーフードサラダ、コーンなども含まれています。しゃりと半切り海苔も付属するため、購入後すぐに手巻き寿司を楽しめるのが魅力です。

通常の「おうちではま寿司セット」と比べると、手巻きセットは海苔や野菜・サラダ系具材が充実している点が大きな違いです。握り寿司を中心に楽しみたいなら通常セット、家族や友人と自由に巻いて食べたいなら手巻きセットが向いています。

2026年5月には価格改定も行われているため、過去の情報だけで購入を決めるのは避けたいところです。注文前には公式メニューで最新価格を確認し、受け取り店舗を決めたうえでWeb注文・電話予約・店頭予約を利用しましょう。

準備の手間を減らしながら、好きな具材を選ぶ楽しさも味わえる。自宅で少し特別な食事を楽しみたいときに、はま寿司の手巻きセットは検討しやすい選択肢です。

主な情報確認先:はま寿司公式メニュー、公式お持ち帰りFAQ、2026年2月4日付公式トピックス、2026年5月のメニュー改定報道。