【2026年最新】BTS東京ドームのセトリ全曲!4月17日・18日を紹介

目次

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

【検証資料 1】bts 東京ドームセトリの当時の様子・関連報道写真(出典:visionwork.co.jp)
  • 2026年最新セトリ:4月17日・18日の東京ドーム公演は、それぞれ全23曲。アンコールの日替わり曲が異なる。
  • 歴代公演:2018年11月13日・14日には「LOVE YOURSELF」日本公演を開催。11月14日の公式映像収録曲も確認できる。
  • 公式情報:BTSは7人組で、BIGHIT MUSIC所属。公式ファンクラブはARMY。

2026年の東京ドーム公演は「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」。4月17日(金)と18日(土)の2日間にわたって開催された。

今回の特徴は、アルバム『ARIRANG』の新曲と、BTSの歴代ヒット曲を組み合わせた構成だ。オープニングの「Hooligan」「Aliens」「Run BTS」から勢いのあるパフォーマンスが続き、中盤には「FAKE LOVE」「MIC Drop」「IDOL」などの代表曲も並んだ。

特に注目したいのは、アンコールの選曲。両日とも共通する楽曲が多い一方、4月17日と18日では途中の2曲が変更されている。以下が公演別の曲順だ。

2026年4月17日(金)東京ドーム・1日目

公式Blu-ray収録曲順

公演名:BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN

本編

1. Hooligan
2. Aliens
3. Run BTS
4. they don't know 'bout us
5. Like Animals
6. FAKE LOVE
7. SWIM
8. Merry Go Round
9. 2.0
10. NORMAL
11. Not Today
12. MIC Drop
13. FYA
14. Burning Up (FIRE)
15. Body to Body
16. IDOL

アンコール

17. Come Over
18. Butter
19. Dynamite
20. Save ME
21. Crystal Snow
22. Please
23. Into the Sun

1日目の見どころは、アンコールで披露された「Crystal Snow」。日本のARMYにとっても思い入れの深い楽曲であり、2018年以来の披露として注目された。

また、「Butter」「Dynamite」という世界的なヒット曲から「Save ME」「Crystal Snow」へと続く流れも印象的だ。最後は「Please」「Into the Sun」で締めくくられた。

この曲順は、BTS JAPAN OFFICIAL SITEが2026年10月2日に発表したライブBlu-rayの公式収録内容でも確認できる。

2026年4月18日(土)東京ドーム・2日目

アンコール日替わり曲を確認

本編

1. Hooligan
2. Aliens
3. Run BTS
4. they don't know 'bout us
5. Like Animals
6. FAKE LOVE
7. SWIM
8. Merry Go Round
9. 2.0
10. NORMAL
11. Not Today
12. MIC Drop
13. FYA
14. Burning Up (FIRE)
15. Body to Body
16. IDOL

アンコール

17. Come Over
18. Butter
19. Dynamite
20. DOPE
21. For You
22. Please
23. Into the Sun

2日目は、アンコールの20曲目と21曲目が変更された。「Save ME」「Crystal Snow」に代わって「DOPE」「For You」が披露されている。

「DOPE」は今回のツアーでの初披露、「For You」は2018年以来の披露として記録されている。特に「For You」は日本向けにリリースされた楽曲であり、日本公演ならではの選曲として注目できる。

この2日目の曲順は、ライブ参加者による記録を集約するsetlist.fmの公演データでも確認できる。公式Blu-rayの収録対象は4月17日の公演なので、18日の情報と混同しないことが大切だ。

2日間のセトリで違う曲は?

比較項目 4月17日 4月18日
開場時間 16:30 13:00
開演時間 18:30 15:00
本編 16曲 16曲
共通アンコール Come Over・Butter・Dynamite Come Over・Butter・Dynamite
日替わり曲1 Save ME DOPE
日替わり曲2 Crystal Snow For You
終盤 Please・Into the Sun Please・Into the Sun
合計 23曲 23曲

両日の基本構成は同じで、違いはアンコールの中盤に集中している。つまり、どちらか一方の公演を見た人でも、もう一方の公演には異なる楽曲を楽しめる要素があった。

【公演情報を整理】BTS東京ドームの開催日程と歴代ライブ

BTSの東京ドーム公演を調べる際には、2018年と2026年を分ける必要がある。

2018年は「BTS WORLD TOUR 'LOVE YOURSELF' ~JAPAN EDITION~」、2026年は「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」という異なるツアーだ。公演名を確認せずにセットリストだけを検索すると、異なる年代の情報が混在しやすい。

東京ドーム公演の基本情報

確認項目 2018年公演 2026年公演 公演名 LOVE YOURSELF ~JAPAN EDITION~ WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN 開催日 11月13日・14日 4月17日・18日 会場 東京ドーム 東京ドーム 開演時間 両日18:00 17日18:30、18日15:00 公式映像 2019年10月9日発売 2026年12月23日発売予定 公演の特徴 BTS初の日本ドームツアー 約7年ぶりの日本公演

2018年の開催日程はBTS JAPAN OFFICIAL SITEの発表資料、2026年の開催日程は同サイトの公演案内に基づく。2018年の公式映像は11月14日公演を収録しているため、11月13日の曲順と同一であると決めつけないこともポイントだ。

2018年はBTS初の日本ドームツアー

2018年11月に開催された「LOVE YOURSELF」日本公演は、BTSにとって初のドームツアーだった。

東京ドームでは11月13日と14日に公演を実施。その後、大阪の京セラドーム、名古屋のナゴヤドーム、福岡の福岡ヤフオク!ドームへと続いた。

当時の公式発表によると、日本公演は東京・大阪・名古屋・福岡の4都市で開催された。東京ドーム公演は、日本デビュー時からの夢として公式リリースでも紹介されている。

このツアーの東京公演は、2019年10月9日に発売されたライブBlu-ray・DVDにも収録された。ライブ本編だけでなくアンコールも収録されており、当時のBTSのパフォーマンスを振り返る資料として価値が高い。

【BTSとは?】7人のメンバー・BIGHIT MUSIC・ARMYの関係

BTSは韓国出身の7人組ボーイズグループで、韓国語表記は방탄소년단、日本語では防弾少年団とも呼ばれる。

2013年にデビューし、ヒップホップを軸とした音楽からポップス、ダンスミュージックまで幅広いジャンルを展開してきた。公式プロフィールでは、世界各国の音楽チャートでの実績やスタジアムツアー、国連での演説なども紹介されている。

BTSのメンバー7人



RM(アールエム)
リーダー・ラップ担当



Jin(ジン)
ボーカル



SUGA(シュガ)
ラップ担当・音楽制作



j-hope(ジェイホープ)
ラップ・ダンス担当



Jimin(ジミン)
ボーカル・ダンス担当



V(ヴィ)
ボーカル



Jung Kook(ジョングク)
メインボーカル・ダンス担当


メンバーの名前は、BTS JAPAN OFFICIAL SITEのプロフィールにも掲載されている。グループ全体のパフォーマンスだけでなく、各メンバーのソロ活動や個性もBTSの音楽を理解するうえで欠かせない要素だ。

BIGHIT MUSICとARMYはどんな関係?

BTSの所属事務所はBIGHIT MUSIC。公式サイトの著作権表示にもBIGHIT MUSICとHYBEの名称が記載されている。

一方、ARMYはBTSを応援する公式ファンダムの名称だ。BTS GLOBAL OFFICIAL FANCLUB ARMY MEMBERSHIPやBTS JAPAN OFFICIAL FANCLUBなど、会員向けのサービスが展開されている。

2026年の東京ドーム公演でも、ファンクラブ会員向けの先行抽選受付や会場限定のメンバーシップ特典が用意された。つまり、BIGHIT MUSICがアーティストの所属先であり、ARMYはBTSとつながるファンコミュニティという関係になる。

BTSを取り巻く関係性まとめ

エンティティ BTSとの関係 主な役割
BTS 主体 韓国の7人組グループ
RM・Jin・SUGA・j-hope・Jimin・V・Jung Kook メンバー 7人でグループを構成
BIGHIT MUSIC 所属事務所 アーティストの所属・音楽活動
HYBE 関連企業 BTS公式サイトの著作権表示にも登場
ARMY 公式ファンダム BTSを応援するファンコミュニティ
BTS JAPAN OFFICIAL FANCLUB 日本の公式ファンクラブ 会員向け情報・チケット先行など

【歴代ライブを比較】2018年LOVE YOURSELFの東京ドームセトリ

2026年の公演と並んで検索されるのが、2018年11月14日の東京ドーム公演だ。

こちらは公式Blu-rayの収録曲順が公開されているため、当時のセットリストを具体的に確認できる。日本語バージョンの楽曲やメンバーのソロステージ、グループの代表曲が組み合わされた構成になっている。

2018年11月14日・東京ドームの曲順

ライブ本編

1. IDOL
2. Save ME
3. I'm Fine
4. Magic Shop
5. Trivia 起 : Just Dance
6. Euphoria
7. I NEED U -Japanese ver.-
8. RUN -Japanese ver.-
9. Serendipity
10. Trivia 承 : Love
11. DNA -Japanese ver.-
12. Title Medley -Japanese ver.-
- DOPE
- Go Go
- 血、汗、涙
- BOY IN LUV
- FIRE
13. Airplane pt.2
14. Singularity
15. FAKE LOVE -Japanese ver.-
16. Trivia 轉 : Seesaw
17. Epiphany
18. The Truth Untold
19. Tear
20. MIC Drop -Japanese ver.-

アンコール

21. So What
22. Anpanman
23. Answer : Love Myself

この公演の特徴は、メンバーごとのソロステージが盛り込まれていることだ。

「Trivia 起 : Just Dance」「Euphoria」「Serendipity」「Trivia 承 : Love」「Singularity」「Trivia 轉 : Seesaw」「Epiphany」など、メンバーの個性を感じられる楽曲が本編に並んでいる。

さらに「Title Medley」では5曲を連続して披露。曲目リスト上ではメドレー1項目だが、個別の楽曲として数えると5曲になる。この違いが、BTS東京ドーム公演は何曲だったのかという検索で数字に差が出る理由の一つだ。

アンコールでは「So What」「Anpanman」「Answer : Love Myself」を披露。ライブ本編の力強いステージから、最後のファンとの一体感を感じさせる構成へとつながっている。

以上の曲順は、2019年10月9日に発売された公式映像作品の収録内容に基づく。

【セトリの見どころ】BTS東京ドームで歌った曲とアンコールの意味

2026年と2018年のセットリストを比較すると、BTSのライブ構成に共通する特徴が見えてくる。

1. 新作と歴代ヒット曲を組み合わせる

2026年の「ARIRANG」公演では、「Hooligan」「Aliens」「SWIM」「NORMAL」「FYA」などの新しい楽曲を序盤から中盤に配置し、「FAKE LOVE」「Not Today」「MIC Drop」「IDOL」などの代表曲も組み込んだ。

新作アルバムの世界観を伝えながら、長く応援しているARMYにもなじみのある楽曲を届ける構成だ。

2. 日本公演ならではの選曲がある

2026年4月17日の「Crystal Snow」、18日の「For You」は、日本のファンにとって特別感のある選曲だった。

同じツアーでも開催地や公演日によってアンコールの曲目が変わることがある。東京ドームのような大規模公演では、開催日ごとの違いを比較する楽しみも生まれる。

3. アンコールはライブの印象を左右する

2026年の公演では「Come Over」「Butter」「Dynamite」という共通曲の後に日替わり楽曲が配置され、最後は「Please」「Into the Sun」で締めくくられた。

アンコールは単に追加で数曲を披露する時間ではない。観客との交流や公演全体の余韻をつくる重要なパートだ。

4. 2018年と2026年ではライブの構成が異なる

2018年の「LOVE YOURSELF」では、メンバーのソロ曲やユニット的な見せ場が大きな特徴だった。一方、2026年の「ARIRANG」では、新しいアルバムの楽曲を軸に、グループとしてのパフォーマンスを前面に出した曲順になっている。

どちらが優れているという比較ではなく、それぞれの時代のBTSが何を表現しようとしていたのかを感じ取れる点が、歴代ライブのセットリストを振り返る面白さだ。

【公式情報の確認方法】BTS日本公演のセトリを間違えないポイント

BTSの東京ドーム公演情報は、公式発表とファンによる公演記録を使い分けることで、より正確に把握できる。

最初に確認したい公式情報

まず確認したいのは、BTS JAPAN OFFICIAL SITEのニュース、スケジュール、リリース情報だ。

2026年の「ARIRANG」公演については、10月2日に東京ドーム1日目を収録したBlu-rayの予約販売が開始された。発売日は2026年12月23日予定で、公式発表には全23曲の収録内容が掲載されている。

収録時間はDISC 1が約133分、DISC 2が約84分。DISC 2には東京ドーム公演前日のリハーサルや当日の舞台裏を収めた映像も収録される。ライブ本編だけでなく、ステージが完成するまでの様子を見たい人にも注目の内容だ。

情報源によって確認できる内容が違う

情報源 確認できる内容 適した用途
BTS JAPAN OFFICIAL SITE 公演名・日程・公式リリース 正式情報の確認
公式Blu-rayの収録内容 収録公演の全曲順 曲順の照合
東京ドーム公式情報 会場・開催日程 会場情報の確認
setlist.fm 日別のセットリスト記録 日替わり曲の比較
公式ファンクラブ 会員向け公演情報 会員特典や受付情報

注意したいのは、公式映像に収録されている公演と、ファンが記録した公演の違いだ。2026年のBlu-rayは4月17日の公演を収録しているため、4月18日のアンコール曲まで同じ映像で確認できるわけではない。

また、検索結果に表示される「BTS東京ドームセトリ」には、2018年の公演と2026年の公演が混在することがある。公演名・開催日・収録日をセットで確認することが、情報を取り違えないための基本になる。

【BTS東京ドームセトリ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年のBTS東京ドーム公演は何曲歌った?
A1:2026年4月17日・18日の両公演とも、アンコールを含めて23曲。基本の曲順は共通しているが、アンコールの2曲が異なる。

Q2:2026年4月17日と18日のアンコール曲は?
A2:17日は「Come Over」「Butter」「Dynamite」「Save ME」「Crystal Snow」「Please」「Into the Sun」。18日は「Come Over」「Butter」「Dynamite」「DOPE」「For You」「Please」「Into the Sun」。

Q3:2018年の東京ドーム公演では何曲歌った?
A3:公式映像の曲目リストでは、メドレーを1項目として数えると本編とアンコールで23項目。メドレー内の5曲を個別に数えると、合計27曲になる。

Q4:BTSの東京ドーム公演はいつ開催された?
A4:2018年11月13日・14日と、2026年4月17日・18日に開催された。2018年は「LOVE YOURSELF」、2026年は「ARIRANG」の日本公演だ。

Q5:2026年の東京ドーム公演を収録したBlu-rayはいつ発売?
A5:公式発表によると、2026年12月23日発売予定。10月2日から予約販売が開始されており、4月17日の公演本編と約84分の舞台裏映像が収録される。

まとめ:BTS東京ドームセトリは公演日とツアー名で確認しよう

2026年のBTS東京ドーム公演「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」は、4月17日・18日の2日間に開催され、どちらもアンコールを含めて23曲を披露した。

両日共通の楽曲には「Hooligan」「Aliens」「Run BTS」「FAKE LOVE」「Butter」「Dynamite」などがあり、日替わり曲には17日の「Save ME」「Crystal Snow」、18日の「DOPE」「For You」が並ぶ。

一方、2018年の「LOVE YOURSELF」日本公演は、BTSにとって初の日本ドームツアーという歴史的な意味を持つ。公式映像には東京ドーム11月14日の公演が収録されており、現在も当時の曲順を確認できる。

BTSはRM、Jin、SUGA、j-hope、Jimin、V、Jung Kookの7人で活動するグループ。所属事務所BIGHIT MUSICと公式ファンクラブARMYを中心に、世界各地のファンとつながっている。

東京ドームのセットリストを調べる際は、単に曲名だけを見るのではなく、公演名・開催日・アンコール・公式映像の収録日まで確認することが大切だ。2026年12月23日発売予定の「ARIRANG」日本公演Blu-rayも、ライブの記録を振り返るうえで注目したい作品となっている。