阿久津仁愛(あくつにちか)の現在は?テニミュから韓国公演・2026年最新作まで徹底解説

目次

「阿久津にちか」と検索している人が探しているのは、俳優・阿久津仁愛(あくつ にちか)です。ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで越前リョーマ役を約4年間務め、2.5次元舞台を代表する若手俳優の一人として知名度を高めてきました。

2026年は、舞台『千と千尋の神隠し』韓国・ソウル公演でハク役に抜擢されたほか、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』やドラマ『嘘をついた私たち』などにも出演。9月には2nd写真集『Transit』も発売されました。25歳を迎えた現在、舞台から映像作品、海外公演へと活動の幅を広げています。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • プロフィール:2000年12月23日生まれ、栃木県出身。所属事務所はキューブ。
  • 代表的な経歴:2014年のジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリを経て、2016年に越前リョーマ役で舞台デビュー。
  • 2026年の注目実績:『千と千尋の神隠し』ソウル公演のハク役、『豊臣兄弟!』井伊直政役など。
  • 写真集:2021年の『Journey』に続き、2026年9月11日に2nd写真集『Transit』を発売。
  • 今後の活動:2027年には舞台『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編への出演も予定されている。

【基本プロフィール】阿久津仁愛(あくつにちか)はどんな俳優?年齢・出身地・所属事務所

阿久津にちか

阿久津仁愛は、舞台・テレビドラマ・映画などで活動する日本の俳優です。読み方は「あくつ にちか」。珍しい名前の読み方から、初めて名前を見た人が検索するケースもあります。

所属事務所は株式会社キューブ。舞台作品を中心にキャリアを積み、近年はテレビドラマへの出演や海外公演にも活動領域を広げています。

阿久津仁愛の基本プロフィール

阿久津にちか
項目プロフィール
名前阿久津仁愛
読み方あくつ にちか
生年月日2000年12月23日
年齢25歳(2026年11月2日時点)
出身地栃木県
身長166cm
所属事務所株式会社キューブ
趣味音楽を聴くこと
特技ボイスパーカッション、ソフトテニス

生年月日は2000年12月23日。2026年11月現在は25歳で、同年12月23日に26歳の誕生日を迎えます。

特技として公表されているのは、ボイスパーカッションとソフトテニスです。特にソフトテニスは、プロフィールにも記載されている本人の得意分野です。

俳優としての活動では、繊細な表情の変化や身体を使った表現が求められる舞台作品に数多く出演してきました。ミュージカルで長期間主演を務めた経験も、現在の幅広い演技活動につながっています。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞

阿久津にちか

阿久津仁愛が芸能界入りするきっかけとなったのは、2014年の第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストです。

同コンテストで準グランプリを受賞し、俳優としての道を歩み始めました。その後、芸能事務所キューブに所属し、2016年にはミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンの越前リョーマ役に抜擢されています。

なお、コンテストの受賞年については資料間に表記の違いがあります。所属事務所キューブの公式プロフィールと2016年のDeviewのインタビューでは、2014年第27回の準グランプリとされています。一方、KADOKAWAの写真集発売告知に掲載された略歴には2015年第28回との記載もあります。複数の経歴資料で一致する2014年第27回という記録が、受賞歴を確認する際の有力な情報です。

【検証資料 1】阿久津にちかの当時の様子・関連報道写真(出典:Yahoo!ニュース)

【経歴・年表】ジュノンボーイからテニミュの越前リョーマ役へ

阿久津仁愛の俳優人生を語るうえで欠かせないのが、ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンです。

2016年、越前リョーマ役に抜擢されたことで、舞台俳優として本格的な注目を集めました。原作は許斐剛による人気漫画『テニスの王子様』。主人公の越前リョーマは、卓越したテニスの実力と独特の存在感を持つキャラクターです。

舞台版では歌唱、ダンス、演技に加え、テニスの試合を表現する身体能力も求められます。阿久津はこの役を2016年から2020年まで約4年間にわたって担当しました。

テニミュ3rdシーズンで約4年間リョーマを演じた意味

注目したいのは、単に主人公を演じた期間が長かったという点だけではありません。

阿久津はインタビューで、テニミュが初舞台であり、歌やダンス、芝居も経験がない状態からスタートしたことを振り返っています。

さらに、青学キャストの世代交代後も越前リョーマ役を続投。前のチームでは年下として周囲に支えられる立場でしたが、新しいチームでは自身が長く作品に関わっている立場となり、座長としての意識が芽生えたことも語っています。

こうした経験は、長期公演に対応する体力だけでなく、共演者との関係づくりや作品全体を見渡す力を身につける機会にもなったと考えられます。

阿久津仁愛の主な経歴・出演作品一覧

時期作品・出来事役柄・ポイント
2014年第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリ受賞
2016年ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン越前リョーマ役に抜擢
2016~2020年テニミュ3rdシーズン約4年間、越前リョーマ役を担当
2021年ファースト写真集『Journey』20歳の節目を記録
2021年舞台『鬼滅の刃』其ノ弍 絆累役
2023年ドラマ『around1/4』目黒瞬役
2023年舞台『HUNTER×HUNTER』THE STAGEキルア役
2024年ドラマ『BLドラマの主演になりました』阿部顕嵐とのW主演
2025年舞台『しばしとてこそ』主演・ダイチ役
2026年1~3月舞台『千と千尋の神隠し』ソウル公演ハク役
2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』井伊直政役
2026年9月11日2nd写真集『Transit』マレーシアで撮影
2026年10月ドラマ『嘘をついた私たち』黒瀬百春役
2027年1月『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編キルア役で出演予定

この年表から分かるのは、テニミュで確立した舞台俳優としてのキャリアを基盤に、映像作品や異なるジャンルの舞台へと挑戦していることです。

2023年の『HUNTER×HUNTER』THE STAGEではキルア役、2024年には阿部顕嵐とのW主演ドラマ『BLドラマの主演になりました』に出演。舞台で培った表現力を、テレビや配信作品でも発揮するようになりました。

【2026年の大きな転機】千と千尋の神隠し韓国・ソウル公演でハク役に抜擢

2026年の阿久津仁愛を語るうえで、特に大きなトピックが舞台『千と千尋の神隠し Spirited Away』の韓国・ソウル公演です。

宮崎駿監督のアニメーション映画を原作とする同舞台は、ジョン・ケアードが翻案・演出を手掛けた大型舞台作品。日本国内での上演に加え、ロンドンや上海など海外でも展開されてきました。

阿久津は2026年の韓国公演で、新たにハク役のキャストに加わりました。

韓国公演の概要とハク役のキャスト

項目内容
作品名舞台『千と千尋の神隠し Spirited Away』
公演期間2026年1月7日~3月22日
公演地韓国・ソウル
劇場芸術の殿堂 オペラハウス
阿久津仁愛の役ハク
ハク役の出演者醍醐虎汰朗、増子敦貴、阿久津仁愛
演出ジョン・ケアード
原作宮崎駿

ハク役は阿久津一人による単独キャストではなく、醍醐虎汰朗、増子敦貴とともに複数の俳優が交互に出演するキャスティングです。

ハクは、千尋を助ける謎めいた少年であり、物語の重要な鍵を握る人物です。穏やかな雰囲気と神秘性、そして千尋を守ろうとする強さを同時に表現する必要があります。

なぜハク役への抜擢が注目されたのか

越前リョーマとハクには、年齢や作品のジャンルこそ違いがありますが、どちらも作品の中心に立つ重要なキャラクターという共通点があります。

越前リョーマ役では、長期間にわたって主人公を演じ続ける経験を積みました。一方、ハク役では、ファンタジー作品特有の神秘的な雰囲気や、相手役との繊細な感情表現が求められます。

さらに、ソウル公演は海外の観客に向けて日本発の舞台作品を届ける機会でもあります。国内の2.5次元舞台で積み上げた経験を、海外公演という異なる環境で発揮する点に、今回の出演の意義があります。

阿久津仁愛のキャリアにおいて、テニミュの越前リョーマ役からハク役への展開は、舞台俳優として表現の幅を広げた象徴的な出来事です。

【検証資料 2】阿久津にちかの活動歴およびメディア掲載記録(出典:Yahoo!ニュース)

【2026年最新】阿久津仁愛の出演ドラマと大河ドラマ『豊臣兄弟!』

2026年の阿久津仁愛は、舞台だけでなくテレビドラマでも複数の作品に出演しています。

特に注目されるのが、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』への出演です。これまでの現代劇や漫画原作の舞台作品とは異なる、歴史ドラマへの挑戦となっています。

NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では井伊直政役

阿久津が演じるのは、戦国武将・井伊直政です。

井伊直政は、徳川家康に仕えた武将で、徳川四天王の一人として知られています。「井伊の赤備え」と呼ばれる軍装でも有名な人物です。

『豊臣兄弟!』は、仲野太賀主演で豊臣秀長と豊臣秀吉の兄弟を描くNHK大河ドラマ。戦国時代の人間関係や勢力争いを背景に、歴史上の人物たちが登場します。

阿久津にとっては、歴史上の実在人物を演じることで、現代劇とは異なる人物造形に取り組む機会です。舞台で培った身体表現や人物の存在感が、時代劇でどのように生かされるかも見どころです。

2026年の主なドラマ出演作

2026年に確認できる主な出演作は次のとおりです。

  • 『豊臣兄弟!』:井伊直政役。NHK大河ドラマ。
  • 『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』:第5話に深堀健一役で出演。2026年8月19日放送。
  • 『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』:真田和春役。主人公の幼なじみで、根は優しい人物。
  • 『銀河の一票』:野原北斗役。
  • 『嘘をついた私たち』:黒瀬百春役。2026年10月8日からテレビ大阪で放送。

なかでも『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』は、テレビ朝日系で2026年7月から9月に放送された作品です。阿久津が演じる真田和春は、主人公・夏輝の幼稚園時代からの幼なじみで、同級生として物語に関わります。

また、『嘘をついた私たち』では、クラブの店長で物語の後半に重要な役割を果たす黒瀬百春を演じています。渡邉美穂、砂田将宏、浅川梨奈、池田匡志の4人が主演を務めるドラマで、阿久津は追加キャストとして参加しました。

同作はテレビ大阪で2026年10月8日にスタートし、BSテレ東やテレビ愛知でも放送。FODでの独占配信やTVerでの見逃し配信も案内されています。

2027年にはHUNTER×HUNTERのキルア役も続投

次の舞台出演として発表されているのが、『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編です。

阿久津は引き続きキルア役を担当。所属事務所の公式プロフィールによると、東京公演は2027年1月23日から2月7日まで天王洲 銀河劇場、京都公演は2月13日から21日まで京都劇場で予定されています。

2023年の初演から続くキルア役への出演は、漫画・アニメ原作の舞台作品における継続的なキャリアという点でも注目できます。

【写真集を比較】JourneyとTransitの違いは?25歳の現在地を映した2nd写真集

阿久津仁愛の俳優活動と並んで注目されるのが、写真集です。

2021年にファースト写真集『Journey』を発売し、2026年には2nd写真集『Transit』を発表。5年という時間を隔てた2冊は、それぞれ異なる年齢の阿久津の姿を記録しています。

ファースト写真集『Journey』は20歳の節目の作品

『阿久津仁愛ファースト写真集 Journey』は、2021年10月29日に主婦と生活社から発売されました。

テーマは20歳のひとり旅。撮影地は沖縄本島で、96ページのA4変型判として刊行されています。

沖縄の海や古民家などを舞台に、自然体の表情や、それまでの舞台活動とは違った一面を収録した作品です。俳優としての活動初期から成長していく時期の姿を知ることができます。

2nd写真集『Transit』は2026年9月11日発売

2026年9月11日に発売された『阿久津仁愛 写真集 Transit』は、25歳の節目を飾る2nd写真集です。

発売元はKADOKAWA。撮影地にはマレーシアが選ばれ、少年らしい表情と大人びた表情の両面を捉えることをテーマにしています。

タイトルの「Transit」は、移動や通過を意味する言葉です。20歳の『Journey』から25歳の『Transit』へと、人生の段階が移り変わる様子を重ね合わせて見ることもできます。

2冊の写真集の比較

  • Journey:2021年10月29日発売。20歳のひとり旅をテーマに沖縄本島で撮影。96ページ、税込3,300円。
  • Transit:2026年9月11日発売。25歳の現在地をテーマにマレーシアで撮影。112ページ、税込4,070円。

『Transit』は単なる新作写真集ではなく、ファースト写真集から5年を経た俳優の変化を記録した作品です。

舞台では越前リョーマやハク、キルアといったキャラクターを演じてきた阿久津ですが、写真集では役柄を離れた本人の表情を楽しめます。舞台やドラマを通して知ったファンにとっても、違った角度から魅力を感じられる一冊です。

【検証資料 3】阿久津にちかに関する近況・インタビュー報道記録(出典:Yahoo!ニュース)

【プロの結論】阿久津仁愛の魅力は?舞台俳優から映像作品へ広がる可能性

阿久津仁愛の経歴を振り返ると、キャリアの軸に一貫して舞台経験があることが分かります。

ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでの受賞後、早い段階でミュージカル『テニスの王子様』の主人公に抜擢され、約4年間にわたって越前リョーマを担当。その後も『鬼滅の刃』『HUNTER×HUNTER』『千と千尋の神隠し』と、知名度の高い作品に出演してきました。

1. 長期出演で身につけた舞台対応力

4年間にわたって同じキャラクターを演じることは、俳優にとって貴重な経験です。

公演ごとに異なる共演者や観客の反応に対応しながら、役柄の基本的な魅力を保ち続ける必要があります。さらに、キャストの世代交代を経験したことで、作品を支える立場としての意識も培われました。

2. 作品ごとに異なる人物像へ挑戦

越前リョーマ、キルア、ハク、井伊直政。これらの役柄は、それぞれ作品の世界観も人物の性格も異なります。

少年漫画の主人公、ファンタジー作品の重要人物、歴史上の武将という幅の違いは、俳優としての表現領域を広げる機会になります。

特に『千と千尋の神隠し』の海外公演は、国内の舞台ファン以外にも阿久津の名前を知ってもらうきっかけとなりました。

3. テレビドラマで新しい視聴者層に接点を広げる

2026年は『豊臣兄弟!』をはじめ、複数のテレビドラマに出演しています。

舞台を中心に応援してきたファンだけでなく、テレビドラマをきっかけに阿久津を知る人が増える可能性があります。作品によって役柄や演技の見せ方が変わるため、出演作を比較することも楽しみ方の一つです。

阿久津仁愛の作品を初めて見るなら何がおすすめ?

  • 代表的な舞台経歴を知りたい人:ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン。越前リョーマ役の原点を知ることができます。
  • ファンタジー舞台が好きな人:『千と千尋の神隠し』。ハク役という新しい挑戦に注目です。
  • アクションや漫画原作の舞台が好きな人:『HUNTER×HUNTER』THE STAGE。キルア役での表現を楽しめます。
  • テレビドラマから知りたい人:『BLドラマの主演になりました』や『嘘をついた私たち』がおすすめです。
  • 役柄を離れた素顔に触れたい人:写真集『Journey』『Transit』を比較すると、20歳から25歳までの変化を楽しめます。

一方、阿久津の魅力を舞台での演技に限定して理解するのは、現在の活動全体を見るうえでは不十分です。テレビドラマ、時代劇、海外公演、写真集など、それぞれ異なる媒体で表現を広げている点も押さえておきたいところです。

阿久津仁愛(あくつにちか)に関するよくある質問(FAQ)

Q1:阿久津仁愛の読み方は「あくつにちか」で合っていますか?
A1:はい。「阿久津仁愛」と書いて「あくつ にちか」と読みます。所属事務所キューブの公式プロフィールでも、この読み方が確認できます。

Q2:阿久津仁愛は2026年現在何歳ですか?
A2:2000年12月23日生まれの25歳です。2026年12月23日に26歳になります。

Q3:阿久津仁愛の出身地はどこですか?
A3:栃木県出身です。所属事務所の公式プロフィールにも記載されています。

Q4:阿久津仁愛はテニミュで何の役を演じていましたか?
A4:ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで主人公・越前リョーマ役を担当しました。2016年から2020年まで約4年間出演しています。

Q5:阿久津仁愛は千と千尋の神隠しで何役ですか?
A5:2026年の韓国・ソウル公演でハク役を演じました。醍醐虎汰朗、増子敦貴とともにハク役のキャストに名を連ねています。

Q6:阿久津仁愛の最新写真集は何ですか?
A6:2026年9月11日発売の2nd写真集『阿久津仁愛 写真集 Transit』です。マレーシアで撮影された112ページの作品で、税込価格は4,070円です。

Q7:阿久津仁愛は2026年の大河ドラマに出演していますか?
A7:はい。NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』に井伊直政役で出演しています。

まとめ:阿久津仁愛は2026年も舞台・ドラマ・海外公演で活躍

阿久津仁愛(あくつにちか)は、2014年のジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリをきっかけに芸能界へ入り、2016年のミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズンで越前リョーマ役を務めた俳優です。

約4年間のテニミュ出演を経て、『HUNTER×HUNTER』のキルア役や『BLドラマの主演になりました』など、さまざまな作品に出演。2026年には『千と千尋の神隠し』韓国公演のハク役やNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の井伊直政役など、新たな挑戦を続けています。

また、9月11日に発売された2nd写真集『Transit』は、20歳のファースト写真集『Journey』から5年後の姿を収めた作品です。俳優としての成長とともに、表現者としての現在地を感じられる内容になっています。

2027年には『HUNTER×HUNTER』THE STAGE 4 前編への出演も予定されています。テニミュで確立した舞台俳優としての実績を土台に、映像作品や海外公演へと活動を広げる阿久津仁愛。今後はどのような役柄に挑戦するのか、引き続き注目したい俳優です。