秋元真夏のランジェリー姿はどの写真集?公開時期・衣装・撮影地を2026年最新検証
元乃木坂46の2代目キャプテン・秋元真夏のランジェリー姿を収録した写真集として、特に注目されるのが、2020年発売の2nd写真集『しあわせにしたい』と、2023年発売の卒業記念写真集『振り返れば、乃木坂』だ。前者では本人初挑戦となった赤いランジェリーカットなどが公開され、後者では淡いピンク、純白、グレーのランジェリー姿が段階的に解禁された。
2026年11月現在、さらに新しい作品として注目したいのが、2025年8月20日に幻冬舎から発売されたフォトブック『淡淡(あわあわ)』である。ただし、こちらは水着や浴衣、旅先での自然な表情を中心とした作品で、過去2作品のランジェリー企画とは内容が異なる。発売日、撮影者、衣装、ロケ地、公開された順番を整理すると、それぞれの作品が持つ意味も見えてくる。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 初ランジェリー:2020年2月27日、2nd写真集『しあわせにしたい』から赤いランジェリーカットが初公開された。
- 卒業記念写真集:2023年1月19日に淡いピンク、2月10日に純白、2月20日にグレーのランジェリーカットが公開された。
- 2026年最新情報:2025年発売の『淡淡』が近年の主要なフォトブック。2026年の新作ランジェリーカットの公式発表は確認できない。
【結論】秋元真夏のランジェリー姿は2nd写真集と卒業記念写真集に収録

秋元真夏のランジェリー姿を探している人が最初に確認したいのは、作品の取り違えを防ぐことだ。
2020年4月8日に竹書房から発売された『しあわせにしたい』は、秋元真夏にとって2冊目のソロ写真集。乃木坂46の2代目キャプテンに就任した時期に撮影され、26歳になった彼女の変化をテーマに制作された。
一方、2023年2月21日発売の『振り返れば、乃木坂』は、11年半にわたる乃木坂46での活動を締めくくる卒業記念写真集だ。こちらは幻冬舎が発行し、写真家の東京祐が撮影を担当している。
両作品ともランジェリーカットが公式に公開されているが、作品の目的は異なる。『しあわせにしたい』は海外ロケを通じた大人への変化、『振り返れば、乃木坂』はアイドル人生の集大成という位置づけだ。
写真集のどのページに掲載されている?

気になる収録ページについては、出版社や公式発表で公開された情報に、各ランジェリーカットの具体的なページ番号は記載されていない。
公式SNSや出版社の先行公開で紹介された写真が、それぞれの写真集に収録されていることは確認できる。しかし、先行公開された画像の掲載ページや、同じ衣装の写真が何枚収録されているかまでは、公開資料だけでは特定できない。
したがって、購入前に確認できる確かな情報は、作品名、先行公開された衣装、撮影場所、発売日、書誌情報までとなる。
【2020年】『しあわせにしたい』の初ランジェリーカットと赤い衣装の公開経緯

秋元真夏の初ランジェリーカットが話題になったのは2020年2月27日。乃木坂46在籍中に発売された2ndソロ写真集『しあわせにしたい』の先行カットとして公開された。
この作品は、乃木坂46の公式発表によると、少女のような「今まで」の秋元真夏と、大人に向かう「今」の秋元真夏をテーマに企画されたもの。撮影は写真家の倉本GORIが担当し、イタリアと日本の沖縄を舞台に長期ロケが行われた。
初公開は2020年2月27日の赤いランジェリー
RBB TODAYが2020年2月27日に報じたのは、アマルフィのホテルの一室で撮影された赤いランジェリー姿のカットだ。
本人にとって初挑戦となるランジェリー撮影であり、ナチュラルな表情が印象的な写真として紹介された。乃木坂46のメンバーとして活動してきた秋元が、従来の親しみやすいイメージとは異なる表情を見せたことも、この写真の注目点だった。
この初公開によって、写真集にランジェリーカットが収録されることが広く知られるようになった。なお、赤いランジェリーは2023年の卒業記念写真集ではなく、2020年の『しあわせにしたい』に関する情報である。
3月25日にはローマのホテルで撮影されたカットが公開
2020年3月25日には、イタリアロケ初日の夜に撮影された新たなランジェリーカットが公開された。
撮影場所はローマの4つ星ホテル。ベッドに横たわる姿が紹介され、異国の夜を舞台にした物語を思わせる雰囲気が特徴だった。
3月30日にもローマでの撮影カットが先行公開され、発売前の写真集への期待が高まった。ORICON NEWSなどでも、従来の親しみやすい表情とは違う、大人びた表情が取り上げられている。
4月2日の公開カットは黒いニットとの組み合わせ
発売直前の2020年4月2日には、アドリア海に面したホテルのプールサイドで撮影された印象的な写真が公開された。
このカットでは黒いニットをまとい、右手をランジェリーにかけたポーズが紹介されている。ここで注意したいのは、黒いニットが衣装として確認できることであり、ランジェリー自体の色まで黒と断定できるわけではない点だ。
ORICON NEWSの報道では、すでに公開されていたローマのランジェリーカットとは異なる雰囲気の写真として紹介された。
こうした複数回の先行公開によって、発売前から写真集のテーマである「大人に向かう秋元真夏」が段階的に伝えられた。
『しあわせにしたい』の基本情報
- 発売日:2020年4月8日
- 出版社:竹書房
- 撮影:倉本GORI
- 判型:A4判変形
- ページ数:160ページ
- 撮影地:イタリア、沖縄・竹富島
- 主なテーマ:今までの自分と大人に向かう現在の自分
イタリアではローマ、アルベロベッロ、アマルフィ、ナポリ近郊などで撮影。沖縄では竹富島を訪れ、無邪気な表情を収録した。
秋元本人も公式発表で「大人な私をイタリアで、無邪気な私を沖縄で撮っていただきました!」とコメントしている。ランジェリーカットだけでなく、料理や市場での買い物など、日常的な姿も収録した構成だった。
【2023年】『振り返れば、乃木坂』のピンク・白・グレーのランジェリーを検証
2023年の卒業記念写真集『振り返れば、乃木坂』では、ランジェリーカットの公開が複数回に分けて行われた。
特に注目されたのが、2023年1月19日、2月10日、2月20日の3つの公開日だ。それぞれ異なる色の衣装が紹介され、発売直前まで新しい写真が公開された。
1月19日:淡いピンクのランジェリーが初解禁
最初のランジェリーカットは、2023年1月19日に幻冬舎plusで公開された。
衣装は淡いピンク。壁にもたれながらこちらを見つめる構図で、出版社は可愛らしさを感じさせる写真として紹介している。
このカットの撮影者は東京祐。2020年の『しあわせにしたい』を担当した倉本GORIとは異なる写真家だ。
今回の卒業記念写真集では、ランジェリーカットだけでなく、乃木坂46の活動を振り返る企画や後輩との対談なども予定されていた。単純なグラビア作品ではなく、グループで過ごした時間を記録する作品として制作された。
2月10日:旅館の和室で撮影された純白のランジェリー
2月10日には、発売前重版が決定したことを記念して新たなカットが解禁された。
今回の衣装は純白のランジェリー。旅館の和室で撮影され、白い布団にくるまるような構図が採用されている。
幻冬舎plusの公式紹介では、リラックスした表情と純白のランジェリー姿との対比が見どころとして取り上げられた。
発売前重版という動きもあり、写真集への関心が高まっていた時期の追加公開だった。
2月20日:最後に解禁されたグレーのランジェリー
発売前日の2月20日には、最後の先行公開カットとしてグレーのランジェリー姿が紹介された。
写真は、秋元が隣で寝ているように感じられる接写構図。これまでの可愛らしい印象とのギャップを楽しめる写真として、幻冬舎plusが公式に紹介している。
この公開をもって、写真集のランジェリーカットの先行解禁は終了。翌21日に正式発売となった。
つまり、グレーのランジェリーカットは、発売後に初めて発覚した写真ではなく、2023年2月20日に出版社から事前公開されたものだ。
『振り返れば、乃木坂』の基本情報
- 発売日:2023年2月21日
- 出版社:幻冬舎
- 撮影:東京祐
- 判型:A4判変形
- ページ数:168ページ
- 価格:税込2,300円(発売当時)
- ロケ地:河口湖、箱根、伊東、東京
- 主なテーマ:乃木坂46で過ごした11年半の集大成
公式書誌情報によると、写真集には後輩メンバーとの撮影や対談、ロングインタビューも収録されている。
秋元自身も発売発表時に、キャプテンという立場を一旦隣に置いて、過去を振り返りながら撮影したと説明していた。
「この撮影ではキャプテンという立場も一旦隣に置いて、初めていろいろな過去を振り返りながら撮影をしました。」
このコメントからも、卒業記念写真集が単なる新しいビジュアルの発表ではなく、本人にとって節目を記録する作品だったことがうかがえる。
【歴代比較】秋元真夏の写真集と撮影者・衣装・ロケ地一覧
秋元真夏の写真集を比較すると、発売時期によって撮影の方向性が変わっていることが分かる。
1st写真集は南国での旅行をテーマにした作品。2nd写真集ではイタリアと沖縄を舞台に大人への変化を表現し、卒業記念写真集では乃木坂46での活動を振り返った。そして2025年のフォトブックでは、個人としての新しい表現に取り組んでいる。
主な作品の違いをまとめると次のとおりだ。
| 作品・発売日 | 出版社・撮影者 | 撮影地 | 主な内容・衣装 |
|---|---|---|---|
| 真夏の気圧配置 2017年2月28日 |
徳間書店 唐木貴央 |
ニューカレドニア | 水着、ウェディングドレス、旅行風の写真。ランジェリー企画は公式発表で確認できない。 |
| しあわせにしたい 2020年4月8日 |
竹書房 倉本GORI |
イタリア、沖縄・竹富島 | 本人初のランジェリーカット。赤い衣装やローマのホテルでの写真など。 |
| 振り返れば、乃木坂 2023年2月21日 |
幻冬舎 東京祐 |
河口湖、箱根、伊東、東京 | ピンク、純白、グレーのランジェリー。卒業記念企画や後輩との対談も収録。 |
| 淡淡(あわあわ) 2025年8月20日 |
幻冬舎 東京祐 |
石垣島、西表島、郡上、秋田 | 水着、浴衣、旅先での自然な表情、エッセイ。公式紹介ではランジェリー企画は確認できない。 |
この比較で押さえておきたいのは、撮影者の違いだ。
『しあわせにしたい』は倉本GORI、『振り返れば、乃木坂』と『淡淡』は東京祐が担当している。撮影者だけで作品の印象が決まるわけではないが、撮影時期や企画テーマと合わせて見ると、各作品の表現の違いを理解しやすい。
倉本GORIと東京祐の違い
倉本GORIが担当した2020年の作品は、イタリアと沖縄という異なる土地を使い、26歳の秋元真夏の変化を切り取った。
対して東京祐が担当した2023年の卒業記念写真集では、乃木坂46での活動を振り返るという明確なコンセプトが設定されていた。2025年の『淡淡』では、さらに個人としての現在の姿や旅先での体験が中心となっている。
同じ人物を撮影した作品でも、撮影地、企画意図、本人の年齢、活動上の立場によって写真の見せ方は変わる。秋元真夏の写真集を歴代で比較する際は、露出度だけでなく、作品全体のテーマにも注目したい。
【2026年最新】フォトブック『淡淡』にランジェリーカットはある?
2026年時点で、秋元真夏の新しい写真関連作品として確認しておきたいのが、2025年8月20日に幻冬舎から発売された『淡淡(あわあわ)』だ。
乃木坂46卒業から約2年半を経て発売された、秋元真夏個人として初めてのフォトブックである。本人がタイトルを考案し、写真だけでなく書き下ろしエッセイや直筆のロケ日記も収録した。
『淡淡』は水着・浴衣・旅の体験を中心に構成
幻冬舎の公式書籍紹介によると、本作の撮影は季節をまたいで3回実施された。
夏は石垣島と西表島。吹きガラスやカヌー、トレッキングなどに挑戦し、西表島の海では水着姿も撮影された。
秋は岐阜県郡上市。郡上おどりに参加し、浴衣姿や祭りを楽しむ様子を収録している。
冬は秋田県。きりたんぽ作りや秋田犬との触れ合い、雪景色の露天風呂での撮影など、季節感を生かした写真が収録された。
2025年6月12日には幻冬舎から浴衣カットと西表島での水着カットが公開されている。いずれも撮影は東京祐が担当した。
『淡淡』にランジェリー姿が収録されているという情報は?
ここは検索時に誤解しやすいポイントだ。
『淡淡』には水着姿や露天風呂での撮影が含まれている。しかし、幻冬舎の公式作品紹介や公開された先行カットの説明では、2020年・2023年の作品と同様のランジェリー企画は確認できない。
水着姿とランジェリー姿は別の衣装カテゴリーであり、露出のある写真が掲載されていることだけを理由に、ランジェリーカットが収録されていると判断することはできない。
2026年11月1日時点で、2026年に新たなランジェリーカットが解禁されたという出版社の公式発表も確認できない。現在の最新情報を探す場合は、過去作品の先行公開と『淡淡』の新規カットを混同しないことが大切だ。
2025年フォトブックの基本情報
- 発売日:2025年8月20日
- 出版社:幻冬舎
- 撮影:東京祐
- ページ数:176ページ
- 判型:B5判変型
- 価格:税込2,970円
- ISBN:9784344044746
- 収録内容:写真、書き下ろしエッセイ、直筆ロケ日記
写真集時代の秋元真夏を振り返るだけでなく、乃木坂46卒業後の本人の考え方や日常を知ることができる点が、本作の大きな特徴だ。
【誤解を検証】秋元真夏のランジェリー情報で間違えやすい5つのポイント
秋元真夏のランジェリー写真を検索すると、作品名、公開日、撮影者、衣装の色が混同されやすい。ここでは、公式発表と出版社の書誌情報を基準に整理する。
1. 赤いランジェリーは2023年の卒業記念写真集ではない
赤いランジェリーの初公開は2020年2月27日。作品は竹書房の『しあわせにしたい』である。
2023年の『振り返れば、乃木坂』で公式に紹介された色は、淡いピンク、純白、グレーだ。赤いランジェリーとグレーのランジェリーを同じ写真集のカットとして紹介するのは誤りとなる。
2. 黒いニットと黒いランジェリーは同じ意味ではない
2020年4月2日の公開写真では黒いニットをまとった姿が紹介された。記事ではランジェリーに手をかけたポーズが説明されているが、黒いニットを着ていることと、下着そのものが黒色であることは区別しなければならない。
3. 卒業記念写真集の撮影地とランジェリーカットの撮影場所は区別する
『振り返れば、乃木坂』の公式ロケ地は河口湖、箱根、伊東、東京。白いランジェリーの写真は旅館の和室で撮影されたことが紹介されている。
ただし、公開情報だけでは、その写真が具体的にどの地域の旅館で撮影されたかまでは特定できない。作品全体のロケ地一覧を、すべての衣装写真の個別撮影地と解釈するのは避けたい。
4. 先行公開日と写真集の発売日は異なる
2023年2月20日にグレーのランジェリーカットが公開されたが、写真集の発売日は翌21日だ。
同様に、2020年の赤いランジェリーカットも2月27日に公開され、写真集自体は4月8日に発売されている。画像の公開日を作品の発売日と取り違えないようにしたい。
5. 『淡淡』の水着カットをランジェリーカットと呼ぶのは不正確
2025年発売の『淡淡』では、西表島のビーチで撮影された水着姿が公式に公開された。これは出版社が水着カットとして説明している写真だ。
2020年と2023年のランジェリー企画とは異なるため、検索結果やSNSの短い説明だけで衣装の種類を判断するのは適切ではない。
【プロの結論】作品を選ぶなら露出度より撮影テーマで比較する
写真集を選ぶ際に最も分かりやすい基準は、何を見たいかを明確にすることだ。
- 初めてのランジェリー撮影やイタリアでの大人びた表情を見たい人:『しあわせにしたい』
- ピンク・白・グレーの衣装や乃木坂46卒業時の姿を見たい人:『振り返れば、乃木坂』
- 卒業後の自然な表情、旅の写真、水着姿、エッセイを楽しみたい人:『淡淡』
- 乃木坂46初期の秋元真夏を知りたい人:『真夏の気圧配置』
一方、ランジェリー写真だけを目的に『淡淡』を選ぶ場合は注意が必要だ。公式の紹介内容では、同作の中心は旅や体験、水着、エッセイであり、過去2作品のランジェリー企画と同じ内容ではない。
作品の企画意図を理解して選ぶことが、写真集をより深く楽しむための判断基準になる。
秋元真夏のランジェリーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:秋元真夏が初めてランジェリー姿を公開したのはいつ?
A1:2020年2月27日。2nd写真集『しあわせにしたい』から、赤いランジェリー姿の先行カットが公開された。撮影場所はイタリア・アマルフィのホテルの一室と報じられている。
Q2:秋元真夏の赤いランジェリーはどの写真集に収録されている?
A2:2020年4月8日発売の『しあわせにしたい』。出版社は竹書房、撮影者は倉本GORI。本人初挑戦のランジェリーカットとして紹介された。
Q3:グレーのランジェリーはいつ公開された?
A3:2023年2月20日。卒業記念写真集『振り返れば、乃木坂』の最後の先行公開カットとして幻冬舎plusで紹介された。撮影は東京祐が担当した。
Q4:『振り返れば、乃木坂』には何色のランジェリーが収録されている?
A4:公式に先行公開されたものとして、淡いピンク、純白、グレーの3種類が確認できる。公開日はそれぞれ2023年1月19日、2月10日、2月20日。
Q5:秋元真夏のランジェリーカットの撮影地はどこ?
A5:『しあわせにしたい』ではイタリアのアマルフィやローマのホテルで撮影されたカットが公開された。『振り返れば、乃木坂』では旅館の和室での純白のランジェリーカットなどが紹介されている。後者の個別カットについて、具体的な旅館名までは公式情報で確認できない。
Q6:2025年の『淡淡』にもランジェリーカットはある?
A6:幻冬舎の公式作品紹介では、水着、浴衣、露天風呂などの写真が確認できる。ランジェリー企画としての公式発表は確認できないため、水着姿と混同しないようにしたい。
Q7:2026年に秋元真夏の新しいランジェリー写真は公開された?
A7:2026年11月1日時点で、新しいランジェリーカットの公式解禁は確認できない。過去の公開情報としては2020年の『しあわせにしたい』と2023年の『振り返れば、乃木坂』が中心となる。
まとめ:秋元真夏のランジェリー写真集は公開時期と作品の違いがポイント
秋元真夏のランジェリー姿を収録した代表的な作品は、2020年の『しあわせにしたい』と2023年の『振り返れば、乃木坂』だ。
『しあわせにしたい』では、2020年2月27日に赤いランジェリーカットが初公開され、その後ローマやアドリア海沿岸で撮影された写真も紹介された。撮影者は倉本GORI、出版社は竹書房である。
『振り返れば、乃木坂』では、2023年1月19日の淡いピンク、2月10日の純白、2月20日のグレーという順番でランジェリーカットが公開された。撮影者は東京祐、出版社は幻冬舎。乃木坂46で過ごした11年半を振り返る卒業記念作品として発売された。
そして2025年8月20日には、個人として初めてのフォトブック『淡淡』が登場。2026年現在の秋元真夏を知るうえで重要な作品だが、従来のランジェリー写真集とは異なり、旅、水着、浴衣、エッセイを中心とした構成になっている。
過去の写真集を比較すると、秋元真夏の表現は、乃木坂46時代の成長、卒業という節目、そして個人としての新しい活動へと変化してきた。ランジェリーカットの公開時期や衣装だけでなく、それぞれの作品が制作された背景まで知ることで、写真集の魅力をより立体的に楽しめるはずだ。
主要な確認資料
- 乃木坂46公式サイト:『しあわせにしたい』発売・撮影情報。
- 幻冬舎公式サイト:『振り返れば、乃木坂』の書誌情報と先行公開情報。
- 幻冬舎公式サイト:2025年発売『淡淡』の作品紹介。
- ORICON NEWS、RBB TODAY:2020年のランジェリーカット公開報道。