七つの大罪映画は何作?2026年最新の公開順・時系列・見る順番を徹底解説

目次

アニメ『七つの大罪』の映画は何作あるのか、どの順番で見れば物語を正しく理解できるのか。シリーズを見始めた人が迷いやすいのが、劇場公開された『天空の囚われ人』『光に呪われし者たち』と、Netflixで配信された『怨嗟のエジンバラ』前編・後編の関係だ。

2026年11月現在、映画作品として整理すると、劇場公開作品が2作、Netflix配信の2部作が2本、合計4つの映画エピソードが存在する。さらに、物語上の位置づけはそれぞれ異なり、単独で楽しめる作品から、続編『黙示録の四騎士』につながる重要な物語まで幅広い。公開年・あらすじ・本編との関係を整理すれば、初めて見る人も迷わず視聴できる。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

  • 映画は何作?:劇場公開2作とNetflix配信2部作を合わせて、映画エピソードは全4本。
  • おすすめの見る順番:『天空の囚われ人』→『光に呪われし者たち』→『怨嗟のエジンバラ』前編→後編。
  • 本編との関係:『天空の囚われ人』はオリジナルの冒険譚、『光に呪われし者たち』は本編完結後の物語、『怨嗟のエジンバラ』は次世代へつながる重要作。

【まず結論】七つの大罪の映画は何作?劇場版とNetflix作品を整理

七つの大罪映画

『七つの大罪』の映画は、数え方によって2作、3作品、4本と表現が変わる。ここで混乱しやすいのは、Netflix作品『怨嗟のエジンバラ』が前編・後編に分かれているためだ。

映画館で上映された作品だけを数えるなら全2作。配信映画も含め、独立した視聴作品として数えるなら全4本となる。企画単位では『怨嗟のエジンバラ』を1つの前後編作品として扱うため、映画プロジェクトは3作品と整理できる。

映画4本の基本情報

  1. 2018年8月18日:『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』
  2. 2021年7月2日:『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』
  3. 2022年12月20日:『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編』
  4. 2023年8月8日:『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 後編』

最初の2作品は映画館で公開された劇場版で、いずれも原作者・鈴木央による新作オリジナルストーリーを採用している。

一方、『怨嗟のエジンバラ』はNetflix独占配信の映画2部作。メリオダスとエリザベスの息子トリスタンを主人公に据えた作品で、従来の〈七つの大罪〉から次世代の物語へ橋を架ける役割を担っている。

つまり、単に映画の本数を知りたい場合は「劇場版2作+配信映画2本」と覚えておけば間違いない。

【公開順一覧】七つの大罪映画の公開年・あらすじ・見どころ

映画だけを視聴する場合、基本的には公開順に見るのがおすすめだ。作品の制作順と物語の流れが大きく食い違わないため、初見でもキャラクターの成長や世界観の変化を追いやすい。

1. 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人(2018年)

シリーズ初の劇場映画として、2018年8月18日に全国公開された作品。アニメーション制作はA-1 Pictures、配給は東映が担当した。

物語の舞台は、リオネス王国に平和が戻ってから少し時間が経過した世界。国王の誕生日を祝うため、メリオダスたちは幻の食材である天空魚を探しに出かける。

ところが、メリオダスとホークは天空魚を探す途中で、雲の上に存在する天空宮へ飛ばされてしまう。そこには翼を持つ天翼人たちが暮らしており、3000年間封印されてきた凶悪な魔獣をめぐる危機が迫っていた。

天翼人を狙う魔神族の集団〈黒の六騎士〉が現れ、メリオダスたちは天空宮を守るために戦うことになる。

見どころは、映画ならではのオリジナルキャラクターと天空宮を舞台にした冒険。メリオダス、バン、キング、ディアンヌ、ゴウセル、マーリン、エスカノールといったおなじみの仲間たちが集結するため、テレビシリーズのファンには特に楽しみやすい作品だ。

原作漫画の特定のエピソードをそのまま映画化した作品ではなく、鈴木央が描き下ろした劇場版オリジナルストーリーである。そのため、本編の細かな伏線を追うというより、〈七つの大罪〉の冒険と戦闘を楽しむタイプの映画といえる。

2. 劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち(2021年)

2021年7月2日に公開された劇場版第2作。テレビアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』で描かれた物語の先に位置する作品だ。

魔神王との戦いが終わり、長く続いた聖戦にようやく終止符が打たれた世界。メリオダスとエリザベスは思い出の地を巡る旅に出ており、キングとディアンヌの結婚式も執り行われようとしていた。

ところが、平和を取り戻したはずの世界に異変が発生する。かつて姿を消した二代目妖精王ダリアと、巨人の名工ダブズが率いる勢力が現れ、妖精族と巨人族を巻き込んだ新たな戦いが始まる。

メリオダスたちは再び集結し、世界を脅かす敵に立ち向かう。

本作の魅力は、テレビシリーズの最終決戦を経たキャラクターたちの姿を見られることだ。特に、メリオダスとゼルドリスの兄弟関係、キングとディアンヌの関係など、これまでの物語を知っているほど楽しめる要素が多い。

また、単純な後日談にとどまらず、聖戦の後に残された問題や、それぞれの種族が抱える事情にも焦点を当てている。

テレビアニメ本編を最後まで見た人にとって、優先度の高い映画作品といえる。

3. 七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編(2022年)

2022年12月20日からNetflixで独占配信が始まった映画。主人公はメリオダスではなく、その息子であるリオネス王国の王子トリスタンだ。

魔神族との戦いから14年が経過した世界で、トリスタンは父から受け継いだ魔神族の力と、母エリザベスから受け継いだ女神族の力という、2つの大きな力を抱えていた。

しかし、その強大な力をうまく制御できず、自分自身の能力に悩んでいる。

そんな中、母エリザベスに危機が訪れる。母を救うために旅立ったトリスタンは、道中で出会った妖精とともにエジンバラを目指すことになる。

敵として立ちはだかるのは、かつてリオネス王国に関わっていたデスピアス。彼の存在が、トリスタンの運命を大きく動かしていく。

前編は、次世代の主人公トリスタンの人物像と、両親から受け継いだ力の問題を描く導入部分。従来のシリーズとは少し異なる主人公の視点が、新鮮な見どころになっている。

4. 七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 後編(2023年)

2023年8月8日からNetflixで配信された前編の続編。前編で提示されたトリスタンの葛藤や、エリザベスを救うための戦いが本格的に動き出す。

特に注目したいのは、トリスタンとランスロットの関係だ。幼い頃にトリスタンが傷つけてしまったランスロットとの再会が、物語の大きな転換点となる。

両親から受け継いだ力を制御できないトリスタンは、仲間との出会いや戦いを通じて、自分自身の力と向き合っていく。

後編は、前編から続く物語の決着編であると同時に、『七つの大罪』と続編漫画『黙示録の四騎士』をつなぐ重要な作品だ。

Netflixの公式作品紹介でも、メリオダスとエリザベスの息子トリスタンを中心とした物語であり、両シリーズを結びつける作品として紹介されている。

【比較表】七つの大罪映画の公開順・時系列・本編との関係

4本の映画は、公開された媒体だけでなく、物語における役割も異なる。視聴する前に次の比較表を確認しておくと、自分が見たい作品を選びやすい。

作品名 公開・配信年 主人公・中心人物 物語上の位置づけ 本編との関係
天空の囚われ人 2018年 メリオダスたち 本編中盤の冒険 完全オリジナルストーリー
光に呪われし者たち 2021年 メリオダスたち 本編完結後 本編の後日談的作品
怨嗟のエジンバラ 前編 2022年 トリスタン 聖戦から14年後 次世代編への導入
怨嗟のエジンバラ 後編 2023年 トリスタン、ランスロット 前編の続き 黙示録の四騎士につながる

この表から分かるように、映画の中でも物語上の重要度には違いがある。

『天空の囚われ人』は、本編を補完する必須エピソードというより、既存キャラクターを使った独立性の高い冒険譚。『光に呪われし者たち』は本編の結末を知ったうえで見ると、登場人物たちの変化をより深く楽しめる。

一方、『怨嗟のエジンバラ』は次世代の主人公を描き、続編作品の理解に直接関わる。単独の映画として楽しめるだけでなく、シリーズ全体の物語をつなぐ役割がある。

【時系列で解説】七つの大罪映画を見る順番は?テレビアニメを含むおすすめ視聴順

映画だけを楽しむ場合は公開順で問題ない。しかし、テレビアニメから『黙示録の四騎士』まで含めて視聴するなら、映画を挟む位置を知っておくと、物語の時間軸をより正確に理解できる。

初めて見る人におすすめの視聴順

  1. TVアニメ『七つの大罪』第1期(2014年)
  2. TVスペシャル『七つの大罪 聖戦の予兆』(2016年)
  3. TVアニメ『七つの大罪 戒めの復活』(2018年)
  4. 映画『劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人』(2018年)
  5. TVアニメ『七つの大罪 神々の逆鱗』(2019年)
  6. TVアニメ『七つの大罪 憤怒の審判』(2021年)
  7. 映画『劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち』(2021年)
  8. 映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 前編』(2022年)
  9. 映画『七つの大罪 怨嗟のエジンバラ 後編』(2023年)
  10. TVアニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』第1期(2023年)
  11. TVアニメ『七つの大罪 黙示録の四騎士』第2期(2024年)

この順番なら、メリオダスたちの物語からトリスタン、パーシバルたちの次世代の物語まで、自然な流れで視聴できる。

映画だけを見る場合の順番

  1. 『天空の囚われ人』
  2. 『光に呪われし者たち』
  3. 『怨嗟のエジンバラ 前編』
  4. 『怨嗟のエジンバラ 後編』

映画だけを見る場合も、この順番がおすすめだ。

ただし、作品の理解度を重視するなら、最低でも『天空の囚われ人』の前にTVアニメ第2期まで、『光に呪われし者たち』の前に『憤怒の審判』まで見ておきたい。

公開順と時系列は同じ?

大枠では公開順に沿って視聴すれば、物語の時間軸も追いやすい。ただし、劇場版には本編から独立したオリジナルストーリーがあるため、すべてが連続した出来事として描かれているわけではない。

特に『天空の囚われ人』は、リオネス王国に平穏が戻った後の冒険を描いた作品で、本編の重要な戦いを直接進展させるものではない。

『光に呪われし者たち』は聖戦終結後の世界、『怨嗟のエジンバラ』はそこから14年が経過した時代を描く。さらに『黙示録の四騎士』は聖戦から16年後の世界が舞台となる。

したがって、時系列を理解するうえでは、聖戦の終結を大きな区切りとして考えると分かりやすい。

【本編との関係】映画は見なくてもいい?黙示録の四騎士へのつながり

『七つの大罪』の映画を視聴するかどうか迷う人にとって、最も重要なのは本編との関係だ。映画を飛ばすとテレビシリーズのストーリーが理解できなくなるのか、それとも映画を見た方が作品をより楽しめるのか。

答えは作品によって異なる。

『天空の囚われ人』は本編を見ていなくても楽しめる?

本作は原作者描き下ろしの完全オリジナルストーリーであり、本編の重要な伏線を解決するための作品ではない。

そのため、テレビシリーズを視聴していなくても、基本的なキャラクターの関係を知っていれば楽しめる。ただし、メリオダスたちの能力や仲間同士の関係を理解していると、戦闘シーンや掛け合いをより楽しめる。

本編のストーリーを最優先したい人は、視聴を後回しにしても大きな問題はない。

『光に呪われし者たち』は本編の続き?

こちらは本編完結後の世界を描いた作品で、テレビシリーズの最終章を見終わってから視聴するのが適切だ。

メリオダスやエリザベスをはじめ、仲間たちが聖戦の後にどのような時間を過ごしているのかが描かれるため、本編を最後まで見た人への追加エピソードとして楽しめる。

原作漫画の最終話をそのまま映像化した作品ではなく、劇場版のオリジナルストーリーである点も押さえておきたい。

『怨嗟のエジンバラ』は黙示録の四騎士を見る前に必要?

3作品の中で、続編との関係が特に強いのが『怨嗟のエジンバラ』だ。

トリスタンはメリオダスとエリザベスの息子であり、両親から受け継いだ異なる種族の力を抱えている。さらに、後編ではランスロットとの関係も描かれる。

『黙示録の四騎士』では、パーシバルを中心に新世代の騎士たちの冒険が展開される。トリスタンやランスロットといった次世代の人物を理解するうえで、『怨嗟のエジンバラ』を先に見ておく価値は高い。

特に、メリオダスたちの時代から新しい世代へ物語が移り変わる過程を知りたい人には、前後編の視聴をおすすめしたい。

【2026年最新】七つの大罪映画の配信サービスは?Netflixで見られる作品

映画を視聴する際に注意したいのが、劇場版とNetflix配信作品では視聴できるサービスが異なることだ。

特に『怨嗟のエジンバラ』はNetflix独占配信作品として制作・発表されており、前編と後編を視聴する場合はNetflixの作品ページを確認するのが基本となる。

作品別の配信状況

2026年8月時点で確認できる国内の配信比較情報では、次のような取り扱いが掲載されている。

  • 天空の囚われ人:Netflixの見放題配信に加え、Amazon Prime VideoやU-NEXTなどでレンタル配信が掲載されている。
  • 光に呪われし者たち:Netflixの見放題配信、TSUTAYA DISCASの宅配レンタルが掲載されている。
  • 怨嗟のエジンバラ 前編:Netflix独占配信。
  • 怨嗟のエジンバラ 後編:Netflix独占配信。

ただし、動画配信サービスのラインアップは変更される。見放題からレンタルへの変更、配信終了、地域による視聴制限などもあるため、契約前に各サービスの公式作品ページで確認したい。

Netflixを選ぶメリット

『怨嗟のエジンバラ』を前後編まとめて視聴したい人にとって、Netflixは最も分かりやすい選択肢だ。

一方、劇場版2作品だけを見たい場合は、レンタル配信や宅配DVDレンタルも候補になる。すでにU-NEXTやAmazon Prime Videoなどを利用しているなら、追加契約をする前に作品名を検索してみるとよい。

また、Netflixに作品ページが存在していても、実際の視聴可否は国や地域によって異なる。海外から視聴する場合は、日本国内の配信情報をそのまま当てはめないよう注意したい。

【2026年の最新動向】七つの大罪映画の次に見るべき『黙示録の四騎士』

『七つの大罪』シリーズを映画まで見終わった人が次に注目したいのが、正統続編『黙示録の四騎士』だ。

原作は鈴木央による漫画作品で、アニメ版は2023年10月に放送が始まった。第2期は2024年10月から放送され、従来の〈七つの大罪〉とは異なる主人公たちによる新たな冒険が描かれている。

メリオダスからパーシバルへ主人公が交代

『黙示録の四騎士』の主人公は、辺境の地「神の指」で祖父と暮らしていた少年パーシバル。

祖父との穏やかな暮らしを送っていた彼は、謎の騎士イロンシッドとの出会いをきっかけに、自分の運命と世界の秘密に向き合うことになる。

物語の舞台は聖戦から16年後。メリオダスたちが戦った時代から世代が移り変わり、新たな騎士たちが世界の運命を左右する存在として登場する。

この時間的なつながりを理解するうえで、『怨嗟のエジンバラ』が重要になる。前後編で描かれるトリスタンやランスロットの物語は、次世代の世界観を理解するための橋渡しとなっているからだ。

2026年に映画の新作はある?

2026年11月時点では、既存の映画4本がシリーズの映画作品として押さえておきたいラインアップとなっている。公式作品情報からは、2026年公開の新作劇場映画について具体的な公開日告知は確認できない。

一方、原作漫画『黙示録の四騎士』は続いており、講談社の作品情報では2026年9月16日に第28巻が発売されたことも案内されている。

したがって、シリーズの最新の展開を追いたい人は、映画の新作情報だけでなく、『黙示録の四騎士』の漫画やアニメの続報にも注目しておきたい。

【七つの大罪の映画】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:七つの大罪の映画は全部で何作ありますか?
A1:映画館で公開された劇場版は『天空の囚われ人』『光に呪われし者たち』の2作です。Netflix配信の『怨嗟のエジンバラ』前編・後編を加えると、視聴作品としては合計4本、映画企画としては3作品になります。

Q2:七つの大罪の映画を見る順番は?
A2:『天空の囚われ人』→『光に呪われし者たち』→『怨嗟のエジンバラ 前編』→『怨嗟のエジンバラ 後編』の順がおすすめです。テレビアニメも見る場合は、『天空の囚われ人』を『戒めの復活』の後、『光に呪われし者たち』を『憤怒の審判』の後に視聴すると理解しやすくなります。

Q3:七つの大罪の映画は本編を見なくても楽しめますか?
A3:『天空の囚われ人』はオリジナルストーリーなので比較的独立して楽しめます。一方、『光に呪われし者たち』は本編完結後の物語、『怨嗟のエジンバラ』は次世代の物語につながるため、テレビシリーズを先に見ておくとより楽しめます。

Q4:怨嗟のエジンバラは前編と後編のどちらから見ますか?
A4:必ず前編から視聴してください。前編でトリスタンの葛藤やエジンバラへの旅が描かれ、後編でランスロットとの関係や物語の決着が描かれます。

Q5:七つの大罪の映画はNetflixで全部見られますか?
A5:『怨嗟のエジンバラ』前後編はNetflix独占配信作品です。劇場版2作品については配信状況が変動するため、NetflixだけでなくAmazon Prime VideoやU-NEXTなどの公式作品ページも確認するのがおすすめです。

Q6:怨嗟のエジンバラと黙示録の四騎士はどちらを先に見るべきですか?
A6:『怨嗟のエジンバラ』前編・後編を先に見ることをおすすめします。トリスタンやランスロットなど次世代の人物について理解が深まり、『黙示録の四騎士』の世界観にも入りやすくなります。

Q7:2026年現在、七つの大罪の新作映画は公開されていますか?
A7:2026年11月時点で、公式に公開日が発表された2026年公開の新作映画は確認できません。映画シリーズは既存の4本を押さえ、続編として『黙示録の四騎士』を追うのがおすすめです。

まとめ:七つの大罪映画は公開順に見れば迷わない!

『七つの大罪』の映画は、劇場版2作とNetflix配信の『怨嗟のエジンバラ』前後編を合わせて4本。映画だけを見るなら、公開順に『天空の囚われ人』『光に呪われし者たち』『怨嗟のエジンバラ』前編・後編と進めればよい。

作品ごとの役割を整理すると、『天空の囚われ人』は独立した冒険譚、『光に呪われし者たち』は本編完結後の物語、そして『怨嗟のエジンバラ』はメリオダスたちから次世代へ物語をつなぐ重要な2部作となる。

特に、シリーズ全体を楽しみたい人には、テレビアニメ『憤怒の審判』まで視聴した後に劇場版を楽しみ、『怨嗟のエジンバラ』を経て『黙示録の四騎士』へ進むルートがおすすめだ。

映画を単独で楽しみたい人は劇場版2作から、シリーズの世界観を最後まで追いたい人はNetflixの2部作まで視聴するなど、目的に応じて選ぶとよい。メリオダスたちの戦いからトリスタン、パーシバルたちの新しい冒険へ。作品の順番を押さえることで、『七つの大罪』の世界をより深く楽しめる。

主な参照資料・事実確認先

- A-1 Pictures・アニプレックス:『天空の囚われ人』の公開日、制作情報、作品概要。
- 『光に呪われし者たち』公式サイト:作品あらすじ、聖戦後の物語設定。
- 講談社・Netflix公式:『怨嗟のエジンバラ』の前後編の配信情報、14年後の設定、続編との関係。
- TBS・『黙示録の四騎士』公式サイト:続編の世界観、登場人物、放送情報。
- Filmarks:2026年8月時点の劇場版配信サービス掲載情報。