PROPLICAマスターソード再販は2027年4月!価格・仕様と予約状況を徹底解説
『ゼルダの伝説』シリーズに登場する伝説の剣「マスターソード」が、BANDAI SPIRITSの大人向けキャラクター玩具ブランド「PROPLICA」から再販される。2026年10月1日に予約受付が始まり、発売は2027年4月を予定。メーカー希望小売価格は29,700円(税込)だ。
全長約105cmの精密な造形に加え、シリーズの楽曲8曲、ゲーム内の効果音(SE)、アクションに連動する振動ギミックを搭載。専用の鞘とディスプレイスタンドも付属する。2024年9月発売の初回版と基本仕様は共通している一方、価格は22,000円から29,700円へ変更された。2026年11月現在の予約・在庫状況、実際の購入者による評価、価格差の考え方まで詳しく整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 再販情報:2026年10月1日16時予約開始、2027年4月発売予定、価格は税込29,700円。
- 商品仕様:全長105cm、シリーズ楽曲8曲、SEモード、振動ギミック、鞘、専用ディスプレイ台座を搭載。
- 購入時の注意:対象年齢15歳以上。2024年版から公表された機能面の追加はなく、価格は7,700円上昇。予約終了店舗もある。
【2026年最新】PROPLICAマスターソードの再販はいつ?価格・予約開始日を解説

2026年9月30日、BANDAI SPIRITSの公式情報と魂ウェブのブランドニュースで、PROPLICA版マスターソードの再販が告知された。予約受付は翌10月1日16時から一般店頭販売商品として開始されている。
発売予定は2027年4月。今回の再販は2024年9月21日に発売された初回商品を再び販売するもので、新しい別仕様の商品として発表されたものではない。
2026年から2027年にかけての発売スケジュール
- 2026年9月30日:再販決定を公式発表。
- 2026年10月1日16時:一般店頭で予約受付開始。
- 2026年10月12日:一部販売店の予約受付期限。
- 2026年11月2日現在:複数の販売店で予約終了・在庫なしの表示を確認。
- 2027年4月:再販・発売予定。
発売時期はメーカーの予定であり、店舗や地域によって入荷日・発送日が異なる場合がある。2027年4月という情報は現段階では予定として捉えておきたい。
販売価格は29,700円(税込)
今回の再販価格は29,700円(税込)。BANDAI SPIRITSの商品情報にも同価格が掲載されている。
注目したいのは、初回版の22,000円(税込)から7,700円値上がりしている点だ。割合にすると35%の上昇となる。
ただし、メーカーから値上げの具体的な理由や、価格上昇に対応する新機能の追加は公表されていない。価格が上がったからといって、2024年版より性能が向上した新型モデルと考えるのは適切ではない。
2026年11月現在の予約・在庫状況
予約開始から約1か月が経過した2026年11月2日現在、販売店によって受付状況に差が出ている。
- KADOKAWA公式オンラインショップ(カドスト):予約期間終了、販売終了の表示。
- ビックカメラ:予約受付終了の表示。
- ソフマップ:限定数終了の表示。
- ヤマシロヤ:売り切れの表示。
- あみあみ:予約停止中の表示。
これらは各販売店の商品ページで確認できる状況であり、国内すべての店舗で在庫がなくなったことを意味するものではない。店舗ごとに予約枠や追加受付の扱いは異なる。
特に注意したいのは、検索結果に表示される「予約受付中」という情報と、実際の商品ページの販売状態が一致しない場合があることだ。古い商品情報が検索結果に残っているケースもあるため、購入前には販売店の注文画面まで確認したい。
現時点でメーカーから新たな追加予約や三次再販の日程が発表されたという情報はない。予約終了後に購入を検討する場合は、正規販売店の再入荷情報を確認するのが基本となる。
【全長105cm・楽曲8曲】マスターソードのSEモードと振動ギミックを徹底解説
PROPLICA版マスターソードの魅力は、単に大きな剣を再現しただけの商品ではないことにある。造形、サウンド、振動、ディスプレイという複数の要素を組み合わせ、ゲームの世界観を実物のアイテムとして楽しめるように設計されている。
全長約105cmの迫力ある造形
商品の全長は1,050mm(約105cm)。マスターソードの特徴的な刀身、鍔、柄のデザインをシャープかつ精密な造形で再現している。
素材はABS製。金属製の実物大剣ではなく、塗装や表面加工によって重厚感を表現したディスプレイモデルだ。
2024年の発売時にファミ通が公開したサンプル紹介記事では、メタリック塗装やパール、グラデーションを組み合わせた彩色、刀身側面のシボ加工などが取り上げられた。写真だけでは伝わりにくい質感にも工夫が凝らされている。
シリーズの歴代楽曲8曲を収録
BGMモードでは、『ゼルダの伝説』シリーズの歴代作品から選ばれた8曲を再生できる。初代から『ティアーズ オブ ザ キングダム』まで、シリーズの歩みを感じられる選曲が特徴だ。
ファミ通の商品紹介記事で確認できる収録曲は以下のとおり。
- 『ゼルダの伝説』:地上BGM
- 『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』:地上BGM
- 『ゼルダの伝説 夢をみる島』:フィールド(初回)
- 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』:ハイラル平原メインテーマ
- 『ゼルダの伝説 風のタクト』:大海原
- 『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』:メインテーマ
- 『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』:メインテーマ
- 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』:メインテーマ
初期作品の地上BGMから、近年のオープンワールド作品のメインテーマまで幅広く収録されている。特定の1作品だけを再現した商品ではなく、シリーズ全体を象徴するコレクターズアイテムとしての性格が強い。
SEモードとは?ボタン操作で効果音を再生
もう一つの特徴がSEモードだ。柄のボタンで所定のコマンドを入力すると、操作に対応したサウンドエフェクトを再生できる。
ゲーム内のマスターソードに関連する効果音を楽しめるため、単なる展示物にとどまらず、実際に手に取って操作する楽しさもある。
なお、SEモードはボタン操作によって効果音を呼び出す仕組みであり、剣を振る動きを自動認識してゲームと連動する装置ではない。
PROPLICAの振動ギミックの仕組み
SEモードには、各アクションに合わせた振動ギミックも内蔵されている。
ボタン操作で効果音を再生する際、対応するアクションに合わせて本体が振動することで、音だけでは表現しきれない操作感を補う設計だ。
ここで重要なのは、振動機能が独立したゲームコントローラーのようなものではないという点。あくまで本体に内蔵された演出機能であり、ボタン操作とサウンド、振動を組み合わせてマスターソードを扱う感覚を楽しむためのものだ。
内部の振動機構について、メーカーが詳細な構造図やモーターの仕様を公開しているわけではない。公表されているのは、各アクションに合わせた振動ギミックを搭載しているという製品仕様である。
【2024年版と2027年再販版を比較】価格7,700円の差と変更点は?
今回の再販で購入を迷っている人にとって、最も気になるのが初回版との違いだろう。
初回版は2024年5月10日に予約が始まり、同年9月21日に発売された。メーカー希望小売価格は22,000円(税込)。対して2027年再販版は29,700円(税込)となっている。
両商品の公表情報を整理すると、価格と販売時期に違いがある一方、主要な商品仕様は共通している。
| 比較項目 | 2024年初回版 | 2027年再販版 |
|---|---|---|
| 商品名 | PROPLICA ゼルダの伝説 マスターソード | PROPLICA ゼルダの伝説 マスターソード(再販) |
| 予約開始日 | 2024年5月10日 | 2026年10月1日16時 |
| 発売日 | 2024年9月21日 | 2027年4月予定 |
| メーカー希望小売価格 | 22,000円(税込) | 29,700円(税込) |
| 全長 | 約105cm | 約105cm |
| 素材 | ABS製 | ABS製 |
| 収録楽曲 | シリーズ楽曲8曲 | シリーズ楽曲8曲 |
| サウンド機能 | SEモード・BGMモード | SEモード・BGMモード |
| 振動ギミック | 搭載 | 搭載 |
| 付属品 | 本体・鞘・ディスプレイスタンド一式 | 本体・鞘・ディスプレイスタンド一式 |
再販版は新型モデルではない
メーカーの商品紹介では、2027年版は2024年発売商品の再販として案内されている。公表されている基本仕様にも、全長105cm、楽曲8曲、SEモード、振動ギミック、鞘、台座という共通点がある。
少なくとも公表情報上、収録曲の追加や振動機能の改良、造形変更などのアップデートは発表されていない。
そのため、2024年版をすでに所有している人が、機能の進化を期待して買い直す必要性は高くない。むしろ、初回販売時に購入できなかった人や、長年マスターソードの立体モデルを探していた人に向けた再販と捉えるのが自然だ。
7,700円の値上がりをどう判断するか
22,000円から29,700円への変更は、税込価格で7,700円の差。35%の値上がりとなる。
この価格差を考える際には、単純に本体の大きさだけで判断しないことが大切だ。約105cmの造形に加え、サウンド機能、振動ギミック、鞘、専用台座まで含めた完成品としての価値を評価する必要がある。
一方で、2024年版から機能が増えていない以上、初回版を所有している人にとっては追加購入のメリットが限定的だ。
値上げの背景についてメーカーの具体的な説明は確認できないため、原材料費や製造費の上昇だけを理由として断定することもできない。購入者にとって確かな判断材料は、現在の販売価格と公開されている商品仕様の組み合わせである。
【鞘・ディスプレイ台座・対象年齢】購入前に確認したい付属品と注意点
約105cmという大きなサイズの商品だけに、購入時には本体の造形やサウンドだけでなく、付属品と設置環境も確認しておきたい。
専用の鞘が付属する
セットにはマスターソード本体だけでなく、専用の鞘も含まれる。
鞘は単なる収納用パーツではなく、マスターソードを鞘に収めた状態で展示するためにも使える。剣単体の姿と、鞘に収めた状態の両方を楽しめる点は、コレクションアイテムとしての魅力だ。
ディスプレイ台座は2種類の展示スタイルに対応
専用ディスプレイスタンド一式が付属する。台座は組み換えが可能で、マスターソードを鞘から抜いた状態だけでなく、鞘に収めた状態でも飾れる仕様となっている。
そのため、展示スペースや好みに合わせて見せ方を変えられる。
ファミ通の2024年のサンプル紹介では、台座にトライフォースの紋章が描かれている点も紹介された。作品の世界観を表現する細部にも注目したい。
対象年齢は15歳以上
本商品の対象年齢は15歳以上。子ども向けの一般的な剣型玩具とは異なり、大人のコレクターを主な対象とするPROPLICAブランドの商品だ。
また、屋内で楽しむディスプレイモデルとして扱う商品であり、屋外に持ち出したり、振り回したりすることを想定したものではない。
購入前に確認しておきたい3つのポイント
- 設置スペース:全長約105cmのため、棚や展示場所の横幅だけでなく、周囲のスペースも考慮する。
- 電池:サウンド・振動機能の使用には単3電池2本が必要。電池は別売り。
- 保管・取り扱い:ABS製の塗装済み完成品なので、展示時の転倒や衝撃、保管場所の確保に注意する。
特に見落としやすいのが保管場所だ。105cmという長さは一般的なフィギュアや小型のキャラクターグッズとは大きく異なる。購入してから置き場所に困らないよう、事前に展示スペースを測っておきたい。
【評判・口コミを検証】PROPLICAマスターソードは買う価値がある?
商品を購入するかどうかを判断するうえでは、メーカーの説明だけでなく、2024年の初回発売時に購入したユーザーの感想も参考になる。
ビックカメラとヨドバシカメラの商品レビューには、造形や塗装、サイズ感、収録音源を評価する声が確認できる。一方、大きさや重量感、個体の動作に関する指摘もある。
購入者レビューで評価されているポイント
ビックカメラの商品レビューでは、8件の評価で平均4.4点(5点満点)。ヨドバシカメラでは5件のレビューがあり、平均5.0点となっている。
ただし、いずれも限られた人数による購入者レビューであり、すべての購入者の評価を代表する統計ではない。
具体的な感想を整理すると、次のような傾向が見られる。
- 造形の完成度:細部まで作り込まれたデザインや塗装を評価する声がある。
- サイズ感:約105cmの大きさがマスターソードらしい存在感につながっている。
- サウンド機能:歴代作品のBGMや効果音を楽しめる点が好評。
- 鞘の完成度:本体だけでなく鞘の造形も評価されている。
ヨドバシカメラの購入者レビューでは、塗装の美しさや歴代タイトルの楽曲を楽しめる点、サイズと質感を高く評価する感想が確認できる。
ファミ通のサンプル紹介でも、手に持ったときの存在感や精巧な造形、ボタン操作によるサウンド演出が取り上げられた。単なる置物ではなく、手に取って楽しめる商品という特徴が伝わってくる。
購入者が指摘する気になる点
高評価がある一方で、購入前に理解しておきたい注意点もある。
- 展示スペースに困る:本体だけで約105cmあるため、飾る場所を確保しにくい。
- 重量感が期待と異なる:金属製の剣のような重さを期待すると、ABS製ならではの軽さが気になる場合がある。
- 効果音の仕様:鞘から抜く動作や戻す動作そのものに連動する効果音を期待すると、想像と異なる可能性がある。
- 個体差・動作確認:ビックカメラの購入者レビューには、ボタン操作で意図しない音が鳴り、交換後も同様だったという個別の報告がある。
また、配送時の大きな梱包箱や外箱の傷を気にする購入者もいた。コレクション目的で未開封保存を考えている場合は、商品本体だけでなく外箱の状態や配送方法も確認したい。
どんな人におすすめできる?
購入をおすすめできる人
- 『ゼルダの伝説』シリーズを長年楽しんできたファン。
- マスターソードを実物大に近いサイズで所有したい人。
- ゲームのBGMやSEを再生できるコレクターズアイテムを探している人。
- 鞘と専用台座を含めた完成度の高い展示を楽しみたい人。
- 2024年の初回販売時に購入できなかった人。
購入を慎重に考えたい人
- 105cmの展示スペースを確保できない人。
- 金属製の重量感や実際に振り回せる剣を求めている人。
- 2024年版をすでに所有しており、新機能の追加を期待している人。
- 29,700円という価格に対して、実用品としての費用対効果を重視する人。
【プロの結論】価値を決めるのは所有体験と再現度
PROPLICA版マスターソードは、一般的な玩具のように遊びの幅や可動機構を重視する商品ではない。作品の中に存在する象徴的なアイテムを、現実の空間で所有し、眺め、音を再生して楽しむことに価値がある。
全長105cmというサイズは、実際に手に取ったときの満足感を高める一方、保管や展示に一定のスペースを要求する。8曲のBGMとSE、振動ギミックは、マスターソードを単なる造形物で終わらせないための付加価値だ。
つまり、購入判断で最も大切なのは、29,700円という価格に対して、造形・音・振動・展示という複数の体験にどれだけ価値を感じるかという点にある。
【PROPLICA版マスターソード】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:PROPLICAマスターソードの再販はいつ発売されますか?
A1:2027年4月発売予定です。予約受付は2026年10月1日16時に一般店頭で開始されました。発売時期はメーカーや販売店の都合で変更される可能性があります。
Q2:PROPLICAマスターソードの再販価格はいくらですか?
A2:メーカー希望小売価格は29,700円(税込)です。2024年初回版の22,000円(税込)と比較すると7,700円の値上がりです。
Q3:2024年版と2027年再販版に違いはありますか?
A3:メーカーが公表している基本仕様は共通しています。全長約105cm、楽曲8曲、SEモード、振動ギミック、鞘、ディスプレイ台座を備えています。新機能や仕様変更は公表されていません。
Q4:収録されている楽曲は何曲ですか?
A4:『ゼルダの伝説』シリーズの楽曲を全8曲収録しています。初代から『ブレス オブ ザ ワイルド』『ティアーズ オブ ザ キングダム』まで、歴代作品の楽曲が選ばれています。
Q5:振動ギミックはどのように動作しますか?
A5:SEモードで柄のボタンから所定のコマンドを入力すると、対応する効果音が再生され、各アクションに合わせた振動も楽しめます。
Q6:鞘とディスプレイ台座は別売りですか?
A6:どちらも商品に付属します。台座は組み換えによって、剣を抜いた状態と鞘に収めた状態の両方で展示できます。
Q7:対象年齢は何歳ですか?
A7:対象年齢は15歳以上です。屋内で展示や操作を楽しむディスプレイモデルであり、屋外で振り回すための商品ではありません。
Q8:2026年11月現在でも予約できますか?
A8:販売店によって異なります。KADOKAWA公式オンラインショップやビックカメラなどでは予約終了の表示が確認されています。店舗ごとの在庫・再入荷情報を確認してください。
まとめ:PROPLICAマスターソードは2027年4月再販!購入前に確認したいポイント
PROPLICA版マスターソードは、2026年10月1日に再販予約が開始され、2027年4月発売予定となった。メーカー希望小売価格は29,700円(税込)である。
全長約105cmの精密な造形に加え、歴代シリーズの楽曲8曲、マスターソードのSE、ボタン操作に対応する振動ギミックを搭載。専用の鞘とディスプレイスタンドも付属し、作品の世界観を立体的に楽しめる仕様だ。
2024年版との比較では、基本仕様に公表された大きな変更はない一方、価格は22,000円から29,700円へ上昇している。すでに初回版を所有している人は、買い直す必要性を慎重に考えたい。反対に、前回購入できなかったファンにとっては、再び正規販売ルートで入手できる貴重な機会となる。
2026年11月現在は複数の販売店で予約終了・在庫なしとなっているため、今後の購入を考えるなら正規取扱店の在庫状況や追加受付の告知を継続的に確認したい。価格だけでなく、展示場所、付属品、サウンド機能、取り扱い上の注意点まで把握したうえで、自分にとって納得できるコレクションになるか判断することが大切だ。