上原実矩の年齢・身長・経歴は?子役時代から2026年最新作まで徹底解説

目次

上原実矩(うえはら・みく)さんは、映画『君に届け』で多部未華子さんが演じた黒沼爽子の幼少期役を務めたことでも知られる俳優・モデルです。1998年11月4日生まれ、東京都出身。子役として芸能活動を始め、映画『ミューズは溺れない』で長編映画初主演を果たすなど、映画やドラマを中心に着実にキャリアを重ねてきました。

2025年にはNetflixシリーズ『グラスハート』やWOWOW『シャドウワーク』に出演。さらに2026年は短編映画『RESTART』で主演を務め、澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバルの短編部門最優秀賞にもつながっています。現在の所属事務所METEORAの公式プロフィールを軸に、年齢・身長・経歴・出演作品から、俳優としての魅力まで詳しく紹介します。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】

- 読み方・プロフィール: 上原実矩は「うえはら・みく」。1998年11月4日生まれ、東京都出身。
- 俳優としての転機: 子役時代の『君に届け』から『ミューズは溺れない』の主演へ。第22回TAMA NEW WAVEでベスト女優賞を受賞。
- 2025~2026年の活動: 『グラスハート』『シャドウワーク』に出演し、短編映画『RESTART』では主演を務めた。

【上原実矩のプロフィール】読み方・年齢・身長・出身地・所属事務所

上原実矩

上原実矩さんの名前は、「うえはら・みく」と読みます。「実矩」は初見では読み方に迷いやすい名前ですが、所属事務所の公式プロフィールでは英字表記を「MIKU UEHARA」としています。

東京都出身の俳優・モデルで、映画、テレビドラマ、配信作品、広告、ミュージックビデオなど幅広い分野で活動しています。

基本プロフィール一覧

上原実矩
項目 詳細
名前 上原実矩
読み方 うえはら・みく
生年月日 1998年11月4日
年齢 27歳(2026年11月2日時点)
出身地 東京都
身長 165cmとするプロフィールがある一方、166cmとする媒体もある
血液型 O型
職業 俳優・モデル
所属事務所 METEORA
趣味 英会話、執筆、映画鑑賞
特技 日本舞踊(尾上流)、空手、シアタージャズ

生年月日は1998年11月4日。2026年11月2日時点では27歳で、2日後の11月4日に28歳の誕生日を迎えます。

身長については、タレントデータバンクや日本タレント名鑑では165cm、月刊陸上競技のインタビューやENCOUNTのプロフィールでは166cmと掲載されています。現在のMETEORA公式プロフィールには身長の記載がないため、媒体によって表記に違いがある点を押さえておきたいところです。

所属事務所はMETEORA

上原実矩

現在の所属事務所は、METEORA(メテオラ)です。

METEORAの公式アーティストページには上原さんのプロフィールと出演作品が掲載されており、映画・ドラマ・舞台・広告などの実績を確認できます。

特技には日本舞踊、空手、シアタージャズが並び、趣味には英会話や執筆、映画鑑賞があります。

単に映像作品へ出演するだけでなく、身体表現や文化的な素養も持ち合わせている点は、俳優としての表現の幅を考えるうえで興味深い部分です。

【子役時代から現在まで】『君に届け』での映画デビューと俳優への転機

上原実矩さんが芸能活動を始めたのは、小学2年生の頃です。

芸能界入りのきっかけは、小学生のときにスカウトされたことでした。当初は俳優としての将来を強く意識していたわけではなく、習い事の延長のような感覚で仕事やレッスンに取り組んでいたと、2022年のマイナビニュースのインタビューで振り返っています。

『シャキーン!』出演から映画『君に届け』へ

子役時代の代表的な出演歴として挙げられるのが、NHKの番組『シャキーン!』です。

2007年に同番組へ出演。その後、2010年公開の映画『君に届け』で映画デビューを果たしました。

同作で上原さんが演じたのは、多部未華子さん演じる黒沼爽子の幼少期です。

『君に届け』は、椎名軽穂さんの漫画を原作とする青春作品。内気で周囲から誤解されがちな少女・黒沼爽子が、クラスメートとの交流を通じて成長していく物語です。

当時の上原さんは小学生。主演の多部さんとは同じ作品に出演したものの、幼少期と現在の爽子という役柄の関係から、撮影中に直接芝居を交わす機会はありませんでした。

2025年のENCOUNTのインタビューでは、当時の撮影現場で多部さんと偶然すれ違い、台本にサインをもらった思い出を語っています。

それから約15年後、WOWOWの『シャドウワーク』で再び多部さんと共演することになります。

子役時代の映画デビューが、後年の共演につながったという点は、上原さんのキャリアを振り返るうえで印象的なエピソードです。

中学生時代に俳優という仕事を意識

その後、上原さんは子役事務所を離れ、中学2年生のときに女優を目指して活動の形を変えました。

2016年のインタビューでは、事務所を移籍した後、オーディションに落ち続け、仕事がなかなか決まらなかった時期についても振り返っています。

子役として出演機会を得ていた時期とは異なり、自分の力で役を獲得しなければならない現実に直面したのです。

大きな転機になったのが、2013年放送のTBSドラマ『放課後グルーヴ』でした。

中学3年生の頃に鴨志田映見役でレギュラー出演。マイナビニュースのインタビューによると、リハーサルを含めて3~4か月間、芝居と本格的に向き合う経験をしたことが、俳優という仕事を強く意識するきっかけになりました。

その後は映画『暗殺教室』シリーズや『ガールズ・ステップ』などに出演。異なる性格の女子中高生を演じ分け、徐々に出演の幅を広げていきます。

【出演作品一覧・経歴年表】映画・ドラマで積み重ねたキャリア

上原実矩さんの出演歴を振り返ると、子役時代からテレビドラマ、青春映画、社会派作品、動画配信サービスのオリジナル作品へと、活動のフィールドが広がっていることが分かります。

ここではMETEORAの公式プロフィールを中心に、代表的な出演作を年代順に整理します。

年代別の主な出演作品

年代 作品名 役柄・内容
2007年 NHK『シャキーン!』 子役時代の出演
2010年 映画『君に届け』 黒沼爽子の幼少期
2010年 NHK『時々迷々』 トモカ役・主演
2013年 TBS『放課後グルーヴ』 鴨志田映見役
2015年 映画『暗殺教室』 奥田愛美役
2015年 映画『ガールズ・ステップ』 貴島美香役
2016年 映画『暗殺教室〜卒業編〜』 奥田愛美役
2018年 映画『来る』 巫女役
2018年 映画『飢えたライオン』 出演
2019年 Netflix『全裸監督』 高橋聡子役
2019年 フジテレビ『ストロベリーナイト・サーガ』 内村珠希役
2019年 映画『この街と私』 村田美希役・主演
2020年 映画『私がモテてどうすんだ』 中野あまね役
2021年 映画『青葉家のテーブル』 与田あかね役
2022年 映画『ミューズは溺れない』 木崎朔子役・主演
2022年 映画『余命10年』 川口美弥役
2022年 映画『流浪の月』 野澤泉役
2022年 NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』 侍女役
2024年 Netflix『パレード』 茜役
2024年 ABEMA『透明なわたしたち』 佐々木茜音役
2024年 DMM TV『外道の歌』 日下幸乃役
2025年 Netflix『グラスハート』 小森瑛子役
2025年 Amazon Prime Video『私の夫と結婚して』 瑠璃役
2025年 WOWOW『シャドウワーク』 洋子役
2026年 短編映画『RESTART』 ユメコ役・主演

※代表的な作品を抜粋。全出演歴には舞台、広告、MV、ラジオドラマなども含まれます。

2015~2016年は役柄の幅を広げた時期

『暗殺教室』シリーズで演じた奥田愛美は、真面目で理知的な女子生徒です。

一方、『ガールズ・ステップ』では貴島美香という不良女子高生を演じています。

映画.comの2016年のインタビューでは、普段の自分とは異なるタイプの役を演じる難しさについても語っていました。

こうした経験は、役柄に自分自身を重ねるだけではなく、異なる人物像を理解して表現するという俳優の基礎を築いた時期と考えられます。

映画・配信・テレビを横断する出演歴

2018年には中島哲也監督の映画『来る』に出演。

2019年にはNetflix『全裸監督』やフジテレビ『ストロベリーナイト・サーガ』など、テレビ・配信ドラマにも活動を広げました。

2022年には『余命10年』『流浪の月』『ぜんぶ、ボクのせい』などに出演。話題性のある大作から、作家性の強い映画まで幅広く参加しています。

2023年には舞台『エミリア・ガロッティ/折薔薇』で主演を務めており、映画やドラマだけに活動を限定していない点も見逃せません。

【主演作『ミューズは溺れない』】ベスト女優賞を受賞した代表作

上原実矩さんの俳優としての評価を語る際、外せない作品が2022年公開の映画『ミューズは溺れない』です。

監督・脚本は淺雄望さん。上原さんは主人公の女子高校生・木崎朔子を演じ、長編映画で初めて主演を務めました。

木崎朔子という難しい役柄

朔子は美術部に所属する女子高校生です。

船のスケッチに苦戦していた朔子は、誤って海に転落してしまいます。その姿を目撃した同級生の西原光が、朔子が溺れる様子を絵に描き、絵画コンクールで受賞したことから、2人の関係が動き始めます。

自分の思いと他者から見られる自分との違い、嫉妬や葛藤、将来への不安など、思春期特有の複雑な感情を描いた作品です。

上原さんの演技で注目したいのは、朔子の感情を大げさな表現だけに頼らず、視線や表情、相手との距離感などを通して描いている点です。

同世代の俳優である若杉凩さん、森田想さんらとのアンサンブルも作品の重要な要素になっています。

映画祭での受賞が示した評価

『ミューズは溺れない』は、国内の映画祭でも高い評価を獲得しました。

特に注目したいのが、第22回TAMA NEW WAVEです。

2021年に開催された同映画祭で、作品がグランプリを獲得し、上原さん自身もベスト女優賞を受賞しました。

また、第15回田辺・弁慶映画祭でも作品が弁慶グランプリ、観客賞、フィルミネーション賞を受賞しています。

なお、同映画祭の俳優賞は共演者の若杉凩さんが受賞しており、作品賞と個人賞は区別して理解する必要があります。

この作品は、上原さんの出演歴の中でも、俳優としての実力を評価するうえで重要な転換点です。

子役時代の知名度とは別に、一人の俳優として主演を担い、映画祭で個人賞を獲得した経験は、その後のキャリアにもつながっています。

【2025年の話題作】『グラスハート』『シャドウワーク』で見せた新たな魅力

2025年は、上原実矩さんの出演作が動画配信サービスやテレビの連続ドラマで続いた年です。

なかでも『グラスハート』と『シャドウワーク』は、作品のジャンルや登場人物の立場が異なり、演技の幅を知るうえで注目したい2作品です。

Netflix『グラスハート』では小森瑛子役

Netflixシリーズ『グラスハート』は、2025年7月31日に配信が始まった青春音楽ラブストーリーです。

佐藤健さん、宮﨑優さん、町田啓太さん、志尊淳さん、菅田将暉さんらが出演する作品で、バンド活動や音楽を軸に、友情や恋愛、夢への情熱を描いています。

上原さんが演じたのは小森瑛子役です。

小森瑛子は、主人公・西条朱音の親友にあたる人物。Netflixの公式作品紹介でもキャストとして発表されています。

物語の中心となる音楽活動や恋愛模様を、主人公の身近な人物という立場から支える役柄です。

映画祭で評価されたインディペンデント映画とは異なる、大規模な配信シリーズへの出演という点でも、上原さんの活動領域の広がりを感じられます。

WOWOW『シャドウワーク』では洋子役

もう一つの重要な作品が、WOWOWの連続ドラマW『シャドウワーク』です。

2025年11月23日に放送・配信が始まった全5話のヒューマンミステリーで、佐野広実さんの同名小説が原作です。

主演は多部未華子さん。

夫からDVを受けていた女性・紀子が、逃げ込んだシェアハウスで新たな生活を始めるところから物語が展開します。

上原さんが演じるのは、シェアハウスの住人である洋子です。

洋子は住人の中では最年少ですが、奈美に次いで入居歴が長い人物。ハキハキとした性格で、共同生活の中でも明るさを感じさせる存在として描かれています。

共演者には多部未華子さんのほか、寺島しのぶさん、石田ひかりさん、桜井ユキさん、トリンドル玲奈さん、須藤理彩さん、川西拓実さん(JO1)らが名を連ねています。

『君に届け』以来、約15年ぶりの多部未華子との再共演

この作品で特に興味深いのが、多部未華子さんとの再共演です。

2010年の『君に届け』では、多部さんが演じた黒沼爽子の幼少期を上原さんが担当しました。

それから約15年を経て、『シャドウワーク』では同じ俳優として一つの作品に参加しています。

2025年12月のENCOUNTのインタビューでは、上原さんが先輩俳優たちとの共演を通じて感じたことや、今後目指したい俳優像について語っています。

特に印象的なのは、年齢やキャリアの異なる俳優たちと過ごした経験が、自分自身の可能性を見つめ直すきっかけになったという点です。

同記事では、演技を通して人に良いエネルギーを与えられる俳優を目指したいという思いも紹介されています。

子役時代に共演者として出会った多部さんと、15年後に俳優同士として再び同じ現場に立つ。この関係性は、上原さんのキャリアの歩みを象徴するエピソードの一つです。

【2026年現在の活動】短編映画『RESTART』主演と最新出演情報

2026年の上原実矩さんは、映画・ドラマ・広告などで引き続き活動しています。

中でも注目したいのが、短編映画『RESTART』です。

短編映画『RESTART』でユメコ役を主演

『RESTART』は、木下真愛さんが監督・脚本・編集を担当した2026年製作の短編映画です。

上原さんは主人公のユメコ役を演じています。

作品の上映時間は18分35秒。

物語は、新宿駅で路上ライブをするユメコが男性に馬鹿にされ、逃げ出す場面から始まります。しかし、実はそれが自主映画のワンシーンだったという構成です。

出演者には上原さんのほか、小西貴大さん、鈴木こうすけさん、尚音さん、松本優作さんらが参加しています。

澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバルで最優秀賞

『RESTART』は、2026年4月29日に開催された澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバルで上映されました。

同映画祭は若手の才能発掘とインディペンデント映画の魅力発信を目的とした映画祭です。

2026年度は270作品の応募があり、短編部門では『RESTART』が最優秀賞に選ばれました。

この受賞は、上原さんが主演した短編作品が映画祭で評価されたという意味でも注目できます。

大規模な配信ドラマへの出演だけでなく、若手監督による自主映画にも参加している点は、作品選びの幅を示しています。

2026年の映画・ドラマ・広告活動

METEORAの公式プロフィールには、2026年の出演歴として、以下の作品や活動も掲載されています。

- 映画『わたしの知らない子どもたち』(西川美和監督)
- NHK『コンビニ兄弟』
- 短編映画『RESTART』(主演・ユメコ役)
- JA全農いしかわ「ひゃくまん穀」の広告
- JCBゴールドカードの広告

映画『わたしの知らない子どもたち』は、2026年10月16日に全国公開された西川美和監督の作品です。

戦後の日本を舞台に、戦争によって人生を変えられた子どもたちと、それぞれの選択を通じて未来につなごうとする人々を描いています。

また、NHKの『コンビニ兄弟』も所属事務所の2026年の出演歴に記載されています。

このように、2026年の上原さんは映画やドラマに加え、企業広告でも活動しています。

子役時代から続く映像作品への出演を軸にしながら、配信シリーズ、社会派ドラマ、短編映画、広告などへ活動の幅を広げている状況です。

【プロの結論】上原実矩の俳優としての強みは作品ごとに変わる表現力

上原実矩さんのキャリアを振り返ると、単純な「子役出身の若手俳優」という紹介だけでは、その魅力を十分に伝えられません。

注目したいのは、キャリアの段階ごとに異なる種類の役柄や作品に挑戦していることです。

1. 子役時代の知名度に依存しないキャリア形成

『君に届け』への出演は、現在でも上原さんを知るきっかけとして語られる代表的な経歴です。

しかし、その後には『放課後グルーヴ』や『暗殺教室』シリーズ、『ガールズ・ステップ』など、異なる役柄への挑戦が続いています。

特に中学生時代に俳優という仕事を強く意識し、オーディションに向き合った経験は、その後の活動を理解するうえで重要です。

子役時代から自動的にキャリアが続いたのではなく、役を獲得するための努力を重ねてきたことが分かります。

2. インディペンデント映画と商業作品の両方に参加

『ミューズは溺れない』のような映画祭で評価される作品と、『グラスハート』のような大規模配信シリーズの両方に出演している点も特徴です。

インディペンデント映画では、人物の内面や複雑な感情を丁寧に表現する機会があります。

一方、配信ドラマや連続ドラマでは、物語全体の流れや多くの共演者との関係性を踏まえた演技が求められます。

こうした異なる制作環境を経験していることは、俳優としての表現力を広げるうえで大きな強みです。

3. 共演者との再会が示すキャリアの積み重ね

『君に届け』で幼少期の爽子を演じた上原さんが、約15年後に『シャドウワーク』で多部未華子さんと再共演したことは、キャリアの変化を象徴しています。

かつては子役として先輩俳優の演じる人物の幼少期を担当していましたが、現在は自身も一人の俳優として、作品の重要な登場人物を担っています。

こうした経験は、単なる出演本数では測れないキャリアの深まりを感じさせます。

上原実矩さんの出演作をこれから追いかけるなら、『ミューズは溺れない』『グラスハート』『シャドウワーク』『RESTART』の4作品を比較するのがおすすめです。

映画祭で評価された主演作、音楽をテーマにした配信シリーズ、社会的なテーマを持つ連続ドラマ、若手監督による短編映画。それぞれ違った角度から上原さんの演技を知ることができます。

【上原実矩に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:上原実矩の読み方は?

A1:上原実矩は「うえはら・みく」と読みます。英字表記はMIKU UEHARAです。

Q2:上原実矩の年齢は何歳?

A2:1998年11月4日生まれです。2026年11月2日時点では27歳で、11月4日に28歳になります。

Q3:上原実矩の身長は何cm?

A3:165cmと掲載するタレントデータバンクや日本タレント名鑑がある一方、月陸OnlineやENCOUNTでは166cmと紹介されています。

Q4:上原実矩は『君に届け』で何役を演じた?

A4:2010年公開の映画『君に届け』で、多部未華子さん演じる黒沼爽子の幼少期を演じました。

Q5:上原実矩の代表作『ミューズは溺れない』では何役?

A5:主人公の木崎朔子役です。長編映画初主演作で、第22回TAMA NEW WAVEのベスト女優賞を受賞しました。

Q6:上原実矩の現在の所属事務所は?

A6:2026年現在、METEORAに所属しています。公式プロフィールには映画、ドラマ、舞台、広告などの出演歴が掲載されています。

まとめ:上原実矩は子役から実力派俳優へ、2026年も活動を拡大

上原実矩さんは、1998年11月4日生まれ、東京都出身の俳優・モデルです。

小学2年生の頃から芸能活動を始め、2007年の『シャキーン!』、2010年の映画『君に届け』などに出演。2013年の『放課後グルーヴ』を経て、俳優として本格的にキャリアを築いてきました。

2022年には『ミューズは溺れない』で長編映画初主演を務め、TAMA NEW WAVEのベスト女優賞を受賞。2025年には『グラスハート』『シャドウワーク』などの話題作に参加し、2026年には主演短編映画『RESTART』が映画祭の最優秀賞を獲得しています。

現在の所属事務所METEORAの公式プロフィールからも、映画・ドラマ・広告など多方面で活動していることが分かります。

子役時代の出演歴だけでなく、主演作での評価や近年の配信ドラマ、短編映画での挑戦まで追うことで、上原実矩という俳優の成長と現在地がより鮮明になります。

2026年以降も、どのような作品や役柄に挑戦していくのか。今後の出演情報にも注目したい俳優の一人です。

主な参照資料: METEORA公式プロフィール、WOWOW公式作品情報、Netflix公式発表、TAMA映画フォーラム、澁谷インディペンデント・フィルム・フェスティバル、ENCOUNT、マイナビニュース、タレントデータバンク。