鳥越俊太郎の現在は?86歳の近影・がん闘病・最新活動と噂の真相を徹底解説
2026年11月現在、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんは86歳。テレビ朝日系『ザ・スクープ』や『スーパーモーニング』などで活躍したかつての報道キャスターは、現在どのような生活を送っているのでしょうか。
最近はテレビで見かける機会が少なくなったことから、健康状態や引退説、がんの再発説などを気にする人もいます。ところが、2026年10月にはフリーアナウンサーの長野智子さんのSNSに近影が登場。日本テレビの下川美奈さんとともに過ごす姿が報じられ、再び注目を集めました。さらに、政治や社会問題についての発信も続いています。
この記事では、2026年の最新情報を中心に、鳥越俊太郎さんの現在の姿、がん4度の手術を受けた経緯、ジャーナリストとしての活動、2016年東京都知事選での騒動、ネットの反応まで詳しく解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 現在の年齢:1940年3月13日生まれで、2026年11月現在86歳。
- 最新の近況:2026年10月、長野智子さんのSNSに元気そうな姿が登場した。
- 健康状態:2005年にステージ4の大腸がんが判明し、肺や肝臓への転移を含めて計4回の手術を経験。
- 現在の活動:テレビの露出は以前より少ないものの、2026年9月にはISF独立言論フォーラムで関連コンテンツが再配信されている。
- 過去の騒動:2016年東京都知事選では週刊誌報道をめぐる論争が発生。本人側は事実無根と反論した。
【2026年最新】鳥越俊太郎の現在は?86歳の近影と元気な姿が話題に

2026年の鳥越俊太郎さんについて、特に注目されたのが10月に公開された近影です。
10月に長野智子・下川美奈との3ショットが公開

2026年10月、元フジテレビアナウンサーの長野智子さんが自身のInstagramに、鳥越俊太郎さん、日本テレビの下川美奈さんとの3ショットを投稿しました。
3人はアフタヌーンティーを楽しんだ様子で、写真に写る鳥越さんは白髪のシルバーヘアにジャケット、赤いインナーを合わせた装い。
86歳という年齢を感じさせない、柔らかな表情が印象的でした。
スポーツ報知が2026年10月20日に報じた内容によると、長野さんは鳥越さんについて「変わらずお元気でよかったです」とコメントしています。
さらに、タレントの秋野暢子さんからも近況を気遣う反応が寄せられました。
長野さんは、そのコメントに対して次のように返信しています。
「4回も手術をされてるとは思えないくらいです。またジムに行って鍛えたいと話してました」
この発言からは、鳥越さんが運動への意欲を持っていることがうかがえます。
なお、ジム通いを再開したという確定情報ではなく、本人が鍛えたいと話していたという近況です。
週刊女性PRIMEでも86歳の近影が話題に

2026年10月28日には、週刊女性PRIMEも鳥越さんの近影を取り上げました。
特に注目されたのは、白髪のボリュームや若々しい雰囲気です。
ネット上では、次のような趣旨の反応が紹介されています。
- 86歳とは思えないほど若々しい。
- 4度の手術を経験したとは思えない姿に驚いた。
- 元気そうな姿を見られて安心した。
- 年齢を重ねてもおしゃれな印象が変わらない。
かつてテレビで鳥越さんを見ていた世代にとって、今回の写真は懐かしさを感じさせるものでもありました。
現在はテレビから完全に引退したのか?
気になるのが、テレビ出演の状況です。
かつては朝の情報番組や報道特番で頻繁に見かけた鳥越さんですが、現在は当時のようなレギュラー出演が目立たなくなっています。
ただし、テレビで見かける機会が減ったことと、ジャーナリストとしての活動を完全に終了したことは同じではありません。
2026年9月1日には、ISF独立言論フォーラムで鳥越さんが出演する「小沢事件の真実とは」というコンテンツが再配信されています。
これは新規収録ではなく再配信ですが、2026年にも政治や社会問題に関する発信が公開されていることを示す情報です。
【健康状態を詳しく解説】鳥越俊太郎はがんを4回手術していた
鳥越俊太郎さんの人生を語るうえで欠かせないのが、長年にわたるがんとの闘いです。
2005年に大腸がんが発覚し、その後、肺や肝臓への転移も経験しました。
2005年にステージ4の大腸がんが判明
鳥越さんが大腸がんの手術を受けたのは2005年10月です。
当時は64歳。検査によって病気が判明し、直腸の一部を切除する手術を受けました。
本人は2016年の東京都知事選の際にも、自身の病歴について説明しています。
大腸がんだけでなく、肺や肝臓にも転移が見つかり、合計4回の手術を経験したことを明かしました。
がんの手術は合計4回
日刊スポーツなどの過去の報道によると、手術の経緯は次のとおりです。
| 時期 | 治療・手術 | 内容 |
|---|---|---|
| 2005年10月 | 1回目 | 直腸がんの手術 |
| 2007年1月 | 2回目 | 左肺への転移に対する手術 |
| 2007年8月 | 3回目 | 右肺への転移に対する手術 |
| 2009年2月 | 4回目 | 肝臓への転移に対する手術 |
特に肝臓の手術は大きなもので、約40センチに及ぶ開腹手術によって肝臓の一部を摘出したと報じられています。
複数の臓器への転移を経験しながら、仕事や日常生活への復帰を目指してきたことが分かります。
がんを経験してから運動を重視する生活へ
鳥越さんは闘病経験を経て、食事や運動、睡眠を意識した生活を送ってきました。
所属事務所のプロフィールにも、2010年からスポーツジムに通い始めたことや、2012年にホノルルマラソンを完走したことが記載されています。
86歳となった2026年にも、長野さんの投稿への返信で、再びジムで鍛えたいという本人の話が紹介されました。
こうした経緯を見ると、運動は鳥越さんにとって単なる趣味ではなく、闘病後の生活を支える大切な習慣だったことがうかがえます。
現在、がんは完治している?
ここは慎重に理解したいポイントです。
鳥越さんは2016年の会見で、最後の肝臓の手術から7年が経過していることや、5年生存率をクリアしていることを説明しました。
当時は週2〜3回のジム通いを続け、自身の健康状態についても前向きに語っていました。
ただし、2016年の本人の説明を、そのまま2026年現在の医学的な診断として扱うことはできません。
2026年10月の近影報道でも、がんの再発や現在の治療状況について新たな医学的発表があったわけではありません。
したがって、現在の正確な病状については、本人や医療機関による最新の公表情報と区別する必要があります。
【経歴・プロフィール】鳥越俊太郎はどんなジャーナリストだった?
鳥越俊太郎さんは、単なるテレビコメンテーターではありません。
新聞記者として社会問題や政治問題を取材し、その後テレビに活動の場を広げた人物です。
基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 鳥越俊太郎 |
| 読み方 | とりごえ・しゅんたろう |
| 生年月日 | 1940年3月13日 |
| 年齢 | 86歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 福岡県吉井町(現・うきは市) |
| 最終学歴 | 京都大学文学部国史学科 |
| 主な職歴 | 毎日新聞社記者、編集長、ジャーナリスト |
| 代表的な出演番組 | 『ザ・スクープ』『サンデージャングル』『スーパーモーニング』 |
毎日新聞社からテレビ報道の世界へ
鳥越さんは1965年に京都大学文学部を卒業し、毎日新聞社に入社しました。
新潟支局、大阪本社社会部、東京本社社会部などで経験を積み、外信部ではテヘラン特派員も務めています。
その後、1988年4月に『サンデー毎日』編集長に就任。
1989年8月に毎日新聞社を退職すると、同年10月からテレビ朝日系『ザ・スクープ』のキャスターとして活動を始めました。
新聞記者として培った取材経験をテレビ報道に生かしたことが、鳥越さんの大きな特徴です。
代表番組と受賞歴
鳥越さんの代表的な仕事には、次のようなものがあります。
| 年代 | 番組・実績 | 内容 |
|---|---|---|
| 1989年 | 『ザ・スクープ』 | テレビ朝日系の報道番組でキャスターに就任 |
| 1995年 | 『サンデージャングル』 | キャスターを担当 |
| 2001年 | 日本記者クラブ賞 | 桶川女子大生ストーカー殺人事件をめぐる報道 |
| 2002年 | 『ザ・スクープスペシャル』 | 報道特番のキャスターを担当 |
| 2002〜2011年 | 『スーパーモーニング』 | コメンテーターとして出演 |
| 2004年 | ギャラクシー賞 | 『ザ・スクープスペシャル』の警察裏金報道が報道活動部門大賞を受賞 |
| 2016年 | 東京都知事選 | 都知事選に立候補 |
特に注目したいのが、桶川女子大生ストーカー殺人事件をめぐる報道です。
この事件に関する報道活動が評価され、2001年に日本記者クラブ賞を受賞しました。
また、警察の裏金問題を取り上げた『ザ・スクープスペシャル』の報道活動も高く評価されています。
鳥越さんが「ニュースの職人」と呼ばれる背景には、こうした現場取材を重視する姿勢がありました。
【噂の真相】鳥越俊太郎の炎上騒動と2016年東京都知事選を振り返る
鳥越俊太郎さんの名前を検索すると、現在の健康状態だけでなく、炎上や過去の女性問題をめぐる報道も表示されることがあります。
その大きな理由の一つが、2016年の東京都知事選挙です。
2016年の東京都知事選に出馬
2016年7月、鳥越さんは東京都知事選への立候補を表明しました。
当時76歳。野党側の統一候補として出馬し、政治や行政に関する考えを訴えました。
しかし、選挙期間中には週刊誌による過去の女性問題に関する疑惑報道が相次ぎ、選挙戦の大きな争点の一つになりました。
週刊文春・週刊新潮の報道と本人側の反論
2016年7月21日発売の週刊文春は、鳥越さんについて過去の女性問題に関する疑惑を報じました。
これに対して鳥越さんは「事実無根」と反論し、弁護団を通じて刑事告訴を行いました。
さらに、週刊新潮が同月28日発売号で関連する証言記録を掲載したことについても、鳥越さん側は抗議し、刑事告訴する意向を示しました。
この問題はインターネット上でも大きく取り上げられ、支持者と批判者の間で意見が分かれる状況になりました。
その後、刑事告訴はどうなった?
2017年3月23日、東京地検は週刊文春側の編集長を不起訴としました。
J-CASTニュースによると、不起訴理由は嫌疑不十分でした。
ここで重要なのは、不起訴という結果だけで、週刊誌報道の内容がすべて真実だった、あるいはすべて虚偽だったと断定することはできない点です。
鳥越さん側が事実無根と主張したこと、週刊誌側が記事に自信を示したこと、検察が不起訴としたことは、それぞれ区別して理解する必要があります。
東京都知事選の結果は?
東京都選挙管理委員会の公式開票結果によると、2016年7月31日の東京都知事選で鳥越さんが獲得した票数は次のとおりです。
鳥越俊太郎・2016年東京都知事選1,346,103票
当選者は小池百合子氏。小池氏の得票数は2,912,628票だった。
この選挙は鳥越さんのキャリアの中でも大きな転換点となりました。
それまで報道する側にいたジャーナリストが、自ら政治の世界に立候補したことで、評価や批判が大きく分かれることになったのです。
【ネットの反応】86歳の近影に寄せられた声と現在の評価
2026年10月の近影報道では、鳥越さんの年齢と外見、そして過去の闘病経験に注目が集まりました。
最近のネットの反応は健康と若々しさに集中
週刊女性PRIMEが2026年10月28日に紹介した反応には、次のような傾向があります。
- 86歳とは思えない若々しい姿への驚き。
- 4度の手術を経験したことへの驚嘆。
- 元気そうな様子を見られたことへの安堵。
- 昔のテレビ出演を思い出す懐かしさ。
特に、がんを経験した人が現在も元気そうに過ごしている姿に、励ましや好意的な感想を寄せる人が目立ちました。
なぜ鳥越俊太郎は現在も検索されるのか?
検索され続ける理由は、大きく3つ考えられます。
1. テレビで見かけなくなったこと
『スーパーモーニング』などを見ていた視聴者にとって、最近の出演機会の減少は気になるところです。
そのため「今何をしているのか」「引退したのか」という疑問につながっています。
2. がん4度の手術という強い印象
2005年から2009年にかけて4回の手術を経験したことは、鳥越さんの人生を象徴する出来事です。
健康状態を気にする検索が続くのも自然な流れです。
3. 東京都知事選での話題性
2016年の都知事選は、本人の政治的な評価や週刊誌報道を含め、さまざまな議論を呼びました。
当時のニュースを知る人が、現在の姿や活動を改めて調べていることも考えられます。
現在の鳥越俊太郎を評価するときの判断基準
現在の鳥越さんについて情報を調べる場合、次の3点を分けて見ると理解しやすくなります。
| 判断するポイント | 注目すべき情報 | 注意点 |
|---|---|---|
| 健康状態 | 本人や関係者による近況発言 | 写真だけで病状を判断しない |
| ジャーナリスト活動 | ISFなどでの発信・出演記録 | 再配信と新規出演を区別する |
| 過去の炎上 | 当時の報道・本人側の反論・司法判断 | 疑惑と確定した事実を混同しない |
現在の鳥越さんを理解するには、昔の報道だけでなく、直近の近影や実際の発信状況にも目を向けることが大切です。
【プロの結論】鳥越俊太郎の現在から見えるジャーナリスト人生の転換点
鳥越俊太郎さんのキャリアには、新聞記者、テレビキャスター、がん患者、政治家候補という複数の顔があります。
特に注目すべきなのは、報道の現場で長年活動してきた人物が、がんという大きな病気を経験した後も、社会問題への関心を持ち続けていることです。
86歳となった2026年には、長野智子さんのSNSで近影が公開され、ジムで再び鍛えたいという本人の話も紹介されました。
また、ISF独立言論フォーラムでは2026年9月に関連コンテンツが再配信されています。
一方、かつてのようなテレビ出演の頻度に戻ったと判断できる情報はありません。
現在の活動を考える際には、テレビへの出演回数だけを基準にするのではなく、どのような媒体で何を発信しているのかを見る必要があります。
ジャーナリストとしての評価についても、過去の受賞歴、実際の取材活動、政治的な発言、過去の論争をそれぞれ分けて検討することが重要です。
鳥越俊太郎の現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:鳥越俊太郎は2026年現在も生きていますか?
A1:はい。2026年10月には長野智子さんのSNSに近影が登場し、86歳の元気そうな姿が報道されています。
Q2:鳥越俊太郎は現在何歳ですか?
A2:1940年3月13日生まれで、2026年11月現在86歳です。
Q3:鳥越俊太郎のがんはどうなりましたか?
A3:2005年にステージ4の大腸がんが判明し、肺や肝臓への転移を含めて4回の手術を経験しています。2016年には治療後の経過について本人が説明しています。2026年現在の詳細な医学的診断については、新たな公表情報が必要です。
Q4:鳥越俊太郎は現在もテレビに出演していますか?
A4:以前のようなレギュラー出演は目立たなくなっています。一方、2026年9月にはISF独立言論フォーラムで関連コンテンツが再配信されるなど、メディアを通じた発信は続いています。
Q5:鳥越俊太郎は2016年の東京都知事選で当選しましたか?
A5:いいえ。1,346,103票を獲得しましたが、小池百合子氏に敗れました。
Q6:鳥越俊太郎の現在の健康状態は良好ですか?
A6:2026年10月の近影報道では、元気そうな様子が紹介され、ジムで鍛えたいという話も伝えられました。ただし、写真や関係者のコメントだけで医学的な健康状態を断定することはできません。
Q7:鳥越俊太郎は現在もジャーナリストとして活動していますか?
A7:2026年9月にはISF独立言論フォーラムで関連コンテンツが再配信されています。過去のようなテレビ中心の活動とは異なる形で、社会や政治に関する発信に接する機会があります。
まとめ:鳥越俊太郎の現在は86歳、闘病を経て新たな活動の形へ
2026年11月現在、鳥越俊太郎さんは86歳です。
2026年10月には長野智子さんのSNSで近影が公開され、4度のがん手術を経験したとは思えないほど元気そうな姿が話題になりました。
これまでの歩みを振り返ると、次のポイントが重要です。
- 1965年に毎日新聞社へ入社し、新聞記者としてキャリアをスタート。
- 1989年からテレビ朝日系『ザ・スクープ』などで活躍。
- 2005年にステージ4の大腸がんが判明し、合計4回の手術を経験。
- 2012年にはホノルルマラソンを完走。
- 2016年には東京都知事選に立候補。
- 2026年10月には86歳の近影と運動への意欲が報じられた。
テレビで見かける機会が減ったことから引退を連想する人もいますが、近況報道やメディアでの発信を見ると、これまでとは異なる形で活動に接することができます。
長年にわたり報道の第一線を歩み、病気や政治的な論争も経験してきた鳥越俊太郎さん。
86歳を迎えた現在も、その動向には引き続き関心が寄せられています。